節約。

生きていくうえでお金というのは大事ですよね。

だらだら使っても問題ない家庭もまれにあるでしょうが、たいていの家は少しでも余裕が出ないかと思いながら暮らしているでしょう。

しかし私たちは、普段生活していく中で知らないうちに無駄遣いをしていたり、実は無意識にお金を使っている場合があります。

そこで今回は、簡単にできる節約生活術をお教えします。

普段の生活の小さなことを見直すだけで大きな節約になるんですよ!!それでは見ていきましょう。

️33個の節約生活術!

使ってない家電の電源はオフ

普段、家電の電源のことは意識していますか?まともに見ていないテレビの電源をいちいち切らない人は多いのではないでしょうか。

見ていない間にもテレビの電源をつけっぱなしにしているだけで、電気代をどんどん使っています。

また、日中でも太陽の光が届かない部屋ではついつい電気をつけっぱなしにしていませんか?部屋に用事があるときに電気をつけても、用事がすんだら使っていない部屋の電気は消しましょう。

パソコンに向かっていない時間にも電源をつけっぱなしで起動させていませんか?このように、まぁいいかとついつい電源を切るのをさぼってしまいがちな家電や電気。

小さなことですが、これらが積もり積もると、大きな出費になります。

面倒かもしれませんが、使わない間はこまめに電源を切る習慣を身につけましょう。

すぐにできることとして、テレビの主電源を切ることです。

見ていないときは、主電源を完全にオフにするだけで大きく変わってきますよ。

コンセントから抜いておく


冷蔵庫など、一日中稼働させておかなければいけないものは省くとして、コンセントにつなぎっぱなしにしているものの中に、無駄遣いしているものがあることをご存知でしたか?いわゆる待機電力です。

いくら電源を切っていても、コンセントにつないでいるだけで、わずかではありますが電気代を使っています。

音楽プレイヤーなど、電源は切っていてもコンセントまでは意識していないのではないですか?間接照明など、使わない時間帯にもコンセントをさしっぱなしではありませんか?家のコンセントを見て回ると、使っていないのにさしたままのコンセントが多く見つかると思います。

これも面倒ですが、使わないときはコンセントを抜くところまでやると節約になります。

最近はスイッチのついたタコ足コンセントタップもあります。

いちいち抜き差ししなくても、スイッチをオフにすればいいものを選ぶと、ずいぶん楽になります。

いつも抜き差しするのが面倒ならばせめて外出する時だけでもコンセントを抜くようにしてみてください。

冷暖房の温度設定をする

今やエアコンは生活に必須だという家庭も多いと思います。

しかし、暑いからとガンガン部屋を冷やすようにエアコンを運転させると、莫大な電気代がかかります。

暑い部屋を冷やそうとすればするほど運動量が大きくなるわけですから、電気代がかかるのは当然です。

では、どうしたら電気代を抑えられるのでしょうか?答えは、温度を決めて設定することです。

目安の冷房の温度はずばり28度。

28度では暑いと感じるかもしれませんが、工夫をすれば意外と快適に過ごせます。

サーキュレーターなどを使って部屋の空気の循環を良くして、エアコンの無駄遣いを抑えます。

また、温度だけでなく風量も工夫することが大事です。

一見、風量を弱くしたほうが電気代を節約できるような気がしますが、「弱」にして運転させると、部屋を冷やすまでに時間がかかり、結果的には電気代を多く使っていることになります。

最近のエアコンは性能がいいので、風量は自動にしましょう。

効率よく運動してくれて、「弱」よりも電気代が少なくて済みます。

暖房も同じです。

風量は自動にして使ってください。

また、電源をつけたり消したりするのはマイナスです。

エアコンをつけたり消したりを繰り返すのは電気代の無駄につながりますので、続けて稼働させることが大事になります。

電気は全部LEDに変える


家の電球は何を使っていますか?蛍光灯の家庭もまだまだ多いと思いますが、LED電球に変えることで節約になることをご存知ですか?LEDは高いし、そもそも本当に節約できるの?と思う方もいるでしょうが、いろんなデータの中に、LED電球は蛍光灯に比べ電気代は2分の1に抑えられるというものがありました。

同じ時間、電気をつけていても電気代が2分の1ならお得ですよね。

また、高いと思いがちなLED電球ですが、寿命が非常に長いです。

電気代も節約できて寿命も長いなら、初期投資は高くなっても結果的には得するということです。

暗くなれば絶対につける電気。

この電気も節約できるものに変えて、電気代を抑えましょう。

家中の電球をLED電球に変えるのがおすすめです。

テレビの明るさを調節する

普段何気なく見ているテレビですが、明るさを意識している人はどれくらいいるでしょうか。

設定から明るさを変えることができるのですが、そこまで細かく設定せずに見ている人も多いのではないでしょうか。

見やすいと感じる明るさは人それぞれ違いますが、明るいほうが画面もきれいに見えますし、明るくして見ていたい人も多いと思います。

しかし、明るさを「最大」にしているときと、明るさを「中央値」に設定した場合、大幅に消費電力量は変わります。

テレビを長く見る人ほど、明るさを抑えたほうが消費電力を抑えられるわけです。

また、節約以外にも、テレビの明るさがあまりに大きいと目にもあまりよくありません。

強い光が延々目に入ることで、視力低下などにもつながります。

節電しながら目にも優しい、これなら明るさを抑えない理由はありませんよね。

ぜひ家のテレビの明るさをチェックして、明るさの調節をしてみてください。

ティッシュはサンプリングで貰う

街を歩いていると必ずと言っていいほど遭遇する「ティッシュ配りのお姉さん」がいますよね。

街中だけでなく、お店の入り口などでもティッシュ配りをしている人を多く見かけます。

これらのティッシュはお店の広告などが入った宣伝のティッシュです。

配っている側としては、一つでも多く手に取ってもらって、宣伝をしたいわけですね。

なのでたくさんのティッシュをお客さんに渡します。

このティッシュをもらうのをためらう人もいますが、これらのティッシュは侮れません。

ティッシュって、毎日の生活の中で実はかなり消費します。

ボックスティッシュを使っていると感覚が鈍りますが、お店で買って消費しているのですから、出費につながっているのは間違いありません。

そこで街中や店頭で配っているティッシュが大変役に立つのです。

タダでくれるわけですから自分の懐は痛くないうえに、ティッシュはいくらあっても困りません。

もらうのを恥ずかしがらずに、サンプリングのティッシュはできるだけもらうようにしましょう。

何も、配っているところを何回も往復して何個ももらえとは言いませんので、どうぞ、と差し出されたティッシュを遠慮なくもらう癖をつけるといいでしょう。

試供品は遠慮せず貰う

サンプリングのティッシュと同じですが、新しく出た商品などの試供品を配っていることも多いですね。

女性だと、シャンプーや化粧品など、毎日使うのに重宝するものも意外とサンプルが多く出ています。

通販などでお試し0円でサプリがもらえるなどのサービスもありますね。

試供品ってもらっても使わないし、と受け取らない人も多いですが、例えばシャンプーなどのサンプルは、急なお泊りやプチ旅行などで非常に便利です。

ファンデーションのサンプルなども、一回ではなく何度か使えるものもあり、もらっておいてよかった~と思うものも多いです。

これらのサンプルも、企業が新しい商品を知ってほしくて配っているものなので、遠慮する必要はありません。

ありがたくもらって節約につなげましょう。

パン屋でパンの耳がもらえる?

パンの耳をもらうって、いつの時代の話だよ!と思った皆さん。

パンの耳は馬鹿にできませんよ。

売れない芸人さんが食つなぐためにもらっているイメージだという人は、考えなおしてみましょう。

パン屋さん、特にサンドウィッチを売りにしているお店では、パンの耳が余ります。

廃棄するのはもったいないし、かといってパンの耳を売るわけにはいきません。

そこでタダでくれるお店もあります。

店頭には出ていなくても、「余ったパンの耳ありませんか?」と尋ねてみたら、奥から出してくれるところもあります。

パンの耳をもらうなんて恥ずかしい・・・という人もいるかもしれませんが、パンの耳を使ってお菓子を作ったり、そのまま食事にしたりすることもできるのです。

それがタダなんて、ラッキーと思うほかありませんよね。

工夫次第でなんにでも使えるパンの耳。

たとえばですが、油で揚げて砂糖をまぶすだけで棒状のラスクのようになって、おやつにお勧めです。

料理ができなくても、パンの耳にマヨネーズをつけて食べれば結構おなか一杯になります。

タダでもらえるパンの耳。

試してみてはいかがですか?

飲食店ではクーポンを使う

皆さんはクーポンを活用していますか?クーポンが一冊の本になった「ホットペッパー」などをはじめ、世の中には飲食店で使えるクーポンがたくさんあります。

10円20円の割引でもお得ですが、よく探せば大きな値引きになるクーポンもあるので、クーポンなんて大した値引きにならないでしょ?と思わずに探してみましょう。

また、新メニューなどは大幅に値引きをされて提供させることもあるので、新メニューが出た店舗にクーポンが出ていないかをチェックするのもいいでしょう。

新しくオープンするお店にもクーポンが見込めます。

また、ファーストフード店などは店舗にクーポンが置いてあるほか、新聞広告に挟んで配ってあったりもするので要チェックですよ。

新聞の広告欄にも値引きクーポンがついているときがあるので、新聞も細かく見ると思わぬお得が転がっている場合があります。

お店ごとに使えるクーポンがないかをチェックする習慣をつけるようにして、節約につなげましょう。

美容院でもクーポンを探す

先に書いた「ホットペッパー」にもあてはまりますが、美容院ではクーポンを使うのが絶対にお得です。

カットやパーマ、カラーなど、内容によって割引をしてもらえます。

高いメニューほど大きな割引になることもあるので、美容院に行く際はクーポンを使いましょう。

美容院のクーポンは、広告と一緒にポストに投函されるものや、クーポン冊子、店頭などで手に入ります。

また、行きつけの美容院が決まっていない場合や、新しい美容院に行ってみたい場合などは、初めての人のみが利用できるクーポンもありますので探してみましょう。

毎日のことではありませんが、美容院はお金がかかるところですので、少しでも安く済むクーポンを使うのが節約への一歩になりますよ。

スーパーのチラシはくまなくチェック

世の中の奥さんは、毎日の買い物に頭を使いますよね。

晩御飯は何にしようかしら、と悩むと同時に、食材をできるだけ安く買いたいと工夫されていることでしょう。

ここで役に立つのがスーパーのチラシです。

新聞と一緒に届くチラシは結構な数に上ります。

決まったスーパーで買い物を済ませてしまいたい気持ちもわかりますが、違うスーパーでは全然違う値段で売られてる場合もあります。

1円単位の違いでも、毎日のこととなると大きな額になるのは間違いありません。

ほしいものがあるのなら、どのスーパーが一番安いのかチラシをくまなくチェックすることをお勧めします。

一日の買い物で5円得したら、1か月で150円の節約、これが1年になると・・・と考えてみましょう。

少し遠くのスーパーに行くことになっても、節約したかったら足を延ばしましょう。

スーパーのタイムセールの時間を狙う

賢い奥さんには常識かもしれませんが、スーパーにはタイムセールがあります。

タイムセールの時間では、いつも買っている値段の数分の1の値段になることも珍しくありません。

スーパーによっては数時間おきに、お買い得品のタイムセールを行うところもあります。

チラシなどで案内があると思うので、タイムセールの時間を狙って買い物に行くのがいいでしょう。

また、多くのスーパーは、閉店時間が近づくと生鮮食品などをセール価格にします。

その日のうちに売り切ってしまいたいものは、時間が遅くなるほど安くなるので、時間的に問題がなければ閉店時間間際のセールを狙うのもいいでしょう。

コンビニは1箇所に絞ってポイントを貯める

急に何か欲しいと思ったときに便利なのがコンビニ。

目に留まったコンビニに入って買い物をすることも多いと思いますが、コンビニの利用も工夫次第で節約になります。

コンビニは、店ごとに貯められるポイントがあるところが多いですよね。

ですので、何も考えず目に留まったコンビニに入って買い物をするより、一か所に絞ってポイントを貯めましょう。

せっかくポイントがもらえるのに分散して買い物をしていてはなかなか貯まりませんので、利用するコンビニは決めておき、ポイントを貯めて有効に使いましょう。

ポイントもコツコツ貯めれば大きな額になります。

コンビニを利用する回数が多い人ほど、利用するコンビニを決めておくのがお得ですよ。