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悪女の特徴14個!そんな女性のメリ...(続き2)

もちろん、そのイメージ通りに悪女は貢がせ上手な女性が非常に多いと言われています。

普通の女性であれば男性におねだりをした時、男性側が「なんで俺が買わなきゃいけないんだろう」という気持ちになってしまいがちです。

しかし、悪女は言葉巧みに男性を操縦することができるので「俺がこの女性にプレゼントしてあげたい」と思わせることができるのです。

9.相手によって態度を変える

悪女は男性であれば誰に対しても優しく甘えるわけではありません。

むしろ残酷なほどに相手によって態度を変えます。

自分より地位が高かったり影響力が強かったり、あるいは自分に対して好意を持って自分の思い通りに動いてくれる男性に対しては、尽くすような態度で接するでしょう。

しかしながら、自分にとって利用価値のない男性や自分の魅力で思う通りに操縦できないタイプの男性に対しては、いわゆる塩対応をすることもあります。

特に誠実で自分の奥さんのことが大好きなタイプの既婚者の男性には冷たく接することが多いと言われています。

10.気分屋

相手によって態度を変えることにためらいがない悪女ですが、さらに同じ相手に対しても自分の気分によって大きく態度を変えることも珍しくはありません。

機嫌が良い時には自分にとってあまり利用価値がない男性に対しても優しくする一方、機嫌が悪い時には好意を持ってくれる男性にも冷たく接してしまいます。

非常にワガママで非難されることもある対応ですが、男性にとっては「猫みたいで気分屋なところも魅力的」と思わせる力があります。

手に入れたと思った瞬間に逃げていくなど、男性にとって思わず追いかけたくなるような魅力を持っているのです。

11.嘘をつく

多くの男性を自分の都合の良いように動かす悪女は、嘘をついて男性を利用することも珍しくはありません。

自分に責任があって責められている場合でも、自分が同情されるような嘘を重ねて周りの人たち、特に男性を味方につけようとすることもあります。

周りの人を巻き込むような大きな嘘をつく場合もありますし、単に男性を自分の思うままに操るために好意を匂わす程度の嘘をつく場合もあります。

嘘のレベルはその時の状況や悪女の意図によっても変わりますが、嘘をつかない悪女はいないと言っても良いでしょう。

12.罪悪感が無い

嘘をついたり人を利用したりすることが非常に多い悪女ですが、そういった自分の行為に対して罪悪感を覚えることはほとんどありません。

仮に自分が利用した男性が非常に窮地に陥っても、それに対して何も思わないからこそ悪女なのでしょう。

悪女は基本的に自己中心的なので、自分以外の人の状況に関しては関心を示しません。

そのため誰かの状況を手助けしようとすることもありませんし、誰かが自分のせいで困っているからといって罪悪感を覚えることもほとんどありません。

13.常に男性の影がある

悪女はもちろん男性から非常に人気があります。

常にモテて、彼氏がいるにも関わらず周りに複数の男性がいることも珍しくはありません。

そのため悪女の特徴の一つに常に男性の影がある、というものもあります。

悪女の魅力にはまってしまう男性は多いですが、共通点としては「女性にモテたい」という男性が多いと言われています。

モテたい気持ちが強いからこそ悪女のように人気の高い女性と親密になることを望み、自分の方を振り向かせようとしてどんどん魅力にはまっていってしまうのです。

14.女性同士で群れない

常に男性の影が悪女のそばにはある一方で、悪女はほとんど女性同士で群れようとはしません。

女友達もほとんどいなく、付き合いがある女性も自分と同じ悪女である可能性が高いと言われています。

悪女にとって女性は自分の思い通りに動かないパターンが多いので利用する価値がありません。

そのため悪女から積極的に女性と一緒に行動しようとはしません。

また、女性の方も男性には気付けない悪女の嫌な部分を知っているため友達になろうとはしません。

その結果、悪女の周りからは女性がどんどん少なくなっていき、さらに男性の影が増えていきます。

歴史上有名な悪女

悪女という言葉が広まったのはここ最近の話ではありません。

そのため歴史上も有名な悪女はたくさんいると言われています。

日本だけではなく色々な国にもいる悪女たちは、どのような女性たちなのでしょうか。

有名な悪女を4人紹介していきます。

マリー・アントワネット

フランスの王妃、マリー・アントワネットは歴史上の悪女といった時に真っ先に連想する人が多い女性なのではないでしょうか。

名門の家に生まれてフランス国王に嫁いだマリー・アントワネットは、非常に贅沢な暮らしをしていたことで知られています。

さらに夫である国王ルイ16世以外にもフェルゼンという愛人がいたことを隠そうともしないなど、男性関係においても自由奔放な女性でした。

浪費と浮気という、まさに現代における悪女のイメージを体現した人物であると言えるでしょう。

クレオパトラ

「世界三大美女」の一人としても有名なクレオパトラですが、実は彼女も悪女であったと言われているのはご存知でしょうか。

クレオパトラは単なる美人ではなく、幼い頃から勉強熱心で政治にも明るい子どもでした。