スマホチェックは大切なことかもしれません。
ですがデートではそれはNGです。
もちろん何か急ぎの用件があれば話は別です。
たまにスマホチェックはしても良いですが、スマホばかりに気を取られていると、デートがつまらないのかな、と思われる可能性もあります。
自分とデートをしているよりスマホのほうが大切だと感じてしまうと男性は傷ついてしまうこともあります。
できる限りデートに集中して、スマホは必要最低限程度にしておきましょう。
食事のマナーに気をつける
女性がデートで心がけるべきこととして、食事のマナーに気を付けるようにしましょう。
ここで言うマナーは特にテーブルマナーというような堅苦しいものではなく、大人として守るべきマナーやモラルがあるということです。
カチャカチャと食器の音を立てて食べ物を取ったり、ズルズルとした音で食べ物を食べるなど見苦しさがあると男性は引いてしまいます。
もちろん逆パターンもあります。
男性もマナーの悪い人がいるので女性としては今後のデートも嫌になる人もいるでしょう。
何より箸の持ち方はやはり直しておくことはおすすめします。
極端に箸の持ち方が悪いのは親の教育が悪いと思われたりもします。
食事は美味しく食べることができればいい、というのは前提ですがやはりマナーはわきまえるように気を付けましょう。
ありがとうをしっかり伝える
女性がデートで心がけるべきこととして、ありがとうをしっかり伝えることをしましょう。
基本的に相手が何かをしてくれたら「ありがとう」と言うのは当然のことです。
やってくれて当たり前、そういう考えでは性格が悪いと思われても仕方がないことです。
人は感謝の気持ちをつい求めてしまいます。
要するに見返りを求めてしまうのです。
特に気にしないという人もいますが、大抵の人はありがとうの一言で気持ちは大きく変わることがあります。
ありがとうと言われたらもっと相手に何かをしてあげたいと思いますし、たった一言がポジティブにもネガティブにも変えてしまうのです。
「ありがとう」のたった一言ですが、勿体ぶらずにしっかり伝えましょう。
デートの定義は2人の関係による
いかがでしたでしょうか。
デートの定義として括りを作ってしまうと多様性は無くなってしまいます。
デートは定義が有って無いようなものだと考えるほうがデートの楽しみ方は広がります。
デートの経験をした人は恐らく全く同じデートなどしたことはないはずです。
それは2人の関係性がデートの在り方を変化させるからです。
デートをすればするほど2人の関係もどんどん変わっていきます。
いろいろデートの定義を考えても、やはり2人で楽しむのが一番の定義と言えるでしょう。
これはデート?デートじゃないの?と考えるよりも、まずは2人で会って楽しむことをしてみてください。
それが次の約束へとつなぐことができればそれは完全にデートです。
それを踏まえて、ぜひ楽しいデートを成功させましょう!
