日本の伝統的な文化とおもてなしで、日本でも有数の観光地である京都。

日本の歴史や文化を感じたいという人にも、外国から来たお友達を連れていきたい場所として、大人気です。

東西南北にそれぞれみどころがあり、観光シーズンになると多くの人が名所を訪れています。

京都の名所を訪れるのと同時に、多くの人が楽しみにしているのが、京都ごはん。

たくさんのおいしいお店があるので、どこに行ったらいいのか迷ってしまうでしょう。

何度も京都に足を運んだことのある方でも、同じお店でしかあまり食事をしたことがない、ということもあるかもしれません。

それで、ここでは京都に行ったらでぜひ行きたいおすすめのお店をいっぱいご紹介していきたいと思いますよ♪

️旅行で行きたい!京都のご飯が美味しい29のお店

旅行の楽しみと言ったら、やっぱりその土地で味わう”おいしいもの”が欠かせませんよね!
食事は、その土地の文化や歴史も感じさせてくれるし、ご飯がおいしいとその旅行がとても充実したものとなります。

逆に、観光名所はすごくよかったとしても食事がいまいちだと、その旅行への満足度が落ちてしまうもの。

だから、自分が旅行するときも、大切な人をお連れするときも、おいしいお店をチェックするのを忘れてはいけません。

特に京都は、ご飯がとてもおいしくてたくさんの有名店も存在しています。

それで京都に行ったらぜひ行きたい、おすすめのご飯がおいしいお店を、今回はたっくさんご紹介しちゃいます!
京都旅行に行く際に、ぜひとも参考にして、旅を盛り上げること間違いなしのお気に入りのお店を見つけてください♪

京料理を楽しむなら…

京都に行ったなら、欠かせないのは「京料理」。

京料理とは、京都で培われた伝統の料理のことです。

京野菜や乾物、大豆加工食品を中心とした料理で、素材の味を生かすような洗練された味付けになっています。

だから、一般には繊細で素材を楽しめる薄味になっていますが、それだけでなく、見た目にもこだわりが込められていて、五感で楽しむことのできる料理です。

京都は、大阪のような新鮮な海産物があまり手に入らなかったため、質素な素材を活かすような技術が料理の発達し、都として栄えていてので日本の食の中心地としての料理文化を持っています。

京料理店の店主の一人は、京料理を「日本料理の基本である解析に京都の食材、特製、風土、気候を加味したもの」と定義しています。

ですから、京都の土地と日本の文化と歴史が作り上げてきた京料理は、それを食す人をなんだか懐かしくて、日本人の心を感じさせてくれるものなんです。

では、京都に行ったらぜひ訪れてみたい、京料理を楽しめるお店をご紹介しましょう。

1.さつき

高瀬川一之舟入がある上木屋町にある「京料理さつき」。

小さな看板と、細い路地の中にひっそりと佇むお店が、とても雰囲気があります。

大村益次郎の常宿「さつき」を用いた和食のお店になっています。

情緒があり、歴史のロマンを感じさせてくれるこのお店では、なんだか時間もゆっくりと流れているような気分になれます。

築100年以上の建物はかなり味のある佇まいです。

「さつき」には、鴨川が見える個室や少人数なら東山が見えるカウンターもあります。

自然をゆっくりと眺めながら、京の情緒を旬の素材に託して季節の味を提供しています。

住所は、京都府京都市中京区木屋町通御池上る上樵木町495で、京都市地下鉄東西線 京都市役所前駅 2番出口より徒歩1分で行くことができます。

営業時間は17:00~22:00。

定休日は日曜日です。

予算は大体一人10,000円~15,000円ほどです。

(オープンテラスもありますが、雨天時はお部屋もしくはカウンターの席になります。

5月~9月は床の席のみです。

2.蕪屋

祇園で本物の京野菜と鮮魚を使ったお料理が楽しめる「蕪屋(かぶらや)」。

蕪屋は、毎日仕入れている新鮮な魚介と独自のルートで仕入れている本物の京野菜が自慢です。

上賀茂や上鳥羽、伏見などの昔からの産地で農家さんが栽培している純正種の京野菜が食べられます。

有機栽培などのこだわりのお野菜も多数で、これを目当てに足しげく通う常連さんもたくさんいるようですよ。

この農家さんがこだわって育てているお野菜と、和の料理人が作り上げるのが蕪屋のスタイルです。

地酒も常時20種類以上もあるので、おいしいお酒と本物の京野菜と新鮮な魚介を楽しみたいならここで決まりでしょう。

住所は、京都府京都市東山区祇園花見小路四条下ル一筋目西入ル南側。

京阪四条四条駅から徒歩5分または、阪急河原町駅徒歩8分で行けます。

営業時間は17:00~22:30(ラストオーダー)で、定休日は月曜日です。

ただし、祝前日は月曜日でも営業しています。

予算は、大体5,000円~6,000円ほどのようです。

3.京料理 嵐亭

「京料理 嵐亭」は、京都駅にほど近くにある京都センチュリーホテルの中にあるお店です。

嵯峨野の竹林をイメージした門構えで、エントランスにある大きなお花のオブジェが高級感とおもてなしの心を感じさせてくれます。

モダンな店内の中は、とても落ち着いた雰囲気です。

四季折々の、その時の旬の食材を見立て、遊び心を加えた料理を味わうことができます。

季節の定番のメニューに加えて、旬の食材がいろいろな工夫を凝らした目でも楽しめる料理として提供されています。

寿司カウンターでは割烹料理の提供もしていて、職人さんが目の前で調理してくれますよ。

口コミでもかなり評価が高く、お祝い事やゆっくりと食事がしたい人にもお勧めです。

ホテル自体も、室内の雰囲気が京都らしく上品で落ち着いているとの評判です。

予算はランチで3,000円~4,000円、ディナーでは6,000円~8,000円が目安です。

営業時間は昼11:30~14:30、夜は17:00~20:00(ラストオーダー)となっています。

年中無休です。

4.梅乃家

元舞妓の女将さんの最高のおもてなしを感じることができるお店です。

こちらは祇園情緒あふれるお店で、もともと京都伝統のお茶屋さんを一見さんにも楽しんでもらえるようにと、しゃぶしゃぶのお店にリニューアルしました。

祇園の雰囲気を楽しみたい方にはとてもおすすめ。

絶品しゃぶしゃぶがフリードリンク付きでなんと9,000円でいただけるのもうれしいポイントです。

わかりにくい店構えが雰囲気をなおさら引き立てます。

中にはゆったりとしたカウンターが10席程度、そして奥には座敷が用意されています。

女将自らよそってくれる〆のおじやが最高です!
住所は、京都府京都市東山区新橋通花見小路西入橋本町385で、祇園四条駅から366mのところにあります。

日曜と祝日は定休日なので注意してください。

月曜から土曜は17:30~22:00まで営業しています。

予算は、8,000円~10,000円が目安です。

5.restaurant IRO

和洋折衷のリラックスした空間を楽しめる。