出産祝いのプレゼントって悩みますよね~!
筆者は特に、自分に子供がいないので、どんなものが嬉しいのか、どんなものが役に立つのかって分かりません。

お祝いの気持ちは存分にあっても、出産祝いにプレゼントを贈ろうとなると、いつも頭を悩ませます。

結果無難にオムツにしたり、お金を包んだり…。

きっと、消耗品やなんにでも使えるお金って役には立つだろうけど、センスは無いですよね。

筆者も、出産祝いじゃないですけど送別会なんかで頂きものをした時、クオカードだったことがあって…確かに当たり障りないものだけど、やっぱり味気ない。

ちょっと寂しい思いをしたことがあります。

プレゼントって、お金だけじゃない思いも伝わるものなんですよね。

何がいいかなって悩んでくれた時間、喜ばれそうなものを一生懸命考えて選んでくれた気持ち…いろんなものが詰まっていて、物をもらったほうがやっぱり嬉しいものだと思います。

消えてなくなってしまう消耗品やお金より、使うたびに贈ってくれた相手のことを思い浮かべたりもするもので、そこから自分の趣味を分かってくれていることに喜びを感じたりもするんですよね。

そう考えると去年、知り合いの出産祝いに悩んだ挙句お金を包んでしまったことを、今更ながら後悔です。

出産祝いプレゼントを準備する前に

筆者のように、出産祝いに頭を悩ませている人の為に、今回は出産祝いのプレゼントについて特集したいと思います!
出産祝いって急に訪れるものじゃないし、前々から心の準備が出来るものでもあるんですよね。

妊娠の報告を受けた時から、じっくりとリサーチする時間も本当ははたっぷりあるのに、なぜか生まれた報告を聞いて焦る。

そういう人、きっと筆者だけじゃないはずです!
筆者も今ちょうど、妊娠中の知り合いがいるんです。

実際に用意するのは、無事出産の知らせを受けてからだけど…今度こそ、センスのいい贈り物をしっかり考えておきたい!

また、出産祝いで考えることはプレゼントだけじゃなく、マナーにも気を配っておきたい所。

特に自分に子供がいない人にとっては、何かと想像力にかけてしまいがちです。

そんな出産祝いに関するあれこれも、永久保存版として活用できるよう、徹底的にリサーチしていきたいと思います♪

1. 出産後、どれくらいの間に渡すべき?


まず、出産祝いのマナーとして気になるのが、いつどんなタイミングで渡すのが適当なのかってことですよね?
出産後すぐなのか、少し時間を置いてからなのか…また、遅くともいつまでに渡すべきなのか。

あまりにタイミングが遅くなると、今更感も出ちゃいそうだし、内祝いも個別で用意しなきゃならなかったりもしそう。

そうなると、かえって迷惑をかけることにもなりかねません。

出産祝いのプレゼントを贈る時期は、一般的には“生後7日後から生後1か月後”が適当とされているようです。

生後7日後はお七夜があり、命名書をを飾ってお祝いするタイミング。

生後1か月後はお宮参りがあるということで、このふたつのお祝いのタイミングが目安なんだそう。

でも最近だと、生後2~3週間あたりの期間が、一番ベストなタイミングと言えるそうです。

それは、生後7日後にまだ入院しているケースもあって早すぎたり、お宮参りのタイミングで内祝いを用意するって習慣もあるからなんだそう。

やっぱり、出産祝いが遅れてしまうと、内祝いをまた買い足したりする手間になるみたい。

タイミングがずれてしまえば、お祝いの意味も半減。

タイミングはしっかり意識しておきたいところですね!

また、直接渡すのか、郵送するのかっていうのも考えたほうがいいようです。

母子ともに体調が不安定な出産後は、来客があると気を遣わせてしまい、疲れさせてしまったりもするみたい。

直接伺う場合は、事前にちゃんと連絡をしておいたり、当日にも体調に配慮したり…また、長居はしないよう心掛けたりすることも、大切なんだそうですよ。

親しい間柄の友人や家族だと、ついついその辺の気遣いを疎かにしてしまいがち。

気を付けておきたいポイントですよね!

2. プレゼントの相場は?

そして、出産祝いのプレゼントとして気になるなるのが、やっぱり相場!
これも、ある程度相場に合わせておくことがマナーでもあるんですよね。

内祝いを準備するにあたっても、同じものをまとめて注文するだろうし、あまりに高価な品だったりすれば、また個別に気を遣わせることにもなりかねません。

また、あまりに安いプレゼントで、お返しの金額の方が高くなってしまったら、プレゼントを贈った意味も無くなってしまいます。

かえって負担をかけたり、気を遣わせたりしては、出産祝いのプレゼントも嫌な思い出だけになってしまうかもしれませんからね!

今思えば筆者は、友人の結婚祝いの際に喜びのあまりマナー違反をしていたのかも。

お金を包んだのにプラスして、なんだか寂しいのでオムツも贈っちゃったので、内祝いの品と、ギフト券をいただきました。

あれって、迷惑だったのかも…。

う~ん。

マナーって難しいですね。

1. 友達の場合


出産祝いの金額として、友達の立場だった場合の相場は、3,000円~5,000円となるそうです。

この金額は、付き合いの深さや関係性で変わってくるようですね。

で、いくら大事な親友だからといって、やっぱり高額なプレゼントはNGなんですって!筆者はやってしまいましたね~。

一応金額はリサーチしたので、相場の金額を包みましたが、直接訪問するのになんか大きなものを抱えていきたい感じだったんですよね。

それでオムツを追加してしまったんです。

やっぱり、お返しの負担を考慮すべきなんだそう。

反省です。

親しい間柄の友人だとして、5,000円。

グループの仲間のような付き合いで3,000円。

これが適当となるようです。

また、グループでの付き合いをしている場合なら、他の仲間たちとも相談して金額を合わせたりしておくと尚良いのかも。

お祝い返しの負担をなくすためにも、金額の差でギスギスしないためにもね(笑)
それに、訪問する場合も人数にもよりますが、まとめて一回で済むようにしたり、人数が多くなってしまう場合には代表者に任せて、もっと落ち着いた時期に改めて赤ちゃんの顔を見に行く方が、新米ママの負担にはならないでしょうね。

2. 同僚の場合

続いて、同僚の場合の出産祝いの相場とは?こちらも友人だった場合と同じく、3,000円~5,000円が妥当なライン。

もっと詳しく言うと、贈る相手が同僚や上司なら3,000円。

相手が部下で自分が上司の立場なら5,000円となるそうです。

これもこのラインに加えて、関係性なんかも考慮するといいようですね。

また、グループの付き合いの友人だった場合と同様に、同僚たちの間で話し合って金額を合わせておいたり、金額を出し合ってひとつのプレゼントを購入するっていう方法もいいみたい!まとまった金額があれば、高価なギフトにもなりますし、ちょといい思い出の品を贈れそうですよね。

それにみんなで知恵を出し合うことで、間違いのないプレゼント選びも出来そう!
同僚でも、友人のように付き合いがそこまで深くなければ、その人の趣味や好みも分かりません。

特に親しい人の意見を取り入れることが出来れば、鬼に金棒です♪

3. 親族の場合

そして、親族の立場だった場合の出産祝いの相場!

まずは家族でいうと、自分が親で、子供が出産した場合は1万円~10万円。

かなりの幅なんですが、親とは言え、贈る側の懐事情もありますからね。

また、親子の間柄なので、子供からのリクエストを聞いて品物や相応の金額を包んだり…なんて方法でもいいみたい。

また兄弟や姉妹の立場だった場合は、5,000円~3万円と、こちらも相場には幅があります。

これこそ、贈る側の立場や懐事情が関係してくるようです。

例えば、贈る側が20代の独身者だったなら5,000円、30代以上なら10,000円辺り。

30代以上の既婚者なら、30,000円となるようです。

ついでに祖父母の場合なら、3,000円~1万円が妥当な範囲。

祖父母ならもっと出してくれちゃいそうなイメージもありますけどね(笑)

因みに、お金を包む場合は、縁起の悪い“4(死)”や“9(苦)”の数字は避け、結婚式のお祝い同様に奇数で用意するのがマナーとなるそうですよ!

また、親戚の立場だった場合はと言うと、出産したママとそこまでのお付き合いが無ければ、出産祝いを贈る必要はないとのこと。

かえって気を遣わせてしまうそうです。

ただ贈る場合は、おじおばの立場なら5,000円程度、いとこなら3,000円程度が相場になるようです。

3. 熨斗の書き方

出産祝いを贈る場合、熨斗の書き方も押えておきたいマナーですよね!
お金を包む場合や、金券・ギフト券などを贈る場合は、熨斗袋を使うのがマナーですし、プレゼントとして品物を贈るという場合も、ラッピングよりも熨斗をかける方が格式が高いそうです。

もちろん可愛くリボンのかけられたラッピングでもいいそうですが、熨斗とリボンどちらもつけるのはNGとなるそう。

どちらにするかは、自分や相手の年齢なんかも考えて、より気持ちの伝わりやすいほうを選ぶといいのかもしれませんね。

お金などを包む場合に使う熨斗袋は、お店に行けばいろんな種類が売られていますよね!今は間違いの無いように、出産祝い用、結婚祝い用などと分かりやすくパッケージに書かれていたりもするし、書き方なんかもついていたりして便利。

でも知識は持っておきたい所なのでご説明しておくと…お祝い事なので水引きは蝶結び。

蝶結びはほどいて結び直しやすい結び方なので、何度でも繰り返していいお祝い事には蝶結びがマナーです。

また、正確には紅白の水引きですが、今はピンクと白とか、可愛らしいものも出産祝い用として売られていたりします。

そして表書き。

これもお店で購入すればすでに書かれていたりもしますが、「御祝」「御出産御祝」「祝出産」などが正解。

柔らかい表現で「ご出産おめでとうございます」なんて表書きが付いている場合もありますが、これも相手との関係性や年齢を考えて選んだ方が良さそうですね。

そして、表書きの下には必ず自分の名前をフルネームで記入します。

品物を贈る場合は、お店に熨斗を頼めば名前まで入れてくれたりもするので、その場合はお店に頼むのが間違いないですね。

もし、数名でお金を出し合ってお祝いの品を用意するのなら、3名までなら連名で全員の名前を、3名以上になるなら代表者の氏名とともに「〇〇会社 社員一同」など、誰から贈られたものかが分かるようにしておきましょうね。

4. メッセージの書き方

出産祝いのプレゼントにメッセージを添える時にも、気をつけたいマナーがあるものです。

一言添えてあるだけでも贈られる側はさらに嬉しくなると思いますが、そのメッセージによってガッカリさせてしまったら大変!
出産後は、心も身体もナイーブになっている場合も多いそうなので、テンションを下げてしまうようなメッセージなら、無い方がマシってことにもなってしまいます。

気をつけたいポイントは…
子育て論を押し付けるような、上から目線のメッセージは書かない。

性別を気にしている場合もあるので、性別には触れないほうが無難。

忌み言葉は使わない。

面白くしようとして悪い冗談を書くのは控える。

ということ。

何より、プレゼント同様にメッセージも、用意するのは無事出産した報告が届いてから。

母子ともに健康であることを確認してからにしましょう。

因みに出産祝いのメッセージとして避けたい忌み言葉は、「流れる・薄い・終わる・消える・苦しい」など。

これから先の幸せを願うような、祝福の気持ちで溢れたメッセージを心掛けましょう♪

出産祝いプレゼントを選ぶポイント

出産祝いのマナーにも、気をつけたいポイントが沢山あるんですよね。

マナーをしっかりと身につけたら、いよいよ本題。

出産祝いのプレゼントを選んでいきましょう。

喜んでもらえる出産祝いのプレゼントを贈るには、最低限のマナーだけではまだまだ足りないようです。

本当に喜んでもらうには、一般的なマナー以外にも、贈る相手であるママの趣味なんかもリサーチしておくことが大切!
ベビー用品って可愛いものだらけで目移りしてしまって、ついつい自分の趣味や考えを押し付けてしまいがちです。

自分の思いだけで暴走しないように…“喜んでもらう”ことを念頭においたプレゼント選びのポイントを、いくつかご紹介しておきます♪

1. 好き嫌いは事前にリサーチ

喜んでもらえる出産祝いプレゼントの選び方のポイントとしては、まず、好き嫌いを事前にリサーチしておくことが挙げられます。

先程もお話した通り、ママの趣味を考慮するってことですね!
まだまだ生まれたての赤ちゃんなので、持ち物、使うものはママの趣味であることが大前提。

慣れない育児を少しでも楽しんで貰えるように、ワクワクしてもらえるように、ママの好き嫌いに合ったデザインのものを選んであげましょう♪
ママがどんな育児を夢見ているか、友人なら聞いていたりもするでしょうし、ピンポイントの好みを知らなくても、持ち物などからその傾向も見えてくるはずです。

何人かの仲間内でまとめて贈るなら、より詳しい人の意見を取り入れながら、みんなで選んであげると、より良いプレゼント選びが出来るのではないでしょうか。

2. 既に持っているものは避けよう

出産祝いのプレゼントを選ぶときのポイントとして、もっとも気をつけたいのが物かぶり。

これもリサーチが重要になってきますが、既に持っているものは避けるようにしましょうね!
いくつあってもいい消耗品ならいいかもしれないけど、とっておきのプレゼントが既に持っているものだったり、誰かとかぶっていたら、きっとガッカリされてしまいます。

筆者もあるんですよね。

出産祝いじゃないけど、頂いたものが丸かぶりしていたこと。

送別会でいただいたことのあるアロマディフューザーを、また別の送別会で、全く同じデザインのものをいただいたことがあって…。

それに、違うデザインのディフューザーをいただいたこともあって、3つも持っています。

けど、1つでいいんですよね(笑)
なんか癒しが必要な人に見られてるんだな~とは思って、ちょっと笑えるんですけど…

プレゼントって、せっかく悩んで考えて贈るんだから、活躍するものを贈りたいものですよね?でも、相場や相手の趣味に合いそうなものって視点で考えると、どうしても物がかぶってしまいがちだと思うんです。

しっかりリサーチして、持っていそうなものは探りを入れて…親しい間柄なら、それとなく必要なものを聞いてみたり?
事前のリサーチは、しっかり行っておきましょう!

3. 名前を入れるとより思い出深くなる

出産祝いのプレゼントでは、名前を入れてあげると、より思い出深い贈り物となるようです。

名前入りっていうのは、その子専用に選んで仕立てたものだし、特別感も増しますよね!
それに自分の子供の名前って、きっとすごく悩んで考えて、将来の希望をもって名づけているものですよね。

特に名前を決めたばかりの出産後なんて、親御さんとしては名前に対する思い入れも大きいはず。

頂いたものに名前が入れてあったら、赤ちゃんのことを大切に思ってくれている気持ちも感じて、より感動してもらえるんじゃないでしょうか♡
こういった粋なはからいをすることも、出産祝いのプレゼント選びのポイントとして、押えておきたいですよね!

4. 一人目と二人目で選び方を変えよう

出産祝いのプレゼント選びとして、意外と見落としがちなポイントが、二人目の出産の場合。

一人目と二人目とでは、ちょっとプレゼント選びも変わってくるんですね。

筆者もあまり意識していなかったので、今後の参考にしなきゃって思います。

今妊娠中の知り合いも二人目!気にせず選ぶところでした。

初めての出産のときって、とにかく揃えなきゃいけないものが山ほどあるそうですが、二人目の出産の場合って、既にある程度のモノが揃っている状態なんですよね。

言われれば確かにそうですが、子供がいないと本当に分からないものです。

つまり二人目の時は、お下がりで使えるものも沢山ある状態。

なので、気をつけないと、先ほど挙げたように物がかぶる可能性が大!ってことなんです。

ですので、二人目の場合はその点を考慮する必要があるということなんですよね。

二人目でも使えるものは、何枚あってもいいおくるみだったりとか、お下がりはあってもやっぱり新品を着せてあげたい洋服類なんかが良いそうです。

また、先ほど挙げたように、名入れをしてあげると、新しい命への記念のプレゼントにもなりますよね!
一人目と二人目、気を付けておきたいポイントです。

5. 長く使える物を選ぼう

出産祝いのプレゼントを選ぶときは、長く使えるものを選ぶっていうのもポイントなんですよね!これは筆者もよく耳にする話です。

例えば洋服なんかだと、赤ちゃんの成長スピードって速くて、あっという間に着れなくなっちゃうって言います。

ですので、生まれてすぐ使うようなものは、すぐに使えなくなってしまうんですよね。

特に出産祝いで沢山プレゼントをもらうと、その整理をするのだって大変。

育児に追われて整理できないまま…気付いたらもう使えなくなっていた!と、一度も活躍することなく終わってしまったって話も聞いたことがあります。

そんなことも考えたら、長く使えるもの、後々でも活躍しそうなものって視点で考えてあげるのも、優しい出産祝いのプレゼントになるのかもしれませんね♪

出産祝いプレゼントのおすすめ12選

出産祝いのプレゼントには、マナーやら意識したいポイントやら、いろいろとあるんですよね。

でも、しっかりリサーチして、マナーを頭に入れておけば大丈夫!
友達や知り合いが出産前なら、今からプレゼント候補をピックアップして、いつでも購入できる準備を整えておきましょう♪
ここからは早速、これまでのポイントを踏まえたプレゼント候補をご紹介していきます!各方面でおすすめされているプレゼントは、筆者としても、とっても参考になりました。

皆さんもぜひ、喜んでもらえるプレゼント選びの参考にしてくださいね♡

1. おむつケーキ

出産祝いとして、数年前から人気なのが“おむつケーキ”なんですよね!
筆者も贈ったことが…というか、作って贈ったことがあります(笑)
手作りが好きなので、おむつケーキって一度作ってみたかったんです。

でも、神経質な方には嫌がられる場合もあるそうで…筆者の贈った方は、そういったことを気にしないタイプで、とっても喜んでくれたので良かったのですが、一応気を付けたほうがいいのかも。

筆者はおむつって、1個1個パッケージされていると思っていたのですが、1パックの中にそのまま入っているんですよね。

子供がいないと本当にその辺分からないんです。

なので、オムツケーキを作る時って、そのオムツを取り出して、一枚一枚を重ねて組み上げたり、1個1個丸めてラッピングしたりして作るので、衛生的にどうなの?って思う方もいるそうなんです。

そういった点を気にしない方なら、可愛くラッピングされて、しかも消耗品として活躍するオムツは、とっても喜ばれる出産祝いのプレゼント♡
筆者のように自分で作るって人はあまり居ないと思うので、専門ショップで購入すれば、衛生面なんかも安心!出産祝いのプレゼント候補としていかがですか?

2. 人形(出産時と同じ重さの)

“出産時と同じ重さの人形やぬいぐるみ”を贈るって言うのも、出産祝いのプレゼントとして人気なんだそうですよ♪
筆者は結婚式場で働いていたので、よく自分が生まれた時の体重のテディベアを両親へプレゼントするっていうのがあったのですが、そこから波及していったのかなぁ?なんて♡
生まれた時の重さの人形なら、あっという間に成長していく赤ちゃんの、その成長ぶりも比べたりしやすくていいですよね!
ふと気づいた時に人形と子供を比べて、「最初はこんなに軽かったんだ!大分成長したんだなぁ」なんて、赤ちゃんの成長を実感し感慨深い気持ちになれそうです。

後々に感動をもたらしてくれるギフトとしても、記念としても、とてもセンスのいい贈り物になりそう♡

3. 大きめのベビー服

先程、出産祝いのプレゼント選びのポイントとして、長く使えるものを選ぶっていうのを挙げましたよね!
“大きめのベビー服”っていうのは、そんなポイントも踏まえたプレゼントになるんです。

特に出産祝いともなると、すぐに使えそうなベビー服が活躍しそうって考えがちですが、そういうものは沢山もらったり、自身でも用意していたりもするものです。

後々使えそうなプレゼントって、案外穴場だったりもするみたいですよ♪

4. おくるみ・スリーパー

二人目の場合の出産祝いのプレゼント選びでも例に挙げた“おくるみ”は、もちろん一人目の時だって活躍するものです。

おくるみは、ベビーカーにかけて日除けとしても、授乳ケープとしても、とにかく何にでも使えて活躍するそう。

何枚あってもいい!っていうのが、おくるみなんですって♪
そして、子供がいないと聞きなれない“スリーパー”。

これは、寝袋のようなもので、やはり大活躍のアイテムなんだそうですよ!スリーパーに名入れをすれば、喜ばれる出産祝いのプレゼントになりそうです。

5. 現金や商品券、図書券

出産祝いのプレゼントとしては、やはり好きなものを買える“現金や商品券、図書券”は無難なところ。

どうしても迷うって時、プレゼントを選ぶ時間が無いって時は、やっぱりこれなのかもしれませんね。

筆者は出来れば、次は物を贈りたいなって思っていますが…センスのいい贈り物に自信がなかったら、やっぱりお金になるのかも(笑)
その時は、熨斗袋のご用意は忘れずに!ですね。

筆者が以前、友人の出産祝いにお金を包んだ時は、ガーゼのハンカチが袋になっている、ちょっと変わり種の熨斗袋を用意してみました。

ガーゼのハンカチも使うだろうし、ちょっとした気持ちは伝わるかなって思ったので♪
出産祝いの熨斗袋って、とっても可愛らしいものも多いので、現金や商品券を贈る時はせめて、可愛い袋で華やかさを出したいものですよね!

6. 知育おもちゃ

出産祝いのプレゼントとしては、“知育おもちゃ”も人気があるそうです。

すぐには使えないものでも、後々子供の知能の発達に役立つものっていうのも、なかなかセンスのいいプレゼントですよね!
赤ちゃんの成長を願っている気持ちも伝わりそうだし、成長の手助けをしてあげられるって言うのも、贈る側としてもなんだかワクワクしちゃいます。

筆者はおもちゃって、プレゼントとして選ぶのが難しいように感じていたんですけど、知育おもちゃっていうのがあるんだって思うと、これもいいな~なんて♪
子供がいない分、誰かの子供の成長をサポートするっていうのも素敵だなって思います♡

7. 写真立て

“写真立て”も、出産祝いのプレゼントとしては案外定番なんだそう。

子供が出来ると、写真だっていっぱい撮りますしね♪お気に入りの一枚を飾れる写真立てをプレゼントにするって、なるほど~って感じですよね!
写真立てはインテリアの一部にもなりますし、これはご家庭の雰囲気や、ママの趣味をしっかりリサーチするのが大切になってきそうです。

8. 抱っこひも

出産祝いとしては、“抱っこひも”を贈るって言う人も増えているんだそうですよ!
抱っこひもって、さすがに用意してありそうな感じもしてしまいますが、パパ専用ママ専用と、何本か使うケースもあるんだそう。

抱っこひもの場合は、安全性なんかも考慮した方がいいそうなので、有名ブランドのものや、口コミ評価なんかもリサーチしておくといいのかもしれませんね♪

9. お尻ふき

オムツ同様に消耗品ですが、いくつあっても困らないのが“お尻ふき”。

役立つものをと考えるとオムツに行きがちですが、お尻ふきという手もあるんですね。

お尻ふき1ダース!なんて、かなり嬉しい出産祝いのプレゼントになるそうですよ♪

10. タオル

毎日使って、何枚も替えが必要な“タオル”も、出産祝いのプレゼントとして贈ると重宝されるようです!ちょっと無難なところかもしれませんが、地味に嬉しいんだそう。

これならプレゼントがかぶっても、ガッカリされることもなさそうですよね♪

11. よだれかけ

何枚あっても大丈夫なのは“よだれかけ”も♪
よだれかけなら可愛らしいデザインのものも沢山見かけるし、タオルよりも出産祝いらしい贈り物になりそうですよね。

洋服とコーディネート出来そうな、ママの好みに合うものを贈ってあげるといいのかも♡

12.ママ用のもの

出産祝いのプレゼントとなるとベビー用品に目がいきがちですが、“ママ用のもの”というアイディアも♡
ノンカフェインの飲み物やマッサージオイル。

オーガニックのスキンケア用品や授乳ケープなど、出産を乗り越えたママをいたわってあげるプレゼントも有りなんですって♪