付き合ってはいないけれど、気になる人と2人きりで出かけると、何だか緊張しますよね。

次のデートにつなげたいと思っている人や、上手に交際に発展させたいと思っている人は、きちんと相手の心理を読むように心掛けましょう。

付き合ってないのにデートをした時の男女それぞれの4個の心理

普通に2人きりで出かけることは多いけれど、付き合っているわけではない、そんな関係なのに、デートに誘ってくる男女の心理には、どのような思いがあるのでしょうか。

イマイチお互いの関係が良くわからないという人は、是非チェックをしてみましょう。

1、自分の気持ちを確かめたい

付き合っていない男性が、女性をデートに誘うのは、同時に自分が相手に対して、どんな気持ちを抱いているのかという、気持ちを確かめているのもあります。

つまり、相手の女性が気になるものの、そこから先に一歩踏み出すべきかどうか悩んでいるんです。

この場合、自分の気持ちを確かめるために、1度のデートでは判断できなかった場合には、何度も何度も女性をデートに誘ってくるかもしれません。

そのため、相手の女性が男性に対して恋心を抱いていた場合には、何度もデートをしているのに、なかなか告白してくれないと、もどかしい気持ちになる事でしょう。

自分の気持ちを確かめるために、何度もデートに誘う男性は、慎重な性格をしていることが多く、本当にこの女性と付き合っても良いのだろうかと、悩んでいる可能性があります。

そのため、本当に男性と付き合いたいと考えている場合には、告白をしてくれるのを待ち続けるのではなく、さりげなく女性が好意を抱いているという事を伝えたほうが良いでしょう。

その場合には、強引に好意を伝えて、男性に告白させるのではなく、あくまでもさりげなくというのがポイントです。

慎重派の男性に、がっつきすぎてしまいますと、引かれてしまい、先に発展しない可能性がありますので、気をつけて下さいね。

気持ちが温かくなるか確かめている


付き合ってもいないのに、デートに誘ってくる男女には、共通する迷いがあります。

それは、相手と一緒に居て、心が落ち着くかどうか、気持ちが温かくなるかどうかというのを、確かめているんです。

サークルや部活、職場の仲間など、色んな人と一緒に居て、ちょっと気になる存在ではあるけれども、いざ付き合うとなりますと、相手は慎重に選ばなくてはいけません。

自分の気持ちは、本当に好きなのか、それとも、同僚や友達の延長線上で、一緒に居て楽しいだけなのかという気持ちを確かめるために、2人きりでデートをしたいと考えているのです。

この場合は当然ですが、相手に対して、少しでも好意を抱いているケースが殆どですので、デートで酷い失態を見せない限りは、恋愛に発展することが多いでしょう。

ですが、自分の気持ちを確かめるためのデートになりますので、慎重派の人が多く、1回のデートでは納得出来なかった場合は、何度かデートに誘うこともあるでしょう。

気持ちが温かくなるかどうかを確かめたい場合には、思い切ってスキンシップを取ってみるのも良いでしょう。

女性は特に、皮膚感覚が優れていますので、デート中にさりげなく手を繋いでみて、この人とずっと手を握っていたいと感じるようであれば、その恋は本物だと言えます。

また、手や身体が触れている時に、自分の体温が温かくなるのを感じましたら、相手に対して好意を抱いている証拠です。

逆に冷たくなるようであれば、彼に対して、深層心理では、友達以上は求めていないということになるでしょう。

2、お互いを理解したい

付き合う前に、友人関係でも2人でデートをすると、お互いのことがよく見えて、観察をする事が出来ます。

普段では、なかなか見ることが出来ない、相手の性格をチェックする事が出来ますので、付き合う前に、お互いを理解したいと考えている人は、気になる相手をデートに誘うんです。

2人きりで行動をしていると、その人との相性であったり、色んなことを見る事が出来ます。

そのため、付き合う前のデートでは、遊園地や動物園、花火などのイベントデートよりも、出来る限り自然体でいられるようなデートが良いでしょう。

食事だけでも構いません。

相手がどんな会話をしてくるのか、自分と共通した趣味はあるのかどうかなどを確かめたいので、無理に頑張る必要は無いんです。

特に食事のデートでは、相手の食事のマナーもチェックする事が出来ます。

食べる時に、物をクチャクチャと音を立てながら食べてはいないか、箸などの使い方は問題ないかどうかなど、付き合う前からそんなことを考えながら相手を見るのは、非常に面倒くさいかもしれませんが、付き合ってから嫌な部分を見てしまうよりかは、付き合う前にチェックをしておいたほうが安心です。

より相手を理解したいからこそ、チェックは厳しくなりますが、付き合う前のデートは付き合っては居ないので、どうしても見る目は厳しくなってしまうということを、理解しておきましょう。

付き合った場合の参考にしたい


付き合ってないのに、男性が女性をデートに誘う時、男性の中で、実際に付き合って、デートをすると、どんな感じの流れになるのだろうかと、予行練習をしている場合もあります。

結婚を考えているカップルが、実際に同棲をしてみて、結婚のシュミレーションをするのと同じような感覚です。

そのため、相手に対して好意を抱いていることが殆どです。

付き合う前に、気になる女性とデートを重ねることで、お互いの理解を深めることも出来ます。

そのため、付き合った後も、仲の良いカップルになる確率が高いんです。

ですが、付き合う前のデートは、多くても3回から4回程度にしておきましょう。

その位の回数を重ねれば、お互いの趣味や性格なども十分に把握する事が出来ますので、その後は、告白をするタイミングをしっかりと考えるようにして下さい。

付き合う前のデートは、あまりにも回数を重ねすぎてしまいますと、適度な緊張感も無くなり、告白をするタイミングを逃す可能性も出てきます。

また、実際に告白をして付き合ったとしても、何だかダラダラとしてしまい、こんな筈じゃなかったと後悔をする可能性もあります。

お互いに付き合ってからも、適度な緊張感を保つためにも、付き合う前のデートは回数をきちんと決めるようにしましょう。

また、この人と付き合いたいと思える相手と出会えましたら、しっかりと告白をするようにしましょう。

3、付き合う理由探しをしている

付き合う前に、気になる人とデートに誘って一緒にいるのは、何も考えていないのではなく、付き合う決定的な理由を探していることがあります。

確かにこの人の事は好きだけれど、何故付き合う必要があるのかという理由がわからない為、2人きりになる事で、模索をしているのです。

この場合は、相手に問題があるのではなく、自分の付き合うことに対する意識の問題になりますので、何回かデートを重ねて、答えを必死に探すことでしょう。

間違いなく相手と一緒にいると楽しいし、好きではあるけれど、そこから付き合うことへ上手に結び付けない人は、感性と思考のバランスが崩れている可能性があります。

本来であれば、相手のことが好きなのであれば、本能が感じるままに、告白をして付き合えば良いのですが、頭で付き合うことを考えすぎてしまっているため、思考が邪魔をしています。

余計なことを考えすぎてしまいますと、思うように前に進むことも出来ないため、答えが出ないと、相手が逆に愛想を尽かしてしまう事もあります。

こういった場合、相手も好意を持っている場合、あまりにも強く好きだと押しすぎてしまいますと、余計色んな事を考えてしまい、付き合えなくなる可能性があります。

ゆっくりと時間を掛けて、一緒に理由を探すか、さりげなく好意を持っていることを伝えて、付き合う理由を見つけてあげるのも良いでしょう。

どういうことが”付き合う”なのか知りたい

付き合う前のデートをする理由の1つに、どういう事が付き合うことなのかというのを、知りたいと思っている人も多くいます。

特に何時も一緒に居て、顔を合わせる機会が多い関係ですと、好意は持っていても、何をもって付き合うのかが解らないという人もいるんです。

もしも、相手と付き合うことに対して、そのような気持ちを抱いているのでしたら、デートをする場合には、遊園地やドライブなど、話題に困るような場所には行かないようにしましょう。

ドライブは、車の中で2人きりになります。

普段顔を合わせることが多い関係であったとしても、いきなり密室状態で2人きりになると、相手の事を過剰に意識してしまい、会話に困ってしまうかもしれません。

また、遊園地は、長時間一緒になるうえ、休日のデートは混雑していることが多く、イライラしがちになります。

付き合ってからのデートであれば、遊園地は定番で良いかもしれません。

ですが、付き合う前のデートで、しかも付き合う理由を探しているのであれば、絶対に避けるようにしましょう。

付き合う理由を探しているのであれば、相手の性格や趣味などをじっくりと知って、まずは相手を理解する必要があります。

そのため、ゆっくりと会話が出来るようなデートプランを立てるようにしましょう。

静かで落ち着いた感じのカフェで、ちょっと数時間、お茶を飲みながら会話を楽しむのも良いでしょう。

ランチやディナーを楽しむのもアリです。

その場合は、ファミレスなどの、ワイワイと騒がしいところは避けるようにして下さい。

じっくりと相手の事を知れば、自ずと付き合う理由も解るようになるでしょう。

【付き合うとはどういうことかは、こちらの記事もチェック!】

4、好意を持っている

付き合う前のデートは、お互いに相性を確かめたり、相手との関係性を親密にするためには欠かせません。

そのため、当然ですが、相手に対して好意を持っているからこそ、デートに誘うんです。

また、付き合う前のデートでは、相手が自分の事をどう思っているのかというのを、判断する事も出来ます。

脈アリだと確信をすれば、次回のデートでしっかりと告白をすることも可能です。

好きな人に告白をするというのは、一大決心をしないとなかなか行動に移すことが出来ません。

そのため、脈が無いと解っていて、告白をするなんて事はありませんよね。

ですので、相手に対して好意があるからこそ、付き合う前にデートに誘うんです。

また、付き合う前のデートは、2人きりで色んな会話をすることで、自分にとってその相手が、居心地が良いかどうかというのを見極めることが出来ます。

自分の気持ちや恋愛感情を再確認する為にも欠かせません。

そのため、付き合う前のデートは、ある意味付き合った後のデートよりも、緊張感は高いものとなるでしょう。

デートをしている時に、少しでも相手が自分と長く一緒に居たいと思わせるような素振りを見せた場合には、自分に対して好意を持っている可能性が高いんです。

時間ギリギリまで付き合ってくれたり、帰り際に改札までしっかりと見送ってくれたりする場合は、少しでも長く居たいという気持ちの表れですので、見逃さないようにしましょう。

また、疲れていないか、暑くないかなど、ちょっとした気遣いが見られる場合も、好意を持っているサインです。

このような行動がちらほら見えましたら、自分に対して好意を持ってくれていると思っても良いでしょう。

嫌いな人とはデートしない

付き合う前のデートって、ものすごく相手を誘うのに緊張しますよね。

だって自分自身は、相手に対して好意を持っているので、緊張をするのは当然です。

ですが、基本的にデートって2人きりでするものですよね。

ですので、デートに誘って断られなかった場合には、相手も自分に対して多少なりとも、好意を持ってくれていることが殆どです。

だって、嫌いな人とは、2人きりで何かをしたいなんて思いません。

そのため、相手もデートを通じて、自分の事を見極めようとしていますので、付き合う前のデートは実はものすごく大変だったりもするんです。

相手にOKをされたら、それで喜んで終わりではなく、しっかりとデートプランを立てて、告白をしてもOKだと言ってもらえるように、男らしいところを見せてあげましょう。

付き合う前のデートは、多くても3回までにしましょう。

それ以上ダラダラとデートに誘いますと、女性から飽きられてしまう可能性が高いんです。

1回目では、どんな風にリードをしてくれるのか、どんな会話をしてくれるのか、そして、どんな価値観を持っているのかなどを相手はチェックしています。

そして、2回目のデートでOKをしてくれれば、女性は男性が告白をしてくれるのを待っていると思っても良いでしょう。

そのため、なかなか告白もしないで、だらだらと回数だけを重ねてしまいますと、女性側としては、これ以上時間を掛けても、何もしてくれないな。

とか、私って魅力が無いんだなとか感じてしまうんです。

また、そこで女性から思い切って告白をしてくれれば良いのですが、私からアプローチをしないといけないの?と感じる女性も居ます。

そうすると、相手に対して好意を持っていたとしても、告白するタイミングを逃してしまって、失敗に終わってしまうことがあるんです。

付き合う前のデートでOKをしてもらったら、相手も好意を持っています。

ですので、チャンスは棒に振らないように、しっかりと告白まで責任持って行うようにしましょう。