「あの人とは波長が合うわ」とか「あの上司とは波長が合わないわ」と、相性が良いとか悪いという表現に「波長」という言葉を使う時があります。

波長が合わないと聞くと、水と油のように相反する性格を指しているように感じてしまいます。

しかし、水と油は乳化剤という成分を入れてかき混ぜると、両者は混ざって(乳化して)均一になります。

では、波長が合わないという二人に乳化剤のような働きをする人物を紹介すると、水と油のように仲良くなって波長が合うようになるのでしょうか?

まず、人間の性格は急に変わることはなかなかありません。

その人の性格ではなく、隠されていた真実を知った時に、その人に対する認識や評価が急変することはあると思います。

例えば、嫌いだった男性が実はあなたを陰で守ってくれていたという事実を知った場合、その男性に対する気持ちは変化するでしょう。

今までは嫌いだったけれども、好きになるかも知れません。

しかし、これで波長が合うようになるかと言えば、そんな事は無いと思います。

波長が合うとは、そんな感情だけのものではないようです。

波長が合う人とは、一緒にいると心が癒されて安心感があり、自然体でいらいれる人のことでしょう。

相性が良いとも言えるのではないでしょうか。

逆に、考え方は同じでも一緒にいると疲れたり違和感があるような人は、波長が合わない人なのでしょう。

こういった波長というものは、異性との関係にはどんな影響を及ぼすのでしょうか?

ここでは、波長について考えてみたいと思います。

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️波長が合うと恋愛に発展しやすい?

ある人に、「恋愛の時には相手との波長が合っているかどうかがポイントよ」と教えてもらったことがあります。

波長の合う相手を探せば、恋愛は上手く行くのでしょうか?

そしてその後の結婚生活も上手く行くのでしょうか?

波長が合った二人が恋愛から結婚に至ることはよくあることだと思いますが、幸せな結婚になるかどうかは別の問題になります。

結婚は恋愛感情以外にも、お互いの家庭環境や経済状況・生活習慣など様々な要因が絡んでくるからです。

しかし、こと男女の関係となると、波長が合うことによって恋愛に発展することは多いと思います。

逆に、波長の合わないカップルの恋愛は、成立しないか成立してもすぐに破綻してしまうのではないでしょうか。

️波長が合っているカップルってどんな感じ?


多くの場合、趣味や性格・考え方が同じのカップルよりも、波長が合うカップルの方が長続きしているようです。

そして仕事でも同じようなことがあります。

優秀な技術者であっても、同じ能力の技術者のうち波長が合わない人とは良い仕事はできないといった事も多いようです。

反対に、専門的な知識がない奔放な性格の人と波長が合って、二人で難題を解決するというようなこともあります。

難しいことでも「絶対に解決してやる」というお互いの熱意がシンクロして、大きなエネルギーになっているようなのです。

波長が合うカップルも、熱意がシンクロし良い方向に進んで行くのでしょう。

では、波長が合っているカップルにはどういった特徴があるのでしょうか?

見ていきましょう。

とにかく仲良し

波長が合う二人は、とにかく仲が良いのです。

恋に落ちる二人を「赤い糸で結ばれている運命」という表現をしますが、波長が合う二人は、異性や同性に関わらず生きるための感性が合致していると言えるかもしれません。

方法論では違ったことを提案したり意見が対立したりしても、目的達成のためのベクトルは同じなのでしょう。

他の人達が「このままではダメだ」「成功しない」と投げ出しても、波長が合う二人なら協力して立ち向かう熱意が生まれるのです。

カップルの場合もそうです。

お互いが相手の波長にシンクロするので、お互いを理解し合えるのです。

部外者にはさっぱり分からないものです。

長続きしている

日本の言葉で「二人は波長が合う」ということを「二人はあうんの呼吸」と表現する時があります。

あうん(阿吽)とは吐く息と吸う息を表す言葉なのですが、これが転じて二人が呼吸まで合わせて行動ができる、そして一つの目的を達成するために絶妙なタイミングや気持ちを合わせることができる状態のことを指します。

これを波長が合うとも表現できるでしょう。

そのため波長が合う二人は、訳あって長期間離れ離れになるような事があっても、、再会すればすぐにまたお互いを理解し合うことができるのでしょう。

こういった理由からも、波長が合うカップルは長続きできるのかもしれません。

なんとなく似ている


波長というと、科学の世界ではそれぞれが持っている独特の周期というようなものでしょう。

同じ波長の周期をもつ二つの音叉(おんさ)は、片方を振動させるともう一方の音叉も共鳴して振動します。

波長が合うカップルというのは、このように共鳴するほど似通った二人だと言うことができます。

また、目に見えないけれども似通っていることを表わす言葉として、五感で感じ合えるスピリチュアルな関係とも言えます。

霊的な力で結ばれているとも言うのでしょうか。

スピリチュアルを研究している人達の考えでは、この世に存在するものや人間それぞれが固有の周波数を持っているそうです。

そして、先ほどの理科の実験の音叉ように、同じ周波数を持ったカップルは、引き寄せ合って仲が良くなるのです。

ただし、人間の周波数は一定でなく高低を繰り返すようで、お互いの波長が違ってくると、出会いもあれば別れも起こるそうです。

こういった様々な理由からも、波長が合う二人はどこか似ているところがあるのでしょう。

結婚相手にぴったり

波長が合うことを別の表現で「あうんの呼吸」と言いました。

結婚生活における「あうんの呼吸」とは、相手が行動を起こす前に、それを感じて予測や段取りができるような相互理解の深い状態だといえます。

例えば、暑い時期に仕事の頃合いを見計らって、冷たい飲み物やおしぼりを出してあげることができるのも、波長が合うからなのでしょう。

波長が合う二人なら、日頃から相手のことをよく理解しているので、何が欲しいのか・いつ欲しいのかなど、細かく聞かなくても分かるのです。

このように波長が合う相手と結婚すると、いろんなことを細かく伝えずに済むものです。

最高のパートナーになるでしょう。

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️波長が合う人を見つけよう!

結婚するにしても、二人で新しいことを始めるにしても、波長が合う相手に巡り会えば成功する確率も高くなるものです。

波長が合う人と一緒にいると、余計なことに気を遣わずに済むというのがひとつの理由です。

例えば波長が合わないと感じると、何となく話がズレてしまって弾まないことになります。

すると、話をするだけで疲れたり嫌になるのです。

これでは、その後の展開は期待できないでしょう。

やはり、波長が合う人に出会うことが大切なのです。

️波長が合うと感じる異性の特徴8個

「この人とは波長が合いそうだ」と感じるのは、どんな時でしょうか?

また、この人なら波長が合いそうだと判断する時の特徴とは、どんなことでしょうか?

ここでは、波長が合うと感じる異性の特徴についてまとめてみました。

一目見てビビッとくる

芸能人ベストカップルのインタビューで、お互いに初めて出会った時の感想を聞いた時のコメントです。

「この人を一目見てビビッときたの!」と表現していました。

一目見てビビッとですから、時間にして数秒間、いや1秒以下の一瞬の出来事のようです。

一目見ただけで言葉をかけていない間に、波長が合うことを判断したようです。

また、例えばたくさんの異性の集合写真の中から、短時間で自分の好みの異性を探すことはできます。

ただし写真では、顔や髪、服装などの雰囲気から判断するだけで、プロポーションや趣味、好みなどはもちろんわかりません。

写真と違って二人が直接出会ってお互いを認識する場合、写真だけで見る時よりも多くの情報を得ているのでしょう。

また、今までの交際経験や人との交流経験で、人を見る目が養われているのでしょう。

そのことを踏まえて、波長が合いそうだとビビッと感じることは、お互いの波長(相性や信頼など)が一致しそうだと感じることと、これまでの経験からこの人なら自然体で飾らずに付き合えると思ったからだといえます。

ちなみに、面接やお見合いという場面での第一印象は、5割以上が見た目による印象で決まるそうです。

正確には、視覚(見た目)からの情報が55%、聴覚(声・話し方)からの情報が38%、言葉(話し方)からの情報が7%で、第一印象が判断されるのだそうです。(米国の心理学者アルバート・メラビアンの報告)

このことは、先ほどの芸能人カップルの話にあったように、出会って一瞬でビビッとくる感覚と同じだと思います。

これが波長が合うということなのでしょう。

“なんとなく”を感じる

波長が合う特徴のひとつが、一緒にいても気を遣わなくていいという感覚です。

ごく自然に付き合えることができるのです。

二人がまったく違った趣味を持っていて、それぞれが違った時間帯で過ごしているのに、「なんとなく」を感じてしまうのです。

趣味が合うとか合わないとかでなく、波長が合う二人はなんとなくお互いを信頼し合い、認め合っていけるのです。

周りの人達は頭で理解できなくても、波長の合う二人は平気なのでしょう。

話していて楽しい

あの人とは波長が合うのでは?と思った時には、初めてでも会話が楽しいものです。

いろんなジャンルの話をしても、専門的な会話になっても、結論に近づくと同じ方向を向いていることに気が付いたりします。

専門的なことも、簡単な言葉で分かり合えるといった特徴があります。

波長の合う人は、お互いのレベルもキチンを把握できて、お互いに理解できるように言葉を選んで話すことができるからです。

話していて楽しい人は、波長が合う相手なのかもしれません。

一緒にいて落ち着く

この一緒にいて落ち着くという気持ちが、波長が合う人の大きな特徴です。

趣味や性格が合う人と楽しいことをして遊んでも、やはり何かで気を遣ってしまい遠慮することが起こったりします。

そのうちに、疲れが出てきて会話も少なくなってくるのです。

別れる時も、また今度逢いましょうと気を配って声を掛け合うことでしょう。

異性で波長が合う人は、知り合ったばかりでも以前からの友人のように親しみを覚え、話も弾んで目が輝いてきたりします。

二人とも何にも飾らずに話ができて、自分に合ったペースでゆったりと会話が進むのです。

波長が合うと、落ち着いて話ができるようです。

もっと一緒にいたいと思う

波長が合うと、いつまでも一緒にいたいと感じるようになります。

お互いが居心地の良い存在だと感じるためです。

しかも、波長が合う二人で過ごしていると、お互いに刺激されて元気が出てきたりします。

気を遣わずに元気がもらえるのが、波長が合う時の特徴でもあります。

話していて楽

波長が合うと感じた人は、意外な接点があるものです。

お互いの趣味が同じだったり、生まれ故郷が同じだったりすることもあります。

幼い頃に育った環境が似ていたりすると、考え方も似通っているからです。

そんな時には、細かい話をするまでもなく、理解し合えるものです。

相手の考えや反応が推測できるのです。

波長が合う人との会話は心地よくて、話していても楽なのです。

空気感が好き

波長が合う人達との交流は、コミュニケーションも弾んでお互いを信頼できる雰囲気なのです。

中には、初めて会った人もいるのですが、会話もスムーズに進んで不安は感じられないのです。

波長が合う異性の場合も、堅苦しい雰囲気もなくゆったりとした空気感が漂います。

こんなゆったりとした空気感が、波長の合う二人を結び付けるのです。

自然と笑顔になる

波長が合うと感じると、お互いが一心同体のようにフィーリングが合うのです。

二人で何かを考えることがあっても、瞬時にその答えを見つけてしまい、相手に伝えようとすると相手も同じことを考えていることに気付くことができます。

特に打ち合わせをしている訳でもないのですが、自然に結論が重なってしまうこともあるでしょう。

そのことに改めて気が付くと、お互いを見つめ合って自然に笑顔がこぼれたりします。

そして、さらにその後の結果や対応についても、また考えが一致することにもなるのです。

以前に説明したあうんの呼吸のように、お互いの行動を推測できるのです。

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️『波長が合う人』とは、違いがあっても合う人

波長が合うかどうかは、その程度を数字や行動で測ることはできません。

お互いの波長を、数字や記号で表わすこともできません。

波長が合う人とは、単に性格や考え方が同じというわけではなく、ビビッとくるようにフィーリング的な要素も大きいようです。

趣味や普段の行動や考え方に違いがあっても、波長が合う人には関係ないようです。

では『波長が合う人』とは、趣味や価値観など様々な面ではどのような共通点や違いがみられるのでしょうか?

趣味

あるカップルは、趣味で言うとまったく違うのです。

女性は、運動については興味が無く、身体を動かすことが苦手です。

趣味は絵画鑑賞で、海外の美術館まで出かけるほどです。

自分でも油絵を描くのですが、それよりも美術館巡りをするのが大好きなのだそうです。

一方男性の方は、学生の時から運動部に入って、ボクシングや空手が得意です。

毎日筋トレを行って、身体を鍛えているような性格なのです。

そんなまったく趣味が異なる二人が、あるパーティーで出会い、ビビッときたようなのです。

その後、交際が続いてめでたくゴールインですが、双方の友人たちもなぜこのカップルが成立したのかが分からないようです。

体育会系と文化系の趣味の二人ですが、初対面の時にも大男の彼に、ゆったりとマイペースで話す彼女との組み合わせは、まさに美女と野獣そのものです。

これまで説明してきたように、一緒にいても気を遣わずに過ごせる関係で、お互いの波長がぴったりと合っていれば、趣味が全く違っていても、関係が上手くいくのでしょう。

感情の起伏

波長の合う人同士は、感情の起伏のツボやペースや程度が似ていたり、違っていても一緒に居ることで良い方向に向かうことがあります。

例えば、感情の起伏が激しいと言われる人は、何かの議論をしている時に急に感情的になってしまい、突然声を荒げたり泣き出したりと、感情の変化が激しい人です。

そんな感情の起伏が激しい人は波長が合わないという人とだと、普通に話をしていても興奮してしまうこともあるようです。

そういった感情の乱れも、波長の合う人と接すると、自然に落ち着きを取り戻して感情が抑えられることがあるです。

感情の起伏の違いは、波長の合う人同士の場合はどのような影響をもたらすことがあるのか、喜怒哀楽別にご紹介します。

怒るポイント

人が怒る理由はなぜでしょう。

自分の思うとおりに事が運ばない時が多いのですが、それだけではありません。

それ以外にも、自分の評価を低いと感じたり、自分の価値を認めてくれない時にも腹を立てます。

特に自分と波長と合わない人には、認めて貰うために反抗したりします。

逆に、波長が合う人はお互いに怒るポイントが理解出来たり想像できるケースが多いため、たちまち怒ることはないのです。

波長の合う人には、相手を落ち着かせたり癒したりする事ができるのです。

泣く・落ち込むポイント

大人が泣いたり落ち込んだりする時は、失恋や好きな相手に裏切られたり、親と死別したり、又は悲しい映画で泣いてしまったなど、心が大きく動いた時に泣いたり落ち込んだりします。

泣くポイントが似ている二人の場合、悲しみの場面でも一方が涙を見せると、もう一人も涙を流したり気持ちが沈んだりします。

また、泣くポイント・落ち込むポイントが違う場合でも、どこか波長が合うと感じる相手であれば気持ちを察することができ、慰めたり励ましたりすることができます。

笑うポイント

面白いと思うツボが一緒だというのは、波長が合うと感じる大きな特徴でもあります。

同然話も弾みますし、テレビを見ていて同じシーンで笑うことができます。

面白かった理由を相手に説明する必要もありません。

そのため波長が合う二人にとって、笑うことは日常茶飯事のことだと思います。

笑うポイントが違う場合でも、波長が合う人同士の場合、相手の笑うポイントが理解できている事が多いようです。

どこにデートに行こうかとか何を一緒に食べようかなど、その都度相談をすると思いますが、相手が楽しいポイントを押さえることができるため、怒ったり悲しんだりすることが少なくなるはずです。

性格

波長が合っているから性格が似ているかというと、必ずしもそうとは限らないようです。

ただ波長が合う人同士は、相手の考え方や相手が喜んでくれるポイントを理解できている事が多いようです。

そのために焦らず格好をつけずに、自然に振る舞えたりします。

お互いの性格が違っていても、考え方が異なっていても、そういったことは関係なく波長が合うということです。

波長が合うとは、性格の違いが良い方向に作用している関係なのかもしれません。

考え方

考え方や価値観が似ていることは、「波長が合っている」と感じる大きな特徴でも有ります。

また、違っていても理解や想像ができることで、波長が合うと感じたり、居心地が良いと感じる理由になりそうです。

ではどのような共通点や違いによって、「波長が合う」「違いがあっても波長が合う」と感じるのでしょうか?

お金の考え方

お金に対する考え方は、実は人によって大きく違います。

節約が好きな人・たまには贅沢がしたい人・お金はここぞというところで盛大に使いたい人。

お金の使い方・節約方法・使う相手・タイミングなどは、例えば共同生活をする上で非常に重要です。

また、交友関係の中でも、支払いの割合や出費の仕方などに大きな差があると、「波長が合わない」と感じたり関係がこじれたりします。

そのためお金に対する考え方は、合っていれば「波長が合う」と感じる大きな理由になるでしょう。

ただし、お金に対する考え方に違いがある場合でも、他の部分で「波長が合う」と感じていたり、相手のお金に対する考え方に理解や信頼があるならば、大きな障害にならないようです。

例えば、お金の管理が苦手な人が結婚して、お金の使い方は違うけれど「波長が合う」と感じるパートナーに家計を任せることによって、生活の質や経済状況が良い方向に向かうケースは多く存在するはずです。

仕事の考え方

仕事に関しては波長が合う・合わないは大きく影響することがあります。

よく耳にすることですが、職場の中での異動でも、全く波長が合わない職場に移ると、仕事にたいする熱意がなくなってしまうことがあるそうです。

極端な事例では、仕事の効率を上げたり新しいことにチャレンジする雰囲気がまったくない、つまり勤務時間内で淡々と仕事をすることが慣例の職場です。

新たに異動してきた社員が、熱心に仕事に取り組んで改革を行う努力をしていても、波長の合わない人達は冷ややかな目で見ながら、協力しようともしないのです。

さらに、批判的な言動を見せることになったのです。

これは、波長が異なる人達にとっては、迷惑と受け止めたようです。

上司も波長が合わない人だったため、この職場では浮いた存在になってしまい、その人の熱意も冷めてしまいました。

このように、職場では波長が合わないというのはコミュニケーションに大きな損失が生じることがあります。

恋愛に関しても、仕事に対する考え方が似ている方がお互いの生活に対する理解が深まり「波長が合う」と感じる原因になりそうです。

ただし、お金の考え方と同じく、仕事に対する考えに違いがあっても、別の部分で「波長が合う」と感じていたり、相手の仕事に対する考え方を尊重し理解し合える関係であれば、これもやはり大きな障害にはならなそうです。

人間関係の考え方

人間関係に対する考え方の違いも、波長が合う・合わないと感じる大きな理由のひとつになります。

どのような人を素晴らしいと感じ、どのような人を「悪い」「酷い」と感じるかは、ズレていればいるほど「波長が合わないな」と感じやすいはずです。

人に対する価値観が合う人同士であれば、たとえ趣味や仕事の考え方が違っていても、ストレスが少なく会話がよく弾みます。

また、人との付き合い方に関しても人それぞれで、友人と殆どの時間を過ごす人も居れば、理由が無い限りは付き合いをしないタイプの人も居るでしょう。

人付き合いの仕方が似た相手であれば、距離の取り方や付き合い方などがスムーズになるはずです。

ただし、人間関係の考え方に違いがあっても、別の部分で「波長が合う」と感じていたり、お互い節度のある接し方ができるのであれば、「違っているのに波長が合うな」と思うだけで大きな障害にはならないはずです。

家族への考え方

家族への考え方は、どのような家庭で育ったかによって大きく変わってくるように思います。

家族への考え方が似ている人は、育った環境にどこか似た部分があるからだといえるでしょう。

特にどのような考え方の元で育ったかということは、交友関係や社会での振る舞いなどにも影響を及ぼすため、家族への考え方が似ていた場合「この人とは波長が合うな」と思う大きな原因になるはずです。

そのため、今の家族を「大切でかけがえのない存在だ」と思っている人は、「家族が疎ましくて早く家を出たい」「うちの家族はどこかおかしいので付き合いたくない」と言う相手を「波長が合う」とは思わなそうです。

友人や恋人としてのお付き合いにとどまる場合は、他の部分で「波長が合う」と感じているならば、あまり気にならないかもしれません。

ただしカップルが結婚を考えたとき、家族・家庭への考え方に大きく違いがある場合、ひとつのハードルになりそうです。

生い立ち

生い立ちが同じような場合は、波長が合っていると感じる大きな理由になりそうです。

趣味や考え方が違っていたとしても、似たようなことで苦労していたりすると非常に共感することが出来ます。

幼い頃の思い出話や懐かしい行事などは、話が盛り上がるものです。

生い立ちが同じだと、考え方も似通っているところがあるので、波長が合うことが多いようです。

ただし、生い立ちが違うと波長が合わないかというと、必ずしもそうとは限りません。

生い立ちよりは、喜怒哀楽のツボが合っていたり、趣味や考え方が近い方が、「波長が合う」と感じやすいようです。

これまでの経験や環境

これまでの人生の経験や環境が似ている事が分かると、かなり親近感が生まれるものです。

違う街で育っていても、土地柄が似ていたり、育った家庭や経済状況が似ていたり、経歴が似ている場合、考え方や話すテンポなどが似てる可能性が高いです。

そのため、知らず知らずのうちに「波長が合う」と感じていることでしょう。

波長が合う人とは、経験や環境がどこか似ている部分を持っていそうです。

ただし、経験や環境が全く違うからといって、絶対に波長が合わないとは言い切れません。

喜怒哀楽のポイントが似ていたり考え方が似ている方が、「違っているのに波長が合う!」と感じることでしょう。

️違いがあっても心が”この人”と感じている

多少の感覚の違いがあっても、波長が合う人は心の中で感じられるものです。

意見や考え方が違ったり別のグループで行動していたとしても、波長が合う者同士は何かのタイミングで心で感じるものがあるはずです。

友人に異性を紹介してもらった時など、自分の好みや希望と違った相手であっても、ひと言話をするだけで「この人かも」と感じるかもしれません。

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️波長が合う人と出会ったら運命かも

私の周りの結婚して幸せな暮らしをしているカップルに聞いてみると、初めて出会った瞬間から、何か運命を感じ取っていたというのです。

初めての出会いで、全く見ず知らずの異性に、運命を感じるということはどういうことなのでしょうか?

つまり、ここで説明してきた波長が合う相手を見つけたということでしょう。

やっと出会ったという気持ちと、この人なら一緒に幸せを掴めるかもという期待の現れでしょう。

それが二人の波長が合ったということかもしれません。

お互いの性格が合うよりも、お互いの波長が合う方が、幸せが長続きするかもしれません。

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