貴方も仲間内で盛り上がっている中に自分だけ知らない状態で入っていくのは何だか気後れしませんか?
それでもやはりいざという時に頼りになるのが気の置けない友人です。
「気になる彼と接近したいけどどうやって距離を縮めればいいか分からない」「自分だけでは八方塞がり」そんな時は友人に協力してもらいましょう。
大勢より1人でいた方が声を掛けられやすいのは事実ですが、自ら彼に対して行動したいけど勇気が出ない時は、友人と2人で行動しましょう。
もし気になる男性が何人かの男友達と話し込んでいるなら、なるべく同数の女性を用意するのが理想的です。
2対2、4対4など同数人はサシで話し込める状況に持っていきやすくなります。
3次会に参加する
もし3次会があるのであれば、時間の許す限り参加してください。
何故なら貴方が不参加だった場合、3次会で何が起きるか分からないからです。
これは脅し的な意味ではありません。
例え話ですが、貴方が2次会で気にある男性と良い雰囲気になれたとします。
貴方としては連絡先も交換して、充分な収穫を得たのでこれ以上参加する必要はないと感じてしまうかもしれません。
しかし他にも彼を狙っている女性が居た場合、どうなると思いますか。
2次会であまり話せなかったのなら、3次会こそはと考え彼と急接近するかもしれません。
そして3次会であればある程度飲酒している可能性もあり、それ故2次会以上に積極的に行動する人も増えるのではないでしょうか。
勿論これは数あるケースの内の1例ですが、折角いい出会いがあっても最後まで参加する事をお勧めします。
結婚式の2次会での出会いにおける注意点
ここまで結婚式で出会うパターンや2次会での立ち回り方をご紹介してきましたが、如何でしたでしょうか。
「こんなに色々考えてたら楽しめない」と感じた人は今までの話を参考手度に留めて、次に紹介する注意点に目を向けて下さい。
今迄の話は「出来たら理想的」というプラスアルファの話ですが、これからの事はコレはしない方が良いというマイナスのお話になります。
お金が溜まらない人がまず見直すのは出費だと言われていますが、今回の話も同じで大きなマイナス面さえ気を付ければ後の決まりはないという事です。
それだけ重要な注意点3点をご紹介しますので、結婚式という場に照らし合わせて考えてみて下さい。
お祝いの場という意識を忘れない
冒頭でも何度かお話致しましたが、大切な事なので繰り返させて頂きます。
結婚式は貴方の恋活だけの場ではありません。
貴方が周りに迷惑を掛けない様に恋活をする事を咎める人はいませんが、新郎新婦を祝うめでたい席であるという当初の目的を失念してしまったら、恋活どころか今後の友情関係にさえヒビを入れかねないのでこの事は決して忘れない様にして下さい。
参加者の中には新郎新婦を祝うという目的で参加されている方も多くいらっしゃいます。
あるデータでは結婚式で出会う可能性を肯定的に捉える意見が80%を超えるというものもある様です。
この中の半数以上が期待はしないが、出会いがあれば応じるという消極的な解答ですが、それでも否定的な意見は10%強に留まっています。
貴方が当初の目的さえ忘れないで行動すれば十分に素敵な出会い期待できるという結果とも取れるので、新郎新婦をきちんとお祝いしつつ素敵な出会いを模索して下さい。
がっつきすぎない
上記の「お祝いの場という意識を忘れない」という項目とも繋がりますが、がっつきは厳禁です。
これは結婚式に限らずですが、相手の都合や感覚を無視してがっついても上手く行く事は少ないでしょう。
例えば貴方が待ち合わせで友人を待っていた時に「可愛いね、いくつ?独身?彼氏いる?どこに住んでるの?仕事何してるの?」とこっちのレスポンスや不快感をものともせず質問してくる見知らぬ男性がいたら好感を持つ事はないと思います。
これは極端な例なので、貴方がこんな暴走をすると思っている訳ではありません。
しかし結婚式は祝いの席なので、恋愛は最初から求めていない人もいるという事を忘れてはいけませんし、プライベートな質問をされる事を好まない人も居るという事です。
ある程度親しくなってからでなければ「彼氏・彼女いるの?」と聞かれる事すら嫌だという人も存在します。
積極的に行動する事は素晴らしいですが、相手が迷惑していない、相手も自分と同じ気持ちなのかは常に考えて行動してください。
特に気が緩んでくる2次会、3次会ではつい馴れ馴れしくしてしまった事で、相手からの印象が急激に下がるという事もあり得ます。
自分の友人だけで固まらない
友人の結婚式に行くと久しぶりに会う懐かしい友人と出会えて、ついつい友人同士で固まってしまうという事もあると思います。
