元カレに「キス顔ブスだよな」って言われたことがあると、若干トラウマになりますよね。

今の彼氏には引かれたくない、直したいという人は必見です。

あるいは、彼氏には言われてないけれど、なんとなくブスな気がする、見られている気がする、彼氏がかたくなに目を閉じている理由はもしかして…という人もチェックすることをおすすめします。

まずはどんなキス顔がブスなのか、その特徴を知り、自分がどれに該当するかを確かめた上で改善策を講じていきましょう。

女の子にとっては怖い事実!男は目を瞑ってくれない

色々な調査を並べてみたところ、男性は3~4割程度しかキスのときに目を瞑ってくれないことがわかりました。

逆に言えば、6~7割は女の子のキス顔をめっちゃ見てるということです。

瞑ってくれればこっちも悩まないのに、全く困ったもんですよね。

男性の本能らしい

人間がまだ動物っぽい暮らしをしていた時代に遡ります。

性的な行為をするときは男女ともに無防備になるのですが、そのとき男女ともに脳内お花畑だと天敵に殺されてしまいますよね。

そのため、男性は性的な興奮状態にあっても周囲の環境に目を凝らしていようと思うのだそうです。

同じような理由で、女性は男性と一緒に寝ると安心してぐっすり眠れる人が多い一方、男性は本能的に彼女を守らなくちゃと思う意識が潜在的にはたらいてぐっすり眠れないのだとか。

彼氏が目を瞑ってくれないのは守ってくれようとしていると解釈して受け入れるしかなさそうです。

キス顔ブスの9個の特徴

自分のキス顔がなんとなくブスな気がする程度だと、どこをどう直したらいいのかわかりません。

確かめるために、キスする妄想をしてキス顔を作ってみましょう。

それを携帯のカメラで撮ってみれば客観的に眺めることができます。

では、写真を用意したらキス顔ブスの特徴に該当するか、チェックスタートです。

1.唇がとんがりすぎている

いわゆる“たこちゅー”“ひょっとこ”の顔。

引くというか、笑っちゃいます。

ロマンチックなムードどころではありません。

「酸っぱいもんでも食ったのか?」と思われるような唇は回避しましょう。

また、唇がとんがりすぎているということは、かなり力が入っている状態です。

触ってみるとわかりますが、フニフニした感触は消えうせて、筋肉の硬さが出てしまいます。

なんとかブスなキス顔には眼を瞑ってキスができても「うわ、硬ぇな」って感じで全く気持ちが盛り上がりません。

2.大きく口を開けすぎ

最初から口を大きく開け過ぎていると、めちゃくちゃアホっぽい顔になります。

軽いキスから盛り上がってディープキスに発展するなら口も大きく開いてはきますし、行為中なら叫んだ口を彼氏が塞ぐ…なんてこともあります。

その場合も彼氏が彼女の表情を認識できる距離に戻るときには口は閉じられているものです。

キスする直前あるいは直後など、相手の顔と自分の顔が5cm以内にあるときは顔が見えないのでどんな顔をしてても良いですが、それ以上離れた距離に顔があるのに口を大きく開けているのは意味がわかりません。

3.最初から舌を出している

…そんな人います?妖怪だよ。

垢ナメとかのやつ。

もしこれに該当するなら自撮りするまでもなく、さすがに自分でわかるでしょと言いたくなります。

なんで舌出ちゃうんだろう…わからないけど解説します。

エロ漫画やAVなんかでは舌を出してキスをねだるというシーンもありますが、“メス豚”感がすごいので現実だとちょっとヤバイです。

あと、ベロ出して可愛い子って本当に一握り。

女子人口の1%くらいじゃないのかなと思います。

口を大きく開け過ぎなのと一緒で、相手にキス顔を認識される距離から舌を出しておくのは意味不明です。

舌を出すのはキスが盛り上がったとき、至近距離かつ呼吸に合わせて行いましょう。

4.鼻の下が伸びている

これも、なんで?と思いつつ、鼻の下が伸びるのは口の閉じ方を間違えるとなってしまうようですね。

上唇を下唇に収納するような閉じ方というとわかりやすいでしょうか。

原因としてはおそらく緊張のしすぎ。

普段なら絶対出てこないはずの表情がキスのときに出てくるなんてもったいないので、もう少しリラックスしましょう。

5.鼻の穴が全開

興奮しすぎだろと笑ってしまうやつね。

「オイラはボイラ三浦のボイラ」のCM思い出します。

もうそうなったらキスどころじゃない。

全開ってまたすごいですよね。

初めてのキスだと「キスするときは鼻で呼吸!」を意識しすぎて、そうなってしまう人がいるようです。

でも初めてのキスなら「息とめちゃってた」くらいの方が可愛いので、自然と慣れてくるまでは意識しない方が良いです。

6.眼が半開き

めっちゃキスしづらい。

閉じて欲しい。

ドラマや映画などのセクシーなシーンだと、眼が半開きの美女とイケメンのキスなんていうのもあるんですけど、現実ではブス判定されることが多い表情です。

フィクションの世界でセクシーに見えるのは、もう慣れた二人だからなせる技というか、興奮状態を描いた上でのことだからエロいというか…。

まだ気持ちの盛り上がりにも欠ける最初から眼が半開きだと「どうしてー?」って感じです。

7.二重顎になっている

TKOの木下さんがやるぶりっ子スタイルのやつですかね。

上目使いを意識して顎引きすぎてしまうことで二重顎になってしまうケースだと思います。

上目使いは頭だけでなく首から傾ける感じにしないと不自然になってしまったり、目線が上がりすぎて睨んでいるようになりますから気を付けましょう。

8.肌が荒れている

キス顔というか、その前からおブスです。

ただ、荒れているほどでなくても間近で見ると肌が汚い、毛穴やニキビがメイクで隠しきれないということがあるため、素肌から綺麗であることがベストでしょう。

キスの際に目につきやすいおブスポイントは、口元のガサガサ、プツプツ、ヒゲにも見える産毛、いちご鼻、眉間の眉毛などです。

これらは顔が30cm以上離れているとメイクでカバーできたり、そんなに気にりもしませんが、キスの距離となればすぐにわかってしまいます。

9.口が臭う

これもキス顔とは関係ありませんが、どんなに可愛くても口臭がキツいとキスしたくはないと思ってしまいます。

口臭は歯磨きが不十分だったり、歯周病、内臓の不調、水分不足など理由が色々あるので的確な対処が必要です。

いずれにせよ全員やめといた方が良いのは寝起きのキスです。

ドラマや映画では素敵な行為でも、リアルだと誰しもちょっとは臭いのでおすすめできません。

付き合いが長くなって「口臭くらいは別に」と気にならなくなるまではやめておきましょう。

番外編.キス後の顔がブス

キスする直前までは超可愛いのにキスが終わると「誰だこれ」という珍しいおブスタイプ。

キスがそんなに好きではなくて「作業終了」感が出てしまう人は要注意です。

ゆっくり唇を話て軽く照れ笑いするのがベスト。

「素敵なキスだったよ」が伝わるようにしてあげましょう。

そうでないと男性はひっそりと傷つきます。

可愛いキス顔になるためのコツとは?

それでは、一般的に可愛いとされるキス顔についてチェックしていきましょう。

コツをおさえることで改善はできます。

ただし、意識しすぎるとガチガチになってしまう可能性が高いため、頭に入れただけで即実践にうつすのはおすすめしません。

ちょっとは練習して、自撮り確認すると安心です。

唇をとがらせすぎない


唇に力を込める必要はありません。

キスはもともと緊張してするようなものでもないので、リラックスして自然な唇の状態にしましょう。

おそらく、唇は閉じているか“やや開き”くらいになるはずです。

この状態だと唇も柔らかい状態なのでキスしても違和感がありません。

「す」の形を作る

形を作らないことを意識しても、やっぱり変じゃないかと気になってしまうなら気休め程度に「す」の口を作ってみましょう。

「ちゅー」ではなく「す」がコツです。

「ちゅー」だと後半にある「う」の音が優位になってしまい、とんがる傾向にあります。

「す」は発音をする関係上口はやや開きますし、歯が軽く閉じるので口の開き具合はぴったりです。

表情を作らない

セクシーな表情を作ろうと思っても素人には難しいです。

ドラマなどがセクシーなのは客観的な演技指導が入っているからなので、それらしい表情を作ろうとするのは諦めましょう。

また、キス顔は自然体が一番可愛いため可愛くしようと筋肉を動かす必要はほとんどありません。

口角が常日頃下がりがちならちょっと上げるくらいは良いですが、基本的には表情を作らないことをおすすめします。

かといってアヘ顔はヤバイ

寝てるときくらい力が抜けて緩みきった顔ではキス顔とはいえません。

寝顔が可愛くてキスしたくなるのは無意識とう無防備さが手伝ってのことなので、寝てないのに寝てるくらいの緩みや、快感をむさぼってだらしなくなっている“アヘ顔”だと引きます。

下唇を噛んでおねだりする

これはキス直前の顔だとNGですが、おねだりならOKです。

ただし、下唇を口の中に全て収納して噛むのではなく、軽くひっこめて噛むくらいにしましょう。

そのときは真顔で唇を噛むと怖いので眉毛もやや下がりがちの寂しそうな表情を目指します。

眉間にシワがよらない程度に眼輪筋を駆使して「きゅうん」とした顔を目指すのがコツです。

ただ、顔によって似合う似合わないがあるので鏡でチェックしてみてください。

自分で見ても「露骨だな」と思うならやめておいたほうがいいでしょうね。

唇を少しアヒル口にする

一番可愛い唇の形はほんのりアヒル口です。

「す」の口でアヒル口になれるならそれがベスト。

口角が普段から上がっているなら「す」によって上唇が前に出るのでアヒル口っぽくなります。

ただ、これを目指して唇の感触が硬くなるくらい力が必要ならやらない方が良いです。

あざとさもキスの時は可愛い

彼女でもない女があざといのは、さすがに男性からしても「痛々しい…」となりますが、彼女なら「こいつめー可愛いなぁもう」となるので少しあざといくらいで大丈夫です。

とくにキスのときは、可愛いければ可愛いだけテンションが上がります。

顎を少し引いて上目遣い

二重顎にならないように加減は必要ですが、上目遣いはやっぱり可愛いものです。

首の位置がそのままで顎だけ引くと痩せている人でも首と顎の境目がたわむので、顎を引くとはいっても首から下げるイメージで行いましょう。

彼氏との身長差がある場合は顎を引かなくても上目遣いになります。

むしろ、顎を前に突きだそうとしない限りは彼氏から見ると顎を引いた形になるのでそのままで大丈夫です。

身長差がありすぎたり、顎を引きすぎると、彼氏と目を合わせようとしたら黒目が上瞼でかくれて半円になってしまうので気を付けましょう。

ガンつけてる感じになります。

眼を閉じる

男性は自分は見る癖に女性に見られていると緊張したり引いたりするものなのです。

うっすら眼を開けておくのも興奮度が高まるから良いっていうのはわかるんですけどね、その相手との初キスなら眼は閉じておくのが無難。

半目よりは閉じておいた方が可愛くなる可能性が高いです。

眼を開けて興奮状態をもっと満喫したいと思ったとしても、最初の印象だけは「こいつのキス顔ブスなんだよなー」と思われないようにしましょう。

何度もキスするようになればキス顔がブスだろうと関係なくなってくるので、その機会を待ちます。

強くギュッと閉じないこと

10代で「お互いキスが初めてだよ」っていう場合には目をギュッと閉じていても初々しくて可愛いですが、ここで残念なお知らせがあります。

「年齢を感じる肌質じゃきっついぞ!」ってことです。

若い頃ならギュッと閉じた目の周りにできる細かなシワもたいしたことないんです。

でも年とってくると、ほんとにただのシワなんですよ。

細かいシワはもちろん大きな線まで出てまうし、しかもその跡が数秒戻らないの…きついです。

パグとキスしてるみたいな残念さが出てしまうので、アラサー以降は目をそっと閉じるようにしましょう。

少しだけ顔を傾ける

顔自体はそんなに可愛くなくても、ちょっと首かしげたおねだり顔だと可愛く見えるもんです。

不思議ですがそういうものなので実践して損はありません。

また、首をかしげることで唇を前に突きだす癖が出てこなくなるというメリットもあります。

ためしに思いっきり唇を突きだして首をかしげてみてください。

色んなところの筋肉がつる感じがするのでよくわかります。

口角を少し上げる


軽くアヒル口にするのと「す」の口をするのとの合わせ技で、この2つが完璧だったら口角も少し上がっているはずです。

それでも上がらないという人はデフォルトの口角がだいぶ下がっていますから、口角も上げる意識は多少もっておきましょう。

付け焼刃でやるよりも普段から口角を上げておく訓練をすることをおすすめします。

体の力を抜く

ガチガチに緊張していてはキスを上手くやることはできません。

表情筋はひきつるし、デコルテも筋張って見えるので魅力が激減してしまいます。

気持ちの良いことをするわけですからリラックスして行いましょう。

また、キスをするということは、抱きしめられることも当然なわけで、抱き心地のわるいガチガチの体では盛りあがるものも盛り上がりません。

女の子らしいフワフワボディを損なわないためにも、体の力は抜きましょう。

がっつかない

貪欲なキスも一緒にベッドで相当盛り上がっているときならエロくて可愛いのですが、彼氏のテンションがそうでもないときは、ただ引いてしまう恐れがあるので要注意です。

がっついていると鼻の穴は膨らむし鼻息は荒いしで、やっぱり「オイラはボイラ」になります。

彼氏の冷静さがまだある状態ではキス顔をまじまじと見られてしまい残念ですから、イチャイチャ段階ではがっつくのはやめましょう。

がっつかないにしても「キスか?そろそろキスか?おっ?くるか?」と待ち構えている様は視線や態度ですぐ分かってしまいます。

飢えた肉食獣みたいなので気を付けてください。

ちょっと受け身くらいでちょうどいい

「これから俺の色に染めていくぜ」って男性が意気込んでるのに、誰かに仕込まれたであろうテクニックを最初から繰り出されたら色んな意味でしぼむんですよね。

色んな意味でね。

技を持っていても、それは彼氏とのキスを何度も繰り返した上で徐々に披露していくのが関係を長続きさせるコツ。

嘘でもいいから「俺が育てた」と思わせてあげてください。

最初は受け身くらいがちょうどいいのです。

舌はしまっといて!

頼むからキス待機のときは舌をしまっておいて!これ絶対!

能ある鷹は爪を隠すんです。

だからテクある女はベロを隠してください。

舌なんて男性からこじ開けた先に待ってるから興奮するのであって、最初から「はいどうぞーこちらが舌になりまーす」と主張されても興奮しません。

夜の行為中の変態プレイならいざ知らず、そういう雰囲気でもないのにやられると引きます。

自撮りでキス顔をチェック

動作としてのテクニックは上記までの通りです。

これを試してみたらキス顔ブスが緩和されているかどうかを自撮りでチェックしてみましょう。

自分では完璧にできているつもりでも、写真として客観的に見ると「なんか変」ということがあります。

いきなり実行に移すよりチェックしておいて、角度や筋肉の使い方を覚えておくことが大切です。

リップでしっかりケアしておく

キス顔がばっちりでもキスの感触が悪いと残念なのでリップケアはしっかりしましょう。

地がガサガサなのをグロスで封じ込めてもキスをすればわかるため、付け焼刃ではどうにもなりません。

唇のターンオーバーは速いので今ガサガサでもケアをしていれば色素沈着から何からすぐに綺麗な状態に戻ります。

お風呂上りに化粧水を塗る際は、あえて唇を避ける必要はありませんし、それだけでも結構潤うでしょう。

日中は紫外線ダメージなどもあるので、しっかりとリップクリームでケアしておくことが大切です。

ガサガサを剥がすのは絶対やめてね

ガサガサの唇をむしりとるなんて自傷行為はやめましょう。

唇のターンオーバーは3日~5日くらいですから、一週間も保湿ケアをしておけば表面の皮膚は買ってに剥がれてなめらかに戻ります。

それを待ってください。

まつげメイクもしっかりと

まつげはキスするときが一番よく見えます。

剥がれ落ちそうなつけまつ毛、ダマになっているマスカラでは気分も台無し。

マスカラを塗るならコームで梳いて綺麗にしましょう。

つけまつ毛もつけるなら、ここぞという時に外れないようグル―がしっかりしたものを選ぶ必要があります。

また、ギャルメイクを引きで見るなら可愛くても不自然な毛束が演出されたつけまつ毛は男性からすると不評です。

二重メイクと強力つけまつ毛の罠

デート中のメイクとしては可愛いのですが、特殊な道具で二重にしていたり、強力なつけまつ毛をしていると、目が閉じなくなってしまいます。

なんともおまぬけな顛末と言わざるを得ません。

それに、その細工がまじまじと見えるというのも微妙な気分です。

口ひげはテンションが確実におちるので徹底除去を

綺麗な目元、ぷっくりと潤いのある唇、あぁなんて可愛いのだろうと思っていたらまさかの口ひげ…テンションガタ落ちです。

産毛も近くで見れば黒いですからもはやヒゲです。

ふさふさしていたら引きます。

剃るか抜くか、いっそのこと永久脱毛しちゃいましょう。

スキンケアも怠らない

コンシーラーで隠せるニキビも近くだと凹凸が目立つのですぐにバレてしまいます。

メイクがどんなに上手でも素肌が綺麗な人には敵いませんから、彼氏の幻想をブチ壊さないためにもスキンケアを怠らないようにしましょう。

ニキビだからといって肌の皮脂をとりすぎると、年齢によっては逆効果になる恐れがあります。

年齢に合わせたスキンケアの方法をちゃんと把握しておくことをおすすめします。

水分、栄養、睡眠は十分にとろう

どんなに肌に高級な化粧品を塗りたくったところで体内の水分や栄養が足りていないことには何をしてもムダです。

水分不足の状態だと優先されるのは体内であって、肌は余白で水分が補填されているようなものですから、こまめに水分はとりましょう。

水中毒というのもあるので一気にガブ飲みはNGです。

とくにお酒が好きな人は、内臓がフル稼働してアルコールを分解している間にものすごく水分を使うので、お酒を飲んだら倍の水分はとるくらいでも足りないかもしれません。

栄養も重要です。

肌に水分を保持しておくためにはビタミン類、アミノ酸、コラーゲン、エラスチン、天然保湿因子(NMF)などが肌にないといけないので、これらを作り出せるようにバランスよい食事を心がけます。

そしてやっぱり美肌には睡眠が不可欠です。

睡眠中は内臓が休まる期間でもあるので、できることなら22時から翌5時までは寝ておきたいもの。

難しくても12時までには寝て7時間睡眠は確保した方が良さそうです。

口臭ケアをする

表情も見た目も完璧になったら残すは口臭ケアです。

自分では気づかないものですから、相手から言われていなくてもケアはしておきましょう。

口臭といっても内臓が悪い場合は突貫ケアではどうにもなりませんから、日頃から生活リズムを整えて調子を良くしておいた方が良いです。

【口臭ケアに効く方法は、こちらの記事もチェック!】

生理的口臭に注意

生理的口臭というのは、誰でもちょっとは臭くなる時間帯や条件によるものです。

起床直後や空腹時、緊張状態のときに唾液の分泌が減少することで生じます。

唾液の分泌が低下すると口腔内の細菌が繁殖しやすくなり、それが生み出す硫黄化合物が悪臭を放つのです。

これを比較的マシにするためには水分補給が不可欠。

また、普段から食事をよく噛んで食べることで唾液が分泌されやすくなります。

歯石除去

歯石は歯垢(プラーク)が唾液のミネラルと結合して硬くなった石灰分です。

歯垢も最近の塊なので悪臭を放ちますが、歯石は硬くなっただけで悪臭を放つことに変わりはありません。

その上、硬くなった分歯磨きでは落とすことができなくなっています。

歯垢を2日間放置すると歯石になるといわれているので、毎日歯磨きをしていたとしても、磨き残しの癖があると歯石がつきやすいと考えられます。

歯石は歯と歯茎の間に溜まりやすく、より口臭を悪化させる歯周病や虫歯の原因にもなるため、定期的に歯科を受診し、歯石除去をしてもらいましょう。

治療目的でない場合は保険適用外になるケースが多いようですが、口臭ケアグッズを買い漁るより安くおさまるかもしれません。

舌苔(ぜったい)ケア

あっかんべーして舌に白いものが溜まっている人は要注意。

歯垢と同じく細菌の塊で、口が乾いているとつきやすいです。

舌苔ケア用のブラシなどもあるので、マウスウォッシュと併用してケアをしておきましょう。

カテキン入りのお茶を飲む

即効性としては効果があります。

緑茶などに含まれるカテキンには殺菌作用があるため、口腔内の細菌を殺して一時的に口臭をダウンさせることができるでしょう。

ただし、長時間で見ると利尿作用があるので口腔内の乾燥を引き起こし、むしろ臭うということにつながりますから、水分補給は別途行う必要があります。

キスのときの呼吸の仕方

キスに慣れていれば気にならなくなってきますが、あまり経験がないと呼吸をいつしたら良いのか戸惑うこともあるでしょう。

意識しすぎるのもどうかと思いますが、かといって全くわからず息をとめておくのにも限界があるので、基本的な呼吸の仕方を示しておきます。

ゆっくり鼻から息を吐く

ゆっくりがコツです。

勢いよく鼻から息を吐くのは相手の鼻の下にも風圧が伝わって妙な感じがします。

息継ぎは口が少し離れた瞬間に吸うのもいいですし、ディープキスが長めなら鼻呼吸に切り替えます。

とはいえ、意識しすぎると舌が動かずあまり気持ちの良いキスではなくなるのでほどほどにしましょう。

せっかく楽しいことをしているのに呼吸方法ばかり考えているのもバカバカしいことこの上ありません。

日頃から鼻呼吸の癖をつけておく

口角を上げることとも関連しています。

口呼吸がメインになってしまっている人は、口が常にポカンと開いているので口周りの筋肉が緩んでおり、口角が下がりがちです。

また、口呼吸によって口腔内が乾いてしまい、口臭の原因になることもあります。

さらに、キスのときは口呼吸ができませんから、そのときだけ器用に鼻呼吸に切り替えられるというものでもないので、日頃から鼻呼吸にしておいた方がいいです。

年中鼻炎な人は診察を受けて治療しましょう。

どっちにしたってキスしているとき鼻をズビズビやられたらテンション下がります。

鼻が鳴るとマヌケな感じ

プヒュー、ポヒュゥ、ピーッって鼻が鳴ったらキスおしまいです。

笑っちゃってそれどころじゃない。

ブタ鼻なんてもっとナンセンスですから、雰囲気が良くなる前に鼻通りはどうにかしておきましょうね。

慣れたら口呼吸がむしろエロい

鼻呼吸もできるようになると、口呼吸を取り入れても思い切り息継ぎしたり、ブハーッと吐き出さなくて済みますから、漏れるような吐息になってエロさが際立ちます。

彼氏のキスが上手なら呼吸音を聞いてお手本にすると良いでしょう。

キスはお互いが気持ちよくないと意味ない

どんなにキス顔を可愛くしても気持ちよくないキスでは「可愛い」も半減してしまいます。

最初から相性が良いというのも珍しいかもしれませんが、二人の相性というのは徐々に高まっていくものです。

最初は彼のしたいようにお任せして、合わせていくといいでしょう。

奥手の彼氏でもキスくらいはリードしたいのが男心です。

可愛いキス顔で彼氏をキュンとさせよう

おブスなキス顔と可愛いキス顔をつくるためのコツについて見てきました。

キスは生まれ持った才能ではなく、後天的に学習で身に着けていくという説もあります。

もとの顔が美人でもない限り、生まれつき可愛い顔でキスできるわけではないし、気持ちの良いキスができるわけでもありません。

いかに意識をし、それを自然に出せるようになるまで身に着けたかがキス顔を左右します。

今キス顔がブスな人は、意識して確認をしてこなかっただけのこと。

コツを掴んで訓練を繰り返せば誰でも多少なり可愛いキス顔になれます。

そして、大前提として彼氏は彼女のことを可愛いと思っているのですから、ちょっと改善するくらいで最高級に可愛いと思ってもらえるはずです。

激変すると「誰に教わったんだ!」と疑われる恐れがなくはないので、彼氏とキスを繰り返したことで可愛さを身に着けていったと思わせるよう、こっそり練習しつつ徐々に可愛くしていきましょう。