既婚男性…それは文字の通り、既に結婚している男性のことを言います。

結婚して家庭を持ち、社会的には一人前とされている既婚男性ですが、家庭があるからといって妻以外の女性に興味がなくなるわけではありません。

不倫や浮気をする既婚男性がいるように、妻以外の女性に惹かれ、強く心を動かされ、夢中になってしまうことだってあるのです。

ですが、結婚という人生において大きな決断をした既婚男性が、あらゆるリスクを背負ってまで夢中になってしまう女性ってどんな人なのか気になりますよね。

今回は、そんな既婚男性が本気で夢中になる女性についてをお伝えしていこうと思います!

既婚男性が虜になる女性って?

既婚男性は妻があり、人によっては子供があり、家庭というものを持っています。

結婚したからには自分の家庭を持ち、その家庭を守るために日々の生活を送っていますが、既婚男性だって1人の男性です。

ステキな女性がいれば「いいな」と思うのは当然のことですし、誰もそれを咎めることはできません。

結局「自分は結婚してるし、見てるだけにしよう」「ステキな女性だが、既婚の自分には関係のないことだ」と結婚していることがストッパーとなる既婚男性が多数ですが、なかには気持ちが押さえきれず不倫関係に陥ってしまう既婚男性もいます。

結婚という永遠の愛を約束しているのにも関わらず、それに背いてまで虜になる女性ってどんな女性なのか気になりますよね…

既婚男性が本気になってしまう女性の10個の特徴

幸せな家庭を持つはずの既婚男性。

なかには可愛い盛りの子供がいて、家族としては「これから!」という既婚男性もいることでしょう。

そんな幸せな家庭がある既婚男性が、それを省みずにハマってしまう女性…

それはどんな女性なのでしょうか?

ここでは、既婚男性が本気になってしまう女性の特徴をご紹介していきたいと思います。

気配りができる

気配りができる女性は、今も昔も人気があるものです。

誰にも気付かれてないけど、ちょっと困ったなというときに、誰よりも早く「大丈夫ですか?」「お困りですか?」なんて声をかけられたら、男性は「気が利く人だな。

こんな人が妻だったらなぁ」「もしかして、オレのことずっと見てたのかな?」なんて思いますよね。

そんな気配りが出来るような女性は、男性たちが放っておくわけがありません。

特に既婚男性は気配りについては敏感で(妻が自分に普段から気配りをしてくれているので、気配りに関しては勘が働く、または家で妻に放置されていて気配りしてくれる女性に弱い)、細かいところまで気配りが行き届いている女性に心をときめかせてしまうのです。

癒し系

既婚男性は、癒し系の女性に弱いです。

「家庭にだって癒しはあるでしょ?」「妻や子供といるほうがくつろげるはず」と思うかもしれませんが、本当にそうでしょうか?

女性は、結婚して子供が産まれると「夫よりも子供」という人が多いです。

夫のことももちろん大切なのですが、お腹を痛めて産んだ我が子は他に例えようがない存在です。

そんな我が子のお世話を優先してしまうことで、夫に気が回らず、癒しを提供できないことが増えてしまうこです。

また、子供が小さいと家の中は常にワチャワチャとしており、騒がしい状態でしょう。

このような中で、仕事や人間関係で疲れた心や体は癒されようがないですよね。

ですが、既婚男性が夢中になるような独身女性は違います。

自分には家庭や子供など、自分の行動を縛るものがないので、お相手の男性のことだけを考えて動くことができるというのもありますが、とにかく「癒し系」の空気を持っている人が多いのです。

お相手の男性が「こうであってほしいな」というような環境を作って、優しい温かく迎え入れ、疲れた心や体を包み込んでくれます。

妻だって育児や家事で心や体が疲れきっていることでしょうが、男性は家にいるときくらい癒されたいと思っているものです。

なのに、家庭でそれが叶わないとなると、外の癒し系の女性に夢中になってしまう可能性もあります。

笑顔が可愛い

笑顔が可愛い女性というのは、年齢や既婚未婚問わずに「ステキだな」と思いますよね。

見た目はイマイチでも、笑顔がステキであれば、何割か増しで「いい女」に見えます。

笑顔が可愛い女性は、既婚男性から見てもとても魅力的に見えるものです。

家では妻も笑顔を向けてくれることはありますが…正直、見慣れてしまっていてときめきは感じないという既婚男性も多いはず。

キライになったわけじゃないけど、所帯染みてしまった妻の笑顔にはあまり魅力を感じることができなくなってしまっています。

そんなときに、妻以外の女性の可愛い笑顔を見ると胸が高鳴ってしまうものです。

ポジティブ

前向きで明るい女性って、一緒にいるとこちらまで前向きな気持ちになることができますよね。

既婚男性もそんなポジティブな女性に心を惹かれ、ときめきを抱いてしまうものです。

既婚男性のなかには、家庭のことを考えると暗い気分になってしまう人もいます。

これからかかるお金のこと、子供の将来のこと、親族とのこと、妻とのこれからのことを考えると、どうしても悲観的になってしまうことがあるのです。

家庭のことはとても大事なのですが「一家の大黒柱」としての責務が重たく、気分が沈んでしまうことがあります。

そんなときに、いつもポジティブな女性と接していると「この女性といると、自分も明るい気分になれる」「その女性に癒してもらえると、ポジティブになれそう」と感じるのです。

一緒にいて暗い気持ちや悩みが増える妻よりも、いつもポジティブで明るい女性のほうに心を動かされてしまうのは仕方ないことかもしれません、

人当たりが良い


人間誰だって取っつきにくい人よりも、人当たりの良い人のほうが好きになりやすいですよね。

既婚男性だって、当然人当たりの良い人が好きなものです。

そんな人当たりがいい女性は、最初は「不倫なんてイヤ!」と思っていても、なんせ人当たりがいいので、言い寄ってくる既婚男性を強くはね除けることができません。

「またまたぁ」なんて言って誤魔化そうとするけど、既婚男性からすると「そんなにイヤがってない」と感じるものです。

そして何となく交わしたり適当に相手にしているうちに、だんだんと既婚男性のことが気になってきて…
気がつくと不倫関係になっているなんて人もいます。

人生を楽しんでいる

仕事にプライベートに恋愛に、人生を楽しんでいる女性はとてもキラキラしていますよね。

そんなキラキラした様子に、既婚男性もとても心が惹かれるものです。

人生を楽しんでいる人は色んな経験をしているので話しが面白く、多くの人が彼女に夢中になることでしょう。

また、人生を楽しんでいると心にも余裕があり、誰に対しても優しくできるものです。

そんな女性から優しく声をかけられたら、家庭がある既婚男性もときめいてしまいます。

妻とケンカしているときやちょっと家庭に疲れているタイミングでそんな魅力的な女性に出会ってしまったら、既婚男性が恋におちて夢中になるのは仕方がないことかもしれません。

女性らしい

既婚男性でも独身男性でも、女性らしさのある女性にはとても心を惹かれてしまうことでしょう。

妻は確かに女性ではありますが「家族」なので女性としての魅力を感じなくなってしまうという既婚男性は多いので、独身女性の「女性」としての側面ととても魅力的に感じてしまうものなのです。

色気がある

元気でハツラツとしている少女のような女性もステキなのですが、大人の男性であれば「色気」のある女性の方が好きだという人は多いです。

グラマラスな体型、女性らしいボディーラインが出る服、キレイにセットされた髪の毛、全てが女性らしさに繋がっています。

それに対し、妻は出産を経て体型が崩れたまま、うごきやすさや授乳のしやすさを優先した服、忙しくて何ヵ月も美容院に行けていないボサボサの髪…

子育てなどで忙しくしている妻には、どれもないものですよね。

そんな妻の姿を見ている既婚男性は、外の女性に色気を求めてしまうのです。

いい匂いがする

女性らしい人は、いつもキレイにしているせいか何だかいい匂いがするものです。

それはほんのりと香るコスメや香水の香りだったり、石鹸の香りだったりと様々ですが、男性が異性を感じるには充分な香りです。

妻も食事の支度のときに付いた残り香や洗濯物の香りがするものですが「女性らしい香り」というよりも「お母さんの匂い」なので、色気にはほど遠いことでしょう。

所帯染みた妻よりも、女性の色気を感じる香りに、既婚男性は心が強く惹かれるものなのです。

依存してこない

既婚男性は、一家の大黒柱として家族を養っています。

それはとても立派なことですし、既婚男性も家族の生活の基盤を担う重要な役割であることを自分でもよくわかっています。

それが家族での役割分担であることはよく理解しているのですが、仕事や生活に疲れたときに「家族の生活を1人で支えて、しんどい」と思うこともあるでしょう。

もちろん、妻の支えがあってこそのものなのですが、疲れているとそれすら「オレに依存して…」と感じることがあるものです。

その面、既婚男性が惹かれるような独身女性は立派に自立して、誰にも依存していないものです。

自分のことしかしていないと言えばそれまでですが、少なくとも誰かに激しく寄りかかって依存するようなことはしていません。

そんな独身女性と一緒にいると、既婚男性は一家の大黒柱でも子供を育てる責任を負った父親でもない、1人の男性としてリラックスできるものです。

依存されることは、別の側面から見たら「必要とされている」ことでもありますが、そんな依存から解き放たれてありのままでいたいときもあります。

依存してこない女性は、既婚男性に心地よいものなのです。

甘えん坊

先ほどお伝えしたように、依存してこない自立した女性は既婚男性にとっては心地よい存在です。

ですが、それだけなら「オレがいなくても、逞しく生きていけるよな」と思うこともあるものです。

ですが、既婚男性が本気になるような女性は、そんな依存しない女性でありながも、会っているときはちゃんと甘えることができる女性です。

普段の生活はちゃんと自分の足でしっかりと立ち、恋人といるときは1人の女性として甘える…そんなギャップに心が揺さぶられるのと同時に「やっぱりオレがいないとダメだな」という気持ちになることでしょう。

一緒にいると安心する


癒しと甘えを兼ね備えた女性は、既婚男性の疲れた心や体を癒し、自尊心を充たすことができるので一緒にいると安心して過ごすことができます。

家庭に帰ると妻が「ローンが…」「子供の将来が…」などと不安や焦りを突き付けてきますが、独身女性はそんな話をしてきません。

そういうしがらみなくそばにいられるので、とにかく一緒にいてホッとするものなのです。

気を付けて!既婚男性と付き合うデメリットとは?

ここまでは、既婚男性が本気になってしまう女性の特徴についてお伝えしてきました。

今の彼氏が既婚者だという女性には、共通するものは多かったことかと思います。

既婚男性は自分にも家庭があることから、不倫相手に対して過度な束縛をしないというメリットがあるので、気ままに暮らしいたい独身女性の間では「ちょうどいい彼氏」として人気があります。

また、結婚して家庭を持っている既婚男性は、未婚男性にはない「包容力」や「頼もしさ」があります。

そんな既婚男性特有のものに、独りで心細かった独身女性も夢中になってしまうことでしょう。

ですが、既婚者と付き合うのであれば当然リスクが付きまとうものです。

面倒なことは全部妻に任せて、自分は愛されて可愛がられるだけなんて美味しいとこどりばかりしていると、痛い目に遭うことがありますよ。

ここでは、既婚男性と付き合うのデメリットなどについてお伝えしていこうと思います。

慰謝料を請求される

既婚者と付き合った場合、多くの人が心配するのは相手の配偶者からの「慰謝料請求」ではないでしょうか。

不倫は、既婚男性の妻の権利を侵害する違法行為のため、その損害の賠償責任が発生します。

「愛さえあれば!」「お金を請求するのは汚ない」「紙切れ1枚の関係が、どんだけスゴいの?」なんて思う人もいるでしょうが、婚姻とは立派な契約行為です。

それを脅かすようなことをしたのであれば、賠償をするのが筋と言うものです。

確かに結婚は紙切れ1枚で成立するものですが、たったそれだけでも妻としての権利を持ち、法律的に守られる立場になります。

それを忘れて既婚男性とお付き合いすると、近いうちにひどい目に遭いますよ。

婚期が遅れる

既婚男性とのお付き合いは先が見えないもの。

結婚したくても相手は既に結婚している相手だし、自分のものにはならないと思うと、別れを考えた人も多いことでしょう。

結婚がすべてじゃないのはわかっていても、やっぱり子供は欲しいし、寂しい老後のことを考えると結婚したいと思うのは女性としてとても自然なことです。

ですが、そのたびに既婚男性は「妻とはいずれ別れるから」「子供が成人するまで(または高校卒業するまで)待ってくれ」と引き止めてきて身動きが取れなくなってしまって、どんどん婚期を逃してしまった女性も多いはず。

別れを考えても好きな男性からの引き止めには心が動いてしまいますよね。

しかし、そう言って引き止めをする男性は「その場しのぎ」しか考えていないものです。

家庭も大事だけどアナタとも別れたくないというズルい思考で、独身女性に結婚をチラつかせているだけにすぎません。

本当にアナタのことを想うなら家族に償いをしてからササッと離婚するし、結婚の夢を叶えてあげられないのであれば潔く別れてくれるはずです。

そのどちらもしないということは、自分本位なのです。

また、彼の子供が成人するまで待っていても、本当にアナタを選んでくれるのでしょうか?

もし、そこで「やっぱり妻とは別れられない」「キミとの将来が見えなかった」なんて言われたら、婚期どころか子供が産める年齢もとうに過ぎてしまっていることがあります。

結婚はいくつになっても双方の気持ちがあればできるものですが、婚期というものは一生のうち、1度だけです。

その婚期を逃してまで既婚男性と付き合うのは、結婚願望のある女性にはリスクが高いと言えるでしょう。

堂々と付き合えない

既婚男性との恋愛は人目を忍ぶものです。

既に結婚をして家庭のある男性とヒミツの関係になるというのは、社会的に白い目で見られるものです。

「お互い愛し合っているのだから、気にすることないよ」と独身女性は思っていても、既婚男性にとってはそういうものではありません。

家族はもちろん、会社や親族、友人などには「不倫している」ということはバレたくないものです。

もしバレたとすると、家族や親族からは責められ、会社によっては罰を科せられ、友人たちからはヒソヒソとされ冷たい扱いを受けるおそれがあるからです。

「既婚である」ということはそれだけのリスクを背負っているので、周りにバレるわけにはいかないのです。

そのため、既婚男性とのデートはいつも堂々とすることはできません。

本当は他のカップルのように手をつないで堂々と街を歩きたくても、何処で誰が見ているかわからないので手どころか隣に並んであることもできません。

食事に行くにしても知り合いが少なそうな遠方のレストランや完全個室の隠れ家的な料亭などを選ぶ人が多いです。

また、極端に警戒している既婚男性の場合は、不倫相手と外で会うことすら警戒しているので、ホテルやアナタの家などで現地集合・現地解散のようなデートばかりをしようとするものです。

堂々とできないはある意味仕方がないことなのですが、あまりにもアナタを人から隠そうとして屋内デートばかりしていると「私って何なんだろう」と虚しくなってしまいますよね。

恋愛を誰かに見せつけたいわけではないけど、堂々とせずコソコソと隠されるような恋愛はとてもツラいものですよ。

祝福されない

不倫とは、社会的に「いけないもの」として広く認知されています。

妻や子供というものがありながら、夫はよその女性との恋愛や情事に溺れ、家庭を裏切っているなんて決していいイメージはありませんよね。

不倫をしている既婚男性はもちろん、そんな男性を相手にしている独身女性も冷たい目で見られるものです。

友達からは「他に家庭がある男性に手を出した」「相手の家族のことは考えたことあるのかな」などと言われ、家族からは「情けない、相手の奥さんや子供に申し訳ない」と言われ、会社の同僚からは「仕事やめてほしい」と陰で言われ、いいことなんて1つもありません。

「既婚男性と付き合っている」と話して素直に祝福してくれる人は、まず1人もいないと思っておいたほうがいいですよ。

また、これまで仲良くしていたはずの友達や同僚でも、その人たちが既婚だった場合は特に冷たい言葉や視線を浴びせられることでしょう。

既婚女性は自分が結婚している立場で物を見るので、自分が当事者でなくても「不倫している独身女性」にはかなり敵意を抱くものです。

相手の奥さんや子供のことを考えると、絶対に祝福はしません。

既婚男性といずれは結婚したいと思っている人は、みんなに祝福されて結婚できるとは思わない方がいいでしょう。

普通の恋愛ができなくなる

既婚男性とのお付き合いというものは、これまでの普通の恋愛と違ってとてもスリリングでロマンチックなものでしょう。

人目を忍んで芸能人のような密会デート、相手の奥さんや子供という2人を引き裂く障害、会いたいときに会えない、連絡したいときに連絡できないというもどかしさ、そしてその寂しさで涙を流すことが多い私…

こんなふうに考えて「悲劇のヒロイン」を堪能してしまっている独身女性は多いです。

これだけドラマ性がてんこ盛りな禁断の恋愛をしていると、今更独身男性と何の問題もない普通の恋愛では満足できなくなってしまうものです。

彼を独占できることに幸せを感じるかもしれませんが、「会いたいときにスンナリと会えるのも盛り上がらないな…」「もっとスリルが欲しいのに」と物足らなさを感じてしまうことでしょう。

罪悪感がある

既婚男性に家庭がある…それは当然のことです。

2人で会っているときは「私だけの彼」ではありますが、相手が結婚している以上、彼が自分と一緒にいるときに裏切られている人や苦しんでいる人がいるものです。

既婚男性が独身女性と恋愛をしているときに、既婚男性の家庭では奥さんが彼のために洗濯をし、食事を作り、彼の子供のために自由もなく一生懸命子育てをして…

そう思うと、罪悪感がわいてきて、既婚男性との時間を心から楽しむことができないでしょう。

また、自分を大切に育ててくれた両親に対しても申し訳ない気持ちになってしまいますよね。

人並みの幸せを掴んでもらいたくて一生懸命育ててくれたのに、まさか家庭のある男性と付き合って日陰のオンナになっているなんて…

大事にされない恋愛をして、よそ様の家庭を脅かす娘になってしまったと思うと、両親に顔向けできませんよね。

女性にとって恋愛中はとても幸せなものなはずなのに、彼の奥さんに、子供に、そして自分を大切に育ててくれた自分の両親に対して後ろめたい気持ちになってしまうことでしょう。

その人とは結婚できない

既婚男性とは、その文字の通り既に結婚している男性のことです。

そのため、当然のことですが他の人とは結婚することができません。

既婚男性は「キミを結婚したいな」「妻と別れられたら結婚しよう」と不倫男の常套句を使うでしょうが、本気でアナタと結婚したいのであれば、今すぐでも奥さんとは別れてくるものです。

それをすぐしないということは、その人との結婚は出来ないもとと思っておいたほうがいいでしょう。

不倫しやすい既婚男性の特徴とは?

ここでは、既婚男性が本気になるような女性の特徴や、既婚男性と付き合うデメリットについてお伝えしてきました。

既婚男性の家族や周りから見ると、不倫はなぜか独身女性に非難の目や声が行きがちで「既婚者に手を出した」「敢えて他人様のものを欲しがるオンナ」などと思われてしまうものです。

ですが、不倫は1人ではできないものです。

相手の既婚男性もその気になっていないと不倫なんてできないので、女性ばかりに注目して悪者にするのはちょっと違います。

むしろ、既婚男性のほうが乗り気で独身女性に手を出した場合だってあります。

今回は、そんな不倫をしてしまう既婚男性の特徴をピックアップしていきたいと思います。

奥さんと上手くいっていない

不倫をする既婚男性あるあるの1つは「奥さんとうまくいっていない」というものです。

家庭に入った奥さんは、恋人時代の「カワイイ彼女」から「家を守る主婦」「子供を育てる母」へと変わっていきます。

新婚時代はまだ自分のことを優先的に考えてカワイイところもあったかもしれませんが、子供が産まれてからはそんなワケにはいかず…

手がかかる子供がいるうちは夫がそっちのけになっても仕方がないものです。

そんな様子に「アイツはオレのことなんてどうでもいいんだ」と拗ねてしまい、癒しを外に求め、不倫をしてしまうという既婚男性は多いです。

自分の子供を一生懸命育ててくれているのに「オレは?」というのもおかしな話ですよね。

ですが、既婚男性と関係を持ってしまうような独身女性は「奥さんに蔑ろにされて可哀そう」「私が拠り所になってあげる」と思ってしまうものです。

寂しがり屋

寂しがり屋の男性も不倫に走りがちです。

家庭はあるので孤独ではないのだけれど、妻は子供にかかりきりになっていて自分のことを相手にしてくれなくて「男性としての寂しさ」を感じてしまうことがあります。

本来であれば「子供が小さいうちだけだ」「親になればこんなもんだよな」と割り切るものですが、寂しがり屋の男性はこの状況に耐えることができません。

誰かに自分を男として必要としてほしくて、外の独身女性へと目が行ってしまうのです。

家に居場所がない

不倫に走ってしまう既婚男性の家は、小さい子供がいる家庭か何か問題を抱えている家庭であることが多々あります。

子供が小さいうちはどの家庭も子供中心の生活になるため、疎外感を感じる男性はたくさんいます。

積極的に子育てに参加するような男性であれば問題はないのですが「子育ての主役は母親、オレは外で稼いでくるのに精いっぱい」というような古い思考の男性であれば、居場所がないと感じるのは当然です。

また、どちらかの両親と同居(特に妻サイドの両親)していたり、子供が思春期で難しい時期だったりするのも、家での居場所がないと感じる一因でもあります。

自分の家のはずなのに妻の両親が大きな顔をしていたり、子供の対応で妻が疲れていて夫に構うどころではなかったりすると、既婚男性は「ここにオレの居場所はない」「こいつらにとって、オレは稼ぐ以外に存在意義はないのか」と感じてまうことがあるでしょう。

そんなときに、自分を認めて癒してくれる女性が現れたら、そちらに心を奪われてしまうことでしょう。

刺激が好き

これまでどんなに遊んでいた男性でも、結婚すると落ち着くものですよね。

派手なプライベートから一変して、平凡だけど平和な家庭を築くことでしょう。

ですが、元々派手な女性関係を持っていた人からすると、1人の女性に縛られるような生活は「刺激」が足らないと感じることがあります。

そんなときについしてしまうのが不倫です。

誰にもバレてはいけないというスリルと、許されない恋というのが強い刺激になるのです。

そんな男性の中には「家族が出掛けているときに、彼女を家に呼ぶ」など危険な橋をわたるようなことをする人もいます。

普通に忍んでいればバレないのに、無駄に刺激を求めすぎて早々に破滅へ向かう男性も多いです。

お金がある

正直、不倫を続けるためにはとってもお金がかかります。

食事代はもちろん、移動するための車のガソリン代、ホテル代…ほかにも相手の女性を喜ばせるためのプレゼント代も必要です。

家庭がありながらも他に恋人を持つということは、それなりの「自分の自由になるお金」がいるのです。

独身女性に金銭的に頼るパターンもありますが、基本的にはお金に余裕がある既婚男性が不倫にハマりがちです。

仕事ができる

仕事ができる男性というのは、要領が良く頭の回転が早い人です。

機転も利くので会社では頼りにされるものです。

そんな男性なら、不倫をするのなんてカンタンなものです。

要領よく機転を利かせて立ち回るので、家族にバレず、彼女を満足させて、自分も楽しく過ごすことができます。

一見、みんなハッピーなように見えますが、それは仮りそめのものです。

仕事は完ぺきにこなすことができても、私生活では最終的に誰も幸せになることはできません。

既婚男性は奥さんにないものを求める

いかがだったでしょうか?

既婚男性も結婚しても男性であることは変わりありません。

外に魅力的な女性がいたら、ついつい気になってしまうのは仕方がないことかもしれせん。

妻にはない魅力を持っている女性であれば尚更でしょう。

既婚男性に好かれる独身女性は、かなり魅力的な人が多いですが、不毛な恋をしているせいかみんな何処か陰があります。

全うな恋をしていれば幸せになれるのに、リスクのある不倫をしているせいで「心からの幸せ」を感じられないのです。

妻にはない魅力を求める既婚男性もその相手である独身女性も、そして妻である既婚女性も幸せに過ごすためにはどうしたらいいのか、1度考えてみるといいですよ。