モテる男の条件と言えばイケメンで容姿端麗なイメージをしますか?
それは男性が思っているモテる男であり、女性が思うモテる男とは違います。

よく女性は太っているとモテない!スタイルが良くないとモテない!と思いますが、実際に男性からモテる女性はモデルのようなスタイルではなく、親しみ感あるポッチャリ女性だったりします。

このように男性から見たらと女性から見たらは全く違うもの。

確実に言えることはイケメンで容姿端麗だからといって、単純に男性も女性もモテるというワケではありません。

キャバクラもホストクラブもNo1になる方は、イケメンや容姿端麗だけではNo1にはなりません。

「モテたいなぁ」と思って何もしないことが、すでにモテない道を進んでしまっているのかもしれません。

モテたいと思うならモテる為の特徴を知りましょう。

モテる男の20個の特徴

はっきり言ってブサイクでもモテるとは言い切れません、だからと言ってイケメンだからモテますとも言えないところが微妙なラインです。

イケメンで容姿端麗だとしても性格にトゲがあると、周囲は離れて行ってしまします。

要するに一緒にいても楽しくないような人では意味がないのです。

性格に問題があってもモテるとすれば、それはあなたと一緒にいることで利用価値があるからです。

例えば金銭面でおごってもらえる、他人に自慢できる。

そんな利益がなければ一緒にいようと思いません。

モテるということは、そんなに単純なことではありません、そもそも自分自身をモテると思っていたらモテるワケがありません。

自分がモテると思っている男は少なかれ自信過剰ですよね、「自分はモテるから周囲も得している。」
「自分がモテるから女なんてすぐに見つかる」
心のどこかで思っていることが顔や態度にでてしまいます。

1. 顔が整っていて嫌味がない


正直、顔が悪いよりは顔が整っている方がモテます。

それはどうしょうもないことですが、完璧すぎることも問題なのです。

完璧するぎる男は、ある意味すこし古臭い印象があります。

昭和的な雰囲気が強く今風のイケメンとは少し違う。

顔が整っているけれど嫌味がない、そんな男が今の時代はモテる。

本来、完璧に整っている顔立は眉毛もキリッとして目も二重で大きめ、某アイドル5人グループにいる男性は、まさに顔が整っているといえますよね?
でも、その顔の良すぎることがネックとなりドヤ顔に見えてしまうところがあります。

顔が整いすぎているとチョットつまらない顔をしても冷たく見えてしまう。

だからこそ笑顔で終始いないと周囲から嫌味にとられてしまうことがあります。

アイドルであれば終始笑顔でいることは職業がらできることですが、一般の男性だとそこまで終始笑顔で愛想をふりまくことなんてできない。

世の中にイケメンは数多くいますが、好かれるイケメンと好かれないイケメンがあります。

顔が整っているけれど嫌味がない優しい印象で話しやすい印象がある男こそ、誰からも好かれるモテ男と言えるのではないでしょうか?

2. 誰にでも分け隔てなく接する

いくら顔が整っていても性格が悪いとモテるわけがない。

この子は好みだけど、この子はキライだから話さない!そんな男いますよね。

それは間違いなくモテないです。

もし自分が話かけているのに、冷たくあしらわれたらどうでしょうか?
逆に自分には優しいけれど、友達に対して冷たくする男を見てどう思いますか?
どっちにしても気分が悪いですよね。

これは最低限のマナーだと思います。

人によって態度を変えて接する男は、どこかで思い上がっているのです。

「自分はモテるんだから、オマエと相手する必要はない」
その気持ちが態度になって現れていますよね。

例えばレストランや居酒屋など飲食店に行ったときに店員に対しての態度、あきらかに目下の人間に話すような口調で命令する男がいますね。

これはもう一言でいって性格が悪い。

自分が1番、自分が偉い、そんな傲慢な態度はモテるわけがないのです。

逆に誰に出も挨拶をする、それが店員であっても誰でもです。

そんな姿の男をみると自分も見習わないと!って思いますよね、とっても爽やかでカッコいい姿だと誰もが思うモテ男です。

3. 自慢話をしない


自慢話は多少は聞いていることができますが、自慢話の悪いところはドンドン過剰に盛ってしまうところです。

もっと相手をおどろかして感動させてあげようと思うばかりに、しつこく自慢話をしてしまいます。

自分にとっての自慢できる話でも聞いている相手にとっては、たしたことではない話です。

よく「能あるタカはツメを隠す」と言う言葉がありますよね、たとえ得意なことがあっても周囲には伝えることなくサラリと行動を起こす。

だからこそ、「すごい」と感動が起こるものです。

最初から「オレ、これ得意!何度もやっているから教えてあげれるよ」と大口をたたくと、失敗したときに「なんだよ・・・全然ダメじゃん」周囲は見ます。

ある程度、上手に行動を起こすことができても「だって何回もやっているんだから」と
感動することがなくなります。

自慢話をせずにサラリとスマートに行動を起こす男こそカッコいいモテ男です。

4. 清潔感がある

清潔感は大事ですよね。

そもそも不潔なイメージがある男性を「カッコいい」なんていう女性はまずいない。

なぜ女性にモテるのか?それは女性を少なかれ意識しているからです。

モテ男は基本的に女性に嫌われるような行動をしないからモテる、だからこそ身なりにも気をつかいますよね。

服装やヘアスタイル、おしゃれで清潔感ある格好をするからモテるのです。

普段から鏡をチェックしたりとおしゃれに敏感ですよね。

おしゃれに敏感な男が清潔感かないワケがないのです。

逆にモテない男は何故、自分自身がモテないか気づいていません。

モテる男は女から見ても清潔感があるように見えますが、男から見ても清潔感があるようにも見えます。

女性だけに清潔感が見えるだけでは意味がないし、それは清潔感があるとはいえない。

いくらカッコをつけていても時期にバレてしまうことです。

5. 汚いしゃべり方をしない

汚いしゃべり方をする男は同じように汚いしゃべり方をする仲間内であれば、人気があり何とも感じないことですよね。

ですが、一般的な目線でみたときに汚いしゃべり方をしている男はモテない。

これも芸能界によくいるパターンですが、せっかく顔や容姿がイケメンなのに言葉使いが悪い・・・
これはかなりのマイナスポイントです。

本来は汚いしゃべり方をしても女性や誰に対しても優しい性格なのかもしれません。

ですが、世間一般的には無条件でカッコいいとは認めてくれないのです。

無条件でイイ男と言えない男はモテ男とは言わないのです。

汚いしゃべり方は流行り言葉をイチ早く取り入れて繰り返し使う。

例えば「~じゃね?」「マジ、クソだわアイツ。」「やばくね?」
などなど数えきれないほどたくさんありますよね。

そうです、誰でも普通に使っている言葉かもしれません。

汚いしゃべり方が今では普通に使われて違和感を仲間同士では感じない。

でも、もし大切な相手と話すときや職場の上司と会話するときに、このような言葉を使うでしょうか?
間違いなく職場では使わないですよね、汚いしゃべり方と自分自身で分かっているから。

職場で「あの人、ほんとカッコいい」と憧れるモテ男は、間違いなく汚いしゃべり方をしません。

6. よく食べる


食が細い男の人を見て「素敵」「カッコいいわ」と感じませんよね?
やっぱり男は女よりも大食いであって当たり前なところがあります。

食事を美味しそうによく食べる男の姿は、女性から見るとキュンとくる母性本能をくすぐるポイントでもあります。

例えば料理を作ってあげても、仲間うちでバーベーキューをやっても、「上手い!最高だね、おかわり」という男を見て誰でも気分がよくなります。

逆にせっかく料理を作たり、仲間うちに盛り上がっている場で、「ゴメン、ちょっと胃腸の調子が・・・」なんて料理を残す姿は引きますよね!
よく食べるイコール健康そのもの。

たくましく守ってくれそうなイメージがあります。

男を感じることができてこそ、モテ男といえますよね!

7. ケチケチしていない

カッコいい顔をしていてもケチな男はモテないですよね。

せっかく仲間うちで楽しく盛り上がった場所でも精算時になると姿をけしたり、端数を細かくチェックする男は誰がどう見てもショボイ。

お金だけじゃなく、全てに関してケチケチしている男は基本的に器が小さいと思われます。

このような男といても今後の人生楽しそうじゃないな・・・
デートをしても割り勘とか言いそう、おごってくれても面倒くさそう・・・
ケチケチしている男はマイナスなイメージしかありません。

一方、どんぶり勘定くらいの男はおおらかで器が大きなイメージがあります。

例えば一緒に飲みに言っても「いいよ、ここはオレが払っとくからさ」とサッと勘定を済ませる男はスマートでカッコがいいものです。

更に帰りのタクシー代も相手の分まで払ってくれると「うーん素敵」と思いますよね。

今の男女関係は割り勘が多いといわれますが、サラッと当たり前にお金を出す姿は誰がみてもカッコいいと思いますし、モテます。

8. 運動神経が良い

小学生や中学生など学生あるあるネタで多いパターンですよね。

運動神経が良い男はクラスで1番モテます。

とくに野球部やサッカー部となるとエースはモテモテ度No1、またスポーツが得意で運動神経が良い男は何故かカッコいい顔が多い?
カッコよく見えてしまいますよね。

スポーツ万能な運動神経が良い男で、性格がネチネチしているタイプを見たことがありません。

運動神経が良い男は性格もやっぱりサバサバとしている爽やかボーイです。

学生の頃はもちろんですが、職場でも運動神経が良いとやっぱりかっこいい!
例えば社内運動会やアウトドアで普段は見れない運動神経の良さ、女性陣とはしてはキュンとくるポイントですよね。

運動神経が良い男にメタボは基本的にいませんから、やっぱりスタイル的に見てもカッコよくモテる男の条件が揃っているのかもしれませんね。

9. 友達が多い

孤独な男もモテる男はいますが、でもやっぱり友達が多い方が爽やかで素直にモテ男と認めてしまいますね。

友達が多いというのは性格が良いと言えますよね。

性格が明るく積極的で魅力があるからこそ周囲に人が集まってくるのです。

ニヒルで孤独なタイプでもモテるような男はいますが、その男がモテるまでには時間がかかります。

「この男は、こーゆう性格だから・・そこが良いところなの」
相手を理解してあげることができるからこその、素敵となるのです。

でもなかには「いやいや、孤独な男性は神経質そうで苦手」という方もいます、友達が多い男を見て神経質そうとは感じないですものね。

どこかやっぱり周囲に人が集まってくる魅力があるから友達が多い、男女関係なく友達の多さがモテ度に反映されているのです。

10. 精神的に強い

男のカッコ良さは精神的に強いところでもあります、女は繊細で弱いイメージがありますよね。

そんなときに男が守ってあげるような精神的な強さはグッとくるポイント。

逆に精神的に弱いとウジウジとグチばかりを言って女々しい男になってしまいます、そんな姿をみて「カッコいいわ」「素敵だわ」と感じることはありません。

頼ることができるからこそカッコ良さを感じることができます。

例えば年の差カップルなどが女が男に惹かれるポイントは、男の精神的に強い部分と言います。

若い女性の未熟で子供な部分を年上の男性が包み込む精神的な強さに惚れる。

とくに現代社会はストレスも多く誰かに守られたい頼りたいと思うものです、精神的に強い男を見たら思わず寄りかかってしまいたくなりますよね。

これぞ男であり、モテ男と言えるでしょう。

11. 人の助けになることをやっている

好きな男性のタイプを聞かれると「優しい人」と答える女性が多いですよね。

それは漠然と優しい人をイメージしますが、優しいとは、どんなことを言うのでしょうか?
やはり人の助けになるようなことをしている男性だと思います。

本来なら誰もがやらないといけないこと、しかし当たり前のことができないのが今の世の中です。

そんな時代でサラッと当然のことのように人助けをしている男性はカッコイイ。

人の助けになることを例に出せば、身体の弱い方に電車やバスなど交通機関で席にゆずること。

階段の登り降りで困っている方に手を差し伸べること。

道に迷っている方に声をかけること。

道路に落ちているゴミを拾ってゴミ箱に捨てること。

各ボランティア活動に参加すること・・・まだまだたくさんありますよね。

人の助けになることは誰でもできることですが、なかなか行動にうつすことは難しいのです。

人の助けになることをしている男性は、モテるということはもちろんですが尊敬される男性ということです。

このような男性と付き合うことで自分自身も変わることができるし、自分の両親や周囲にも影響して幸せになることができることです。

12. 常に自己研鑽を重ねている

自己研鑽は自分がすでに持っている技術を高めることができる、知識を深めることで向上することができる。

まさにポジティブな考えを常に持ち続けることができる男を言います。

自己研鑽をする男は基本的に自分に対して厳しいということ、でなければ自己研鑽なんてすることができません。

自分の得意分野をより伸ばし、苦手分野をなくすことは途中で壁にぶち当たることもあると思います。

ですが常に前向きな考えて乗り越えていくことで成長することができます。

常にポジティブで前だけを見つめている男は他人から見てもカッコイイと思いますよね!
まず目がイキイキとしていると思います。

そんな自己研鑽を重ねている男といると自分自身も自己研鑽を重ねることができます。

時間を無駄に過ごさない。

一緒にいてプラスになり合える関係は誰もが求める関係だと思います。

逆に自己研鑽を重ねているような男が見た目がだらしない・・・ということは、絶対にありえないことですよね。

13. 女性の気持ちを尊重してくれる

男女平等な社会と言えど、まだまだ男性が偉い!という考え方は多いものです。

とくに40代以上の男性や年上になればなるほど男性上位な考えですよね。

今でこそイクメンや育休なんて言葉や行動が当たり前になってきましたが、女性の気持ちを分からない男は「そんなものは女の仕事だ!」と片付けることも多い。

子育てだけじゃなく職場でも頑張っている女性を尊重せずに
「しょせん、女なんて結婚して会社やめるんだから」と考える男も多いですね。

このような男と会話しても付き合っても最初だけ優しいだけで、結局は釣った魚にエサはやらない・・・という感じが多い。

女性の気持ちを尊重してくれる男は一緒に会話してていても心地良いものです、ですからもっと一緒にいたいと思ってしまうはず。

気づいたら彼を呼んでいる、なんてことがあると思います。

男としても器の広さを感じることができますよね、彼氏としてもボーイフレンドにしても結婚としても最高な男だと言えそう!
女性の気持ちを尊重してくれる男は女性に絶対にモテますよ。

14. 女性が嫌がることはしない

女性を尊重することができる男は基本的に女性が嫌がることをしない。

ようするいに男目線で物事を考えないということですね。

女性が嫌があることは個人差によって違いますが、例えば女性の気持ちを無視して自分の欲望のままに突き進むことですよね。

趣味を突き進んで女性が不向きな趣味でも関係なし。

またファッションに至っては自分のセンスを絶対良いと思ってアドバイスを聞かない。

威圧感をあたえるような服装で出歩く・・・
一緒にいることが楽しくない、恥ずかしい男のことですよね。

逆に女性に好かれる行動は女性自身が男といて楽しいと思えることです、例えばショッピングをしていても楽しそうに付き合ってくれる。

一緒にいてイライラしない、不安な気持ちにならない男はモテます。

きっと男としても男の気持ちを理解しない、男の嫌がることを平気でする女を好きになることはないと思います。

15. 公共のマナーをきちんと守る

公共のマナーをきちんと守ることが逆に恥ずかしい!と感じる男いますよね。

それこそ一緒に恥ずかしい男ということを理解してないのです。

公共のマナーを守ることで「マジメ」「偽善者」と考えてしまい、わざと公共マナーを乱すことをして「オレってカッコイイ」と思っている。

それこそ、古き悪を美化している「おこちゃま男」です。

公共マナーを守るということは、街中や繁華街で歩きタバコを吸わないこと。

ゴミを投げ捨てないこと。

交通ルールを守ること・・・などなど例題をあげればキリがない。

とくに交通ルールの制限速度にいたってはマナーを守らない方がカッコイイと感じている男も多いようですね。

それは男だけが勝手に思っていることで女側としては全くカッコイイと思っていません。

歩きタバコを禁止条例されているところはもちろんですが、禁止条例されてない場所でもマナーを守ることこそ、モラルのある人間です。

公共マナーを守ることは当然のことであり、当然のことが素直にできる男はモテる。

逆に公共マナーさえも守ることができない男がモテないのは当然です。

16. 正義感が強い


正義感が強い男はカッコイイですよね!
正義感が強い男はある程度自分自身に自信があるからこそできる。

ケンカが強いということよりも曲がったことがキライ!
曲がったことがキライだからこそ職場でも上司部下関係なく自分の意見を通す。

正義感が強い男は自分にも厳しいもの、自分に甘く他人に厳しく正義感を通していれば周囲からは完璧嫌われます。

正義感を強く持つことは勇気が必要なことです、とくに職場だったり友人関係で「それは違う!」と思っても見てみないふり。

その方が人生は正直ラクなところがあります。

しかし正義感を強くすることで自分の気持ちを伝える、だからこそ分かって受け止めてもらった後に信頼感や強い絆がうまれるのです。

正義感が強い男は男の中の男というイメージがありますよね。

だからこそカッコよくてモテるのかもしれませんね。

17. 時間を大切にしている

時間を大切にしている男は頭がかしこいイメージがあります。

1日は意外と短いもの、その中で自分なりに時間割をつくり行動することは無駄な時間を過ごすことがありません。

とくに時間を大切にしている男と一緒に行動すると旅行も買物も楽しむことができます。

事前にしっかりとチェックしているからこそ全てを任せることができる。

いわばガイドのような男といえるでしょう。

時間を大切にしない男は基本的に何も考えていない、「あーこれからどうしようか?」「お茶でもしてればいいんじゃない?」
よく言えばマイペースですが、悪くいえば時間の無駄使い。

日頃から時間配分ができない男は全てにおいてルーズです。

待ち合わせをしても待ち合わせ時間を守らない、デートをしてもその場で考えて結局は相手まかせ。

女性は基本的に引っ張ってくれる男の方がモテます。

だからこそ時間を大切にしている男はモテると言えるのです。

18. レディーファーストを心掛けてくれる


外国であれば レディーファーストは当然のことですが、残念ながら日本では レディーファーストをする男は少ないものです。

それは日本男児ならでは?昔の考えが根強いからかもしれませんね、 レディーファーストをすることが「キザ」と思ってしまう男も多いです。

レディーファーストと言えば、ドアを開けて女性を先に通す・・・
車のドアを開閉してあげる・・・
手を添えてあげるなどジェントルマンな行動ですよね。

たしかにキザと言えばキザに見える行動かもしれませんが、レディーファーストは意外と女性は嬉しいものです。

レディーファーストができる男性は女性に優しくすることができる、だからこそ女性を守ってくれる レディーファースト。

レディーファーストをサラッとやれる男性はモテます!

19. 口が軽くない

カフェに行っても女性より男性の方がしゃべっている男を目にします。

もちろん、おしゃべりな男が好きな女性であれば良いと思いが、正直、おしゃべりな男を見て「カッコいいね」と思いますか?
男はそれこそ、おしゃべりな女の話を笑顔で受け止めて、聞き役になる程度が一番モテると思います。

おしゃべりな男は基本的に何が嫌われるかと言えば口の軽さですよね。

おしゃべりが好きなのに口が重いなんてありえない!
「これ、内緒の話だからね」と言って相談しても絶対的に周囲に話す。

「大丈夫!話す相手なんているワケないじゃん」と言う男ほど、口が軽いと言えます。

周囲にポロッと話すだけならまだしも、最近ではSNSにアップしてしまう。

「実は女友達の相談にのったら~」それこそ全国に広まること。

口が軽い男は何にしても信用性が薄い。

それに対して口が軽くない男はニヒルでカッコイイものですね!
憧れの俳優さんを考えてみても口が軽そうに見えないじゃないですか?
だからこそモテるのでは??

20. 極めている仕事や特技がある

何かを極めている仕事や特技がある男はカッコいいですね!
それこそ顔がイマイチでもギターが上手だったりバンドを組んでいるだけで、なんだか素敵!と思ってしまうことありますよね。

まさに最近話題になったバンドマンのことを言えるのでは?
イケメンのアイドルグループがモテることは分かりますが、とくにイケメンとは言えないバンドグループがモテるのは何故?
とっても失礼かもしれませんが、少なかれ疑問に思うところです。

何故、バンドマンがモテるのか?それは極めている仕事や特技があるからです。

ギターが上手い、ドラムがしびれる、歌声がすき、歌詞がキュンとくる・・・
女性の心を鷲づかみ状態です。

だからこそ顔がイマイチでもカッコ良く見えてしまいます。

ただのニートで街中を歩いていても間違いなくキャーと女性は寄ってきませんよね?
何かを極めている仕事や特技がある男は容姿関係なくカッコよく見える、しかもかなりの感じでモテるのです。

注意すべきモテ男

モテ男と一言でいっても「なんちゃってモテ男」もいるので注意したい。

「なんちゃってモテ男」とは簡単に言えば容姿だけで中身がない男を言います。

ファッションや身形だけはカッコつけてモテ男を演じますが、付き合っえば1ヶ月や2ヶ月で女性側から捨てられてしまいます。

もともと「なんちゃってモテ男」に引っかかってしまう女性も、中身に気づかない同じような種類ということになります。

自分自身をカッコイイ、イケメンとモテる思ってる時点で、正直イタイ男と女性は見ているもの。

モテるということは自分自身で決めることではなく、周囲の人間がきめることです。

それなのに自分はモテると酔っている男はモテない男です。

モテる男は自分から相手を見つけることをしません、待つことができるのです。

何もしなくても待つことができるからモテる。

だって周囲が待っていても魅力に気づいて近づいてくるのですから。

1. 自分のルックスに自信があり過ぎるナルシスト

自分に磨きをかけることは大事なことですが、磨きを過剰にかけすぎることで「自分ってイケている」と思ってしまいます。

まさにアノ有名な体型をコミットするCM、自分の体型に磨きをかけて一生懸命になるまでは良いですが、テンションを持ち上がられてナンボの世界です。

スリムなスタイルに筋肉がついた自分の姿を見て「オレ、カッコイイ」と思います。

たしかにカッコ良くなっていることは事実ですが、外見だけ磨きをかけても100%にはならないのです。

自分に自信を持ちすぎるとナルシストになります。

マイナスの時点から始めた体型作り、理想の体型になったことでプラスではなくプラスマイナスゼロ。

モテ人生のスタートの時点ということですよね?
そこから先にプラスにして行くのは自分の内面磨きということです。

今まで自信がなかったことで心に余裕をもてなかった方も多いと思います、モテるということや自分磨きに終りはないということですね。

ナルシストになること時点が自惚れていることです。

それでは自分だけが幸せになるモテ男です。

2, 自分が一番であり周囲を見下す対象と思っている人

ナルシストの延長のような男ですよね。

もっとタチが悪い自分が常に1番のような感覚になっているから、周囲を見下すような態度をとってしまう。

これも周囲が1番と決めたわけではなく、自分自身で勝手に思っているだけのこと。

高飛車になるキッカケは周囲にも正直責任があるのかもしれません、周囲の友達や家族が本音で接してあげないからこそドンドン自惚れてしまう。

周囲を見下すようになると周囲の人間も男とかかわりたくないと思いはじめます、そうすると自分自身で気づかないうちに孤独になって行くのです。

そのことに気が付くことがないまま、自分はモテると思ってしまっている。

「コイツは自分とは不釣合い」「コイツはスタッフだから目下の人間」
まさにお客様は神様だ!と言わんばかりな態度をしてしまいます。

周囲にもかかわりたくないからこそ、当たり障りない言葉や態度で男を持ち上げてしまうのです。

モテるとは逆の方向に行っている独りよがりということに気づいてください。

3. 自分を好きな女性を利用しようとしている人

やはりモテたい!と意識している男は最低限の身形は整えているのも。

そうすると女性は少なかれ近づいてきてくれるかもしれませんよね?
女性と話す機会も多くなると自然と会話術であるトークも磨かれてきます。

「トークが面白いから」「ファッションがおしゃれだから」「安心できるから」
様々な理由で女性は男に興味を示してきます。

その中で感情を抱く女性も増えてくるでしょう。

そんな女性の気持ちを利用して態度を変えてくるモテ男はいます。

惚れてしまったら最後・・・女性は相手に甘くなっていくものです。

「今月、金欠なんだよね」「部屋の掃除と洗濯頼めない?」など要求がエスカレート。

だからこそ世の中にはヒモ男がいるのです。

そんなヒモ男を可愛いと思って育ててしまう女がいるのです。

ヒモ男はブ男では出来ません、ヒモ男もモテ男だからこそ女にコビることが上手。

これは一種の才能と言えますよね。

あなたの周りのモテる男はどんな人?

モテ男は色々なタイプがいます。

もちろんあなたの周りにもたくさんのモテ男がいるでしょう。

みんなが認める容姿端麗の男もいれば、トークや会話力が上手で常に周囲には友達がたくさんいるモテ男など。

一緒に歩くなら容姿端麗な男ですが、やっぱり最終的にはトークや会話力がものをいうかもしれません。

よく「恋人と結婚相手は違う」そんな言葉がありますよね、まさにモテ男も恋人にしたいモテ男と結婚したいモテ男は違うものです。

当然、連れて歩くなら誰もがうらやむような容姿端麗、でも長い人生を添い遂げるなら幸せな生活を望む心がキレイなモテ男です。

あなたの周りにいるモテ男を研究してみてください。

誰もが認めるルックスの良さ

連れて歩く男としては最高のモテ男さんですね。

「友達なの」「彼氏なの」と紹介するのが楽しくなります。

しかしルックスが良いモテ男さんは当然、ルックスを良くするために磨きをかけて研究しているかもしれません。

ですからファッションや美に対して結構お金を使うタイプかも?
また自分自身のルックスを追及するのであれば、己に厳しく、周囲にも厳しい方が多いです。

まして誰もが認めるルックスの良さであれば、そのルックスにつりあうような女を選ぶかもしれません。

相手のルックスを気にしないようなモテ男だとしても周囲の目は厳しいもの。

「なんでルックス最高のモテ男に、あんな女が一緒にいるの?あー価値が下がるよね、あんな女と付き合っているなんて」
そんなゲスな噂をされてしまうかもしれません。

誰もが認めるルックスの良さのモテ男と付き合うのも苦労が耐えないはず。

顔が非常に整っている

いつまでも見惚れてしまうようなモデル顔、起きているときも寝ている無防備なときでさえ顔は整っている。

そんなモテ男さんも自慢ですよね?
基本的、モテ男といわれえるベースは顔だと思います。

人間は第一印象で必ず目や顔を見るもの、その顔が整っているだけで「あ、なんかカッコいい」「素敵」と判断されます。

顔が整っているということは人生でも得をすることが多いのです。

例えば面接で採用されやすいとか、友達ができやすいとか・・・
「目は口ほどにものを言う」言葉がありますよね。

無駄な言葉でアピールをしなくても顔が良ければ「きっと〇〇な性格」と、相手が勝手に判断してくれます。

しかもプラスの方向に・・・
それだけ周囲の人から好かれることも得をすることも多い顔が整っているモテ男は、もしかしたら高飛車な性格になってしまう可能性もあります。

またライバルが多いのも悩みかもしれませんね!

背が高くスタイル抜群のモデル体型

背の高くてスタイル抜群のモデル体型もモテ男の条件ですよね。

その証拠に有名モデルを見ても顔は・・・正直イマイチな方が多いかも?
顔がイマイチでもスタイル抜群であれば不思議とカッコ良く見えてしまいます。

その証拠にカッコイイ服装をカッコ良く着こなすことができるのです。

例えばモノトーンでまとめたモード系なファッションもスタイルが悪ければ、「痩せて見せる為に黒でまとめている」と思われてしまいますよね?
とてもじゃないけれどモード系コーデとは気づいてもらえない。

しかしモデル体型の男が黒でまとめるとモード系コーデになる。

こんな理不尽な話はないけれど、それがスタイルの差です。

一緒に歩いていてもモデル体型の彼であれば周囲に自慢できますよね、女性よりも男性自信がモデル体型の男を憧れるものですね。

男は心の中で背の低いことにコンプレックスを抱いている方も多いですから。

ルックスはイマイチでも心が素晴らしい

モテ男になるには顔や容姿が良くないとムリなのか・・・
そんなことはありません。

ルックスが良いことは得ですが、ルックスが良いからと言ってモテるとも限らない。

その証拠にホストクラブやキャバクラでNo1を考えてみてください、顔だけでNo1の座にいるモテ男もモテ女もいません。

やっぱり相手を惹きつけるものが必要なのです。

「この男と一緒にいたい」「また会いたい」と思えること、それはトークであり、性格の良さが全てと言えるのではないでしょうか?
尊敬されるからこそ周囲を惹きつけることができる。

顔や容姿に自信がなくても、モテることは可能です!

清々しく素晴らしく性格が良い

性格が良い男は一緒にいたいと思えますよね、一緒にいることでイライラすることもなく楽しい時間を過ごせます。

それに性格が良い男といることで自分自身も性格が良くなっている気がしませんか?
悪口や妬みばかりを言う不平不満の人といると、同じように不平不満ばかりをいう人間になってしまう。

性格というものは相手に移ってしまうのです。

ですから年上の人ばかり遊んでいると若くても古いことに興味を示すようになる。

素晴らしい性格の男といると素晴らしい性格になる、それこそ相乗効果です。

清々しく素晴らしく性格が良い男は周囲に認められますし、どこに出しても恥ずかしくないモテ男さんです。

努力家で人のために頑張る人

努力家で人のために頑張る人は、まさに尊敬にあたいするモテ男です。

できることなら本当は努力なんてせずに自分の為だけに金儲けをしたいものです。

しかしそんな邪悪な気持ちを持たずに努力家で人のために頑張るなんて神的な存在!
きっと一緒にいても心が洗われる出来事が多いと思いますし、自分自身も努力をする人間になれるのではないでしょうか?
人のために頑張ることで見返りを気にすることもなくなる。

人は見返りを求めるからこそ思い通りにならないとストレスをためてしまうものです。

元アイドルグループのリーダーも「努力は必ず報われる」という名言を残しましたね、努力家で人のために頑張る人に悪い人はいません。

モテ男としても魅力がある芯のモテ男さんかもしれませんよ!

愛情や友情が豊かで人間関係を良好に保てる

愛情や友情が豊かで人間関係を良好に保てるモテ男さんと、付き合うと絶対的に幸せになれます。

彼女だけじゃなくて周囲にいる人間にも幸せにすることができるはず。

結局のところ人間は愛情や友情がない人生なんて寂しすぎる、まして愛情がない人生なんてありえないのです。

お金がなくても、愛情と友情があれば人生は楽しいはず。

これは美談ではなく本当にそうだと思います。

人間との接触を閉ざしてしまった人生は、相談する相手もいなければ会話をする相手もいません。

いくらネット社会だといってもコミュニケーションは必要ですよね?
愛情や友情がないと情報量も少なく、ネットの中でさえ良好な人間関係を保つことができません。

人間関係は生きて行くうえで切っても切れないもの、愛情や友情が豊かで人間関係を良好に保てる男がモテることは当たり前ですよね。

自分の恰好良さに気付いていない人が本物の恰好良い男です!

結局のところ「自分は最高だぜ!」と思っている男は、本当の恰好良さではない。

なんでもそうですが、出来ることを「オレって出来るぜ」と
言っている男を見て「さすが出来る男」と思ったことはないはず。

自分で自慢して、認めている男は本来の恰好良さではない。

さりげなく何するのも恰好良さが滲み出てしまう男こそ恰好良い男ですよね!
それは女から見ても男から見ても「恰好良い・・・」と認めてしまうことかも。

もちろん努力をすることは大事です、でも努力したことをアピールすると台無しになってしまいます。

モテる男は努力したことさえも周囲に見せ付けない、だからこそ恰好良い男といえるのです。

脳ある鷹はツメを隠す男になってこそ、恰好良さを引き立ちます。

それこそが男も女も認めてしまう本当のモテ男!