好きな人との初デート、前の晩から緊張しっぱなしでほとんど眠ることもできなくて、色々とあれこれ考えてしまったりするかもしれません。

着ていく服も何度も変えてみたり、髪型を決めるだけで2時間も考えたりと色々とやることが多すぎます。

デートが終わってから「やっぱりあの時はこうすればよかった・服は違うものにすればよかった」など反省点もたくさん残るわけです。

そんな初デートですが、普段はあまり意識することはありませんが「してはいけない行動」というものがあるのを知っていますか?

これから初デートを控えている人や誘いたい誰かがいる人も、これだけは覚えていてほしいNGなことをご紹介していきます。

自分の運命を賭けた日でもある初デート、やってはいけない事とはどのようなことなのかを見ていきましょう!

この記事の目次

初デートでやってはいけないこともあります!

初デートは男女共に緊張していますよね。

お互いが好意をもっている場合、多少の失敗は許されるかもしれませんが、やってはいけないことがあるのです。

このあたりのことをわかっていないと好きな人に初日でフラれてしまうかもしれません。

それは避けたいですよね。

せっかくデートできたのに、一日だけで関係が終わってしまったらどうですか?

電話で「もう一度初デートのチャンスを下さい!」とは言えませんよね?

ですから、初デートの前にNGなことを知っておく必要があるのです。

初デートでやっちゃ駄目なNG事例集25選。男性も女性も注意!

やっちゃ駄目なことの中には、自分では気づきにくいものが多いかもしれません。

それでは実際に、男女共に注意してもらいたいNG事例をご紹介していきます。

1.遅刻する

まさか初デートの日に遅刻する人は少ないと思いますが、絶対に遅刻はしないようにして下さい。

遅刻は第一印象としては最悪です。

お互いよく眠れなかったり用意に時間がかかったりということはあるでしょう。

しかしそれでも遅刻はいけません。

最初が肝心です。

せめて遅れる場合には余裕をもって連絡し、時間を少しだけ変更するなどして相手を待たせないようにしましょう。

2.匂いを気にしていない

初デートでは、自分の香りにも気をつけましょう。

気合いを入れて、香水を必要以上につけてしまわないように気を付けましょう。

香水が苦手という人は沢山いますので、ほのかにふわっと香る程度がベストです。

また、夏場などは汗の臭いにも気を付けましょう。

汗拭きシートを持ち歩いて、汗をかいたらトイレなどですぐに拭くようにすると安心ですよ。

また、口臭にも気を付けてくださいね。

前日に焼肉やニンニクが効いた料理を食べてしまうと、かなり臭います。

できれば前日はそのような料理は避けましょう。

それと見落としがちなのは足の臭いです。

食事をする際に、お座敷などの靴を脱ぐお店の場合もあります。

そんな時に、靴を脱いだら嫌な臭いがした…なんてことにならないようにデート前にきちんとケアをしておきましょう。

3.服装に気を遣ってない

初デートでは、行く場所に合わせた服装選びというのも大事です。

初デートとは相手のことを知る最初の日でもあります。

普段親しく話していたとしても普段の生活まではわかりませんから、デートの第一印象というのはとても大切なのです。

デートコースを想像しながら服を選ぶようにし、場違いな格好だけは避けるようにしてくださいね。

派手な格好でくる

初デートの日に気合が入るのは良いことなのですが、あまりに派手な格好で登場すると、相手がドン引きしてしまいます。

二人で歩く時も目立って仕方ありませんよね。

相手は恥ずかしくてその場から逃げ出したくなるかもしれません。

原色の色など奇抜な服を選んでしまう人もいますが、そういったセンスは相手を選びます。

初デートではちょっと控えめに清潔感のある服を選びましょう。

全身ブランド

気合いを入れすぎて全身ブランドでコーディネートするのはやめた方がいいでしょう。

全身ブランドで固めたような人と歩くのは嫌ではありませんか?

バッグや靴、アクセサリーなどワンポイントでさりげなく取り入れる程度ならおしゃれに見えるでしょう。

また、いきなり初デートで全身ブランドを着てこられたら、金遣いが荒いのかな?と思われてしまうかもしれません。

ブランドものが好きな人も、初デートでは少し控えめにしておきましょう。

4.食事代を1円単位まで割り勘にする

最近では、食事代を割り勘などにすることも多いかもしれません。

それは悪いことではないのですが、1円単位まで割り勘するのは絶対にやめてくださいね。

ケチという問題ではなく率直に気分が悪くなってしまいます。

1円単位まで割り勘してしまえば、次のデートはもうないかもしれません。

細かいやり取りはつき合い始めてからでも遅くはありません。

初デートに限ってはあまり細かいお金のやり取りはしないようにましょう。

5.行く店を決めてない

事前に行くお店を決めておかなければ、当日になって長時間待ったり、入れそうなお店を探すだけで疲れてしまいます。

そうなれば、デートはグダグダになってしまい、雰囲気も悪くなってしまうかもしれません。

とくに男性の場合は、必ず事前にリサーチして、予約可能なお店なら予約をとっておきましょう。

もちろん女性の好みなどもあるので事前に聞いてみて、2人がゆったりと過ごせそうなお店を選ぶと良いですね。

6.自慢話ばかり

初デートで自分を良く見せようと自慢話ばかりをする人がいますが、初デートに限らず聞かされる相手はウンザリしてしまうのでやめるようにしましょう。

初デートであれば自分のことをある程度話すことも必要ですが、度を超した自慢は相手に嫌われます。

男女ともにこういった発言はNGとなりますので注意してくださいね。

7.ネガティブ発言

デート中のネガティブな発言や暗い話題は避けましょう。

せっかくの楽しい時間なのに、ネガティブな発言ばかりしていたら素直に楽しめません。

初デートのイメージは、満面の笑みで幸せのオーラに包まれている感じではないですか?

よどんだ空気の中では全くデートを楽しむことは出来ません。

ネガティブの思考をその日は捨ててしまい、明るい話題つくりに集中してください。

8.他人の悪口や愚痴が多い

他人の悪口や愚痴も初デートでは厳禁です。

例えば共通の友人や知り合いがいる場合、その人たちの悪口は絶対に言ってはいけません。

他人の悪口は元々良いイメージはありませんし、初デートで話題にするものではありません。

そういった事を話すよりも、将来の夢などポジティブな会話を楽しめるようにしましょう。

9.車内や部屋の掃除をしていない


初デートにドライブをしたり、部屋での映画鑑賞を考えている場合、何よりも先にしなければいけないことは掃除です。

ドライブにいくのに車内が汚く、なにか異様な臭いがしていたら、それだけでデートの
雰囲気は悪くなってしまいます。

自分は平気でも相手には不快でしかありません。

また、自宅などでのデートを考えている場合も掃除は必ずしてくださいね。

いつものようにちょっと片付ける掃除ではなく、誰がきてもキレイと思えるくらいにしておきましょう。

当たり前のことのように感じますが案外忘れることが多いです。

当日になって気がつき慌てて掃除することがないようにしましょう。

10.現金を全く持っていない

今かカードや電子マネーがあれば、生活する上で困ることはありません。

ですが、デートの途中でどのようなことになるかはわかりません。

現金が必要になってしまうケースも想定した上で行動しましょう。

カードが使える場所が増えただけで、どこでも使えるというわけではありませんよね。

もし自分が現金の持ち合わせが全くなければ、相手が全額払うことになってしまいます。

恋人同士であればそれも許されるかもしれませんが、初デートでそれは絶対に避けたいところです。

初デートには、現金をきちんと持っていくようにしましょう。

11.自分の話しばかりする

初デートで自分のことだけを話すこともNGです。

せっかくの二人の時間を作ったのに、相手の話も聞かずに永遠を自分のことを語られてらどうでしょうか?

相手も色々と聞きたいこともあれば、2人で話す内容を考えていたかもしれませんよね。

自分は楽しいかもしれませんが、相手にしてみれば全く楽しくない時間を過ごすことになってしまいます。

会話は二人が互いに話し合って始めて成立するものです。

お互いのことを聞きあったり、ちょっとした話題から相手の性格を知っていく手段でもあります。

自分を良く見せることは大事かもしれませんが、初デートでこれをやってしまうと嫌われる可能性が非常に高いでしょう。

12.食事のマナーが悪い

食事をする際には、マナーにも気を配って下さい。

あまり食事のマナーに気を配らない人がいますが、相手にとってはマナーの悪い人と食事するのは恥ずかしいことです。

クチャラーであったり必要以上に音を立てて食べる人もいますが、初デートに限らず直す努力をした方がいいでしょう。

一緒に行った人は食べることよりも、早くここから出たいということしか考えていないと思います。

自分では気がつきにくいことでもありますが、友人を誘ってマナーチェックをしてもらったりと事前に確認できる方法は色々とあるはずです。

相手に恥をかかせないためにも食事のマナーには気をつけましょう。

13.店員への態度が悪い

いくら気に入らないことがあっても、店員への態度が悪くならないように気を付けましょう。

店員に横柄な態度を取る人がいますが、一緒にいる人は恥ずかしいと思ってしまいます。

なかなか注文した品が出てこない時に、デート相手が店員さんを呼んで「ねえ、まだ出てこないの?お腹空いてんだけど!」なんてキレ気味で文句を言っていたらどうですか?

「もうこの人とは一緒にでかけたくない」と思ってしまいますよね。

いくら自分への態度が良くても、他の人に横柄な態度を取る人のことを好きにはなれません。

店員さんへの態度は、デート中だけでなく、普段から気を付けるようにしましょう。

14.いつまでも敬語、「さん」づけ

初デートの最初は敬語でも問題はありませんが、打ち解けてきたら名前を呼んでみたり自分から相手に寄り添うようにしましょう。

いつまでも敬語を使われたくない人もいます。

自分から呼ぶ勇気がない場合は相手に聞くことも必要です。

相手はどう呼ばれたいのかを確認する意味でも勇気を出して聞いてみましょう。

デートが終わることには名前などで呼び合っていればかなり気を許している状態でもあるので、次のデートも誘いやすくなります。

楽しい時間だったと思わせるには、フランクな会話を楽しむことも大切です。

15.いい人すぎて、押しが弱い

いい人すぎるということは悪いことではありません。

ですが、押しが弱すぎてなかなかその先に進めない人もいます。

相手からすればもっと強引さを求めているかもしれません。

積極的すぎるのもそれはそれで問題ですが、押しが弱すぎるというのも相手にとっては物足りなく感じてしまうことが多いのです。

多少の強引さというものは特に男性には必要です。

女性も自分をリードしてくれる頼りがいのある人とつき合いたいと思う人がほとんどです。

あまりに自分の感情を押しとどめてしまえば、自分もデートを楽しめなくなってしまうでしょう。

ちょとの勇気を出すことで、いい人で終わらないようにしましょう。

16.当たり障りのない会話しかしない

初デートってお互いに特別な日ですよね。

当たり障りのない会話は、デート中ではなくても話せます。

デートの最中はもっとワクワクするような会話をしていきましょう。

会話に自信がない場合は、お互いを知る意味でも小学校時代のことを聞いたり自分でも話したりと自慢にならないような話をチョイスして会話を繋げていきましょう。

できれば失敗談など笑いを誘うようなことを話して、相手の気持ちを楽にしてあげてください。

二人で笑うことが出来ると自然と会話は弾んできます。

少し踏み込んだ話をすることで距離を縮めることができるでしょう。

17.浮気のボーダーラインを話す

初デートで浮気の言葉は厳禁です。

初めてのデートでいきなり浮気の話をされたらどう思うでしょう?

最初から浮気を考えているのであれば、デートをする必要はありませんよね?

相手も馬鹿にされたと思い二度と連絡をしてくることはないでしょう。

つき合ってからでも浮気という言葉は相手が過剰に反応してしまうのでやめてくださいね。

18.過去に付き合っていた人の話をする

過去の付き合っていた人の話もあまりしない方がいいでしょう。

その話を聞いた瞬間に、相手はモヤモヤした状態から抜け出せません。

デートにも集中できなくなりますし、その人のことが気になってしまいます。

男女とも過去に付き合ってた人は気になりますが、初デートは特別な日でもありますよね。

二人がこれからうまくいくかどうかを確かめる日でもあるのです。

そういった日にあえて話題にする話ではありません。

浮気と過去の付き合った相手の話は初デートでは絶対にNGです。

相手に聞くのもやめてくださいね。

19.エスコートしない

男性はいかなる時でも女性をエスコートすることを忘れないでほしいと思います。

これは初デートに限ったことではありません。

きちんとエスコートされれば女性はそれだけで嬉しいものです。

緊張もほぐれて会話を充分に楽しむきっかけにもなりますが、全くエスコートをしなければどうでしょう?

自分はあまり大切に思われていないと誤解を生んでしまいますし、デートが終わっても気分が落ち込んだままになってしまいます。

エスコートは男性の役目でもあり、女性もその行為に対してはきちんとした評価が必要です。

求めるだけではなく相手にも感謝の気持ちを出さなくていけません。

何かしてもらったら必ず「ありがとう」と伝えるようにしましょう。

20.深夜まで連れ回す

初デートはあまり遅くまで連れまわしてはいけません。

楽しい気持ちはわかりますが、ゆっくりと家で余韻にも浸りたいのです。

相手の予定もあるのですから、そういった自分勝手な行動はしないように注意しましょう。

最初から帰りが深夜になってしまうような人だと、今後付き合っていけるのかと不安になってしまう人もいます。

初デートでは、遅くならないうちに解散するようにしましょう。

21.自分を偽る

初デートで思わず事実とは違うことを言ってしまう人がいるかもしれません。

例えば、大学名や会社名を偽ったり、住んでいる場所を偽ったり。

見栄を張って、ちょっとしたことで自分を偽ってしまう人もいるでしょう。

ですが、そういったことは後になって絶対にバレてしまいます。

あんな事を言わなければよかったと後悔するはずです。

初デートだからちょっとカッコつけるつもりが後からとんでもない事になってしまったという話もあります。

それに、本当の自分を好きになってもらわなければ意味がありません。

嘘や偽ることは相手への裏切りにもなってしまうのでやめておきましょう。

22.趣味に偏った場所へ連れていく

自分の趣味に偏った場所というのは、相手側からすると素直に楽しむことができないかもしれません。

自分の事ばかりを話すようなもので、相手のことを全く考えていないということにもなります。

もし相手が「行ってみたいな!」と言ってくれたとしても、気を遣っているだけの可能性もあります。

初デートでは2人が楽しめる場所をチョイスしましょう。

23.スマホばかりを見て会話しない

これは男女の両方に言えますが、スマホというものはデートには必要ありません。

友達との連絡も帰ったらすればよいだけの話です。

食事でも会話中でもスマホの画面とにらめっこをしている人を見かけることがあります。

相手からすると、「自分といても楽しくないのかな?」と感じてしまいます。

初デート中は、スマホはできるだけ触らないようにしましょう。

相手と会話を楽しんでくださいね。

24.次回のデートの約束をしないで解散

楽しいデートもあと少しで終わりという時、女性は何を思っているでしょう?

デートの最中に笑顔が沢山見れたとすれば、次の約束を待っているはずです。

男性はこういったところにも目を配り、女性が出しているサインを見逃さないようにしましょう。

もし女性が初デートに満足していたとしても、次の約束がなければ不安になりますよね。

もしかしたら嫌われたかもしれないなどと考えてしまうかもしれません。

きちんと次のデートの約束をするのは男性の役目です。

次も会いたいと思うのなら、次回のデートの約束をしてから解散するようにしましょう。

25.デートが終わっても「ありがとう」の連絡をしない

デートの内容に満足出来たときはお互いに「ありがとう」の連絡をしますよね。

自分も相手もこの日は色々な想いがあったはずですし、上手くいくかという不安もあったと思います。

初デートが成功したのはお互いが努力したからであって、その事を二人でたたえ合えばより一層二人の距離が縮まってきます。

デートが終わり、家に着いたら「今日はありがとう。とても楽しい時間だったよ。」と連絡を送りましょう。

初デートでは絶対に気をつけてね♪(まとめ)

初デートをきちんと成功するために必要なことは相手への思いやりだけです。

これさえ忘れなければ必ず良い結果となるでしょう。