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片思いを失恋してしまった時の乗り越...(続き2)

笑うのは思いっきり涙を流したあとでも全然遅くありませんし、思いっきり涙を流したからこそ思いっきり心から笑えるのです。

友人たちに慰めてもらう

友人の存在はときにすごい力を発揮します。

辛いときに一人で抱え込む必要などありません。

相談することは少し勇気のいることではありますが、友人のくれる言葉の中にハッとさせられる言葉や、前向きになれる言葉が隠れているものです。

その言葉や友人の存在の大切さに気付くことが出来たとき、少しずつでも前に進めるようになります。

メールでも、電話でも、直接面と向かってでも打ち明けることが出来れば心は軽くなり、傷は癒えていくのではないでしょうか。

この時、表面上の付き合いしかない友人ではなく、本当に心から信頼できる友人に相談することでより親身になってくれます。

母親に相談をする

母親は自分のことを幼い頃から一番近くで見ていてくれた存在です。

母親としても、同じ女性としても的確なアドバイスをくれる存在です。

家族という一番近い関係の中で自分の悩みを知っていてくれるだけでも安心できますし、自分よりも何十年と人生経験がある大人からの言葉はとても勉強になるものばかりです。

また、母親に相談することで、家にいるときにも気を使ってくれたり、ポジティブな言葉をかけてくれることもあります。

母親に甘えるのは少し恥ずかしいかもしれませんが、間違いなく母親は一番の味方でいてくれるはずです。

思い出のものを消す

彼に関するものが残っていると、それを見るだけでも彼を思い出してしまいます。

思い出して悲しい気持ちになってしまうくらいであれば消してしまった方が心は楽になるはずです。

思い出のものを消すことも悲しいことではありますが、残っていることによってずっと悲しみから抜けられないのはそれ以上に悲しいことです。

前に進むためには思い切った決断と行動も必要になります。

スマホに入っているもの

スマホに入っている代表的な思い出のものといえば写真ではないでしょうか。

その写真がたった一枚でも、何十枚何百枚でも消すには勇気がいります。

ですが残っているとどうしても見てしまったり、見ることによって彼のことを思い出して悲しくなったりします。

一気に消すことが難しいのであれば少しずつ消していけばいいですし、友人や家族に頼んで消してもらうのもいいでしょう。

また写真以外にもメールや着信履歴、SNSなどもあります。

スマホは毎日使うものなので、それらも全て消すことをおすすめします。

部屋の中にあるもの

部屋の中にある思い出のものといえば手紙や写真、お揃いで買ったものなどがあげられます。

部屋は自分が一番落ち着く場所です。

毎日部屋で過ごしますので、部屋に入った途端に思い出のものが目についてしまうと毎日悲しい気持ちを感じてしまいます。

悲しい気持ちを繰り返していると、いつまでたっても失恋の悲しみから解放されません。

部屋を居心地がいい場所にするためにも、思い切って部屋の掃除をし、思い出のものを処分した方がいいです。

そして窓を開け、太陽の光と新しい風を入れることによって気持ちもスッキリします。

また、太陽の光を浴びることで新たな一日のスタートも心地よく迎えられます。

もし捨てる勇気がないのであれば見えない場所に隠すことをおすすめします。

ただ、自分で隠したということは、いつでも見ることが出来ます。

そうすると、また思い出してしまうので、最初は隠してもいいですが、少し落ち着いてきたら捨てることも視野に入れてください。

失恋の経験談を聞く

人は誰しも失恋を経験しているものです。

ですが自分自身が苦しみの中にいるときは「どうして自分だけがこんな思いをしなければいけないのか」「なんで私だけ・・・」と考えてしまいます。