友達同士で話が盛り上がることはしょっちゅうですが、初対面の人と話が盛り上がれる人ってそうはいませんよね。

人懐っこく話しかけても、相手の反応が微妙だとその場が沈黙に、なんてこともよくあると思います。

あまり親しくない人といかに話が出来るかは、その人がどれだけ話のネタを持っているかによって変わってきます。

いつでもどんな人とでも会話に困らないように、おすすめの雑談ネタを12個ご紹介します!

話のネタは沢山持っているべき!

話のネタはあるのとないのとでは、断然ある方が良いでしょう。

人はそれぞれに性格が異なり、趣味や好きなものなどもさまざまです。

その人に一番ピッタリな話はあっても、初対面の人がそれを知る由はありませんよね。

ですが、もしあなたが話のネタを沢山持っていたら?いろんな話を持ち出して、会話を進めていく内に、相手が盛り上がれるネタに辿り着くかもしれません。

そうすれば、初対面でも相手と急激に距離を縮めることが出来ます。

これは男性や女性に関係なく、誰とでも手っ取り早く親しくなれる方法なのです。

だからこそ、話のネタは沢山持っているべきなのです。

1. 話題が多いことのメリット


たくさん話題を持っている人は、社会の中で生きていく上で多くのメリットに恵まれています。

会話をするのは人間同士ですので、スムーズに会話が出来れば当然人間関係も上手くいきます。

立場や年齢、性別が違っても、話題が豊富ならどんな相手とでも会話が盛り上がります。

会話が盛り上がれば、相手がこちらに抱く好感度も上がります。

誰とでも親しくする必要はありませんが、誰とでもスムーズに会話が出来るようになれば、それだけ社会の中でも自分が楽に動きやすくなります。

話題が多ければ多いほど、結果的には自分のためになるのです。

1. 人間関係を深められる

初対面の人と仲良くなるとき、あなたならどんな方法で相手に近づきますか?大抵は「初めまして」「こんにちは」から始まって、会話で徐々に相手と親しくなっていくと思います。

人間は他の動物のように、匂いを嗅ぎ合って相手を判断することをしません。

その代わりに、言葉を用いて相手とコミュニケーションを計るのです。

となれば当然、相手とスムーズに会話が進まなければ、それだけ相手と親密になることも難しくなります。

スムーズに会話をするためには、ある程度の話の引き出しがなければ、その内必ず言葉に詰まってしまいます。

話の引き出しがたくさんある人ほど、人間関係をより深めることが出来ます。

それは相手が子どもでもお年寄りでも、異性でも関係ありません。

また、会社では同僚や上司だけなく、取引先の相手とも話が弾めばそれだけ短期間で親しくなることが出来ます。

人は自分が「親しい」「この人となら話しやすい」と思う相手とより親密な関係を築こうとします。

自分が相手にそう思われるようにしておくことで、自分が社会の中で生きていきやすくなるのです。

【人間関係については、こちらの記事もチェック!】

2. 自分に自信がつく


話のネタが豊富だと、どんな相手とでも短期間で親しくなることが出来ます。

親しくなった相手とはその後もコミュニケーションがスムーズに取れますし、親しくなった相手から、自分にとってのチャンスがめぐってくる可能性だってあります。

そして、話題が豊富で、誰とでも上手にコミュニケーションが取れるようになると、自分に自信が付くようになります。

「誰とでも仲良くなれる」「いつでも他人を盛り上がらせることが出来る」というのは、人間関係における立派なスキルの一つです。

自分が持っている話のネタによって、誰とでも良好な関係を築けるようになれば、それだけ自分がやれる人間だと自覚出来ます。

そこからどんどん向上心が高くなっていきますので、話のネタを多く持てば持つほど自分のためになっていくのです。

3. サービス精神旺盛な人になれる

サービス精神が旺盛な人は、周囲から慕われる傾向があります。

例えばお笑い芸人のように、自分が何かをすることで周りの人を楽しませたり、笑わせたりすることで、周りの人たちは無意識の内に「この人は自分のために必要な人」とその人を認識するようになります。

人は一緒にいて居心地が良かったり、明るい気持ちにさせてくれる人の側にいようとしますので、自分がサービス精神旺盛なほど、周囲の人たちには必要とされるようになり、自然と人間関係の輪が広がっていきます。

そして、サービス精神旺盛になるには、ある程度の話のネタが必要です。

大抵の人に分かるような話題や、マニアックな話題など、どんな人でも楽しませることの出来る話題を持っている人ほど、サービス精神が旺盛な人になれるのです。

4. 知的好奇心が養われる

話のネタが多い人には2つのタイプがあります。

1つは、人間関係を円滑にする上で、話題が豊富な方が有利だと知っていて日々さまざまな話題を調べている人。

もう1つは、もともといろんなことに興味があって、自分の知的好奇心を満たすために調べていたら、それが自然と身について話題を提供できるようになった人です。

前者の場合は賢い人が多く、どうすれば人間関係を円滑に出来るかを常に考えて行動しています。

そのため、社会の中での立ち回りはとても上手ですが、反面自分が有利になる話題しか調べないため、老若男女に関係なく話題を提供出来るわけではないことが多いです。

例えば会社で役に立つような話題はたくさん持っていても、子どもが喜ぶ話は知らないなど、自分が持っている話のネタに偏りが見られます。

一方で、後者の場合はとにかく好奇心が旺盛な人が多いため、自分が気になると思ったことは何でも調べます。

その結果浅く広く、さまざまなジャンルの話題を提供出来るようになるため、年代や性別を問わず相手と親しくなれます。

もちろん前者の場合も、何もしないよりは賢く行動しています。

しかし、やはり純粋に自分の知的好奇心を養うために行動している人の方が、より話題が豊富でしょう。

そして自分のために調べていたことが、いつしかコミュニケーションでも役に立つようになるのです。

話題が豊富な人の特徴

話題が豊富な人ほど対人関係が良好だったり、社会の中で上手に適応して生きていくことが出来ます。

話題が多いことのメリットはすでにご紹介してきましたが、では実際に話題が豊富な人は、どのような特徴を持っているのでしょうか。

その人の性格によって、話題の豊富さがそれぞれに違ってきます。

人よりもより多く話のネタを持っている人の特徴を以下に挙げていきます。

1. 人間好き

人間好きな人ほど、話のネタをたくさん持っていると言っても過言ではありません。

何故なら、人間好きな人は日頃からよく周囲の人を観察しているため、他の人よりも周りの変化に気付くことが多いからです。

例えば会社の同僚や友達の髪型がいつもと違っていたり、真新しいものを身につけていたりと、一見いつもと同じに見える他人の変化を目敏く見つけてはそれを指摘します。

「前髪切った?」や「そのネックレス見かけないね、新しく買ったの?」など、周囲の誰よりもその人の変化に気付いて声をかけるため、自然と相手との会話が弾みます。

人には誰しも承認欲求がありますので、自分の変化に気付いてその話題を振ってくれる相手には好意を抱きやすいです。

「この人は自分のことをよく見てくれている」と感じれば、無意識にその人とのコミュニケーションを積極的に図るようになります。

そして人間好きな人は、周りが自分に近寄ってくればますます嬉しくなるため、互いに良い効果を生み出し、会話は弾みやすくなります。

人間好きな人は、日頃から特に意識することなく周りの人を良く見ていますので、わざわざ頭を捻らずとも自然と話題のネタが湧いてくるのです。

2. 好奇心旺盛

好奇心旺盛な人は、それだけ話題も豊富です。

何故なら、あらゆることに興味を持つため、幅広いジャンルでの知識を増やしていけるからです。

どんなことに興味を持つかは人によって違いますが、例えばニュースで取り上げられるような出来事や一般常識から、ファッションや釣り、アニメなどさまざまなジャンルでちょっとした雑学として知っておくと、意外な場面で役に立つことも少なくありません。

例えば取引先のかなり年上の上司と接待で食事に行った際に、年代が違うため中々話が弾まなくて困ってしまう、なんてことも珍しくはないと思います。

しかし、もしふとした拍子に取引先の上司の趣味が釣りだと分かり、自分にもたまたま釣りの知識があったとしたら?きっと「釣り」という共通の話題で盛り上がることが出来るでしょう。

どんな人でも、自分の趣味や好きな話になると饒舌になります。

相手に上手に質問を振って気分良く話してもらうことで、その場の雰囲気は和やかなものになりますし、相手から自分に対する印象も良くなることでしょう。

3. 目立ちたがり屋

目立ちたがり屋にも、話題が豊富な人が多いです。

目立ちたがり屋は、自分が目立つためにはどんな努力でも進んで行えます。

あるグループで登山に関する話をすることになっていたら、出来るだけ自分がたくさん注目を浴びることが出来るように、あらかじめ登山に関する雑学や豆知識を調べておき、得意気に披露します。

目立ちたがり屋はとにかく目立つことが大好きですので、他の人よりも自分が目立てるように、話のネタ作りにも余念がありません。

4. 明るくハキハキしている

話題が豊富な人ほど、明るくハキハキと話すことが多いです。

話のネタが増えて自分であれこれと話題を提供出来るようになると、自分に自信が付いていきます。

自分に自信が付いてくると、自然と表情や態度が明るくなり、口調もハキハキとしてくるのです。

話を聞く側の人も、話す人がぼそぼそと話すのではなく、堂々と自信に満ち溢れた態度で話していれば、自然と集中して聞く態度になります。

明るく話す人には誰しも「なんの話をしているのか」と気になって寄ってきますので、話題が豊富な人の周りには常に何人かがいることも多いです。

5. 人見知りしない

話題が豊富な人は、基本的に人間好きの人が多いです。

人間好きの人は人懐っこいことが多いので、人見知りをしないことがほとんどです。

初対面の人に対しても笑顔で接し、持ち前の観察力で相手の様子を観察し、そこから話を振っていきます。

相手の内面が分からない時にはまず外見で気になった点から、また外見でネタにすることがない場合には、仕事関係など互いに共通するところから話題を持ってきます。

最初に振る話題は「最近調子はどうですか?」「あいにくの天気ですね」など、無難なものが多いです。

しかし、話題が豊富な人はその会話をとっかかりにして、どんどん話を広げていくことが出来ます。

【人見知りについては、こちらの記事もチェック!】

話題が豊富な人がしている努力とは?

ただ話題が豊富なだけでは、人付き合いはそこまで上手くは行きません。

例え話すことがたくさんあっても、一方的に自分が話をしてばかりでは相手が退屈しますし、また相手の話をしっかりと聞いていなければ、正確な受け答えやそこからさらに質問をして話を広げていくことが出来ません。

人間好きな人はほぼ無意識に相手を観察することで話題を見つけられますが、そこから先は多少なりとも会話のスキルが必要になってきます。

どのタイミングでどんなふうに受け答えをすれば良いのか、どんな場面でどんな話し方や内容が向いているのかなど、話題が豊富な人は人知れず細かな努力をしています。

具体的にはどのような努力をしているのかを以下にご紹介します。

1. 1を10まで広げて話せるよう、幅広い知識を得る努力

話題が豊富な人は、1つのことを話す際に、それを10まで広げて話せるように幅広い知識を得る努力をしています。

例えば今日の天気について話をする際に、一般的には「今日はいいお天気ですね」「そうですね」の短い会話だけで終わってしまうところを、次のように工夫しています。

「今日はいいお天気ですね。」「そうですね。」「私たちのいるところは晴れていますが、沖縄は今日大雨みたいですよ。」と、天気の話題ひとつ取っても、なるべく具体的に話を振ります。

そうすることで、今度は沖縄の天気に話題が移り、そこからさらに沖縄に関する他の話題へと話を展開していくことが出来ます。

当たり障りのない表面上のことだけを話すよりも、一歩踏み込んだ内容にすることで、そこからさらにさまざまな話題へと繋げていくことが出来るのです。

話題が豊富な人は、そうやって一歩踏み込んだ話が出来るように、日頃から幅広い情報や知識を得る努力をしていることが多いです。

2. 人から聞いた話をしっかり覚えていようとする努力

話題が豊富な人は、人から聞く話をしっかり覚えようと努力をします。

人づての話をなるべく正確に覚えておけば、他の人に同じ話をする時にも正しい情報として教えることが出来るからです。

また、次にその人と会った時に、「そういえばこの間のアレはどうなったの?」など、前回の話を持ち出すことで、より互いに親しみを持つことが出来ます。

こちらが前に話した内容をしっかりと覚えていれば、相手は「覚えていてくれた!」と嬉しく思いますし、すぐさま前回よりもノリ良く話しをしてくれる可能性が高いです。

話題が豊富な人は、相手のそういった心理面を理解していることが多いため、人と話をする際には出来るだけその内容を覚えておこうとするのです。

3. 相手の興味や気持ちを察して話そうとする努力

話題が豊富な人は、自分がたくさん話のネタを仕入れておき、ただそれを周りの人に話しているだけというわけではありません。

話をしながらも、常に相手の言動を観察しています。

自分が話す内容を、相手がもし不機嫌そうに聞いていたら、即座にフォローを入れたり別の話題に擦り替えたりします。

また、相手の興味を惹いたと思ったら、その話題をより深く話していきます。

「話し上手な人は、同時に聞き上手でもある」という言葉がありますが、それは正にその通りです。

一方的に話すだけではただのおしゃべりであって、決して「話し上手」ではありません。

話をしながらも相手の様子をよく観察して、聞き手の気持ちを察して話を自在に変化させていくのが話し上手です。

そして、話題が豊富な人もまた、話し上手であろうと努力をしている人が多いです。

4. 鵜呑みにせず自分でいろいろ調べる努力

話題が豊富な人は、話のネタを仕入れる時には必ず自分でいろいろと調べます。

テレビのニュースや誰かが話していた内容をそのまま鵜呑みにはしません。

それは、自分の口から出る言葉が少なからず他人に影響を与えるということを良く理解しているからです。

たくさん話の引き出しがある分も、その引き出しの中身が出来るだけ根拠があり、正しいものである必要があります。

人づてに聞いた話を「面白いなぁ」と思っても、とりあえずはそれが事実かどうかを先に調べてから、他の人にも話します。

話題が豊富な人は、自分の口から出る話の信憑性をきっちりと調べるところが、単なるおしゃべりな人や噂好きな人とは一線を画しているのです。

おすすめの雑談ネタ12選

話題が豊富な人の特徴や、話のネタが多いことのメリットなどについてご紹介してきました。

ここからは、実際に自分が話をする際におすすめの雑談ネタを12個ご紹介していきます。

この12個の雑談ネタがあれば、大抵は何とかなりますので、話のネタに困った時にはぜひ参考にしてみて下さい。

1. ペットの話

一口にペットとは言っても、犬や猫のような哺乳類から、イグアナのような爬虫類まで、個人の好みによってさまざまな種類のペットがいます。

自分自身でペットを飼っていない場合には、相手に何かペットを飼っているかどうかを尋ねてみましょう。

もし飼っていなければ、「動物にはあまり興味がない?」と話を振れば、「好きだけど家族が嫌いだから飼えない」や「あんまり好きじゃない」といった回答が返ってくると思います。

前者であればそこから家族の話に移せますし、後者であれば何故好きじゃないのかをさらに聞いてみても良いでしょう。

また、ペットを飼っていると答えれば、どんなペットを飼っているのか、ペットの種類や名前、性別や性格など、どんどん細かく質問が出来るはずです。

相手が動物好きであれば、聞けば聞くほどに嬉々として答えてくれることでしょう。

自分の話はしたがらなくても、自分の好きなペットの話であれば、積極的にしてくれる人は多いです。

もし携帯でペットの写真を見せてくれれば、そこから今度は携帯の話題へと移していくことも出来ます。

2. 副業の話

話の流れで副業が話題になったら、まずは相手が何か副業をしているかを尋ねてみましょう。

もし副業をしているのなら、どんな種類の仕事で、週にどの程度やっているのか、場の雰囲気が許せばどの程度の収入になるのかも聞いてしまっても良いでしょう。

もちろん、相手があまり話したがらなければ無理に聞いてはいけません。

また、もし相手が何も副業をしておらず、自分が副業をしていれば、自慢気にならない程度に副業の話をしましょう。

どんな副業をどんな感じでやっているのかを軽く話し、相手が食いついてきたら相手が気になっている部分を話してあげましょう。

話ながら相手の様子を見て、それ以上興味がなさそうならそこで本業の話を振れば良いですし、副業の話で盛り上がれるなら自分の知っている範囲の話題を提供すれば、相手はこちらの存在に関心を持ってくれるでしょう。

3. 宇宙人の話

話題としては少々マニアックですが、案外宇宙人やUMAなどに興味を持っている人は少なくありません。

ただし初対面の人にいきなり「宇宙人っていると思う?」と聞くと高確率で変な人に思われてしまいますので、この手の話題を振るのは多少会話で互いの関係を解してからの方が良いでしょう。

とはいえ、もし最初から相手がそういったものに興味があることが分かっていれば、積極的に話を振っていっても良いでしょう。

宇宙人関連の話は、枚挙にいとまがありません。

どこで化石が発見されたとか、どこで見つかっただとか、少し調べればさまざまな情報がネットや本で拾えます。

当たり障りのない有名どころだけでも知っておけば、マニアックな趣味の人と知り合った際には話のネタになりますよ。

4. 血液型あるある

血液型の性格診断は今や当たり前のように世の中に広がっています。

A型は几帳面だとかB型はマイペースだとか、少し調べればさまざまな情報が出てきます。

あまりに世の中に定着し過ぎて、中には血液型の性格診断アンチ派も存在するほどです。

血液型診断のすべてが当たっているというわけではありませんが、確かに自分の性格がそこに当てはまっていることもあります。

話し相手が同じ血液型であれば、自分たちの血液型であるあるな言動や行動について話し合うと、互いに共通点を見つけられて親しくなるきっかけが生まれるかもしれませんね。

ただし気を付けなければならないことが2つあります。

1つは血液型あるあるの話の内容によっては、意図せずに悪口になってしまうことがあります。

本人はそんなつもりはなくても、そばで聞いていた誰かが不快に思う可能性は十分にありますので、血液型の話をする際にはうっかり悪口にならないように注意しましょう。

2つ目はアンチ血液型あるあるの人にはその手の話題を振らないことです。

この場合、聞き手は自分の血液型に関することで誰かに不快になることを言われた経験がある可能性が高いです。

その場合、どんなに相手を褒めても血液型で自分の性格を判断されることを特に嫌がりますので、一瞬でも相手が嫌な顔をしたらこの話題は直ぐに止めましょう。

5. モテる方法

男性でも女性でも、異性からモテたいと悩んでいる人に対しては、モテる方法を教えると相手から喜ばれます。

ただしモテる方法について話をする際には、必ず上から目線になったり、相手を小馬鹿にしたりしないように気をつけます。

誰しもモテたい気持ちは少なからず持っていますが、それを人に知られるのを恥ずかしいと思う人も少なくありません。

モテる秘訣を教える際には、周囲の人にはあまり聞こえないようにそっと教えてあげると良いでしょう。

また、「こうしなよ」「ああするからダメなんだ」という言い方は絶対にしてはいけません。

あくまでも「こうすると良いらしいよ」といったふうに軽いアドバイスに相手に聞こえるように努めましょう。

6. 話題のYouTubeチャンネル

最近では何かとYouTubeの動画がテレビなどで話題になることが多いですよね。

それだけ動画を見る人が増えており、また実際に動画を投稿するYouTuber(ユーチューバー)も増えてきているということですので、話のネタにもしやすいでしょう。

実際にテレビで放送された話題のネタなら、話を聞く人も「ああアレね!」と理解出来て盛り上がりやすいかもしれません。

また、そこからさらに聞き手の知らない動画の話をして興味を惹けば、相手の好みが分かりさまざまな話題へと話が広がっていく可能性がありますので、話題に困った時はYouTubeの話を振ってみるのも良いでしょう。

7. お菓子の新製品

お菓子の新製品の話題は、女性が食いつきやすいのもありますが、案外男性に話しても食いつきがいい話題です。

仕事や学校帰りにコンビニに寄ってお菓子の新製品をチェックしている人は多いので、普段からお菓子を良く食べている人に対しては振りやすい話題です。

もしどちらも新製品を食べていればその場で感想を言い合って盛り上がることが出来ますし、相手がまだ食べていなければ味や食感などを話して興味を惹くことが出来ます。

また、同性同士で楽しく話が出来るのはもちろんですが、お菓子の話題であれば、男性から女性に対しても比較的振りやすい話題です。

異性相手になかなか話題が見つからない人は、この手の話題やスイーツに関する話題など、女性が好きな食べ物に関する話題を知っておくとスムーズに話が出来ておすすめです。

とはいえ、初対面の相手の場合には相手がお菓子をよく食べるかどうかは分からないため、この話題は多少相手の好みが分かってきたところでするのが良いでしょう。

8. 家電の新製品

どんな人でも必ず生活する上で家電を使っていますので、家電に関する話題を持っていれば役に立ちます。

会話をする相手が主婦であれば、電子レンジや冷蔵庫など、食卓に関係のある家電の話が良いでしょう。

新製品の家電の話や、家電に関するちょっとした豆知識などを話すと、主婦であれば興味がわく人は多いです。

また、相手が主婦でなくても、家電が古くなって困っている話がぽろりと出た時にはそれに便乗して新製品の話をすることで、話題を盛り上がらせることが出来ます。

家電と言ってもテレビやパソコンなど、種類はさまざまです。

もし相手がパソコンをよく利用する仕事をしていれば、パソコンや周囲の機器に関する話題を持っていると盛り上がるかもしれません。

また、テレビやエアコンなど、日常的に使う家電用品に関してもある程度の話題を持っておくと、どんな相手と話す際にも話題に困らずにすみます。

9. 便利なアプリ

今や携帯といえばスマホを使っている人が大半です。

スマホではさまざまなアプリをダウンロードして利用することが出来ます。

個人で遊ぶためのゲームアプリから、体調の変化をチェックしてくれるアプリまでさまざまな種類があります。

ジャンルに偏りなく、なるべくたくさんのアプリの種類を少しでも知っておくと、相手との何気ない話の中で自分の知っているアプリの情報が役に立つ機会があるかもしれません。

例えば会話の相手が最近ダイエットをしているけどなかなか続かないと言えば、ダイエットに関するアプリがある話をすると食いついてくるかもしれません。

また、家計簿をつけるのが面倒だと言っていれば、アプリで家計簿を付けられる方法を紹介すると興味を惹ける可能性があります。

自分がたくさんアプリの種類を知っておくことで、相手の何気ない要望や愚痴から話題を提供できる機会があります。

また、実際に便利なアプリはたくさんありますので、自分のためにもどんなアプリがあるのかを暇な時間に調べておくと良いでしょう。

10. ダイエットの方法

男性でも女性でも、ダイエットには強い関心を持っている人は多いです。

特に女性の場合は男性以上に何かと体型を気にしています。

もし相手がダイエットをしているが続かない、もしくはこれからダイエットを始めようとしている時に、自分がダイエットに関する雑学やネタを知っていれば、「そういえば、これ知ってる?」と相手の興味がある話題を提供することが出来ます。

興味があれば当然相手は食いついてきますので、それなりの時間を自分の話題で過ごすことが出来ます。

また、ダイエットは持続性のものですので、会う度に「最近どう?ダイエットは調子いい?」と同じ話題を振ってもくどくはなりません。

しかし、ダイエットの話題を振る時には気をつけたいことがあります。

それは、異性に対するダイエットのアドバイスなどは極力控えることです。

特に男性から女性に対してダイエットの話題を振る時には、話し方に注意しないと相手には嫌味と捉えられたり、セクハラと思われてしまったりします。

また、同性の場合でも自分よりも痩せている相手にダイエットの話題を振ると、不要ないざこざに発展してしまうことがありますので十分に注意が必要です。

しかし、実際に自分がダイエットに成功した人が堂々とその方法について話せば、男女関係なく食いついてくる可能性は高いです。

11. 地震の話

日本は地震大国と言われるほどに、毎日のように地震が行っています。

数年から数十年おきに大きな地震も発生していますので、地震の話題は誰しもが敏感になり、話が盛り上がりやすいです。

地震に対する備えの話であれば存分に盛り上がっても良いですが、まだ来てもいない大きな地震に怯えて、無駄に周りを怖がらせるような話題は場によっては避けた方が良いでしょう。

12. 旅行の話

旅行の話は、比較的誰とでも盛り上がることが出来ます。

誰かがどこかへ旅行へ行ったと言えば、これ幸いとそこがどんな場所で、どんなところを回り、どんなふうに楽しかったかを質問していけば、相手は喜んで話をしてくれるでしょう。

また、相手が旅行に関する話を知りたがっていれば、自分が知っている話題を提供すれば同じく盛り上がることが出来ます。

旅行はいわば行った人同士の情報交換でもありますので、どちらが話題を提供しても盛り上がることは間違いなしです。

ただしこちらが旅行の話を振った際に、相手の関心が低そうな場合には無理して話を続けると「自慢されている」と勘違いされる可能性もありますので、相手の様子をよく観察しながら話題を広げて行きましょう。

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