男性はその気がなくても女性に優しくできることを忘れないでください。
無茶ぶりをする
これをされたら男性が引いてしまう、という行為の一つに無茶ぶりをする、というものがあります。
例えば自己紹介の際に一発芸を求めたり、答えづらい質問をしたりしてはいけません。
そういう合コンは一昔前の合コンです。
現在の合コンでは一昔前に流行った、王様ゲームのような無茶ぶりゲームは基本的に少なくなっています。
普通に会話を楽しんだり、食事やお酒の味を楽しんだり、そんな合コンが主流となっています。
あなたがもしも無茶ぶりをしてしまっているとしたら、今すぐやめてください。
周りからすると完全に痛い勘違い女として、認識されてしまっているかもしれません。
わざと遅刻していく
合コンのテクニックとして有名な、時間に遅刻していくという行為ですが、現代ではややナンセンスです。
遅刻していく=目立つではなく、遅刻していく=時間を守れない人という意味に取られてしまいますので、どうしても遅刻してしまう場合以外は、わざと遅刻する行為はやめましょう。
全員自分のことが好きと思い込む
こういう人は普段からモテる女性に多くいます。
基本的に自分が中心にいることが多い女性は、どこへ行っても自分が注目される人間であると勘違いしていることがあります。
ですので、合コンでも自分がヒロイン、周りは引き立てる脇役のように思っていることもしばしば。
ただ全員が一人を好きになることなんて滅多にありません。
油断していると、気付いた時には自分以外の女性と男性がカップルになっており、「え、あなた私のことを好きなんじゃなかったの?」なんていうことになりかねないので気を付けましょう。
連絡先交換だけで気があると思い込む
合コンでは連絡先を交換することってよくありますよね。
あなたはLINEや電話番号を交換をしたことで満足していませんか。
大切なのは交換してからです。
合コンでの連絡先の交換は社交辞令と同じです。
好意があるなしに関わらず、義務的に行う方も多くいますので、「私に気がある」と勘違いしてしまわないように気を付けてください。
連絡先交換だけで満足してしまうと、その後のやりとりで気が抜けてしまい、つかみかけたお宝を逃してしまうことにもなりかねません。
SNSの申請だけで勝ったと思い込む
InstagramやTwitterに合コンで知り合った人から申請があることがあるかもしれません。
そんな時に、「私のことが好きだから申請してきた」と思うのは大間違いです。
もしかしたら参加した女性すべてのSNSに申請をしているかもしれませんので、これだけで勝ったと思っていると恥ずかしいことになります。
女友達に「〇〇さんから申請きたんだ」と間違っても嬉しそうに報告するのはやめておくことをお勧めします。
過度なスキンシップ
恋愛の参考書でよく見かける、男性に効果的とされている「スキンシップ」。
これにも注意が必要です。
意中の男性を振り向かせたいがためにべたべたと相手に触ることは、その場にいる男性にも女性にも不快感を抱かせてしまう場合があります。
また好きでもない女性から必要以上に触れられることを嫌がる男性は少なくありません。
スキンシップで大切なのは「さりげなさ」です。
人のトークを横取りする
合コンにおいて一緒に参加している女性はチームメイトです。
仲間を蹴落とす行動は慎んだ方が結果としてハッピーになれます。
例えば、隣の女性が趣味について話しているときに「私の趣味はね…」と割って入ると、その女性は会話を邪魔されたと感じ、あなたを敵だと認識し始めます。
