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既婚女性のリアルを教えます。仕事、...(続き5)

子育てで疲れたママは最悪の場合子供を虐待していまったりと、追い詰められやすく悩んでしまう傾向にあり、

そうならなように地域や街全体でフォローするのはとても良いことですが、働くママに対してもバックアップするような支援政策を考えてほしいものです。

子育て支援については、逆に専業主婦よりワーキングマザーを優遇している制度もあったりと、どうしてもバランスの悪い政策ばかりな気もします。

仕事を休むことを前提とした支援プログラム

女性が集まる職場には、独身女性から既婚女性や子育てママなど様々なライフスタイルの人が集まり

それに合わせた勤務時間が合りますが、子育てママは子供を保育園に預けている間しか働けません。

子育てママの就業時間を考慮し、勤務時間を設定することでフルタイムで働いている他の人たちにしわ寄せが来て不満をもらす事が発せします。

働くママへの待遇の良さばかりを優先してしまったせいで、不平不満が爆発し資生堂ショックなどが問題にもなりました。

ママにもそしてキャリア組にも喜ばれる打開策を打ち出さなければならりませんね。

子育てサポートの頻度が増え逆に働く女性の負担が増えている

子育てをするママへの支援は働く女性より充実しているのかもしれません。

それをどこまで利用するかは人それぞれではありますが、支援があるという事はそれだけ着目されていることの証でもあります。

バリバリ仕事をこなし、帰宅後は家事・炊事にとヘトヘトの既婚女性の負担を少しでも軽減出来る様な制度なりサポートをどんどん取り入れて貰いたと思っていいる既婚女性が多いはずです。

例えば、家事・炊事の代行業者を利用するのは海外では一般的です。

日本では、お金に余裕がある人が行う贅沢な事ですが、こういった業者をどんどん使える様な支援をするなどもイイのではないでしょうか?

お手頃に依頼出来る様な環境や周囲の理解も必要になりますが、家事・洗濯などの雑用を他の人に頼めるならきっと心に余裕も生まれるでしょう♪

想像以上に厳しい現場にさらされている既婚女性

いかがでしたか?

結婚後、こんなに忙しくなるなんて想像していなかったと思う女性は多いのではないでしょうか?

また、こんなに大変な思いをしていることに気づかなかった男性も多いなずです。

2世帯3世帯が一緒に暮らすことが珍しくなった現代では、結婚後に生活をする上で1人の既婚女性が担う部分が極端に増えてしまっています。

仕事に家事・育児と簡単には言えますがその中には、子供の食事やおむつ替え、イヤイヤ期にストレスを抱えながら頑張るママや、

泣く子を保育園に預けさみしい気持ちを我慢して仕事へ向かうママ、

もっと社会に出たいのに両親の介護に時間を削らなければいけない女性など、一言で言えない様な様々な問題や悩みが存在しています。

日本は先進国なのに子育てママ・ワーキングママへの政策はとても遅れています。

このままでは、少子化が解決されることは余ほどのことがない限り皆無と言えるでしょう!

そして、既婚女性が抱える問題のどれにも共通して言えるのはパートナーに頼れないでいる事です。

夫婦が共に協力し合い、少しでも負担を軽減できる様な関係性を築けることが1番最初に出来る対策なのかもしれません!

悩んでいる既婚女性の方がいたら、これを機にパートナーとしっかり話してみることも大切な事なのかもしれません!