キスの記事一覧

キスに関する記事一覧です。キスの仕方からシチュエーション別のキスなど、知らない情報がたくさんあるはず!

なんとなくしてしまっているキスを、ここにある記事を見てレベルアップさせていきましょう!

キスとは?

キスにまつわる話はとても多いですよね。

どこにキスするかで意味が違う、男女でキスしたい瞬間が異なるといったものから、最近では職場で無理矢理キスされたというセクハラ問題まで勃発してニュースになるほど話題は尽きません。

そもそもキスをするのは生き物の中で人間くらいだといわれています。

他の動物も鼻先や口元を合わせたりはしますが、口を開いて行うことはまずありません。

鼻先を合わせる行為は動物の場合、愛情や信頼の証、ケンカのあとの仲直りとして行う傾向がありますが、人間においてはそれ以上の複雑な意味や目的を持っています。

人間のキスは本能的なものではなく学習して行うものというのが通説です。

『種の起源』で有名なチャールズ・ダーウィンは著書の中でキスをしない民族がいることからみてもキスは自然な行為ではないといった旨を記載しています。

じゃあなんでキスするのかという話ですが、単に感覚の鋭い舌が触れあうことで快感を得られやすいというものから、唾液に含まれるDNAや免疫力を読み取って相性を確かめるためなんて話もあります。

後者は本能的ではないはずのキスで相性を確かめるという、なんとも不思議な内容です。

しかし、これは体臭など本来遺伝子の相性を察知するために機能すべきものが、毎日のお風呂や香水などによってわからなくなってしまったためとする説もあって説得力があります。

男性にとってのキス

男性にとってのキスは好意の証に違いありませんが、この「好意」というのが幅が広くて女性からすると理解できないことがあります。

当然ながら恋人とする濃密なキスもあれば、遊び相手ともディープキスができてしまうのです。

前者は愛情があるので相手の反応を見たり、長時間や複数回連続して行われますが、後者の方は快感が得たいがためのもので、自分のしたいようにします。

ただ、どちらにしても女性ほどキスをロマンチックなものとは捉えていない傾向にあり、したい時にするものといった感覚です。

逆にいえば、したくなければしないので、遊び相手とはキスはしないということがあります。

この感覚は女性からすると理解しがたいものです。

女性にとってのキス

女性にとってもキスは気持ちのいいものですが、それ以上に精神的に満たされることを望んでいます。

そのため、恋人からの強引なキスに燃えることはあっても、そればかりだと寂しさを感じてしまいます。

ここが男性との大きな違いといえるでしょう。

挨拶のようなキスも好むので、「いってきます」「おはよう」「おやすみ」でする軽めのキスも重視しています。

キスの仕方

キスの仕方や上手い下手は人それぞれです。

経験豊富な人でもキスだけは下手ということもあるし、最初から上手いという人もいます。

どんなキスを好むかにもよるので相性を見極めるポイントにもなりやすいです。

どんなに愛しい恋人でもキスの相性だけがどうしても合わないという時は、キスの仕方や求めるものが違うのかもしれません。

上級者の上手なキスの仕方

「上級者のキス=ディープキス」というわけではありません。

上手なキスを勘違いしている人はやたらと舌を動かしたがりますが、これではむしろ初心者感丸出しです。

また、そのような意識をしていると舌の筋肉に力が入っているので溶け合う感じにならず乱暴で不快な印象を与えかねません。

上手いキスというのはキスそのもの以外も含めた総合評価で決まります。

まずキスに入る前の間、体の引き寄せ方、息継ぎの間、口や舌への力の入れ方から相手の反応のとらえかた、さらには終わるタイミングまでそろってようやく上手なキスです。

キスの間のボディタッチも重要といえます。

キスで相手を虜にできる人はこれらがとても上手いです。

いろんなキスの種類もある

唇にするキスだけでもいろんな種類があります。

愛情表現がメインの軽いキス(ライトキス)、ライトキスを繰り返すバードキス、バードキスより唇を押しあてるプレッシャーキスや、スライドさせるスタンプキスなどです。

日本ではよく勘違いされていますがフレンチキスはディープキスを指しているので間違えないようにしましょう。

唇以外ではおでこ、耳、首、お腹や背中、手や足などとくに名称はついていませんが、これらも含めるとキスの種類は数えきれないほどあります。

キスをするのはどういうシチュエーションが良い?

キスをする理想のシチュエーションも男女で大きく異なっています。

男性は日常の中のシチュエーションが多く、たとえば「寝起き」「いってらっしゃいの時」「喧嘩の後」「デート中の道で」などです。

一方女性は非日常感、ロマンティックで思い出に残るようなシチュエーションを挙げることが多く「夜景や夕日を見ながら」「観覧車の中で」など景色まで含めたものが特徴です。

男女ともに「不意打ち」は人気でしたが、スマートじゃないと幻滅するという声もわりと多かったので難易度高めです。

キスで注意したいこと

キスで幻滅されると関係が発展しません。

上手なキスをするためにはいくつかの注意点があるのでチェックしておきましょう。

キスをする前の注意点

キスする前の注意点はシチュエーションと意気込みです。

まずシチュエーションにも最低限というのがあり、愛し合う二人ならどこでキスしたって幸せってわけでもありません。

たとえばガヤガヤした大衆酒場でキスして盛り上がるのはバカップルくらいのものですし、墓場でキスする人もいないでしょう。

そこまでではないにしても、周囲の目があるところや不謹慎なところでは気分が下がります。

せめて二人きりの時を選び、キスするには気が咎める場所は避けましょう。

意気込みについては、それを隠すようにしましょうということです。

不意打ちのキスが人気なように、見るからに「よっしゃー!今からキスするぞー!!」という態度がモロバレしていると全然トキメキません。

10代の初キス同士なら可愛いですが大人だとちょっと冷めます。

キスをする時の注意点

いきなりがっついたディープキスをするのは難易度高めです。

家やホテルで2人きりなら良いですが、外では軽めなものにしておきましょう。

軽めのキスでも勢いよくやってしまうと歯がぶつかったりして不格好なので力加減と速度は考える必要があります。

ディープなキスは息継ぎ注意です。

相手のペースを考慮するとスマートで心地いいキスになるので、自分の快感だけを追求しないように心がけることが大切です。

強制的なキスはもちろんNG!

不意打ちのキスと強制的なキスの線引きは難しいのですが、これはセクハラ問題とも似ていて、要は相手の気持ちが伴っているかどうかが鍵となります。

カップルであれば急なキスも不意打ちでトキメキますが、恋人でもないのに急に顔を近づけてキスをしたり、逃れられない状況に追い込まれてキスをされたら恐怖でしかありません。

カップルになっていない段階でもデートを繰り返していて雰囲気が良くなったときにキスしてしまうということはありますが、それができるのは雰囲気や相手の気持ちを察する力のある人に限られた行為です。

自分だけが勝手に好きで、相手も同じ気持ちだと勘違いした経験をもつ人はその力が弱いのでやめておきましょう。

友達とのキスはあり?なし?

アリかナシかでいえばアリです。

ただし、お互いが同意している場合に限ります。

また、相手に恋人がいる場合でもアリはアリですが、その後面倒なことに巻き込まれても自分で処理できるならアリと言うに留めます。

逆に、意中の相手とまだ友達の段階でキスしたとしてもその瞬間から恋人ヅラできるわけではありません。

「ただキスしたかっただけ」で相手は誰でも良かったなんてこともありますし、キスに深い意味を持たない人もいるからです。

相手のキスがどんな意味なのかは冷静に考えましょう。

【「キス」に関する人気記事】
「キス」カテゴリーの中でも人気な記事を紹介します。

キスしたいなら見逃さないで!相手がキスしてOKな10個の兆候
キスしたいと思うなら自分の直感を信じてキスするだけではなく、空気を読みながらしましょう!そうしなければ強引にされたとなってしまってあとで大問題になってしまいますよ!特に男性がキスをしたいと思った側なのであれば特に注意が必要!

フレンチキスのやり方教えます
フレンチキスなんて中高生のキスじゃないかと思っている人もいるのではないでしょうか。でもフレンチキスこそ大人がすると気分も盛り上がる最高のキステクニックです。この記事では、大人な上手なフレンチキスのやり方が紹介されているので、一度目を通してみましょう!

初めてのキスを成功させるためにコレだけを気を付けてほしい12個のポイント
初めてのキスを成功させる方法が紹介されています。誰にとっても最初は大事。とくにその相手とはそのまま結婚する可能性もありますし、最初をしくじってしまったなら、下手くそだと思われてポイントが下がってしまいます。

「キス」のおすすめ記事を76件中、1〜30件目を表示

中学生のキスのやり方を教えます(人生の先輩からの贈り物)

中学生にとってキスはとてもドキドキするもの。初めてだからこそやり方も分からないですよね。 恋愛の思い出として、よく話題に上るのが『初カレ・初カノ』や『ファーストキス』の話です。どんな事でも、初めての事は良く印象に残るもの・・・

キスの仕方、17のコツ

キス。その言葉には甘い響きがあります。 生き物の中でキスという行為をする生き物は人間だけです。 キスをする魚がいるともいわれていますが、それはキスに見えるだけで人間のように男女間の恋愛感情や相手を求める気持ちからするキス・・・

男友達から突然のキス!どう受け取るべき!?

男女の友情に安心感を抱いていたあなた… 今戸惑いを隠せないのは、友達だったはずの男性からの突然のキス?! 意外と少なくない、この事態!気になるのは男性の心理…今私はどう行動、対応すべき…? 友達と思っていた人から急にキス・・・

キスしたいなら見逃さないで!相手がキスしてOKな10個の兆候

「自分からキスをする」というと、お付き合い前であれば、男性の方が機会が多いと思います。 と言う事は、良いキスになるかどうかは男性次第。 そして、男性がキスしたくなる雰囲気に持っていけるかは女性次第… 海外の人みたいに挨拶・・・

ディープキスのやり方!この7個を気をつければ完璧です!

お互いの温度を知り、普段触れないところまで触れ合うディープキス。 カップルなら幸せで気持ちがいいディープキスをしたいと思っている人たちも多い事でしょう。 映画の中では美しく交わされているディープキスですが、やり方なんて誰・・・

キスの種類25選。あなたはいくつやったことある?

あなたは「キス」好きですか? キスが好きなあなたはどんなキスがお好きですか? 大好きな人とのキスって考えるだけでもとろけてしまいますよね。 そんなキスですが、キスといっても色々な種類があるのをご存知でしょうか? メジャー・・・

キスで相手を虜にしよう!上手な人はこうやるんです

キスというのは、恋愛における愛情表現のためにとても大切な行為の一つです。 誰にだって初めてのキスは特別なもの。 好きな人と結ばれ、気持ちを交わしあえる喜びに胸を高鳴らせた経験もあるでしょう。 そして、恋人と愛情の深さを確・・・

フレンチキスのやり方教えます

キス経験者にとったらフレンチキスは次へのステップに踏んでおきたい愛の証明でしょう。 愛し合う二人だからこそ成り立つフレンチキス。 しかしまだフレンチキスがどのようなものなのか、そしてどうやって行うのか、分からない人も多い・・・

キスのやり方で診断する相手の恋愛経験値

キスには上手い人と下手な人がいします。 日本は海外とは違い、挨拶でハグをしたり、キスをしたりという習慣がありませんよね。 海外ドラマや洋画を見ていても思いますが、日本の俳優に比べ、海外の俳優の方が圧倒的にキスシーンに色気・・・

濃厚キスが恋愛を盛り上げる3個の理由。方法も紹介!

最近キスをしていますか? キスっていっても色々なキスの方法がありますよね。 可愛くチュってするフレンチキスから盛り上がってする濃厚なディープキスまで。 男性も女性もその場の雰囲気や盛り上がり次第で自然とキスすることになり・・・

上手いキスをするための8個の簡単なテクニック

キスはただ唇を合わせるだけの簡単な動作です。 生まれたばかりの頃はお母さんやお父さんと無意識の内にしていたことで、誰だってできるし、そう難しく考えるものではありません。 しかし恋人同士のキスは別物です。 もしあなたが「大・・・

キスが上手いと思われるための10個のテクニック

女性にキスが上手いって褒められたら、素直に嬉しいですよね。 ですが、下手なキスって、余程のことが無い限りは、女性から指摘されることはありません。 心の中でこの人、下手だなって思われないためにも、しっかりとテクニックを磨き・・・

高校生のキスはどういうのがいいの?詳しく解説します!

高校生になって恋愛感情を抱くようになり、初めて彼氏・彼女ができた、なんて人も多いはず。 でも初めてのことだから当然分からないことだってたくさん……特にファーストキスは一生に一度のものだし失敗せずに素敵なものにしたいけど、・・・

キスの種類21選。初級から上級まで

好きな人ができて、いいムードになったら・・・やっぱりキスしたくなりますよね!? キスって特別で、言葉以上に相手との気持ちがつながります。 キスをすると、安心できたり、幸せな気分になったりと精神を落ち着かせてくれる作用もあ・・・

激しいキスをするための気持ちの盛り上げ方を紹介します

キスが好きだけど上手くできない・・・。 キスをしたいけどあまり彼がしてくれない・・・。 激しいキスをしてみたい・・・。 キスに悩みはありませんか?そんな女性に激しいキスがうまく出来るようになる方法をご紹介したいと思います・・・

ディープキスを上手くいかせるための5個のテクニック

大好きな相手とディープキスをうまく活かせるためのテクニックってご存知ですか?ディープキスをうまく活かせることで、その先に繋げることができます。 またぎこちないディープキスでは相手を満足させることができず、あなたの自信がな・・・