社会人になると、毎日のほとんどの時間を過ごすのはオフィスの中になるでしょう。

毎日家とオフィスの往復だけで、恋愛をするきっかけも余裕もない!!なんて思っている方も多いかもしれません。

でも、意外とステキな異性は自分のいちばん身近なところにいた、ということに気付いた方もたくさんいます。

そうです、毎日一緒に仕事をする同僚や、上司と接していく中で、ふとしたことがきっかけとなって恋愛に発展するというパターンがあるかもしれません。

実際に、職場での恋愛に興味を持っている、と答えた人は、男性で4割、女性で3割以上いました。

さらに、実際に職場で恋愛に発展した人は、約3人に1人いたようです。

社内恋愛に興味がある理由としては、「モチベーションが上がる」とか「いちばん自然で手っ取り早い出会いの場」だから良いという回答がありました。

「ドラマのような出会いに憧れがある」と答えた人もいます。

男性も女性も、職場での恋愛に前向きな姿勢を持つ人が多いことが分かりますが、でも恋愛に発展するきっかけとか、脈ありと分かるサインの見きわめ方を、悩んでおられる方も多いようです。

今回は職場で好きな人にとりがちな行動について紹介したいと思います。

気持ちは仕草や行動に表れる

職場は恋愛に発展しやすい、絶好の環境が整っているとはいえ、基本的に仕事を行なう毎日の中で、どうやったらいわゆる「社内恋愛」を成功させることができるんでしょうか。

たとえば、職場の中に片思いをしている人がいるとして、どうやったら自然に自分の気持ちをアピールして、振り向いてもらうことができるでしょうか。

あまりに恋愛にばかりうつつを抜かしていたら、公私混同と思われてしまうし、かといって好意を持っているサインを送らなかったら、いつまで経っても「ただの職場の人」という関係だけで終わってしまいそうだし…

周囲の人に気づかれずに、さらに迷惑をかけずに自然にアプローチをするには、けっこうテクニックが必要な気がしちゃいますよね。

でもそんなに突き詰めて考えなくっても大丈夫です♪ 

普段の日常を送る中で、ちょっとした仕草や行動で、想いを寄せている相手に気持ちを伝える方法はあるんですよ♪

あなたに好意を送っているかも


自分が同僚や上司に片思いをしているパターンもありますが、その逆も考えておかなければいけません。

そうです、誰か異性の方が自分に好意を持ってくれていて、実はアピールしてくれているというパターンです。

積極的に自分にアプローチしてくれていたのに、こちらがぜんぜん気づかなかったために、せっかくのチャンスを逃してしまった…なんて残念な結果にならないためにも、職場で好きな人がいた場合に多くの人が取るであろう、ありがちな行動パターンについて考えておくのは良いことです。

職場で好きな人にとりがちな20個の行動

職場の中に好きな人ができたら、毎日の淡々とした仕事生活も、なんだかものすごく張り合いが出てきますよね♪

なかなか少ない出会いのチャンスですし、社内恋愛を成功させられるように、相手の好意アピールを見逃さないようにしましょう☆

ここからは、職場で好きな人ができた場合に取るであろう行動を、「男性編」「女性編」、そして「上司編」の3パターンに分けて取り上げていきます。

自分が片思いをしている相手の方も、もしかしたら自分に好意を持ってくれていることが分かるかもしれませんよ♪ 

脈ありサインをしっかり見きわめて、両想いに発展できるようにがんばりましょう!

【職場で好きな人に声をかけるのが恥ずかしい人は】

男性編


まず最初に考えるのは、男性が職場の同僚の中に、好きな女の人ができた場合に取りやすい、行動パターンです。

職場での恋愛が成功して、実際に付き合った人に聞くと、告白は男性からした、というのが9割近い結果となりました。

男性の方が積極的に行動することが、アンケート結果からも分かります。

最近やたらと話す機会や、一緒に仕事をするシーンが増えた男性がいるな~と思ったら、もしかするとあなたに好意を寄せていて、アプローチしているのかもしれません☆

これから、男性が好きな女性に取りやすい行動のうち、7つのおもなパターンを取り上げていきます。

・仕事を手伝おうとしてくる
・どんなに些細なことでも記憶している
・優しい態度で接してくる
・頻繫に目が合う
・ボディタッチをしてくる
・特に用がないのに話しかけてくる
・相談に乗ってくれる

もしかすると、「あれ?この行動、◯◯さんに当てはまる」というのもあるかもしれません☆ それが好意の表れなのかどうか、脈ありのサインと見て良いのか、見てみてくださいね♪

1、仕事を手伝おうとする

「職場の中に気になる女性がいたらついしてしまうこと」について男性にアンケートを取った結果によると、「忙しかったら手伝うよ」などといって仕事を手伝う、というのが3割ちょっといました。

男性は、基本的に頼りがいがあると思われたい生き物です。

だから、仕事を手伝ってあげることで、「なんだかこの人頼りになるわ」と思ってもらいたいと願っている可能性は高いです。

自分が好きでもない人に、特に苦手な人や嫌いな人のために、わざわざ仕事を手伝ってあげて、「イイ人」になろうとする人は、そうそういないですよね。

だから、最近やたらと「ついでにこれやっといてあげようか?」などと、あなたの仕事をサポートしようとしてくる男性がいるなら、それはまだ好きというところまでいっていないとしても、少なくともあなたに好意を持っている証拠と言えます。

仕事を手伝ってあげることで、できるだけあなたと話すチャンスを増やしたいと思っているのかもしれませんし、親切で頼りになる男性と見てもらいたい思惑が隠れている可能性もありそうです。

2、些細な事でも覚えている

自分でも「そんな話ししたことあったっけ?」と忘れてしまっていたような、些細な内容なのに、ふとした会話の中で「そういえば、こんなこと言ってたけど、あれどうなった?」なんて覚えてくれている男性がいたなら、もしかすると脈ありサインの表れかもしれません。

好きな人が話したことや、取った行動は、どんなに小さなことでも見逃したくない!と覚えておくものですよね。

逆にどうでも良いと思う人だったら、関心も気にすら留めないに違いありません。

特に男性の場合、よほど記憶力の良い人は例外として、小さなことや細かいところまでいちいち覚えている人は、まず少ないです。

だからこそ、些細なことを覚えて、しかも話題に振ってきたとしたら、それはけっこうな確率で脈ありと思って良いかもしれませんね。

他にも、たとえば「髪型を変えた」とか「口紅の色を変えた」といった、気づきにくい些細な変化に気付いてくれるとしたら、それも好意を寄せている証拠かもしれません。

それだけ、あなたをよく見ているからこそ、変化に気付くということですよね☆

3、優しい態度で接する

好きな人に嫌われたいと思う人はまずいませんから、たいていの人は、好意を持つ女性に対して、優しい態度で接してくるに違いありません。

誰に対しても平等に優しい人、だとしたらちょっと分かりにくいですが、他の社内の女性たちに対してと、自分に対しての接し方や態度に明らかに違いがある場合は、脈ありと思って良いでしょう。

仕事を丁寧に、優しく教えてくれたり、ミスをしても「気にすんな」と優しい声をかけてくれて、フォローしてくれたり…☆
優しさをアピールすることで、自分に振り向いてもらいたいことの表れなのかもしれないですね。

4、頻繁に目があう

最近やたらと目が合う男性がいるな~と思う事ありませんか?

仕事をしている時、または会議中や休憩の時に、あるいは会社の飲み会の場で、ふと目を向けるといつもこちらを見ている男性がいたとしたら、それはあなたへの好意を持っている証拠かもしれません。

もちろん、どんな人とでもふとした瞬間に目が合うことってあります。

でも、一日に何度も目が合って、しかも熱い視線を向けているとしたら、それはその人があなたのことをそれだけ見ているからでしょう。

しかも、目が合うのに、合った瞬間に目をそらすとしたら、それはあなたに恋愛の感情を持っている証拠だと言えそうです。

5、ボディタッチをする

男性が女性にボディタッチをするということは、その理由や下心の有り無しは別としても、少なからず好意を抱いていることは間違いありません。

ただし、ボディタッチをする場所や、回数によっては、ただの軽い男性である場合もあるので、その見きわめは大切です。

まず基本的に、上司の立場にある人は、女性社員に対して軽々しくボディタッチをする人はいません。

一歩間違うと、「セクハラ」と訴えられる可能性が高いからです。

だから上司の男性が、部下の女性社員に対して、やたらとボディタッチをしようとする場合は注意が必要です。

また、ボディタッチは、確かに親しみを出したい男性の気持ちの表れなのかもしれませんが、相手の女性に対して本気であればあるほど、軽々しくボディタッチなんかしてこないでしょう。

だから、繰り返し日常的にボディタッチをしてくる男性は、女性の接し方に慣れている軽い男の人である場合か、あなたに下心を持っている可能性が高いと言えます。

そのボディタッチをする場所が、お尻とか腰の辺りなど、下半身ばかりである場合には、なおのこと要注意☆と言えるでしょう。

しかし、「お!頑張ってんな~」とか「あんまり無理すんなよ」などと言いながら、頭や肩をポンっと叩いてくれるような、ボディタッチの場合は、好意を持って見てくれている証拠かもしれませんね◎

6、特に用がなくても話しかける

仕事に関係する事で話しかけられたとしても、それは仕事上の一環と思って気にも留めませんが、特に仕事上において用はないのに、やたらと自分に話しかけてくるとしたら、もしかしたら好意を持ってくれているのかもしれません。

ただこの場合は、話しかけてくれるからといって、必ずしも恋愛的な感情で近づいているとは限らないので、見きわめは重要です。

ただの話好きな男性なだけかもしれませんし、あなたのことを話しやすい同僚と思っているだけの可能性もあります。

なので、どんな内容で話しかけられるか、というのも大切です。

もしその男性が、やたらとあなたの休日の過ごし方や趣味など、プライベートのことを聞きたがったり、聞いてもいないのに、自分の趣味とか好みなどを話してくるのだとしたら、それはあなた個人に関心を持っていたり、自分のことをあなたに知ってほしいアプローチの表れなのかもしれませんね。

たくさん話しかけることで、あなたとの接点を増やそうとしているのでしょう☆

7、相談に乗ろうとする

男性は、「女性から頼られたい」「守ってあげたい」という気持ちを、多かれ少なかれ持っています。

でも、そうした感情は、好意を持っている異性限定の人が多いです。

自分が興味を持たない人に対して、自分のプライベートな時間を割いてまで、親身に相談に乗ろうとするお人好し男性は、そんなに多くありません。

ですから、仕事のことはもちろんのこと、人間関係やプライベートな相談に関しても、「いつでもメールなり電話なりしてくれな」とか、「どんな小さなことでもいいから、何でも相談に乗るよ」などと、頼もしい男性をアピールする人がいるとしたら、それはあなたのことが好きなのかもしれません。

あなたの相談に乗ることで、二人だけの秘密や時間を共有し、仲を深めようという狙いがある可能性はあります。

女性編

では次に、女の人が職場内で男性を好きになった場合に、取りやすい行動パターンも7つ考えてみましょう。

・目で追ってしまう
・ボディタッチをする
・笑顔で接する
・他の男性と接する時よりも距離が近い
・仕事の相談をする
・恋愛事情を聞く
・一緒に帰ろうとする

女性の方が、男の人よりも好意の有り無しは見えやすいですし、仕草や表情、行動などで分かりやすいかもしれません。

もしかしたら自分に好意を持ってくれている?と思う女性の言動がこの中にあるとしたら、脈ありかも?と思って、積極的に男性の方からアプローチしてみてくださいね☆

8、目で追う

女の人は、自分の方からグイグイと近づいていくわけにもいかないので、気になる人や好きな人がいたら、ついついその男性のことを視線で追って、見てしまいます。

しかも、こっそり目で追っていたいので、もし好きな男性と目が合ってしまうと、急に恥ずかしく感じてしまい、居心地悪そうにパっと目をそらしてしまいます。

職場の同僚に、「最近◯◯さん、いつもお前のこと見てるよ」とか言われたら、ちょっと気にしてその女性のことを見てみてください。

きっと、何度も目が合って、そのたびに恥ずかしそうな表情をしているはずです☆

9、ボディタッチをする

男の人は女性のボディタッチに弱いです。

何とも思っていない人だったのに、ボディタッチをされて何だかドキドキして、異性として意識するようになってしまった、という男性も少なからずいるくらいです。

女の人はそれを分かっているので、気に入った男性や、好意を持った相手に対して、さり気なくボディタッチを繰り返すことで、相手に気に入られたいとか、取り入ろうとする時があります。

たとえば、仕事の時や飲み会の際に、いつも自分の近くをキープする女性がいて、「◯◯さん、すごいですね~」などと言いながら、腕に軽く触れてきたり、体を寄せてきたり、ひざに手を乗せるなどのボディタッチを繰り返す女の人がいるとします。

他の男性にも同じことをしているようなら、それはその女の人のクセか、あるいは誰にでも媚びようとしている女性なのかもしれませんが、明らかに自分に対してだけだと分かる場合は、それはその女性が自分に好意を持っているとみて間違いないでしょう。

10、笑顔で接する

嫌いな人や苦手な人に、わざわざ笑顔を振りまく人はいないと思います。

もちろん、仕事上での愛想笑いのような笑顔なら別ですが☆

男の人は、女性のニコッとした笑顔に弱いですよね。

女性の笑顔に癒されたり、心惹かれる人は多いと思います。

だからこそ、女性は「この人!」と思った人にしか、自分の最高の笑顔は見せません。

好意を持つ男性には嫌われたくないものです。

いつもぶっきらぼうで、無愛想で笑わない女性に好意を抱く男性はそうそういないでしょう。

だから、好きな相手に対しては、女性はいつでも笑顔を見せて、良い印象を与えたいと思うのです。

どんなに忙しい状況でも、笑顔で頼みごとを引き受けてくれたり、自分には笑顔で優しく接してくれる女性がいるとしたら、それはもしかすると好意の証拠かもしれません。

11、他の男性と接する時より距離が近い

仕事において何気ない会話をする際に、物理的に距離を縮めて近くで話してくる女性がいるでしょうか。

他の男性社員に対しては、適度に距離を置いているのに、自分と接する時だけ、やたら距離が近く感じるとしたら、それは好意を持っているからなのかもしれません。

そもそも、好きでも何でもない人に体を寄せたり、近くで話しをしようとする人はいないんじゃないでしょうか。

それが生理的に苦手な男性や、嫌いな人だったらなおさらです。

だから、距離を縮めてくること自体が、好きという感情までは至っていないとしても、少なくともその人に悪い感情は持っていない証拠になります。

また、社内で開かれるイベントや飲み会の際に、いつも自分の隣に座ろうとしたり、近くにいようとする女性がいるとしたら、それもかなりの割合で好意を持たれている証拠といって良いでしょう。

12、仕事の相談をする

仕事の悩みや相談事は、信頼できると思った人にしか話さないと思います。

特に上司の立場にある人になら別として、異性の同僚に相談事を持ちかけることはまず少ないでしょう。

相談事をするということは、自分の弱い部分を見せたり、さらけ出すということです。

そういう弱いところを異性に見せられると思えるのは、自分が好意を持っている相手に対してだけだと思います。

相談を持ちかけることで、自分のことを気にかけてもらえるのではないか、と女性は思うかもしれません。

好きな男性に「守ってもらいたい」という願望の表現の一つである場合もあります。

いずれにしても、「◯◯さんにしか相談できなくて」とか「他の人には話していないので、これは二人だけの秘密にしておいてくださいね」などと言われるとしたら、それはもしかすると好意や、あるいは信頼感だけでも持ってくれているのかもしれません。

13、恋愛事情を聞いてくる

職場の人は基本的に仕事においての関係と、割り切って考える人は多いですから、よほど仲良くなった人か信頼できる人にしか、プライベートな話はしないと思いますし、聞いてきたりもしないと思います。

それが異性であるならなおさらです。

特に、恋愛事情のような突っ込んだ話を聞くことは、よほど関心のある異性にしかしないのではないでしょうか。

「◯◯さんは彼女いるんですか?」とか「ご結婚されているんですか?」と聞いてくる女の人は、あなたの恋愛事情が気になっているということです。

現在のあなたの恋愛状況次第では、アプローチしようか、それとも控えようかと悩んでいるのかもしれません。

14、一緒に帰ろうとする

仕事が終わって会社から出ようとする時に、いつもエレベーターで一緒に乗り合わせる女性や、バスや電車が一緒になる人がいるとしたら、それは偶然を装ってあなたと帰りたい表れかもしれません。

「途中まで一緒に帰ってもいいですか?」と言われたら、それは少しでも一緒にいたい、という気持ちがあるからでしょう。

好きでもない職場の人と、仕事が終わってまで関わろうとする人はまずいません。

もしかすると、帰りを一緒にすることで、「良かったらご飯食べてかない?」とか、「ちょっと飲んでく?」といった誘いを期待してるのかもしれないですね。

あなたの方から声をかけてみて、もし誘いに喜んで乗ってくるとしたら、それはあなたに好意を寄せている率は高いと言えます。

上司編

最後に考えるのは、「上司の立場にある人がもし社員を好きになったら」というパターンです。

この場合は、普通の同僚同士の恋愛関係とはちょっと状況は変わってきます。

なぜなら、上司という立場である以上、部下を公平に見守ってフォローする責任がありますし、特に異性に対して接し方を間違うと、誤解を招いてしまう可能性も出てくるからです。

だからこそ、「あれ?他の社員に対してとはちょっと態度や接し方が自分だけ違うな…」と感じるとしたら、それは自分にアプローチしていると考えられます。

では、上司が部下を好きになった場合、それはどんな態度や接し方に表れるんでしょうか、6つのパターンを考えます。

・他の部下とは接し方が明らかに違う
・話す距離が近い
・個人的に連絡をしてくる
・プライベートな話しをする
・飲みに誘ってくれる
・ミスをカバーしてくれる

では、一つずつ取り上げていってみましょう☆

15、他の部下と違う接し方をする

他の部下に対してより、やたらと構ってもらえているな~と感じることがあるでしょうか。

他の部下には、けっこう厳しかったり怒ることも多いし、事務的な対応が多い上司なのに、自分にはいつも優しくて、丁寧に仕事を教えてくれるんだとしたら、それは好きの証拠かもしれません。

あるいは、上司から「自分の下でアシスタントとして動いてほしい」とか、「一緒のチームでやろう」と誘われる確率が高い場合も、それは上司という立場を利用して、少しでもあなたと一緒にいようとする魂胆の可能性は高いです(笑)

16、話す距離が近い

異性に話しをする際に、気付かないうちに距離が自然と近くなってしまうのは、相手に好意を持っている感情が出てしまうからでしょう。

これは上司という立場に関わらず、そう言えます。

それでも、上司はえこひいきしているなどと思われないためにも、みんなに平等に接しようと努力しているはずです。

でも、上司といえども一人の人間ですから、好きな人の前ではつい恋愛の感情が表に現れてしまいます。

上司が、自分に話しかける時だけ、話し方とか表情、また物理的な距離そのものも、距離感が近いな~と感じるようであれば、それは上司の立場をつい忘れて、恋愛感情ダダ洩れになってしまってる可能性は高いですね(笑)

17、個人的な連絡をする

仕事上のこととか、会社の連絡といった名目ではなく、個人的にメールや電話などで連絡を取ることはそうないと思います。

「お前、今何してんの?」とメールで聞いてきたり、特に会社で済むような内容について、わざわざメールや電話してきたり、これといって用もないのに連絡を取ってくる上司がいるとしたら、それはあなたのことを「上司と部下」という関係ではなく、「個人的に」知りたいことをアピールしている証拠と言えるかもしれません。

18、プライベートな話をする

自分に少しでも関心を持ってもらいたい人には、プライベートな話しもするものです。

でも上司という立場にあると、部下のことについて知るために、部下のプライベートな話しを聞いたり相談に乗るということはあると思いますが、自分のことはあまり話さないかもしれないですね。

だからこそ、自分の休日の過ごし方とか、趣味などプライベートな話しを上司の方からしてきたとしたら、それは自分自身のことをもっと知ってもらいたいと思ってのことなのかもしれません。

19、飲みに誘う

仕事帰りに、飲みに誘われて、もしそれが上司と二人だけだったとしたら、ほぼ確実に上司はあなたに気があると見て間違いないでしょう。

基本的に、上司は周りや本人に誤解を招かないためにも、二人だけで食事をしたり飲みに行こうと誘うことはあまりありません。

だからこそ、飲みに誘うということは、勇気をもってアプローチしてきてくれている証拠と言えます。

もっと一緒にいたい、仲を個人的に深めたい、と思うからこそ誘いをかけているのです。

20、ミスのカバーをする

優しい上司であれば、自分だけに限らず、他の部下が仕事でミスをしても、フォローしたりカバーしてくれると思います。

でも、他の部下たちのミスには厳しくて、カバーもフォローもそんなにしないのに、自分がミスをした時は優しくかばってくれて、丁寧にやり方を教えてくれるなどフォローしてくれるんだとしたら、それは好きな可能性は高いですよね。

上司というポジションにあるからこそできる、上司だけの独特のアプローチ方法と言えるかもしれません。

好意を向けられていた!自分からもアプローチする方法

職場の異性から好意を向けられているかもしれない、20個のアプローチ方法を見てきました。

男性か女性か、あるいは上司というポジションによっても、アプローチの仕方は異なってくるといえます。

もし、自分に好意を持ってくれていることに気付いて、自分もその人に良い印象を持っていたとしたら、ぜひ両想いになって社内恋愛を成功させたい!と思うに違いありません。

では自分に好意を持ってくれている異性に対して、どうアプローチすればうまくいく可能性は高くなるでしょうか。

それにもいくつかのポイントがあります。

・笑顔で接する
・接点を増やす
・相談に乗る、あるいは相談する

どんなふうにしたら、この3つを活用して、自分からもアプローチできるか見ていきましょう☆

笑顔で挨拶する

まずは、その相手に勇気をもって笑顔で挨拶しましょう。

毎日忙しくて疲れていても、にこやかに明るい笑顔で「おはようございます」とか「お疲れ様でした」と声をかけてもらえたら、それだけで好印象はグッと上がります。

もちろん他の社員に対しても笑顔で接するよう心掛ける必要がありますが、その人に対しては特別感のある笑顔を見せて、「他の人にするのとは違う」という印象を持たせることも重要です。

笑顔は人を癒しますし、好意を持つ人から笑顔を向けられてイヤな人はいません。

話しかける勇気は持てなくとも、「笑顔であいさつ」だけは意識して努力できます。

接点を増やす

同じ部署で働いているとしても、仕事以外で話せる機会はそんなにたくさんありません。

もしそれが違う部署ならなおさらです。

少しでもその相手とお近づきになるためには、接点を増やして自分のことを知ってもらうしかありません。

そのためにできることは、社内で行なわれるさまざまイベントや、また会社の飲み会に積極的に参加して、仲良くなるチャンスを増やすことです。

また、信頼できる同僚にお願いをして、食事会や飲み会のセッティングをしてもらえるように協力してもらうこともできます。

他にも、その相手が残業や休日出勤を行なう日に合わせて自分も仕事をしたり、相手が上司なら仕事の相談をもちかけたり、仕事を手伝うなどして、一緒にいられる時間を増やすこともできるでしょう。

同じ会社内にいるからこそ、接点を増やせるので、この絶好のチャンスを逃す手はありません。

相談する・相談に乗る

好意を持っている女性から相談事を持ちかけられたら、男性は「自分は頼られている」と思えて嬉しくなります。

悩みや相談に乗ってあげているうちに、「守ってあげたい」とか「自分がどうにかしてあげたい」という気持ちはますます強くなっていくでしょう。

逆も同じです。

好きな男性から「いつでも相談に乗るよ」とか「いつでもいいから、困ったことがあったら連絡ちょうだいね」と言われたら、その女性は頼りがいのある男性を頼もしく感じて、自分の弱い部分も見せられると嬉しく感じるに違いありません。

仕事の相談だけでなく、プライベートな相談もしたりされたりする仲になれたとしたら、もうそれはお互いに心を許している証拠と言えると思います。

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