露出の増える時期がやってきますね!
冬場の重い服装から解放されて、やっと身軽になれるのはうれしいのですが・・・。

なんといっても、身軽になるとスタイルが目立つのです。

ああ、どうして私はこんなに足が太いの・・・。

そんな風に感じることありませんか??
ダイエットがしたい、と思う人は多いですが、特に足が太くなるとただのダイエットだけでは解決できなかったりするものです。

足って、とにかく太りやすいですよね。

なのに痩せにくい、という超難題を抱えた部位でもあるのです。

特に、太もも!!
肉が付いたらそのままどんどんと太くなって、パンツをはくと太ももがパンパンで恥ずかしい、なんていうこと多いのではないでしょうか?
太ももが太いと、ミニスカートだって、ショートパンツだって履けません。

それどころか、水着にだってなれないから今年の海デート、プールデートで勝負をかけられないのです・・・。

ああ、すらっとした細い太もも、美脚に憧れますね~。

ということで、今回は!
太もも瘦せを本気でしたい人のために、今”すべきこと”を一挙にご紹介していきます!
今からでも遅くはない!というか、今しなければ間に合わない!
そんな女子たちのために、効果的な太もも痩せの方法を徹底調査します。

理想の太ももの太さとは

みなさんの理想の太ももの太さってどのくらいですか?
理想の脚を持っているあなたが憧れている思うモデルさん、女優さんがいると思いますが、とにかく細くてすらっとしている脚にあこがれる人もいれば、少しだけ肉がついている女性らしいシルエットに憧れている人もいます。

目標があると、モチベーションの維持に役立つみたいなので、自分の目指すモデルさんや女優さんの写真などをいつも見えるところに置いておくといい、なんて聞きますよね。

自分がなりたいと思っている脚なら、だれでも目標として目の前に掲げればいいのですが、一般的に理想的な太ももの太さというのがあるらしいです。

「身長(cm)×0.3」

それは、「身長(㎝)×0.3」です。

この計算によってでた数字があなたの理想の太さということになります。

どうやって測ればいいの?ということですが、まずメジャーを用意してください。

測るときは立ったままで、太ももの付け根の一番太いところを測ります。

メジャーを強く締め付けたり、メジャーが曲がってしまっては正確なサイズが図れないので、太ももにフィットさせまっすぐにして測りましょう。

自分のサイズを見るのは、なんと恐ろしいことなのですが、まずは、ここから太ももダイエットは始まるといってもいいでしょう。

自分のサイズと、理想とされるサイズのギャップはどうでしたか??
もしかしたら、「あら、意外と私の太ももは太くないのね」と思った方もいるでしょう。

逆に、「マジでやばい・・・私の脚こんなに太いなんて」とテンションがた落ちの方もいるかもしれません。

でも、大丈夫です。

これから細くしていくのですから、自分の現状と理想とする太さが分かったことで、一歩前進なのです。

先ほどの「身長(㎝)×0.3」で考えると、身長が150㎝~160㎝の人であれば、太ももは46㎝~47㎝が理想となります。

しかし、この数字はかなり細めの設定になっていますから、これ以上あっても細くてきれいな脚です。

ちなみに、日本人の平均的な太さは45~50㎝だそうです。

もちろん、身長によって平均は違ってくるのですが、これを一つの目安とすると、実はあの米倉涼子さんは太ももが46㎝で日本人の平均くらいだそうです。

ちなみに身長は168㎝です。

そして、とにかく細いイメージの桐谷美玲さんは太もも36㎝、身長164㎝なのです。

やはり脅威の数字を出していますね。

米倉さんのように平均的な数字だとしても、引き締まっている太ももは細く見えるし、セクシーで美しいですよね。

そして、桐谷美玲さんのような細さは「すごい」としか言いようがありません。

モデルさんたちの多くは、だいたい40~45あたりが多いみたいですね。

しかし、脚の形や筋肉の付き方によっても、見え方は異なり美しく見えるサイズは違ってきます。

なので、まずは自分の脚を見て、どのくらいのサイズまで落としたいのかを見極めていきましょう♪

太もも痩せの方法7選

では、実際に自分の理想と目標を掲げたところで、ここからが本番になります。

太もも痩せに効果的な方法を実践していきましょう。

1.マッサージ

太もものマッサージは、血流の改善にとても効果的です。

血流の流れ、これって実は健康と美にとても大切なことなんです。

血流が滞ると、酸素や栄養素は体の隅々にまで運搬するのが難しくなります。

末梢血管にまで十分に運べなくなってしまうかもしれません。

さらに、血流が悪いと心臓がカバーをしようとするので高血圧になってしまうこともあります。

太ももというのは、非常に大きな筋肉がついていて、大量の血液が流れているところです。

この部分血の巡りが悪くなっていると、ダイエットしても太ももは痩せないということがあります。

脂肪の代謝が低下、つまり体内の脂肪分解酵素の働きが低下していたり、老廃物がたまってしまっている、ということです。

さらに、肌の乾燥やくすみ、頭痛、肩こり、目の周りのクマなどのトラブルも起きます。

太ももが太くなるだけでなく、女性としてトラブルがいっぱいになってしまうのですね。

怖い・・。

それで、血行を良くして血の巡りを改善するために、太もものマッサージをしましょう!!

お風呂上がりに行う

お風呂に入った後は、体が温まっていて血行が良くなっています。

お風呂に入ると、温熱効果によって血流もリンパも流れがよくなり、水分代謝が促されますので、体全体の新陳代謝もアップします。

なので、お風呂には毎日浸かって、そのあとにマッサージするとより効果的です。

クリームを塗ってから行う

さらに、そのまま素手でマッサージを始めると、皮膚との摩擦で多少痛みを伴鵜ことがあります。

なので、クリームやジェルと使って滑りをよくしましょう。

そうすることで、皮膚を傷めずにマッサージすることができ、保湿できるクリームならお肌もツルツルになります。

太ももを両手で強くつかみ、回転させるようにしながら、もみほぐしていきましょう。

皮膚の下の脂肪の中の動脈を動かす感じでするとよいです。

痛気持ちいいくらいの力加減にする

しかし、力を入れすぎてはいけません。

ちょっと痛いけど、気持ちいいと感じるくらいの加減がベストです。

太ももの筋肉をほぐし、血流をアップさせましょう。

2.リンパマッサージ

リンパマッサージは、リンパの流れをよくすることによって、太ももに蓄積されている老廃物などを流すことができます。

そもそも、リンパとは何かというと、私たちの体にはリンパ管というものが内臓や皮膚に網目のように広がっています。

そこにはリンパ液というものが流れているのですが、リンパ液は「血液の中の血しょうという成分の一部が血管の外に染み出して、リンパ管に回収されたもの」です。

リンパは、老廃物を回収したり排出する役目を果たしてくれていて、さらに細菌を退治したり、異物や細菌を血管の中に入れないように守ってもくれていますので、非常に大切なものです。

ウイルスなどへの抗体を作っているともいわれています。

リンパ管には全身に800か所程のリンパ節と呼ばれる節があるそうです。

このリンパ節というのは、リンパ液に含まれる細菌や異物を除去するところです。

ところが、このリンパの働きというのは、ストレスや運動不足、そして冷え、塩分の取りすぎなどから滞ってしまうことがあります。

その結果、老廃物がちゃんと排除されなくなって、むくみが起きたり、下半身が太くなったり、冷えの原因にもなってしまうのです。

つまり、リンパが滞っているということは、体に毒素つまりゴミがたまってしまっている状態なのです。

なので、リンパの働きは美しいボディラインに欠かせないものですね。

それで、リンパの流れをよくし、体にたまった毒素をしっかりと排出するために、マッサージによって押し流してくことが必要です。

やはりマッサージの前には体を温めておくのが重要です。

お風呂に入ってからだと、体が温まって血行が良くなり、さらにリラックスしているのでよいでしょう。

冷えた状態ならスムーズにリンパは流れないからです。

さらに、クリームやオイルを使って肌を傷つけないようにマッサージしていきましょう。

最初に膝裏のリンパ節を刺激する

まずは膝裏のリンパ節を刺激します。

この時5秒ほど押して圧力をかけ、その後もみほぐすようにしてマッサージしますが、力を入れすぎてはいけません。

力をぐいぐいと入れて「痛い」と思うほどにするのは逆にむくみや血行障害につながることがあるので、やめましょう。

リンパ節を刺激するときも、マッサージをするときも強さは「気持ちいい」と感じるくらいでいいのです。

リンパ液は皮膚の表面の2㎜~3㎜と表面近くに流れているので、それほど力を入れなくても十分に効果を実感できます。

リンパ節を刺激することによって、リンパが流れやすくなり、余分な水分や老廃物の排出力が高まるといわれています。

下から上へリンパ液を流す

リンパ節を丁寧にマッサージして刺激したら、太ももの外側を膝からももの付け根に向かってつまんでいきます。

脂肪をつぶすイメージです。

もう一度言いますが、「痛い」と思うくらいは強すぎです。

さらに、両手でしぼうをねじるようにして、太ももを絞り上げていきましょう。

そして、老廃物を流すことを意識して、太もも全体をなでます。

この時、下から上へ、つまり膝から太ももの付け根に向かってマッサージしていきます。

両手をこぶしにして、流れるようにスライドさせていくといいでしょう。

太ももの前、内側、外側、裏側を順番に流していきます。

太ももの付け根にあるリンパ節を刺激して、さらに流れをよくしましょう。

痛みがあるところはリンパ液が詰まっている

痛いと感じるのは、リンパが滞っていて老廃物がたまっている証拠と言われています。

それで、毎日リンパマッサージを続けていくことで、老廃物がなくなっていき少しづつ痛みを感じなくなっていくでしょう。

しかし、効果が早くほしいからと言ってあまりにも無理してマッサージすると、先ほども言ったように逆にむくんだりすることがあるので、痛いところは優しくさすったりして血行をよくしていきましょう。

さらに、食後30分以内のマッサージ、リンパ節が腫れているとき、整理中や極端に疲れているときなどは控えたほうが良いとされています。

なので、無理して何が何でも行うのではなく、リラックスして気持ちのよいマッサージを心掛け、リンパの流れをよくしましょう。

3.エア自転車こぎ運動

どうしても、私たちの体は重力によって血液が下にたまります。

この血液を全身に循環させるのが心臓と筋肉の働きです。

この二つがポンプのような働きをしているので、下半身に流れた血液をうまく心臓に戻します。

しかし、運動不足などで筋肉が低下すると、このポンプがうまく機能しなくなり、下半身が冷えたり、むくみや冷えといった症状がおこります。

それが下半身太りの原因にもなってしまっているのです。

ということで、太ももやせを狙うなら、それなりに下半身の筋肉を鍛えておくことが大事になります。

その一つの運動が、「エア自転車こぎ」です。

空中で自転車をこぐような運動をすることで、太ももとふくらはぎを引き締めることができます。

家の中で簡単に行うことができ、そして短期間で引き締め効果を実感することができます。

わざわざ外に出て自転車に乗ったり、走りに行ったり、トレーニング用のエアロバイクを購入しなくても今すぐに誰でもできます。

エアロアバイクは場所も取るので、これなら狭いワンルームに住んでいる人も大丈夫です。

体の正面で足を動かす

やり方は、簡単。

まず仰向けに寝てください。

そうしたら両足を腰に寄せるようにして上にあげます。

その時足がふらふらとしないように、腰を手で押さえましょう。

そして、下っ腹にちょっと力を入れて両足を頭をあげます。

その態勢で自転車をこぐように足を回します。

体の正面で足を動かすイメージです。

腰痛もちの方は、腰を痛めないように腰を床につけままするよいでしょう。

最初は、意外と苦しいです。

なので、無理のない程度にして慣れてきたら、呼吸法なども意識しながらやってみるとよいでしょう。

逆回転でも行うとより効果的である

同じ方向で回しているだけでなく、逆方向でもやってみましょう。

そうすると、違うところの筋肉が動きます。

まんべんなく太ももの筋肉を刺激して、鍛え、引き締まった脚を目指しましょう。

時間はどのくらいするとよいかというと、1回にたったの2分~5分でも大丈夫です。

それも、ぐるぐると高速で回すよりは、ゆっくりとやるほうが効果的です。

継続性が大事になるので、1日に何十分もやって明日にも効果を期待するのではなく、毎日少しづつやってみてください。

そうすると、一週間で効果を実感する人が多いそうです。

一種間って結構早いですよね?
つまり、それだけ効果が出やすいものなので、たくさんやりすぎると筋肉がつきすぎて、逆にムキムキの脚になってしまいますので、自分の脚をいつも観察しつつ、適度に筋肉をつけていきましょう。

4.エア縄跳び

縄跳びって、ダイエットにいいとよく聞きますよね。

そして、太もも痩せにも効果的らしいのです。

でも、わざわざ公園に行って縄跳びをするのは大変、という方も多いでしょう。

そんな時には、エア縄跳びです。

エアなので、ロープは持ちませんが、縄跳びをしているようにして行います。

縄跳びって、一日に10~30分だけでもかなり効果的な全身の筋力トレーニングです。

前跳びをするだけで、軽いジョギングの1.3倍ものダイエット効果があるといわれています。

特に、飛び方を工夫すると太ももの筋肉を鍛えることができて、シェイプアップが期待できます。

さらに、血行が良くなったり、リンパ液を運んでっくれる筋肉のポンプ機能も強まることから、むくみの改善にも効果的です。

まずは一日に10分程度からスタートできるでしょう。

一分でもかなり疲れてくると思います。

それで、最初は数分跳んだら休憩を入れつつ、10分頑張ってみて、慣れてきたら徐々に時間をもう少し伸ばすことができるでしょう。

しかし、やりすぎは体に急に負担をかけて、膝などを痛める可能性があるので、無理はしないでくださいね。

脂肪燃焼効果が期待できる

縄跳びは、全身を使う有酸素運動です。

これは、ウォーキングやジョギングと同じように脂肪の燃焼に効果的なエクササイズとなります。

しかし、ウォーキングやジョギングと違うのが、ジャンプすることにより揺れです。

ジャンプすることにより、さらに内臓も揺り動かされます。

そうすると活動が活発化して退社も上がるそうです。

基礎代謝が上がれば、さらに太りにくく、自然に痩せる体になりますね。

ジャンプをしていると脂肪が揺れて、全身の筋肉を使っているので脂肪燃焼効果が高いらしいです。

引き締まった足になる

跳ぶという動作って、全身を使っているのですが、特に太ももやふくらはぎ、そして足首の筋肉を重点的に使います。

それで、普段はあまり使わない筋肉をエア縄跳びで鍛えることができるので、引き締まった脚を手に入れることができます。

さらに、バランスを取りながら同じ場所で跳ぶようにする動作によって、インナーマッスルも鍛えられているので、体の奥の脂肪も燃焼してくれるのです。

ただ、足への負担が大きいのでクッション性のあるシューズを履いたり、体の負担を極力抑えながら行いましょう。

そして、脚の筋肉に疲労が溜まりやすいので、運動後はストレッチやマッサージで筋肉をほぐしたり、疲れをとるようにしましょう。

5.スクワット

スクワットは、単純ながらその効果は絶大というエクササイズですね。

なんのグッズもいらなければ、ただしゃがむのと直立するのを繰り返すという、誰でもできる運動です。

しかし、スクワット15回は、なんと腹筋500回と同じほどの効果がある、とまで言われています。

スクワットの動きは、体重を支えながらしゃがむことと、立ち上がるという動作ですが、これは下半身のすべての筋肉群を使うことになるそうです。

下半身は大きな筋肉群があるので、これを総動員して使えば、消費エネルギーは大きく、鍛えれば基礎代謝が上がるそうです。

それで、スクワットには筋力アップのみならず、基礎代謝が上がり、冷えの改善やヒップアップ、そして太ももなどの下半身や背に効果的なのです。

正しいフォームで行う

しかし、このスクワット注意点があります。

下半身のどこの筋肉を鍛えるかで、なんと逆に太ももが太く見えてしまうことがあるのです。

スクワットによって、筋肉を鍛えるのはいいことなのですが、効果は絶大。

それで、発達した筋肉は基礎代謝をあげてくれるのですが、見た目にすごく影響が出て、筋肉によってがっちりとした太ももになってしまうことがあるのです。

なので、大事なのは正しいフォームで行うこと。

特に太ももの内側、裏側、それからヒップの筋肉を鍛えることによって引き締まった脚になります。

逆に、自分勝手にやってしまうと、太ももの前の大きな筋肉が発達してムキっとした脚になる恐れがあるので、太もも痩せのためのスクワットについての動画などを探して、しっかりと正しいフォームで行いましょう。

毎日続けることで効果がある

スクワットを毎日続けることで効果が出ます。

スクワットも体に大きな負荷をかける運動なので、一度にやりすぎて身体を痛めたりしないようにしましょう。

そして、さらに筋トレになるのでやった後にはストレッチなどをして、筋肉をほぐしましょう。

6.ウォーキング

ウォーキングも脂肪燃焼効果があり、代謝をアップしてくれる運動です。

手軽に行えるし、外ですれば気持ちもいいので、ストレス解消にもなります。

ウォーキングは、無理なくできる全身運動といえます。

なので、今まであまり運動をしていなかった人も取り組みやすいと思います。

歩くと足裏に刺激が行きますので、血行促進効果もあります。

普段の生活でも、歩く機会があるかもしれません。

いつもは通勤で電車やバスを使うけど、晴れている日は自分の足で歩いてみることを意識するだけで簡単に運動ができます。

普段の生活の中に簡単に取り入れられるウォーキングは忙しい人にも効率的な太もも痩せエクササイズになるでしょう。

正しい姿勢で歩く

しかし、ウォーキングって足が太くなるからあまりしたくない・・・という方もいるかもしれません。

それは、正しい姿勢で歩いていないからです。

姿勢が悪いと、太ももの外側に余計な体重がかかってしまいます。

そうすると変なところに筋肉がついて、張り出した太ももになってしまうことがあるのです。

さらに、姿勢の悪さによって骨盤がゆがむと、バランスが悪くなり太ももに過剰な負担がかかってしまうので、太くなることがあります。

それで、まずは姿勢を整えましょう。

骨盤をまっすぐにし、股関節を柔らかくし、お尻の筋肉を使うイメージで歩きます。

腹筋にも少し力を入れてきゅっと姿勢を上に伸ばしましょう。

上から引き上げられるイメージで足裏から頭までの重心がまっすぐになっているのが、よい姿勢です。

大股で歩く

そして、足全体を使って足の付け根から歩きます。

歩幅は広くすると歩きやすいです。

股関節を伸ばして、前足も後ろ足もまっすぐに伸ばします。

よく、歩いてるときに膝が常に曲がっている人がいますが、これだと太ももに負担がかかり、脚が太くなります。

それで、太もものお肉を落としたいなら、歩幅は大きく、脚はまっすぐに伸ばして、付け根から歩きましょう。

後ろ足の筋肉を使って地面をけって、体を前に押し出すイメージです。

早歩きをするとより効果的である

もし慣れてきたら長時間歩いてみましょう。

有酸素運動は20分以上続けると脂肪が燃焼され始める、と言われています。

さらに、早歩きにするとさらに効果が出るようです。

ただ早歩きにして、姿勢が崩れてはだめなので、しっかりと正しい姿勢をキープしながら、速度を上げてみると、効果的でしょう。

7.食事を見直す

筋肉を強化して、脂肪を燃焼させたり新陳代謝を上げるのも太もも瘦せに効果的ですが、それとともに食事を見直して、痩せやすい体質を作ることをすれば、さらに効果抜群になります。

特にもし、むくみが原因で脚が太くなっているなら、むくみ予防に効く食事をとると良いでしょう。

特に必要なのはカリウムです。

カリウムは、キノコ類や海藻、そして豆類などに多く含まれています。

野菜でも、唐辛子やニンニク、ほうれん草やキャベツなどにも多く含まれていて、魚介類では鰹節とか煮干しとか、ひじきやわかめにも含まれています。

バランスのとれた食事を心がける

さらに、糖質の摂りすぎは、ダイエットの大敵です。

もちろん、何事も極端に抜いてしまうと、栄養バランスが崩れてしまい健康を害してしまいます。

糖質も確実にわたしたちの体に必要な栄養素です。

しかし、パンや白ご飯、麺類などを食べ過ぎていると、その余分なものは中性脂肪に代わってしまいます。

お菓子やジュースなどももちろん、糖質の過剰摂取になってしまうことがあります。

そして、野菜をたくさん食べることも必要です。

野菜は、食物繊維だたくさん含まれていて、血糖値の上昇を穏やかにし、脂肪に代わりにくくしてくれます。

それに、ビタミンなどの美容に欠かせない栄養素もとれるので、野菜もたくさん食べましょう。

まずは野菜を食べるのがダイエットに効果的と言われていますね。

どうしても忙しかったりすると、外食が多くなったりして、栄養素が偏りカロリーだけを摂取して身体の中をきれいにしてくれる栄養素が全然とれていない、ということがあります。

それでは、せっかく運動しても痩せにくい体になってしまったり、無理なダイエットは健康に良くないし、痩せてもまたすぐに太ってしまいます。

それで、バランスのとれた食事をし、過剰にカロリーを取らずに、身体の中からキレイになれる食事法を意識していきましょう。

GI値の低い食べ物を選ぶ

体についた余計な脂肪を落とすためには、GI値の低い食物がおすすめです。

GI値とは、食べ物を食べた時の血糖値の上がりやすさを表したものでで、GI値が高いものは血糖値が上がりやすい、つまり脂肪になりやすい食べ物、ということになります。

なぜそんなことが起こるのかというと、血糖値が上がると血糖値を安定させるために膵臓からインスリンが分泌されます。

そのインスリンが中性脂肪をたくさんつくり、体に脂肪がついてしまうのです。

このGI値が高いものといえば、白米や職番、ラーメンやケーキなどです。

血糖値が上がりにくい食材といえば、玄米や五穀米、全粒粉パン、そば、肉類、魚類、フルーツなどです。

ここできっと気を付けたいものは、やっぱりメインとなるごはんとかパンなどではないでしょうか。

それで、毎日の食事の白ご飯を玄米に変えたり、パンは全粒粉を使ったものにする、といった意識だけでも、脂肪を余分にため込まないでいられるでしょう。

バランスよく食事をとる必要がありますが、GI値についても意識しながら食べ、健康的に痩せていきましょう。

太ももが太りやすい原因

太もも痩せについて、今すぐできること、というかしなければいけないことを見てきましたが、どうして太ももってこんなにすぐに脂肪がついて、ブヨブヨになってしまうのでしょうか?
さらに、太ももだけがたくましくて、恥ずかしいということもあります。

どうして引き締まったほっそりした太ももを維持するのが難しいのか、原因を調べてみました。

筋肉がついている

太ももには大きな筋肉がついています。

この筋肉が肥大化して、脚が太くなっていることもあります。

筋肉は脂肪と絡み合ってしまうことがあり、そうなると細くするのは難しいらしいです。

筋肉は脚を引き締め、細くするのに必要なことなのに、肥大化すると太くなってしまう、ということは、筋肉はつければいいというものではなく、細い脚になりたいなら、ちょうどいい具合の筋肉だけが必要ということですね・・・。

その点で、筋肉が肥大化してしまう原因として姿勢の悪さがあります。

姿勢が悪いと骨盤もゆがみます。

そして、太ももの前部分や外側に筋肉がつきやすくなって、太くなったり、姿勢の悪い人は血流が悪いので、代謝も悪く脂肪がつきやすい身体になってしまっています。

それで、余計な筋肉がついて太ももが太くならないために、毎日の姿勢からよくすることも心がけましょう。

セルライトができやすい

セルライトとは、糖質や脂質を摂りすぎていたり、運動不足によってついた脂肪の周りに老廃物や水分がたまって塊になったものだそうです。

太ももやおしりなどには、セルライトができやすくなっています。

なぜかというと、リンパの流れが悪くなると老廃物がたまりますが、脚はリンパの流れが滞りやすいところだからです。

それで、セルライトができてしまうと周囲の脂肪細胞と合体して、どんどんと肥大化してしまうようです。

怖いですね・・・。

なので、ダイエットしてもなかなか脚の脂肪だけは取れにくいということがあるようです。

やっぱり、リンパが滞っていることが脚の太さに大きな関係があるみたいなので、とりあえずリンパの流れをよくし、さらに必要以上の糖質や脂質を摂りすぎないようにしなければいけませんね!