誰だって楽しいと心から思える人生を送りたいものです。

ですが、職場や育児、学校生活とどれを考えてもストレスの溜まることばかり。

朝の通勤電車なんて楽しいと思える瞬間なんてヒトツもありません。

人間は楽しいことを探すよりも楽しくないことを探す方が得意です、
相手の良い部分を見つけるよりも、相手の悪いところの方が目に入る。

いつから、そんな風に考えるようになってしまったのでしょう。

不平不満を言っても楽しい気分にならないことは分かっている、
ですが不平不満を言ってしまう。

楽しいと心の中から感じたいのであれば根本的なものを治す必要があるのです。

人生、楽しんだもん勝ち!

正直、人生は「楽しい」と「楽しくない」と考えたときに
自信もって楽しいと言える人生を送っている方は少ないかもしれません。

楽しいと言うことを求めつつも現実は楽しいと思えないことが多いのです。

たからこそ楽しいことは待っているだけじゃなく自分でさがさないと探さないといけないし、楽しいアンテナを敏感にならないといけません。

でも、楽しいことなんてどう見つければ良いかわからないですよね。

楽しいアンテナを敏感にすれば良いだけです。

毎日の暮らしの中にも楽しいが溢れています。

一般的に楽しいと思える時間は短いと思っていませんか?
「10代~20代と青春と言える時期が一番楽しい。あの頃は箸が転がっても楽しいものよ」と50代過ぎた段階世代は言います。

それは大きな間違い。

楽しいと思うことに年代は関係ありません。

自分から楽しいことの扉を閉ざしてしまっているのです。

恋をすることもなくなって、結婚生活も落ち着いたし‥
だから楽しいと思えることはないなんてことは絶対にありません。

自分から楽しいの間口を広げていれば自然と楽しいことを選んでいるもの。

つまらないと感じる方の多くは、自分から、つまらないことを寄せ集めているのです。

楽しいと思わせてくれる人の21個の特徴


人生の中で大きく左右するこは人間関係です。

この人間関係は楽しくもなり、つまらなくもなる大事な繋がりです。

人と全く関わらない人生はありえません。

学生時代も多くの人と繋がります。

それが友達や先輩です。

社会に出ればより多くの人と出会うことでしょう。

上司や部下、同僚、そして家庭を持てば家族や親戚と人の繋がりは増えて行きます。

人と多く出会うことで気が合わないタイプもいます。

逆に一緒にいると楽しくなる人もいます。

楽しくなる人と、一緒にいて憂鬱になる人の違いは何でしょうか?
人間は御存知の通り、個々に性格が全く違うものです。

マイナスやネガティブなことばかりを言っている人もいれば、
間逆にプラスでポジティブな人もいるのです。

その個々の性格は一緒にいる相手の性格や運までも変えてしまう大きな影響力を持ちます。

例えば、不良の軍団と付き合っているとマジメだった子も次第に悪さを覚えていきます、
これと同じでマイナスでネガティブな人と一緒にいればマイナスなことしか起こらない。

しかしプラスでポジティブな人と一緒にいればプラスなことが起こるのです。

楽しいと思わせてくれる人を選ぶことで自分の人生も楽しくなるのです。

1. プラス思考

どんなときもプラス思考の人は自然と楽しいことを探すことができる。

とは言え、意外と人間はマイナスに考えてしまうことが多い。

マイナスに考えてる方が頭を使わなくて済むからです。

どうしても人間は楽な方を選んでしまうことがあります。

プラスに考えることは、どうすればプラスになるか頭を使います。

だからこそ結果に楽しいことがついてくるのです。

プラス思考になる為に協力しあうこともあるでしょう、
協力しあうことで周囲との関係も良くなります。

マイナスに考える癖がついてしまうと考えることをやめてしまう。

マイナスに考えることはあきらめてしまうもの。

マイナスに考えると誰かが手を差し伸べてくれる、その優しさに甘える。

これがマイナス思考の考えてです。

しかしマイナス思考の人を助けるのは一瞬で人は離れていきます。

プラス思考に考える人には自然と人が集まり、強い絆となります。

一緒にいることで努力することの喜びを感じることができるからです。

努力する先に見える結果は必ずしも楽しい結果しか待っていません。

プラス思考はマイナスなことを考えないから、
努力して考えている最中も楽しいものです。

考えているときに「つらい」という感覚がないのもプラス思考の魅力です。

プラス思考の人は周囲をプラス思考にさせてくれるものです。

だからこそ、その場だけじゃない付き合いが生まれてくるのです。

2. 気遣いが上手


気遣いが上手な人と一緒にいると心地よいと思いませんか?
気遣いができる人の周りには、たくさんの人が集まるものです。

それは心地よいからです。

その時に話ている会話を否定されるわけじゃなくありのままに話せる。

自分が感じていることを言葉にしなくても行動にしてくれる。

言葉にすれば誰でも行動にすることができます。

例えば、友達の家に暑い夏の日に遊びに行った。

家に招いた友達は冷たいおしぼりと冷たい飲み物を用意してくれた。

すごく心地よい良い空間ですよね。

そこで、自分から何か飲み物くれる?と言えば、
友達はすぐに出してくれるかも知れません。

しかし言葉に出してからでは遅いのです。

ありがたさも半減、むしろ気を使ってほしいな、、と腹立たしさを感じるかも知れません。

他にも、グループやサークルで飲み会の中、意中の相手と友達と3人で帰ることになった。

友達がさりげなく「わたし、本屋よって行きたいから先に2人で帰っていいよ」
さりげなく気遣いをしてくれる。

内心、2人になりたいと思っても言葉にはできないもの。

気遣いができる相手と一緒にいると一つもイライラする感情はなく、
楽しいことしかないのです。

気遣いが上手い人と一緒にいると心地よく、ずっと付き合っていたいと思わせます。

3. 話題や語彙が豊富

仲良しな友達2人や3人でいても会話が途切れることがありますよね。

そんなときに誰かが再び会話を提供する。

会話を提供することは仲良い友達だとしても案外つかれるものです。

逆に誰も会話を提供することがなければ無言の空間が埋まります。

友達同士というものはアウンの呼吸で関係が成り立っています。

無言になれば誰かが自然と会話が成立して再び新しい話題で盛り上がる。

ですが、職場の人間などであれば信頼関係やアウンの呼吸はありません。

もしかしたら自分側が立場が弱ければ無言にならないように様々な話題を提供します。

話題をつくることは非常に頭を使って疲れることだと思いませんか?
職場の人間関係で接待中に話題がなくなったら、そりゃもう気を使うことでしょう。

そんな中でも話題や語彙が豊富な先輩がいれば心強いですよね。

友達の中でも必ず1人はいませんか?話題や語彙が豊富なタイプ、
その人を中心に話題が盛り上がることができる。

もし、その人がいないと・・・
考えてみると話題や語彙の豊富な人のありがたみが分かります。

4. 努力家で日々成長している

最近は「努力するなんてバカらしい」と頑張っている人を見下す考えもあります。

しかし、それは頑張っていない人の考えでしかない。

努力しない、頑張ってない人が美学のように洗脳している負け犬の遠吠えでしかない。

努力することは自分の世界に入り込むことも多いでしょう、
ですから付き合いが悪くなることもあります。

今ある楽しさだけを求め続けていたら努力をすることを忘れてしまいます。

何故、努力をするのでしょうか?それは先にあるゴールを考えているからです。

意味なく人は努力なんてしません。

努力を重ねると経験や学びになり、日々成長をすることはできます。

成長すると結果的に自分が望んでいた出来事が待っているでしょう。

それが最大の楽しさに続いているのです。

目先だけの楽しさを追究するのか?それとも努力して永遠の楽しさを手に入れるのか?
それは考えなくても分かりますよね。

5. 行動的

例えば引きこもりだとして楽しいことを探していても見つかるわけがない。

同じ場所にいたら同じことしか起こらないのです。

同じ場所にいることは平凡で心配ごともなくいることができるかもしれません。

しかし平凡でいるかわりに楽しいことは起こらないのです。

行動的に活動することによって新しいことと出会うことができます。

行動的に活動することは不安もあり心配ごともあることでしょう、
思わぬハプニングと出会うこともあると思います。

しかし、そのハプニングが結果として楽しいことである確立も高いのです。

何もしなきゃ何も起こらない。

何かすれば何かが起きる、それが行動的に活動するということです。

たとえ失敗したとしても、それが教訓となり学びに変わるのです。

行動しないということは、いつまでもゼロのままです。

行動的に活動している人はゼロから先に進むことができ、
楽しいことも毎日見つけることができます。

6. 時間を大切にしている

時は金なりという言葉があります。

意味は時間は、お金と同様に貴重なもので決して無駄にしてはいけない。

それほど時間は何ものにも変えることができない大切なものです。

時間を大切に使う、使い方を知っている人は人生を無駄に生きていないと言えます。

たとえばテスト前に勉強をする人は多いと思います。

一般的に一夜づけや深夜まで夜更かししてテスト勉強をしますよね。

ですが、時間の大切さを知っている方は一夜づけなどはしません。

まして深夜まで勉強することもないのです。

まず、時間配分を考えて日頃から勉強時間を設けていますし、
普通通り寝て早く起きて勉強をすることをします。

深夜夜更かしをするよりも早く起きて勉強する方が効率良く頭に入るからです。

1日は24時間しかないのです、そのうち6~8時間は寝ているものです。

となると7時間寝るとすれば17時間しか残りがありません。

この17時間のうち会社に行くとすれば約10時間は束縛されるとします。

残り7時間しかないのです。

食事してお風呂に入って着替えなどを考えれば、
どれくらいの自由時間が待っているのでしょう。

この中でも単純にボンヤリとテレビを見て明日が来ることを待つよりも、
限られた時間を自分の為に使うことが大事ですよね。

時間の使い方が上手で時間を大切に使う人はストレスなども少ないものです。

それは時間を有意義に使うことができるからです。

7. しっかりとした目標を持って生きている

漠然と生きていると楽しいことはありません。

しかし、しっかりとした目標を持って生きていると楽しいことは見つけることができる。

目標に向かって努力していることされも目標に近づいていることと喜べるからです。

例えば、毎日つらい通勤に仕事は何のためにするのでしょうか?
それは皆が働いているし、無職だとカッコ悪いからでしょうか?
もし、それだけの理由だとすれば毎日の仕事をすることは続けることができません。

しかし、そこにしっかりとした目標があるとすればどうでしょうか?
面倒な仕事を続けることは「お金」を貯める為の大事な手段と考えることができます。

お金を貯める為には仕事をしないといけません。

そのお金が予定額に達したときに目標は叶えることができるのです。

漠然とした目標では未知なるゴールを目指さないといけない、
しかし、しっかりとした目標があれば計画を立てることができる。

終りがこないことに頑張ったり努力することは続けることができませんよね、
しっかりとした目標を持つことで努力することを続けることができるのです。

しっかりとした目標を持っている人の話は実にプラス思考でポジティブです。

その人と一緒にいることで自分自身も目標を探すことができるのです。