誰だって楽しいと心から思える人生を送りたいものです。

ですが、職場や育児、学校生活とどれを考えてもストレスの溜まることばかり。

朝の通勤電車なんて楽しいと思える瞬間なんてヒトツもありません。

人間は楽しいことを探すよりも楽しくないことを探す方が得意です、
相手の良い部分を見つけるよりも、相手の悪いところの方が目に入る。

いつから、そんな風に考えるようになってしまったのでしょう。

不平不満を言っても楽しい気分にならないことは分かっている、
ですが不平不満を言ってしまう。

楽しいと心の中から感じたいのであれば根本的なものを治す必要があるのです。

人生、楽しんだもん勝ち!

正直、人生は「楽しい」と「楽しくない」と考えたときに
自信もって楽しいと言える人生を送っている方は少ないかもしれません。

楽しいと言うことを求めつつも現実は楽しいと思えないことが多いのです。

たからこそ楽しいことは待っているだけじゃなく自分でさがさないと探さないといけないし、楽しいアンテナを敏感にならないといけません。

でも、楽しいことなんてどう見つければ良いかわからないですよね。

楽しいアンテナを敏感にすれば良いだけです。

毎日の暮らしの中にも楽しいが溢れています。

一般的に楽しいと思える時間は短いと思っていませんか?
「10代~20代と青春と言える時期が一番楽しい。あの頃は箸が転がっても楽しいものよ」と50代過ぎた段階世代は言います。

それは大きな間違い。

楽しいと思うことに年代は関係ありません。

自分から楽しいことの扉を閉ざしてしまっているのです。

恋をすることもなくなって、結婚生活も落ち着いたし‥
だから楽しいと思えることはないなんてことは絶対にありません。

自分から楽しいの間口を広げていれば自然と楽しいことを選んでいるもの。

つまらないと感じる方の多くは、自分から、つまらないことを寄せ集めているのです。

楽しいと思わせてくれる人の21個の特徴


人生の中で大きく左右するこは人間関係です。

この人間関係は楽しくもなり、つまらなくもなる大事な繋がりです。

人と全く関わらない人生はありえません。

学生時代も多くの人と繋がります。

それが友達や先輩です。

社会に出ればより多くの人と出会うことでしょう。

上司や部下、同僚、そして家庭を持てば家族や親戚と人の繋がりは増えて行きます。

人と多く出会うことで気が合わないタイプもいます。

逆に一緒にいると楽しくなる人もいます。

楽しくなる人と、一緒にいて憂鬱になる人の違いは何でしょうか?
人間は御存知の通り、個々に性格が全く違うものです。

マイナスやネガティブなことばかりを言っている人もいれば、
間逆にプラスでポジティブな人もいるのです。

その個々の性格は一緒にいる相手の性格や運までも変えてしまう大きな影響力を持ちます。

例えば、不良の軍団と付き合っているとマジメだった子も次第に悪さを覚えていきます、
これと同じでマイナスでネガティブな人と一緒にいればマイナスなことしか起こらない。

しかしプラスでポジティブな人と一緒にいればプラスなことが起こるのです。

楽しいと思わせてくれる人を選ぶことで自分の人生も楽しくなるのです。

1. プラス思考

どんなときもプラス思考の人は自然と楽しいことを探すことができる。

とは言え、意外と人間はマイナスに考えてしまうことが多い。

マイナスに考えてる方が頭を使わなくて済むからです。

どうしても人間は楽な方を選んでしまうことがあります。

プラスに考えることは、どうすればプラスになるか頭を使います。

だからこそ結果に楽しいことがついてくるのです。

プラス思考になる為に協力しあうこともあるでしょう、
協力しあうことで周囲との関係も良くなります。

マイナスに考える癖がついてしまうと考えることをやめてしまう。

マイナスに考えることはあきらめてしまうもの。

マイナスに考えると誰かが手を差し伸べてくれる、その優しさに甘える。

これがマイナス思考の考えてです。

しかしマイナス思考の人を助けるのは一瞬で人は離れていきます。

プラス思考に考える人には自然と人が集まり、強い絆となります。

一緒にいることで努力することの喜びを感じることができるからです。

努力する先に見える結果は必ずしも楽しい結果しか待っていません。

プラス思考はマイナスなことを考えないから、
努力して考えている最中も楽しいものです。

考えているときに「つらい」という感覚がないのもプラス思考の魅力です。

プラス思考の人は周囲をプラス思考にさせてくれるものです。

だからこそ、その場だけじゃない付き合いが生まれてくるのです。

【プラス思考については、こちらの記事もチェック!】

2. 気遣いが上手


気遣いが上手な人と一緒にいると心地よいと思いませんか?
気遣いができる人の周りには、たくさんの人が集まるものです。

それは心地よいからです。

その時に話ている会話を否定されるわけじゃなくありのままに話せる。

自分が感じていることを言葉にしなくても行動にしてくれる。

言葉にすれば誰でも行動にすることができます。

例えば、友達の家に暑い夏の日に遊びに行った。

家に招いた友達は冷たいおしぼりと冷たい飲み物を用意してくれた。

すごく心地よい良い空間ですよね。

そこで、自分から何か飲み物くれる?と言えば、
友達はすぐに出してくれるかも知れません。

しかし言葉に出してからでは遅いのです。

ありがたさも半減、むしろ気を使ってほしいな、、と腹立たしさを感じるかも知れません。

他にも、グループやサークルで飲み会の中、意中の相手と友達と3人で帰ることになった。

友達がさりげなく「わたし、本屋よって行きたいから先に2人で帰っていいよ」
さりげなく気遣いをしてくれる。

内心、2人になりたいと思っても言葉にはできないもの。

気遣いができる相手と一緒にいると一つもイライラする感情はなく、
楽しいことしかないのです。

気遣いが上手い人と一緒にいると心地よく、ずっと付き合っていたいと思わせます。

【気遣いについては、こちらの記事もチェック!】

3. 話題や語彙が豊富

仲良しな友達2人や3人でいても会話が途切れることがありますよね。

そんなときに誰かが再び会話を提供する。

会話を提供することは仲良い友達だとしても案外つかれるものです。

逆に誰も会話を提供することがなければ無言の空間が埋まります。

友達同士というものはアウンの呼吸で関係が成り立っています。

無言になれば誰かが自然と会話が成立して再び新しい話題で盛り上がる。

ですが、職場の人間などであれば信頼関係やアウンの呼吸はありません。

もしかしたら自分側が立場が弱ければ無言にならないように様々な話題を提供します。

話題をつくることは非常に頭を使って疲れることだと思いませんか?
職場の人間関係で接待中に話題がなくなったら、そりゃもう気を使うことでしょう。

そんな中でも話題や語彙が豊富な先輩がいれば心強いですよね。

友達の中でも必ず1人はいませんか?話題や語彙が豊富なタイプ、
その人を中心に話題が盛り上がることができる。

もし、その人がいないと・・・
考えてみると話題や語彙の豊富な人のありがたみが分かります。

4. 努力家で日々成長している

最近は「努力するなんてバカらしい」と頑張っている人を見下す考えもあります。

しかし、それは頑張っていない人の考えでしかない。

努力しない、頑張ってない人が美学のように洗脳している負け犬の遠吠えでしかない。

努力することは自分の世界に入り込むことも多いでしょう、
ですから付き合いが悪くなることもあります。

今ある楽しさだけを求め続けていたら努力をすることを忘れてしまいます。

何故、努力をするのでしょうか?それは先にあるゴールを考えているからです。

意味なく人は努力なんてしません。

努力を重ねると経験や学びになり、日々成長をすることはできます。

成長すると結果的に自分が望んでいた出来事が待っているでしょう。

それが最大の楽しさに続いているのです。

目先だけの楽しさを追究するのか?それとも努力して永遠の楽しさを手に入れるのか?
それは考えなくても分かりますよね。

5. 行動的

例えば引きこもりだとして楽しいことを探していても見つかるわけがない。

同じ場所にいたら同じことしか起こらないのです。

同じ場所にいることは平凡で心配ごともなくいることができるかもしれません。

しかし平凡でいるかわりに楽しいことは起こらないのです。

行動的に活動することによって新しいことと出会うことができます。

行動的に活動することは不安もあり心配ごともあることでしょう、
思わぬハプニングと出会うこともあると思います。

しかし、そのハプニングが結果として楽しいことである確立も高いのです。

何もしなきゃ何も起こらない。

何かすれば何かが起きる、それが行動的に活動するということです。

たとえ失敗したとしても、それが教訓となり学びに変わるのです。

行動しないということは、いつまでもゼロのままです。

行動的に活動している人はゼロから先に進むことができ、
楽しいことも毎日見つけることができます。

6. 時間を大切にしている

時は金なりという言葉があります。

意味は時間は、お金と同様に貴重なもので決して無駄にしてはいけない。

それほど時間は何ものにも変えることができない大切なものです。

時間を大切に使う、使い方を知っている人は人生を無駄に生きていないと言えます。

たとえばテスト前に勉強をする人は多いと思います。

一般的に一夜づけや深夜まで夜更かししてテスト勉強をしますよね。

ですが、時間の大切さを知っている方は一夜づけなどはしません。

まして深夜まで勉強することもないのです。

まず、時間配分を考えて日頃から勉強時間を設けていますし、
普通通り寝て早く起きて勉強をすることをします。

深夜夜更かしをするよりも早く起きて勉強する方が効率良く頭に入るからです。

1日は24時間しかないのです、そのうち6~8時間は寝ているものです。

となると7時間寝るとすれば17時間しか残りがありません。

この17時間のうち会社に行くとすれば約10時間は束縛されるとします。

残り7時間しかないのです。

食事してお風呂に入って着替えなどを考えれば、
どれくらいの自由時間が待っているのでしょう。

この中でも単純にボンヤリとテレビを見て明日が来ることを待つよりも、
限られた時間を自分の為に使うことが大事ですよね。

時間の使い方が上手で時間を大切に使う人はストレスなども少ないものです。

それは時間を有意義に使うことができるからです。

7. しっかりとした目標を持って生きている

漠然と生きていると楽しいことはありません。

しかし、しっかりとした目標を持って生きていると楽しいことは見つけることができる。

目標に向かって努力していることされも目標に近づいていることと喜べるからです。

例えば、毎日つらい通勤に仕事は何のためにするのでしょうか?
それは皆が働いているし、無職だとカッコ悪いからでしょうか?
もし、それだけの理由だとすれば毎日の仕事をすることは続けることができません。

しかし、そこにしっかりとした目標があるとすればどうでしょうか?
面倒な仕事を続けることは「お金」を貯める為の大事な手段と考えることができます。

お金を貯める為には仕事をしないといけません。

そのお金が予定額に達したときに目標は叶えることができるのです。

漠然とした目標では未知なるゴールを目指さないといけない、
しかし、しっかりとした目標があれば計画を立てることができる。

終りがこないことに頑張ったり努力することは続けることができませんよね、
しっかりとした目標を持つことで努力することを続けることができるのです。

しっかりとした目標を持っている人の話は実にプラス思考でポジティブです。

その人と一緒にいることで自分自身も目標を探すことができるのです。

8. 人間好きで人付き合いを大切にしている

人間好きな人は付き合いをとても大切にしています。

人間好きな人は何故、人間好きなのでしょうか?
それは人と付合うことで様々な情報を得ることができて学ぶことができるからです。

大勢の人と付合うことで個々に合わせるこを身につけることができます。

個人的に1人と付合っていると大勢の人と付合うことが苦手になりますよね。

何故、個人的な1人と付合うのか?それは気を使うことが少ないからです、
自分の決められたテリトリーの中で生活ができることが心地良いからです。

それでは裸の王様と同じで間違ったことをしても、
周囲は見てみないふりをされてしまいます。

人間好きな人は小さなテリトリーの中で生きていることはしません。

大勢の人と付合うことで人それぞれの性格を知ることができる。

だからこそ様々な人に合った対応を身につけることができる。

様々な人の考え方に刺激を受けることができるし、学ぶことができる。

大勢な人と出会うことは喜びと同じです。

人間好きになるとストレスにも強くなり、楽しいことを探すことも自然とできます。

9.相手の状況や立場を理解し行動できる

相手の状況や立場を理解して行動できる人は立派ですよね、
しかし頭で分かっていても行動に起こすことは意外と大変です。

相手の状況や立場を理解することができるのは自分自身に余裕がないとできないのです。

自分自身が幸せだと感じていれば他人に優しくすることができますよね?
ですが、毎日のようにストレスが溜まり心に余裕がないと相手の状況や立場を考える前に、
八つ当たりをしてしまうことがあります。

例えば「赤ちゃんが泣いている」と自分自身に余裕がないと「うるさい」と感じます。

それは実の母親でさえも同じでしょう。

毎日のように泣く赤ちゃんを母親1人で誰と会話することもなく過ごしている。

パパである旦那様も母親の仕事と言って目もくれないとします。

そうすると、どうでしょうか?
外出しても白い目で見られて行き場をなくして、家でも悶々と泣く我が子と付合う。

きっとストレス限界になり、自分の我が子でさえ「うるさい」となるでしょう。

相手の状況や立場を理解していないと人は人を追い詰めてしまうのです。

相手の状況や立場を理解していないと絶対に楽しい結果にはならない。

もし、逆に周囲の人が相手の状況や立場を理解できる行動をすれば、
きっと誰もが笑顔になれる楽しい結果になるはずです。

10. 情報収集力が高い

情報収集力が高い人と一緒にいると楽しいことはもちろんですよね。

たくさんの情報を教えてもらえるのですから。

情報収集力が高い人は、自分自身の行動力もありますが、
実は人脈が大きく関係しているのです。

ネガティブでマイナス思考なタイプだとすれば人は集まってきませんよね。

人が情報をくれるということは教えたい相手だからこそ情報をくれるのです。

50/50の関係だからこそ情報を教えても損と感じることがありません。

もし、情報を教えても、教えた側が得にならないとすれば教えませんよね。

情報収集力がが高い人は基本的に人と付合うことが得意なのです。

人と付合うことが上手な人と一緒にいれば、人は集まってきます。

人が集まってくるということは毎日のように新鮮な出来事があり、
楽しいことが自然と集まってくるということです。

11. 好奇心旺盛

好奇心旺盛な人は自ら行動を起こすことができる、
失敗を恐れることないプラス思考な人と言えます。

楽しいことは、じっと待っているだけではやってこない、
自分から動いてこそ楽しい出来事に出会えると思います。

好奇心旺盛に何にでも興味を示すことは自ら楽しいことを求めている証拠、
時折、好奇心旺盛な性格が失敗を招くこともあります。

しかし、前へ前へ進むことで失敗は教訓として活かされることができます。

「365歩のマーチ」という曲があります。

その曲の歌詞は「幸せは歩いて来ない、だから歩いて行くんだよ」
楽しさも同じですよね。

自分から歩いて行動をしなければ楽しいことは訪れないのです。

好奇心旺盛はチャレンジャーでもあります。

様々なことに興味を持ち、チャレンジすることで楽しいことを見つけることができます。

12. 表情や身振り手振りが豊か

日本人は比較的に表情や身振り手振りが豊かではないと言われます。

欧米の方は逆に表情や身振り手振りが豊かですよね。

日本人は根がマジメだからこそ、
落ち着いて行動して小さくまとまるところがあるのです。

それが良いところでもありますがマイナスな部分でもあるのです。

自分をアピールすることが苦手で後ろから見ているタイプだからです。

欧米の方のように表情や身振り手振りが豊かに自分の存在をアピールできたら、
きっと今までの世界が少し広がることでしょう。

自分の思っていることを顔や言葉に出してジェスチャーを加えて身振り手振りする、
だからこそ気持ちが通じるのです。

相手に思っていることが通じるからこそ、心が通って楽しいことが待っているのです。

身振り手振りがなく無表情では、その場にいないのも同じ。

楽しいことを求めているのなら、自分の気持ちを相手に伝えましょう。

それには表情や身振り手振りが豊かにする必要があるのです。

13. 失敗を糧にできる

失敗を恐れていたら前に進むことはできません。

前に進むことを止めたら現状は何も変わらないのです。

失敗を糧にできる人は基本的にプラス思考でポジティブな人です。

失敗をして恥じをかくことを恐れることなく全てを学びに変えることができる。

これは出来そうでなかなか出来ないことです。

失敗を糧にすることができれば、むしろ無敵ですよね、
どんなこともプラスに考えることができるのですから。

楽しいことを見つけるときに自分から前に出て行動しないといけません、
だからこそ、失敗を糧にできる人は素晴らしい人と言えるのです。

どんなことでも失敗はつきものです。

ですが、失敗を恐れずに行動することができれば人は強くなることができます。

そのような人のそばにいると周囲も同じような性格になれるのです。

14. 気持ちの切り替えがうまい

「人生なんて楽しいことがない」と思っている人は、
自分自身に原因があるのかもしれません。

自分自身の失敗を人の失敗として、いつまでも気持ちを切り替えることができない。

そうすると自然と福も逃げてしまうものです。

気持ちの切り替えがうまい人はポジティブな人です。

ポジティブな人は失敗をしても次に頑張ろうというプラスに考えます。

プラスに考えることができれば、次は失敗がないのです。

いつまでも気持ちを切り替えられない人は暗い表情をしているはず、
そのような人のそばにいると負のオーラが包まれてしまいます。

気持ちの切り替えがうまい人は表情も明るいと思います。

そのような人には勝ちのオーラが周りを包み運も味方をしてくれるはずです。

楽しいことを見つけたいのなら、負のオーラよりも勝ちのオーラに行きましょう。

気持ちの切り替えができない人の周りにいても意味がないのです。

自分まで暗くなってしまえば楽しいことはやってきてくれません。

15. 自分というものをしっかり持っている

自分というものをしっかり持っている人は夢や将来のビジョンがあるはず。

その計画に向かって行動をすることができます。

だからこそポジティブにプラス思考になることができるのです。

自分というものをしっかり持っているということも一種の勝ちオーラのようなこと、
揺るがない気持ちがあるからこそ表情や行動にすることができるのです。

自分というものをしっかり持っている人の表情を見ているとわかると思いますが、
目がイキイキとしていると思いませんか?
逆に 自分というものをしっかり持っていないと、
ただ漠然に生きていることしかできない。

そうすると楽しいことが目の前に訪れても気づくことができません。

それは時間を無駄に使っているのと同じですよね。

時間を大事に使う為に計画があるのです。

自分というものをしっかり持っていれば失敗を恐れることなく、
楽しいことを見つけることができます。

16. マイナスの雰囲気に引き込まれない

マイナスの雰囲気に引き込まれないことは楽しいことを見つけるうえで大事です。

マイナスの雰囲気に引き込まれてしまうと人はネガティブになってしまいます。

ネガティブになるということは「どうせ次も失敗する」「どうせ俺なんて・・・」と
卑屈な考えが頭をいっぱいにしてしまいます。

失敗をしても次の方法を考えるからこそ失敗は教訓となるのです。

いつまでも失敗したことを考えていても全く意味がないのです。

マイナスの雰囲気に引き込まれた人の側にいると全体がマイナスオーラになります。

どんよりとして息苦しさを感じると思います。

ですから マイナスの雰囲気に引き込まれた人の側にいることは危険です。

マイナスの雰囲気に引き込まれない人は、どんな人でしょうか?
それはポジティブ思考な人です。

マイナスな雰囲気さえも吹き飛ばしてしまうほどの強いパワーを持っている人、
だからこそ楽しいことを見つけることができるのです。

17. 相手によって態度が変わらない

相手によって態度が変わらない人は器が大きい人です。

そのような人は心に余裕があるからこそできるのです。

心に余裕があるということは人生がつまらないと思っていないからですよね。

そうです、楽しいことがあるからこそ余裕があり器も大きくなるのです。

逆に相手によって態度が変わる人は器が小さい人です。

毎日が不平不満だらけで楽しいことなんてない!
だからこそ相手によって態度を変えてストレス発散をしているのです。

相手によって態度を変えることでプラスになることはヒトツもありません、
そんなことさえも分からないから、楽しいことに気づくわけがないのです。

楽しいことは意外と毎日、小さいながらにあるものです。

その小さな楽しいことに気づくことができるのは器の大きな人だからこそ、
心に余裕があるからこそ見つけることができます。

相手によって態度を変えることが周囲に広まって行きます。

そのウワサが一番聞かれたくない相手の耳にも入り自分の評価を下げてしまいます。

相手によって態度が変わらない人もプラスのウワサが広がり、
相手によって態度が変わる人もマイナスのウワサが広がるものです。

同じウワサが広まってもプラスとマイナスでは結果が全く変わってしまいますよね。

18. 感情のコントロールができる

感情のコントロールができる人も心に余裕があるからこそですよね、
自分自身の感情をコントロールすることができれば相手の感情もコントロールできるはず。

人間は感情の生き物と言います。

相手の感情を無視して逆立てすれば人間関係は最悪になるでしょう。

そうするとギクシャクしたりで自分自身の状況も楽しいとはいえないものになります。

職場や学校に必ず1人はいますよね?「どうして余計なことを言うかな・・・」
その人は自分自身の感情のコントロールができない人です。

自分自身の感情もコントロール出来ないのに、
他人の感情をコントロールできるわけがない。

他人に対して余計なことを言って気分を悪くしてしまう人は周囲にしてみれば、
やっかいで関わりたくない人になります。

そうなると集まりにも声をかけてもらえなくなり、卑屈にドンドンなっていきますよね。

逆に感情のコントロールができる人は他人の気持ちも分かる人です。

そのような人の周りにはドンドン人が集まってくる人気ものになるのです。

楽しい人生を送りたいと思えば感情のコントロールができる人と一緒に行動している方が、
絶対的に楽しいことが待っているものです。

【感情をコントロールする方法は、こちらの記事もチェック!】

19. ちょっと目立ちたがり屋

ちょっとくらい目立ちたがり屋の精神は大事ですよ。

自分から行動を起こさないと何も始まらない、
ですから行動を起こさないネガティブさんは論外です。

ですが、ガンガンと前に突き進むような目立ちたがりの精神は、
自分を見失いすぎて失敗してしまうことも多いのです。

そのときにすぐに失敗をプラス思考に変えることができれば良いのですが、
どうしても失敗をするとマイナス思考になってしまう人もいます。

ちょっとくらい目立ちたがり屋の人は、
まず行動を起こす前にワンクッションおくことができます。

自分自身をアピールしたい、けれど状況も把握しておきたい。

状況を考えることができれば失敗するリスクも少なく、
自分をアピールすることができるのです。

ちょっと自分自身をアピールすることによってオイシイところを持って行く、
要するに楽しいとこどりをできるのです。

20. 協同作業が好き

個人プレイが好きな人は基本的にネガティブですよね。

周囲と合わせることができない、苦手だからこそ個人でいることを選びます。

共同作業が好きな人は共同作業することの楽しさを知っています、
だからこそ共同作業が好きだと言えます。

共同作業が好きな人は行動することができる人ですよね、
外に出るからこそ様々な人と出会い、心を通わせることができる。

会話をした分だけ、人に馴れることができるのです。

楽しいことは行動せずに見つけることはできません。

人との出会いの数だけ楽しいことがあると思ってください、
1人では1つの楽しさしか見つけることができなくても、
共同作業をすることで1つの楽しさも共同作業をした人と分かち合うことができる。

それは何倍にも楽しさを膨らますことができるのです。

21. 自分のことが好き

自分のことが好きになれないと人生なんて楽しくなれるワケがない。

自分のことが好きな人は自分に自信を持っている人です、
だからこそ行動的になれるのではないでしょうか?
自分のことが嫌いな人は自分に自信がないと思います、
人前に出ることもいやですし、共同作業もイヤなはず。

常に自分を揶揄されていると思ってしまいます。

自分を好きになれない人は他人も好きになることができない。

そんな人生はお先真っ暗な気がしますよね。

もし、自分のことが好きになれたら、どうでしょうか?
自分のことを好きになってくれる人も好きなはず。

自分自身の長所も短所も受け入れることができる、
これはとっても大事なことですよね。

どんな人間だって長所と短所があります、
受け入れることができれば短所も改善することができるのです。

長所はもっと活かすことができるのです。

受け入れることはプラス思考でポジティブな考えですよね、
自分のことが好きな人は表情もきっと明るいはず、
そのような人と行動をしていれば自然と周囲も明るい表情でいれらえます。

楽しい人と友達になるためには

楽しい人の特徴が把握したら、楽しい人と友達になることが大事!
楽しいオーラは周囲にお裾分けをしてくれるものです。

もちろん、つまらないオーラも周囲に移ってしまうものなので注意したいですね。

楽しいオーラをお裾分けしてもらえるなら、楽しい人と友達になることがイチバン!
でも、友達になるにも友達になりたいな・・・と思わせることが大事ですよね。

暗い顔をしていたり陰険な考えをしている人とは誰だって友達になりたくない、
友達になることはけして難しいことではないのです。

今までの人生で小、中、高校の学生時代を考えてみれば分かると思います。

友達になることは自然と出来たはずです。

自分が友達を選ぶように相手だって友達を選びます、
友達になるのはイヤだな・・と思われてしまうような行動をしなければ良いのです。

1. マイナス思考な発言をしない

基本的に楽しい人はプラス思考です、ポジティブです。

そんな楽しい人に対してマイナス思考でネガティブな発言は御法度です。

せっかくプラス思考で楽しい雰囲気を作っている人に対して、
「でもさ・・・」「違うよ・・・」など常に突っかかる発言は嫌われしまいます。

楽しい人は人と話すことが大好きですから、友達になりたいと思えば拒否はしません。

ですが、せっかく友達になれてもマイナス思考でネガティブだと、
自分自身のペースを乱してしまうことになるのです。

一緒に行動しても何だか調子が狂うな・・・と思われてしまいます。

楽しい人は「この人、無理だわ」といきなり否定をすることはしません、
なるべくプラス思考に考えさせようとしてくれますがマイナス思考は邪魔をします。

せっかく楽しい人と友達になっても意味がなくなってしまいます。

楽しい人と友達になったときは自分自身もプラス思考になるようにしてください。

2. 過去の負の感情を捨てる

いつまでも過去の負の感情を捨てることができないと、
ことあるごとにネガティブな発言ばかり言ってしまいます。

正直、過去の負の感情は過去であり、今は必要が全くないことです。

その過去の感情を思い出したところで現状は何も変わらないです。

過去の負の感情を現状で出すことは愚痴であり思い出に慕っているだけなのです。

それはネガティブな人が陥りやすい行動です。

ポジティブで楽しい人は現状を大事にしています。

もちろん、過去の負の感情もあると思いますが現状で魅せることはありません。

それは、現状で過去の負の感情を思い出してもどうにもならないということが、
わかっているからです。

楽しい人と友達になりたいと思うなら、過去の負の感情は捨てることが大事!
それが、ポジティブに考える、まずは一歩です。

3. いつもニコニコするようにする

これは簡単なことですよね、
いつもニコニコしていること大事ということは誰でもわかることです。

例えば、自分自身が友達を作ろうとしているときに誰に声をかけますか?
話しやすそうなニコニコとしている穏やかな人だと思います。

険しい顔の人に声をかけるようなチャレンジャーはいないと思います。

ニコニコしていると不思議と福を呼んでくるものです。

ニコニコしている人には運も味方をしてくれるのです。

ニコニコすることは難しいことではないのです。

自分自身の性格をいきなり変えてくださいということは難しいですが、
ニコニコすることは口角を少し上げるだけでも充分。

無理に笑顔になろうとすれば不自然になりますが、
無理に笑顔を作る必要はないのです。

口角を少し上げるクセをつければ自然とニコニコしているような表情になります。

4. 人生は一度切りということをしっかり認識する

人生は一度切りということをしっかり認識することで、
時間を無駄に使うことがないと思います。

人生は一度切りと考えれば誰だって楽しく生きようと思いますよね。

たとえ悲しい過去の出来事があったとしても、
その過去にいつまでも囚われていることは時間を損していることと思いませんか?
過去は過去で二度と戻って来ないのです。

今という時は今しかないのです。

今を大事にして過去は必要がないものです。

楽しい過去は思い出という扉にしまって置いて、現実に連れてくるものではない。

楽しい過去を忘れることができないとすれば、
今、過去よりも楽しいことを見つければ良いことです。

楽しい過去を忘れられないとしても現実は二度とは戻ってこない。

人生は一度切りということをしっかり認識すれば、思い出に酔っている時間はありません。

楽しい人と友達になって過去以上の楽しいことを見つけてください。

5. 人との出会いは奇跡であることを噛みしめる

よくよく考えてみると人と人の縁は不思議だと思いませんか?
何故、同じ学校で友達と出会うことができたのか?
友達に発展したキッカケは何だったのだろう?
そんなことを考えていると 人との出会いは奇跡であることを噛みしめることができます。

「あの日、あの時、あの場所で君に会えなかったら・・・」
過去に流行った曲も人との出会い歌詞にしていますが、会えなかったら他人のままです。

1日、人はどれだけの人とすれ違うのでしょうか?
そして一生でどれだけの人で会話をするのでしょう。

考えるだけでも少しワクワクしてくることですよね。

人と出会いは奇跡であり必然かもしれませんよ、
出会うべき相手だからこそ、出会っているのかもしれません。

その出会いを大事にするのもしないのも自分次第なのです。

6. 自分の周りの負の出来事や感情を片付ける

楽しい人と仲良くなりたいのであれば、
自分の周りの負の出来事や感情を片付けることが大切です。

自分の周りの負の出来事や感情を片付けることができないと、
楽しい人はもちろん、周囲まで負の感情を押し付けることになります。

楽しい人と仲良くなり友達になりたいのは何故でしょうか?
それは、楽しい人から楽しいことをお裾分けしてもらいたいからですよね、
楽しい気分になりたいからです。

それなのに自分の周りの負の出来事や感情を片付けることができないと、
楽しい気分になれるワケがないのです。

そんな簡単に自分の周りの負の出来事や感情を片付けることができない!
いいえ、簡単に片付けることはできます。

ただ、楽しい人の話を素直に聞いていれば良いのです。

楽しい人のプラス思考でポジティブな発言や行動を見ていれば、
不思議と自分自身もプラス思考でポジティブな発言や行動になります。

そこで否定や過去の発言をするから楽しくなくなるのです。

楽しい出来事を待っているなら、素直に楽しい人に任せていれば良いのです。