「◯◯のディープな世界」って言われると、なんだかちょっと気になりませんか?
私たちがなんとなく知ったり、見たりしていることも、極めてみると、もっともっと奥深い世界が広がっていて、その秘密を知れるとしたらちょっと気になりますよね。

今回は、そんなハマったら抜け出せない、いろいろなディープな世界についてご紹介します。

あなたをディープな世界へ誘います!

私たちは、日ごろいろいろな食べ物、飲み物、趣味、娯楽に囲まれて過ごしています。

なんとなく接しているものもあれば、すっごく興味がわいて、一つのことを深く知りたいと思うこともありますよね。

いつも何気なく使っていたり、接しているものでも、そのことについてちょっと深く調べたり、追求してみると、ちょっと違った世界が見えてくることもあります。

それって、本当に楽しいことですよね。

よく「あなたを◯◯のディープな世界へお連れします」なんていう、広告を見ることがありますが、何かを追求したいとか、何かへの理解を深めたいというのは、人間の中にある一つの自然な欲求なのかもしれませんね。

あと、多くの人が知らない裏事情を知るのもすごくワクワクするというか、興味を搔き立てることでもあります。

あなたも、素人では知ることのない、ある意味マニアックな世界に足を踏み入れてみたいと思いませんか?
今回は、その道の人しか知らない、隠された実態について知りたい!というあなたの欲望を満たせる様々な分野について、つまり”ディープな世界”について、いろいろとご紹介しますよ♪

1. 「ディープな世界」とは?

でも、よく「ディープな世界」って言っていますが、それってどういう意味を持っているのでしょうか?

1. 奥深い世界

「deep(ディープ)」とは、つまり「深い」という意味があります。

それで、上辺だけではない、奥深い世界ということになります。

何かの表面上のことだけを知る、というのではなく、より深いところまで追求したことを言っています。

2. 趣き深い世界

さらに、趣き深い世界、という意味でも使われています。

物事に独特の趣が感じられる、ということです。

それで、ただただ存在する、という事実以上に、そこには重みが感じられたり、味わい深い何かが感じられたりする世界、ということです。

3. 非常に詳しいこと世界

非常に詳しいことを、ディープな世界ということもあります。

普通の一般的には、ある一定の知識しかみんな持っていないけど、そのことに関してかなり詳しく、ちょっとマニアックな情報について知っている、もしくはそれを伝えるときに、「◯◯についてのディープな世界をお見せしましょう」ということもあります。

4. 計り知れない未知な部分が多い世界

そして、まだまだ未知なことが多く、謎深い世界のことも、ディープな世界ということがあります。

古代の歴史の中の不思議とか、まだまだ解明されつくされていない自然界についての、不思議な実態など、わたしたちにはまだ到底理解が及ばない分野についての世界です。

2. 「コアな世界」とはどう違うの?

時に、「コアな世界」という言葉も使うことがあります。

「ディープな世界」と「コアな世界」なんだか似ているようにも感じますね。

何が違うのでしょうか??
「core(コア)」とは、「物の中心部、中核、核心」という意味です。

なので、物事の中核まで深く理解し、追求した世界ということになります。

物事の芯にまで到達した世界ということです。

「コアな話」というのであれば、核心をなす話という感じです。

しかし、その意味がちょっと変化して、「ディープ」つまり「深い」と同じような意味としても使われていることが多いようです。

いろいろなディープな世界を知って話題を広げよう!

ディープな話、つまり深くて趣がある情報は、トーク力を磨くのに役立ちます。

誰もが知っている情報なんて、わざわざ話題に出す必要はないけど、みんながあまり知らないようなちょっとマニアックな情報って、聞いていて面白いですよね。

何かを極めた、または深くまで調べ上げた話は、興味深くて、ためになることも多いもの。

人は、表面的な情報だけでなく、やっぱりその背後にある隠された情報というものに興味を持つものです。

なので、ディープな世界について知っていると、話題を広げることもできるし、面白い話題を提供できるトーク力のある人になれます。

話が面白い、とか、物知りな人はモテますよね!
そして、尊敬の目で見られることも多いです。

なので、何か自分のちょっと興味のある分野について、そのことのディープな部分にまで迫ってみてはいかがでしょうか?

きっと新しい発見や「へ~!」と思える部分がたくさんあって、次の日の友達や同僚、そして恋人との会話が大いに盛り上がりますよ♪

ではこれから、趣味の中のディープな世界について、さらにスポット、漫画について、順にご紹介していきます。

あなたやあなたが会話を楽しませたいと思っている人の、特に興味のある分野はどれでしょうか?
深くて、面白くて、興味深い、まだ知らない情報を手に入れて、あなたのトーク力を上げちゃってくださいね!

1. 趣味のディープな世界

では、まず趣味のディープな世界について。

趣味は基本、極めている人が多いものですよね。

極めれば、自分らしさを表現したものができたり、自分が納得できるものが完成したり、手に入れることができたり、仕事ではなく、遊びとして自由に追求する楽しさがあります。

1. コーヒー

コーヒーって、多くのひとにとって、心が癒さされる飲み物ですよね。

コーヒーはかなり手軽に飲むことができます。

スーパーにもたくさんの種類のインスタントコーヒーが売っているし、ドリップコーヒーもありますよね。

でも、喫茶店に行くとなんだか香りも味わいも全然違う、心の奥まで染み渡るようなコーヒーを飲むことができると思いませんか?

そして、街角ではこだわりのコーヒー専門店も多く見かけるようになりましたし、今はオフィスなどでも本格的なコーヒーが飲めるようにもなってきました。

毎日コーヒーを飲んでいる方も多いとは思いますが、コーヒーの味、香りの違いってどこから来るのでしょうか?
ここで、知りたくなってくるのが本当においしいコーヒーの淹れ方です。

きっとまず始めにこだわり始めるのが、豆の種類でしょう。

どこの産地の豆を使用するのか、さらに豆をどのくらいの度合いで焙煎するのか、といったこともあります。

同じ産地の豆でも、焙煎の度合いによって全く味わいが変わります。

それで、どこの産地の豆が好き、ということもそうですが、まずは自分が好きな度合いの焙煎度合いをすることが重要になってくるようです。

自分好みの焙煎度合いを知るために、自分で自家焙煎を行っている人もいますよね。

そして、豆の引き方ひとつでも味わいと香りは全然違ってきます。

そうなると、自分の好きな豆を見つけることだけでもかなりのこだわりようが必要になってきそうですね。

でも、そんなコーヒー豆のディープな世界にハマりだすと、もう楽しくってしょうがないかも!
お客さんをもてなすときにも、その人好みの最高のコーヒーを淹れてあげられるようになったら、とても喜ばれますね。

さらに、淹れ方やカップにもこだわると、コーヒー一杯が本当に大きなストーリーを持つようになるでしょう。

2. 紅茶

おいしい紅茶も、心と体をリラックスさせてくれますよね。

やさしい時間を作り出してくれるようなお茶です。

コーヒーより紅茶派、という人も多いでしょう。

そんな紅茶も、調べてみると深すぎて深すぎて、でもすごく楽しいんです。

様々な紅茶の茶葉がありますが、それにはそれぞれ茶葉と種類が違うということだけでなく、グレードがあります。

「FOP」「OP」「BOP」「BOPF」「D」といった順で大きく分類されていて、さらに細かくグレード分けされているんです。

そして、ストレートティーの茶葉は、一つの原産地でとれた茶葉をそのまま使っている紅茶のことを指していますが、よくフレーバーティーって聞きますよね。

それは、茶葉にハーブやお花、果物の香料などを混ぜて、紅茶にフレーバーを付けたものなのです。

そして、ブレンドティーは、複数の茶葉をミックスして作られています、
ストレートティーではちょっと味わえない風味や香りを楽しむことができます。

そして、ハーブティーもありますが、これはハーブを乾燥させたもの、もしくは紅茶にハーブをブレンドしたものの両方を指しています。

つまり紅茶って、一つの茶葉を知ることでもディープなのに、そこにいろいろなブレンドがあったり、フレーバーをつけたりすることによって、無限大の可能性を秘めている、ということなんですよね。

だから、値段が高ければおいしいとは限らず、自分の気分や好みによってその時その時の最高の香りと味を見つけることが、楽しさの秘訣なのでしょう。

フレーバーティーやブレンドティーは、自分の好みに合わせて茶葉の種類を選んで配合していくことができるので、自分にとっての最高の一杯を作り上げるとともに、大切な人へのプレゼントとしてオリジナルの紅茶を作ってプレゼントしたら、素敵ですよね。

さらに、コーヒーと同じくカップにもこだわりたいもので、素敵なティーカップが世の中にあふれています。

「今日はどのカップで飲もうか♪」と考えるだけでも、とっても楽しいですね。

紅茶をいただくときにはただ単に飲むということではなく、紅茶と一緒の時間を楽しむ、その時間を有意義に過ごす、ということを意識したいですね。

3. チョコレート

チョコレートは、人を幸せにしてくれる、そんなことが科学的にも実証されていますよね。

簡単に手に入るチョコレートですが、チョコレートのおいしさと価値も突き詰めれば、奥が深~くて、自分好みのチョコレートを見つけることは、世界を旅しているみたいなものです。

ちなみに、チョコレートは、カカオ豆からつくっられていることは皆さんご存知だと思いますが、カカオの実を収穫しその種子を発行させ、乾燥させたものをカカオ豆といいます。

その豆を発行させることで化学変化が起こり、あのチョコレート独特の香りを出すようになるのです。

そして、コーヒー豆と同じようにカカオ豆も産地や品種によって味や香りが全く変わってきます。

産地の違うカカオ豆をブレンドしたり、砂糖や油脂分の配合比率を変えたり、乳製品を加えたりすることによって、その味も無限大に変わります。

最近では、「Bean to Bar chocolate 」という言葉も有名になりました。

これはつまり、ショコラティエが自らカカオ豆を買い付け、焙煎し、そのカカオ豆の状態からチョコレートになるまでの全工程を一貫して自社の工場で行う製法です。

これによって、産地別に焙煎時間を変えたり、温度の調節などのチョコレートづくりに必要な細かい繊細な作業が一貫して行えるのです。

カカオ豆の産地だけでなく、ショコラティエの個性と感性が詰まった、あなたの心をときめかせるこだわりのチョコレートを見つけるのはいかがですか??

4. 鉄道

鉄道って、好きな人にとったら胸をワクワクさせる夢をなんだか見させてくれるものですよね。

鉄道を楽しむ方法はたくさんあるようです。

鉄道に乗って、各地を回りその土地その土地の歴史や風景を楽しむ人もいます。

さらには、鉄道の写真を撮ることを趣味にしている人もいます。

そして、路線と路線のつながりに詳しい人もいて、そこにロマンを感じている人もいます。

鉄道模型は、自分だけの小さな世界をつくることができて、自分の好きな街、風景を自由にれアウトして、そこに大好きな鉄道を走らせることができる、というドラマティックな趣味です。

最近の最新テクノロジーを搭載した鉄道もかっこいいですが、レトロな鉄道が好きな人も結構多いですよね。

その古き時代をともに生き、そこで生きてきた人たちの人生を載せて走り続けた鉄道は、ただの乗り物以上の物語を感じることができるでしょう。

なんと日本には、JR、私鉄、地下鉄等を併せて全国に9000駅以上があるようです。

その一つ一つの駅に流れるメロディーの魅力にハマると、全国を旅したくなりますよ♪