社会人の方であれば、仕事が忙しくて残業続き、仕事が終わらないから徹夜をしてしまう。

また学生の方であれば、受験勉強やテスト勉強などで徹夜をしてしまう。

それぞれ、徹夜をしてしまう理由がたくさんありますよね?どうしても徹夜をしなくてはいけない時、または気が付いたら徹夜をしてしまっていた、これは何かのゲーム等に熱中してしまった時に起こる事ではないでしょうか。

今まで徹夜の経験をした人は、意外と多いはずです。

今回は、この徹夜について掘り下げて考えていこうと思います。

あなたが徹夜をしてしまう、または徹夜をしてしまった時はどのような状況でしょうか?子供の頃、よく大晦日に徹夜をするなんていう子供も多いはずです。

しかし、イメージ的に徹夜って何か体に悪影響を与えそうな感じがしますよね?正にその通りで、徹夜をすることによって人間の身体には悪い影響を与えてしまいます。

学生時代など、勉強をするがために徹夜をしていた方も、現在進行形でしている人もいますが、若い頃はそこまで影響を与えないかもしれません。

若さというのは、素晴らしいもので多少の身体への負担も、あまり感じさせないですからね。

しかし、年齢を重ねるごとにどうしても人は衰えてしまいます。

なので、身体を大事に考えるのであれば、徹夜などせずに規則正しい生活を心掛ける事が大切になってきます。

自分から進んで徹夜をしているような生活をしている人であれば、それは自分が選んでいることなのでなんとも感じませんが、致し方なく徹夜をしなくてはいけないという状況に追い込まれている方にとっては、本当に徹夜というのは辛いことですよね?正直、徹夜に関してもメリットで実は少しもないのではないかとも感じます。

そんな方に伝えるのは非常に辛いことなのですが、やはり徹夜には身体に悪影響を与えてしまうことがたくさんあります。

徹夜が体や脳に与える11個の悪影響を紹介!

徹夜なんてしたくはないけど、するしかない、しないと追いつかないなんて人は多いはずです。

しかし徹夜は身体へ悪い影響を与えてしまいます。

もし、自分から進んで徹夜をしている人がいるのであれば、ここは理解してほしいところです。

朝までゲームやテレビをしていたり、朝までお酒を飲んでいたり徹夜をしてしまうシチュエーションというのは、数多く存在しますからね。

人間には睡眠時間というのは非常に大切なものになります。

子供なんて特に、寝る事によって身体がどんどん大きく成長していきます。

大人にとっての睡眠は、回復の時間です。

なにかケガをしてしまったり、病気になってしまったりしても寝なくては回復させることはできません。

人は寝ている間にどんどん身体が治っていく生き物なのです。

昨日はかなり辛いことや悲しいことがあったけど、1日寝たら気持ちがおさまったなんて方も多いのではないでしょうか?体などだけではなく、気持ちの回復もすることができます。

こういったことから、寝ないということは身体の回復もできなければ、気持ちの回復もできないということになります。

気持ちの回復というのは、疲れた心を1度リセットすると考えた方が良いでしょう。

身体の病気よりも、心の病気の方が重傷ですし回復しずらいと考えられています。

徹夜が人間に与える悪影響というのは、こういった心へもダメージを与えることでしょう。

そう考えると、やはり徹夜はしない方が無難だともいえるでしょう。

体への影響

まずは徹夜が体に与える影響を見ていきましょう。

思っている以上に悪影響を与える様で、驚いてしまいますね。

1.お肌に影響がある

女性の方がよく徹夜は美容に大敵といいますが、まさにその通りです。

徹夜を続けていくと、どんどん肌が荒れてしまい大きく肌に影響を与えてしまいます。

もちろん、女性だけではなく男性も同様です。

むしろ肌は、しっかりとした睡眠と、食生活を続けていく事できれいな肌を持続していくことができます。

十分な睡眠時間を確保できなかったり、バランスの取れた食生活を送る事ができなければ、どんどん肌は荒れてしまうということですね。

1度や2度の徹夜では、その変化に気づく事はできないかもしれません。

しかし、そういった徹夜癖や週に何回も徹夜をしてしまうことにより、確実に肌へは大きなダメージを与える事になるでしょう。

化粧のノリも悪くなりますし、吹き出物やニキビなどができてしまいます。

そんな肌を見ると、余計ストレスが溜まってしまい、全てが悪循環な流れになってしまうことでしょう。

女性の肌を見れば、大抵その女性がどのような生活を送っているのかもわかります。

キャリアウーマンというと、バリバリ仕事をして綺麗な女性というイメージがありますが、本当に忙しすぎる女性というのは、生活リズムがバラバラなので、肌が汚い人が多いイメージがあります。

前にドラマで「逃げるは恥だが役に立つ」の中で、石田ゆり子さんが女性の上司役をやっていましたが、あのくらい忙しくてそれなりの地位を持っている女性が、あそこまで綺麗なわけがありません。

もちろん、その人の働き方にもよりますが、女性で仕事が忙しくて徹夜ばかりしている人は、肌に悩みを抱えている人が多いです。

そこで薬やなんだと肌を改善しようとするのですが、根本的な部分で肌に影響を与えているので、薬などを使っても改善はされません。

本気で肌に影響や悪いダメージを与えたくないのであれば、徹夜などはせずに、しっかりとした睡眠時間を確保する事は大切なことになります。

2.太りやすくなる

徹夜生活が続くと、人は太りやすくなります。

徹夜のような激務を続けているんだから逆に痩せるのでは?なんて考えてしまいますが、人は起きている時間が常にお腹がすいてしまいます。

起きてる時間がながければ長いほど、食べることも多くなりますよね?なので太って当然といえば当然なのでしょう。

1度太り癖がついてしまうと、元に戻すのにはなかなか難しくなってしまいます。

これは、若い時であればそれなりにやり直しがきくのですが、年齢を重ねてくると新陳代謝の消費が悪くなってくるので、なかなか痩せる事ができない体質になってしまうんですね。

1度太ってしまうと、それを戻すのには相当な苦労が必要になります。

ダイエットって経験した人ならわかるはずですが、想像以上に過酷だって知っていますか?しかも、徹夜によって、カロリーが消費しにくい体になっているのは間違いないことなので、いくらダイエットをしようとも、全然痩せないという現象も起こってしまいます。

CMなどでやっているライザップなどもあり、あのようなダイエットをすれば簡単に痩せれるよ、なんか軽く考えている人もいますが、ライザップってかなり高額だって知っていましたか?普通の収入の人が、軽く支払えるような金額ではないので、やはり簡単に痩せる方法とはなかなか見つからないのが現状です。

食生活の乱れより肥満体質になる

徹夜をすると確実に食生活に乱れが生じます。

食生活に乱れが生じると、肥満体質になってしまうでしょう。

肥満体質になると、本当に後が辛くなるのは言うまでもありません。

食生活の乱れもなかなか改善するのは難しいことでしょう。

夜中の食事って非常に美味しく感じませんか?夜中ってとてもお腹がすきますし、特に深夜まで残業をしていたり、勉強をしていたりするととてもお腹がすくんですよね。

その時に食べる夜食とでもいうのでしょうか、本当に美味しく感じてしまいます。

最初は良いですが、そういった夜中に何かを食べるクセがついてしまうと、それを治すのには相当な苦労が必要になってきます。

なので、それが習慣化する前に治していかなくてはいけません。

徹夜は大変で辛いのに、逆にどんどん太っていくという現象が見られます。

どうしても太っている人というのは、何かさぼっていたり仕事をちゃんとしていないというような目で見られてしまうことが多いでしょう。

特に、仕事での激務で徹夜を強いられてしまっている時に、本当は辛いのにどんどん太っていってしまったら、上司なんかに全然頑張っていないと見られる事もあります。

そうならないためにも、いくら激務だからといって徹夜でやるような仕事は、やめてしまいところです。

3.体調不良になりやすくなる

体に悪影響を与えるということは、知らない間に体にダメージを与えてしまいますしどんどん体に負担を与えてしまっているということになります。

なので、体が弱っていくということなので体調不良になりやすいといえるでしょう。

体が弱ると、風邪をひきやすくなったりなにか大きな病気にもなりやすくなってしまいます。

人間は体力なんかを回復するには、睡眠時間をきちんと確保しなければいけません。

いくら強くて若い人間でも、体力の限界というのは訪れます。

そういったことを把握しながら生きていかなくては、今は良いかもしれmせんが後になって体に負担を及ぼすことが考えられるんです。

1度弱ってしまった体を、強い体に戻すのには大きな労力が必要になってくるでしょう。

また、こういったことはクセがついてしまい病気がちな体に一度でもなってしまうと、しばらくその状態が続きます。

忙しい毎日と同時に強い体を作っていけば良いのでしょうが、なかなかそこを切り離して考えるのは難しいことでしょうね。

一番良いのは、やはり徹夜をするようなことはしないで、規則正しい生活をすることが大切なことになってきます。

いくら自分の体に自信がある方でも、睡眠時間を確保できないのであれば、どんどん体は弱っていくでしょう。

身体の免疫力の低下

人間は免疫力があることによって、風邪をひかなかったり病気をしなかったりします。

いわば、免疫力に体を守られているといっても過言ではないでしょう。

しかし、体がどんどん弱ってくると免疫力がどんどん低下していってしまいます。

ということは、簡単に風邪にも引きますし、病気にもなりやすいといえるでしょう。

本来であれば、人間はそれなりの免疫力を持ち自分の体を守っていますが、徹夜をし体力を消耗する事により、その大切な免疫力がどんどん低下してしまうといった恐ろしい現象が起きてしまうのです。

今まで風邪なんかまったく引いていなかったのに、なぜかそのような風邪を繰り返すようになってきた、なんて場合はそれは免疫力が非常に低下していることが考えられるでしょう。

免疫力も一度低下してしまうと、以前のように回復するのはなかなか難しいともいえます。

4.頭痛や肩こりなどが起こる

徹夜が体に悪影響を与えるのは、内的な問題だけではありません。

外的にも体に悪影響を与える事でしょう。

一番心配になってくるのは、頭痛や肩こりです。

特にデスクワークや、受験勉強など机に座って何かに集中している場合、そのような状態が長時間続くのであれば、間違いなく頭痛や肩こりの原因となっているでしょう。

頭痛や肩こりは慢性的になると、本当に悩まされますから、できれば症状が出る前に防ぎたいところです。

頭痛や肩こりって、特に体が疲れていなくても、パソコンを長時間いじっていたりすると出る症状です。

体が弱っていない状態でも、そのような症状が出てしまう人がいるくらいなので、弱っている時であれば出るのは当然の結果ともいえるでしょうね。

このような症状が出てきた時には、それ以上無理するのではなく、1度休息したりしっかりと睡眠をとれるようにしたいところです。

結局そこで頑張り過ぎて、後々の業務などに支障をきたしてしまっては元も子もありません。

しかし、そういったことに気づけていない、社員をただの駒のようにしか考えていない会社は非常に多いですよね。

筋肉が疲労する

こういった頭痛や肩こりっていうのは、筋肉の疲労によって起こる事です。

筋肉も酷使し続けていれば疲れてしまいます。

その疲れた筋肉を睡眠により回復させることによって、また筋肉としての役割を果たします。

しかし、回復がされないまま酷使を続けると、頭痛や肩こりといったわかりやすい状態で、あなたへダメージを与える事でしょう。

痛いだけではなく、精神的なストレスへとも変わっていきます。

直接的に痛かったりする症状というのは、本当に精神的に苦痛を与えられてしまいます。

なので、ただの頭痛や肩こりだったのに、それを放置したままにすると、思いもよらないところへ繋がってしまい、考えもしなかった病気へ発展してしまうことも考えられるでしょう。

そうならないためにも、やはり休息は必要になってきます。

自分の体をいじめすぎても、何も得はありませんし、ただ自分が辛いところへ向かっているだけとなります。

脳への影響

徹夜は脳へも悪い影響を与えやすいです。

正直体に与える影響よりも、脳に与える影響の方が症状としては大きですし、慢性しやすといえます。

また、一度なると改善方法が難しかったり、例え生活習慣をなおしたとしてもすぐには改善されない可能性も考えられます。

脳への悪影響は本当に恐いです。

考えもしない病気になることもありますし、時には自分で自分の命を絶ってしまう人もいるくらいです。

いわゆるうつ病というやつでしょう。

睡眠時間が少ない時って心に余裕が全くありませんから、普通の考え方をできずになってしまいます。

もちろん、自分で好きで徹夜をしている人は問題ないでしょうが、強制的であったり、徹夜をしざるおえない状況である人は、徹夜により精神崩壊を引き起こす可能性があります。

睡眠不足というのは、それくらい怖いことですし自分の体に悪い影響を与えてしまっているんです。

では、徹夜がどのように脳に悪い影響を与えるのか、具体的にみていきましょう。

5.記憶力が低下する

まず確実に記憶力は低下していくことでしょう。

年齢を重ねるごとに記憶力はどんどん低下していきます。

というのも、人間は脳を使わなくなると脳ってどんどん衰えていくんですよね。

体と同じですね。

徹夜をすることによって、どんどん脳は疲れますから、それ以上脳を使う事を体が自然と拒否をしてしまいます。

なので必然的に記憶力も落ちますし、今までは簡単に記憶できたことを記憶できなくなってしまいます。

普通に会社で働いていたら、よく記憶力の悪い部下や同僚、上司などがいますが、それは元からのその人たちの能力という点もあります。

しかし徹夜による記憶力の低下は、確実に睡眠不足で脳が疲労していることからくるものです。

本当は記憶力が良かったのに、全くその能力がなくなっていると感じた時は注意が必要でしょう。

また、記憶力がなくなるということは周囲の人にも迷惑をかけてしまいますし、あなたの信頼もどんどん薄れていく可能性もあるので、気をつけたいところです。

集中力がなくなることになり記憶力が低下

記憶力に必要になってくるのは、それを覚えようとする集中力です。

寝不足は集中力をなくしますから、覚えようと思っていても覚えれないという現象が発生します。

また、徹夜をしていると基本的に眠たいので何か一つに集中してしまうと突然睡魔に襲われる事もありますし、まず何かを覚えるという作業をやることも難しいこともあるでしょう。

なので、睡魔に襲われた時なんかは、本来であれば数十秒で終わるパソコンなども文字入力も、何十分とかかることもあります。

これは大袈裟ではなく、睡眠不足というは、そこまで効率を悪くしてしまいます。

6.ネガティブになる

徹夜で寝不足になってしまっていれば、とにかく疲れた眠たいというのが先行されてしまうので、気持ちがどんどんネガティブになってしまうことでしょう。

疲れが溜まっていたり、眠たい気持ちがあると人は前向きに物事を考えるのは難しいです。

特に仕事が詰まっていて徹夜をしなくてはいけない時があるでしょう。

そういった時は、仕事に追われている辛さ、疲れているけどやらなくてはいけない、眠たいけど寝れないという苦痛が襲っているので、前向きに考えれなくなるのは当然のことです。

こうやって、気持ちがネガティブになることにより、仕事効率も上がらないでしょうし、体もどんどん辛くなる事でしょう。

毎日忙しすぎると、余計なことが考えられなくなるんですね。

ネガティブな考え方しかできなくなったら、少し注意が必要かもしれません。

満足度が低くなる

満足度が低くなるというのは、モチベーションの問題になってくるでしょう。

何か、自分の達成したいことや、確実に終わらせたいと思うような仕事などを徹夜などをして終わらせたとします。

普通の感覚であれば、やっと終わったなどの満足感を得ることができるのですが、それもたまにするからとか、慣れないうちだけです。

徹夜で仕事を終わらす、何か大きな仕事をこなすということは、たまにやるのであれば何の問題もありません。

そういったことは必要ですし、いつも普通の仕事をしていても刺激はもらえないことでしょう。

しかし、そのような徹夜でやるような仕事が普通になってしまった時に、人はモチベーションを上げずらくなってしまいます。

モチベーションは自分のやりたい心だったり、誰かに認められたい、何かを達成したいという強い気持ちからくるものです。

それが誰にも認められない、思うような成果も出ない、ただただ忙しくて辛いだけ、となるとモチベーションが上がらないのは当然です。

7.情緒不安定になる

こういった忙しい徹夜が続くと、生活のリズムも狂うでしょうし情緒不安定にもなりやすいです。

その徹夜をする生活が普通になるのが怖い事です。

本来だったら徹夜なんてしなくても良いのに、その生活が普通になってしまっているがゆえに、徹夜で仕事をしなくては不安な気持ちになってしまうということです。

情緒不安定になると、喜怒哀楽の感情がおかしくなります。

喜んでいるのに素直に笑えない、怒りが突然込み上げてきて止められなくなる、突然悲しみに襲われて涙が止まらなくなるなど、自分の感情をコントロールできなくなってしまう危険性があります。

精神的に心が病んでしまう

情緒不安定を超えると、それはもう精神的に心が病んでしまっている証拠です。

精神的に病んでしまう程働くなんてありえないと思ってしまいますが、日本人は本当に真面目な人が多いので、非常に責任感が高いんですね。

その働く会社によっても、その人に人生は決まるといっても過言ではないでしょう。

今の時代ブラック企業が本当に多いですね。

従業員の気持ちなんて一切考えずに、とにかく人と人と思わないような企業の方針は、聞いたり見てて本当に怒りを覚える事です。

このようなブラック企業のおかげで、どれだけ精神的に心を病んでしまった人がいるでしょうか。

このようなブラック企業は、少しでもなくなってほしいと願うばかりです。

8.幻覚が見える

もっとひどい状態になると、幻覚症状が見える事もあるでしょう。

幻覚症状といえば、覚せい剤などを想像してしまいますが、覚せい剤を使用していなくてても、幻覚が見えることはあります。

それは、全く寝ていなかったり、心底体に疲労がたまった時です。

そんなに頑張る必要はあるでしょうか?自分の責任感からそのような忙しい日々を送っているのであれば、それはまだわかります。

しかし、あなたがしている徹夜というのは、会社から命令されていることではないでしょうか?そういった状況であれば、そんな会社はすぐに退社してしまう事をおすすめしたいです。

自分の体を壊すような会社にいても、何の徳もありません。

脳が正常に作動せず異常行動

寝不足、疲労が重なりすぎると、脳が正常に作動せずに異常行動をとってしまいます。

こういったことから幻覚が見えるという症状が起きてしまうんですね。

幻覚なんて症状は、本当に脳がダメージを受けているので、すぐに病院に行く必要があります。

そのまま働くことによって、あなたの命の危険性も伴っているといっても間違いはないかもしれません。

少しでも徹夜のような激務に体の異変を感じたのであれば、少し立ち止まって原因を探るようにしましょう。

そのままの状態で激務を続けていれば、必ずといっていいほど何かが起こります。

もう取り返しのつかないところまで精神的に病んでいる可能性もあります。

自分のことだけではなく、あなたを必要としている人のことを想像して下さい。

あなたがいなくなって困るのは、そのあなたを大切にしている人たちですよ。

9.うつ病発症の可能性

相当精神が病んでくると、やはり心配になってくるのはうつ病発生の心配ですね。

メディアなどでも取り上げられていますが、企業の行き過ぎた残業のせいで、自らの命を絶ってしまう若者がたくさんいます。

こういった人たちは、おそらく働き過ぎたりして精神的に追い詰められうつ病を発症しているのではないかと思います。

うつ病になると、正しい判断力というものが非常に低下してしまいますし、自分でも考えられない行動に出てしまう事も多くあるでしょう。

普通の状態からうつ病になることはありません。

何か深く考え込みすぎたり、辛い事を抱え込みすぎるとなってしまうでしょう。

うつ病にも軽度から重度とそのレベルはあります。

経度であれば、まだすぐに治る可能性もありますが、重度のうつ病になってしまうと改善は非常に困難なものとなる場合もあります。

ストレスが影響する

うつ病の最大の原因といえば、ストレスです。

大きなストレスが原因でうつ病を発症してしまう人が多いです。

なので、ストレスを溜めなければ良いわけですが、ストレスというのは知らないうちにどんどん溜まってしまいます。

なので、気がついた時にはすでにうつ病になってしまっていたなんてことは多くあることです。

我慢強い人であれば、なんか気持ちがおかしいと感じたとしても、気にすることなく頑張りすぎてしまう事でしょう。

しかし、そのような自分の感情をコントロールできなくなったり、何か気持ちの面でおかしいなと感じた場合は、もしかすればうつ病のサインかもしれません。

なので、頑張りすぎずに一度立ち止まってみましょう。

10.人間関係が悪くなる

疲労やストレスが原因で人間関係が悪くなってしまうことは多くあることです。

疲れていたり大きな疲労と抱えていると、その人はもう自分のことしか考えられなくなり、どうしても自己中心的な考えになってしまいます。

なので、周囲の人に迷惑もかけてしまいますし、あの人は自己中心的で嫌な人と思われてしまいます。

もちろんあなたの忙しい日々を理解してくれる人であれば良いかもしれませんが、周囲も同じような立場の状況の人たちであればどうでしょうか?お互いが自己中になってしまい。

どんどん人間関係は悪化してしまうことでしょう。

睡眠不足でストレスになり周りの人に当たってしまう

ストレスが溜まると、どんどん気持ちがイライラしてしまいますね。

そうなると人は、どうしても周りの人にあたってしまいます。

自分はこんなに忙しいのに、自分はこんなに頑張っているのに、その報われない忙しさがイライラをなおさら煽ってしまいます。

特に、自分の身近な人へストレスをぶつけてしまうことが多いでしょう。

家族などにですよね。

そういったことが原因で家庭崩壊を招いている人もいますし、どんなに忙しくても家族だけは大切にしたいと感じます。

家族もあなたのことを心配しているでしょうが、やはり八つ当たりをされるのでは辛いものがあります。

徹夜をしなくちゃいけないときに身体の負担を軽くする方法

どうしても徹夜をしなくてはいけない場合もあります。

もちろん、徹夜なんかせずに効率よく仕事をし、規則正しい生活をするのが、誰にとっても良いことなのは言うまでもありません。

しかし、状況によってはどうしても徹夜をしなくてはいけない日も出てくる事でしょう。

そうなった時には、少しでも体に対しての負担を軽くするようにしましょう。

それができれば、多少の疲れは軽減できるはずです。

適度の休憩

徹夜は疲れる時間が長時間続く事が一番だめなことです。

なので、適度に休憩をはさむようにしましょう。

仮眠を取るのも良いですね。

間違いなく、集中力が続かなくなってくるので、そうなる前に、時間を決めておいて休憩するのがベストの選択となります。

疲れたまま仕事などを続けていても、間違いなく良い成果はあげるkとができません。

なので、効率的なことを考えても、集中できなくなったら休憩し、回復したらまた集中するというのが効率が良いですね。

夕食はあまり食べない

食べ癖がつくと肥満体質にもなりやすいので、あまり夜中に何かを食べる行為というのはやめた方が良いでしょうか。

また、お腹がすいている時は辛いですが、それが満たされると今度は睡魔が襲ってきます。

少し、お腹がすいている方が、集中して何かに取り組めます。

なので、なるべく徹夜をするときは夕食はあまり食べない方が良いでしょう。

最後に

徹夜は確実に体に悪影響を与えてしまいます。

その理由にもよりますが、できれば徹夜はしない方が自分の体のためにも良いでしょう。

今一度、自分の生活や、仕事に対しての取り組み方というのを見直してみると良いかもしれませんね。