「あの人とは波長が合うわ」とか「あの上司とは波長が合わないわ」と、相性が良いとか悪いという表現に「波長」という言葉を使う時があります。

波長が合わないと聞くと、水と脂のような相反する性格のように感じてしまいます。

しかし、水と油は乳化剤という成分を入れてかき混ぜると、両者は一応混ざって(乳化して)均一になってしまいます。

では、波長が合わないという二人に、乳化剤のような働きをする人物を紹介すると、水と脂のように二人は仲良くなって波長は合うのでしょうか?波長が合わないという男女にある人が加わると、次第に仲が悪かったカップルが仲良くなる、波長が合うようになる・・・。

そんなことが起こり得るのでしょうか?
人間の性格は急に変わることはないはずです。

しかし、その人の性格ではなく、隠されていた真実を知った時には、その人に対する認識や意識、評価が急変することはあると思います。

波長が合わなくてまったく嫌いだった男性が、実は自分を騙そうとしていた悪い男に立ち向かって行って正義を貫き、彼女を陰で守ってくれていたという事実を知った時に、その男性に対する気持ちは変化するでしょう。

今までは嫌いだったけれども、好きになるかも知れません。

しかし、これで波長が合うようになるかと言えば、そんな事は無いと思います。

波長が合うとは、そんな感情だけのものではないようです。

真実はどうであれ、波長が合う人とは、一緒にいると心が癒されて安心感があり、自然体で生きていける人のことでしょう。

相性が良いとも言えるのではないでしょうか。

逆に、考え方は同じなのだが、一緒にいると何だか疲れるとか違和感があるような人は、波長が合わない人なのでしょう。

何か心配で気持ちに余裕がなくなるようです。

このような波長は、カップルにどんな影響を及ぼすのでしょうか?ここでは、波長について考えてみたいと思います。

️波長が合うと恋愛に発展しやすい?

ある人に、「恋愛の時には相手との波長が合っているかどうかがポイントよ」と教えてもらったことがあります。

波長の合う相手を探せば、恋愛は上手く行くのでしょうか?その後の結婚生活も上手く行くのでしょうか?問題提起ばかりですみませんが、波長が合った二人が恋愛から結婚に至ることはよくあることと思いますが、幸せな結婚になるかどうかは分からないと思います。

結婚というものは、波長だけでは決めるものでもないと考えているからです。

しかし、こと男女の関係となると、波長が合うことによって恋愛に発展することは多いと思います。

逆に、波長の合わないカップルの恋愛は、成立しないか成立してもすぐに破綻してしまうと思います。

波長が合ってしまうと、少々の悪い出来事が起こっても、二人の波長で隠してしまうからです。

しかし、いずれは表面に現れて来るのですが。

️波長が合っているカップルってどんな感じ?


趣味や性格・考え方が同じのカップルよりも、波長が合うカップルの方が長続きしているようです。

仕事でも同じようなことがあります。

頭が良くて専門的なことに詳しい技術者は、同じ能力の技術者でも波長が合わない人とは良い仕事はできないようです。

それよりも、専門的な知識がない奔放な性格の人と波長が合って、二人で難題を解決するというようなこともあるようです。

難しいことでも絶対に解決してやるというお互いの熱意がシンクロして、大きなエネルギーになっているようなのです。

波長が合うカップルは、何事にも熱意が重なってシンクロし、ポジティブに考えていくので良い方向に進んで行くのではないでしょうか。

とにかく仲良し

波長が合う二人は、とにかく仲が良いのです。

恋に落ちる二人は、赤い糸で結ばれている運命なのです・・・という表現をしますが、波長が合う二人は、異性や同性に関わらず生きるための感性が合致していると言うのでしょう。

方法論ではまったく違ったことを提案することがあって意見が対立しても、目的達成のためのベクトルは同じなのでしょう。

他の人達が、このままではダメだ成功しないと投げ出しても、波長が合う二人なら協力して立ち向かう熱意が生まれるのです。

カップルの場合もそうです。

周りの人達が、「あなたたちは絶対にうまく行かない」と、絶対という表現をされても平気なのです。

お互いが相手の波長にシンクロするので、お互いを理解し合えるのです。

部外者にはさっぱり分からないものです。

長続きしている

波長が合う二人は、訳あって長期間たまたま離れ離れになっていても、出会うとすぐにもとの仲良しにもどれるのです。

日本の言葉で「二人は波長が合う」ということを「二人はあうんの呼吸」と表現する時があります。

あうんの呼吸といっても、何か裏取引をやっているような不審な感じを持つ言葉です。

あうん(阿吽)とは吐く息と吸う息を表す言葉なのですが、これが転じて二人が呼吸まで合わせて行動ができる、そして一つの目的を達成するために絶妙なタイミングや気持ちを合わせることができる状態なのです。

これを波長が合うとも表現できるでしょう。

だから、どれだけ長時間離れていようと、再会すればすぐにお互いを理解し合えるのです。

長続きできるのです。

なんとなく似ている


波長が合うという意味を深く考えると、だんだん言葉では表現しにくいような領域に入ってしまいそうです。

波長というと、科学の世界ではそれぞれが持っている独特の周期というようなものでしょうか。

理科の実験で、同じ波長の周期をもつ二つの音叉(おんさ)は、片方を振動させるともう一方の音叉も共鳴して振動するのです。

このような共鳴するほどの似通った相手だと言うことができます。

さらには、目に見えないけれども似通っていることを表わす言葉として、五感で感じ合えるスピリチュアルな関係とも言えます。

これも言葉や文字で表現することは難しいもので、あえて言えば霊的な力で結ばれているとも言うのでしょうか。

スピリチュアルを研究している人達の考えでは、この世に存在するもの、人間もそれぞれが固有の周波数を持っているそうです。

そして、先ほどの理科の実験の音叉ように、同じ周波数を持ったカップルは、引き寄せ合って仲が良くなるのです。

ただし、人間の周波数は一定でなく高低を繰り返すようで、お互いの波長が違ってくると、出会いもあれば別れも起こるそうです。

つまり、出会いの時にたまたま波長が合ったと言うことなのでしょうか。

スピリチュアル的な考え方で、人間の周波数がコロコロ変わるというのは、納得がいかないですね。

波長が合う二人は、絶対に長続きすると思います。

結婚相手にぴったり

波長が合うことを別の表現で「あうんの呼吸」と言いました。

この言葉も分かりにくい言葉ですが、例えば相手が行動を起こす前に、それを感じて予測して段取りをしておくことです。

暑い時期に仕事の頃合いを見計らって、冷たい飲み物やおしぼりを出してあげることなどです。

飲み物を出すタイミングや飲み物の種類や量も考えて、きっと喜ぶと思われるように提供するのです。

相手の好みやその時の状況などを考えて、行動するのです。

波長が合う二人なら、日頃から相手のことをよく観察しているので、いちいち細かく聞かなくても分かるのです。

このように気が合う相手と結婚すると、いろんなことを事細かく指示をしなくても、気持ちよく対応してくれるのです。

最高のパートナーになるでしょう。

️波長が合う人を見つけよう!

結婚するにしても、二人で新しいことを始めるにしても、波長が合う相手に巡り会えば成功する確率も高くなるものです。

波長が合う人と一緒にいると、まずは気を遣わずにすむからです。

波長が合わないと感じると、何となく話がズレてしまって弾まないことになります。

すると、話をするだけでも疲れるとか嫌になるのです。

これでは、その後の展開は期待できないでしょう。

やはり、波長が合う人に出会うことが大切なのです。

️波長が合うと感じる異性の特徴8個

この人とは波長が合いそうだと感じるのは、どんな時でしょうか?また、この人なら波長が合いそうだと判断する時の特徴とは、どんなことでしょうか?ここでは、波長が合うと感じる異性の特徴についてまとめて見ました。

一目見てビビッとくる

仲が良い芸能人のベストカップルのインタビューで、お互いに初めて出会った時の感想を聞いた時のコメントです。

「この人を一目見てビビッときたの!」と表現する時がありました。

ビビッとくるなんて、まるでお互いが相手の電気を感じて感電したような表現です。

一目見てビビッとですから、時間にして数秒間、いや1秒以下の一瞬の出来事のようです。

一目見ただけで言葉をかけていない間に、波長が合うことを判断したようです。

有名な霊能者でも時間をかけて占うのに、波長とは一瞬で判断できるものなのですね。

たくさんの異性の集合写真の中から、短時間で自分の好みの女性を探すことはできます。

ただし、顔や髪、服装の雰囲気から判断するだけで、プロポーションや趣味、好みなどはもちろん白紙ですが。

そこにいくと、二人が直接出会ってお互いを観察する時には、写真で見る時よりはもっと多くの情報を得ているかも知れません。

それと、今までの交際の経験や多くの人と接してきた実績で、ある程度は判断できると思います。

そのことを踏まえて、波長が合いそうだとビビッと感じることは、お互いの波長(相性や信頼など)が一致しそうだと感じることと、これまでの経験からこの人なら自然体で飾らずに付き合えると思ったからでしょう。

面接やお見合いという場面で、相手を見た瞬間の第一印象は、ほぼ視覚(見た目)で決まるそうです。

その人の情報は、視覚(見た目)・・・55%、聴覚(声・話し方)・・・38%、言葉(話し方)・・・7%だそうです。

(米国の心理学者アルバート・メラビアンの報告)このことは、先ほどの出会って一瞬の時のビビッとくる感覚と同じだと思います。

これが波長が合うということなのでしょう。

“なんとなく”を感じる

波長が合う理由のひとつが、一緒にいても気を遣わなくていいという感覚です。

ごく自然に付き合えることができるのです。

二人がまったく違った趣味を持っていて、それぞれが違った時間帯で過ごしているのに、二人になると「なんとなく」を感じてしまうのです。

趣味が合うとか合わないとかでなく、波長が合う二人はなんとなくお互いを信頼し合い、認め合って暮らしていけるのです。

周りの人達は頭で理解できなくても、波長の合う二人は平気なのです。

話していて楽しい

あの人とは波長が合うのでは?と思った時には、初めてでも会話が楽しいのです。

いろんなジャンルの話をしても、専門的な会話になっても、結論に近づくと同じ方向を向いていることに気が付くのです。

専門的なことも、簡単な言葉で分かり合える特徴があります。

専門家の難しい言葉を、簡単なひと言で置き換えることも得意です。

波長の合う人は、お互いのレベルもキチンと把握して、理解できるように言葉を選んで話すからです。

いちいち、「この意味判る?」なんて野暮なことを聞いて優越感に浸ることなど決してしないのです。

なまじ知識をかじった人は、難しい単語やカタカナを連発して、自分は凄いんだ、偉いんだと誇示する性質があるのです。

賢い人ほど、相手に理解され易いように、言葉を選ぶのです。

話して楽しくない人は、波長が合わない人なのです。

一緒にいて落ち着く

この一緒にいて落ち着くという気持ちが、波長が合う人の特徴です。

趣味や性格が合う人と楽しいことをして遊んでも、やはり何かで気を遣ってしまい遠慮することが起こるはずです。

そのうちに、会話も少なくなって疲れが出てくるのです。

別れる時も、また今度逢いましょうと気を配って声を掛け合うことでしょう。

異性で波長が合う人は、知り合ったばかりでも以前からの友人のように親しみを覚え、話も弾んで目が輝いて来るのです。

二人とも何にも飾らずに話ができて、自分のペースでゆったりと会話が進むのです。

波長が合うと、落ち着いて話ができるようです。

もっと一緒にいたいと思う

波長が合うと、いつまでも一緒にいたいと感じるようになります。

お互いが空気のように自然で無くてはならない存在だと感じるためです。

気が楽なので、何も苦痛に感じないのです。

しかも、波長が合う二人で過ごしていると、お互いに刺激されて元気が出てくるようです。

気を遣わずに元気がもらえるのが、波長が合う時の特徴でもあります

話していて楽

波長が合うと感じた人は、意外な接点があるものです。

お互いの趣味が同じだったり、生まれ故郷が同じだったりすることもあります。

幼い頃に育った環境が似ていたりすると、考え方も似通っている時があるからです。

そんな時には、細かい話をするまでもなく、理解し合えるのです。

相手の考えていることも推測できるのです。

波長が合う人との会話は心地よくて、話していても楽なのです。

空気感が好き

波長が合う人達との交流は、詳しい理由は分かりませんが、コミュニケーションも弾んでお互いを信頼できる雰囲気なのです。

中には、初めて会ったの人もいるのですが、会話もスムーズに進んで不安は感じられないのです。

波長が合う異性の場合も、堅苦しい雰囲気もなくゆったりとした空気感が漂うのです。

こんなゆったりとした空気感が、波長の合う二人を結び付けるのです。

自然と笑顔になる

波長が合うと感じると、お互いが一心同体のようにフィーリングが合うのです。

二人で何かを考えることが会っても、瞬時にその答えを見つけてしまい、相手に伝えようとすると相手も同じことを考えていることに気付くのです。

特に打ち合わせをしている訳でもないのですが、自然に結論が重なってしまうのです。

そのことに改めて気が付くと、お互いを見つめ合って自然に笑顔がこぼれるのです。

そして、さらにその後の結果や対応についても、また考えが一致することにもなるのです。

以前に説明したあうんの呼吸のように、お互いの行動を推測できるのです。

️波長が合う人とは違いがあっても合う人

波長が合うとは、その程度を数字や行動で比較することはできません。

お互いの波長を、数字や記号で表わすこともできませんし無意味なのです。

波長が合う人は、単に性格や考え方が同じであるというだけでなく、ビビッとくるようにフィーリング的な要素も大きいようです。

趣味や普段の行動や考え方に違いがあっても、波長が合う人には関係ないようです。

趣味

あるカップルは、趣味で言うとまったく違うのです。

女性は、運動については興味が無く、身体を動かすことが苦手なのです。

そして絵画が好きで海外の美術館まで観賞に出かけるほどです。

自分でも油絵を描くのですが、それよりも美術館巡りをするのが大好きなのです。

一方男性の方は、学生の時から運動部に入って、ボクシングや空手が得意なのです。

毎日筋トレを行って、身体を鍛えているような性格なのです。

そんなまったく趣味が異なる二人が、あるパーティーで出会い、ビビッときたようなのです。

その後も交際が続いてめでたくゴールインですが、双方の友人たちもなぜこのカップルが成立したのかが分からないようです。

体育会系と文化系の趣味の二人ですが、初対面の時にもイカツイ大男の彼に、ゆったりとマイペースで話す彼女との組み合わせは、まさに美女と野獣そのものです。

これまで説明してきたように、一緒にいても気を遣わずに過ごせる関係で、お互いの波長がぴったりと合ったようです。

感情の起伏

感情の起伏が大きいと言われる人は、何かの議論をしている時に急に感情的になってしまい、突然声を荒げたり泣き出したりと、感情の変化が激しい人です。

感情の起伏が激しい人は、波長が合わないという人と普通に話をしていても、興奮してしまうこともあるようです。

感情の起伏が激しい人の特徴は、自信家で自己顕示欲が強く、自分の思い通りにならないと気が済まない性格なのです。

何かで恥をかいたり恥をかかされたりすると、烈火のごとく怒りだすのです。

精神的に寛容な大人になっていない人なのです。

そして、上手くストレスも発散できないタイプです。

女性の場合は、更年期で感情のコントロールがうまくできない人は、感情の起伏が激しくなることもあるようです。

そんな感情の乱れも、波長の合う人と接すると、自然に落ち着きを取り戻して感情が抑えられるようです。

怒るポイント

感情の起伏が激しい人が、すぐに怒る理由はなぜでしょう。

自分の思うとおりに事が運ばない時が多いのですが、それだけではありません。

それ以外にも、自分の評価を低いと感じたり、自分の価値を認めてくれない時にも怒りが爆発するのです。

誰にも負けないように、これだけ一生懸命頑張ったことを認めてくれない時です。

自分の波長と合わない人には、徹底して反抗するのです。

逆に、波長が合う人は自然に理解してくれるので、たちまち怒ることはないのです。

波長の合う人には、相手を癒す力があるのです。

泣くポイント

喜怒哀楽の哀のケースです。

泣くことは、心が張り裂けるように切ない感情の悲しいことを意味して、哀しい(かなしい)の場合の哀愁を伴った哀しさと区別されます。

いずれにせよ、悲しいから泣くわけです。

思い切り頭を柱に打ちつけて、痛いので涙がこぼれたというような怪我や、ワサビの利きすぎた寿司を思わず口に入れてしまったとかで泣く時は別として、大人が泣く時は熱愛が破談になったとか好きな相手に裏切られた、親と死別したとか、又は悲しい映画を観賞してつい泣いてしまったなど、心が大きく動いた時に泣くようです。

感情が繊細な人は、ちょっとした出来事でも寂しい時に涙を流すようです。

このように、人はいろんな場面で、寂しさを感じ取った時に、涙を流すようです。

波長が合う二人は、悲しみの場面でも一方が涙を見せると、もう一人も共鳴して涙を流すこともあるのです。

落ち込むポイント

人間は、考えもつかないようなことで落ち込む人がいるのです。

仕事も遊びもパワフルに取り組む男性が、とんでもない(と言ったら怒られますが)ことで落ち込むことが分かったのです。

それは、毎朝TVで放送しているある番組の星座占いなのです。

毎朝見ているのですが、自分の星座の運勢で今日は最悪だと分かると、一日中憂鬱で落ち込んでしまうそうです。

口の悪い仲間がそれを知って、「バカかお前は!」と罵声を浴びせても、落ち込むのです。

今日のデートの場所は方角が悪いとか、対策には赤色のものがいいと言うので赤いネクタイを締めてくるとか、まあ笑ってしまうほどなのですが、本人は落ち込んでしまうのです。

こんなに落ち込んだ時でも、やはり波長の合う彼女が来ると、途端に気持ちが和むようです。

笑うポイント

波長が合う二人にとって、笑うことは日常茶飯事のことだと思います。

どこにデートに行こうか、とか何を一緒に食べようか、などとその都度相談をするのですが、決して怒ったり悲しんだりすることがないのです。

言葉を交わすその時に、見つめ合って自然に笑みを浮かべるのです。

波長の合う二人にとって、笑うポイントはお互いの目が合った時なのです。

性格

波長が合う人の性格は、相手の考え方やどうすれば相手が喜んでくれるかを理解できる人です。

そのために焦らず格好をつけずに、自然に振る舞えるのです。

会話もなぜかペースが合って、一言一言が心に染み通って行くように分かるのです。

お互いの性格が違っていても、考え方が異なっていても、それとは別に波長が合う人がいるのです。

波長が合うとは、そんな事を超越した関係なのです。

考え方

人間にも独自の波長があると言うことを以前に紹介しました。

つまり、独特の周波数を持っているのだそうです。

(私には分かりませんが)この周波数を絶えず発信しているので、同じような周波数の人は共鳴するので分かるのだそうです。

まあこの周波数というのは横に置いておいて波長と表現すると、多くの人が集まっている集会やパーティーの中でも、同じ波長と思われる人に巡り会うこともできるのです。

同じ波長かな?とチェックする方法のひとつが、会話でのその人の考え方や行動を知ったときでしょう。

「この人はこういう考えなんだ!」と確認できると、さらに密着してもっといろんな会話をすればなおハッキリするはずです。

ある人の説によると、この宇宙に存在するエネルギーを持つ全てのものに、固有の波長があるそうです。

そして、同じ波長のもの同士が引き合うのだそうです。

その波長には、高い波長や低い波長があって、それぞれの波長に近い人達が集まって来るそうです。

だから、自分の周りにどんな種類の人達が集まってきているか、またはどんな人と集まると気持ちが落ち着くかを考えてみると、自分がどんな波長を出しているかが分かるのです。

その波長に集まっている人達の職業や性格、行動が似通っていると思いませんか?その人達の独特の波長のせいなのです。

お金の考え方

お金はどうやって稼いでいるのかというと、働きに出て会社で働いた報酬としてお金をもらっていると思ってしまいます。

しかし、会社も商売をしてお客様からお金を頂いている訳ですよね。

個人の商売でもそうです。

ものを作ってお客様に売って、あるいは何かしらのサービスを提供してお客様からお金を頂くのです。

つまり、お金は他人から頂くわけで、人が集まらないとお金も集まらないのです。

波長の合う人の中には、人をうまく集める人がいると、自然にお金も集まってくるのです。

人やお金をうまく集めることができる人達の波長に合わせると、お金を集めることもできる訳です。

ただし、もともとその人達と波長が合わなくても、波長を変える努力をすれば波長を合わせられることも可能です。

しかし、波長を変えてしまうと、あなたの性格や行動、考え方も変わってしまうので、これまでに波長が合っていた人達とは、距離を置いていくことになるのです。

あなたの人生で、それが良い事かどうかはあなた自身が判断することでもあります。

仕事の考え方

恋愛もそうですが、仕事に関しても波長が合う・合わないは大きく影響するようです。

よく耳にすることですが、職場の中での異動でも、全く波長が合わない職場に移ると、仕事にたいする熱意がなくなってしまうことがあるそうです。

極端な事例では、仕事の効率を上げたり新しいことにチャレンジする雰囲気がまったくない、つまり勤務時間内で淡々と仕事をすることが慣例の職場です。

新たに異動してきた社員が、熱心に仕事に取り組んで改革を行う努力をしていても、波長の合わない人達は冷ややかな目で見ながら、協力しようともしないのです。

さらに、批判的な言動を見せることになったのです。

これは、波長が異なる人達にとっては、迷惑と受け止めたようです。

もちろん上司も波長が合わない人ですから、この職場では浮いた存在になってしまい、その人の熱意も冷めてしまいました。

人を使う時には、どんな波長の職場にするかが重要です。

それによって、仕事に対する熱意や効率が大きく変わるからです。

人間関係の考え方

あなたの波長によって、恋人、夫婦、職場、友人、地域住民などすべての人間関係が決まってしまうのです。

波長が合う人と合わない人とは、おのずと選別されているはずです。

あそこの会社のあの人とは波長が合わないとか、あのサークルのリーダーとは波長が合うと、心の中で区別できているはずです。

昔のことわざに、「類は友を呼ぶ」というのがあって、同じような性格や考え方の人達が集まることを言っています。

波長も同じで、同じような波長の仲間が自然に集まるのです。

もともと、まったく波長が合わないと思っていた人に、あることで共感することがあると、自分の波長を一時的に変えてしまうことがあります。

この影響は、場合によっては夫婦間の問題にも発展したリ、恋人と別れる原因になったりします。

このように、自分の波長を変えることは、人間関係も大きく変化することを覚悟するべきです。

家族への考え方

奥様とは波長が合っていたので結婚したはずです。

しかし、子供ができると子供に対する行動が増えるため、場合によっては波長が少し変化することにもなります。

また、生まれた子供は成長するにつれて波長が変化していきます。

いろんな波長に触れて体験して、自分の波長が完成していくのです。

従って、子供が大きくなるにつれて変化する波長をしっかりと受け止めて、あなたの波長に近づけて行く作業が必要なのです。

子供の家庭教育の放棄などは、全く波長が引き継がれないので、後で後悔するかも知れません。

生い立ち

生い立ちが同じような環境の場合は、結構波長が合っている部分が多い時があります。

幼い頃の思い出話や懐かしい行事などは、話が盛り上がるものです。

生い立ちが同じだと、考え方も似通っているので、波長が合うことが多いようです。

これまでの経験や環境

これまでの人生の中で、大変な経験をしたり厳しい環境で生活してきたことが共通の話題になると、かなり親近感が生まれるものです。

台風による水害に遭ったとか大きな地震に見舞われて家が壊れたとか、得意な経験をした人は独特の波長を持っています。

独特の波長を持っている人達は波長も合うようです。

被災地に進んでボランティア活動に出かける人達は、波長が合っている人達とも言えそうです。

️違いがあっても心が”この人”と感じている

多少の感覚の差や見てくれの違いが合っても、波長が合う人は心の中で感じられるものです。

意見や考え方が違うので別のグループで行動していても、波長が合う者同士は何かの交流が合った時に心で感じるものがあるはずです。

友人に異性を紹介してもらった時など、自分の好みや希望と違った相手であっても、ひと言話をするだけでこの人かも、と感じることもあるはずです。

波長は、人の内面を見ることができるのです。

️波長が合う人と出会ったら運命かも

私の周りの結婚して幸せな暮らしをしているカップルに聞いてみると、この相手に初めて出会った瞬間から、何か運命を感じ取ったというのです。

初めての出会いで、全く見ず知らずの異性に、運命を感じると言うことはどういうことなのでしょうか?心に、ビビッと電気が走ったそうです。

つまり、ここで説明してきた波長が合う相手を見つけたということでしょう。

やっと出会ったという気持ちと、この人なら一緒に幸せを掴めるかもという期待の現れでしょう。

それが二人の波長が合ったと言うことです。

良い結婚を希望するなら、波長の合う人に早く巡り会うことです。

お互いの性格が合うよりも、お互いの波長が合う方が、幸せが長続きするそうです。

あなたは、波長が合う何人の人に巡り会ったでしょうか。

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