人生において好きな人とする初キスはとても大事なものかと思います。

初キスは何年経っても記憶に残るものです。

大したことないと思われる人もいると思いますが、本当は胸キュンする初キスで成功させたいですよね!

そんなキス未経験の方の為に、初キスを成功させる為のポイントと注意点をご紹介していきます!

初めてのキスはとても大事

大好きな彼氏と初めてのキスは大緊張しますよね。

いつどこで、どんなシチュエーションでキスしたらいいのか。

キスは断ったら嫌われちゃうかも。

なんていう不安が多々あります。

今から、そんな様々なキスの疑問に答えていきますのでお読み下さい!

初キスは手を繋ぐ次に緊張するもの

告白するのが一番の緊張だと思っていたかもしれませんが、付き合ってからのほうが緊張することが増えていきます。

だってデート中の手繋ぎすら死ぬほど緊張するのに…キスだなんて!って思いますよね。

ですが、初キスのステップを踏むのは、みんなの通る緊張の道なのです。

絶対に失敗したくない!


初めてだからこそ失敗しないかと不安になってしまいます。

まず、絶対に失敗しない為のひとつに『イメトレ』が成功の秘訣です。

例えばクマのぬいぐるみなどを彼女に見立てて、クマとキスの練習をしてみてください。

また鏡にキスをしてみて、自分の顔が変顔になってないかや唇が乾燥していないか確認するようにしましょう。

初めてのキスは分からないことだらけ

初めてのキスって不意打ちだったり、予告がある訳ではないので、いつするのか分からないものです。

2人っきりの時に見つめあってキスするのが良いかな。

なんて思いませんか?

あなたの中で理想なキスのシチュエーションを考えてみましょう!

どうすれば良いのかタイミングさえも分からない


もしもキスのタイミングが分からなかったら、彼氏にまかせましょう。

あなたが緊張して肩の力が入ってしまうと、せっかくのデートも楽しめません。

お互いがリラックスして、キスしたいという気持ちになりましょう!

また、キスをするタイミングも気を使うようにしましょう。

相手が悲しんでいる時などにキスをされてしまうと、あまり良い気持ちで臨めません。

そんな時にキスをするのではなく、楽しい時や何も考えてない時にキスをしたほうが雰囲気の良い初キスになるでしょう。

2人の思い出に残るキスにしたい!

それでも初キスはお互いにとって大事だからこそ、できたら思い出に残るキスにしたいですよね。

思い出に残るキスといったら、ディズニーランドや夜景の綺麗な所での初キスは素敵だと思います。

私の思い出に残ったキスは、夜の誰もいない公園でのキスです。

ありきたりですが、静けさのある場所でのキスは、2人だけの空間になれてリラックスもできました。

ぜひ思い出に残るキスをしていきましょう!

初めてのキスを成功させるために気を付けてほしい12個のポイント

好きな子との初めてのキスには心の準備が必要と言えるでしょう。

心の準備には、キスまでの期間やキスのエチケットなども含まれてます。

そんな初めてのキスを成功させるための気をつけてほしい12個のポイントを紹介していきます!

1、付き合う前にキスしない

どんなに好きでも、当たり前ですが付き合ってもないのにキスはしてはいけません。

付き合ってもないのにキスをされては、相手は遊ばれているのかと思い、怒らせてしまいます。

大人として、しっかりと段階を踏むようにしましょうね!

一方的な気持ちを押し付けない

自分の気持ちを抑えれなくて、無理矢理キスをしたりするのは絶対にやめましょう。

また、付き合ってほしいからといい無理強いをしてキスを迫るのもやめましょう。

下手したら犯罪になりかねません。

2、1回目のデートでキスしない

初めてのデートは手を繋いでみたりして、ドキドキ感を味わいましょう。

1回目のデートからキスをしてしまうと、お互いの気持ちによっては早いと思うかもしれません。

まして、初キスならば1回目のデートですることはおすすめしません。

なぜなら、彼女に心の準備ができてないかもしれないからです。

彼女の気持ちを確かめながら、キスのタイミングをうかがわせましょうね。

また、自分気持ちもピークに達した時にキスをすることが重要だと思います。

3回目がベストなタイミング

何回かデートを重ねてからのキスだと、お互いの気持ちも高ぶり成功しやすいです。

特に3回目ぐらいのデートだと、彼女も受け入れやすいでしょう。

3、口臭ケアを怠らない

初キスはレモンの味なんて言いますが、実際はしません。

初キスは初々しい気持ちの表現として、レモンに例えているのでしょう。

実際は無味無臭だったり、タバコの味が多いのではないでしょうか。

デート前の歯磨きはもちろんですが、食後のキスは、特に臭いが気になります。

食後の口臭予防に、常にブレスケアやミンティアを持ち歩きましょう。

またトイレに行くついでに、携帯歯磨きで歯を素早く磨くのも手でしょう。

男性の場合ヒゲも気を付ける

女性の場合は濃い口紅やベッタリなグロスをつけてると、相手の口にもついてしまうのでやめましょう。

適度なリップクリームが丁度良いと思われます。

男性の場合は口周りのチクチクなヒゲや乾燥唇に気をつけましょう。

ヒゲが顔に当たることを嫌がる女性は多いです。

男女共に、キスをする時のエチケットは忘れずにしましょう!

4、いきなりディープキスしない

好きな人との、初キスは忘れられないものです。

それなのに、無理矢理キスをしたり、舌を入れられたら、初キスが台無しになってしまいます。

特にキスをしたことがない彼女に、急なキスのテクニックを披露してしまうと後々、引かれてしまいます。

例えばディープキスは慣れてきたらするようにして、最初はフレンチキスくらいにとどめたほうな無難です。

嫌われる可能性大

初キスは唇と唇が合わさるだけですが、やはりドギマギとしてしまうものです。

唇を離したいのに無理に吸い付いたりしてしまったら、自分本位な人と思われるてしまいます。

だからこそ、彼女のペースに合わせるようなキスをしましょう。

5、タイミングを計る

初キスのタイミングっていつなんだろうと考えることが多いです。

初キスのタイミングにおすすめなのが、特に帰り際といえるでしょう。

楽しかったデートの帰りってなんとなく寂しくなりますよね。

そんな時に帰り際に初キスをしてくれたら、寂しさも吹っ飛びます。

仲が良ければ良いほど、初キスのタイミングは自然に訪れやすいでしょう。

初キスの前にお互いの信頼関係を築けるように努力しましょう!

ムードがぶち壊しになる

初キスの時に緊張して、キスをする前に面白いことを言ったりふざけてしまうのはやめましょう。

また、キスをする時に唇に力が入って閉じてしまうとキスがしづらく相手も困ってしまいます。

ムードを壊さない為にも唇の力はなるべく抜いて、彼に身を委ねてみましょうね。

6、緊張し過ぎない

初めてのキスはとても緊張してしまうかもしれませんが、リラックスしてしましょう。

初キスでよくあるのは、呼吸を止めてしまうことです。

ゆっくり鼻で息できるように落ち着きましょう。

変にたどたどしくなってしまうと、キスの時に歯が当たっちゃったりして台無しになってしまいます。

呼吸を止めてしまったり、歯が当たったりすると、気まずい空気が流れるので気をつけて下さい。

肩の力を抜いて行う

キスをする時に肩の力が抜きやすいのは、目を閉じることです。

目を閉じると、自然にリラックスができて失敗もしないでしょう。

どちらかが目を開けてるとキスに集中できないどころか、恥ずかしいです。

というよりは、気まずい気持ちが大きくなりムードぶち壊しになってしまいます。

なるべく緊張しすぎないように、デートを何回か重ねてから初キスをすると良いと思われます!

7、キスが終わってからも気を抜かない

これからも仲良くしていくために、キスを終えた後の言葉はとても大事です。

彼女はキスした後のあなたの気持ちが気になります。

キスをした後も気を抜いて喋り倒したり、携帯を触ったりするのは厳禁です。

相手も照れていると思いますが、そんな時に「甘い言葉」を耳元で囁かれると嬉しいでしょう。

「好きだよ」など言ってみる

1番言われたいのは、キスの後に「好きだよ」って言われるとかなりポイント高いです。

また特に嬉しいのは「もう1回していい?」と、2回目のキスをせがまれると、もっと嬉しいでしょう。

2回目のキスはすこし長めにしてみてくださいね。

キスが終わっても気を抜かないマメな男性はとても誠実だといえるでしょう。

8、失敗しても落ち込まない

もし初キスがうまくできなかったり、相手に対して嫌な気分にしたとしても、落ち込まないようにしましょう。

失敗しない為には、キスをする際の首の傾きに注意しましょう。

お互い同じ方向に首が傾いてしまうと、鼻がゴッツンコしてしまいます。

また身長差があるとキスがしにくかったりします。

身長差があると、うまく唇が合う高さまでにしゃがめなかったり、微妙な体制だとプルプルと震えてしまいます。

小刻みに揺れるとムードもぶち壊しになるので、座ってキスをしたほうが無難といえるでしょう。

このようなことを前もって予測して落ち着いてキスをしましょう。

2人で上手な方法を探していく

たとえキスを失敗しても、軽く笑って許してあげましょう。

不服な顔をしてしまうと、相手も動揺してしまいますし、もう一度ゆっくりとキスをおねだりしても、いいかもしれません。

失敗したら焦らずまた次の機会に2人でキスをする約束を交わしましょうね。

9、自分本位なキスはしない

上手にキスをしようと思うほど、自分本意なキスになりがちになります。

また焦ってしまうと、彼女に対しての思いやりを忘れてしまいます。

彼女はキスを待ってるドキドキ感が好きなのです。

突然、電車の中や街中で自分本位なキスをされてしまっては嫌だと思います。

キスをしたい時に「キス、してもいい?」って聞くのも可愛いし、好印象です。

悪印象しか与えない

自分本意なキスをしてしまうと、彼女にとって悪印象にしかなりかねません。

悪印象なキスだと、今後付き合っていく上でキスをしたくなくなってしまいます。

そうならないように、彼女を一番に考えて優しく接すられるようにTPOをわきまえましょうね!

10、キスしながら胸などを触らない

人目につかない場所だからといってキスをしながら胸などを触ったら、彼女にビックリされてしまいます。

よく外国映画であるキスシーンで、キスをしながら胸などを触る事が多いかと思います。

しかし、ここは日本です。

初めてのキスで胸など触られたら、「体目当てなのかな?」と考えてしまい、大半の女性は間違いなく気持ち悪いと思うでしょう。

頭を撫でるのはOK

キスをしながら、手をブラーンとさせていたら変です。

適度に腰に手を回したりスキンシップをして下さいね。

キスをしながらのスキンシップといえば、頭を撫でるのは落ち着くし癒されます。

私もキス中の頭撫では憧れるのですが、相手に余裕がないと厳しいですよね。

他に壁ドンしながらキスや腕中のキスも、素敵な初めてのキスになることでしょう。

調子にのってキス中に胸を触られないほうが、今後のお付き合いは長く続けられるでしょう。

11、受け身すぎるキス

キスの際に、女性が受け身で固まってしまうと、彼はキスに不安になってしまいます。

勇気ある彼のキスに賛同してあげてくださいね。

例えば彼の手を軽く握るとか、服をチョコンと掴んでも良いです。

そのような感じで、軽くスキンシップしてあげるだけで、彼はあなたにキュンとします!

「嫌いじゃない」と分からせる

とにかくキスが嫌じゃないという気持ちを、彼に行動で示しましょう。

キスの後に、彼に「好き」と伝えたり、ニッコリと微笑むだけで彼は安心します。

受け身だけのされるがままのキスにならないように、相手を思いやりましょう!

12、初めてのキスは短めに終わる

初めてのキスに時間はかけないようにしましょう。

あまりに長いと彼女はどうしたらよいか分からなくなってしまいます。

意外にも初キスは照れてしまうので、キスは短めで、余韻に浸りましょう。

また話の続きや、切り返しなどがあると助かります。

無理に長く続けようとしない

初めてのキスが嬉しいのは分かりますが、何度もしたり、身体を触られたりしますと、気持ちの温度差を感じてしまいます。

またキスの後にそのようなことをされてしまうと、彼女的に断りづらくなってしまうのです。

彼女の気持ちを考えながら、短めのキスをしましょう。

初めてのキスは思い切り愛情を込めて行う

初めてのキスは経験をしたことがないですから、始めから上手にキスをするために頑張りすぎないことです。

肩の力をぬいて、リラックスして行いましょう。

キスも大事ですが何より、『相手を受け入れる愛情』が重要になります。

まちがっても軽い気持ちでキスをしてはいけません。

これからも一緒に仲良くしたいという気持ちを込めてキスをしましょう。

彼女を思う気持ちが強ければ、愛情のこもった初めてのキスを迎えることができるでしょう!

素敵な初キスをして下さいね!