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付き合う前ってドッキドキ!絶対行く...(続き5)

また、パーク内のレストランやカフェも比較的スムーズに利用できるのも嬉しいポイントです。

入場料もそれほど高くないため、大学生でも気軽にデートに誘うことができます。

小さめのテーマパークで思い出作り!

遊園地は初デートに最適なデートスポットです。

ひとつは比較的人が多いため、手を繋げる確率が街中よりも高くなります。

遊園地という特別な場所に気持ちが大きくなり、手を繋ごうと言いやすいのも理由のひとつです。

もうひとつのメリットは、つり橋効果を期待できるシーンが多いことです。

つり橋効果とは不安や恐怖を感じているときに、出会った人に対して恋愛感情を持ちやすくなる効果を言います。

遊園地にはジェットコースターやお化け屋敷など不安や恐怖を感じる場面がたくさんあります。

アトラクションに乗る緊張とデートに対する緊張が混じり、彼の恋愛感情が刺激されます。

大規模な遊園地はひとつのアトラクションの待ち時間が長く、それほど多くのアトラクションに乗ることができませんが、小さめの遊園地であればいろいろなアトラクションに乗れます。

アトラクションに乗れるということは、それだけドキドキできるチャンスが増えるということなので、初デートには比較的小規模なテーマパークを選ぶと良いでしょう。

2人で居たい気持ちを高めよう!

遊園地に行くと、それだけでドキドキすることがありますよね。

日常とは違う環境に行くことで、自然と気持ちが高まってしまいます。

それはあなただけでなく、一緒に出掛けている彼も同じです。

デートを楽しみにしているのはもちろん、遊園地という特別な場所にもワクワクしているはずです。

楽しい思い出ができると、自然とその場から離れたくなくなってしまいます。

遊園地の閉園アナウンスを聞くと、何だか寂しい気持ちになってしまいますよね。

「楽しい場所から帰らなければいけないのか」という後ろ髪を引かれるような思いもあるでしょう。

それと同時に「もうさよならをしなくちゃいけない」というあなたと離れたくない心理も働きます。

その日の思い出が楽しければ楽しいほど、相手とも離れがたくなってしまうのです。

「もっと二人でいたい」という気持ちが恋心を刺激し、あなたを異性と見る機会をつくってくれます。

このように遊園地にはドキドキやワクワクがたくさん詰まっています。

このドキドキやワクワクを恋愛感情に繋げるためにも、遊園地デートを思い切り満喫しましょう。

20代後半:レストラン

20代後半のデートではレストランに行くのがオススメです。

20代後半になるとお互いにお財布に余裕ができるため、少しリッチな食事ができるようになります。

また、お酒が飲める人同士であれば、居酒屋やバルなど選択できる店の種類も増えます。

ゆっくりとお互いのことを知っていくためにも、落ち着いた環境で食事をするのは最適です。

仕事で忙しくても食事なら大丈夫!

20代後半になると仕事が忙しく、なかなかデートの都合がつかないこともありますよね。

しかし、レストランデートであれば仕事終わりや休日のちょっとした時間でも気軽に会えます。

仕事終わりであれば、お互いの自宅の中間地点くらいのエリアを選びましょう。

あまり遠いところに行ってしまうとゆっくり食事が楽しめないので、帰りやすい場所が最適です。

次の日も仕事があれば、ダラダラと食事をしてしまう心配もありません。

だいたい2~3時間くらいしか時間がないため、一軒目だけでスムーズに帰れます。

休日のデートであれば少し遅めのランチがオススメです。

夜のデートだと二軒目、三軒目と深酒してしまう恐れがあるため、控えた方が良いでしょう。

男性側も次の店を慌ててリサーチしなければいけなくなり、負担になってしまいます。