最近なんだかついてないなって思うことありませんか?誰しもいいときと悪いときはあるものです。

でも悪いときにはその悪運を出来る限り早く退治したいものですね。

ただ流れにまかせるだけではなかなか運気はアップしてくれません。

もちろん時間がすべて解決してくれるまで待たなくてはいけないときや、事柄もあるのは事実ですがそんなときでもできることってありますね。

あんまりあたふたしても仕方ないですが、私はなんだかついてないなと思ったときにはまず心と体を休めるということをしながら自分なりの運気アップ法を見つけてきたような気がします。

運気をアップさせるきっかけはたくさんあるのです。

1. 占いや風水に頼るの?

占いや風水が好きな人は多いようですね。

特に女性はかなり凝る人もいます。

依存症にまで発展するような人もみられます。

私も嫌いではなかったです。

占いは統計学。

けっこうためになることもありました。

風水も信じすぎるのは良くないとは思いますが、たとえば「玄関はその家の顔だからいつもきれいにしておきましょう」なんていわれると、
なるほどって思いますよね。

なんとかこの運気をアップさせたいと思ったとき、占いに頼ってしまう気持ちはわかります。

占い師は仕事ですから占って、アドバイスをくれ、ときには優しげに慰めてもくれます。

それが心の癒しになって元気になれるならいいのかもしれませんが、でも思いませんか?
「だから・・・・?」
「これからの長い人生、ついていないときや悩むことも出て来るでしょう。そんなときいつも占いをしてもらうの?そして、占いで、あなたの運は〇〇ですと言ってもらって、だからどうすればいいの?」

占い師さんの中には、どうしたほうがいいというところまでアドバイスをくれる人もいるでしょうが、それを信じられるかというと疑問だし、信じられたとしてもその通りしてどうなるのでしょうか?自分の人生の責任は自分にあるのに。

大きな悩みを抱えているとき、運気が下がっているとき、なんだか最近ついていないとき、 すぐの解決をのぞみたいのはやまやまですが、運気アップへ向けて今自分ができることをやってみるうち徐々に、そして知らぬ間に青空が見えていたというのが結局一番の近道のような気がします。

2. 運気の良し悪しは、結局は自分の心次第


宿命は変えられないけれど、運命は変えられるといいますよね。

宿命は、日本に生まれたことや女性に生まれたこと、この親に生まれたこと、次女に生まれたことなど、自分ではどうしても変えられません。

いまさら長女が良かった、フランス人に生まれたかったといっても無理です。

でも運命は、命を運ぶのですから、運ぶ側次第で大きく変わってきます。

それじゃあ、運ぶ側の何次第で大きく変わってくるのでしょう?それはずばり、「心」次第ですね。

心を美しく、正しく、なんていいません。

いえ、いたいけれどそこから始めるとおかしなことになってしまうと思うのです。

たとえば美しくない考えや、ちょっとずるいことをしてしまうことがあったとき、心を美しく正しくするという基準で律しようなんて考えていたら、自己嫌悪に陥るのが関の山なのではないでしょうか?自分の心をがんじがらめにしてしまいかねないと思ったのです。

ちょうど、荒れたお肌の上から一生懸命濃いメイクを施しているみたいな感じです。

私のおすすめは、「 心には力がある 」です。

どんな力かといえば、命を運ぶ力があるということですね。

命を運ぶ力といえば?運命を変える力があるということです。

私にとっては心を美しくしようとか正しい思いを持とうとかいうのは、心には力があるということ、力のある心というものを信じた結果でした。

かんたんにいえば、運気の良し悪しは、結局は自分の心次第だということに気づくと、それだけで気持ちが晴れて、希望や勇気が湧いて来たのです。

もし不運に嘆いている人が、自分には何もすることがない、この運は自分ではどうすることもできないという受け身でいたなら、ずっとそのまま何も変わらないという絶望感に押しつぶされかねませんね。

でも変えられるという希望を持つためには「心には力がある」ということを信じることですね。

心には力があるというのは、力のある心になんとかしてもらうという受け身ではなくて、あくまで心の使い手は自分自身にあるということです。

自分はパワフルな心を操縦する操縦者だと思うようになりました。

心の力を意識すればするほど、どんどん心の力を感じるようになるのが不思議です。

美しい心、正しい心を持つという成人君主的な考えがあまり好きではない私ですが、結果として
自分なりの美しい思いや正しい考えかた 、心を持っているときのほうが運が良いことを実感することがふえていき、よこしまな考えや、濁った心でいては自分が損だと思うようになったのです。

自分にとって損になることは誰でもしたくないですよね。

そうして、損得勘定だけにとどまらず、結局、悪しき心でいると気分も良くないということがわかるようになっていきました。

悪しき心でいることは不幸というのはあたりまえのように思うかもしれませんが
自分の不運がどこか別の世界から自分のところにやってきて自分を不幸にしていると考えていると、不幸だから心が濁ったり不幸せなんだと思うのですが、逆の場合がほとんどだと気づくのです。

心が濁っているから不幸なんだ、に変わって行きました。

そうはいっても落ち込んだり、元気のないとき、自分の責任ではないような気がするけどなんだかトラブル続きだというときもあります。

そんなときには積極的に運気アップ法を実践しています。

運気アップをするためにやりたい25個の方法

運気をアップさせるためにおすすめの方法をご紹介します。

1. ネガティブな思考回路を捨てる


「心には力がある」を合言葉に、力のある心に幸せな命を運んでもらえるように、ネガティブな思考回路は捨てるようにします。

ネガティブな思考回路というとどういうものでしょうか?それは最終的には「だからいったでしょ!結局失敗になるのよ」とか「ほら不幸な結末で終わるでしょ!」というところに何が何でも持って行く思考回路です。

些細なことでも、悪いほう悪い方へ考えてしまったりまるで自分が幸せになってはいけないかのような思考回路といえますね。

ところで、失敗を回避するために、物事を成功に導くためには、最悪の状態を想定しておくというのは大切です。

まずやらなければいけないことかもしれません。

ここでいうネガティブな思考回路を捨てるということとはまた別の話になります。

最悪の状態を想定しておくということは、最悪の状態になった場合こういう可能性がある、自分はこういう生活、状態になりうると覚悟を決めることです。

その覚悟があるからこそ、そうならないために自信を持って行動でき、ポジティブな思考回路でがんばれるのです。

ネガティブな思考回路を捨てるということと、最悪の状態を想定するということはまったく別な物です。

2. いろいろな物に常に感謝をする

感謝できるものが何もないという人はこの世にはいませんね。

どんな人でも必ず何か感謝に値するものを持っています。

屋根がある家に住んでいて雨をしのげる。

毎日ごはんが美味しい、つまり健康。

私は今、この記事を書くことができている。

もし自分が感謝に値するものを何も持っていないという人がいるなら、そこには人との比較をしているからですね。

人と比較すれば、すべてが足らないということに行きついてしまうかもしれません。

自分は貧しいから持ち家を持てない。

自分の取り柄は健康だけで、才能もないから貧乏だ。

いつもこんなことばっかりいっている人がいますが、そんな人が幸せになれるとは思えません。

感謝の念を持つときの気分はどうでしょうか?私はとても幸せです。

何がなくても感謝の思いだけであれほど幸せになれるのはすごいと思いました。

「感謝の思い」に感謝したいと思うくらいです。

感謝の念というのはとても波動が高いらしいですね。

感謝の思いを持てるということで幸せだと思います。

考えてもみたら、この世の中は不思議だらけです。

数えたらきりがないくらい私たちの周りには不思議とも思える恩恵があると思いませんか?

私はかつて不幸な気分に陥っているとき、人が「自分たちに与えられている恩恵や感謝できることを数え上げたら悩みなんて大したことない、贅沢な悩みだ」というようなことを聞くにつれ、憎らしく思ったものです。

悩んでいる人にとってはどんな言葉を並べられても、今の自分の悩みしか見えないものだということは誰よりも知っているつもりです。

でもそんな私も同じことを言いたいです。

ほんとうに感謝できることが世の中には一杯あって、小さなものに、小さな事柄に感謝できるとき、そこに不幸は入りこむ余地はないとさえ思えるのです。

3. 汚い言葉を使わない

言霊(ことだま)といいますよね。

キリスト教では、はじめに言葉ありきともいいます。

言葉というのはとても大切です。

言葉には魂が宿っているのです。

目に見えるところから、耳に聞こえるところから変えて行きましょう。

急に言葉づかいを変えるのは難しいものです。

昨日までの言葉づかいと急に変わってしまったら周囲の人もびっくりしてしまいますよね。

そこで最初は汚い言葉を使わないということから始めてみましょう。

女性は、美しくなりたいならまず美しい言葉を使うところから始めてみるべきです。

お金もかからず心もきれいになり、きっと表情もきれいになります。

4. 家の中を常に綺麗に整頓する

幸運は清浄な空間に宿るのです。

常に家の中を綺麗に整頓しておきましょう。

私は、この頃なんだか上手くいかないな、疲れているなと思う時には、まず部屋の掃除や整理整頓をします。

出したら戻す、物の定位置を決めるということを徹底しているので、大きく部屋が散らかるということは今ではほとんどありませんが、それでも心の汚れは身の回りの汚れやごちゃごちゃに出ます。

家の中の美しさは心の余裕です。

物の定位置を決める
床に物を置かない
いらない書類は捨てる
物を持ちすぎない

家の中をすっきりさせると気持ちもすっきりします。

5. 無表情をやめる

テレビを見ていてとても素敵だなと思う女優さんは決まって、表情の美しい人です。

若い時は誰でも綺麗ですね。

女優さんともなると、もともとの素材が上質な人ばかりなので美しいのはとうぜんなのですが、その中でもひときわハッとさせられるのは決まって表情が美しい人、とくに笑顔の素敵な人です。

そして年齢を重ねても色あせずいつまでもチャーミングな人は笑顔が素敵ですね。

幸せな人は必ず幸せそうな顔をしているものです。

なら、先に幸せそうな顔で生きると決めてみてはどうでしょう!?
幸せが後からついてきます。

結局、運気アップというのは、運気アップしたときになっているであろうことを先取りするということですね。

6. 明るめの色の服やワンポイントを取り入れる

「黒い花はない」、「黒い花を摘もうとは思わない」
ということをよく聞きます。

女性を花にたとえて黒い服はあまり着ないほうがいいということをいっています。

実際はどうなのでしょうか?黒がとても映える女性もいますよね。

でもやっぱり、あまり毎日黒ばっかりというのはやめたほうがいいと思います。

黒はシャットアウトの色です。

まず黒ばっかり着ていると自分の気持ちがキリッとしすぎます。

黒でなくても、暗い色やくすんだ色というのは女性の顔色をくすんで見せます。

明るめの色の洋服を着て、もし洋服が暗い色や黒っぽいものの場合はワンポイントに明るいものを取り入れるなど工夫してみましょう。

パステルカラーなんていいですね。

日本人の肌によく似合います。

気持ちが晴れやかになるような色を身につけたほうが運気アップになります。

7. 服装に気を抜かない

おしゃれも家の中と同じように、その人の在りようを如実に表します。

いつも着飾ってきれいにしているけれど、家の中はぐちゃぐちゃという人もいますが、そんな人のおしゃれや外見はやっぱりどこかちぐはぐだったり、きれいにはしているけれどいま一つ魅力を感じられなかったりするものです。

でも服装にむとんちゃくよりはまだましですね。

人からどう扱われるかは自分が自分をどう扱うかにかかっています。

人目を気にして服装に気を抜かないのではなく、大切な自分を美しいものとして丁寧に扱ってあげるという意味で服装に気を抜いてはダメです。

いつも清潔で自分らしいおしゃれをしましょう。

女性は美しくいるだけで周りの人から大切に扱ってもらえます。

生まれつきの容姿ではなく、自分が自分をきちんとお手入れしてあげているかということが大切です。

8. 人を嫌わない

人のことを嫌いだと思いながら幸せにはなかなかなれませんね。

少なくとも「嫌いだ!!」と思っている間はムカついているはずです。

なのに、あえていつも誰それが嫌いだといい続けるような人もいますね。

潜在意識の話です。

人の潜在意識というのは主語を理解できないそうです。

たとえば「あいつは失敗すればいい」と思い続けていると
「あいつは」という部分を理解できない潜在意識は、「失敗すればいい」というところだけを認識して、自分を失敗へと導くというのです。

人のことを嫌いだと思っているとすると、きっと嫌いな人の失敗も願う事が多くなり、顔を思い出すたびムカムカするでしょう。

そのたびに主語を理解できない潜在意識は自分自身をムカムカ憎み、自分の失敗を画策してくれているのです。

怖いですね。

潜在意識ことなど何も知らなかった大昔の人もそのことを知っていたのですね。

えらいですね。

「人を呪わば穴二つ」、人を呪ったら相手も死ぬけど自分も死ぬことになるので、穴が二つ必要になるという意味です。

とはいえ嫌いなものは嫌いなのです。

嫌いな人は嫌いなのです。

そんな気持ちを抑圧したところで、嫌いということが消えてなくなるわけではありません。

むしろ抑圧することで心の病にかかってしまっては何にもなりません。

それではどうしたらいいのでしょうか?
まず、「人を嫌ったら自分が損」ということを理解しましょう。

人間は自分が損になることはしたくないものなのです。

理解したうえで嫌いだなという気持ちが出てきたときに、嫌いなものは嫌いだから仕方ないと受け入れて、そして気持ちを他へそらしましょう。

相手を変えようとすることは無理な話です。

みんな自分が一番可愛いと思って生きているのですから。

9. 自分の好きな物を時々自分にプレゼントする

人が自分をどう扱うかは自分が自分をどう扱うかにかかっているというのは前にも書きました。

自分を大切に扱うとこと、自分を気分よくさせてあげることに真剣に取り組みましょう。

そのためにできることのひとつは、自分の好きな物を時々自分にプレゼントするということです。

高価なものでなくてもいいです。

高価なものだと逆に自分の首をしめることになってしまいます。

あなたが見ているだけで嬉しくなるもの、心がパーっと明るくなるようなものは何でしょうか?
私はお花ですね。

時々お花を自分のために買って帰ります。

10. 明るい友人や成功している人としゃべる

明るい友人や成功している人とおしゃべりしましょう。

自分がそうなりたいと思える人とおしゃべりをするとパワーをもらえます。

類は類を呼ぶのです。

話していてドッと疲れる人っていますよね。

愚痴ばっかりで前に進もうとしない人や、周りの不平不満や恨みつらみばかりを話す人など。

そんな人とつきあっていると引きずられてしまいます。

人間関係は損得ではないので、友人が悲しんでいるなら話を聞いてあげることはもちろん良いことですし、慰めてあげられるなら、そうしてあげましょう。

でも愚痴や不平不満ばかり永遠に続くような人、そこから前に進む気がまったくないような人、トラブルとお友達というような人とは距離をおかなければいけません。

11. パワースポットと言われる所に行ってみる

パワースポットは確かに存在します。

物事を実現する力を与えてくれるような場所や、エネルギーをアップさせてくれる場所など。

今はネットでいくらでも調べられます。

私も以前、あるパワースポットへ行って帰って来てからしばらくはとても気分が高揚したことがありました。

12. 部屋の空気の入れ替えを頻繁にする

部屋の空気が淀むと、悪い運気がとどまります。

風通しのいいところにはすがすがしさが漂います。

部屋の空気の入れ替えは頻繁にしましょう。

風水でも風通しということを重要視しているそうです。

風通しがいいとカビの繁殖もなく、したがって健康にもよく、健康的な生活をおくれば運気もアップするという循環が生まれます。

嫌な臭いがとどまることがないですね。

以前、とても敏感な人がいて、そばにいる人が家で犬を飼っているのか猫を飼っているのかわかるといっていました。

なぜわかるかといえば臭いだそうです。

家の中の臭いもわかるというのです。

そこまでの人はそういるわけではないですが、「あの人何となくさわやかね」といわれるような人は家の風通しを良くしているのです。

その人の雰囲気というのは、心の在り方によってきまるのですが、自分がいる空間にさわやかな空気の流れを作り、いつもすっきりした心で暮らしたいものです。

13. 不要なものを思い切って断捨離する

断捨離という言葉を聞いて知らない人はいないくらいにメジャーになってますよね。

もったいない、という日本にしかない素晴らしい言葉もあります。

一度手にしたものは手放したくないという気持ちと、いつかまた使うかもという思いでなかなか物を捨てられないという人も多いと思います。

年配の人は特に物がない時代を生きた経験があるので物を捨てるということに拒絶反応を示すこともあります。

この頃なんとなくツイてないなと思ったときは、身の回りのものを今一度見直し、いらないものを処分することで淀んだ空気が一新され気持ちがすっきりします。

物に支配された毎日から解放されましょう。

必要なものだけで暮らすということへとシフトすると、人生上で出会う余計な出来事との遭遇も少なくなっていくことに気づくはずです。

すっきりした人生、自分が必要だと思うつまり楽しい人生をおくるためには自分の生活レベルの身の回りをすっきりさせることです。

14. 観葉植物や花を飾る

緑や花はそれだけで強いエネルギーを持っています。

ただそこに存在するということをありありと見せてくれている美しい生命ですね。

観葉植物や花を家に飾り、エネルギーをいただきましょう。

花を見て眉間にシワを寄せる人はいないはずです。

メイクを駆使して美しく見せる努力と同じように女性の表情を美しくしてくれる力も植物にはあります。

1. ドライフラワーはあまり良くない

ドライフラワーはあまり良くないようです。

ドライフラワーというのは枯れた花ですよね。

飾るのであれば生きた植物にしましょう。

15. 月や星を眺めてパワーをもらう

月や星を眺めてパワーをもらいましょう。

お天気の好い夜、ベランダや庭で月や星の力を浴びるといいですよ。

私たちが生きている地球は宇宙のなかのほんとうに小さな小さな星です。

月と潮の満ち引き、私たちの肉体や精神状態とは密接な関係があります。

特に満月の夜のパワーは私たちの想像を超えるものです。

最近ツイている、なんだかツイていないというときのツキですが、月と同じ発音ですよね。

これは決して偶然ではありません。

16. 見返りを求めないで人助けをする

自分の運気をアップさせたいなら見返りを求めないで人助けをしましょう。

「心には力がある」 ということを基に運気アップ方法を書いています。

人助けをすると自分も嬉しいですよね。

人を助けてしまって嬉しくないという人は、もう運気アップは諦めた方がいいですね。

運というのは心がどんな状態かどうかにかかっていますから、自分が人の為になっていると思える充足感は人を幸せな気分にしてくれます。

幸せな気分でいる人のところに幸せは舞い降ります。

見返りを求めるというのは卑しい思いです。

見返りを求めず人知れず人を助けるといっても、自分を犠牲にするということではないですよ。

無理や犠牲は必ず反動が出ます。

自分が出来る範囲で無理なく人を助けましょう。

誰も見ていないのだからやらなくてもいいと思うかもしれませんが、宇宙が見ています。

心配しないで大丈夫。

必ず宇宙から何らかのお返しが返ってきます。

ただ自分が思っているお返しが返ってくるかどうかはわかりませんけれど。

むしろ違ったところから恩恵が与えられることのほうが多いようです。

17. ダラダラと過ごさず時間を大切にする

私たちが生きているということは刻一刻と命を削っているということにほかなりません。

若い時には気づかないものですが、そのことにいかに早く気づくかどうかで人生が変わってきます。

ダラダラと過ごしてばかりではもったいないですよ。

どんな人にも、お金持ちであろうが貧しかろうが健康であろうが病気であろうが平等に与えられ、所持しているのは時間です。

残された時間という意味ではないですよ。

今という時間、そして一日24時間という時間です。

時間を大切にすると、自分にとって何が一番大切かということに気づけます。

大切なことに早く手をつけることで失敗も少なくなります。

ダラダラと過ごすと、そんな自分に罪悪感を持ってしまい不幸の連鎖を起こしやすくもなります。

明日も今日と同じにしたくないと思うなら今日という時間を大切にしてみましょう。

18. 新しい勉強を始めて知識を増やす

誰からも奪われることがないものは何だと思いますか?それは知識です。

お金は使えば無くなります。

誰かに奪われることもありますね。

容貌の美しさも衰えます。

知識だけは誰にも奪われません。

人に披露するためではなく自分の内面に深みをつくるための知識は、必ず何かの際、私たちを助けてくれるものです。

新しい勉強を始めて自分の新たな可能性を見つけるというのも運気アップになります。

学びを忘れた大人はあとは老いていくだけですが、学び続ける大人は成熟していくのです。

好奇心を持ち続けている人は何歳になっても魅力的ですね。

19. 後悔せず前に進む

誰でも生きていれば、あのときは失敗したな、と思えることの1つや2つはあるものです。

でも時間は元に戻せないのですから、前に進みましょう。

たった1回だけ、「あれはまずかったな、今度は間違わないようにしよう」と思いましょう。

その後は「良い勉強になった」と思い、まず失敗の原因を明らかにします。

原因が分かれば対策を考えることができます。

そこまで考えたら後悔などせず前に前に進みます。

20. 感謝の言葉を頻繁に口に出す

感謝は心で思っているだけでなく実際口に出すと、感謝したい出来事が舞い降りやすくなります。

「感謝しています」というのではなく別の言葉で、ちょっとした感謝の言葉を表現するといいですね。

仕事の場面で、誰かがいてくれたおかげで楽が出来た、助かったと思うなら、「あなたがいてくれてよかったわ、ありがとう」 「今日はあなたのおかげで助かったわ、ありがとう」など。

自分が発した言葉は自分自身へも向かい、もちろん相手へも届きます。

「ありがとう」という言葉がありがとうという場面を引き寄せてくれますよ。

21. 目標や夢をたくさん思い描き、近付く努力をする

自分がどこへ向かいたいのか、目標や夢をたくさん思い描きましょう。

ビジョンを持つことが大切です。

ビジョンを持つことで目的地に近付く努力が可能になります。

どこかへお出かけしようとするときには目的地がありますよね。

それと同じです。

22. 素敵な人、成功している人の真似をする

どうやって成功したらいいかわからないという人は、素敵な人や成功している人の真似をしてみましょう。

もし今、自分の目標や夢が何か分からないという人でも、あの人なんだか素敵だなという人ならいるのではないですか?身近な人でも、芸能人でもいいです。

そういうときは自分が素敵だな、成功していていいなと思える人の真似をしてみることで自分の目指す方向性がわかっていきます。

真似をし続けているうち違和感があるならその方向性は間違っているということです。

身近な人なら、食べるもの食べ方、ファッション、表情などを真似してみましょう。

観察しているとなぜその人が素敵なのかわかってくるはずですよ。

「こんなときあなたならどうする?」と質問してみるのもいいですね。

学びは真似ることから入るのが一番ですね。

23. 自分のことを好きになる

不幸せな人の共通点は自分のことが嫌いだということです。

自分が自分のことが大好きだとういうだけで人は幸せな気分になれます。

誰に愛されなくても自分が愛しているという自信が生まれます。

ものすごく自信満々で自慢話ばかりスしている人がいますよね。

実はコンプレックスの塊だったりします。

自分に本当の意味での自信があれば自慢話をしないものです。

24. 何でも本気で取り組む

いいかげんなことをしたらいいかげんなものが返ってきます。

本気で取り組んでみましょう。

仕事の愚痴をこぼすなら、仕事に本気で取り組んでみた後で、転職をするのかそのままがんばるのか決めればいいのです。

本気で取り組むとは、仕事であればどうやったらよりよく出来るだろうかと考え想像力を働かせることでもあります。

勉強でも家事でも真剣に取り組んでから文句を言っても遅くはありませんね。

25. 自分が成功したり幸せになる妄想をする

ここまでをやったらあとは自分が成功したり幸せになる妄想をしましょう。

しあわせになるには幸せを先取りすること、どんな状況であれ幸せに先になること、そのために心の力を信じることです。