年齢を重ねてくるにつれて、様々な恋愛をして、最終的に結婚をするという方はかなり多いかと思います。

もちろん、結婚に魅力を感じないという方も中にはいらっしゃるかもしれませんが、年齢を重ねてくると段々と周りも結婚をする方は多くなるのではないでしょうか。

結婚をしている二人を見ると、とても幸せで見ているだけでも幸せな気分にもなりますよね。

結婚って、とても素晴らしく、うらやましいと思う方も多いかと思いますが、結婚をしてからも大変な事ってたくさんありますよね。

その中のうちのひとつに、相手家族との付き合い方という所があります。

結婚をするという事は、家族になるという事です。

当然相手方の両親とも付き合っていかないといけないのですが、人によってはこれが苦痛に感じたり、けっこう難しいと思う方もいらっしゃるかと思います。

その中でも、相手方のお父さんとの付き合い方が難しいと感じる方がいらっしゃると思います。

なので、今回は相手方の義父との付き合い方で、気を付けて頂きたい事をご紹介していきたいと思います。

義父と仲良くするために気を付けたいこと

経験した事がない事って最初はとても難しく感じますよね。

結婚して、相手方の両親と仲良くなる事って、非常に難しく感じたりする事もあるかと思います。

最近では離婚という事も身近ではけっこうあるので、経験した事がある人もいるかもしれませんが、初めて結婚する方というのは最初はどうやって仲良くなっていけばいいのかわからないかと思います。

なので、今回ご紹介する仲良くなるために気を付けて頂きたい事を是非知っていただき、上手な人間関係の築き方を知っていただけたら幸いです。

最初から仲良くなる必要なんかないと思っている方もいるかもしれませんが、家族として付き合っていくわけですから、ある程度仲良くする事も必要ですし、ある程度の最初は気遣いも必要です。

是非これからご紹介する事を気を付けて頂きたいと思います。

それでは見ていきましょう。

姑と仲良くする


結婚した相手方のまずは姑と仲良くなるという事がまずは第一歩かと思います。

特に、女性の方であれば同性ですし、比較的女性の方が話しやすいという事もあります。

なので、まずは姑と仲良くなるという事を覚えておきましょう。

女性はおしゃべりが男性と比べて好きですし、比較的仲良くなりやすいかと思います。

なので、まずは義父からではなく、姑と仲良くなるという事を実践しましょう。

最近の夫婦は女性が強いことが多い

昔は男性が主導権を握り、一家の大黒柱として権力を握っていましたが、最近では男女平等という所もあり、また女性が強い世の中になってきました。

昔と比べて、今は女性が権力を握っているという事も多くあります。

なので、家庭では女性が強い場合もあるので、その場合姑と仲良くなるという事は非常に重要な所になります。

姑とさえ仲良くなれば、関係も比較的良い関係を築けるという場合も多く、男性が弱い家庭では何事も問題なく付き合っていける場合がほとんどです。

姑より先に義父と仲良くなってしまった場合、異性という場合に関してはあまり姑も気を良くしないかと思いますので、まずはセオリーとしては姑と仲良くなってみる事をお勧め致します。

姑を味方につける

姑を味方につける事で、色々と困った時にも助けてくれる場合も多いです。

特に、家庭では今まで色々な家事をこなしてきた姑の方が力を持っている場合も多く、色々困った時に助けてくれる事もあるかと思います。

例えば、子どもの世話が大変で、どうすればいいかわからなくなった時とか、料理に関して、家事に関してわからない事などを疑問をぶつければ、色々解決方法だったり、提案をしてくれるかと思います。

もちろん頼りっぱなしはいけませんが、ある程度頼るという事は相手にとっても嬉しい事です。

信頼されているんだな、頼りにされているんだなと感じて、色々目にかけてくれる事も多いかと思います。

色々とメリットが大きいので、是非仲良くなってみてはいかがでしょうか。

姑と仲良くなるチャンスにもなる


相手の家族と仲良くなる、良い関係を築く上で、大事なのがやはり相手家族と信頼関係を結ぶ事です。

その上で、姑と仲良くなる事は必要ですし、義父と仲良くなる過程で姑と仲良くなれるチャンスにもなります。

最終的には両親ともに仲良くなる事が大事ですし、それが一番だと思います。

なので、義父と仲良くなれる上に、相手の姑とも仲良くなれるチャンスだと思って、是非積極的に付き合っていただきたいと思います。

旦那を立てる

これはけっこう気が付かないうちに言ってしまう事が多いかと思いますが、まず大事なのが旦那を立てるという事です。

日本人は特に、褒められた時にけなす文化があり、本当はそう思っていなくても、けなす事が謙虚な姿勢だという風に根付いている一面があるかと思います。

ただ、相手は結婚した相手の両親です。

相手の両親に向かって、相手の息子をけなすような事は絶対に言ってはいけません。

むしろ逆に、相手の息子をほめちぎるくらいの勢いで褒めてあげると相手の両親は嬉しいかと思います。

育て方が良いとか、性格が良いなど、相手の両親のおかげという事も交えて褒めてあげると相手の両親は気を許してくれますし、良い子なんだな、安心だと思ってくれる事間違いなしです。

旦那の愚痴は言わないようにしよう

ついつい一緒に結婚生活を送っていると相手の悪い面だったり、愚痴が出てくるようになりますよね。

細かい部分が目についたり、相手の性格だとか生活習慣などで相違があったりするとどうしてもイライラしてしまう事もあります。

ただ、どんなに腹が立っても相手の両親の前で愚痴をいう事はやめましょう。

社会人になって、仕事場の人とか、友達との会話の中などで経験した事がある方も多いかと思いますが、愚痴を言う人ってあまりよく見られないですよね。

もちろん愚痴自体が悪い事ではなく、時には毒を吐く事も大切かもしれませんが、TPOというものがあります。

適切な場所以外で愚痴を言ったりしても何の解決にもなりませんし、雰囲気が悪くなってしまうので、絶対にむやみに愚痴を言ったりする事は控えましょう。

息子の悪口は親にはいい気はしない

冷静に考えてみてください。

自分が人の親で、息子の悪口を目の前で第三者に言われてしまっては腹が立ちませんか?
日本人は身内をけなす文化がありますが、本音ではありません。

誰だって心の中では可愛い子どもだと思っていますし、本音でそう思っている人はいないでしょう。

それに乗じて、そうですよね、おたくの息子さん○○ですもんね、って肯定されると嫌な人、というイメージになってしまいます。

悪口をどんなに言いたくなっても、絶対に相手の親の前では言わずに、我慢しましょう。

どうしても言いたくなった時には、友達だったり、話しても問題がない人に対して言うようにしましょう。

夫に相談する

義父と仲良くする事に対して、自信がない、どうすればいいのかわからないという事は多いかと思います。

なので、こんな時には夫に相談してみるのも大事かと思います。

義父の事を良く知っている人物で、身近にいて助けてくれる人はまさに夫だと思います。

夫に義父がどんな人なのか、どうすれば仲良く出来るのか教えてもらう事で、ある程度有利に仲良くする事が出来るかと思います。

あなたも、例えば異性ではなくても、同性でも気になる人がいて、あの人と友達になりたいなと思った時にはその人と共通の友達に、あの人ってどんな人?と聞いたりしませんか?
それと全く同じで、相手がどういうものに興味があるのかとか、どういう性格だからこういう風に話しかけてみると受け入れてくれるかも、というアドバイスをもらったりしませんか?
身近な存在である夫に力を求めるという事も時には必要かもしれませんよ。

きっと素晴らしいアドバイスをくれるかと思いますので、頼りにしてみてはいかがでしょうか。

嫌なことは自分一人で抱え込まない

どうしても生きていると嫌な事であったり、困難に当たってしまう事ってありますよね。

人を頼りにばかりしていても成長できないかもしれませんが、少しくらいは人に頼ったり、助けを求めても問題はないはずです。

夫婦として、力を合わせていくと決めたのであれば、相手の問題は自分の問題くらいに思い、悩みを共有する事も大事です。

嫌な事などがあった時には、夫に頼り、助けを求めたり、アドバイスをもらったりするのも必要な事だという事を覚えておきましょう。

自分の不満を1番に理解して行動できるのは夫

自分の事をあまり知らない人だったり、そこまで仲良くない人に悩みを相談しても、なかなかすっきりしないですよね。

関係性が深い人だったり、信頼している人のこそ相談して、アドバイスをもらいたいと思いますね。

本当に意味で理解してくれる人は、夫が一番ですし、一番近くで支えてくれる人です。

自分の為に行動してくれる人は夫なので、何か会った時には夫に相談してみる事が一番大事です。

今回の相手の親と仲良くなる方法以外にも、普段の生活の中で困った事だったり、どうしたらいいのかわからない事などは相談する事が大事だといえるでしょう。

たまにはみんなで外食をする

仲良くなる方法の一つに、みんなで食事をするという方法があります。

自分の体験に当てはめてみてください。

例えば、職場や学校などでもそうだったと思いますが、相手と知り合って、さらにナカヨ奥なる時には一緒にご飯を食べたりしませんでしたか?
みんなでごはんを食べる時に、いろんな話をしたりするでしょう。

色々な話をしているにつれて、いろんな相手の面を知って、相手がどういう人なのかという事をさらに深く知る事が出来ますよね。

食事をするという行為は、一緒に同じ空間を共有できる事にもなるので、是非積極的に相手の家族と一緒にご飯を食べてみてはいかがでしょうか?
家で食事をするのも良いですが、たまには外で食べるのも面白いかもしれません。

家で食事をする際には、一緒に姑と料理を作ったりするのもまた仲良くなる秘訣なのかみしれませんね。

みんなの気持ちもリフレッシュできる

ある程度年齢を重ねてきて、家族を持っているとなかなか外食にいく事って少なくなってきますよね。

なので、たまには外に出て家族でごはんを食べるという行為は、非常にリフレッシュできる行為にもなります。

仲良くなるきっかけにもなりますし、開放的な気分にもなりますので、仲良くなれる環境づくりとしても非常に最適です。

相手の食べたいお店を探したりだとか、一緒にそのほか何をしようかなどと考えていると、わくわくしますし、一緒に考えるからこそ、仲良くなれますよね。

積極的に相手の家族と一緒に行動をする事によって、良い関係が築けるかと思いますよ。

行事をしっかりする

一年の中には、様々な行事がありますよね。

たくさんの行事がある中で、家でパーティをしたりする事も多いかと思います。

そういった時に、自分たちだけではなく、相手の家族と一緒に祝う事で、一緒に楽しい時間を共有できる事に繋がります。

一緒に楽しい時間を共有すれば、共有するほど信頼関係も生まれ、相手との距離も近くなります。

面倒だから、といってなかなかつながりを作ろうとしないと、ずっとそのままずるずるといってしまいますし、いざ対面する際に億劫になったり、きまずくなったりしますよね。

なので、積極的にこちらから誘ってみたりなど、接点を持つために誘う事が大事だという事を覚えておきましょう。

年賀状や残暑見舞いを出そう

様々な人と知り合い、大人になると年賀状だったり、残暑見舞いなどを出す事も増えるでしょう。

そういった中で、相手の家族に対しても家族だからといって遠慮しないで、そういった贈り物をする事によって、相手が喜んでくれますし、仲良くなるきっかけにもなります。

送ってくれたから、お礼に今度食事でも、という誘いのきっかけにもなりますし、そこから連絡しあうようになったとか、様々なきっかけの始まりにもなります。

面倒だからといって送らないのではなく、ちゃんと親しき仲にも礼儀ありという心構えで相手を敬う気持ちを大事にしてくださいね。

家に招待する

多いのは、相手の家族の家に遊びにいくという事が多いかもしれませんが
たまにはこちらから誘って、家に来てもらうという事も大事です。

毎回相手の家にいくのも良いですが、たまには外に出てもらい、新鮮な気分で相手の両親と時間を共有するという事も大事ですよね。

その時に、相手の両親が喜びそうな物を作ってあげたりすると、一気に距離も短くなるかもしれません。

何か相手と共通点であったり、相手が喜びそうな事をしてあげるだけで、一気に心を開いてくれる可能性も高くなりますので、是非実践してみてくださいね。

たまに招待すると義父は喜ぶ

姑よりかは、男性である義父の方が招待してあげると喜んでくれるかもしれません。

男性の方が外に出たり、どこかに出かけたりするのが好きな人が多いかもしれませんし、子どもがいる場合には子どもに会いたいと思っている事も多いようです。

ただ、なかなか相手の家にいくという事が遠慮して言えない方もいらっしゃるかもしれませんから、誘ってあげると喜んでくれる可能性は高いですよね。

なので、積極的に相手の家族を誘ってあげてください。

そうすると、相手もこちらの心を開いてくれ、距離が短くなるかと思いますよ。

自分の時間もしっかり作る

相手の家族と仲良くなるには、時間を共有する事が大事であるという事をお伝えしてきました。

ただ、どうしても相手の家族には最初は気を使ってしまいますよね。

なので、意識していなくても若干気疲れしてしまったりだとか、忙しい生活の中でまいってしまうという事もあるかもしれません。

なので、上手な付き合い方を送る上で大事なのが、しっかりと自分の時間も作るという事です。

気張りすぎても、しっかりと休まないといけませんし、しっかりと休む事で、適切な気遣いや対応が出来るという事もあります。

自分自身の時間を作るという事も時には優先して上手な距離感で付き合っていく事が大事であるといえるでしょう。

自分が楽しめることを見つける

時間だけあっても、何をすればいいのかわからないという方もいらっしゃるかもしれません。

自分なりに、好きな事であったり、何か趣味を見つけるのがいきいきとした生活を送るために大事な事です。

好きな事が昔からあるという人は、時にはそういう自分の趣味の時間を大切にしてみてください。

そして、今は趣味がないという方は、是非自分が夢中になれるような趣味を見つけてください。

そうすると、毎日が楽しくなったり、時間を大切に送れるようになったり出来ると思いますよ。

さらに、その趣味から、思わぬ人間関係が生まれる事もありますし、それを共有して、仲良くしてくれる人が出てくるかもしれません。

是非趣味がないという方は、空いた時間で自分が興味がある事を探してみてください。

自分の実家にも帰る

相手の家族と仲良くならないと、とばかり思っている人も多いかもしれませんね。

でも、あなたが相手の家族と仲良くならないと、と思っているのと同じくらい夫もあなたの家族と仲良くならないと、と思っているかもしれませんよ。

たまには自分の実家にもかえって、親の事を安心させてあげるのも良いかもしれません。

結婚して、上手にやっているのか、家事などが大変で困っているのではないかと自分の親も心配してくれています。

なので、たまにはかえって元気な顔を見せてあげるのも大事な事だといえるでしょう。

そして、夫も実家に連れて帰ってあげると、夫も仲良くなるきっかけにもなりますし、良い関係が築ける事に繋がるかもしれません。

定期的に実家に帰って、親に心配をさせないのも大事な役目だと思いますよ。

最近実家に帰ってないな、と感じている方、是非近いうちに帰って安心させてあげてくださいね。

自分の親にはしっかり甘えて心も体もリフレッシュする

相手の親相手だと、なかなか思っている事もすべては口に出せないのではないでしょうか。

また、気遣いをしてしまい、なかなか休めない事もあったりするのではないでしょうか。

なので、時には自分の親に甘えてみるのも大事かもしれませんよ。

心の底から甘えられるのは、やはり本当の親が一番ですし、心の底から安心して信頼できる人ですよね。

結婚してからの大変さは、親なら知っているでしょう、自分の子どもですから、甘えても嫌な顔はしないでしょう。

むしろ、甘えてくれて嬉しいのではないでしょうか。

甘えられる時にはたっぷりと甘えて、頑張る時には頑張る。

しっかりとメリハリをつけた対応を心がける事で、上手く生活していく事が出来るかと思いますよ。

なぜ義父と仲良くできなくなるのか原因を知ろう

ここまでは、義父と仲良くするために気を付けたい事をご紹介してきました。

たくさん気を付けるべき点があって、難しいと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、難しく考えるよりは、少しくらいは気楽に考えながら付き合っていくくらいのスタンスの方が逆に良いかもしれません。

そして、ここからはなぜ義父と仲良くできないのだろうか、という理由について考えていくいきたいと思います。

なかなか上手に付き合っていけないと感じている方、是非これからご紹介する内容を考えてみてください。

もし自分に当てはまっていると感じているのであれば、けっこう同じ悩みを持った方多いかもしれません。

そんな中で、上手に付き合っていく方法を是非探してみてください。

無理に距離を詰めようとせずに、適切な距離感を保ったまま、付き合っていくのも一つのテクニックになるかと思いますので、是非みてみてくださいね。

亭主関白な態度

亭主関白な義父であると、なかなか気軽に話しかけられないような雰囲気ですよね。

フレンドリーで明るいような義父であると、話しかけやすいですし、冗談も言えるのですが、亭主関白だとなかなか仲良くなりづらいです。

こういうタイプの義父に関しては、無理に距離を詰めすぎるのも良くないかも知れません。

徐々に信頼関係を気づいていき、ちょっとずつ仲良くなっていく事が大事なのかもしれませんね。

昔ながらの口だけの義父

口だけは一人前ですが、実際に行動が伴っていないという人ってけっこう昔ながらの人でいますよね。

偉そうにしている割にはけっこうしている事は伴っていないという事です。

ただ、これまでがこういう風に生きてきたので、簡単に変わらないという事も現実です。

頑固な方ほど、自分を曲げるのが許せないですし、プライドも高いので、無理をして相手の気分を害すような事はしない方が賢明でしょう。

なので、こういう人なんだと割り切って接する方がこちらも楽ですし、あまり気遣いすぎるとこちらが疲れてしまうので、適度な距離感を保ちながら、相手と接していくのが大事なのかもしれません。

清潔感がない

清潔感がない人ってけっこう男性に多いのではないでしょうか。

清潔感がないと、女性からするとあまり近くには寄りたくないと思いますよね。

例えば、昔ながらの男性で、あまり今のように見た目に気遣わない人ってけっこういるかと思います。

よれよれの服を着たりだとか、髭を剃っていないだとか、たばこくさいだとか、様々なタイプがあるかと思います。

無理に距離を詰めすぎずに、嫌だなぁと顔には出さず、一定の距離感を保ちましょう。

清潔感がないからといって、人間性がダメという事はありませんので、割り切って、それはそれ、これはこれと普通の対応をしていれば、特に問題になる事はないかと思います。

どうしても何か変えたいと思うのであれば、父の日など、プレゼントで子綺麗な物を送ってあげたりだとか、外見を意識させるような工夫を仕向ける事が大事かもしれませんね。

デリカシーがない

デリカシーがない男の人ってあなたの周りにもいませんか?
デリカシーがない人って悪気はないのかもしれませんが、なかなか指摘されないとわからない事なので、大人になってもそのままっていう人けっこういますよね。

相手の義父がこの手のタイプだと、かなり厄介ですね。

仲良くなりたいと思っても、相手がこういうタイプだと嫌いになってしまう可能性もあります。

あまり深く仲良くしようと思わずに、ある程度の距離感を保って接する事が良いでしょう。

相手も悪気があるわけではないかと思いますので、何か言われても気にせずに、スルーしておくのが一番良いかと思います。

いやらしい

相手の義父がいやらしい目で見てくるという事もあるかと思います。

なかなかないかもしれませんが、いろんな人がいるので、息子の嫁を性的な目で見る人もいるかと思います。

こういう人の場合は、少し危ないので、あまり近くには寄らないようにした方が良いかと思います。

また、もしも相手方の家に遊びに行ってなかなかないかとは思いますが二人っきりになってしまうようなシチュエーションがあった場合は注意しましょう。

出来る工夫としては、相手方の家に遊びにいく時には、あまり露出をするような恰好であったり、派手な格好はせずに、少しボーイッシュな格好を心がけるなど、色気のない服装をするようにすると良いかもしれませんね。

1人の女性として見てくる

相手の義父がもしも、一人の女性として自分自身を見てくる場合、それがかなり続いたり、何かアクションを起こしてくる場合には、少し注意しましょう。

時には、言いにくいかもしれませんが、夫にもそれを告げておいた方が良いかもしれません。

何かしらの配慮をしてくれるかと思いますし、心配なら、少し距離を置いた付き合い方をしてくれるように助けてくれるかと思います。

言いにくい事かもしれませんが、こういう事については一人で抱え込まないようにして、しっかりと相談する事が大事です。

なかなか姑には言いにくい問題かと思いますので、夫に相談して早い段階で対策をする事が一番適切であり、間違いがない方法かと思います。

最後に

これまでに色々と仲良くなる秘訣だったり、注意すべき点をまとめてご紹介していきましたが、何度も言いますが難しく考える必要はありません。

相手の両親もこの人ならと思って結婚を見届けてくれた方なんです。

仲良くなれるか不安という事だったり、どうしたら仲良く出来るんだろう、と行動を起こす前から思い悩んでいても仕方がありません。

まずはこちらから積極的に相手と距離を縮めて、仲良くしてもらえるようにある程度の努力をするのが当たり前だという認識を持って物事に臨むと良いかと思います。

上手くいかなくても悩む事はありません。

こちらが継続して仲良くなりたいという姿勢を見せれば、相手もそれをわかってくれますし、歩み寄ってくれると思いますよ。

それでもどうしようもない時には、その時考えるくらいの気持ちで仲良くなる努力を行ってみてはいかがでしょうか。

所詮は他人!

結婚して家族になるからといって、絶対に仲良くならないといけない、仲良くならないと今後うまくいかない、などと難しく考える事はやめて、所詮は他人だという事を心のどこかにほんの少しだけ持つようにしてみたらいかがでしょうか。

もちろん、この人は他人だからどうでもいいやなんて気持ちで接してしまっては、相手にそれが伝わってしまって、嫌われてしまうきっかけになるかもしれませんが、それくらいのスタンスで良いのではないか、という事です。

言い方が少し悪いかもしれませんが、所詮は他人、他人同士なんだからすべてを分かりあうのは難しい、ある程度信頼しあえるような関係を築ければ大丈夫くらいの気持ちが大事かと思います。

距離を縮めすぎないようにしよう

仲良くなるという事は非常に大事な事ですし、素晴らしい事ですが、良くない事が起こってしまう可能性もないとは言えません。

仲良くなりすぎて、だからこそ生じてしまう問題などもあります。

例えば、あまりにも仲良くなりすぎて、いろんな事に口を出すような事態になってしまったりとか、頻繁に家に来たりして、なかなか自分の時間を楽しめないような事になったりする可能性もあります。

あまりにも距離を縮めすぎると、問題が発生する可能性もあるという事をしっかりと前提において、その上で相手との付き合い方であったり、距離感を感じながらコミュニケーションを取る事が大事だといえそうです。

他人と思って割り切ることが大切

何度も言いますが、他人だと思って接するくらいの方がちょうどよい事もあります。

本当の家族ならまだしも、あまりにも密接な関係になっても他人は他人なので、あまりにもプライベートな所まで入られては窮屈に感じてしまう事もあります。

ある程度の距離感を保つ事で、相手にある程度の範囲までしか踏み込ませないという事も大事な距離の取り方であり、コミュニケーションの取り方です。

こういった事を事前に想定して行動するのと、行動しないのとでは全く結果が違ってきますし、相手も踏み込むだけ踏み込ませて拒否をされると良い思いをしないはずです。

なので、これ以上はちょっと危ないかな、と思うラインが見えた場合は、そのくらいの距離感で付き合っていく事をお勧め致します。

非常に線引きが難しいかもしれませんが、上手な付き合い方を是非今一度考えてみてください。

自分ならこれくらいの距離感がいいな、こういう付き合い方が理想だな、とあらかじめ考えて、行動してみてはいかがでしょうか。