趣味はダイエット!っていうくらい、毎年、毎日しているし知識もそこそこある。

だけど、いつも目標体重までいかなくて、気がつけばモリモリ食べている。

そして深い自己嫌悪に陥る。

こんな悪循環に悩まされていませんか。

他の人のスタイルを見てはため息をついて、挙句の果ては”もういいや”と自分に諦めの烙印を押してしまったあなた!諦めないでください、今ここで諦めてしまっては一生ダイエットが成功しませんよ。

痩せたいのは皆同じ、一緒にどうしたら痩せるか考えましょう。

今度こそダイエットに成功したいあなたへ

ダイエットは「習慣」を正す事で、やせる身体を作っていきます。

だから、今までの自分の生き方を見直すチャンスでもあります。

そしてダイエットは目標体重になれたから、そこで終わりというものでもありません。

厳しく言うと、目標体重に達してからが本番と言ってもいいでしょう。

目標体重まで痩せたからと言ってダイエットの習慣を止めてしまえば、リバウンドが待ってます。

リバウンドした身体は中々減ることができません。

ダイエットをし続けろといっても、ずっと体重を減らせという事ではありません。

自分で「太らない習慣」を作っていかなければなりません。

そのことを心構えとしてダイエットを行っていきましょう。

理想の自分はきっとすぐそこにいますよ。

1. ダイエットに失敗する理由


ダイエットに失敗するたびに、「私って、ダイエットに向いていないのかな?」だなんて、勝手に思っていませんか?ダイエットに向いていない人間なんていないんですよ。

誰もがダイエットを適正に行えばちゃんと体重が落ちていくのです。

人それぞれ、生活スタイルというものはあると思いますが、痩せる為の基本さえきちんと守れば大抵の人は痩せられますし、停滞期などの期間を除いて、痩せられないと言っている人にはやはりなにか守っていないルールや原因があります。

以下のことがあなたに当てはまっていませんか?
もし当てはまっていてたら、自分の生活を見直してみてください。

1. 運動が面倒くさい

運動はぜひやってください。

食事だけで痩せようだなんて絶対に思わないでくださいね。

食事だけでも確かに痩せるのですが、運動をしないと筋肉が付かずに体重が落ちても、痩せたように見えないからです。

もしくは体重が10キロも落ちたのに筋肉が無い為に「おばあさん」みたいな身体のように見えてしまうのです。

これではせっかくダイエットしても淋しい結果になってしまいますよね。

それと運動をしたほうがいいと言われている理由に、食事制限+運動で、食事制限だけのダイエットより体重の落ち方が早くなります。

確かに運動は面倒くさいです。

でもよく考えてください、その面倒くさがりがあなたを「デブ」にしてしまったのです。

もし最初から運動がスキだったら、ダイエットする必要もそんなになかったでしょう。

大げさな事はしなくても良いのです。

ジムにかようとか、今流行の結果にコミットするような所に行かなくても大丈夫です。

いま自分がいる場所で可能な限り頑張ればよいのです。

ウォーキングしたり、近所の市民プールに行ったり、家の掃除を汗をかきながらすみからすみまでするとか。

動く方法はたくさんあります。

とにかく動いてカロリーを消費しましょう。

2. 生活が不規則で体内時計が狂っている


人間の身体には「体内時計」があります。

時計なんか見ていないのに、朝になれば自然と目が覚めたりしますよね。

これは自分の中の体内時計がそうさせているのです。

この体内時計が狂ってしまうとダイエットを一生懸命していても上手くすすまない場合があります。

人間には本来生まれもった体内時計のリズムがあります。

これを正常化することでダイエットしやすい身体になれます。

生活が不規則でそれが習慣となってしまている人は、仕事や学校が休みの日でよいので前の日に早く寝て、次の日の朝の七時までに起きる練習をしましょう。

こうすることで、脳がリセットされて内臓も動くべき時間に動いてくれるので、昼間の間は腹八分目のバランスのとれた食事なら太ることがなくなるのです。

3. 食事の時間が遅い

仕事でどうしても遅くなってしまい、食べる時間も当然遅くなる。

現代の忙しい日本ではそんな人が多いでしょう。

おまけに同僚と呑みにいってそのあとラーメンを食べてしまったり。

わかります、夜中に近い食事ほど美味しいんですよね。

でもダメです、絶対に。

でもこれは誰に言われなくても皆知っていることですよね。

夜遅くの食事は太るという事実。

しかしいま一度、どうして遅い時間の食事が太る原因となるのか、それは夜遅くに食べてしまうとカロリーを消費する時間が足りなくなるからです。

この一言に尽きると言ってもいいでしょう。

一日仕事をして疲れて帰ってきてご飯を食べたら、眠くなるでしょう。

この間、三時間もないはずです。

たった三時間足らずでは、食べたものを消化できないどころか、脂質や糖などが脂肪として体内に溜め込まれて体重がどんどん増えていくという仕組みなのです。

どうしても遅くに食べたい場合は消化の良いカロリーの少ないものにしましょう。

4. 朝食を食べない

なぜ朝食をとらないと太ってしまうのか、一食食べないってことだから逆に痩せるんじゃないの?って思われがちですが、朝食はダイエットに必要です。

朝食を抜いてしまうと、その反動で昼食をたくさん食べてしまう可能性が出てくるからです。

いっぺんにカロリーをたくさんとってしまうと体重増加につながります。

朝食を食べたくない人は胃もたれをしているのかもしれません。

そういう人は、前日の夜の食事が遅かったり、消化の悪いものを食べていたり、生活が不規則な可能性があります。

いつも朝食をとっていない人は、一度生活習慣を見直すことをおすすめします。

5. 意志が弱くダイエットが続かない

ダイエットに精神論は必要か否か。

そう問われたら当然、イエスと答えます。

まずは「痩せたい!」という強い思いがなければこのダイエットという偉業は果たせません。

世の中には甘い誘惑がいっぱいですからね。

でも一番、甘い誘惑を出しているのは自分自身です。

「チョコ食べる?」と聞かれて、食べるか食べないか決めるのは自分だし、限られた時間の中で時間をやりくりして空いた時間で運動をするか、ゴロゴロするか決めるのも自分。

何をどうするか決めるか、決定権は全て自分にあるのです。

とはいえ、「付き合い」を断りきれない場合もあるでしょう。

だから普段から、なにか不測の場合が起こったときのために、「痩せ貯金」をしておくのです。

今夜、飲み会がある、たくさん料理が出て誘惑に負けそうと思うなら、朝からカロリーを控えた食事にしておくとか、飲み会の次の日は運動でカロリーを消化するとか、どこかで体重や接種カロリーを帳尻合わせられるようにしておくと、食べた後でも罪悪感に苛まれることは少ないでしょう。

痩せたいなら試したい22個のダイエット方法

ダイエットをするなら方法は一つに絞らなければダメ。

なんてことありません。

ダイエットは複合型で頑張ると、ダイエットに飽きることなく続けられます。

ここでは22個のダイエット方法をお伝えします。

好きなものを選んでぜひ実践してみてください。

きっと楽しくていつの間にか痩せていますよ。

1. エレベーター禁止ダイエット

エレベーター禁止!これは効きそうですね。

学校でも職場でもどこにでも階段はあります。

ついついいつもの感じでエレベーターに乗りそうですが、そこはぐっと抑えて階段をテクテク登りましょう。

階段を利用すると脚に筋肉が付きふくらはぎがダルンダルンにならずに引き締まるし、足首もキュっとなってカッコいい脚になりますよ。

どんなに痩せていても脚が大根のように真っ直ぐだったら色気がありません。

それと階段を利用するのはダイエットに限らずとてもいいことです。

人間の身体は脚から衰えると言われており、脚に筋肉を付けておかないと、自分では脚を上げて障害物を避けているつもりでも、ちょっとした段差で躓いてしまったり、最悪何も無いところで転んでしまうなんてこともあります。

足腰は普段から絶対に鍛えておくべきです。

2. ダイエットスリッパを活用

ダイエットスリッパってなに?って思っている方、最初にこのスリッパを見たらビックリすると思います。

だってとても小さいから。

踵がないんですよ。

幅は普通なんですけどね。

どうして踵がないのかといいますと、このスリッパを履くと爪先立ち状態になり、前にかかった重心を元に戻そうとバランスをとるため、本来の正しい姿勢になるのです。

もちろん利点はこれだけじゃありません。

むくみ解消

爪先立ち状態になることで、ふくらはぎの筋肉の運動量がふえて血行がよくなりむくみを改善してくれます。

全身に適度に力が入る

爪先立ちになり、自然と正しい姿勢を保とうとする事で背中やお尻にも意識せずに力が入り、引き締め効果が出てきます。

美脚効果

爪先立ちになっているので、脚からつま先まで力が入り筋肉が作られて美しい曲線の脚を作ることができます。

脚の鍛え方はたくさんありますが、これなら家にいて気楽に鍛えられることができますよ。

3. バランスボールを椅子にする

ホームセンターでも売られているのをよく見ますよね。

でっかいボールにポヨンポヨン乗って楽しいそう!そんな風に見えますが、実はこれ結構ハードなんですよ。

でもバランスボールは利点がいっぱいです。

まず、インナーマッスルを鍛えられます。

インナーマッスルとは、骨の内側、身体の内側に付く補助的な筋肉のことで、これを鍛えると見た目が美しく締まり、基礎代謝量も増えて体脂肪を燃焼してくれやすくなるのです。

腰痛持ちの人にもおすすめで、バランスボールで鍛えると腰を支える腹筋や背筋も鍛えられて腰痛が楽になります。

その他にも、椅子代わりに使うのも良いでしょう。

テレビを見ながらでも鍛えられるのでとても手軽です。

バランスボールのエクササイズ方法はたくさんあります。

もし初めてバランスボールを買う場合は、エクササイズ方法がわかるDVD付きのを買うとスムーズに楽しく始められるでしょう。

4. 1食置き換えダイエット

一食置き換えダイエットとは、三食のうち一食を低カロリーなものにする方法です。

ファスティング、いわゆる断食などは敷居が高いし、意思を貫けるかどうかわからないしルールを守らなければリバウンドしてしまうから怖いと思う方は、この置き換えダイエットをしてみると良いでしょう。

この方法でダイエットをすると、三食を摂取したカロリーよりも300カロリーくらい減らせますので、一ヶ月ではだいたい1キロぐらい減るでしょう。

ん?1キロしか減らないの?と思ってしまうでしょうが、これは置き換えだけをした場合です。

一ヶ月にもう少し痩せたいと思う方は、運動をプラスしてください。

効率よく減らすことができますよ。

5. 夜8時以降食べないダイエット

みなさんの就寝時間は何時ですか?夜8時以降に食べないダイエットは、就寝時間が成功のカギと言えます。

食事をしてから寝るまで3時間はおいてください。

だから、7時に食べて9時に寝るのはダメです。

食後から三時間経つと胃に負担がかからないし、安眠効果も出てきます。

それに対して、食べてから寝る時間が早いと、胃袋のものを消化しようとずっと胃腸が動いている状態なので身体が休まらず新陳代謝も悪くなり太りやすくなります。

それと、夜遅くに何か食べようとする人がチョイスする食べ物は何故か高カロリー物が多いのです。

寝るまでにカロリーを少しでも消費できると良いのですが、寝る時間まで短ければそうもいかないでしょう。

なので、もし夜8時以降に何か食べたいのであれば、消化の良い物にしてください。

でも、一番いいのは「我慢」することです。

食べる我慢を身につけることが、これからのダイエットに大変役立ちますよ。

6. 夜ヨーグルトダイエット

夜ご飯の変わりにヨーグルトを食べるだけです。

ダイエット効果は、22時から2時の間が腸がとても活発に動く時間帯なのです。

この時、善玉菌の餌である乳酸菌が少ないと腸内環境が整わず翌朝、スムーズな排便を促す事ができません。

そこで登場するのがヨーグルト。

このヨーグルトダイエット、いくつか守ってもらいたいルールがあります。

・プレーンヨーグルトにすること
・ハチミツや果物を入れないようにする、糖分は入れない
・200グラム食べる
・出来れば電子レンジで1分ほど温める

そんなに難しくないルールなのですが、
普段プレーンヨーグルトを食べなれていない人は、200グラム食べきるのは辛いと思います。

だからといって、食べやすいようにハチミツや果物を入れてしまうと糖分の摂りすぎで逆に太ってしまうリスクが出てきてしまうので、やはりそのままで食べるのが良いです。

7. 30回咀嚼ダイエット

その名の通り、30回かむのがルールのダイエット。

皆さんは一口を口に入れたら30回も噛んでいるでしょうか?これ、意識しないとなかなか難しいものです。

特にカレーなんて10回も噛んでいないでしょう。

しかし、30回噛むことでいろんなダイエット効果が出てくるんですよ
・たくさんかむと満腹中枢が刺激されて食べすぎが防げます
・口をたくさん動かすので、顔の運動をしていることになります。

その結果「小顔」になれます。

・小さく噛み砕くので消化がいい

いくつか注意してほしいことがあります。

・30回咀嚼している最中に水を飲まない事(30回噛まないうちに水で流し込んでしまうから)
・片方だけで噛まない(顔の筋肉を均等にするために両方で噛みましょう)
・メニューに歯ごたえのあるものを加えると噛みやすい
・箸を一度、テーブルに置いてから噛むとよい
たくさん噛むという健康法は昔から行われているものです。

脳への刺激にもなるのでたくさんか噛みましょう。

8. 反利き手箸ダイエット

右利きの人は左手で、左手の人は右手で箸を持ち、食事をする方法です。

もちろんなかなか食べ物を掴めないのですが、それが反利き手箸ダイエットのねらい目です。

少ししか掴めないので、口に入れる量も少ないので、バクバクと早食いがなくなります。

この方法で三ヶ月ほどで7キロも痩せたと報告が出ています。

反対の手でなにか作業をすることは、ダイエットだけじゃなく脳の活性化にもかなり効きますので、老化防止などにもおすすめです。

箸を持つのがちょっと大変という方は、最初はスプーンやフォークで練習してから箸に移行するのもありですよ。

くれぐれも、上手くいかなくてイライラしてきたからといって、お皿を直接口に持ってこないようにしてくださいね。

9. レコーディングダイエット

レコーディングとは「記録する」ということです。

一日の食べたものをノートに書いていくダイエット。

最初のうちはカロリー計算などはせずに、しかもいつもの食生活を書いていけばよいです。

いつも好き放題に食べている人は、そのまま食べたものを書いてください。

口に入れたもの全てです。

それを何日か続けていると、自分の食に対する好みや量などがわかってきます。

太っている人はこの時点で、自分の食生活がいかにヤバイか分かり始めます。

そこから少しづつ過去の食生活を見直しながら、食べるものを減らしたり、食事の内容をヘルシーな物へ変えていこうという気持ちになりますので、それだけでも体重が少しづつ減ってくるのが実感できます。

記録する事に慣れてきたら、次はカロリー計算をしてみてください。

自分で一日の目標摂取カロリーを決めるのです。

今まで3000キロカロリー食べていたなら、2500にしてそれに慣れてきたら2000と段々と減らしていきます。

でも、最低摂取カロリーは必ず守ってくださいね。

それ以下の数字にはさげないでください。

カロリー計算は一見、面倒くさいように思いますが、大抵の食品にはカロリーが書いてありますし、ネットでもすぐに調べられますので、簡単に行うことができますよ。

レコーディングダイエットは確実に痩せられる方法ですのでおすすめです。

10. 呼吸法ダイエット

呼吸をして体にたくさんの酸素を送り込み脂肪を燃やし、腹式呼吸でインナーマッスルも鍛えられてウエストサイズも減るダイエット法です。

方法は腹式呼吸を間違えずに行えば大丈夫です。

方法は、息を四秒ほどかけてお腹をへこませながら吐きます。

吐ききったら、鼻から息を吸いながら両手をあげます。

これを一日10セットやるだけです。

こんなに簡単で痩せるの?と疑う人は、食事制限も加えるとよりいっそう体重を減らすだけでなく、ウエスト周りを引き締められますよ。

11. ウォーキング

手軽だし、お金がかからないし、ハードな運動もない。

ウォーキングはダイエットにもってこいの運動です。

晴れた日に外を歩くと気分がいいので気分転換にもなります。

ウォーキングは有酸素運動です。

体内に酸素を取り入れることで脂肪が燃焼してくれます。

でもただ何となく歩くだけではいけません、背筋を伸ばして胸を張り、やや早歩きを意識してください。

これで普通に歩くよりカロリーが消費されます。

歩く時間は20分以上にしてください。

運動で脂肪を燃焼させるには20分以上から効果が現れるといわれています。

今までウォーキングをしたことがないという人は、いきなり長時間歩いてはいけません。

つま先に痛みを感じたりする場合があります。

最初は20分から30分くらいで始めるといいでしょう。

ウォーキングをするおすすめの時間帯は朝です。

朝日を浴びながら歩く事で体内リズムがリセットされて代謝がアップして脂肪が燃えやすくなります。

12. プールウォーキング

プールでウォーキングすると、水の抵抗で負荷がかかりカロリーも消費しやすいと聞いたことがあると思います。

プールウォーキングの良いところは自分の体重の重さを感じることなく身体を動かせること。

体重が多いと、陸を歩く時足首や膝、腰などに負担がかかります。

せっかくダイエットのために歩いたのに、足腰を痛めのでは今後運動できなくなりダイエットで良い結果がだせません。

そこでプールで水の力を借りて歩くと陸での重さを忘れて歩くことができます。

最近では市民プールなどにもウォーキング専用のレーンや、水の流れに逆らって歩く、ウォーキング専用のプールが出てきました。

太っているから、水着になりたくないなんて思っている方もいるかもしれませんが、そこらへんは大丈夫です。

市民プールなら健康に成りたい人達が集まっているので、似たような体型の人ばかりですので、恥かしがっていて行かないのは損ですよ。

13. 1駅前で降りる

ウォーキングやプール、ジムに通うならまとまった時間が必要。

でも忙しいからそんな時間が無いという方は、通勤通学の中で取り入れるといいでしょう。

電車やバスで通っている方は一駅前で降りて目的地まで歩きましょう。

朝はちょっと時間に余裕がないというなら、帰りでも大丈夫です。

その時に長時間歩いても大丈夫なように履きなれた柔らかい素材の靴で歩きましょう。

一駅じゃたりないと感じてきたら徐々に増やしたりするのもいいですね。

出社前にあんまり歩きすぎると勤務に差し障るので気をつけて下さいね。

14. コーヒーダイエット

コーヒー好きに朗報です。

コーヒーでダイエットができちゃうのです。

なんだかコーヒーとダイエットって結びつかないような気がしますが、コーヒーに含まれるクロロゲン酸という物質が体内の脂肪燃焼を促してくれるのです。

また、コーヒーを飲むとトイレが近くなるのですが、これはカフェインの力によるものだったのです。

カフェインは血行を良くして肩こりやむくみを解消してくれます。

またコーヒーは食欲を抑える効果もあります。

ダイエットをすると腹八分目を心がけると思いますが、どうしてももう少し食べたいと思った時は、「食後のコーヒー」を飲み、心を穏やかに食事を終わらせましょう。

クロロゲン酸を上手く取り入れるには、熱湯のコーヒーではいけません。

80度くらいのお湯で入れたコーヒーが効果的と言われています。

【コーヒーの効果については、こちらの記事もチェック!】

15. 野菜スープダイエット

成功者続出!トマト、キャベツ、セロリ、にんじん、玉ねぎ、ピーマンを鍋に入れて煮込むだけ。

味付けはコンソメで。

三食のうち一食をこの野菜スープにするだけです。

三食とも野菜スープにする人もいるようですが、リバウンドが怖いのでここでご紹介するのは一食だけ野菜スープに置き換える方法です。

置き換えするのは夕飯がいいでしょう。

この野菜スープの種類ですが、どれも脂肪を燃焼させる効果がある野菜です。

生のサラダで食べるよりたくさん摂れるし、身体も冷えません。

便秘も解消されてウエスト周りが減ります。

注意したいのは、ジャガイモ、カボチャなどの炭水化物は入れないこと、野菜だけで物足りないかもしれませんが、ベーコンやウィンナーなども入れないでくださいね。

味に飽きてきたら、カレー粉などの香辛料で味を変えると野菜スープダイエットが続きますよ。

16. 食べる順番ダイエット

いつも順番などを気にしないで食事をしていると思いますが、食べる順番を変えただけでダイエットにつながるんですよ。

汁物→食物繊(サラダや副菜)→たんぱく質→肉や魚のメインディッシュ→ご飯などの炭水化物。

一番最初に汁物を食べるのは水分の多いものはお腹に溜まりやすく満腹になりやすからです。

二番目の野菜は先に食べておくと血糖値の上昇を抑えられます。

炭水化物を最後に食べる理由は、空腹時に炭水化物を摂ると血糖値が上昇してしまい、脂肪になりやすいからです。

この方法は定食だとやりやすいのですが、一品物だと少し工夫がいります。

例えば親子丼なら、サラダと味噌汁がついているなら、先にそちらを食べてしまいましょう。

これだけでもかなり空腹が満たされます。

ダイエットしている人は、外食などをする際はなるべく一品だけのものはさけてください。

一品物は炭水化物が多いので太りやすくなります。

17. プチ断食

断食は自分にはきっと堪えられない、出来たとしてもリバウンドするんじゃないかと思ったらなかなか手がだせないダイエット方法ですよね。

そこでプチ断食をおすすめします。

やり方はプチ断食を決行する前日の夕食は少なめにしてください。

当日は固形物はNGです。

でも、液体のものなら大丈夫です。

そしてプチ断食で一番大事なのは断食した次の日です。

朝起きていきなりガツガツ食べてはいけません。

ずっと胃に食べ物を入れていなかったので、急に固いものが入ると胃がキューっと痛くなりますし、反動でたくさん食べて胃が膨らんでしまう可能性がありかえって太ってしまうかもしれません。

次の日に食べるものは、おかゆや具の入っていないお味噌汁などにしておきましょう。

様子をみながら徐々に固形物を食べていきましょう。

このプチ断食の効果は何と言っても老廃物が外に出されること、空腹時に胃腸は激しく収縮して腸に溜まった老廃物を外に出そうとしてくれます。

18. トマトダイエット

トマトを毎日食べるダイエットです。

効果は脂肪燃焼効果、シワやたるみ予防、美白効果、疲労回復。

などなど。

やり方は色々ありますが、おすすめの方法は夕食と一緒にトマトを食べることです。

おかずやご飯は少なめにして、トマトで補うのです。

生のトマトは食べるのが抵抗あるという人は料理に加えても良いです。

トマトは生で食べると身体を冷やしてしまいますので、トマト料理のレシピをいくつか用意しておくといいですよ。

19. 貼るだけダイエット

ツボに絆創膏をはるだけのダイエット。

ツボとは東洋医学でいうツボのことです。

貼っただけで本当にやせるの?と疑いたくなりますが、そこそこ成功者がいるようでして一概に効かないとも言えない方法です。

お腹を痩せさせたい場合はおへその下、指四本くらいの場所に中極というツボがありますので、そこに絆創膏をはります。

そうすると血行がよくなり脂肪を燃えやすくしてむくみなども解消してくれるようです。

注意したいのは、この貼るだけダイエットに頼らない事です。

中心となるダイエットをしながら、おまじない程度にやるのをおすすめします。

20. ガムダイエット

ダイエットで食事制限されている方にはガムは強い味方です。

空腹の時になるとどうしても、食べ物の事ばかり考えてしまいます。

ふらふらと知らないうちに冷蔵庫の前にいるというのはよくあることです。

でも誘惑に勝たなきゃならない時は、ガムを噛んでください。

噛んだ瞬間に空腹を忘れられます。

ガムの一粒のカロリーは3カロリーくらいで、気にするほどの事はありません。

噛む事は顔の筋肉を使うので、小顔効果も期待できますよ。

21. 早く寝るダイエット

起きていればお腹が空くのは当然。

なので、早く寝てしまおうというダイエット方法です。

睡眠中に脂肪を分解する成長ホルモンが分泌されます。

でも、しっかり良い睡眠をとらなければなりません。

睡眠は7時間はとりましょう。

11時に寝ている人なら10時には布団に入ってください。

逆算して考えると一時にご飯を食べて、8時にはお風呂、9時には お肌のお手入れや歯磨き、明日の用意、眠くなくても早く寝る練習をするために、もう布団へ入ってしまうのです。

電気を暗くしてライトだけ点けて本を読むのも良いでしょう。

ヒーリングミュージックで心を落ち着かせて、イメージトレーニングも良いです。

とにかく食べ物のことは忘れてしまうのです。

ちなみに睡眠の間は30代女性、55キロくらいなら、390カロリー消費できまよ。

寝ながらカロリーが消耗できるなんて最高ですよね!

22. 豆腐ダイエット

ダイエット食品の代表格と言われている食品、お豆腐。

この食品は女性の身体に嬉しい事ばかりです。

注目したいのはイソフラボンです。

この成分は女性ホルモンに似た働きをするもので、更年期ぐらいの女性におすすめの食品です。

やり方は簡単、三食のうちのどこかで豆腐を、お米の代わりに食べるのです。

成功した人の話によると。

夜に食べた方が効果があると言われています。

気になるのが、食事内容です。

オカズやお味噌汁はそのままでかまいませんが、できれば栄養のバランスとカロリーを抑えたものが効果は早く現れるでしょう。

ダイエットは諦めずに続けることが大切!

一度付いてしまった肉はなかなか落ちてくれませんよね。

何度もダイエットを始めては、結果がなかなかでなくて深いため息を付いてしまうことでしょう。

でも諦めてはいけません、自分に諦めを感じてしまってはすべてが終わってしまいます。

ダイエットは一日にしてならずです。

殴られても殴られても起き上がるボクサーのように立ち上がってまたダイエットに向かってください。

きっと、理想の自分にいつか会えますよ。

一緒に頑張りましょう。