楽しいから笑うのではなく、常に笑って笑顔でいることで、人が集まってくるんですよ。
コミュニケーションが苦手な人でも、笑顔で「おはようございます」「お疲れ様です」と挨拶をするだけでもいいのです。
その人の事を知らない初対面の人でも、話しかけやすい人と思ってもらえるのではないでしょうか。
お友達になりたい、仲良くなりたいと考える人は、常に笑顔で笑っている人ですよね。
こんな人とお友達になりたいと思う人がいるなら、是非自分がしてみると良いですよ。
4:他人に優しく接する
あの人は本当にいい人だよねと言われている人は、どんな行動をしているでしょうか。
いい人だなと思う人の行動を真似してみると良いですね。
好きな人だけではなく、人に対して優しい対応をするように心がけると良いですよ。
自分がされて嬉しい対応などを考えてみると、分かりやすいと思います。
5:細かな気遣いをする
相手の良いところを探し、褒め上手な人も、多くの人から好かれるポイントです。
相手のいいところだけを見て接するので、言われた方も気持ちが良く、あなたのことを助けてあげようと自然と思うようになります。
相手が、風邪を引いて咳をしている時には「大丈夫?」と、さりげなく言う事だけでも違います。
ハンカチを忘れてきた人に、「使ってください」とハンカチを渡す。
ケガをした人に、絆創膏を渡すなど、さりげない気配りが出来る人はすごく好印象です。
相手の悪い部分でも、良い部分として、ポジティブに目を向ける優しさが自然と身についています。
また、さりげない気配りとして、人間関係に、深入りしすぎない付き合い方をするようにするのがポイントです。
深入りしすぎず、広く浅い付き合いでも、なぜか周りから好かれる人っているんですよ。
そういう人は、相手と一緒にいる時間を大切にします。
自分との時間を強制することはしないので、相手との付き合いが浅いものとなることが多いですが、会える時間をとても大切に、丁寧な対応と気配りをすることで、友人の心を掴んで離しません。
細かい気遣いをすることで、お互いに、思いやりの心が芽生えます。
友達に好かれる人の良さは、必要以上に深入りしないこと。
そうすることで、嫌な面まで見せることがなく、好印象の秘訣となります。
6:目を見て話す
人と話すときは、できるだけ目を見て話すようにしましょう。
子供の時に「人の話を聞くときは目を見て聞く」と言われたことがあると思います。
話すときの態度や、話を聞く時の態度が悪いと、相手に印象が悪く写ります。
好きな人と話す時も同じです。
目を見て話し、目を見て話を聞くことで、その人のことを意識しやすくなると言われています。
好きな相手に対して自分の想いを伝えるには、目を見つめるのはとても効果的な方法です。
目を逸らしながら話してしまうと、あまり印象は良くないですが、相手の目を見て話すのはとても緊張する事です。
このため、ずっと見続けて話すのが無理な場合は、3秒ほど目を合わせてから、少し下に逸らす、または、口元に視線を向けて相手と会話をするようにします。
最初は、なかなか目が合わない人でも、目が合った時にじっと見ることによって、少しずつ距離が縮まっていきます。
相手の目を見て会話をし、相手に笑顔を向けるのも、好印象へのポイントにつながります。
ぜひ実践してみてください。
7:相手のことを少しだけ特別扱いする
「俺だけ特別扱いされてる?」
そう感じることによって、その人のことを意識することがあります。
あからさまに特別扱いされるのは逆効果な場合もありますが、誰にでも同じような態度で接していると、八方美人になってしまいます。
