「自分からキスをする」というと、お付き合い前であれば、男性の方が機会が多いと思います。

と言う事は、良いキスになるかどうかは男性次第。

そして、男性がキスしたくなる雰囲気に持っていけるかは女性次第…

海外の人みたいに挨拶がわりにできたらどんなに楽でしょう…

キスするタイミング…考えちゃうと意外に難しいですよね!

キスするタイミングって難しいですよね

なかなか勇気を出しにくい

ムードや雰囲気を作りながら、相手の心理状態を読み取り一連の流れを自然にこなす…

文章にするとロマンチックでもなんでもなくなってしまいますが、

キスに持っていくのが上手い方というのは、コミュニケーション能力が高い人が多いのではと思います。

海外では頬をすりあわせたり、挨拶としてキスが当たり前の様な国もありますが…

小さな頃からスキンシップが当たり前の海外の方たちに比べて、スキンシップという習慣があまりない中で

日本でのキスって、なかなかハードルが高いですよね。

それでもやっぱりキスがしたい!

キスほど幸せになれる行為ってないような気がします。

タイミングを逃すと台無しなキスに

がしかし、無理やりでもキスさえしてしまえば、もう彼女(彼氏)は自分の虜!!

なんていうくらいテクニックがある人は別として、キスの仕方やタイミングで相手の事を嫌になったりする事…あるんですよね…

相手の気持ちを理解してるか、自分よがりかで、結果は天国にもなり地獄にもなり得ます。

技術的な事は努力で何とでもなりますが、キスがしたいと思った時に一番難しいのがタイミング、きっかけ、雰囲気作りです。

と言っても全て自分がプロデュースする必要はありません。

相手が自分とキスしたいと思っているのか…

それが分れば問題なしです!

一番最悪なのが、相手がキスしたい。と思ってくれていたのにそれに気づかずリードできなかったとき…

最近は草食男子も多く、今日は何かある!と期待してデートした女性にとって、何もなかった日というものほど意味のない日もありません笑

特に口下手さんの場合は「彼(彼女)は自分の興味ないのかな…」と自身喪失してしまい、次のデートがなくなってしまう可能性もあります。

デートのあと連絡がなくなってしまうときって、自分に興味がない時だけではないんですよね。

自分に興味を持ってもらえなかった…そう思ってしまった場合も諦めの意味で連絡がなくなることもあります。

相手が「キスしたい」と思っているか知りたい!

キスしたい相手がいるという事はとっても良いことです。

とにかくキスがしたい!

相手が自分をどう思っているか、そして生理的に、本能的に自分はOKなのか…

判断できる方法があるととっても助かりますよね。

この広い世界の中で、出会えて相手の事を好きになれた…

その縁と奇跡を大切にして…

キスまでいけるように頑張ってみましょう♪

気付いてないだけ!相手は兆候を送っている

犬は嬉しいとき、尻尾を振っていますよね。

猫は興味がある人間にスリスリしてきますし、インコは甘えたいとき甘噛みします。

言葉がなくても行動で把握できることって沢山ありますよね。

人間も動物です。

言葉や表情である程度の事は理解できますが、好意のある人に初めてキスする時に

「今からキスしていいですか?」

って聞く人って中々いないですよね!

そんな時は相手の行動をじっくり観察してみましょう!

動物達と同じように人間も思ったことは自然に行動に現れているはず!!

兆候を捉えれば素敵なキスが出来る

初めて会った人とその日にキスして愛を確かめ合う人もいれば、何年好意を持っていても出来ない人もいます。

またお付き合いを始めてから手をつないで、そしてキスと順番を守りたい人もいれば、

友達関係で何とも思っていなかったのに、キスされて意識して好きになったという人もいます。

キスというのは相手に好意を伝える為の一番手っ取り早い手段であり、その人の事が好きかどうかというのが確認できる行為でもあります。

キスする前ってなんかそういう雰囲気になるんですよね。

それは、キスしたい側があえてそういう空気やオーラをかもし出しているからなのです。

私たちは、占い師でもオーラがみえるカウンセラーでもありません笑

相手がキスしたいと思っているか、キスができるかどうかは全ては経験、知識、そして相手を知ろうとする努力にかかっているのです!

相手にもっと好きになって貰える

言葉より行動…なんて言葉がありますが、

どれだけお互いの事が好きでも、会話だけでは愛は育む事はできません。

人の良さや性格、見た目、相手の事を好きになる基準は沢山ありますが、最終的に本能です。

口下手で思いを伝えるのが苦手な人でも、頭で考えて色々悩んでしまう人でも、キス1つで分ることも沢山あります。

実際私も、色々悩んだり考えたりしてしまう性格で、恋愛が上手にいかない時に

恋愛上手で常に恋人がいる友人から

「あれこれ考えず、この人とキスしたいって思ったらしてみて付き合うかどうか決めたらいい。キスしたら好きかどうか分る。」

とアドバイスをもらったことがありました。

そのアドバイス…まんざら間違ってませんでした!

沢山キスすればするほど相手の事を好きになれるし、幸せを感じる事ができますよね。

今もし貴方に気になる人と会うなんて約束がある場合…

二人で会う事ができるということ自体、相手は自分に多少でも興味がある事は確かです。

そんな状態で、キスしないこと自体がもったいないと私は思います!!!

キスしてOKな10個の兆候

と、少しヒートアップしてしまいましたが、

何度も言いますが自分だけがキスしたいと思ってても意味がないのです。

大事なのは相手もキスがしたいと思ってくれているかどうか…

今からキスしようと、この記事を見て下さっている方はおそらくキスのタイミングに興味がある、勉強したい、失敗したくない方々ではないかと思われます。

(キスするタイミングバッチリ!百戦錬磨!って方はおそらく見てないですよね笑)

そんな、貴方の為に…

今回は相手が「キスしたい」と思っているかもしれない10の兆候をご紹介したいと思います。

1、さりげなく身体を近づけてくる

皆さん、【パーソナルスペース】という言葉はご存知でしょうか。

社会心理学的…というとちょっと難しくなりますが、人間は心理学的に心にも縄張りを持っています。

相手の事を信用しているほど、好きであればあるほど、この距離は近くなっていくんですね。

その心の距離を本当に測ってしまったのがこの「パーソナルスペース」です。

一般的には4つの距離があって

1・密接距離(0~45cm)…家族や恋人、好きな人やペットなどがこの距離にいても居心地は良いけど嫌いな人だと離れたくなったり、露骨に嫌なのが顔に出ます。

2・固体距離(45cm~120cm)…手を伸ばせば届く距離。友達との距離はこれ位が一番しっくり!まだ親密になっていない付き合い始めのカップルなんかのパーソナルスペースでもあります。

3・社会距離(120cm~350cm)…仕事中、会社の上司レベルの仲の人に取る距離です。身体に直接触れることはできないけれど、相手と会話ができ、表情も判断できるくらいの距離です。

4・公衆距離(350cm以上)…沢山の人が見渡せ、1対複数で面会するときや、公演するときの距離です。憧れのあの人のコンサート、でも所詮、赤の他人…寂しいですがそのくらいの距離感です。

気になる彼女と貴方の距離

彼女の方からそっと近づいてきて「密接距離」になった時はかなりチャンスかもしれません。

逆に彼女の縄張りに貴方が入って表情を見た時に、嫌悪感や目をそらす、挙動不審になる…などの状態になってしまったら…

そっと離れてあげてください…笑

基本的に男性は女性よりパーソナルスペースが広い、と言われています。

女の子がそばに寄ってきて「俺の事好きかも??」と勘違いしてしまうのは

男性のパーソナルスペースが広いからなんですね。笑

また男性のパーソナルスペースは楕円形であると言われています。

なので、女性が男性に興味を持ってもらいたい場合は目の前で勝負です。

反対に、男性が女性に興味を持ってもらいたい場合は女性の横にぴったりくっついてみましょう。

2、急に無口になる

これは、当たり前と言えば当たり前のことですよね!

キスする寸前まで、マシンガントークしている人ってあまりいませんし、

ドラマみたいにしゃべっている途中でいきなりキスで口を塞がれるなんてこと、

普通に生活している限りで経験ないです笑

無口な人が終始無口だったらどうしていいか分りませんが、

男性はあまり一度に色んな事を考えられる動物ではありません。

話をしているときは、相手を楽しませたい、退屈させたくない

相手を知りたい、自分を知ってほしいと考えていますが、

一度キスしたいと思ったら、頭の中はキスの事でいっぱいです。

男性が少し無口になったら、何かアクションがある前かもしれません。

反対に女性が無口になった時は…

・恋愛経験のある女性であれば、キスをする雰囲気を作っている

・恋愛経験があまりない女性なら、話すことがなく戸惑っている

・早く帰りたい

・具合が悪い

など、無口には様々な原因があるので表情を見ながら、察知、色々声がけしてあげてください。

3、唇を見てくる

目は口ほどにものを言う…ではないですが、正直な人ほど目を見るだけで何でも分っちゃいます。

とにかくキスがしたいと思ってあからさまに唇をガン見する人ってまれだと思いますが、

男性は相手の事をもっと知りたいとき、今より親密な仲になることを期待している時、自然と女性の口元を見てしまうそうです。

特に口紅やグロスで魅力的に見えるときなんて更に目がいっちゃいます。

反対に女性が男性の唇を見るとき…

それは目を見るのが恥ずかしかったり、彼の唇の色が悪い、ヘルペスがあって体調が心配、又は皮向けしてるのが気になるなどかもしれません笑。

4、顔や髪に触れる

これ、スキンシップの第一歩としてよくあるシュチュエーションですが、

人って好きな人にとにかく触りたいんですよね。

理由つけて触りたいんです。

一番多いのが

「ホコリついてた」

「髪、ついてる」

付いてないんです。(本当に付いてる場合もあり笑)

ただ触りたいだけなんです。

好意がない人にゴミが付いてたら…

「ゴミ、付いてるよ。」

って教えてあげるだけですよね。

取って上げるのはよっぽどの世話好きか貴方に好意がある証拠です。

更に欲求が抑えられなくなった場合、やってしまうのが

「頭ぽんぽん、頭なでなで」です。

すきな相手が自分より年上の場合はしにくいかも知れませんが、頭を触るという行為は

自分が相手を愛しいと思っていないとできませんし、相手が自分を嫌っていると思っていたら絶対できない行為です。

ですから頭を触られたら相手は自分好意があるし、相手も自分の事を好きと思っている。

と考えても問題はないと思います。

5、上目づかいをする

上目遣い…これは本当に女性の本能です。

好きな人を見つめる時に見下す女性っていませんよね。

上目遣いの深層心理は相手に頼りたい。

甘えたい。

可愛く見られたい。

女性として男性に愛されたいというアピールが隠されています。

女性同士で会話している時に上目づかいされることってあまりないですが

男性と話している時上目づかいの女性って結構多いですよね。

客観的に見ていても「あの人彼の事が好きなんだろうな」って分ります。

男性が女性に上目づかい…はあまり聞かないですが、普段カッコイイ彼が上目使いで甘えてきたら…

女性の母性本能にスイッチが入ってキスしたくなるかもしれません。

6、歩いてる時、袖などを引っ張る

女性の立場からするとこれは確かに、相手に興味がないとできません。

手をつないだりしたいけど、できない時、触れたいけど勇気がない時、甘えたい時、かまって欲しいとき、もっと自分を見て欲しい時…

袖って有効ですよね!

手を握るってよっぽど男の人に慣れてないとできませんが、袖ってちょっと奥ゆかしいですよね。

少し勇気があればできます。

袖、握ってみましょう。

反対に男性だと、女性の袖を持つのは難しいかもしれませんね。

そんな時、男性は何を引っ張るのでしょう…

そう、袖ではないですが、例えば女性がが車道側を歩いている場合

引き寄せて歩道側に引っ張る人…

意外に貴方の事、女性としてみていると思います。

だって車から守りたいんですもの!!!

もしくは重そうな荷物を持っている場合…

持ってあげたいと思います。

だって女性はか弱いんですもの。

そう、男性は袖以外でも持たなければいけないものが沢山あるのです!