気持ちがまだ全然のっていないし、そんな感じじゃないのに急にキスをされて、なんだか残念だった・・・という経験ありませんか?

キスって幸せだけど、女性たちは気分やムードが盛り上がらないと、なんだか幸せな楽しいキスってできませんよね。

つまり、ムードも雰囲気もないと全然ときめかないんです!

というか逆に、匂いとかキスが下手とか他のことが気になってキスしたくなくなったりすることも・・・。

雰囲気づくりもしないで、親密になろうとされると逆に冷めてしまうのが、女なんですよね。

ということで、幸せなキスの前に必要な雰囲気づくりについて今回は調べて行きたいと思います!

どうしたら、キスまで二人のムードを盛り上げることができるのか、どこでするのがベストか、そしてキスをするときに気を付けたいポイントについて、いろいろとご紹介していきますよ♡

キスの前の雰囲気づくりは大切!

みなさんは、キスするのは好きですか?

では、幸せなときめいたキスってどんなキスでしたか??

多分女性からするときっと、気持ちと心が一つになれる気持ちのいいキスが最高のキスだったのではないでしょうか?

男性なら、好きな女性にいつキスしようか、ってデートの時は結構ずっと考えていたりしますよね?

でも、そのタイミングってけっこう難しかったりします。

そして、キスまでどうやって流れを持っていくか、というところが男性の恋愛テクの見せ所だったりもしますよね。

ある女性と一緒にいて楽しいと思っても、なかなかキスできるシチュエーションにならない、どうしてもキスまでいけない、そんな人たちもいるでしょう。

そうなると、なんだかキスのハードルがどんどんと高くなって、難しく考えてしまうこともあります。

でも、実はそれはただ単に、キスの前の”雰囲気づくり”に問題があるのかもしれません。

いくら一緒に時を過ごしても、お互いがキスしたいと思える雰囲気にならないと、やっぱ難しいですよね。

キスは、スキンシップの中でも特別なものです。

女性は、基本的に好きな人としかそのような特別なスキンシップをしません。

それに、スキンシップをするには、それができる”場所”というものも選ばなくてはいけません。

つまり、自然とスキンシップが取れて、そのままキスまで持っていけるような場所と流れを抑えておく必要があるわけです。

男性からしたら、とにかく今日のデートでキスをする!という目標があるのかもしれませんけど、女性の心がまだ整っていないときに、一方的なタイミングでキスをすると、拒まれることもあります。

それに、いつも強引だったり、突然にキスしてくると、キスが下手だと思われて、次から警戒されてしまうこともあります。

女性は、とにかくとロマンティックなキスが好き。

キスが上手だと思う男性について聞いてみると、必ず、その男性はキスの前の甘いムード作りができていて、女性をドキドキさせて、最終的にとろけるようなキスにまで持っていくテクを持っているんですよね!

つまり、上手なキスをするためには、ロマンティックなムード作りができていることが必須条件なわけなのです。

最初、楽しくて幸せなキスができれば、彼女は二回目も楽しみに待っていてくれるはずです。

なので、初めてのキスの時には特に、二人の距離がちゃんと近くなって、気持ちも高まって、彼女も安心しリラックスして「キスしたい!」と思える、そんな状況を作る必要があるわけですね。

それで、男性は自分がキスしたいと思ったときが、いつでもキスの最高のタイミングだと思い込まないようにしましょう。

彼女にもキスしたいと思わせる雰囲気と流れを作る、これが好きな人と幸せなキスを楽しむのに、まずとっても大切なことなのです。

キス直前の雰囲気づくりの工夫7個

好きな人ができたら、この人とキスしたい!

そんな風に思うのは当たり前ですよね。

でも、キスっていつしたらいいの?

どうしたら、キスする流れになるの??

そんな純粋な悩みを持つ男性たちも多いことでしょう。

なかなか積極的になってくれない彼氏を持つ女性も、キスするまでの流れをどうつくって、彼にキスしてもらうか、ということを考えているかもしれません。

ということで、ここからはキスまで持っていく雰囲気づくりについて、ポイントをチェックしていきましょう♪

キス直前の雰囲気づくりの工夫を7つご紹介しますよ♡

2人きりになれる場所へ行く

まず、とにかく2人きりになれる場所を見つけましょう。

というのも、女性の中には人前でキスされることを嫌がる人は多いです。

いくら好きな男性と一緒にいるとしても、人前ではべったりくっついたり、キスすることにためらいを感じたり、他人の目がある時にはそんな気分になれない人は多いです。

特に、日本人女性は愛情表現を人前ですることに慣れていませんし、人の目を気にする傾向にありますから、他人がいるところではまだガードが高いと思ったほうがいいでしょう。

それで、人の目を気にせずに、2人だけの空間を見つけられるような場所に行きましょう。

デートの約束をしているのであれば、デートコースの中に、そのような場所を入れておくとよいでしょう。

そのようなところに行ったら、自然とスキンシップを仕掛けることができるようになります。

そうじゃないと、どちらかが恥ずかしかったり、人目を気にしたりして、スキンシップがうまく取れないし、気持ちがのりませんからね。

では、2人きりになれて、人目を気にしないで2人だけの時間を感じられる場所って例えば、どこなんでしょうか??

人気のない公園

人気のない公園、これはとにかくカップルが多い場所ですね~。

それも、ちょっと暗くなってきたころには、実はいたるところにカップルがいて、イチャイチャしていたりします。

それくらい、雰囲気づくりには効果的、ということですね。

イチャイチャしているカップルが多くて、笑っちゃって、二人もそんなアツアツな雰囲気になる、ということはありますけど、逆に、そうゆう雰囲気が恥ずかしくて気を遣って嫌だ、という人もいるので、そこは臨機応変にいきましょう。

ただ、女性は周りの雰囲気を察知したり、それに合わせるのが得意な人が多いです。

それで、人気のない公園などでほかのカップルがイチャイチャしているところを見ると、急に気持ちが盛り上がってくる、という女性も多いです。

みんな、ここではそうゆうことしているんだ、と思ってその気になってくるわけです。

人に流されやすい女性なら、特にそのような傾向にありますので、カップルがイチャイチャしている薄暗い公園なんて、最高かもしれませんね。

お部屋

お部屋は誰の邪魔も入ってこない安心できる場所の一つです。

自分の部屋なら、特にリードしやすいでしょう。

でも、お部屋に来てもらいたいなら、それなりに部屋をきれいにして、そして雰囲気が良くなるように、お部屋をまったりとできる空間にしておかなくてはいけません。

部屋が散らかっている、変なにおいがするなんてNGです!

洗濯物が散らかっていたり、ベットだって絶対に清潔にしておいてくださいね!

それに、お部屋に招いたならおいしいつまみとかお酒などを用意しておきましょう。

まだ、相手が自分の部屋に来ることを警戒しているのであれば、あなたが彼女の部屋に行くこともできるでしょう。

彼女があなたを部屋に入れてくるとしたら、あなたとの信頼関係はかなりできていることになります。

まあ、どちらの部屋にいくにせよ、完全個室に2人っきりになることを承諾してくれるなら、彼女はあなたにキスされること、それ以上を期待もしくは予期しているので、部屋に行くことができれば、大方成功できると思います。

観覧車

鉄板のキスシチュエーションである観覧車。

観覧車が一番上に到着した時にキスをすると二人は結ばれる・・・なんて可愛いジンクスもあったりしますよね。

それくらい、観覧車も二人が近づくのにピッタリのロマンティックな雰囲気になりやすいシチュエーションです。

遊園地デートや、ショッピングデートをした後に、観覧車に乗って二人っきりになることもできます。

夜景などを見ることができれば、最高。

観覧車に乗る時には、間違っても向き合って席に座らないようにしましょう。

必ず、隣同士で座りましょう。

そうしないと、距離が遠くてキスなんてできませんからね。

観覧車に乗ると、景色の話題もあるし、そして2人だけで地上から離れた特別な空間にいることになるから、なんだか気分が盛り上がるんですよね。

人は、ちょっと不安になった時に一緒にいる人のことを好きになっちゃう心理があります。

だから、もし高いところがちょっと恐いという相手なら、一緒にのれば大丈夫だよ♡と、寄り添いながら一緒に乗れるかもしれません。

もちろん、ガチの高所恐怖症の相手を無理に乗せることはしないでくださいね!
ちょっと怖がっているくらいなら、距離をいっきに近づけるのに最高の2人っきりの空間になります。

漫喫

よく学生や若いカップルなんかが使っているのがマンガ喫茶ですね。

最近のマンガ喫茶は、すごく広いし、清潔感もあります。

ちょっと前までは、薄暗くて汚いところもあってあまりお勧めできませんでしたけど、最近では高級感もあるし、ソファーなどもあって広々とゆったりできます。

それに、最近の店舗には、カップル席にはカギがかかっていて、防音になっているお部屋もあります。

カップルが思う存分イチャイチャできるようになっているんですね。

半個室でも、キスをするのにはちょうどいい空間です。

それに、マンガ喫茶なら相手もあまり警戒せずに2人っきりになれるかもしれません。

デートの途中で、「ちょっと休憩していこうよ」と言って入るのもいいですよ。

カラオケ店などのように、店員さんが急に入ってくることもないので安心して、2人のペースでキスに持ち込むことができますね。

ムードのある場所に行く

やっぱり、2人がキスをする自然な流れを作るのには、ロマンティックな空気感が大切ですよね。

どれほど大事かというと、人はムードあるところにいると、それに影響されて相手を好きだと錯覚することもあるほどだそうです。

特に女性はそうゆうことが多いみたいですね。

その場の雰囲気に流されやすく、情緒的な要因で感情が高揚し、恋愛に積極的になったりします。

その場のムードの流されて、心を開いてくれたりします。

逆に、ムードがないと楽しくもないし、一緒にいてもドキドキもしない、ということもあるそうです。

女性がそんな感じで気分が高まっていないときに、男性がキスをしようとしてもあんまりうまくいかないでしょう。

じゃあ、女性がロマンティックな気分になりやすいムード感たっぷりな場所っていったいどこなんでしょうか??

薄暗い場所

薄暗いところでは、心の距離が近くなりやすい。

これは心理学では有名な話のようです。

ある実験では、明るい部屋に一緒にいる男女、薄暗い部屋に一緒にいる男女に、それぞれ一時間を与えました。

明るい部屋に一緒にいる男女はその一時間の中でほとんど接触がなかったようです。

お互いの半径1m以内には入らないし、会話だって別にただ当たり障りのないことだけを話していたそうです。

しかし、薄暗い部屋の男女はどうだったでしょうか?

なんと、お互いに話しかけ、そしてなんと30分後にはスキンシップまで取っていました。

なかには抱き合ったり、キスをしている二人もいたようです!

そして、会話ももっと個人的なものだったそうです。

人は、薄暗いところではこんなにも開放的で欲望のままに行動できるんですね!

確かに、ちょっと薄暗い部屋ってどこか心が解放される気がしませんか?

気持ちがずっとロマンティックになります。

だから、デートは夕方から夜がおすすめなんです。

徐々に暗くなっていくときに、気持ちがどんどんロマンティックになって、相手を触りたくなったり、キスしたくなったりするんですよね。

つまり、深い関係になりたいなら薄暗いところがいい、ということです。

夜景が見えるところ

夜景もロマンティックですよね。

ベタですけど。

でも、そのベタがかなり使えるんです。

日常からちょっと離れて、夜の街を2人で見る。

これだけで、なんだか心が溶けていくような感じしますよね。

そのようなリラックスしているときこそ、相手の心がオープンになっているときです。

その時に、そっと2人の距離を近づければいいわけです。

ただ、せっかくの夜景がキレイに見えるところも、ずっとおしゃべりをしていて、あそこがこーだ、あの施設がなんだと話し続けるのはNGですよ!

緊張しているあまり、会話がなくなってしまうのが怖くて、ずっと建物のこととか話したくなる人もいるみたいですけど、女性はそれではムードを感じられません。

ちょっとした沈黙こそ、お互いを見つめるタイミングになるわけなので、夜景を見ながらゆったりとした会話をして、ムードを高めましょう。

あと、あまりにも有名なスポットだと、いっぱい人がいてムードも何もなくなってしまう時があるから、事前に調査して2人の空間ができる夜景スポットを探しておきましょう。

イルミネーション

イルミネーションもカップルにはかなりおすすめですね。

真っ暗な中に、きらきらと輝く幻想的な世界に浸ることができます。

特に、カップル向けのイルミネーションはムード感たっぷりに作ってあるので2人の気分を盛り上げるのにおすすめ。

イルミネーションは夜なので、暗いという状況で感じる心理的要素を利用して、より親密になりたい気持ちを高められます。

ただ、休みの時期などはとにかく人が多かったり、子ども連れの人も多かったりして、キスするムードに持っていけないこともあるので、カップルが多い時間帯とかをちゃんと調査して行ったほうがいいかもしれませんね。

夕方から夜にかけても海もすごくロマンティックです。

夕日を一緒に見ながら、徐々に暗くなっていく空を一緒に見るだけで、なんだか心の距離が近くなります。

そして、夜のさざ波の音もまた最高。

リラックスさせてくれるし、大自然を目の前にして、今となりにいる人のことが愛おしく感じやすいシチュエーションといえるでしょう。

海のさざ波を聞きながら、星を見上げると、ちょっと深い話なんかもできますよね。

海なら広いので、2人の空間も作りやすいし、キスしても周りのことがあまり気にならないでしょう。

夜の海って幻想的でもあるし、ちょっと怖い感じもあるから、女性も一緒にいる男性に寄りかかりたくなるでしょう。

そんな時が、スキンシップを取ってムードを高めキスまで持っていくチャンスです。

距離を徐々に近づける

2人きりのいい感じのムードを感じる場所に行くことができたら、徐々に物理的な距離も、気持ちの距離も縮めていきましょう。

先ほども言いましたけど、観覧車などの2人きりになれる空間の中にいても、座る場所を間違えれば、2人の距離はなんだか気まずいほど遠く感じることがあります。

観覧車の中は密室で、誰にも邪魔されない空間であるのに、真正面に座ってしまったがゆえにすごい距離感があって、何もできずに終わり、なおかつそのあとも、変な空気間になる、ということがあります。

男女が2人だけの空間になっているのに、当たり障りのないぎくしゃくとした雰囲気でいるのってすごくめんどくさいですよね?

正直かなり疲れます。

なので、座る場所、立ち位置など相手との距離を近くすることができるようにポジションを考えましょう。

例えば、なんだかいいムードのところに行ったら動くと肩や腕がちょっと触れるようなくらいのところに行きます。

そうすると、おのずとお互いが触れたくなってくることでしょう。

そして、浜辺で座る時も遠慮して変な距離感を保って座ると、そのあとの流れを作りにくくなりますから、できるだけ相手に触れられるような距離感のところに行きましょう。

もちろん、急に相手のパーソナルスペースに土足で踏み込むことはやめましょう。

急に距離を縮められると、びっくりして離れていく女性もいます。

それで、相手のリアクションを見つつ、距離を縮めていきましょう。

スキンシップを増やしていく

相手がちょっと肩や腕が触れるような位置にあなたがいることを嫌がらないのであれば、それはかなりあなたのことを信頼しているし、受け入れている証拠でしょう。

なので、ここからはスキンシップを増やしていきましょう。

キスの前に、軽いスキンシップを増やしてく、これも女性がとろけるようなムードを作るために必要なことです。

男性的には、気持ちが高まるとすぐにでもキスしたくなるかもしれませんが、女性は雰囲気とか気持ちの高揚をもっと楽しんでいたい、という欲望があるので、スキンシップで相手に期待させるようなドキドキさせるような流れを作っていくことができます。

ボディタッチ

まずは、軽いボディタッチから。

ボディタッチも、自然な流れでするのが最善。

いかにも「急に触ってきた!」と感じるような触り方は気持ちが悪いのでやめましょう。

例えば、彼女がちょっと道路側でふらふらと歩いているなら、「危ないよ」って優しく肩や腰を掴んで引き寄せましょう。

このテクは、いつでも使えるテクです。

例えば、道に小石が落ちているときでも、水たまりがある時でも、「こっちにおいで」と言える理由があれば、いつでも使いましょう。

女性は守られてる感にトキメきます。

さらに、こそこそ話もいいです。

映画館などでも、そうですけど耳元でささやくのってドキッとしますよね?

顔と顔の距離も近いので、いい感じの雰囲気が作りやすいです。

手をつなぐ

もし、肩や腕があたるような距離になったら、次は手をつないでみましょう。

手をつなぐときには、「手つないでもいい?」と聞くこともできますけど、何も言わずに腕が触れるようにさせてから自然の流れでつなぐことができます。

ただ、その時の手汗には気を付けてください。

手をつないで手汗がすごくなるのは、まあしょうがないことですけど、つなぐ瞬間にもう手がベタベタだと、「手汗すごい・・・」と思われてしまってドキドキが半減してしまうことがあります。

緊張すると手汗って出ますけど、できれば手をつなぐときには手の平を一瞬でも拭いたり、風で乾燥させてから彼女の手を取ってくださいね。

腕を組む

手をつないでいるだけではなくて、もっと距離感を縮めたいなら、腕を組むのもおすすめ。

手とか腕ってボディタッチで一番触れやすいポイントかもしれませんけど、手先はまだ最初の段階ということができます。

お互いの二の腕まで触れ始めると、もっと親密な感覚を覚えます。

なので、手をつなぐことは結構前からできているけど、それ以上の関係にはならない、という人は、腕を組むことに挑戦してくることができるでしょう。

お互いの腕を絡ませると、もっと密着度は増すし、女性は安心感を持つことができます。

安心するとリラックスして、男性に寄りかかるようなしぐさをしてくることがありますので、その時はかなりいいムードになってくるはずです。

「キスしていい?」と聞く

人気のない場所で、お互いの体に触れ合うようなスキンシップができるなら、これはもう、キスできるタイミングと言って間違いないでしょう。

相手も、あなたともっと触れたい、キスしてほしいと待っている可能性が高いです。

しかし、奥ゆかしい女性の場合キスは特別で、どうしてもハードルが高いと感じている人がいます。

キスに慣れていない女性には特に、目を見つめて優しく「キスしていい?」って聞くこともできるでしょう。

ただ、この「キスしていい??」という一言で、ムードが台無しになってしまうこともあります。

もう、当たり前にキスするムードなのに、「わざわざなんで聞く?逆に恥ずかしいわ!」と思ってしまうわけです。

それも、返答が難しい質問なわけで、「いいよ」とわざわざ答えることで、そこからキスすすとか雰囲気台無しになってしまうわけです。

なので、2人きりでもうそうゆう雰囲気になった時には、わざわざ聞かずとも優しいキスをすればいいわけです。

ただ、人前だったり、とにかくガードが固くい女性に対しては、紳士的に聞いてからキスしてもいいかもしれませんね。

しかし、聞いてから相手の反応を真面目に待っていて時間がたっちゃうとムードはもう壊れている場合が多いので、あくまで聞いてすぐにキスする、というのがルールでしょう。

会話を減らす

キスするタイミングを作るには、ベラベラとずっと話していてはいけません。

一緒に遊んでいる時には、とにかく一緒にいて楽しいと思わせるために、楽しい会話をしたり、盛り上がって純粋に楽しめばいいのですが、そのノリをキスの前のいい雰囲気の場所でも持ってくると、ムードぶち壊しです。

薄暗くいところで、2人っきりになって、なんだかムード感が漂ってきたら、口数を減らして沈黙を作りましょう。

この沈黙が、気分を盛り上げてくれます。

女性は、感受性が強いのでムードを感じたらそれに浸り始めて、そこからロマンティックな関係になるのが好きです。

なのに、ムードを感じている途中で、男性から「あれってさ~」とどうでもいい話を永遠と続けられるとかなりがっかりするし、ロマンティックな気分は崩れてしまいます。

男性は、会話をしないと!と焦ったり、緊張から口数が多くなるかもしれませんが、心をリラックスして、言葉ではなくてロマンティックな雰囲気を楽しむような余裕を持ちましょう。

目を見つめる

口数を減らしたら、相手を見つめましょう。

なんといっても、目を見つめるのです。

視線と恋愛には大きな関係があることは皆さんもご存知でしょう。

じつは、目と目を合わせると、人はドキドキするだけではなくて、相手を信頼したり、気持ちを共有したい、という脳の働きを刺激してくれるそうです。

そして、見つめあうと、相手への好意と愛情がアップするという研究結果も出ています。

つまり、見つけあうのは相手を慕う気持ちをアップさせて、キスしたい!と思う気持ちを盛り上げていたわけなんですね。

知らなくても、みんなそうしていますからね。

相手の目を見つめて、相手も目を見つめてきたら、徐々に死線を下に移して唇を見ましょう。

そうすると、相手もあなたの唇を見つめます。

そしたら、もう流れに任して熱いキスをしましょう。

キスをしながらも、相手の髪の毛を触ったり、頭をなでたり、腰に手を置いたりして、スキンシップをすると、女性の気持ちはもっと盛り上がります。

実は女性がキスのときに気になること・嫌なこと

キスまでの流れの持っていき方のいろいろなアイデアを調べてきましたけど、それ以外にもキスするときに注意しておいた方がいい点もあります!
女性からすると、キスをするときに気になること、嫌だと思ってしまうこと、これらをちゃんとチェックして、嫌がられないキスをしましょう。

口臭

口臭。

これは、言うまでもなく気を付けておくべき点ですね。

ロマンティックな雰囲気になっても、口が臭いと思うと、キスしたくなくなります。

それで、緊張していると口臭はきつくなるので、リラックスを心がけましょう。

そして、もちろん普段からの口内ケアが一番大切になります。

日本人はとかく口臭がひどいといわれていますが、それは歯周病が原因であったり、普段から口臭ケアに疎いためだといわれています。

それで、いつでも顔を近づけても平気なように、定期的な歯科検診を受けたり、歯磨きをきちんと毎日丁寧に行い、口臭ケアグッズなどを持ち歩くなどの工夫をして、口臭を気にせずにいつでもキスできるように準備しておきましょう。

【口臭対策については、こちらの記事もチェック!】

ヒゲ

キスされるときに、ヒゲが痛い!と不快に感じる女性もけっこう多いです。

中には、肌が弱いからキスの時に男性のヒゲが刺さって、肌荒れした、という女性もいます。

好きな人の顎がちょっとくらいチクチクしていても、たいていの女性は笑って許してくれるし、逆に柔らかいひげのチクチクは気持ちよくてそれが大好きな女性もいますから、そんなに気にしすぎることはないでしょうが、固くて全然処理していないで、汚い放置されたヒゲに刺されると思うと、キスしたくなくなりますので、きちんと整えましょう。

あと、ヒゲが濃い人はあまりほほを強くこすりつけて相手に痛い思いをさせないようにやさしいキスをしましょう。

もし相手が痛いと言ったら、「ごめんね」と優しく謝りましょう。

長い・しつこい

とにかくしつこいキスをしようとしてくる男性は、嫌われます。

それも最初のキスの時にも、すぐに舌を入れようとしたり、こっちの気持ちは無視して、長いキスをしてくるときに、げんなりしている女性は多いです。

キスは、2人の呼吸を合わせて行うもの。

だから、相手のペースとか気持ちを良くくみ取って、相手が疲れてもうやめたいと思ってしまうくらいのしつこいキスしないようにしましょう。

ベタベタしすぎのディープキス

口の周りがべったべたになるほどのキスも、あまり好きではない女性が多いです。

特に外でのキスで、自分の口の周りが相手のだ液まみれになるほどの、キスが気持ち悪いと感じる人もいます。

だ液は乾燥すると臭いですしね・・・。

ベタベタになるキスが一番の不評のキスですので、情熱的になりすぎて舐めまわしすぎないように注意しましょう。

体重かけられすぎ

女性に自分の体重をかけるようにしてキスしてくる男性いますよね?
あれって、重くてしんどいから女性からは不評です。

女性は体も小さいし、体重をかけられて苦しかったら、とろけるようなキスはできません。

腰や背中に手を置いて、女性の体を支えてあげながらするといいかもしれませんね。

鼻息荒すぎ

キスするときは興奮しているのは当たり前。

でも、あまりにも鼻息が荒くて、顔を近づけた時にものすごい鼻息が当たると気持ちが冷めてしまうことがあります。

お互いが興奮して夢中になっているときはそんなに気にならなくても、急に相手が興奮して鼻息荒くキスしてくると、女性は引いてしまう時があるみたいなので、最初からあまりにも興奮しすぎないようにしましょう。

【相手がキスしてOKな兆候については、こちらの記事もチェック!】