いきなりですが、みなさんの血液型は何型でしょうか?

テレビや書籍でも取り扱われた事があるので知っている人も多いとは思いますが、世の中には血液型によって人の性格を分類した血液型性格判断というものがありますよね?

血液型と性格の関係に科学的&医学的根拠はない、とも言われていますが、実際に見てみると「驚くほど当たってる!?」と感じる人もかなり多い様です。

今回はそんな血液型性格判断に注目し、A型・B型・O型・AB型、それぞれの性格や恋愛の特徴をまとめてみました!

果たして血液型によってどの様な違いがあるのでしょうか…?

その特徴が当たっているか外れているかを見極めるのも楽しいですし、周りの人を当てはめて見てみるのも面白いと思いますよ。

それでは各血液型の特徴を早速チェックしていきましょう!

血液型であの人の特徴がわかるかも!?

血液型性格判断は好きな人も多いと思いますし、話題としても結構盛り上がりますよね。

「血液型●型っぽいよね!」「あなた絶対●型でしょ!」という会話もよく聞くと思います。

しかし「血液型でその人の特徴が分かる」というのは本当なのでしょうか?

血液型による性格については、「迷信だ!」「科学的根拠なんてない!」と否定的な意見がある一方で、複数のアンケート調査(※アンケートの質問や条件等は不明)では、半分以上の人が「血液型性格判断は当たっていると思う」と答えているそうです。

それだけ多くの人が「当たっている」と感じるという事は、血液型からその人の大体の性格を推定するのも可能だと思いませんか?

それに、自分や他人の性格を把握しておけば、コミュニケーションを取る上で対応を間違える事も減るので、人付き合いはもちろん恋愛においてもアプローチがしやすくなりますよね!

血液型特徴!基本的な性格

とりあえず、血液型と性格の関係に根拠があるなしは置いておいて…

A型・B型・O型・AB型、それぞれの基本的な性格を見ていきたいと思います。

もちろんこれが全ての人に当てはまる訳ではないですが、知っておいて損はないはずです!

それに、自分の性格を客観的に考えるきっかけになるかもしれませんよ?

ではまずはA型から見ていきましょう!

A型

日本人の血液型の割合で一番多いのがこのA型です。

「A型の人は常識的」と言われる事もありますが、これは人数が多いからかもしれませんね。

特に日本人は少数派より多数派のものを支持する傾向があるので、人口が多いA型の考え方や行動が平均的=基準と思われているのかも。

(もちろん、これだけが理由ではないしょうが…)

それからA型は、見た目とは真逆の事を考えている場合があります。

例えば、人と話している時に表情はニコニコしても、内心はかなり気を遣っていたり「話がつまらない」「もう帰りたい」と思っている可能性も!?

この様に本音と建前にかなりギャップがあるので、”実は腹黒い”と言われてしまう事もあるみたいです…。

A型は周りからの評価を気にする傾向があるので、自分の気持ちを抑え無理をしてでも良い人になりきろうとしてしまうのです。

その為、ストレスを溜めやすい性格でもあります。

そんなA型は心を許した相手には本音を出すので、仲良くなれば分かりやすくて付き合いやすいタイプと言えるのかもしれませんね。

では、その他の特徴も見ていきましょう。

真面目で几帳面


A型=真面目、というイメージが強い人も多いのではないでしょうか?

他の国から「日本人は真面目で勤勉だ」と評価されるのも、日本にはA型が多いからかもしれませんね。

真面目なA型はまさに絵に描いた様な優等生タイプで、周りの人からは「きちんとした人」と評価される事も多いです。

規律を重んじておりルールから外れている人を「許せない!」と思う事もしばしば。

そんなA型は正義感が強いと言えるかもしれませんね。

また、自分で立てた計画通りに物事を進めるのが得意ですが、イレギュラーな事態には上手く対応出来ません。

この様に真面目過ぎて柔軟な思考を持ち合わせていないのはA型の弱点と言えるかも?

臨機応変な考え方&行動が苦手なA型は、計画の邪魔をされたり自分のペースを乱す様な人を苦手とするので、A型の人と仲良くなりたいならそういった無神経な行動は控えましょう。

さらにA型には、細かいところまで気が付く几帳面なところもあります。

その為、気配り上手で初対面の人からの印象もバッチリですが、本人は慣れない相手に気を遣い過ぎてストレスMAXになっている事も…。

また、何かしらの作業をする時に「細かいところまで完璧にしないと気が済まない!」と少し神経質になってしまう事も少なくありません。

例えば料理をしていてレシピに「適量」と書かれていた時に、「適量ってどのくらい!?」とモヤモヤしてしまうのも、このタイプかもしれませんね。

自分に厳しい

A型は完璧主義で理想の高い人が多いですが、その分努力を惜しまず自分を犠牲にしてでも人の為に行動しようとするところがあります。

ストイック過ぎて自分の限界を超えるまで頑張り続けてしまい、周りに心配される事も珍しくありません。

たまにその厳しさが自分ではなく他人に向いてしまい、人の失敗や過ちを細かく指摘したりきつめの言葉で攻め立ててしまう事もあります。

特に気を許している相手にはズバズバとものを言う傾向があるので、容赦ない言葉を浴びせる場合があるかも…。

しかし自分に厳しいが故に、自身のミスは素直に認めたくない節があるので、周りに失敗を指摘されるのはとても嫌がります。

信頼が厚い

真面目で責任感が強く人の為に頑張るA型は、周りからの信頼も厚いです。

最初は「真面目過ぎて絡みにくい」「小言が多くて面倒くさい」と感じていた人も、一緒にいる内に「真面目過ぎるけどすごく誠実だな」「小言は多いけどそれだけ周りを見ているって事なんだよね」と印象が変わり、やがてその評価は信頼に繋がります。

A型は人の上に立つ事も多く、周りの期待に応える為の努力も惜しみません。

自分の意見をしっかり持っており、気配りが出来るだけでなく人をまとめたり集団行動も得意とするA型は、みんなをグイグイ引っ張っていくリーダーよりも、リーダーを上手くサポートしつつ統率する副リーダー(”真のリーダー”とも言える)の方が向いている場合もあります。

ただ、全て1人で抱え込んでしまう節があるので、周りもさり気なくフォローしてあげるといいでしょう。

柔軟性に欠け多少やり方は不器用かもしれませんが、A型の長所は近くにいれば自然と見えてくるはずですよ。

根暗

表面上は全くそう見えないのに、実はネガティブ思考なのもA型の特徴です。

一見自信家に見えても内心は自信の欠片もなく常に落ち込んでいるのかも!?

A型はなかなか本音を他人に見せようとしないので、親しくなるまでは「実は根暗だった」と気付く人も少ないでしょう。

それから頭が回る分、人の言動の裏を読んだり深読みして勝手に悪い意味に捉えてしまう事も少なくありません。

これは極端な例かもしれませんが、周りが「真面目だよね」と褒めたつもりでも、A型は『それって、つまらない人間って事…?』と邪推してまう可能性があるのです。

この様に他人の言葉を素直に受け取らない場合があるので、言い回しには気を付けて考えなしの発言は控えた方が良さそうです。

もしA型が落ち込んでいたら、励ましの言葉よりも相手の努力や行動を評価してあげて下さい。

例えば仕事でなかなか成果が出ずに落ち込んでいたら、「次は絶対大丈夫だって!」よりも、「あなたが誰よりも頑張っていた事はみんな知っているよ」の方が良いでしょう。

”A型はストレスを溜めやすい”と先述しましたが、A型は一緒にいて癒される人や気が抜ける人を好むので、A型と仲良くなるなら居心地の良さを演出するといいかもしれませんね。

O型

日本人の血液型で2番目に多いのがO型。

因みに世界的にみると、O型は一番多い血液型だそうです。

O型は兄貴肌or姉御肌で面倒見が良い性格とも言われていますが、典型的なガキ大将タイプでもあるのでその強引さから、リーダーや上司にすると面倒な人に変わってしまう場合もあります。

特に上から目線な人を嫌う(格上の人は別)ので、O型と仲良くなるには「さすが!」「すごい!」と適度に持ち上げるのがポイントです。

O型は一点集中型なので色んなものに手を出すより、1つの事を徹底的に極める事で大きな力を発揮するタイプ。

逆に同時に色んな作業を進めるのはあまり得意ではないと言えます。

元々のめり込みやすい性格で成果が出るまで努力し続けられる粘り強さもあるので、社会に出てから成功する人も多いです。

特に自分が拘りを持っている事への情熱や執着は凄まじいのですが、周りから「なんでこんな事に拘っているんだろう?」思われてしまう事も…。

O型はそんな自分の拘りを認め共感してくれる人を好むので、大切にしているコレクションや好きな事に理解を示してあげるといいでしょう。

では、その他の特徴も見ていきましょう。

おおらか

おおらかな一面を持つO型はその心の広さから、年齢性別問わず様々な人に好かれる傾向があります。

おっとりしたマイペースさを持ち天然な人が多いのもO型の特徴ですが、その要素は不思議と良い方向に働き”魅力的”と評されているのも、人から好かれる理由かもしれませんね。

ただし、その”おおらかさ”は時に”大雑把”へと変わってしまう場合もあり、細かい事をしたりあれこれ考えるのを苦手とします。

整理整頓が苦手で部屋が散らかっているのもこのタイプです。

基本的に楽天思考なので、失敗をしても「まあいいか」「なんとかなる」で済ませてしまう事も…。

その為、周りから細かい部分や些細なミスを指摘されるとタジタジになってしまう場合があります。

ですが楽天思考な分、気分の切り替えが早く、いつまでもクヨクヨウジウジ悩む様な事は少ないです。

気持ちのコントロールが上手いので陽気な人が多いのもO型と言われています。

甘えん坊

面倒見が良くみんなのお兄さんorお姉さん的存在になる機会が多いO型ですが、実は甘えん坊な一面があります。

「いつも周りの世話を妬いてばかりだから、たまには人に甘えてみたい」という願望が強いのかもしれませんね。

なので、上手に甘やかしてくれる人には簡単に懐いてしまいます。

そして、この傾向は特に恋愛方面で見られるみたいです。

友達同士の時は全く違うのに、恋人同士になった途端に甘える様になるケースは珍しくなく、自信に溢れ堂々としている普段のO型を見ている人はその姿に驚いてしまうと思います。

社交的


人付き合いが良く仲間意識も強いO型は社交的な性格と言えるでしょう。

基本は誰にでも気さくに接し、相手との壁をなくすのが上手です。

ただし、一度「嫌い」と思った相手とはなかなか関わろうとせず、好きな人と嫌いな人への態度がハッキリしているので、見方によっては「人によって性格を変える奴だ」と思われてしまいます。

そんなO型ですが、実は人見知りで警戒心が強く、初対面の人や知らない人達の前だと緊張で委縮してしまう事も…。

しかし緊張が解けて相手に慣れてくる内に、自分から積極的に距離を縮めていこうとします。

元々人を楽しませるのが好きな性格でもあるので、大勢でいる時は自然と盛り上げ役になる事も少なくありません。

感情をストレートに出す方なので裏表がなく信頼も得られやすいですが、それは同時に気持ちを抑える事が出来ない不器用さも意味しています。

本音を隠し切れないという事は嘘をつくのが苦手なのかと思いきや、必要であれば場の状況に合わせて嘘も吐きます。

なのでO型の言葉の真意を見極めるのは、ある意味難しいと言えるかもしれません。

B型

3番目に多いのがこのB型です。

B型は他の人が考えつかない自由で独創的な発想の持ち主で、何よりも自分の個性を大切にしています。

なので、その個性を褒めてあげるとすごく喜んでもらえるはずです。

しかし個性を大事にするあまり、他と同じだったり周りに合わせるのが苦手な一面も…。

コミュニケーション能力は高い方で、ユーモア溢れる話で周りの人を楽しませるのも得意です。

情が深くさっぱりとした性格でもあるので、基本的には誰とでも卒なく仲良くなれますが、「自分と合わないな」と感じる相手に対しては仲良くなる為の努力はあまりしないかもしれません。

空気は読める方ですがたまに鈍くなる時もあるので、「イマイチ伝わっていない?」と感じた時はストレートな言葉で表現してみるといいでしょう。

普段のひょうひょうとした姿からはあまり想像が付かないかもしれませんが、繊細な心の持ち主で意外と傷付きやすい質でもあるので、キツイ言葉で攻め立てたりするのはやめてあげましょうね。

では、その他の特徴も見ていきましょう。

【B型の性格は、こちらの記事もチェック!】

人を引きつける

B型はテンションが高く賑やかで人気者になる事も多いです。

また、子供の様に純粋でどこか憎めないキャラクターも周りから好かれるポイントでしょう。

ただ少し独り善がりなところがあるので、それが暴走すると周りの反感を買ったり孤立してしまう事もある様です…。

しかし集団の中にいてもキラリと光る個性を持ち、自分のスタイルを貫き通す姿には密かに憧れている人も多いかもしれませんね。

そんなまさに”自由人”と言う言葉がピッタリなB型に良い意味でも悪い意味でも振り回される人も多く、一緒にいて飽きる事はないかもしれませんが、そのあまりの破天荒ぶりについていけなくなってしまう人もいるみたい…。

B型と上手く付き合うコツは常識や固定概念に相手をはめ込まない事。

きっとB型はこちらの予想を良くも悪くも裏切る言動を取ると思うので、他の人と同じ様に考えていると度肝を抜かれてしまうかも。

好きなことにハマりやすい

B型は基本的に「無理せずに楽しもう」と考えているので、特に物事への好き嫌いがハッキリしており、自分の好きな事にはとことんハマりますが興味のない事は「心底どうでもいい」と思っている節があります。

一度ハマると周りが驚く程熱中し、持ち前の高い集中力であっという間に極めてしまう事も珍しくありません。

B型は物事を進める上で、事前に計画を立ててコツコツと地道に努力をするよりも、短期集中型を得意とします。

しかし熱しやすく冷めやすいところがあり、マイブームが去ると好きだった事への興味も極端に薄れてしまうので、「あんなに夢中だったのに…」と周りに呆れられてしまう事もしばしばです。

気分屋

B型は血液型の中でも感情の起伏が激しい方です。

とにかく気持ちの切り替えが早く、落ち込んでいると思えば次の瞬間にはケロリとしており、「さっきまで落ち込んでなかったけ?」と周りを驚かせる事も多々あるでしょう。

思い込みが激しい面もあるのでそれが悪い方向に暴走してしまうと、周りに迷惑をかけてしまう可能性もあります。

また、意外と周りの影響を受けやすく(流されやすいとも言える…)、自分の意見をガラリと急に変えてしまう事も珍しくありません。

あまり深く考えずに思い付きで行動する癖があるので、そういうところが破天荒な言動に繋がっているとも考えられます。

その為、周りからは「考えている事が読めない」「付き合いにくい」と思われてしまう事も。

AB型

日本人の血液型で一番少ないのがAB型。

実は世界的に見てもAB型の割合は少ないそうです。

AB型は独特な感性の持ち主でもありさらに感情をあまり表に出さないタイプなので、周りからは「ミステリアスな人」と思われやすいかもしれません。

ですが実は、恥ずかしがり屋で臆病なので感情をストレートに表現出来ないだけだったりします。

見た目からは想像が付きにくいかもしれませんが、実は様々な感情や考えを抱えています。

これはAB型が博識で感情豊かなのも影響しているのかもしれません。

その中には相反するものもあり、状況に合わせてさらに複雑に変化するので、感情や考えがどんどん変わってしまいます。

その為、同じ人物とは思えない真逆の言動をとって、周りから「二重人格」と言われる事もしばしば。

AB型は気持ちを整理するのが苦手なので、コロコロと変わってしまう自分の思いに一番振り回されているのは本人自身、と言えるかもしれません。

欲が強い方ではありませんが、高い理想を掲げそれに向かって妥協せず努力し続けるストイックさも持ち合わせています。

自分にはかなり厳しい方かもしれません。

では、その他の特徴も見ていきましょう。

天才肌

内気な割に意外と好奇心旺盛で、様々な趣味を持っているAB型。

何でも器用にこなしてしまうので、色んな分野で才能を開花させる人も少なくありません。

AB型=天才肌のイメージが強い人も多いのではないでしょうか?

周りの人からは少々理解されにくいところがあるAB型の持つ独特な感性は、芸術方面でキラリと輝く事があります。

AB型は天才肌であり芸術肌とも言えるでしょう。

複数の物事を両立して進める要領の良さと豊富な知識や高い集中力など、人々が羨む能力を沢山持っていますが、それが裏目に出ると社会で浮いてしまったり周りから「変人」扱いされてしまう事もあります。

何事も卒なくこなせる能力を持っているのに、自分の興味や拘りがある物事にしか本気を出さないので、周りからは「勿体ない」「損をする性格だな」と思われているかもしれません。

八方美人

AB型は周りに流される事にもあまり抵抗を感じません。

良く言えば協調性があるとも言えますが、周りからは「八方美人」と思われてしまう事も多いです。

周りに流されがちではありますが、譲れない事はちゃんと主張するので”自分を持たない”訳ではないのでしょう。

それに、AB型は曖昧なのが苦手で何事も白黒つけたいタイプなので、良くも悪くもハッキリとした決断&態度を取る事があります。

ある意味好き嫌いが分かりやすいタイプとも言えるのではないでしょうか。

つかみどころがないので周りはAB型との付き合いに苦労しますが、AB型自身も人付き合いはあまり得意としていない様です。

ですが、自分自身を含め物事を客観的に捉える事が出来、冷静に判断する能力に優れ洞察力も人一倍長けています。

その為、誤魔化したり嘘を吐くと高確率で見破られるので気を付けましょう。

自分以外には興味がない

AB型はナルシストな一面も持ちます。

自分(特に美意識やセンス)に絶対的な自信を持ち、そんな自分をこよなく愛しているのです。

表には出しませんが、内心では「自分が一番イケてる!」と思っているかもしれません。

自分が大好きで自分が一番大事なので、自分に関りがない事への関心が非常に低いです。

そのせいで自己中心的な行動を取り周りに迷惑をかける事も多いですが、本人は「悪いのは自分じゃなくて周りの人達だよね」と筋違いな事を考えている可能性があります。

自分に都合の悪い時に限って、客観的な視点と冷静な判断力は仕事をしません…。

1人の世界を特に大切にしているので集団行動などは基本的に苦手とし、自分の心にズケズケと入り込んでくる様な人を「デリカシーがない!」と極端に嫌います。

そんなAB型と上手く付き合うコツは適度な距離を保つ事かもしれませんね。

血液型別!恋愛の特徴

恋を実らせるにもより良いお付き合いをするにも、相手の恋愛傾向を把握しておくと有利ですよね。

それに、相手はもちろん自分の恋愛の特徴が分かっていれば、アプローチの仕方などの戦略も立てやすいでしょう。

実は、性格だけでなく血液型によって恋愛傾向も違うみたいです。

そこで、次は各血液型の”恋愛の特徴”をご紹介したいと思います!

これをおさえておけば、気になる人やパートナーと良好な関係を築けるかもしれません。

A型

A型は相手を知って徐々に好きになっていくタイプと言えるでしょう。

なので、一目惚れをして積極的にアプローチをする、といった恋愛はあまりしません。

また、大胆なスキンシップや「好き」「愛してる」などのストレートな言葉といった愛情表現が苦手で、パートナーから「物足りない」と思われてしまう事も…。

ですが気配り上手なA型はパートナーを上手にリードし、相手の欠点もしっかりサポートしてくれる有能な恋人になるでしょう。

しかしA型自身は実は押しに弱く、リードするよりもリードしてくれる人を好む傾向があります。

A型へのアプローチは積極的に、がカギかもしれませんね。

相手に遠慮して思っている事を上手く言えず、ストレスを溜め込んでしまう事も多いので、人の気持ちに敏感な人や癒し系の人がA型にはお似合いかもしれません。

そんなA型と上手く付き合っていくにはきちんと話し合い、お互いの気持ちをよく理解する事が大切です。

一途でまじめ

A型は恋愛においても真面目で、順を追って一歩ずつ自分の計画通りに進めたがります。

とても慎重なのでなかなか進展しない事もしばしばですが、パートナーの事を全力で愛してくれるはずです。

そんなA型は一途で誠実なので浮気の心配もありません。

その一途さでパートナーをとても大切にしてくれますが、行き過ぎると嫉妬や束縛に繋がってしまう場合も。

連絡が来ないとすごく不安になったり、相手の交友関係がやたら気になっていますが、「余計な事を言って嫌われたくない」という気持ちから、不満や心配事を1人抱え込みネガティブな気分になってしまうのもA型の特徴です。

A型は基本的に軽い遊びの様な恋愛は出来ないタイプなので、恋愛=結婚に結び付ける人も多いです。

例え軽いノリで付き合い始めたとしても、そのお付き合い自体は真剣なものなので、堅実な恋愛をしたい人はA型をパートナーに選ぶといいかもしれませんね。

O型

O型は好きになったら一直線で、追われるよりも追いかける恋を楽しむタイプです。

例え困難な恋でも逆に燃え上がり、相手に振り向いてもらえるまで全力でアピールしていきます。

しかし付き合うまでの道のりが困難であればある程、思いが叶っていざ付き合い始めた時に、今までの情熱が嘘の様に一気に冷めてしまう場合があります。

もちろん好きな気持ちが消えてしまった訳ではありませんが、O型の情熱にほだされて付き合った人はあまりの変わり様にあっけにとられてしまうかもしれません。

しかし、冷静になった時の気持ちがパートナーへの真の思いでもあるので、情熱的な恋愛をしている内は本当の意味で相手の本心は見えてこないと言えるでしょう。

O型は恋に盲目的になりやすいので、ダメな男or女に引っ掛かりやすいのも特徴です…。

ロマンチスト

O型はとにかくロマンチストで恋愛にも少し夢を見ているところがあります。

恋愛漫画をイメージしてもらえると分かりやすいと思いますが、O型はそういうドラマや漫画の様なザ・王道な恋愛に憧れているところがあるのです。

同じくそういう恋愛に憧れている人となら、よりドラマチックな恋愛が出来そうですね。

その為、”運命”を感じるものや”ロマン”を感じるアプローチに弱いです。

例えば、お互いに見ず知らずの人のはずなのに何度も目が合ったり、LINEや電話よりもラブレターを好んだり…。

デートも水族館や遊園地といったテーマパークや夜景などの王道なデートが好まれますし、記念日にはサプライズでロマンチックな演出をしたがります。

ロマンチストなので「好き」や「愛してる」などのストレートな愛情表現も、あまり恥ずかしがらずに積極的にしてくれるでしょう。

パートナーにたくさん愛されたい人はO型を選ぶと上手く行くかもしれませんね。

B型

B型の型にはまらず自由な性格は、恋愛にもよく現れていると言えます。

B型の恋愛には一貫性がなく、好きな異性の好みもコロコロと変わりがちです。

他人の良さを見つけられる事は素晴らしいですが、それにホイホイ惹かれてしまうのは恋人として致命的かもしれませんね。

なのでB型(相手)の好みに合わせ様とすると、失敗する可能性があります。

アプローチは自分の長所で勝負するのがいいかもしれませんね。

それから、B型と上手く付き合っていくには、相手を受け入れる(目移りしやすいところも許せる)寛大な心を持つ事がポイントでしょう。

また、B型は自分と同じ様に型にはまらない人を生涯のパートナーにする傾向があります。

あまり相手に気を遣い過ぎずに、こちらも自由に振る舞った方が案外上手くいくものかもしれませんね。

遊び人

上の話で何となく察しがついているとは思いますが、B型は遊び人の性質があります。

熱しやすく冷めやすい気分屋なB型は真面目な恋愛を苦手とするところがあり、恋愛もあまり長続きしません。

束縛される事を特に嫌い、自由にさせてくれる相手を好みますが、その間にも複数の異性を好きになっている可能性が…。

さらにB型は刺激的な恋愛を好むので、ちょっとしたスリルを味わう為に軽い気持ちで浮気をしてしまう事も少なくありません。

しかも本人に罪の意識があまりないのが厄介なところです。