みなさん、最近ちゃんとストレス発散できていますか??
毎日、学校や仕事でみんなストレスも溜まりますよね。

時には、思いっきり笑ったり、楽しいことをして息抜きをしないと、これからも頑張れません。

そこで、息抜きやストレス発散のために、コメディアニメをお勧めしたいと思います。

コメディーアニメを見て、無心になったり、何も考えずにただ「ははっ・・・」って笑えたり、疲れた心にちょっと癒しと元気をもらいましょう♪

コメディアニメでストレス発散しよう!

今はストレスが一番の病気の元、とまで言われている時代ですよね。

みんな何かしらストレスと闘いながら生きています。

そして、自分のストレスを発散させるのが上手な人って、会社でも成果を出しやすい人です。

逆に、ストレスの発散の仕方を知らない人は、どんどんと心と身体にマイナスの影響が出てしまい、何事もポジティブに取り組めなくなったり、不調を感じることも多くなります。

ストレスの発散の仕方は、人それぞれですが、今回は、コメディアニメをピックアップしてご紹介したいと思いますよ!
普段あまり笑っていない人、大声で笑ったり、自然と笑顔になれるアニメで、明日の元気をもらいましょう!

1. コメディアニメは疲れた大人の処方箋


コメディアニメは、毎日疲れている大人にこそ元気のために取り入れてほしい処方箋です。

コメディアニメなんて、子どもの時にしか見ていなかった、という方も多いと思いますが、子どもはもちろんのこと、毎日頑張っている大人に見てほしいものです。

コメディアニメがおすすめの理由の一つとして、その手軽さにあります。

忙しい毎日の中で、ストレスを発散させるためにどのくらいの時間が取れますか?
時間が取れるなら、運動したり、おいしいものを食べに行ったり、自分の趣味を楽しんだりといろいろと活動するのもいいでしょう。

しかし、忙しいときは特にどこかに出かけたりする時間も、気力も、体力も残っていない、という時も多いのではないでしょうか。

家庭の事情もあれば、なおさら自由に息抜きをするのは難しかったりもします。

しかし、そんな時にも家にいても、電車の中でもスマホやタブレット、テレビなどがあれば、簡単に楽しめるのがアニメです。

ダウンロードしておけば、好きな時間に空いた時間に、簡単にちょっとホッしながら、見ることができます。

もちろん、家でDVDなどを借りてきてみるのもいいですね。

自分の好きなお酒やおつまみなどを片手に、嫌なことはその時は全部忘れて、思いっきり楽しむことができます。

夜遅くても、どんな時間でも楽しめ、自分だけの世界に浸れるのがアニメの魅力の一つと言えます。

疲れている大人にこそ、自分のためのホッとできる時間がもっと必要なのではないでしょうか!?
な~んにも努力しなくても、見ているだけでただただ楽しい、笑えるコメディアニメは、疲れている時に最高のストレス軽減の処方箋ですよ♪

2. 明日の活力をもらおう!

では、どうしてただのアニメではなく、コメディアニメをお勧めするのかというと、笑えるからです。

もちろん、お気に入りのアニメがあって、それを見てストレス発散できるならそれもとってもいい趣味ですよね。

しかし、”笑うこと”、これがストレス発散のキーポイントになるんです。

笑うことが、心だけでなく身体の健康にもいいことは科学的にも証明されています。

なんと人間は笑うだけで体の免疫機能が30%もアップするようです!
すごいですね。

さらに、副交感神経が刺激されると血行が促進され、緊張もほぐれるようです。

笑うことで肺や心臓は刺激を受け、脳や脳下垂体にある鎮痛作用のあるエンドルフィンというものが分泌されます。

それで、痛みが収まりリラックスできるわけです。

ストレスが多い人ほど、副交感神経に強く働き、たとえそれが作り笑いであっても効果が出るほどです。

でも、作り笑いってちょっと悲しくなるので、できれば自然と笑いたいですよね。

笑っていると心が前向きになれます。

それで、疲れている時や落ち込んでいる時、ストレスを感じている時こそ、笑って心を前向きにし、そして、体の免疫もアップしてくれる笑える”何か”が必要ではないでしょうか。

明日の活力をもらい、また明日からも頑張るために、あなたもお気に入りのコメディアニメを見つけておくのはどうでしょうか??

3. 大人でも楽しめる作品がたくさん

コメディアニメって小学生とか学生たちに人気ってイメージがあるかもしれませんね。

でも、じつは大人だからこそ楽しめるものもいっぱいあるんです。

いつも気を張っている人は特に、ちょっとバカバカしいと思えるくらいのコメディアニメは、心を軽くしてくれたりもします。

シュールな笑いのものもあれば、癒し系なほっこり笑えるものもあります。

さらに、下ネタ満載のものもあって、それぞれが本当におもしろいので、疲れている心に栄養をくれるようです。

家でゆっくり見て、笑って、ストレスを吹き飛ばしちゃいましょう!

コメディアニメのおすすめ20選

では、さっそくここからは、おすすめのコメディアニメをどんどんとご紹介していきましょう!
あなたのお気に入りの作品をぜひ見つけて、これからの生活に元気をちょっとプラスしてくださいね♪

1. こちら葛飾区亀有公園前派出所

通称「こち亀」で有名な、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」。

きっと皆さんご存知の通り、去年の2016年の少年ジャンプ42号で、ついに連載が完結しました。

なんと最終回は200巻目ということで、本当に集大成といった感じでしたね。

なんとこの200巻は、400ページで21話を収録していました。

こち亀を愛してきた読者としては、本当にさみしいというか、しかし最後は”こち亀らしさ”満載で最高の終わり方になっています。

漫画もさることながら、今回お勧めしているのはアニメです。

アニメは1996年からフジテレビ系列で放送されていました。

アニメは漫画に比べてほっこりした雰囲気になっているように思います。

両津のハチャメチャなところはもちろん、各キャラクターがみんな愛すべき性格をしているところがこち亀のいいところでしょう。

人情味あふれたストーリーが多いので、ちょっと古き良き時代を感じさせてくれるところもあります。

そして、両津のバカバカしいところも、なんだか疲れた心を「どうでもいいか・・・」と和ませてくれたりもしますね。

声は、主人公の両津勘吉をラサール石井さん、両津の同僚である秋本・カトリーヌ麗子を森尾由美さん、中川圭一を宮本充さん、そして上司である大原大二郎を佐山陽規さんです。

2. らき☆すた

「らき☆すた」は、美水かがみ先生による4コマ漫画でした。

4人の性格の違う女子高生の日常を描いたコメディで、小柄でアニメやゲーム好きのオタク女子泉こなたと、ゆったりとした性格の持ち主である友達の柊つかさ、しっかり者で突っ込み担当で、つかさの双子の姉である柊かがみ、容姿端麗ながら天然な高良みゆきが中心となっています。

そのほかにも、かわいくって個性的なキャラクターたちがたくさん登場し、彼女たちの朗らかで楽しい日常が描かれています。

この原作としたアニメ作品が2007年から、チバテレビなどがの原作は4コマなので、アニメのストーリーは原作の内容に沿ったオリジナルエピソードが盛り込まれたものになっています。

漫画では最初は高校1年生という設定で、リアルタイムに進級していましたが、アニメでは高校2年生という設定になっています。

アニメではオリジナルのキャラクターも登場しています。

制作しているのは、京都アニメーションです。

アニメの声では、泉こなたが平野綾さん、柊つかさが福原香織さん、柊かがみが加藤英美里さん、高良みゆきが遠藤綾さんが担当しています。

まったり&個性豊かな、かわいくって笑っちゃう女の子たちのアニメです。

3. おぼっちゃまくん

かなりインパクト大のイラストで、もう見たからにギャグアニメであることがわかる「おぼっちゃまくん」。

小林よしのり先生による漫画が原作になったアニメです。

漫画は「月刊コロコロコミック」で連載されていて、その人気絶頂期には「週刊少年サンデー」にも数回登場したり、「ちゃお」にまで掲載されたこともあります。

1989年には第34回小学館漫画賞児童向けを受賞しています。

コミックは全24巻で、文庫版が全8巻で刊行されています。

かなりお下品な内容が多く、下ネタが満載。

主人公の「御坊茶魔」は、大財閥で御坊家はアメリカや旧ソ連の指導者にも影響力を持つような家柄です。

なので、庶民には考えられないようなものをたくさん持っているし、御坊茶魔は変な言葉をたくさん話していて、例えば「ともだちんこ」とか「ぜっこうもん」とか、下品なこともたくさん言います。

アニメでも、ち〇ことか、う〇ことかいっぱい出てきていたので、日本PTA全国協議会の「子供に見せたくない番組」では常に上位にあがっていたとか・・・。

でも、そんなおバカなアニメが、いつも気を張って生きている大人の肩の力を抜いてくれたりするんですよね~。

4. キン肉マン

ゆでたまご先生による漫画「キン肉マン」のテレビアニメは、1983年と1991年に日本テレビ系列で放送されていました。

アニメーションは今の東映アニメーションが担当していて、キャラクター一人ひとりのオリジナルソング、今でいうキャラクターソングもありました。

原作ではギャグが少なくなっていったときにも、ゆでたまご先生の側からアニメにはギャグを入れてほしいという要望があったため、原作とはちょっと変わった展開で、ギャグも満載でストーリーが作られています。

一昔前、男の子はみんなキン肉マンにハマっていたようですよね。

今だから見ても突っ込みどころが満載で、もっと面白いかもしれません。

5. おそ松さん

2015年から、赤塚不二夫先生の漫画「おそ松くん」を原作としたアニメとしては第3作目のものがスタートし、話題になりましたよね。

第2作は1988年に放送されているので、なんと約17年ぶりのアニメとしての放送となりました。

ストーリーは、松野家の六つ子、おそ松、カラ松、チョロ松、一松、十四松、トド松という個性豊かな6人が大人になり、一つ屋根の下で過ごしていく日々を描いています。

それぞれが、嫌みっぽかったり、アイドルオタクだったり、うさんくさかったり、ナルシストだったり・・・個性たっぷりで面白いんです。

それも仕事もないし、女性関係にも恵まれないしで、どうしようもないニートなんだけど、キャラクターの愛嬌は抜群で憎めない存在なんですよね。

第3作を手掛けたのは、あの「銀魂」のアニメも手掛けた藤田陽一監督とそうそう作家の松原秀さんや、キャラクターデザインは映画ドラえもんシリーズで総作画監督を務めた浅野直之監督です。

基本やる気のないようなだらだらとした雰囲気の中で、なんともブラックでお下品なネタが満載。

毒っけが最高です。

6. あたしんち

はらけいこ先生原作の漫画がアニメになったものです。

大雑把で節約家で、いかにも”母さん”といった感じの母と、無口でマイペースな父、そして地味でドジな長女のみかん、さらにナイーブで理論派の弟のユズヒコという、4人家族「タチバナ家」の日常を描いたもので、ほのぼのできるストーリーです。

お母さんの友だちの主婦とか、みかんのおくてな恋愛事情とか、鈍いけどじつはけっこうモテるユズヒコとか、無口だけど変な癖を持っていて意外とくせものなお父さんとか・・・家族それぞれの人間模様がとても楽しく、そして結構リアルです。

「あ~こうゆう人いるいる」って思いながら、なんだかほっこりできるアニメになっています。

このアニメは、日本だけでなく韓国・台湾・香港・インドネシア・マレーシア・インドでも放送されているらしいです。

7. ケロロ軍曹

「ケロロ軍曹」は、古崎観音先生による漫画「ケロロ軍曹」をアニメ化したもので、通称「アニケロ」と呼ばれています。

テレビでは2004年の4月から2011年の4月までテレビ東京などで放送されていましたね。

アニメは基本的に1話完結型のストーリーになっていますが、時に2本立て、3本立てのストーリーもあります。

作品のテーマとなっているのは、”家族”で、あのかわいいカエルのキャラクターは地球を侵略しにきた宇宙人(ケロン人)です。

ケロロ軍曹が日向家に居候することになったことで、日常と非日常のギャップが生まれ、いろいろとおかしなことが起こるコメディアニメとなっています。

侵略する側のケロン人と、侵略される側の人間との友情などもあります。

さらに、女性キャラクターが魅力で萌え要素もたっぷりになっているので、大人もハマります。

8. 怪物くん

「怪物くん」は、藤子不二雄先生の漫画「怪物くん」が原作ですね。

アニメとしてはなんと第一作が1968年から放送されました。

こちらはモノクロアニメとなっていました。

そして、第二作目が1980年の9月から放送がスタートし、こちらはカラー版となっています。

怪物ランドからやってきた不思議な少年である主人公怪物くんと、ドラキュラや狼男、フランケンが人間界でいろんな騒動を巻き起こすギャグアニメとなっています。

怪物君は怪物王家の皇太子で、修行として人間界に来ています。

常識外れでプライドが高くて、わがままだけど、情に厚い性格です。

敵とのアクションシーンなどもあります。

アニメのほかにも、嵐の大野智さんが主演でテレビドラマにもなっていたので、きっと最近の世代の人も知っている人は多いのではないでしょうか。

ドラマが好きだった人は、きっとドラマとはまたちょっと違った世界観がアニメで楽しむことができますよ。

9. ドクタースランプアラレちゃん

鳥山明先生原作の「Dr.スランプ」という漫画が原作となっているアニメで、1981年の4月に初めてフジテレビ系列でアニメ放送されました。

あの大きな眼鏡をした女の子が印象的ですよね。

あの子がアラレちゃんですが、じつはあの子はロボットなんです。

発明家の則巻千兵衛が、女の子タイプの人間型ロボットつまりアンドロイドとして、アラレちゃんを作りました。

アニメは、一躍大ブームを巻き起こし時に視聴率は36.9%という記録もたたき出したようです。

原作としては少年誌に掲載されていたものですが、女性や小さな子どもたちにまで愛されたアニメで、アラレちゃんの同級生とか、不思議な世界から来たキャラクターとかも登場しますよ。

10. ハイスクール!奇面組

こちらは新沢基栄先生の漫画が原作となって、学園コメディアニメです。

原作の漫画では、当初は「3年奇面組」でしたが、主人公が中学生から高校生に進学するに伴って「ハイスクール!奇面組」にタイトルが変更されています。

アニメでは、中学生編も含めて「ハイスクール!奇面組」として放送されました。

1985年から1987年に放送されていたので、かなり古い印象はありますが、あの時代独特のノリというか、雰囲気が日常をちょっと忘れさせてくれる気がします。

”奇面組”ということで、ストーリーの中心となっている5人は帰宅部で、変な顔。

彼らのモットーは「他人に笑われようとも自分の個性を堂々とさらけ出し、世の中を味付けする調味料になろう」というもの。

この5人はハチャメチャな5人で、そんな5人に振り回される日々です。

奇面組以外にも、色男組とか御女組といった、いろいろな個性を持ったメンバーが登場します。

ドタバタとした、激しい突っ込みが特徴のギャグアニメですね。

11. 秘密結社 鷹の爪

こちらは脱力系コメディアニメとなっています。

「秘密結社 鷹の爪」とは、世界制服をたくらむ集団です。

鷹の爪団はいつも失敗ばかりでダメダメなのですが、そこにはその野望を阻もうとする正義の味方っぽいヒーローであるデラックスファイターという存在があります。

この鷹の爪団とデラックスファイターとの変な関係が面白いんですよね。

鷹の爪団は一応、世界征服を目指す悪の秘密結社なのですが、心優しいんです。

一方で、一応正義のヒーローであるデラックスファイターはかなり非常識・・・。

鷹の爪団はいつもデラックスファイターに倒されてしまいます。

こちらは、蛙男照会によってAdobe Flashで制作された、フラッシュアニメです。

12. パーマン

「パーマン」は皆さんもご存じのとおり、藤子・F・不二雄による、漫画ですね。

さえない小学生である須羽ミツ夫が主人公。

彼はある時宇宙人から”パーマンセット”をもらいます。

このパーマンセットというのは、マスクとマントとバッジなのですが、「スーパーマン」(アニメ第二作目では「バードマン」になっている)によって渡されたものです。

それで、このセットを身に着けるとスーパーマンではなく半人前なので「パーマン」としての力を持つことができます。

超人的な怪力や、なんと空を飛ぶことまでできるようになるんですね。

この力を使って正義のヒーローとして活躍するのですが、その中で自分が超人であるという
秘密、本来の自分の姿との矛盾、そんな葛藤も持つのです。

そして、正義とは何かという点についてもギャグも混ぜながら問いているアニメです。

アニメでは、1966年に第一作目が放送され、1983年に第二作目が放送されました。

第一作と第二作では、ちょっと内容が違っていたりして、第一作目ではパーマンが5人いましたが、第二作目では4人になっています。

13. 忍者ハットリ君

藤子不二雄Ⓐによる、ギャグマンガをアニメ化したものです。

主人公はハットウカンゾウ、通称ハットリくんです。

推定は10歳くらいらしいのですが、忍術に優れていて冷静な性格です。

でもどこか詰めが甘いところがあります。

ハットリくんは忍者の里から修行のために東京に出てきて、三葉家に押し掛け、居候することになります。

三葉家のケン一は、眼鏡をかけたのび太君みたいな男の子。

ちょっと落ちこぼれ気味の小学生ですが、かなり流行に左右されやすい性格をしています。

そんなハットリくんの日々の生活とか、その他の忍者のキャラクターたちの登場とライバルとの戦い、さらにケン一との友情や冒険ストーリーなども展開されています。

テレビアニメとしては第一期が1966年4月に放送され、第二期が1967年に放送されました。

アニメ版は特に生活ギャグがストーリーの中心となっています。

14. テルマエ・ロマエ

もしかしたら、映画でよく知っている方は多いかもしれません。

阿部寛さんと上戸彩さんが演じた映画「テルマエ・ロマエ」は大ヒットしましたね。

「テルマエ・ロマエ」は、ヤマザキマリ先生が「コミックビーム」に連載した漫画です。

設定がとても斬新で面白いですよね。

古代ローマ時代の浴場と、現代の日本の風呂がテーマになっています。

ストーリーでは古代ローマ人であるユリウスは、浴場設計技師としていつも頭を悩ませていました。

そんな時に現代日本にタイムスリップし、日本の風呂文化にカルチャーショックを受けます。

ユリウスの大真面目で真剣な姿と、古代ローマと現代日本という、新しい世界観がおもしろいんです。

じつは、こちらも2012年にはテレビアニメとして放送されていました。

フジテレビ系の「ノイタミナ」枠にて、全5話を全3回にわたって放送しています。

このアニメは、フラッシュアニメとなっていて、「ノイタミナ」枠で政策・放送するアニメとしては初のフラッシュアニメとなったようです。

15. 小林さんちのメイドラゴン

クール教信者先生による、「月刊アクション」で2013年から連載されている漫画のテレビアニメです。

主人公は、システムエンジニアである、小林さん。

彼女は、25歳独身のOLです。

彼女が仕事ですっかりと疲れていた時、酔っぱらった勢いから迷い込んだ山で、異世界のドラゴン、トールを助けます。

トールは、いろいろあって故郷に帰れないので、小林さんちに住むことになり、同居生活が始まります。

トールは人間のメイドに姿を変え生活します。

さらに、小林さんのところにはいろいろなドラゴンがやってくるようになります。

小林さんと個性豊かなドラゴンたち、(美少女たち)との毎日がコミカルに描かれている作品です。

アニメでは、登場人物の設定や言動がちょっと原作とは違っていたり、エピソードの順番も入れ替わっているところもあり、オリジナルストーリーが多くなっています。

16. 坂本ですが?

こちらは、佐野菜見先生による漫画が原作となっています。

単行本は全4巻で、2011年8月から2015年の12月まで、「ハルタ」にて、奇数月発売号にて連載されていました。

2013年には、宝島社が発行した「このマンガがすごい!2014」でオトコ編第2位を獲得するほどです。

テレビアニメとしては、1016年に全13話として放送されました。

ストーリーとしては学園人情ギャグストーリーです。

主人公の坂本は、眼鏡をかけた七三わけの美しい男性生徒です。

とにかくエリートで、勉強もスポーツも優秀だし、変な超能力的な力も持っていたりします。

しかし、彼がすごいのはそれだけではありません。

とにかく坂本の全行動は”美しい”のです。

「完全無欠の生活」を送っており、クラスメイトが仕掛ける罠には、ありえないほどの完璧で美しいまでに回避し、何にも動じません。

彼は、人を改心させることを自分の信条としていて、坂本ならではの”秘技”によって対象を確実に改心させます。

ありえないほどの完全無欠な坂本の学園生活に目が離せません。

17. 腐男子高校生活

「腐男子高校生活」はみちのくアタミ先生の4コマ漫画が原作です。

とにかくBL好きの腐男子、坂口とその周りの人間との日常が描かれています。

アニメは、2016年の7月から放送されて、全12話になっています。

主人公の坂口、通称グッチは、とにかくBL好き。

どんなものもBLに見立ててしまい、周りから引かれています。

坂口の周囲には、これまた個性的な面々がそろっていて、坂口に友人の中村は別にBLには興味はないのですが、白鳥はオカマでかなり女子力が高いです。

でも喧嘩はヤンキーよりも強かったりします。

そして、白鳥の下僕である上田や、隣のクラスの同級生台後も坂本と同じくBL好き。

さらに腐女子である西原ルミも登場します。

原作が4コマでることもあり、アニメも5分枠の短編アニメとして放送されています。

18. 田中君はいつもけだるげ

ウダノゾミ先生による漫画、通称「けなけだ」のアニメです。

主人公はいつも寝てばかりいる高校一年生の男子、田中。

起きているときもいつもけだるげで、基本的に何に対してもやる気もありません。

でも、だらけるという目的のためなら努力を惜しまない性格です。

勉強もそこそこできるけど、目立つことは避けたいので、60点台という平均点をあえて狙って取ります。

もう一人の主人公である、科目で大きな体をした田中のクラスメイトである太田は、いつも寝ていたり自分からは動こうとしない田中を世話しています。

いつも田中を抱えているので、筋肉質で、顔は強面なのに、母性本能が高めで女子からの好感度も高く、料理上手で家事全般が得意です。

そんな彼らの、憎めない学園生活を描いた、インセンシティブ青春コメディとなっています。

アニメは2016年に放送され、全12話です。

19. タイムボカン24

「タイムボカン24」は、タツノコプロが1975年に製作した大人気アニメ「タイムボカンシリーズ」のリメイク作品です。

2016年の10月から、読売テレビ・日本テレビ系列で全24話で放送されました。

「タイムボカンシリーズ」は、2作目として「ヤッターマン」としてリメイクされたことがありましたが、今回は第一作目のリメイク版として本作が初となりました。

しかし、キャラクターや世界観は大きく変わっていて、スタッフも歴代シリーズで多くのメカニックデザインを担当した大河原邦男さん以外、ほとんどすべてが刷新されているようです。

ストーリーとしては、現代の東京で暮らす中学2年生のトキオが、24世紀に拠点を置く時空管理局(JKK)の隊員にさせられます。

そうしているうちに、現代の教科書に書いてある歴史は全部嘘で、裏には真実の歴史が存在することに気づいてしまいます。

その本当の歴史を隠し、今の教科書のままにしようとしているのが、悪の組織アクダーマ。

そのリーダーがビマージョで、仲間にメカニックのツブヤッキー、怪力もちのスズッキーがいますが、この3人はJKKの活動を妨害しようと、トキオたちと対立します。

20. とんかつDJあげ太郎

こちらは、原案がイーピャオ、作画が小山ゆうじろうによる漫画です。

なかなかシュールな絵柄になっていますが、主人公は渋谷でとんかつ屋、「しぶかつ」を営んでいるところの跡取りの勝俣揚太朗です。

彼はDJも目指していて、ある時とんかつ屋とDJの共通点に気づきます。

それで、「とんかつDJアゲ太郎」として、とんかつも揚げる、そしてフロアもアゲることのできる男を目指します。

そんな揚太朗の、両方のアゲアゲを目指す奮闘ギャグマンガです。

漫画としては、「少年ジャンプ+」の創刊日より連載されていました。

アニメとしては2016年4月から6月に15枠で放送されました。

そして、2016年の10月にはヒューマントラストシネマ渋谷で、総集編が劇場公開されています。