付き合ってはいないけれど、気になる人と2人きりで出かけると、何だか緊張しますよね。

次のデートにつなげたいと思っている人や、上手に交際に発展させたいと思っている人は、きちんと相手の心理を読むように心掛けましょう。

付き合ってないのにデートをした時の男女それぞれの8個の心理

普通に2人きりで出かけることは多いけれど、付き合っているわけではない、そんな関係なのに、デートに誘ってくる男女の心理には、どのような思いがあるのでしょうか。

イマイチお互いの関係が良くわからないという人は、是非チェックをしてみましょう。

1、自分の気持ちを確かめたい

付き合っていない男性が、女性をデートに誘うのは、同時に自分が相手に対して、どんな気持ちを抱いているのかという、気持ちを確かめているのもあります。

つまり、相手の女性が気になるものの、そこから先に一歩踏み出すべきかどうか悩んでいるんです。

この場合、自分の気持ちを確かめるために、1度のデートでは判断できなかった場合には、何度も何度も女性をデートに誘ってくるかもしれません。

そのため、相手の女性が男性に対して恋心を抱いていた場合には、何度もデートをしているのに、なかなか告白してくれないと、もどかしい気持ちになる事でしょう。

自分の気持ちを確かめるために、何度もデートに誘う男性は、慎重な性格をしていることが多く、本当にこの女性と付き合っても良いのだろうかと、悩んでいる可能性があります。

そのため、本当に男性と付き合いたいと考えている場合には、告白をしてくれるのを待ち続けるのではなく、さりげなく女性が好意を抱いているという事を伝えたほうが良いでしょう。

その場合には、強引に好意を伝えて、男性に告白させるのではなく、あくまでもさりげなくというのがポイントです。

慎重派の男性に、がっつきすぎてしまいますと、引かれてしまい、先に発展しない可能性がありますので、気をつけて下さいね。

気持ちが温かくなるか確かめている


付き合ってもいないのに、デートに誘ってくる男女には、共通する迷いがあります。

それは、相手と一緒に居て、心が落ち着くかどうか、気持ちが温かくなるかどうかというのを、確かめているんです。

サークルや部活、職場の仲間など、色んな人と一緒に居て、ちょっと気になる存在ではあるけれども、いざ付き合うとなりますと、相手は慎重に選ばなくてはいけません。

自分の気持ちは、本当に好きなのか、それとも、同僚や友達の延長線上で、一緒に居て楽しいだけなのかという気持ちを確かめるために、2人きりでデートをしたいと考えているのです。

この場合は当然ですが、相手に対して、少しでも好意を抱いているケースが殆どですので、デートで酷い失態を見せない限りは、恋愛に発展することが多いでしょう。

ですが、自分の気持ちを確かめるためのデートになりますので、慎重派の人が多く、1回のデートでは納得出来なかった場合は、何度かデートに誘うこともあるでしょう。

気持ちが温かくなるかどうかを確かめたい場合には、思い切ってスキンシップを取ってみるのも良いでしょう。

女性は特に、皮膚感覚が優れていますので、デート中にさりげなく手を繋いでみて、この人とずっと手を握っていたいと感じるようであれば、その恋は本物だと言えます。

また、手や身体が触れている時に、自分の体温が温かくなるのを感じましたら、相手に対して好意を抱いている証拠です。

逆に冷たくなるようであれば、彼に対して、深層心理では、友達以上は求めていないということになるでしょう。

2、お互いを理解したい

付き合う前に、友人関係でも2人でデートをすると、お互いのことがよく見えて、観察をする事が出来ます。

普段では、なかなか見ることが出来ない、相手の性格をチェックする事が出来ますので、付き合う前に、お互いを理解したいと考えている人は、気になる相手をデートに誘うんです。

2人きりで行動をしていると、その人との相性であったり、色んなことを見る事が出来ます。

そのため、付き合う前のデートでは、遊園地や動物園、花火などのイベントデートよりも、出来る限り自然体でいられるようなデートが良いでしょう。

食事だけでも構いません。

相手がどんな会話をしてくるのか、自分と共通した趣味はあるのかどうかなどを確かめたいので、無理に頑張る必要は無いんです。

特に食事のデートでは、相手の食事のマナーもチェックする事が出来ます。

食べる時に、物をクチャクチャと音を立てながら食べてはいないか、箸などの使い方は問題ないかどうかなど、付き合う前からそんなことを考えながら相手を見るのは、非常に面倒くさいかもしれませんが、付き合ってから嫌な部分を見てしまうよりかは、付き合う前にチェックをしておいたほうが安心です。

より相手を理解したいからこそ、チェックは厳しくなりますが、付き合う前のデートは付き合っては居ないので、どうしても見る目は厳しくなってしまうということを、理解しておきましょう。

付き合った場合の参考にしたい


付き合ってないのに、男性が女性をデートに誘う時、男性の中で、実際に付き合って、デートをすると、どんな感じの流れになるのだろうかと、予行練習をしている場合もあります。

結婚を考えているカップルが、実際に同棲をしてみて、結婚のシュミレーションをするのと同じような感覚です。

そのため、相手に対して好意を抱いていることが殆どです。

付き合う前に、気になる女性とデートを重ねることで、お互いの理解を深めることも出来ます。

そのため、付き合った後も、仲の良いカップルになる確率が高いんです。

ですが、付き合う前のデートは、多くても3回から4回程度にしておきましょう。

その位の回数を重ねれば、お互いの趣味や性格なども十分に把握する事が出来ますので、その後は、告白をするタイミングをしっかりと考えるようにして下さい。

付き合う前のデートは、あまりにも回数を重ねすぎてしまいますと、適度な緊張感も無くなり、告白をするタイミングを逃す可能性も出てきます。

また、実際に告白をして付き合ったとしても、何だかダラダラとしてしまい、こんな筈じゃなかったと後悔をする可能性もあります。

お互いに付き合ってからも、適度な緊張感を保つためにも、付き合う前のデートは回数をきちんと決めるようにしましょう。

また、この人と付き合いたいと思える相手と出会えましたら、しっかりと告白をするようにしましょう。

3、付き合う理由探しをしている

付き合う前に、気になる人とデートに誘って一緒にいるのは、何も考えていないのではなく、付き合う決定的な理由を探していることがあります。

確かにこの人の事は好きだけれど、何故付き合う必要があるのかという理由がわからない為、2人きりになる事で、模索をしているのです。

この場合は、相手に問題があるのではなく、自分の付き合うことに対する意識の問題になりますので、何回かデートを重ねて、答えを必死に探すことでしょう。

間違いなく相手と一緒にいると楽しいし、好きではあるけれど、そこから付き合うことへ上手に結び付けない人は、感性と思考のバランスが崩れている可能性があります。

本来であれば、相手のことが好きなのであれば、本能が感じるままに、告白をして付き合えば良いのですが、頭で付き合うことを考えすぎてしまっているため、思考が邪魔をしています。

余計なことを考えすぎてしまいますと、思うように前に進むことも出来ないため、答えが出ないと、相手が逆に愛想を尽かしてしまう事もあります。

こういった場合、相手も好意を持っている場合、あまりにも強く好きだと押しすぎてしまいますと、余計色んな事を考えてしまい、付き合えなくなる可能性があります。

ゆっくりと時間を掛けて、一緒に理由を探すか、さりげなく好意を持っていることを伝えて、付き合う理由を見つけてあげるのも良いでしょう。

どういうことが”付き合う”なのか知りたい

付き合う前のデートをする理由の1つに、どういう事が付き合うことなのかというのを、知りたいと思っている人も多くいます。

特に何時も一緒に居て、顔を合わせる機会が多い関係ですと、好意は持っていても、何をもって付き合うのかが解らないという人もいるんです。

もしも、相手と付き合うことに対して、そのような気持ちを抱いているのでしたら、デートをする場合には、遊園地やドライブなど、話題に困るような場所には行かないようにしましょう。

ドライブは、車の中で2人きりになります。

普段顔を合わせることが多い関係であったとしても、いきなり密室状態で2人きりになると、相手の事を過剰に意識してしまい、会話に困ってしまうかもしれません。

また、遊園地は、長時間一緒になるうえ、休日のデートは混雑していることが多く、イライラしがちになります。

付き合ってからのデートであれば、遊園地は定番で良いかもしれません。

ですが、付き合う前のデートで、しかも付き合う理由を探しているのであれば、絶対に避けるようにしましょう。

付き合う理由を探しているのであれば、相手の性格や趣味などをじっくりと知って、まずは相手を理解する必要があります。

そのため、ゆっくりと会話が出来るようなデートプランを立てるようにしましょう。

静かで落ち着いた感じのカフェで、ちょっと数時間、お茶を飲みながら会話を楽しむのも良いでしょう。

ランチやディナーを楽しむのもアリです。

その場合は、ファミレスなどの、ワイワイと騒がしいところは避けるようにして下さい。

じっくりと相手の事を知れば、自ずと付き合う理由も解るようになるでしょう。

【付き合うとはどういうことかは、こちらの記事もチェック!】

4、好意を持っている

付き合う前のデートは、お互いに相性を確かめたり、相手との関係性を親密にするためには欠かせません。

そのため、当然ですが、相手に対して好意を持っているからこそ、デートに誘うんです。

また、付き合う前のデートでは、相手が自分の事をどう思っているのかというのを、判断する事も出来ます。

脈アリだと確信をすれば、次回のデートでしっかりと告白をすることも可能です。

好きな人に告白をするというのは、一大決心をしないとなかなか行動に移すことが出来ません。

そのため、脈が無いと解っていて、告白をするなんて事はありませんよね。

ですので、相手に対して好意があるからこそ、付き合う前にデートに誘うんです。

また、付き合う前のデートは、2人きりで色んな会話をすることで、自分にとってその相手が、居心地が良いかどうかというのを見極めることが出来ます。

自分の気持ちや恋愛感情を再確認する為にも欠かせません。

そのため、付き合う前のデートは、ある意味付き合った後のデートよりも、緊張感は高いものとなるでしょう。

デートをしている時に、少しでも相手が自分と長く一緒に居たいと思わせるような素振りを見せた場合には、自分に対して好意を持っている可能性が高いんです。

時間ギリギリまで付き合ってくれたり、帰り際に改札までしっかりと見送ってくれたりする場合は、少しでも長く居たいという気持ちの表れですので、見逃さないようにしましょう。

また、疲れていないか、暑くないかなど、ちょっとした気遣いが見られる場合も、好意を持っているサインです。

このような行動がちらほら見えましたら、自分に対して好意を持ってくれていると思っても良いでしょう。

嫌いな人とはデートしない

付き合う前のデートって、ものすごく相手を誘うのに緊張しますよね。

だって自分自身は、相手に対して好意を持っているので、緊張をするのは当然です。

ですが、基本的にデートって2人きりでするものですよね。

ですので、デートに誘って断られなかった場合には、相手も自分に対して多少なりとも、好意を持ってくれていることが殆どです。

だって、嫌いな人とは、2人きりで何かをしたいなんて思いません。

そのため、相手もデートを通じて、自分の事を見極めようとしていますので、付き合う前のデートは実はものすごく大変だったりもするんです。

相手にOKをされたら、それで喜んで終わりではなく、しっかりとデートプランを立てて、告白をしてもOKだと言ってもらえるように、男らしいところを見せてあげましょう。

付き合う前のデートは、多くても3回までにしましょう。

それ以上ダラダラとデートに誘いますと、女性から飽きられてしまう可能性が高いんです。

1回目では、どんな風にリードをしてくれるのか、どんな会話をしてくれるのか、そして、どんな価値観を持っているのかなどを相手はチェックしています。

そして、2回目のデートでOKをしてくれれば、女性は男性が告白をしてくれるのを待っていると思っても良いでしょう。

そのため、なかなか告白もしないで、だらだらと回数だけを重ねてしまいますと、女性側としては、これ以上時間を掛けても、何もしてくれないな。

とか、私って魅力が無いんだなとか感じてしまうんです。

また、そこで女性から思い切って告白をしてくれれば良いのですが、私からアプローチをしないといけないの?と感じる女性も居ます。

そうすると、相手に対して好意を持っていたとしても、告白するタイミングを逃してしまって、失敗に終わってしまうことがあるんです。

付き合う前のデートでOKをしてもらったら、相手も好意を持っています。

ですので、チャンスは棒に振らないように、しっかりと告白まで責任持って行うようにしましょう。

【男女によってのデートの捉え方の違いは、こちらの記事もチェック!】

5、相手の気持ちを確かめたい

付き合っていない相手とデートをした場合、お互いに相手の気持ちを確かめたいと感じているのかもしれません。

特に、相手の気持ちを確かめたいと思う心の背景には、お付き合いをしたらどんなデートをするのかな?

また、お付き合いをしたらどんな風に接してくれるのかな?

などと考えることが多いようです。

また、デートをすることで相手が自分に対してどのように感じているのか知りたい気持ちが強いため、付き合う前にデートする男女は多いのかもしれません。

熱量は大体同じくらいがうまくいく

お互いに思う気持ちが同じ位になれば、お付き合いに発展したり、さらに2人の気持ちが高まることにつながりそうです。

男性や女性がどちらか片方が、相手を思う気持ちが強いほど、バランスが崩れなかなかお付き合いに至らないのかもしれません。

気になる男性と女性がお付き合いする前に2人でデートに出かける場合、お互いに思う気持ちが同じくらいかどうかを確かめられるチャンスかもしれません。

これを機に、相手が自分と同じ熱量なのか、確かめてみてもいいですね。

ある種駆け引きの時期とも言える

お互いに付き合う前にデートをすることで、ある種恋の駆け引きをしているのかもしれません。

「相手が、どのような人物なのか」、「お付き合いをしてからも大切にしてくれるのか?」また、「自分のことをきちんと好きでいてくれるのか?」など将来性があるのかも見極めたいと思っている場合もあります。

若いカップルならかわいい恋の駆け引きになりますが、大人のカップルなら、将来を考えるため「この人に人生を預けて良いのか?」などかなり深読みしすぎてしまうところもあるようです。

相手の好きな人のタイプを探ることも大切

付き合う前にデートを重ねることで、相手の好きなタイプが、どのようなタイプなのかを探ることも大切です。

デートでは、思い切って相手に好きなタイプを聞いてみるのもいいですね。

また、好きなタイプを聞くことで、あなた自身がショックを受ける場合があるかもしれません。

相手が理想の高い芸能人やモデルをタイプだと言っていたら、到底自分には無理だと思ってしまうこともあるようです。

しかし、相手はそんなあなたの顔見て様子をかかっていることも考えられます。

相手がどのようなタイプを好きなのか、うまく話を聞き出すこともポイントです。

6、相手の魅力をもっと探したい

お付き合いする前に、相手の魅力をもっと知りたいと思ってるのかもしれません。

これは、男性が、女性がと言う話ではなくお互いに相手の良いところや、素敵なところを見つけたいと感じているのかもしれません。

たとえ、あなたの理想のタイプとはかけ離れていても、その人と一緒にいるだけで好きな気持ちでいっぱいになったり、相手の素敵なところを見ることで、「この人となら安心してお付き合いができる。」などと言う気持ちになることで、自分の選択が間違っていなかったと言うことを感じ取りたいのかもしれません。

もっと好きになる余地があるか見極めたい

相手に対し、良いところをたくさん見てもっと好きになりたいと考えているのかもしれません。

お互いに、どのような人なのかまだまだ知らないところがたくさんあります。

お付き合いが始まってからわかるところが多いのです。

しかし、お付き合いをする前に何度かデートを重ねるうちに、相手の意外な一面や、相手の考え方に対し素敵だなと思えるところが出てくるかもしれません。

相手をもっと好きになることができるのか、見極めたいときに、何度かデートを重ねたいと思う気持ちになるところもあるようです。

互いに高め合える存在になるのがベスト

この時に、相手がずるをしたり、あなたの家に反したことをするような相手であれば、到底お付き合いには至りません。

お互いに高めあえるような、そんな存在になるのがベストといえます。

また、お互いにお互いのことを尊敬しあえる部分や、相手の事を「すごいな」と思えるところが1つでもあれば、お互いに高めあえる存在になれるかもしれません。

このように、相手の良いところを見つけたいと思っている場合、何度かデートを重ねて相手の良いところを探りたいと思っているのかもしれません。

それは、男女ともに感じる気持ちなのではないでしょうか?

7、相手の欠点もチェックしたい

良いところをたくさん見たい気持ちはありますが、相手がどのような欠点を持っているのか見てみたいところもあるようです。

特に、女性の場合結婚を考えているのであれば相手の欠点をよく知っておくことで、今後交際から結婚へとスムーズに生きるかの確認をしたいと思う気持ちになりそうです。

そのため、自分が許せない欠点を持っている相手や、相手の欠点を見てしまったことで気持ちが冷めてしまうことも考えられます。

しかし、お付き合いをする前に、相手の欠点を知ることで、自分が悲しい思いになってしまうことを避けることもできるのです。

受け入れられるレベルの欠点なのかを判断したい

相手の欠点を見たときに、自分が受け入れられるレベルの欠点なのかを判断したいと感じているようです。

特に女性の場合、相手の欠点に対してシビアなところがあります。

自分のことはさておいて、相手に対して欠点が受け入れられない場合、即座に切り落とすことでしょう。

また、自分が受け入れられるレベルの欠点であれば、そのままお付き合いに発展したとしても、スムーズにお付き合いを進行していけることでしょう。

もし、受け入れられないレベルの欠点であれば、その後のデートも誘われなくなることでしょう。

生理的に受け入れられないことが見つかるかも知れない

相手の欠点が、自分にとって生理的に受け入れられないことがあるかもしれません。

もし、お付き合いする前にそんな欠点があるのであれば、お付き合いをしてからではなく、お付き合いをする前にきちんと見ておきたいところがあるようです。

生理的に受け入れられない欠点を持っている異性とは、お付き合いどころか一緒にいることすら嫌になってしまうことも考えられます。

このように、生理的に受け入れられない欠点が見つかった場合、次のデートのお誘いは断られるか、お誘いがない場合もあります。

8、価値観のすり合わせをしたい

付き合う前に、お互いの価値観をすり合わせしたいと思っている場合があります。

特に、男性の場合お付き合いをすると必然と結婚を見据えるようになります。

その時に、一緒にいると癒されるような存在になるのか、また自分にとって価値観が合う女性なのかなどをよく見極めたいと考えるところもあるようです。

そのため、自分と同じ価値観なのか、金銭感覚や結婚観、恋愛感に至るまで価値観のすり合わせをしたいと思う気持ちがあるようです。

このように、価値観などが自分と合っているのか様子を伺いたい気持ちから、何度もデートを重ねて見ているところがあるようです。

後々非常に大事なポイントになってくる

価値観が同じであれば、悩むことも少ないようですが、価値観が違うことによりお付き合いした後に、後々非常に大きなポイントになってくることでしょう。

付き合い始めはお互い好き好き同士で欠点などが見えない場合もあります。

しかし、価値観がずれていることにより欠点はカバーできても価値観のカバーはできない場合もあります。

後々大きな問題に発展してしまう前に、お互いの価値観が違わないかをしっかりと確認しておきたいところがあるようです。

自分がやってはいけないことを把握できる

また、相手の価値観を知ることで自分が相手に対して「してはいけないこと」を把握することができます。

浮気や、ギャンブル依存、特に男性の場合マザコン傾向が強い男性であれば、女性から離れられてしまうことでしょう。

このようなことからも、自分がやってはいけないことをきちんと把握しておくことで、スムーズにお付き合いにつながり、また将来を見据えたお付き合いに発展することもありそうです。

さらに、自分がやってはいけないことを把握しておくことで、万が一結婚に至っても、結婚生活をお互いに楽しむことができそうです。

特に金銭感覚は要チェック

特に、金銭感覚があっているかを確認しましょう。

特に女性の場合、男性に対して稼ぎが良い人を選びたい傾向にあります。

しかし、女性自身の金銭感覚が狂っていては、家計を守ることもできません。

また、金銭感覚がしっかりしていないところから、いくら旦那の稼ぎが良くても奥さんの支出が多ければ、手元に残るお金もありません。

このように、特に金銭感覚はお互いによく確認しあっておきたい価値観なのかもしれません。

宗教や主義主張も確認したい

宗教に入っている人の場合、宗教の規則やルール等により毎週お祈りの時間があったり、必ず家族との顔合わせがあったりする場合もあります。

あなた自身がそのような生活に耐えられる人であれば何も問題はありませんが、宗教等の決まり事についていけないと感じる場合もあります。

また、相手の主義主張が強い場合、一緒に過ごすことが苦痛に感じてしまうこともありそうです。

相手があなたに対し理論的に攻めてくる人であれば、あなたも一緒にいて息苦しさを感じるようになりそうです。

このように、宗教や主義主張もきちんと確認しておくといいですね。

恋愛観、結婚観も垣間見たい

相手がどのような恋愛感や結婚観を持っているのか確認しておきましょう。

特に、結婚を見据えたお付き合いを考えている人であれば、恋愛感や価値観、結婚観をきちんと確認しておきましょう。

ここがずれていることで、結婚生活が破綻になることも考えられます。

お付き合いならまだしも、結婚してしまってから気づいてしまっていれば、あなた自身が悲しい思いをしなければならないかもしれません。

デートの間に、恋愛感や結婚観をきちんと確認しておきましょう。

9、交友関係を知りたい

相手がどのようなお友達や、交友関係があるのかを知っておくといいですね。

相手の交際範囲が広ければ広いほど、2人で過ごす時間が少なくなるかもしれません。

2人とも人に会うのが好きなタイプであれば、交友関係の広い人とお付き合いすることが楽しくなるかもしれません。

しかし、人見知りの人が交友関係の広い人とお付き合いすることで、息苦しい思いをしてしまうことも考えられます。

また、人に合わせることが苦手な人も同じです。

相手のこういう関係や交際範囲を知ることで、自分に無理のないお付き合いができるかを確認することができるのです。

人間関係にどんな影響が出得るか要確認

相手の交友関係を見ることで、人間関係にどのような影響が出てくるのかを確認することができます。

友達とのダブルデートで相手の彼氏とも気さくに話をしてくれるような男性であれば、どのような場面に連れ出してもきっと楽しい思いができると感じますが、常に2人で過ごしたいと思っている男性は、女性、また他の人と合わせられない女性などと一緒にお付き合いをしても、周りの人が不快な思いをしてしまうことがありそうです。

このように、相手の性格やどのような人物かと言うことをよく把握し、交友関係を知っておくことで、自分の周りの人間関係にどのような影響が出てくるのか確認することができます。

上手くいった場合といかなかった場合を検証する

何度かデートを重ね、お互いにうまくいった場合と、うまくいかなかった場合を考えておくようにしましょう。

特に、お互いにうまくお付き合いまで発展し、将来を見据えたお付き合いができるようになることを想像してみたときに、少しでも引っかかる部分があれば、そこは考えなくてはならないところなのかもしれません。

しかし、お付き合いを考えた上であまり気になるようなことがなければ、その後自然な流れで交際がスタートするかもしれませんね。

親兄弟の性格なども知りたいところ

相手の親や、ご兄弟が見える場合、そのご兄弟の性格などを知っておきたいところです。

後々、結婚を見据えたお付き合いをしたいと考えているのであれば、ご両親や、男兄弟ともちゃんと自分の性格と合うのか、また自分も合わせることができるのかを確認しておきたいところです。

そこがうまくいかなければ、結婚した後もその人たちとお付き合いをしていかなければなりません。

親兄弟の性格などもきちんと把握しておきましょう。