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エチケットで気をつけるべき6個のポ...(続き6)

あながた本当にしたいのは恋なのか結婚なのかもはっきりさせることが婚活の第一歩でもあります。

一生を共にするという事を意識する

恋活は今恋人がほしい、新しい彼氏がほしい、彼氏と別れたし新しい出会いがほしいと思って参加している方が多いです。

恋活をしている人で結婚を目標にしている人はいるかもしれませんが、ゆくゆくは結婚したい、今すぐじゃなくていい、とりあえず彼氏がほしいという気持ちです。

でも婚活は違いますよね。

婚活に参加している人は一生を共にするパートナーを探しにきています。

一生を共にするという意識がある人が自分の将来の奥さん、旦那さんを探しにきているのです。

そんな婚活に彼氏がほしいだけが目的の人が参加してもいい人は見つけることができません。

婚活は一生のパートナー選びなのです。

現実的な部分も冷静に判断する

婚活の場合、一生を共にする相手なのだから見極めが大事と思っている人は多いです。

結婚してもいい人なのか、そうでないのか、自分の理想の塊だけでOKするのか、現実的な部分を冷静に判断して見極めるのか、婚活は考えれば考えるほど難しくなってしまうことだってあります。

でもそれぐらい真剣に取り組むものなのです。

恋活のようにとりあえずいい人がいればとか、かっこいいから!お金持ちだから!という理由だけではできません。

この先数十年、人生を共にするパートナーなのだから、じっくり考えたいと誰だって思いますよね。

自然体でいることを心がける

婚活では自然体でいることを心がけなければいけません。

かっこいい人を見つけてタイプだし、どうしても結婚したいから狙っている男性の好みの女性になりきる!そして手に入れたけれどいざ結婚となればありのままの姿を見せることになります。

いつまでも偽りの自分ではいられないですよね。

相手に嘘をついてまで結婚する相手は素敵な結婚とは言えません。

いつでも自然体でいられる相手こそが運命の相手なのです。

無理に演じるよりも、あなたのありのままの姿を好きになってくれる男性を探しましょう。

完璧を求めない

背は何cm以上で、年収はこれぐらいで、かっこよくて優しくて、甘やかしてくれて・・・と理想をあげるときりがないし、その理想に当てはまる人なんてほとんどいません。

でも自分の理想の人と絶対に結婚したい!と婚活に参加しても完璧を求めすぎていい相手が見つからないということはよくあります。

完璧な人間なんていません。

そして完璧を求めすぎるのはよくないです。

完璧な相手と結婚しても必ず幸せになれる保証なんてないし、完璧な相手には自分も完璧でなくてはいけなかったりします。

結婚相手を妥協するという言い方だと悪く聞こえてしまうけど、自分の理想ばかり追い求めるのではなく、相手のかっこ悪い部分も愛せることが必要なのです。

互いに支え合える関係を目指す

結婚はお互いがお互いを支え合って生きていきます。

今までは親に頼って何かをしてもらったりすることもあったけど、結婚すれば自分たちでなんとかしなければいけません。

何か辛いことがあった時、失敗してしまった時、落ち込んでしまった時、どんな時でも相手と支え合って生きていく関係を作っていかなければなりません。

どちらか一方をただ支えるのではなく、お互いがお互いをというところがポイントです。

互いに支え合える関係を目指せるそんな相手を探しましょう。

足りない部分は補い合う

お互いを支え合う関係って夫婦二人三脚で頑張っていけるそんな関係でもあります。

でもお互い良いところも悪いところもあるし、時には相手の足りない部分を一緒に補っていかなければならない時もあります。

そんな時、一緒に足りない部分を補って共に頑張っていけるか、そうではないのかでも結婚相手として相応しいのかがわかります。

旦那さんのためばかりを思って奉仕し続けるのはいい結婚ではありません。