ダイエット。

女性にとっては永遠のテーマですよね。

いや、今や女性だけでなく、男性も体型に気を遣ってダイエットをすることも珍しくありません。

しかし、ダイエットには挫折もつきもの。

特に「食べることを我慢する」のはかなりストレスになります。

痩せたくて頑張っていても、食べられないストレスから反動でドカ食いして結局痩せられないという人も多いでしょう。

筆者は食べなければ簡単に痩せる体質なのですが、食べないことは非常にストレスです!!痩せたい!でも食べたい!!そこで今回は、食べながら痩せることも見込める食べ物を紹介したいと思います!

痩せる食べ物21選!

野菜は栄養たっぷりでカロリーも控えめ

最初に紹介したいのは野菜です。

何となく想像はつくでしょうが、野菜は栄養たっぷりです。

お肉ばっかり食べないで野菜も食べなさい!と言われて育ってきた人がほとんどだと思いますが、野菜にはいろんな栄養素が含まれています。

同時に、野菜はカロリーが低く、たくさん食べても太りにくいとされています。

たくさん食べても太りにくい野菜なら、思い切り食べることができますね。

ダイエットにはどんな野菜がおすすめなのか、順番に挙げていきます。

1.おすすめNo.1はアボカド

女性に大人気のアボカド。

一時期はブームになって、アボカドがなかなか手に入らないときもありましたね。

そんなアボカド、実はダイエットに非常に効果があります。

アボカドダイエットなんて言葉もあるほどなんです。

さて、アボカドは「森のバター」と呼ばれているのはご存知ですか?その名の通り、アボカドはバターのように濃厚です。

そしてたくさんの脂肪分を含んでいます。

脂肪分はダイエットには向かないのでは?と思いますが、アボカドの脂肪分はオレイン酸と呼ばれるもので、この脂肪は、余分な脂肪をつきにくくする働きがあるんです。

脂肪分なのに脂肪がつきにくいなんて驚きですね。

そんなアボカドを使ったダイエットですが、「森のバター」の名の通り、パンにバターの代わりに塗って食べるとカロリーも抑えられるうえにおいしいです。

毎朝パンにたっぷりのバターを塗っているなら、それをアボカドに変えるだけでダイエットに効果的です。

バターの代わりではなく、食前にアボカドを食べるのも効果的です。

アボカド自体のカロリーはそんなに低くないのですが、食べると満足感が得られるので、食事の量を減らすことが可能です。

ご飯の前にアボカドを食べ、その分ご飯などを減らします。

ただし、アボカドにマヨネーズをかけて食べるのはやめましょう。

マヨネーズとアボカドの組み合わせはおいしいですが、カロリーを摂りすぎてしまいます。

塩分の少ない醤油をかけるか、少々塩をつけて食べるのがいいでしょう。

注意したいのが、この方法はあくまでアボカドで満足感を得て食事を減らす方法なので、アボカドを食べた上に普通の量の食事をしてはダイエットにはなりませんのでご注意を。

2.キャベツ

キャベツもダイエットに非常に効果的な野菜です。

先ほどアボカドの所でも紹介しましたが、キャベツを食べることで満腹感を得て食事の量を減らせるので自然と痩せていきます。

最も効果的な食べた方は、食前、中でも夕食前がおすすめですが、生のキャベツをゆっくりと時間をかけて、よく噛んで食べる方法です。

キャベツは食物繊維が豊富なので、よく噛まないといけません。

噛むという行動は脳の満腹中枢を刺激し、おなかが一杯になってきた、と感じさせることができます。

よく噛んで食べて満腹感を味わえば、いつもより少ない量のご飯でもおなか一杯食べた気分になれて、ダイエットにつながります。

またキャベツにはお通じをよくする効果もあります。

便秘気味だと体調もすぐれませんし、肌荒れなどの問題も出てきますが、キャベツで便秘解消にもなるのは嬉しいですね。

ただしキャベツダイエットにも注意点があります。

まず、キャベツは生で食べるということ。

どうしても生では無理な人は茹でてもいいのですが、茹でると柔らかくなって食感が変わり、よく噛むことにつながりません。

なので生で食べましょう。

また、キャベツを食べる際にはマヨネーズやドレッシングは控えるのがいいですね。

少しなら構いませんが、大量にかけるとカロリーの摂りすぎで意味がありませんので気を付けてください。

3.レタス

レタスのダイエット効果も数多く聞かれますが、レタスでなぜ痩せるかというと、レタスは95%が水分でできています。

ということはほとんどカロリーがなく、食べても太りにくいということです。

キャベツと同じように食前にたくさんのレタスを食べて満腹になる方法もありますが、レタスをほかの食材に置き換えてダイエットする方法もあります。

普段食べる炭水化物の代わりにレタスを食べる、もしくは料理の中にレタスを混ぜるなどです。

レタスにはビタミン・カリウム・ミネラルが豊富に含まれており、体にいいのも嬉しいですね。

レタスも食物繊維が多いので、こちらも便秘解消の効果が期待できます。

レタスは癖が少なく食べやすいので、気軽に誰でも挑戦できるのではないでしょうか。

レタスダイエットの注意点は、目安としてレタスを1日1玉食べると効果的というもの。

痩せたいけれど量が多い!と思う人もいるのではないでしょうか。

また、レタスはどんな食べ方をしてもかまわないのですが、温めると様々な栄養分が失われてしまうので、生で食べていろんな栄養分を摂れる食べ方に比べるとメリットが少なくなります。

それでも長期間続けるほど痩せたという声も多いので試してみてください。

4.ブロッコリー

意外かもしれませんが、ブロッコリーは「最強の野菜」と呼ばれるほどに栄養価が高く、体にいい野菜とされています。

そんなブロッコリーもダイエットには向いています。

まずブロッコリーは非常にカロリーが低いです。

ブロッコリーでダイエットをする際、1日の摂取量の目安は100gなのですが、この100gのカロリーは30kcalほどとされています。

たった30kcalですので、肥満の心配がありません。

また先ほども書いたように、ブロッコリーには栄養素が豊富なので、ダイエット中に陥りやすい肌荒れやだるさなどを解消する効果も期待できます。

中でも「スルフォラファン」という成分には内臓脂肪を貯めにくくする効果があるので、体の調子をよくしながら痩せることができる優れものです。

ブロッコリーでダイエットをする場合は、お米やパンなどの主食をブロッコリーに置き換えるやり方です。

炭水化物を断つわけですね。

ただし当然ですが、マヨネーズをがっつりかけると全くダイエットになりませんので気を付けてください。

おすすめの調理法は蒸して食べる、または茹でて、その茹で汁ごとスープにして飲むというものです。

ブロッコリーは食べ応えもあり満足感が得られるのでリバウンドもしにくいと言われています。

5.ダイコン

ダイコンダイエットですが、これは主食をダイコンに置き換えるわけではなく、食前に食べるか食事中に一緒に食べるだけという、あまりつらくないダイエットになります。

量も食前か食事中に約300g食べるだけです。

ダイコンの長さ5~6cmが目安になります。

ちなみに食べるのは生のままです。

さて、なぜダイコンで痩せるかというと、ダイコンはピリッと辛いですよね。

この辛さの正体は辛味成分「イソチアシアネート」によるものなのですが、このイソチオシアネートは活性酸素を除去し、老化を防ぐと言われています。

それに加えて「アミラーゼ」という酵素もダイコンには多く含まれていて、アミラーゼはお米やパンなどの炭水化物の消化を早める働きがあります。

この二大成分のおかげで、ダイコンを食べると、代謝をアップしながら、脂肪がつきにくくなる効果が期待できます。

注意するのは、先ほども書きましたが、生で食べるということ。

火を通すとダイエットに効果のある栄養分が全て壊れてしまうので、必ず生のダイコンを食べるようにしてください。

6.ニンジン

ニンジンでもダイエット効果を得られるという口コミが広がっています。

これまでに紹介したダイエット方法とは異なり、ニンジンダイエットは、ニンジンをジュースにして毎日飲むというもの。

ジュースなら時間をかけて噛むなどの手間がいらず簡単ですね。

作り方もいたって簡単。

ニンジン2本とリンゴ1個をジューサーにかけるだけです。

これで2~3杯のジュースが出来上がります。

飲む時間帯は、ゆっくりする余裕がない朝に、朝食代わりに飲むのがいいようですよ。

ニンジンだけでなくリンゴも入っているので非常に飲みやすいです。

ニンジンには、ビタミン・ミネラル・食物繊維がかなり豊富で、朝食の代わりに飲むだけでも体に必要な栄養が取れますし、便通もよくなるのでダイエット効果があるのです。

毎日食べるのは飽きてしまいそうですが、ジュースなら飽きずに続けられるのもニンジンが人気の理由です。

7.ホウレンソウ

ホウレンソウも痩せる食べ物として知られています。

ホウレンソウには「チラコイド」という成分が多く含まれているのですが、このチラコイドは、食欲を抑える満腹ホルモンを分泌すると言われており、ダイエットに有効です。

食べるだけで食欲が抑えられるのですから、空腹から反動で食べすぎる心配がありません。

また、ホウレンソウは茹でたり焼いたりしても栄養分が壊れないので、いろんな料理にして食べられるのも魅力的です。

茹でておひたしにしてもいいですし、ニンジンと同じく、ジュースにしてもいいと思います。

食前にホウレンソウを食べるだけでいいので、炭水化物を制限するなどもしなくていいです。

ご飯やパンが好きな人にはありがたいですね。

ちなみにホウレンソウといえば貧血予防にもいいとされています。

理由はビタミンBを多く含むからなのですが、ビタミンBも燃焼効果があり、脂肪を燃やす力があるので、そこもダイエットに向いている理由と言えます。

一つ注意したいのが、ホウレンソウにはシュウ酸が含まれており、多量に摂取するとカルシウムと結びついて結石を作り出す可能性があります。

シュウ酸は熱に弱いので、ホウレンソウでダイエットをする場合は火を通してから食べるようにしましょう。

8.トマト

一時期、トマトに含まれる「リコピン」が簡単に取れるダイエットサプリがかなり流行りましたが、トマトにもダイエット効果があります。

先に書いたリコピンの効果なのですが、主に代謝を促し、脂肪燃焼の効果があると言われています。

痩せるには脂肪を燃やすのが大事ですから、リコピンを含むトマトはダイエットができるのですね。

トマトダイエットは、夜にトマトを食べるのが効果的です。

量としては大きなトマト2個を食べます。

生のままでもいいですし、火を通してもいいので、好きな食べ方ができます。

いろんなメニューで食べれば飽きずに続けられますね。

ただしトマトダイエットは、短期間では効果が出ません。

6か月以上、最低でも3か月は続けないと効果が出ないと言われています。

また、代謝をあげますが、代謝をあげる=痩せるではありません。

代謝が上がっている状態で運動をすれば脂肪が燃焼されるので、トマトを食べる生活をしながら適度な運動が必要になってきます。

9.もやし

もやしでダイエットができるの?と思う方もいると思いますが、口コミではもやしダイエットは短期間で効果が表れたという人も多く、しかも安価なのでかなりお勧めしたい食材です。

もやしはイメージだけでもカロリーが低そうだと感じませんか?みなさんのご想像通り、もやしはほとんどカロリーがありません。

そして季節関係なく手に入ります。

値段も安いのでお財布にやさしいのも魅力的です。

それなのにもやしは栄養価が高いというのもお勧めしたい理由です。

何度も書きましたが、便秘に効果的な食物繊維をもやしも含んでいますので、ダイエット中に便秘になりがちな体をサポートしてくれます。

また、コレステロール値を下げる効果のあるビタミンCや、血液の循環を良くするカリウムも含んでいます。

もやしでは栄養が取れないのでは?という心配もいりません。

ダイエットしたい人に嬉しいのは、もやしダイエットはおなか周りに非常に効果があるということです。

ご飯の代わりにもやしを食べただけで、おなか周りがすっきりしたという人が多く見られました。

期間も1週間で効果が出た人もいたと言いますから、短期間で効果を出したい人にはもやしダイエットを試してみてほしいです。

間食するならコレ!

食事制限をして頑張っていると、襲ってくるのが空腹感。

我慢しなきゃと思うほどストレスが溜まって、それがダイエットをやめたくなる原因になります。

でも、間食も食べるものを工夫すれば、太らずに楽しむことができます。

我慢するより工夫して空腹感を乗り切りましょう。

痩せる食べ物で間食に向いているものはどんなものがあるでしょうか。

10.無加工のナッツ

ナッツと聞いて、え?と思った方もいるでしょう。

ナッツは高カロリーな食べ物として知られています。

もちろんダイエットには向いていないと言われてきました。

しかし最近は、ナッツにダイエット効果があることで話題になっています。

ハリウッドセレブなどもナッツでダイエットしているそうですよ。

ナッツはカロリーが高く、脂質を多く含んでいます。

やはりダイエットには向いていないのでは?と思いがちですが、この脂質が、実は痩せるのに効果があると言われています。

ナッツの脂質は良質なもので、脂肪にはならないのです。

加えてビタミンEも豊富に含まれていて、血液の流れをよくする効果もあります。

冷え性のせいで痩せにくい体質の人は、冷え性を改善することでダイエットにつながるかもしれません。

そして、ナッツは間食に非常に適しています。

数粒で満足できますし、消化も遅いのですぐにお腹がすくこともありません。

なので、ナッツはダイエット中に食べる間食にかなり適していると言えます。

しかしあくまで無加工のものを少量にしてくださいね。

11.くだもの

くだものは糖分を多く含むので、食べすぎるのはダイエットに向いていないのですが、中には痩せる効果のあるくだものもあります。

まずはバナナ。

朝食にバナナを食べるダイエットが流行りましたが、バナナは腹持ちがいいため、朝食の代わりに1本食べるだけで充分満足し、またエネルギーにもなるので、ダイエットに向いています。

他には、グレープフルーツもダイエットに効果があります。

グレープフルーツはくだものの中でもカロリーが低く、また香りがダイエットに効果があることがわかっています。

そして、苦み成分が満腹中枢を刺激するので、少量でおなかが一杯になったと錯覚します。

何か無ルーツが食べたいなと思ったら、これらのくだものを食べてみてください。

12.ドライフルーツ

乾燥させたくだもの、つまりドライフルーツも間食に向いています。

乾燥させてあるので噛み応えがあり、噛んでいる間に満腹感を得ることができます。

それだけでなく、生のフルーツに比べて糖分も少なく、腹持ちもいいのでダイエット中の間食に向いているというわけです。

ドライフルーツも生のくだものと同じくらいのカロリーがありますので食べすぎはよくありませんが、一つをよく噛むことを意識しながらゆっくり食べると少量で満足できるのでお勧めです。

ダイエットのほかに、ビタミンを多く含むドライフルーツを続けて摂ることで、美肌効果があったり、便秘解消の効果があったりと嬉しいこともたくさんあります。

お菓子屋ケーキを食べるより断然ダイエットに向いているドライフルーツ。

ナッツなどでは味気ないと思う方は試してみてはいかがでしょうか。

13.寒天

寒天の原料はなにかご存知ですか?天草という海藻です。

寒天の原料である天草はほぼカロリーがなく、ダイエットに向いていると言えます。

そして寒天は弾力があり、噛むことで満足感が得られます。

少し口寂しくなったときに、寒天はうってつけなのです。

また、寒天には豊富な食物繊維が含まれており、お通じがよくなるほか、糖分が体内に吸収されるのをゆっくりにします。

コレステロールなどを吸収し、体外に排出する働きもあるので、痩せやすくなるわけですね。

寒天そのものを食前に食べるのはもちろん、市販の寒天ゼリーなどもダイエットに効果があります。

満腹中枢が刺激されるので、少量でいいですよ。

注意したいのは、寒天にはほぼ栄養分がないので、寒天だけ食べてダイエットをしないようにしましょう。

寒天は水分を吸収しますので、体内の水分が減らないように水分をとることを意識してください。

そして、糖分の吸収を抑える働きがあるのと同時に、体に必要な栄養素も吸収しにくくなるので、寒天を過剰にとるのは避けてください。

14.さきいかやあたりめ

さきいかは、硬いのでよく噛む必要があり、何度も書きましたが「噛む=満腹中枢を刺激する」ので、ダイエットに向いていると言えます。

おつまみとして知られるさきいかですが、間食したいと思ったときに食べると満足できていいですね。

注意したいのは、味付けのためにかなり塩分が使われているということ。

塩分を摂りすぎる危険もあるので、食べすぎないように気をつけましょう。

また、塩辛い味に飽きて反動で甘いものを食べてしまったという人もいましたので、塩味より甘いものが好きな人は、さきいかダイエットは考えたほうがよさそうです。

その点あたりめは、するめを乾燥させただけのものですので、さきいかのように塩分の心配をする必要がありません。

甘いものでなくていいから間食したいなぁと思ったら、あたりめを食べるのがいいかもしれませんね。

15.乾燥昆布や酢昆布

昆布にもダイエット効果があると、一時期テレビなどで一斉に特集されました。

昆布はヘルシーで体にいいイメージもありますよね。

実際、昆布に含まれるフコイダンは、コレステロールや中性脂肪の上昇を抑える働きがあります。

太ってしまう原因の脂肪の上昇を抑えるのでダイエットに適していると言えるでしょう。

また、乾燥昆布も酢昆布もよく噛む必要があるので、満腹中枢を刺激し、少量食べるだけで満足します。

しかし昆布を摂るには注意が必要です。

昆布にはヨードという栄養素が含まれているのですが、このヨードを過剰に摂取すると、甲状腺の機能に影響が出る危険があります。

具体的には甲状腺機能の低下や、甲状腺の腫れなどが起こる可能性があります。

大量に摂取しなければ大丈夫ですが、もしすでに甲状腺に不安のある人は、乾燥昆布も酢昆布もやめておいてください。

16.カロリーコントロールアイス

みんなが大好きな、アイスクリーム。

当然ですがカロリーは高く、ダイエット中にアイスなんて考えられません。

しかしアイスを食べられないストレスは、アイスが好きであればあるほど大きく、そのストレスのせいで過食に走ってしまってはダイエットの意味がありません。

そこで、どうしてもアイスを食べたくなったら、カロリーコントロールアイスを食べるようにしましょう。

普通のアイスに比べ、カロリーコントロールアイスはカロリーが数分の一です。

いまは価格も普通のアイスと変わらないものが販売されているので、どうしてもアイスが食べたくなったらカロリーコントロールアイスを間食に食べましょう。

勘違いしてはいけないのは、カロリーコントロールアイスを食べたら太らないと勘違いしないことです。

カロリーは少ないですが、だからと言って何個も食べると意味がありません。

食べたくなっても、一個だけにしてくださいね。

17.タニタ食堂 間食健美

タニタ食堂のことは、ダイエットしたい人ならご存知だと思いますが、タニタ食堂の食事はボリュームがあるのにカロリーが非常に低く、レシピ本は爆発的に売れました。

そんなタニタ食堂から出ている間食健美が間食に向いていると話題です。

カロリーを抑えて作ってあるのはもちろんですが、よく噛まないといけない工夫がされていたり、素朴な味付けにしてあるなど、ダイエットに向いているお菓子になっています。

痩せたいから間食はしないと決めていても、何か食べたくなる日があるのは仕方のないこと。

そんな時はどうせならおいしく間食したいですよね。

タニタ食堂の間食健美はそれをかなえてくれます。

ぜひチェックしてみてください。

物足りない食事に加えたい食べ物

痩せる食べ物を取り入れてダイエットをしていると、物足りなくなる時があります。

もう一品、何か食べたいな。

と思うときに加えたい食べ物を紹介します。

18.こんにゃく

ご存知の方も多いと思いますが、こんにゃくはカロリーがほとんどなく、食べても太りにくいと言われています。

そのうえ腹持ちもよく、食べたらおなかが満たされるのでダイエットに向いているのですね。

また、こんにゃくに含まれるグルコマンナンは便秘解消に効果があるので、ダイエット中になりやすい便秘にも効く嬉しい食べ物です。

こんにゃくをご飯の代わりに食べるのもいいですし、おかずに加えてご飯の量を減らすのもいいでしょう。

ただし、こんにゃくは消化しにくいので、大きな塊のまま飲み込むのはやめましょう。

また、想像以上にお腹が膨れるので、食べる量に気を付けてください。

19.納豆

好き嫌いが分かれる食べ物、納豆ですが、体にいいのは昔から言われているので皆さんご存知でしょう。

しかし納豆はダイエットにも効果があります。

納豆には、脂肪がたまるのを抑えるうえに、脂肪を燃焼させる力があります。

これは驚きですね。

食べる量も1日1パックで充分なので、食事の際にぜひ加えたい一品です。

味が苦手な人も、キムチと混ぜてみたり、オリーブオイルと混ぜたり、大根おろしと合わせるなどして食べるといいでしょう。

20.豆腐

豆腐ダイエットは話題になったのでご存知の方もいるでしょうか。

豆腐は大変ヘルシーなうえにたんぱく質が豊富なので、肉や魚を食べるのと同じ栄養が取れます。

お肉や魚を抜いて豆腐にすると、効率よくダイエットができるのです。

また、大豆に含まれるイソフラボンは、ダイエット中に荒れがちな肌をきれいにしたり女性ホルモンを増やしてくれるなどの効果があるので、女性にはうれしいダイエット食なのです。

季節関係なく安く買えるのでそこも続けやすい点です。

一日のうちに一食を豆腐に置き換えるダイエットもありますが、丸々置き換えるのではなく一品加えるのもお勧めですよ。

21.きのこ

きのこは低カロリーなので、たくさん食べても太らないのはご存知の方も多いでしょう。

しかしきのこは単にカロリーが低いからダイエットに向いているわけではありません。

きのこには「キノコキトサン」という成分が含まれていて、これは内臓脂肪を燃焼させる効果があります。

また、きのこは食物繊維が豊富なので、便秘解消にも効果的です。

きのこのなかでも、えのきにはキノコキトサンが豊富なので、まずはえのきから取り入れてみるのもいいでしょう。

続かないダイエット…

しかし、ダイエットってなんで必ず挫折してしまうんでしょう・・・。

ダイエットなんて、よほど気持ちが強い人しか続かないのでは、と思ってしまいますよね・・・。

そんな私たち、「ダイエットが続かない人」に共通していることがあります。

「明日から」が口癖

まず一番多いのが「ダイエットは明日から!」の言葉。

やる気はあるんです。

痩せたい気持ちも嘘じゃないんです。

でも今日から!って思うのがしんどいんです!!だって世の中には誘惑が多いんですもの。

目の前のこのケーキを食べて、明日から絶対!このチョコレートを満足するまで食べたら明日から!と、決心はするんですけどね・・・。

それでも翌日も「明日から頑張ればいっか・・・」ってなってしまうんですよね。

ダメな自分、と思いながらも、明日からっていえば許されると思ってしまう自分が憎い。

「ダイエット続かない族」共通の魔法の言葉。

そう、『明日から!!!』

食べること大好き!食事制限なんて無理!

これを食べれば痩せられる!とは言いながら、注意書きで「置き換えダイエット」とか、「おかずは少なく食べろ」とか、条件が付いてくるのがダイエットというもの。

そんなの無理です。

食べることが大好きだから。

食べなきゃ死んじゃう!ご飯のない生活なんて耐えられない!!炭水化物バンザイ!!!それが「ダイエット続かない族」の本音です。

そりゃ、そんなに都合よく痩せるはずないけど?食べるなって言われても無理なんだもん。

食べてる時が一番幸せ!私から生きる楽しみを奪わないで!・・・そりゃ続かないわ。

とわかってはいるけどやめられないんです。

どうしてもやめられない間食

頑張って食事制限したり、野菜ジュースでしのいだり。

頑張れば頑張るほど、間食したいって思うのはいけないことですか?人間、食べなきゃ死んじゃうよ?こんなにご飯減らしたら体にもよくないし?ちょっとだから、ほんの少しだから、ね?と間食をやめられないのも「ダイエット続かない族」の習性です。

ご飯減らしても間食してたらおんなじだってちゃんとわかってます。

それでも間食って響きすら美しい・・・。

間食大好きな私たち。

そうね。

ダイエットが続かないのは、そんな逃げ道を用意しているせいかもしれません。

だけどやっぱり躓いちゃう。

ダイエットって本当に厳しいよね・・・。

痩せる食べ物で食べながらダイエット!?

というわけで、今日ご紹介した、痩せる食べ物をうまく生活に取り入れて、ダイエットにつなげてほしいわけです。

痩せてきれいになりたいと思うのは自然なことです。

楽して痩せることはできませんが、痩せる効果があるものは試す価値があります。

自分に合った方法が見つかれば、ダイエットも楽しくなるかも。

食べることは決してやめなくていいのですから。

また、何度も出てきた「よく噛む」ということも大事です。

何を食べるにもよく噛んで、満腹中枢を刺激することを意識しましょう。

痩せる食べ物で欲張りダイエット♪

短期間で効果が出るものから、長期間の勝負が必要なものまでいろいろありますが、今日ご紹介した食べ物の中にあなたと相性のいい食べ物があるといいなと願っています。

おいしく食べながらダイエットして、みんなでキレイを目指しましょう!!

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