「自分らしく生きられたらどんなに良いだろう」と考えたことはありませんか?

生きていると自分らしくいたくても、自分らしくいられない状況も多くあります。

すると自分らしく生きていくことがどんなことなのか、わからなくなってしまいます。

そしてそもそも自分らしさじたいが何なのかも、わからなくなってしまうでしょう。

ではこの「自分らしさ」とは何なのでしょうか。

自分らしく生きるためにはどのようなことが必要なのでしょうか。

今回は、自分らしく生きるためのコツを紹介していきます。

自分を見失ってしまっている人は、今一度自分はしさを取り戻すために、ぜひ読んでみてくださいね。

自分らしさ、大切にしていますか?

人は人と「違う」「変わっている」と思われることに恐怖を感じます。

どうしても皆と同じでいようとしてしまうのです。

特に日本人はこのような傾向が強いでしょう。

そして自分の弱さや短所を見られることにも強い抵抗を感じます。

本心や真意は違うところにあるのに、つい「私もそう思う」「同じように感じている」と同調してしまい他人に合わせてしまいます。

そうやって他人に合わせてばかりいることで、だんだんと自分の意見がなくなっていきます。

そして気がつくと他人の意見に流され動かせれ、自分というものを失っているのです。

これでは自分らしさを大切にできているとはいえませんね。

ただのYESマン。

心を持たないロボットになってしまいます。

もう少し自分の本心や真意を貫く強さを持たなければ、自分がかわいそうです。

自分らしさとは、自分の個性です。

個性は大切に育ててあげることが必要です。

1. 自分らしさって、何だろう?


じゃあ、自分らしさって何だろう・・これって実はとても難しい問題ですよね。

生まれつきの個性も、今までの経験で形成されてきた長所も短所も考え方も、その全てが自分らしさなんです。

このデニムには、このシャツが合いそうだ。

それが自分らしさ。

こうなった時には、こうやって乗り越えよう。

それが自分らしさ。

失敗したら、とことん落ち込む。

それが自分らしさ。

他人に合わせることなく、自分が素直に感じることや行動していること。

その感性に従うことが、自分らしさなんです。

しかし自分の感性よりも他人の目を気にして言動してしまうと、自分らしさがわからなくなり、自分らしさが消えてしまうのです。

感受性は壊さずに自分だけの大切なものとして受け止めてみましょう。

自分の心に素直になる。

それが自分らしさです。

2. 一度切りの人生を充実させよう

人に合わせる人生は、他人と揉めたり荒波が立つこともなく、平和な毎日かもしれません。

他人に同調していれば物事が進んでいくのですから、楽かもしれません。

でもそれって人生が充実していることとは違いますよね。

自分の色を消してクリアになっているのですから、何色にもなれないつまらない人生になってしまいます。

赤でも黒でも。

黄色でもピンクでも。

例え人から不思議に思われる蛍光色だって。

自分のカラーを見つけて出していける方が人生は充実します。

自分はこう思うから、こうした。

その結果であれば失敗したって後悔しません。

その経験だって自分のカラーになるのです。

人生は一度しかありまけん。

そのたった一度の人生、クリアに生きるなんて勿体無い!自分らしさを存分に出して、自分しか経験できない充実した人生を送りましょう。

3. ありのままの自分を受け入れよう


大ヒットした「アナと雪の女王」の劇中歌にこんな歌詞があります。

ありのままの姿見せるのよ
ありのままの自分になるの
何も怖くない 風よ吹け
少しも寒くないわ

これは、ずっと魔法を使えることを隠すために部屋に閉じこもっていた主人公が歌ったもの。

あることをきっかけに魔法が使えることが周囲に知られてしまい、一人遠くに逃げて、魔法の力を存分に発揮しながら自分が解放された時に歌っています。

自分を信じて、自分を好きになって。

今まで自信がなく自分が嫌いだった主人公は、自分の魔法で思った以上のことができたことに自信を持ち、自分が好きになれたのです。

このシーンはまさに自分らしさが解き放たれたシーンと歌だと思います。

自分のコンプレックスや短所は誰だって人に知られたくないものです。

弱い部分も隠しておきたいですよね。

でも隠して自信をなくして自分を嫌いになってしまうと、自分らしさを否定しながら生きていくことになります。

コンプレックスも短所もありのまま受け止めて、自分を信じて好きになって、それができてこそ自分らしく堂々と強く生きていけるのです。

自分らしく生きられない理由

自分らしく生きるために、まずは自分らしく生きたくても生きていけないのは、どのような理由からなのかを考えていきましょう。

自分らしく生きられない理由を4つ紹介します。

1. 自分自身をよく理解できていない

自分らしく生きる、自分らしく生きられない・・という前に自分らしさを理解できていないことが大きな理由としてあげられます。

私はこんな人間だ!
これが僕のやり方だ!
そうやって自分らしさを断言して言い切れる人の方が少ないかもしれません。

「あなたはどうしたいの?」と聞かれても答えが見つからないのかもしれません。

このような人は普段から考える癖や決断する癖がついていないのでしょう。

自分自身を理解できていないのでくから、自分らしく生きることなんて無理ですね。

2. 周りの環境や友人に流されてしまう

どんなに自分が「右」が正解で進みたいと思っていても、自分以外の全員が「左」が正解だといえば、一緒に左に進んでしまう人が多いでしょう。

じゃあ何故流されてしまうのか。

それは自分だけ違うことをする勇気や責任が持てないからです。

そして周囲に「違う」「変わっている」と思われることが怖いからです。

何よりも流されることは簡単で楽なことだからなんです。

環境や友人に流されて生きていくのは、自分の気持ちを消せば良いだけ。

そこには労力も苦労もありません。

ただ流れにのって進んでいけば良いのです。

その結果どこに辿り着こうと皆一緒なので大丈夫という安心感もあるでしょう。

流されずに自分らしく生きていくのには大変なことです。

辿り着いた先は何もない場所かもしれません。

そして1人かもしれません。

その覚悟がない人は自分らしさよりも流されることを選んでしまうのです。

3. 自分の将来の目標が無い

将来の目標がある人は、将来の自分の姿を想像することができている人です。

自分が今何をすべきかということも明確に見えています。

例えば、将来の目標が35歳までにマイホームを建てることだとしましょう。

マイホームを建てるには数千万は貯金が必要になります。

そのためには年収がいくら必要か、毎月の貯金がいくら必要かも明確になります。

今の会社では目標を達成できないと思えば転職も考えるでしょう。

貯金ができていないと思えば引っ越しや節約を始めるでしょう。

そうやって目標のために自分で進む道を決断していけるのです。

一方で将来の目標がない人は、何を目指して進んで良いのか・・。

その道しるべとなるものが何もありません。

そのため現状維持ができていれば特に望むこともないため、環境や周囲に流されてフラフラと生きていくことになってしまうのです。

将来の目標は自分の軸になってくれる大切なものです。

それを持たないのは自分の軸がないのと同じことなのです。

4. 自分に自信が持てない

自分らしく生きられないのは、自分に自信が持てないからという人も多いです。

物心がついたくらいの幼い頃は誰だって自由に自分らしく生きていますよね。

言いたいことを言って、やりたいことをやって・・子どもらしく生きているはずです。

それがいつからか自分の気持ちや希望に蓋をしてしまいます。

それは子どもながらに自分のしてきたことが否定された経験があるからでしょう。

・自分が言ったことを、友達に馬鹿にされて笑われてしまった
・自分がしたことを、両親に否定されて怒られてしまった
・自分が思ったことを誰にも受け入れてもらえなかった

このような積み重ねで、「自分」というものに自信がなくなり、自分を出すことが怖くなってしまうのです。

そして自信のなさから自分を隠すようになり、大人になっても自分らしく生きられなくなってしまったのです。

自分らしく生きていくための20個のコツ

自分らしく生きられない理由を見たところで、ではどうしたら自分らしく生きられるのか。

そのちょっとしたコツを紹介します。

日常のちょっとした心掛けで自分らしく生きていくことはできます。

ぜひ参考にしてください。

1. 自分のことを好きになる

まずは良いところも悪いところも含めて、自分のことを好きになることです。

あなたには自分でコンプレックスに感じているところや短所があるでしょう。

過去にそれを否定されたことがあるかもしれません。

そんな自分が嫌で隠したいのかもしれません。

しかし誰だってコンプレックスや短所を持っています。

それでも自分らしく生きている人はたくさんいます。

人と同じでなくてもいい。

人に評価されなくてもいい。

一番大切なのは自分。

自分が自分を好きでいなくては、人からも好きになってもらえません。

それを忘れないでください。

どんな自分も認めて好きになってあげましょう。

2. 周りの人の意見に流されない

周りの人の意見に流されてしまうのは、自分の意見がないからです。

まずは何でも考えて自分の意見を持つ癖をつけましょう。

白か黒かを決める時。

何も考えずにどっちでもいいかな?と思っていたら周りが白なら白、黒なら黒と同意するでしょう。

なんとなく周りの意見を自分の意見に変えてしまうのです。

しかしそこには何の理由も考えもありません。

流されただけです。

こんな経緯や理由で白がいい。

と自分で考えて意見を持つと、周りが黒と言っても自分は白だと流されることはありません。

そこには自分なりの理由や考えがあるからです。

常に物事を考えて自分の意見を持つ。

それを習慣にすることで人に流されずに自分らしく生きていけるのです。

3. 周りの人にたくさん感謝しよう

自分らしく生きることとは、自己中心に我を通して一人で生きていくことではあリません。

自分らしく生きるためには、周りの人とコミュニケーションをとり感謝の気持ちを忘れないことが大切です。

自分らしく生きるためには、周囲の人にも自分を理解してもらわなければいけません。

自分はこう考えていて、こうしたい!という思いを伝えて、理解してもらえると自分らしく生きていけるのです。

そのためには、ただ自己主張するだけではいけません。

自分の意見を聞いてくれたことに感謝。

自分の思いを理解してくれたことに感謝。

自分の思う道に進ませてくれたことに感謝。

全てのことに周りにたくさん感謝するようにしましょう。

そうすることで、より自分らしく生きやすい環境になっていくはずです。

4. なるべくいつも笑顔でいよう

仏頂面で下を向いていては、何も変わりません。

自分らしく生きるには、人生を楽しく前向きに過ごしていくことが大切です。

そのためにもいつも笑顔でいることを心掛けてみましょう。

「笑う門には福来る」ということわざがあるように、笑顔でいると良いことが舞い込んできます。

笑顔でいるだけで気持ちが明るく前向きになるのです。

笑顔で明るく前向きに過ごす。

それだけでも今まで見えなかった世界や知らなかった世界に出会うこともあるでしょう。

新しい自分を発見できることもあります。

笑顔でいることで自分らしく生きるためのヒントにあくさん出会うことができるのです。

5. 自分を客観的に見よう

時には自分を客観的にみてみることも必要です。

例えば何かを決める時に、いつも周囲の意見に合わせて同調しているとします。

あなた自身はそれが最善の方法だと感じているかもしれません。

誰にも迷惑をかけずに、周囲の人の意見を尊重できていると満足しているかもしれません。

しかしそれは主観です。

客観的に自分を見てみましょう。

いつも「そうだね」「そうしよう」しか言わない意見も意志もない人。

責任を逃れて何も決めようとしない人。

優柔不断で流されてばかりの人。

たまには意見してほしい。

・・そんな風に感じませんか?

主観で感じていることと、客観的に感じることには大きなズレが生じることがあります。

自分の思い込みで自分を作らずに、一度自分を客観的に見直してみてください。

6. 伝えたい気持ちはきちんと伝えよう

喉まで出てきた言葉を飲みこんでしまうのが癖になっているという人。

頑張って伝えたいことは言葉にして発するようにしてみましょう。

・今日はとても楽しかった
・これが出来なくて残念だった
・次はこんなことがしたい
こんな日常的に話すような当たり前のような言葉でも、なかなか伝えられずに心にしまってしまう人もいます。

自分の伝えたいことを伝えられなければ、自分らしさを周囲に理解してもらうことはできません。

伝いたいと思ったその時に、自分の言葉できちんと伝える努力をしましょう。

7. 食べたいもの、行きたい場所に忠実に

つまりは自分の欲望に素直に生きるということです。

いつも何も考えずに、食事をしたり出掛けたりはしていませんか?何か行動する時には、まず自分が何をどうしたいのか問いかけてみましょう。

お腹が空いた。

自分は今どこで何を食べたい?
明日は休み。

自分は誰とどこに行きたい?

自分がどうしたいのかということを常に考える。

そして自分の欲望を叶えるために行動する。

これは自分らしく生きる第一歩です。

自分の食べたいもの、行きたい場所には忠実になりましょう。

8. 自分の良い所、悪い所を常に把握しよう

自分らしさとは、良い所も悪い所も含めて自分らしさです。

自分のどこが良い所なのか、そしてどこが悪い所なのかをまずは自分自身で分析して把握してみましょう。

柔軟に行動できるのが良い所。

でも優柔不断なのが悪い所。

このように自己分析をしている場合、柔軟な所も優柔不断な所も自分らしさです。

機転が利くぶん、人の意見に流されてしまうのですね。

長所と短所は紙一重です。

誰でも長所とは裏腹に短所になり得る部分を持っています。

悪い所を否定するのではなく、自分で把握してそれも自分らしさなのだと受け入れて生きていきましょう。

9. 常に新しい情報を仕入れよう

「温故知新」という四文字熟語があります。

この言葉は、古いことを調べて考え、新たな知識を自分のものにすることです。

まさにこの温故知新を自分のテーマにしてみましょう。

全てを新しい情報に入れ替えるのでは、自分としての軸や芯がなくなってしまいます。

しかし古いことから新しいものを導き出すことは、自分らしさを残したまま、新し
い自分に出会うこともできます。

常に新しい情報を仕入れることは、自分を更新させることには必要です。

新しい情報を仕入れるためには、まず人とのコミュニケーションが必要です。

その他に洞察力や行動力も必要ですね。

人と会話すること、周囲の様子を観察すること、新しい情報を手に入れようと行動すること。

それらがより良い自分を作っていくのです。

10. 愛する家族を大切にしよう

あなたにとって家族とは何ですか?
家族は見返りを求めずに、どんな自分でも受け止めて愛してくれるものです。

つまりは自分の居場所です。

一番自分らしくいられるのは家族の前という人も多いはずです。

そんな家族をきちんと大切にできているでしょうか。

自分らしくなりすぎて傲慢になっていませんか?そこに家族がいるのが当たり前だと思っていませんか?
あなたの居場所であり、原点である家族。

受け止めてくれることや、そこに存在してくれることに感謝して大切にしましょう。

家族を大切にできないと自分のいるべき場所を失ってしまうことになります。

11. 自分の言葉でいろいろと話せる人になろう

難しい言葉を使う必要はありません。

わかりやすく簡潔に言う必要はありません。

長くなってしまっても、上手く言い表せなくても良いので、自分の言葉で話せるようになりましょう。

誰かの受け売りで話しているだけでは、それはあなたの言葉ではありません。

ただの代弁者です。

まずは毎日日記をつけてみましょう。

今日見たことや感じたことを、自分の言葉で綴ってみてください。

食べた物の感想や、今日見たテレビのこと、仕事で感じたこと。

何でも良いのです。

自分の言葉で考える習慣をつけることで、人と話す時にも自分の言葉で話ができるようになります。

自分の思いを自分自身の言葉で伝える。

それを意識するようにしてください。

12. 他の人と自分を比べない

生活していると、どうしても他人と自分を比べてしまうことがあります。

「他人は10進んでいるのに自分は5しか進んでいない」それに気が付くと、あなたはマイペースではいられなくなるでしょう。

どうにかして10まで進まなければと必死になるはずです。

しかし必死になると5から10まで進む行程は雑で身のないものになってしまうのです。

あなたにはあなたのやり方やペースがあるはずです。

例え人より遅くても、人よりも丁寧に確実に進んでいればそれで良いのです。

他人と比べてしまうと、その時点で自分らしさを失くしてしまうのです。

隣の芝生は青く見えるというように、誰でも他人のしていることは自分よりも優れていると感じてしまうものです。

でも自分の芝生の良さは自分にしかわかりません。

その芝生を大切に育ててみましょう。

13. 失敗しても明るく前に進もう

一度失敗してしまうと暗く落ち込んでしまい、そこで立ち止まってしまう人がいます。

もちろん失敗はしたくないものです。

しかし成功だけの人生なんて何も学ぶことがありません。

むしろ成功だけの人生なんて誰も経験できません。

人は失敗から多くを学ぶのです。

・同じ失敗をしないためにどうするべきか
・この失敗をどう生かすべきか
・成功の秘訣はなんなのか
・失敗した時の気持ち
これらの学びが、自分を大きく成長させてくれます。

失敗してたくさん学ぶことがあって良かった!そう明るく前向きに考えて進んでください。

その失敗した経験も自分らしさです。

消去する必要なんてないのです。

14. ネガティブな言葉を使わないようにしよう

まず言葉の先頭に「でも」「だって」「どうせ」というネガティブ用語を使うことはやめましょう。

そこから続く言葉は自分への言い訳でしかありません。

ネガティブな言葉を使うのは自己防衛です。

ネガティブな言い回しをしておくことで、何もできない自分を正当化しようとしてしまうのです。

それでは何も始まりません。

「どうせなら」「せっかくだし」と言葉の先頭にポジティブな言葉を使いましょう。

それは自分への挑戦となるポジティブな言葉が続きます。

無理にでもポジティブな言葉を使うことで、その言葉に自分が着いていこうと頑張ることもできます。

言葉にはそれくらい大きな力があるのです。

15. 喜怒哀楽を正直に表そう

喜怒哀楽とは、人間だけが感じることのできる感情です。

この感情を持てなくなってしまうのは機械と一緒なのです。

しかし人は大人になると自分の感じた素直な感情を隠そうとしてしまいます。

嬉しい時に喜び、悲しい時に泣く。

そんな当たり前のことを我慢してしまうようになるのです。

このように喜怒哀楽を素直に表現できない人は、過去の経験から自分の感情を否定されたりしたために隠してしまうようになったのかもしれません。

まずは喜怒哀楽を表情だけでも表現できるよう、表情豊かになりましょう。

自分が嬉しいと感じた時には口角を上げて笑います。

怒りを感じた時は口を閉じて険しい顔つきでいます。

悲しい時には下を向いていましょう。

楽しい時には口を開けて目をキラキラさせましょう。

表情で表現できるようになったら次のステップ。

そのまま「嬉しい」「怒った」「悲しい」「楽しい」と一言だけ口に出してみましょう。

それで十分に伝わります。

ぞの時に感じている自分の思いを表情と言葉で伝えられるようになれば、あとは少しずつ自分なりの喜怒哀楽の表現方法ができてくるでしょう。

まずは自分の気持ちに正直になることを意識してみてください。

16. 周りの人の目を気にし過ぎないこと

自分が周りからどのように思われているか・・。

これって凄く気になることですよね。

しかし人の目を気にしてばかりいては身動きがとれなくなってしまいます。

一つの言動で100人の賛同を得ることなんてできません。

同じ言動でも良いと思う人もいれば悪いと思う人もいるのです。

感じ方は人それぞれ。

あなたが何をしても良いと思う人も悪いと思う人もいるのです。

つまりそこまで気にする必要はないのです。

また他人は自分が思っているほど、あなたのことを見ていません。

あなたも同じはずです。

周囲の人の言動をそこまで気にしていないはず。

気にしているのは自分の見られ方。

皆自分のことでいっぱいなんです。

周りはあなたを見ていない。

そう思って過剰に人の目を気にすることをやめましょう。

17. 褒められようとしないこと

人から認められたい!褒められたい!誰でもそんな願望はあるでしょう。

でもそれは結果です。

褒められるために何かをするのではなく、何かをした結果褒めてもらえた。

そんな人になりましょう。

褒められようとすると、褒められるためにはどうすれば良いかを考えてしまいます。

そこには自分らしさはなく、人からの評価のためにしか動くことができなくなってしまうのです。

褒められるかどうかはわからないけれどやってみる。

その結果人が評価するかどうかはやってみないとわかりません。

それくらいの気持ちで行動をした方が、褒められた時に本当の喜びを感じることができるでしょう。

18. 後悔や挫折という感情を捨てる

まず後悔とは、後になってから悔やむことです。

過去に戻りたい、やり直したいと、自分の過ちを悔やみます。

しかしそこにプラスとなる感情は何もありません。

現実的に過去に戻ることなんてできないのです。

後悔するのであれば、反省をしましょう。

反省とは自分の過ちから次に進むべき道を決めることです。

自分の過ちを素直に認めた上で、二度と同じことはしないように決意をします。

これは前向きな感情です。

後悔せず、反省しましょう。

続いて挫折とは、自分の思い描いていた計画などが途中で失敗してダメになり意欲や気力をなくすことです。

「自分は挫折した」という感情を持つと、そこで心が折れてしまうわけです。

自分がやっていたことが失敗に終わってしまっても、挫折したとは思わないようにしてください。

完結しなかっただけであって、そこで全てが終わってしまうわけではありません。

また違うルートを見つけて再出発すれば良いのです。

これも一つの良い経験だと思いましょう。

19. 騙されても騙さない人になろう

騙されやすい人とは、素直で真面目な人。

そして騙す人とは良心やモラルのない人です。

もちろん騙されるのは避けたいことですが、騙されてしまうのはあなたの心が綺麗であるからです。

決して復習して騙そうなんて気持ちにならないようにしてください。

騙そうとすると人としての大切なものが欠如してしまいます。

そうなると自分らしく生きる前に、人として生きていくことにも問題が出てきてしまいます。

また騙されやすい人とは、自分は騙されないという過剰な自信がある人。

騙されにくい人とは自分の意志や目的を明確に持っている人です。

つまり騙されないためには、自分らしく真っ直ぐ進んでいくことが必要となるのです。

20. 人生の目標や夢を持とう

70歳になっても80歳になっても、目標や夢を持って毎日過ごしている人がいます。

このような人は、いくつになっても自分らしく若々しく生きています。

反対に20歳でも目標や夢がない人は、毎日つまらなそうになんとなく生活してしまいます。

自分の年齢や環境をできない言い訳にするのは簡単です。

しかしどんな状況であっても言い訳せずに目標や夢を持ちましょう。

目標や夢がある人は自分の軸と芯を持ち、進むべき道をぶれずに歩いていくことができます。

それが自分らしく生きて行くということです。

その途中で失敗したり、進む方向が変わることもあるでしょう。

立ち止まったり、逆走することもあるかもしれません。

それで良いのです。

それでも自分の道を作っていけることが自分らしさなのです。

自分が主役の人生だから
自分らしく生きていくための20個のコツを紹介しました。

自分らしく生きていくのは簡単なようで、とても難しいこと。

でも難しいようで、簡単なことでもあるのです。

自分の人生は他の誰でもない自分が主役です。

せっかくの主役なのですから、自分というものを最大限に理解して活かして、最高の物語になるように考えてみましょう。

自分らしく生きていくために、今日も楽しく自分探しをしてみてください!