大好きな恋人といつまでもラブラブカップルでいたい♡
出来る事ならこのままずっと…
恋人が出来たら、誰もがそう願うのではないでしょうか。

特に付き合いはじめは幸せの絶頂だし、この幸せな時間がずっと続くと信じていますよね。

だけど、そう簡単にはいかないのが恋愛というもの。

「最初はあんなにラブラブだったのに…」と、どこかで歯車がくるってしまうこともあるんですよね。

何度かそんな経験をしていくと、いつかまたこの幸せが終わる時がくるんじゃないかって臆病になってしまったりもしてしまいます。

でも、数々の試練を乗り越え、不安な気持ちを払拭し、一生添い遂げるカップルがいるのもまた事実。

ずっとずっとラブラブな状態をキープするには、お互いの理解と努力が必要なんです。

いつまでもラブラブでいるために

ラブラブカップルでいるためには、お互いの理解と努力が必要!
なんて偉そうに言っている筆者ですが…まだ結婚には至っていません。

でもこれまでの、結婚を前提としたお付き合いや同棲経験の中から、学ぶことは沢山ありました。

ひとつの恋愛が終わるたびに、自分の未熟だったところや相手との相性などを分析し…それが今の恋愛へと繋がっています。

結婚はしておりませんが、今の彼とはもう10年交際しており、今までになく幸せな日々を送っています。

できれば一生ラブラブのままでいたい!っていうのは、今の筆者としても切実な願いです。

今の恋人と…もしくは未来の恋人と、一生ラブラブカップルでいるためには?
今回はそう願ってやまない人たちのために、さまざまな角度からラブラブを維持する方法について考えてみたいと思います!

1. ラブラブをキープするのには互いの努力が必要


最初にも言った通り、ラブラブをキープするのにはお互いの努力が必要なんですよね。

恋愛って恋人同士、ふたりで築いていく関係です。

どちらか一方の思いだけではどうにもなりません。

付き合い始める時だって、そうでしたよね?
告白するのはどちらか一方の思いが高まってのことだと思いますが、お付き合いが成立するのには、相手も同じ気持ちになってこそです。

そしてお付き合いを始めてからは、ふたりでその恋人関係を発展させていく必要があります。

どちらかが頑張るのではなく、ふたりで同じ方向を向いて努力をしていかないと、いつかバランスを崩してしまいます。

相手の気持ちを尊重し、相手への理解を深め、お互いに努力をする。

これが出来て初めて、ラブラブをキープ出来るんですよね。

2. 大切なのは互いを心から想う気持ち

そして努力の中で、何よりも大事にすべきなのは、お互いを心から想う気持ちでしょう。

恋愛の努力って、ただがむしゃらに頑張れば報われるっていうものではないんですよね。

スポーツや勉強のように、やった分だけ結果がついてくるというような、単純なものではありません。

それはやはり、相手が人であるからです。

相手は感情をもった人間であるということを無視してしまっては、ラブラブ状態のキープはおろか、その関係性を発展していくこともままならないでしょう。

あなたの努力によって、相手が幸せに感じてくれることもあれば…逆に不快に感じさせてしまうことだってあるということです。

相手の気持ちに寄り添うことが何より大事で、それは心から相手を思う気持ちがあれば出来ることなんですよね。

ただもちろん、相手に感情があるように、あなたにも感情があります。

あなただけが相手のことを心から想う気持ちで接していても、相手がそうでなければやはり、その恋愛は成立していかないのです。

『ふたりで気付く倖せ ふたりで築く倖せ』
これは、筆者の大好きな絵本作家さんの詞で、大切にしているフレーズです。

恋愛も結婚も、ふたりでいるからこそ気付くことが出来る幸せがあり、そしてその幸せはふたりで築いていくものだということ。

シンプルだけど、とっても大事なことですよね。

3. 日本の離婚率は上昇中!


いつまでもラブラブカップルでいたいと願う人が多い一方で、現実はそう上手くはいかないということが…離婚率に表わされています。

日本の離婚率は2016年度で1.73で、1,000人に1人以上の人が離婚しているという計算です。

これは世界に比べればまだ低い方ではあるんですけどね。

それにここ数十年のデータを見てみると、一時期の離婚率から比べるとちょっと減ってはいるんです。

ピークは20世紀に差し掛かった頃のようで、多い時には2.30という2002年の離婚率。

そこからしたら、わずかながら減っています。

だけど日本の離婚率は上昇している!と言われています。

3組に1組が離婚しているとも!?それは一体なぜなのでしょうか。

これは、婚姻件数に対する離婚件数の割合を見るとわかります。

2016年の統計では、婚姻件数が621,000組に対して、離婚件数は217,000組。

約3組に1組の割合で離婚しているカップルがいる計算になっているんです。

さらに2002年の婚姻数に対する離婚数の割合と、2016年を比べると、増えているんですよね。

因みにアメリカではこの割合が、約2組に1組となっているので日本はまだいいほう?でも、日本も同じようになる日が遠くはないとも言われています。

もちろんこのデータって、その年に結婚した3組に1組がその年内に離婚しているってことでは無いので、3組に1組が離婚!って言っていいものかどうかは疑問が残るところです。

データの見方って難しいものですが…数値で表されるものだけですべては語れないってことでもありますよね。

離婚率もそうですが、離婚する年齢や理由なども詳しく調べていかないと、危機的状況なのか?打開策はあるのか?っていうのも見えてきません。

ただ、昨今“熟年離婚”っていう言葉をよく耳にするようになりましたよね。

子育てが終わった50代60代のご夫婦が離婚するという現象で、大きく話題になっています。

離婚の割合が上がっているのは、この熟年離婚件数も関わっているのかなって思いますよね。

熟年離婚って、長年連れ添ってきた夫婦の離婚です。

結婚して数年の夫婦が離婚するのとはちょっと性質が違います。

一生ラブラブカップルでいたい人にとっても、20年30年と連れ添った後に別れることになるなんて…一番避けたいことなのではないでしょうか?
筆者だってそうです。

結婚して10年も乗り越えれば、もう大丈夫だって思ってしまいそうだし、頑張って子育てを終えたら、労を労いながらふたりの時間を過ごしたいって思うものです。

ある意味、一生ラブラブでいられるかどうかなんて死ぬまでわからないと言えるのかもしれませんね。

それに、どこかでラブラブをキープする努力を辞めてしまったら、やっぱりそこで終わってしまうのかなって。

一生気を抜いちゃいけないのかもしれないなって思いますよね。

4. 離婚理由は?

離婚した人たちはやっぱり、いつしかお互いを心から想う気持ちを無くしてしまったり、努力することを辞めてしまった人達なのかな?と想像するのですが、実際はどんな理由で離婚に至るのでしょうか?
調べてみると、さまざまな理由があるようです。

お互いを心から想う気持ちだけでは、努力だけでは語れないさまざまな離婚理由。

ここには、一生ラブラブでいるためのヒントも隠されているんですよね。

筆者も、結婚していないので実際のところは分かりませんが、結婚を前提に同棲していた経験から、離婚に至る理由については思う所があります。

もしその彼と結婚していたのなら、きっと離婚を経験していたはずなので…。

結婚はゴールじゃなくて始まりに過ぎないって言われたりあしますよね?
目標の定め方が違うと、一生ラブラブってわけにはいかないということです。

一生ラブラブカップルでいるために!多く挙げられる離婚理由の中から、ラブラブをキープしていく秘訣を学んでいきましょう!

1. 浮気

まず離婚理由として挙げられるのが、浮気です。

これは良く聞く話ですよね。

筆者が以前の彼と同棲を解消した理由のひとつにもなっています。

浮気は、男の甲斐性とか、不倫は文化!なんて有名なフレーズもありますが、やっぱり浮気は許せない人のほうが多いでしょうね。

相手を心から想う気持ちがあれば、浮気で相手を傷つけるようなことだってしないはずだし、それ以前に、ふたりで一生添い遂げるっていう覚悟が無かったのでは?と、思わずにはいられません。

浮気は男性側がするイメージもありますが、もちろんその限りではありませんよね。

女性側の浮気による離婚だってあるんです。

ただ女性の方が、結婚を解消する気が無い場合は、相手を傷つけることの無いよう、最善の注意を払って浮気をしているからバレないっていうことも!?…結果、男性の浮気のほうがクローズアップされるのかもしれません。

実際、筆者の友人(女性)は、夫がありながら不倫をしています。

でも、「離婚するつもりは1ミリも無い」と言っていて、「絶対にバレない自信がある」とも言っているんですよね。

友人としては、夫との結婚生活を維持していくために必要だっていう思いもあるようです。

その夫婦でいうと、旦那も浮気をしていたことがあると言い、友人は旦那の浮気はキャッチしているんです。

お互いがお互いを裏切ることをしておきながら、それでも婚姻関係を維持していく。

それには、それぞれの考え方や想いがあるんだとは思います。

でも本当は、誰だって浮気をすることなく、されることなくラブラブカップルのまま、一生幸せでいたいっていうのが一番の思いのはずですよね。

筆者が今の彼と10年付き合っておきながら結婚しない…というか、結婚願望がないのも、こういった様々な夫婦のあり方を知り過ぎたことが原因(笑)
結婚によって何かが変わるなら、このままのほうが幸せだって思うようになってしまったんですよね。

もちろんこれは極論で、筆者と彼に結婚への覚悟がないだけでもあるんですけどね。

ただ浮気の問題って、どのカップルにも夫婦にも起こり得ることなんだと思います。

それも結局は、どこかでふたりの関係に不満が生まれた結果で、お互いを思う気持ちが足りていない結果ですよね。

相手、もしくは自分が浮気性っていう、病的な性質の可能性もあるとは思いますが、それも満たされない何かがあるから。

ラブラブカップルで居続ける気持ちを保てない要素が何かしら、あるはずなんです。

浮気される方としては許せない気持ちや、裏切られた気持ちの方が強いと思いますが…原因を探るっていうのも、離婚を回避するひとつの方法なのかもしれませんよね。

根気よく相手を信じ、思い続けることが出来るかどうか。

それは、浮気をする側だけの問題じゃなく、された側にも問われているのかもしれません。

それが出来るかどうか、する価値があると思える相手かどうかが…ラブラブカップルで居続けられるか、離婚へと発展していくかどうかの境界線と言えるのかもしれませんね。

筆者はこれまで、そんな風に相手を思いやってあげられるほど出来た人間では無かったし、それをするほどの相手にも出会っていないって思っています。

唯一今の彼なら、何があっても信じ続けることが出来るかな?とは思っていますが、その覚悟が出来るかどうかは自分の問題。

そして結婚するには、相手の覚悟も問わなければいけないんだろうなって思っています。

付き合いたてのラブラブカップルでいられるかどうかって、やっぱりふたり次第なんですよね。

2. お金に対する価値観の違い

離婚理由として真っ先に思い浮かぶのは浮気ですが、もちろんそれだけではありません。

他にも、お金に対する価値観の違いが、離婚理由となる場合もあります。

結婚すれば、お金は夫婦で共有していくものです。

管理はどちらかが任されるにしても、自分ひとりのお金ではなく、夫婦のお金になるんです。

生活していくにあたってお金はとっても重要な要素を占めていて、一人暮らしをしていた時の感覚とはまるで違う。

一人暮らしをしていなくても、それぞれ別々の生活スタイルで生きてきた人間同士、それをどうすり合わせていくかって難題だと思います。

ある程度同じような生活レベルの者同士なら分かり合うことが出来ても、育ってきた家庭環境によっては全く別次元の人である可能性もあるんですよね。

お金に対する価値観が違いすぎると、生活を維持していくこともままならなかったりもします。

それにお金って、人を狂わせるほどに影響力があるもので、スムーズにいかなければ大きなストレスとなってしまいます。

これは結婚前によく探っておくべき部分でもありますよね。

3. 子供の教育に対する考え方の違い

子供の教育に対する考え方の違いが、次第に離婚へと発展していくことも!
子育て論でケンカになるっていう話も、よく耳にします。

これが、離婚理由となるのって、なんだか歯がゆい気持ちにもなりますよね。

お互い子供のことを真剣に考えるからこそぶつかるんだと思うので…。

子育てっていうのも難しいもので、親としては自分の子供の将来を思って、いろいろと考えをお持ちでしょう。

本来それは、夫婦ふたりで相談し、協力して試行錯誤していくものです。

それに、忘れてはならないのが、子供本人の気持ち。

親になると、子育てっていう重責を担って日々プレッシャーの中で生きていくことになると思います。

世間体や自分の経験からくる思い…さまざまな思いが混じりあって、それはストレスにも成り得ます。

そんな思いが強いほど、夫婦間での意見の相違があれば喧嘩にもなる。

つい子供の気持ちを置き去りにして、自分の考えを押し通そうとしてしまいがちだと思います。

子供の教育は親としての責任ですが、何よりも大事なのは子供の気持ちだと、筆者は思うんですよね。

夫婦間での子育て論にヒートアップする前に、ふたりの気持ちが子供に向いていれば…夫婦間での正解不正解で争うことなく、子供にとって最善な道をふたりで模索していくことが出来るはずです。

ラブラブカップルでいるために、お互いを心から想う気持ちが大切なように、その夫婦の間に子供が生まれれば、子供を心から想う気持ちを持つことも大切です。

それを忘れなければ、子供の教育に対する考え方の違いで離婚に至るってケースは、少なくなるんじゃないかなって思うんですよね。

4. 親との同居や介護の問題

いつまでもラブラブカップルでいたいと思っても、結婚すればそれはふたりだけの問題には留まらなくなるんですよね。

先程挙げた子供のこともそう。

もうひとつ言えるのが、親との問題でしょう。

親との同居や介護の問題が、離婚理由となることもあるんです。

結婚は、ふたりの気持ちが何よりも大切ですが、ふたりだけのものではありません。

最近離婚率が増えているというのも、ふたりだけでは成立しないということへの認識が、薄いからなんじゃないかなって思うんです。

昔よりは家同士の結婚っていう価値観は薄れているし、こだわらない家も増えてきていると思います。

とはいえ、お互いの家のことを全く無視して結婚生活を成り立たせていくのは、無理があります。

相手のことを心から想うのなら、相手の親のことも同じように想う気持ちが無いと、結婚って上手く行かないものじゃないでしょうか。

筆者も今だったら、相手の親のことも愛せるって気持ちにならないと、結婚しようとは思いません。

それに、アラフォーの筆者としては、今後結婚ってなると、すぐに相手の親の介護となる可能性も十分にあります。

なのでそれなりの覚悟を持たないと、結婚は出来ないって思っています。

親との同居でいうと、特に女性が男性の親と同居するケースが多いですよね。

それによる女性側の声も沢山聞いていますし、不満が無い人ってほぼいません。

それに歳をとれば介護の問題もある。

相手の親の介護を担うのも、日本ではまだまだ女性の仕事となっている場合が多いと思います。

気を遣う上に介護ともなると、根をあげる女性が多い。

それが、親が絡む離婚なんですよね。

こうなってしまうのも、男性側が、妻に介護を押し付けたりしてしまうからなのではないでしょうか。

子供と同じように親の介護も、ふたりで協力し合って乗り越えていく問題です。

それに女性側も、結婚すれば相手の親ではなく自分の親である意識を持たなければならないんですよね。

結婚にあたってそれなりの覚悟と、家同士の結婚であることを意識しておかなければ、試練を乗り越えていくことも、ラブラブ状態を維持していくことも出来ないと、筆者は思っています。

5. 浪費癖

先程、離婚理由としてお金の価値観の違いを挙げましたが…そんなお金の問題の中でも離婚理由となりやすいのが、どちらかに浪費癖があること。

もしくは、ふたりともに浪費癖がある場合もあるのかもしれませんね。

結婚は、ただラブラブでいることだけで成り立つものではありませんよね?
ふたりで生計を立てて、協力して生きていくってことが、結婚でもあるんです。

そうじゃなければ筆者のように、結婚せず恋人同士のままでいるのと同じことなんですから。

婚姻届を、ラブラブでいるための誓約書くらいに思っていると…結婚における覚悟があるとは言えませんよね。

生活をしていく上で、お金って本当に重要です。

お金が余るほどあれば、使い切れないほどあればいいかもしれませんが、そうではないご家庭のほうが圧倒的に多いはずです。

そこに浪費癖があると、あっという間に破綻します。

お金は、あれば豊かな生活の基盤となり平穏な家庭へと導いてくれるものだけど、無ければ生活も心も蝕んでいくものです。

筆者の知り合いにも、妻の浪費が原因で離婚したっていう人がいます。

さまざな離婚理由がある中でもお金の問題は、結婚するにあたってもっとも慎重にならなければならない要素だと思います。

6. 精神的、身体的暴力

そして離婚理由には、精神的や身体的暴力も挙げられますよね。

これはラブラブをキープするうえで最も大切な、お互いを心から想う気持ちを持っていないからこそ起こる問題と言えます。

少し前には、芸能人夫婦の離婚理由として、モラルハラスメントが挙げられたこともありました。

パワハラなんていうのも、昔から離婚原因として挙げられる問題ですよね。

特に男性から女性が受ける印象が多い、精神的、身体的暴力。

どちらかに相手を心から想う気持ちが無い以上、離婚としては正当な理由だと筆者は感じます。

筆者が結婚を前提に同棲していた彼と別れたのも、浮気も理由でしたがもっとも大きな原因がこれでした。

特に精神的暴力は、自分でも気づかないうちに我慢してしまったり、相手に支配されてしまったりするもの。

自分が至らなかったんじゃないか、我慢が足りないんじゃないかって思いがちです。

夫婦って、決して主従関係になるものではありません。

主従関係になっていたら、それはあるべき形じゃないし、その状態でラブラブ度をキープしていくなんて無理です。

努力すれば、我慢すれば何とかなるっていうことではなく、関係は破たんしているということです。

こうならないためには、そういう相手かどうかを見極める目を持つことも大切だし、お互いに尊重し合い思いやる関係を築いていくことも大切です。

いざという時…相手が自分のことを心から想う気持ちが無いと感じた時には、何より自分を守ることを優先させることが大事だと思います。

7. 性格の不一致

良く聞く離婚理由としては、性格の不一致もありますよね。

芸能人の離婚が取り上げられると大抵、性格の不一致ってことが離婚理由になっている気がします。

性格の不一致って、いろんな要素を含んだ言葉ですよね。

この中にはきっと、これまで挙げてきた離婚理由である価値観の違いや、子育てに対する考え方の違いなんていうのも含まれていると思います。

長く日常を共にしていく結婚生活では、至る所で相手の嫌なところが見えて来たり、違和感を覚えたり…意見の違いでケンカしたり。

そんなことも沢山あるでしょう。

結婚前のラブラブ状態では、なかなか見えない部分でもあるのだと思います。

でもだからこそ、お互いが心から相手を思う気持ちを忘れないことが大事なんですよね。

離婚しないためにはやっぱり、それなりの覚悟。

そして、お互いの心が相手の気持ちを慮ることに向いているかどうか…どちらか一方ではなく、お互いの努力があってこそなんだと思います。

一生ラブラブでいるための注意事項10選

さて、ここまでラブラブカップルでいるために…お互いを心から思う気持ちが大切であることや、さまざまな離婚理由から、その秘訣を考えてきました。

ここからはもっと具体的に、ラブラブ度をキープするための注意事項をご紹介していきます。

1. 隠し事をしない

ラブラブカップルでいるためにはまず、お互いに隠し事をしないこと。

隠し事は、お互いに不信感や不安感を抱かせる要素です。

隠し事を完全に、完璧に隠しきれればいいのかも?しれませんが、そう上手くはいきません。

隠し事を相手が知った時どんな気持ちになるか。

考えれば分かるはずですよね!

2. 相手を尊重する

ラブラブカップルでいるにあたって、筆者がもっとも重要だと思っているのが、相手を尊重することです。

これもどちらか一方だけでは成り立たず、お互いにお互いを尊重することが何より大事。

どちらかが偉いのではなく、どちらもが尊重されるべき存在なんです。

3. 自分磨きを忘れない

相手をがっかりさせないための自分の努力としては、自分磨きを忘れないということも大切ですよね。

特に結婚して安心感を得てしまうと、おろそかにしがちな部分だと思います。

これもひとつの、相手への思いやりなんですよね。

4. 身だしなみはきちんとする

身だしなみはきちんとする!これもラブラブカップルでいるために、自分が出来る事として挙げられますよね。

ラブラブ度をキープするのには、やっぱりトキメキを絶やさないことって大事だと思います。

それが自分磨きであり、身だしなみをきちんとする等の外的要素です。

5. 相手の手伝いを率先してする

ラブラブカップルでいるために、お互いに意識しておきたい事としては、相手の手伝いを率先してすること。

結婚すると、それぞれの役割は確かにあるかもしれません。

でも、それはどちらかだけがやらなければならない仕事ではないはずです。

お互いを思う気持ちがあれば、夫婦や家庭のことは、二人でやるべきこととして協力できるはず。

役割に垣根はないんです。

6. 喧嘩はいつまでも引きずらない

ラブラブをキープするにあたっての一番の試練は、喧嘩をどう乗り越えるかってことですよね。

喧嘩をしないことにこしたことはありませんが、喧嘩をしないカップルはいないのではないでしょうか?
喧嘩をして、それをいつまでも引きずってしまうと、ふたりの関係は息苦しくなり、次第に思わぬ方向へと進んでしまいます。

お互いの意見をぶつけ合うことも時に必要ですが、それを引きずらないことです。

その為にはやはり、相手の考えを尊重し、理解することが大事ですよね。

7. 笑顔で接する

笑顔は人を幸せにします。

ラブラブカップルに必要なのは、笑顔を絶やさないことと言っても過言ではないでしょう。

相手に常に笑顔を向けていれば、相手も笑顔になり、幸せを感じることが出来ます。

それに笑顔は、自分だって幸せにしてくれるんです。

笑顔の絶えないカップルならきっと、一生ラブラブでいられるはずです♡

8. 思いやりを態度や言葉で示す

思いやりを態度や言葉で示すというのも、ラブラブなカップルでいるためには大切なことですよね。

付き合いが長くなってきたり、結婚したりすると、おろそかにしがちなのが思いやりを示すという行為だと思います。

せっかく思いやりの気持ちを持っていても、態度や言葉で示さなければ相手には伝わりません。

「分かってくれているだろう」や「思いやりの気持ちがあるのは当たり前だ」なんてことは、通用しないんですよね。

気持ちは常に態度で、言葉で示すこと。

これが相手への思いやりというものです。

9. 記念日を忘れずに祝う

特に男性に意識しておいてほしいのが、記念日を忘れずに祝うということです。

女性は記念日にこだわるものだし、男性は忘れがちですよね。

女性が「気にしなくていいよ」なんて言っていても、祝ってもらえたらやっぱり嬉しいんです。

忘れられていたら、やっぱり悲しいんです。

気持ちを言葉にして伝えることが苦手な人なら尚更、記念日だけは欠かさず祝ってあげましょう。

10. スキンシップをする

ラブラブカップルでいるためには、スキンシップをするってことも大事なんですよね。

スキンシップがなかったら、カップルでいる意味も無いと思いませんか?もちろん、ラブラブ度をキープするなんて無理です。

スキンシップが無くなっていくことが、浮気の原因にもなり得るのですから。