マッチングアプリとは、公的身分証明書を提出し、一定の月額料金を支払った上でメッセージをやり取りし、相性が合えば個人的な連絡先としてLINEや電話番号を交換し、実際に会うこともあります。
月額料金は男性会員が3,000~5,000円前後、女性会員が無料、3,000~5,000円前後です。
他の恋活に比べると低コストで済み、自分のスケジュールに合わせて活動できます。
実際に会うまでに時間がかかる場合もあるため、マッチングアプリを本命の恋活ツールとはせず、いくつか兼ね備えるうちの一つとした方が無難です。
マッチングアプリそのものを複数登録するのもいいです。
いくつか会員登録し、様子を見ながら相性のいいものを本格的に活用してください。
3.合コン
高学歴な男性と出会うには、合コンにも挑戦してみましょう。
合コンは共通の知り合いが多く、その他の婚活と比べて緊張感なく打ち解けやすいです。
その後相性がよければデートのお誘いもできますし、何かあったときに相談できる友人がいます。
合コンは自分から周りに「企画してほしい」と頼むばかりではなかなか実行できません。
手っ取り早く、まずは自分が幹事となって合コンを企画してください。
皆、仕事や学校、バイトなどをこなしながら合コンを企画します。
企画するにあたって、メンバーを集めたり、日程調整や場所決めたり、すごく手間がかかります。
最初から「企画してほしい」とおねだりばかりで、いざ企画してもらって参加したものの自分の理想とする相手がいないと文句を言う…といった状態だと次のお誘いはされなくなります。
自分から積極的に働きかけることで、誘われた友人からお声がかかったり、同性の友達が新しくできたりすることもあります。
ぜひ、自分から積極的に合コンを企画してみてください。
4.相席ラウンジ
高学歴な男性と出会うために、相席ラウンジにも顔を出してみましょう。
相席ラウンジとは、出会いを探している人、楽しく異性と飲みたいと思っている人が集まり、初対面の人同士がアルコール類や食事をたしなむ場所です。
相席ラウンジに行くのが初めてという女性は、最初は同性の友人と一緒の方が安心です。
相席ラウンジに行く男性の中には、誠実な人もいれば、その場限りで遊べる女性を探している人もいます。
トラブルを避けるためにも、複数で行ってみてください。
男性は3,000円~、女性は無料の相席ラウンジが多いです。
気軽に行ってみて、また行きたいと思えるようであれば続けて相席ラウンジも恋活のツールとして取り入れてみてください。
最初から警戒心を出さず、気楽な気持ちでいることが大切です。
5.恋活イベント
高学歴な男性と出会うために、恋活イベントにも参加してみましょう。
恋活イベントとは、食事やスイーツ、時にバーベキューなどを交えながら初対面の男性と女性が知り合う場所です。
わりと多くの恋活イベントが開催されているので、都合に合わせて参加しやすいと思います。
恋活していること自体を内緒にしたい。
まったくの初対面の人とゼロからの出会いを楽しみたい。
そんな風に願う人には特におすすめです。
すぐに自分が理想とするような高学歴な男性に出会えるかどうかは分かりませんが、回数をたくさんこなした方がその可能性は上がります。
色々な恋活を試しつつ、恋活イベントにも積極的に参加してみてください。
6.趣味コン
高学歴な男性と出会うために、趣味コンにも参加してみましょう。
趣味コンはさまざまなものがあり、釣り、バーベキューといったアウトドア、大勢で楽しめるスポーツ、食事やスイーツを味わうインドアなど幅広いです。
食べ歩きツアー、トランプゲーム、夜のお散歩といった個性的な趣味コンもあります。
趣味が入ることで緊張感がなくなり、多くの人と和気あいあいと楽しめるところが趣味コンの魅力です。
