整理収納と聞くと、私は苦手だなと思う人も多いと思います。

今回は損な整理収納が苦手な人でも簡単で確実な効果が出るアイデア方法や整理収納の注目ポイント、重要ポイントを分かりやすく教えちゃいます!
今までなぜ苦手だったのか…その理由がわかるかもしれませんよ。

片付け方や収納方法、お部屋の演出方法などが間違っていた、分からなかっただけかもしれませんよ。

整理収納のアイディア術を学ぼう!!

整理収納されたお部屋って素敵ですよね。

例えば生活感の全くないようなお部屋やモデルルーム、ショールームの様なお部屋…
大好きなあのお店の様なお部屋、映画に出てくるようなお部屋などなど素敵な憧れのお部屋像ってありますよね。

でも…現状自分のお部屋は憧れのお部屋の様にはいきませんよね。

なぜだと思いますか?
まず第一に整理収納がされていないことがあげられます!
整理収納がされていなければどれだけお洒落に飾っても、どれだけお洒落な家具をそろえても魅力は半減…いや激減してしまいます。

お洒落な小物やインテリアなどを買って飾ることは非常に良いことではありますがまずは整理収納を行いましょう!
この整理収納って生活しているとなかなか難しいことで…とりあえずここに置いておこうとドンドン積み重ねて片付かなくなってしまいませんか?
これは人間らくをしようと常に考えているからなんです。

自然な行為なんですよ。

しかし、良く見せたい!キレイに片付いたおしゃれなお部屋にしたいと思うのでしたら努力しないといけませんね。

今回は整理収納が苦手な人でも実行できるお洒落で簡単なアイデアなどをご紹介しますね。

すっきりとした整理収納アイディア!〜リビング編〜


すっきりとした整理収納ができたらお部屋は今よりももっと素敵になりますよね。

でもどこから手を付けたら良いのか…
色々考えていたら今日が終わってしまった…なんてことありませんか?
あれこれ考えているだけで何も進んでいないなんてこと多くありませんか?
そこで、順番を決めることが必要ですね。

ではまずはリビングから整理収納を開始していきましょう!

リビングに何があるのかを知る

整理整頓や収納にはまず何があるのかを把握することが大切です。

まずはリビングに何があるのかを把握することが重要ですよ。

なぜリビングかお分かりになりますか?
リビングは家族みんなが集まる場所です。

他にも友達や誰かを招き入れることの多い場所ですので、まずはリビングからはじめていきましょう!

フォーカルポイントを用意する


フォーカルポイントって知っていますか?
フォーカルポイントとは人が行う行動で自然で適切であると思う解決策のことです。

何を言っているの?と分からない人もいますよね。

整理収納をする際に気を付けるポイントとして用意する場所と整理収納では考えましょう。

ほとんどの人があなたのお部屋に入って最初に見るであろうポイント、自然とその部屋の価値を決めるであろうポイント、自分の部屋より優れてる部屋かどうかを見極めるポイントなど多くの人が理想とするお部屋を演出するポイントを用意することですね。

本来の意味では例えば渋谷で待ち合わせを知らない人とする場合どこで何時に待ち合わせをしますか?
と質問された際に「ハチ公前にお昼の12時に待ち合わせね」と答える人がほとんどです。

知らない人との待ち合わせとなりますので、分かりやすく確実な場所のハチ公前。

ハチ公口を出てすぐなので様々な交通手段でも簡単に発見できる場所だからですよね。

時間もお昼の12時なら朝用意する時間や様々な生活環境に対応した時間となりますので対応がしやすい時間でおおくの人が選ぶ時間です。

渋谷には他にも109やモヤイ像、スクランブル交差点のスタバ親しい人となら道玄坂上交差点やオシャレなカフェなんかでも良いですよね。

しかし、109に行くためにはハチ公前出口からスクランブル交差点を通って…と色々通り過ぎますよね。

スタバも同様ですね。

モヤイ像は知らない人からしたらモアイなのかモヤイなのか…そもそもモヤイを知らない人もいますよね。

道玄坂も地方から来られる人の場合は難しいですよね。

そこで、フォーカルポイントとしてほとんどの人が「ハチ公前、12時」を選ぶのです。

これがフォーカルポイントなんですね。

このフォーカルポイントを先の整理収納に当てはめていくとほとんどの人が最初に目につくであろうポイント、ほとんどの人がお部屋の第一印象を決めるポイントを用意することですね。

例えば玄関先に素敵な香りのするお花を飾ると入って最初の印象となりますので「素敵なお部屋」ってなりますよね。

これは初歩のテクニックですけどね…
さらに高度なテクニックは玄関先は一般的な感じでキレイに清掃をして整えておくだけにします。

玄関先に色々と小物を置くのは苦手な人もいるからです。

他にもセキュリティー対策として玄関や玄関前を飾ることはNGなんですよ。

どういうこと?って思いますよね。

例えば宅配業者や不意の訪問者など全く知らない人でも玄関や玄関先は見ることができますよね。

そこに個人情報や趣味嗜好が分かるモノを置かないことはセキュリティー面では非常に重要です。

あなたの趣味嗜好を使って狙ってくる人もいるかもしれません。

特に一人暮らしの人は玄関や玄関先は整理整頓されたシンプルな清潔感ある玄関が良いですよ。

玄関にフォーカルポイントをつくらないということはどこに作ると良いと思いますか?
もうお分かりですね。

リビングなんですよ!
友達や知り合いの家に招かれた時にどこのお部屋に連れて行くのか考えれば良いんです。

そこで、一番最初に自分ならどこに目がいくのかを考えれば良いんですよ。

一度玄関からお部屋(リビング)に入ってみて下さい。

最初にどこに目がいきますか?
その場所をフォーカルポイントにしてあなたの趣味嗜好を反映させてお洒落に演出してみましょう!
大好きな小物を飾るのも良いですし、お洒落なチェストなど家具やインテリアで演出しても良いですよね。

貴方のお部屋のコンセプトをこのフォーカルポイントで最初に伝えるんです!
さらに良いことは、フォーカルポイントをつくることであなた自身もお部屋のコンセプトが決まって整理収納をフォーカルポイント基準で出来るので整理収納がはかどりますよ。

最終的なイメージがわきやすくなるんですね。

これは見せる収納、これは出して見せる収納にしようなどコンセプトが決まれば整理収納も楽しくなりますよ。

相手への印象も良くできて整理収納のイメージもつかめて作業がはかどるフォローポイントをまずは作りましょう!
ここまでできた人はさらに上を目指すこともできますよ。

お部屋の全体の印象は素敵に演出できてきたら、細かい気づかいをすることです。

例えばおトイレの細かいところのお掃除や収納方法、照明器具のホコリの清掃やパッと見目に見えない場所でもちょっとした瞬間に見えてしまうんです。

収納や演出など見せることに集中してしまうと細かいお掃除がおろそかになってしまいます。

案外そういうところで一気に幻滅してしまうかもしれませんよ。

細かいところのお掃除も怠らないことです。

収納する時は隙間を作る

整理収納の収納に次は注目してみましょう。

収納する際にはどんなことを考えて収納しますか?
どこにどれだけ収納しようかな?どうしたらいっぱい収納できるのかな?って考えますよね。

リビングの収納方法はそれではダメなんですよ。

ウォークインクローゼットや納戸などではいかにスぺースを無駄にしないように効率的に収納をするかを考えて良いのですが、リビングとなると…
リビングは収納場所では無いですよね。

ということは収納を効率的にしようなどと考えてはいけませんよ。

家族が快適に過ごすことの出来るスペース作り、お客様などを招き入れた際に気持ち良く過ごしてもらうスペースですよね。

ということはリビングでの収納とはいかに快適な空間(隙間)をつくるかを考えます。

ここでいう隙間とは家具どうしを離して置いて無駄な隙間をつくることではありませんよ。

どういうことかというと、とりあえずここに収納しておこう。

なんて考えないことですよ。

とりあえずなんてありませんとりあえずは来ることは無いですよ。

万が一きたとしても必要な時にはアレ?どこに収納したんだっけ?なんて必要な時に使うことが出来ない収納になってしまいますよ。

必要な時に見つけることができないのであればリビングに収納する必要はないですよね。

リビングに必要かどうかを考えて収納することです。

収納方法もチェストなどの家具にしまい込む収納なのか見せる収納としてリビングの空間を演出する小物(インテリア)として活用するのかを考えることです。

さきのフォーカルポイントを意識して収納する隙間(空間)を意識してお洒落なリビングを演出しましょう。

収納=しまい込む、から収納=空間の演出と考えてリビングをステキで快適な空間にしましょう!
リビングの演出に必要なのかどうなのかで決めればおのずとその物の本当の場所がわかるはずですよ!
例えば着替えのチェストをリビングに置いてある場合…リビングの演出に最適だと思うような収納家具であれば演出に一役かっていますので良しとします。

ただ、リビングにあると便利だからという理由だけならば…もしかしたら本当はもっと便利で最適な場所があるのかもしれませんよ。

リビングはそもそも着替えをする場所ではありませんよね…
ということは、おのずと行き場所が分かってきますね。

リビングから着替えの入った家具が無くなるとそこに隙間(空間)がうまれますよね。

この隙間がることがリビングには必要なことだったんです!
どうですか?そう考えて整理収納をしてみると楽しくなってきませんか?
大好きなあの憧れのお部屋への変貌を遂げることも夢ではありませんよ。

収納といっても考え方で収納の方法が違うことを意識してまずはその家のかなめ、リビングを快適でお洒落な空間にしましょう!
自然とみんな集まって笑顔あふれるリビングになりますよ。

背の高い家具は使用しない

リビングには背の高い家具は置かない方が良いですね。

壁面収納など床から天井までの目いっぱいの家具であれば壁面演出としてありかもしれませんが基本的には背の高い家具はリビングには置かないことをおすすめします。

背の高い家具は収納力抜群ですし高級感があって良いのではとも思われがちですが…
圧迫感があってリビングを狭く感じさせてしまいます。

リビングの理想はモデルルームやショール無の様な広い空間演出が理想的です。

そのためには圧迫感のある背の高い家具は必要ないんですね。

今リビングに背の高い家具を置いてある人…他のお部屋へ移動させませんか?
もしかしたら、リビングよりもほかのお部屋に置いた方が効率的に機能するかもしれませんよ。

でも、そんなに部屋数はないよ…リビングから移動させるのは難しいよ…ていう人もいますよね。

大丈夫ですよ!方法は他にもありますよ。

そんな時には目の錯覚を利用してリビングの広さを演出しましょう!
一点透視って学校の美術の時間などで習いませんでした?
遠近法に似た錯覚をお部屋につくりだすんです。

どういうことかというと、入り口付近に背の高い家具や大きな家具を置くことです。

絵を描く時に近くのモノは大きく遠くのものは小さく描きますよね。

それと一緒なんです。

お部屋もキャンバスだと思って入り口から入った時に奥行きを感じるお部屋を演出して広いリビングを演出しましょう。

整理収納をしていてどうしたら良いか分からなくなったら入り口から入ってリビングを見て下さい。

気になるところがあったらそこから再度、整理収納をはじめましょう。