女性はあくまでも女です。
普段は自分を繕っていてもちょっとした瞬間に素が出てしまうもの。
そこで女の顔が出てしまうのは女性としては当然のことですが、何せ自分では顔は見せません。
その瞬間に男性が見ているとドキッとしてしまいますし、大いに女としてのアピールができます。
どんな時に女の顔が出るのかあらかじめ分かっていると、狙って男性へアピールできるきっかけにもなります。
自分がどんな時に女の顔が出ているのか考えながらぜひ参考にしてみてください。
思いがけないことがあったとき
女の顔が出るシチュエーションとして、思いがけないことがあったときが挙げられます。
咄嗟に出る表情ほどその人本来の顔が出るものです。
予期せぬことが起こると自分を取り繕う余裕などありません。
そんなときこそ素の自分が出てしまうものです。
その人の性格にもよりますが、女性としての本性が見えるとも言えるでしょう。
女の顔が出るシチュエーションとしては、女としてのスイッチが入ることもあります。
もし気になる男性がいるときは女スイッチを入れてみることで男性を意識させることも可能です。
うまくシチュエーションを使って女の顔を見せてみましょう。
不意に目が合った後
思いがけないシチュエーションとして不意に目が合ったときがあります。
なんとなく視線を向けて相手と目が合った経験がある人は多いのではないでしょうか。
そんなときは驚きと恥ずかしさが同時にやってきます。
その驚きと恥ずかしさの顔を不意に目が合った後に表情として表れています。
驚きは目を見開いて動揺した顔になります。
相手もすぐ目を逸らせてしまうので案外相手の表情は見ていない可能性はありますが、ついつい女性としての素の表情となっているでしょう。
ただ偶然に目が合う場合はありますが、相手があなたを見ているということもあるかもしれません。
人はついつい気になる人を目で追ってしまう傾向があります。
思わず目が合ってしまうと目が泳いだり、俯いて目を逸らすなどしてしまいますが、目が合うというのは偶然にしてもお互いに意識してしまうことがあるものです。
これを恋愛駆け引きに使うこともアリです。
女スイッチが入ると大胆になれることもあります。
敢えて男性をジッとみることをすると視線を感じて男性と目が合ったら、ニコッと笑顔を見せてみましょう。
確実に男性に意識させることができるでしょう。
手が触れてしまった後
思いがけないシチュエーションとして、手が触れてしまった後があります。
まるでドラマのワンシーンのようなシチュエーションは案外あるものです。
例えば同じものを取ろうとして手を出したらそばにいた人も手を出してきて触れた、ということはあるものです。
ただドラマで見るような書店で同じ本を取ろうとして知らない男性と手が触れた、というシチュエーションは偶然が重ならない限りほとんど無いかもしれません。
ですがもしそのような場面で手が触れてしまったら、ドキドキで表情は素の女の顔になっていることは間違いありません。
仕事などでも咄嗟の行動で手が触れることがあります。
それまでは特に意識していなかった相手でも、手が触れるとなんとなく意識してしまうものです。
そんなときの心境は女スイッチが入ることでしょう。
相手が男性であれば「あ、ごめんなさい」と言ってわざと手に触れるなど軽くボディタッチしてみると男性にドキドキさせることができます。
ぶつかってしまった後
思いがけないシチュエーションとして、ぶつかってしまった後があります。
