自己顕示の記事一覧

自己顕示に関する記事一覧です。

自己顕示欲が強い人は、常に人から注目されたかったり、人に認められたいという気持ちが強い傾向にあります。

SNSでリア充アピールをするのもそういう気持ちの現れかもしれません。

自己顕示欲が強い人は、メリット・デメリットを知って、仕事や恋愛にうまく活かしていきましょう。

自己顕示とは?

占いなどの結果や誰かから「君は自己顕示欲が強いよね」なんていわれた経験はありませんか?

どこかで聞いたことがあるような気がするものですが、それがどんな意味をしているのかまったくわからないでいる人もいることでしょう。

ずばり「自己顕示」とは、簡単にいうと“目立ちたがりや”のことをいいます。

大勢の人の中でもうもれることなく、自分の存在を常にアピールしていたいと思っている人のことをさしているんですね。

あなたは、どうでしょうか?

誰かのなかにうもれるのと、そうではなくて「自分はここにいるよ!」ということを伝えたいでしょうか。

もしも後者の気持ちが強いのであれば、自己顕示がある人になります。

自己顕示欲と承認欲求の違いは?

自己顕示とはいわば「目立ちたがりや」という意味を持っているとのことでした。

この「自己顕示」という言葉と似ている言葉に「承認欲求」というものがありますね。

これらの言葉ってなんだか同じ意味を持っているように感じるかもしれません。

しかし、厳密にいうとまったく別の意味をもっているんです。

「自己顕示」というのは、誰かに見てもらいたくて、でも別に見てもらわなくてもいいけれどもとにかく自分のことをアピールしたい!

それにアピールすることで自己満足しているような人をさします。

「承認欲求」というのは、目立ちたいというわけではなく、誰かに“認めてもらいたい”“こちらを絶対に見てほしい”という心理を持っている人をさしているんですね。

相手からいつでも気にしてもらいたいというニュアンスが強いのが“承認欲求”になります。

また、「自己顕示」という言葉には“かまってちゃん”な要素も含まれています。

“かまってちゃん”なんていう「承認欲求」と同じ意味じゃないか!なんて感じるかもしれません。

たしかにニュアンスで似ていますね。

しかし、まったく別の意味を持っています。

「自己顕示」はとにかく「みてみて~!こっちみて~」というような子供のような感覚、そして「承認欲求」というのは「見てくれないとしんでしまうんだからね」というような“病的な要素”を含んでいます。

「承認欲求」というのは幼いころになんらかの原因で親や保護者などから適切な愛情を受けることができずになってしまうものですよね。

「自己顕示」というのは、ただ甘やかされることでそのような性格になっているという点でも違いがあります。

自己顕示良くが強い人の特徴

では、実際に「自己顕示欲が強い人」とはどんな特徴を持っているというのでしょうか?

すでに「自己顕示」の意味でもお伝えしましたが、「目立ちたがり」の傾向が強いです。

そこまでして自己主張しなくていいんじゃないの!?なんて思えるようなポイントでも、まるで独り言をいっているかのように自己アピールをしています。

それに自分の良いところをどんどんアピールしたいので、SNSは頻繁に活用しているし、いつでもワンランク上の自分になりたいと考えているし、さらには何をするにも積極的です。

しかし、ほとんどの場合ですべて“自分のため”に行っているので“聞き耳”がないのがたまにキズ。

極度のかまちょなので、人によってはうっとうしく感じることでしょう。

逆に弱い人とは

自己顕示欲が弱い人ってどんな特徴を持っているのでしょうか?ずばり、自己顕示欲が強い人とは全く反対の要素を持っています。

自ら自分をアピールしませんし、それになにをするにも自分のためだけではなく他人のことを考えて行動することができます。

上昇志向は低いものの、自己顕示欲が強く他人を振り回す人よりかは周囲の人から信頼される傾向が高いです。

“控えめな人”といえばわかりやすいでしょうか。

「自己顕示」が弱い人というのは、自己顕示が強い人から見れば少しじゃまな存在に思えるかもしれません。

いつもウジウジしているし、それにやればいいのにいつも「やっていいのかなぁ」なんて悩んでいるんですよね。

自己顕示の強い人は、自分だからこそできる!やってやるぜ!という勢いがあるのに対し、自己顕示が弱い人というのはそのような勢いがすくない、もしくはないということができます。

特に強い人がやりがちな行動

さきほど自己顕示欲が強い人の特徴をお伝えしましたね。

そこで簡単に彼らの特徴をご紹介しましたが、それぞれどんなことをしているのかがわからない、という方もいらっしゃったのではないでしょうか。

そのような方のために、ここでは特に自己顕示欲が強い人がやってしまいがちな行動をピックアップ、そしてその内容についてお伝えします。

SNSでのアピール

自己顕示欲が強い人は、SNSを驚くくらいまでに利用しています。

SNSといえば、フェイスブック、ツイッター、インスタグラムなどがあげられますよね。

多くの人はどうしてそのようなウェブサイトやアプリを利用しているのでしょうか?

それは「自分はこんなことをしましたよ」ということを他人に伝えるためなんです。

しかし、よくよく考えてみてください。

そのようなSNSがない時代には自分のやったことをすべて他人に報告するようなことはなかったはずです。

身近な仲良しさんや家族には報告したかもしれませんが、まったく見ず知らずの人にそんなこと伝えなかったですよね。

つまり、SNSを頻繁に利用している人というのは、ほとんどが自己顕示の強い人なんです。

認めてもらいたい!みてほしい!自慢したことに反応してほしい!なんて感じています。

そのため、写真を撮るのに命を懸けている人もいるくらい。

それにSNSでの投稿の数が多くてビックリすることも。

そこまでしてでも「イイネ」がほしくて、自分を主張したいんですよね。

「私は○だからさ」なんて上から目線

自己顕示の強い人は、自分の良さをアピールしたくてたまりません。

自分のよさなんて誰かに気付いてもらうだけでいいのに、それをすべての人に知ってもらっていなければ気が済まないんです。

そのため、SNSを利用するだけではなく、実際に会話をしている時でも「私は◎◎だからさぁ~」なんて相手を見下すような言い方をします。

それは相手よりも自分が優れていることを伝えたいからなんですよね。

それに悪意を感じていません。

常に自分中心で世界が回っているので、相手がどんなに傷つこうが気づかないんです。

その結果、知らない間に友達や周りの人がいなくなっていることも。

自己顕示が強い人が損していること

これまでに自己顕示がどんな意味なのか、そしてそれを強く持っている人はどんな特徴なのかについてお伝えしてきましたね。

それぞれの項目の中でも「自己顕示が強い人が損していること」を簡単にお伝えしてきました。

ずばり、自己顕示が強い人というのは常に自分が世界の中心にいるので自分のことしかみていないということでしたね。

それって誰かから貴重なアドバイスをもらうことができても、それを聞き入れることができずにあとになって悪い状況に陥ることが多いんです。

また、自己顕示が強いことによって、知らない間に他人の心を傷つけています。

あなたのことを思ってくれる人であれば、そこで「それはやめたほうがいいよ」と指摘してくれますが、あなたに心から幻滅した人というのは何もいわずに、しれっといなくなるだけです。

天涯孤独になることもあり、自分が上だと思いきや周りから下の存在だと思われていることになります。

それって、自己顕示が強いからこそ損していることですよね。

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