参加者の男性の中には自分よりも年下の男性もいることでしょう。
相手のプロフィールカードなどを見て年下と分かっていたとしても年下だからタメ口だったり、上から目線で話すのではなく年下であっても婚活相手なのだから敬語を使うようにしましょう。
年下だから相手にタメ口でもいいやと合コンなどであれば思うかもしれませんが、婚活はどんな人でも結婚相手の対象になります。
そんな相手だからこそ年下であっても初めは敬語で話すようにしましょう。
二人が仲良くなればタメ口になったり、フランクに話しかけるといいでしょう。
簡単にボディタッチしない
フランクになりすぎると相手に簡単にボディタッチをしてしまいがちです。
確かに男性にはボディタッチするほうが意識してもらえることもあるし、男性も俺のこと好きなのかな?と思って恋愛が始まることだってあります。
恋愛テクニックの一つではありますが、婚活ではそれは必要ありません。
ベタベタとボディタッチをしすぎると軽い女性と思われてしまいます。
婚活男性はボディタッチを求めてはいません。
きちんとした順序で素敵な結婚をしたいと思っている男性ばかりです。
ボディタッチをしたから結婚相手の対象になれるものではありません。
そんなことをしなくても自分のありのままの姿を好きになってくれる男性を探しましょう。
呼び捨てにしない
婚活で出会った男性ををあだ名で呼んだりしてお近づきになったりすることもあるでしょう。
プロフィールカードなんかにあだ名を書いたり、名前を書いている事も多いので、だいたいは〇〇さんと話しかけたり名前を呼んだりすることの方が多いですよね。
ですが、例外で呼び捨てにして呼んでみたりするときもあるかもしれません。
相手がその方がいいと言ったとしても呼び捨てで相手を呼ぶのは婚活ではNGです。
男性の名前はいつだって〇〇さんと呼ぶようにしてみましょう。
本当に仲良くなったり、お付き合いをするときになればいつだって呼び捨てで呼べます。
まずは相手とお近づきに、恋愛対象になるためにも〇〇さんと呼ぶように徹底しましょう。
4:当たり障りのない会話をする
婚活の場での会話ってどんな会話をすることが多いですか?多くは、今日はどこから来たんですか?とか、趣味は?お仕事は?なんて当たり障りのない会話をすると思います。
婚活での会話はそれが正解です。
婚活に必死になりすぎてたまに深く相手に質問してしまったりする人もいますが、それはNGです。
婚活の場では当たり障りのない会話をするのがベストです。
深く質問をしたりしなくても当たり障りのない会話で相手のことを知ることはできるし、初めからぐいぐい行ってしまうと相手は引いてしまう可能性があります。
まずは当たり障りのない会話から始めて、仲良くなったら質問をしていくといいでしょう。
プライベートに踏み込みすぎない
ついつい質問責めしてプライベートなことまでガンガン聞いてしまうときもあるかもしれません。
確かに婚活は限られた時間でしか相手を知ることができないし、気になった相手だからこそいろんなことを聞いておきたいと思ったりします。
その人のことが気になるからこその行動だったりするのですが婚活ではそれはNGです。
プライベートに踏み込みすぎるのはよくありません。
プライベートなことを知りたいのであれば、質問責めをするのではなくまずは相手とお近づきになって、仲良くなってからの話です。
初めから根掘り葉掘りプライベートなことを聞かれると嫌な気持ちになってしまいますよね。
それは男性も女性も同じです。
婚活ではプライベートに踏み込みすぎないようにしましょう。
自分中心の話をしない
婚活の場で相手からあなたに質問されてついつい話し込んでしまった結果、自分中心の話ばかりになってしまっていた・・・なんて時もあったりするかもしれません。
