婚活というのは長い期間行うものであると思っておいて下さいませ。

大体婚カツは自分一人で行う方も多いのですが、中には婚カツ仲間と一緒に行う事もあります。

特に女性には多いのですが、婚活を行うのが一人では不安なので誰かと一緒に来てほしいと思っている方もいますからね。

婚活仲間を作るメリット、そしてそのデメリットとはなにか?今まさに婚活を行おうとしている方、必見です!

婚活って一人だけだと寂しい

婚活って一人だけだと寂しいですよね。

その気持ちはみんな同じでしょう。

私自身も婚活を体験しましたが、気の持ちようかもしれません。

婚活をするにあたり、大体みんな婚活パーティーや街コンなど大型のものに参加される方が多いです。

婚活パーティーであれば手軽ですし、便利ですからね。

しかし婚活パーティーに参加されているような方というのは、ほぼ友達連ればっかりでした。

一人ぼっちだと寂しい奴だと思われてしまうでしょうが、果たしてそれは正解なのかどうかにもよります。

婚活仲間の作り方3選とは?

婚活仲間の作り方はそんなに難しくはありません。

何回か参加していると、何気に顔見知りの方が出来ます。

同じ区域に参加していると、結構な確率で会えたりするんですよね。

一人ぼっちであれば声をかけてみるのもありです。

他にはSNS、職場の人や友達も良いですね。

婚活仲間はある程度気が合う人材をおすすめ致します。

会場で声をかける

相席カフェや掲示板という手もありますが、会場で声をかけるのが手っ取り早いですね。

声をかけるタイミングとしては、婚活パーティー終了後が良いでしょう。

絶対にやってはいけないのが、婚活パーティー前に声をかけてはいけません。

印書をつけておく程度なら良いのですが、婚活パーティー前に声をかけられても相手からすれば単純に迷惑でしかならないんですよ。

全く知らない人間ではあるので、ある程度距離を縮めていく事は大切になります。

職場の先輩や後輩


職場の先輩や後輩と一緒に参加するのはありですね!ある程度顔も性格も知っている方が気楽感があります。

友達よりも職場の方が細かい性格まで把握出来てるでしょうしね。

正直な一番性格を熟知しているのは家族よりも友達よりも、職場の人間だと言われています。

何故かと申しますと家にいる時間帯よりも一緒にいる方が長いからです。

友達よりもチームプレイを組めるので、いざという時は助け合えるかもしれませんよ。

職場の人はまず裏切るような事はないでしょう。

裏切った場合、評判がわるくなってしまいますからね。

女友達

やっぱり元々の友達と一緒に参加が無難ですね。

私も過去に婚活をやっていましたが、何回か友達と一緒に婚活パーティーに参加しました。

友達の方が気心してれいるし、結構な気楽なもんなんですよね。

女友達ですと楽しいのは楽しいのですが、ただやっかいなのは馴れ合いが発生します。

そして下手をすると友情が崩壊してしまうケースもありますのでご注意下さいませ。

自分と同じ男性の好みの人間と一緒には行かない方が良いですよ!女はいざという時簡単に裏切りますからね。

婚活仲間を作ると婚活がうまくいくのはなぜ!?

婚活仲間は普通の友達とは異なり、ライバル関係でもあるというのが大きいですね。

もちろん基本的には仲間ですし、普通の友達とは変わりません。

ちょっと違うのはお互い切磋琢磨できるというのがミソになります。

婚活仲間はそこまで多くない方が良いです。

せいぜい2~3人がベストでしょうか。

ただ婚活仲間はあくまでも切磋琢磨できる仲間であるという認識だけはお持ち下さい。

女子会とかはしない事をおすすめ致します。

励まし合える


これは本当に良いことなのか微妙な所ではあります。

励ましあえる人間がいるのはとても良いことでしょう。

自分が落ち込んでいる時、誰かに励ましてもらえると元気が出るものです。

しかし冒頭で微妙と言っているのには、大きな理由があります。

どういう事かと申しますと、問題は励ます内容にあると思って下さいませ。

女性の励ましというのは安易、そして適当に言っているケースもあるので、中途半端に期待を持たせてしまうだけなんですよ。

あなたならいける、次も頑張ろうとかそんな感じですね。

大切なのは分析する事です。

励ましたからと言って別にもてる訳じゃないですよね?同じ事をしてもまた失敗する可能性が高いだけでしょう。

婚活疲れ防止になる

婚活疲れ防止になるかどうか、これもちょっと微妙ですね。

実際に私が婚活仲間と参加した際、婚活疲れになりました。

悪くはないんですけど、その婚活仲間が消極的な神撫っだったのです。

いい人がいたとしても積極的ではなかったり、やる気があるのかないのかわからない所でした。

街コンなどに参加したときは酷かったですよ。

婚活仲間にちょっとよさそうな人がいたのですが、私達に遠慮して話を打ち切っていました。

はっきりいって気疲れしてしまう所も多いです。

事前にルールを考えておいた方が良いかもしれませんよ!
ぐいぐいいくならともかく、消極的な人間は自分の足を引っ張ってしまいます。

愚痴を言い合える

愚痴を言い合えるのは良いのですが、果たして本当にそれは良いことか、きわどい所でもあります。

そもそも愚痴を言うのってあんまり良いことではないです。

誰でも不満やストレスは抱えているものですからね。

たまには愚痴を言うのは良いんですよ。

言ってすっきりする事もあります。

ただし毎回毎回愚痴を言い合っていると、自分の非に気づけなくなってしまうと考えて下さいませ。

愚痴を言うのって自分が正しいと思っているからこそ、ぐちぐちいうのです。

本当にたまになら良いのですが、調子に乗っていると気づけなくなってしまうので婚活に支障が出てしまう可能性が高くなります。

ストレス発散できる

愚痴を言うのはストレス発散にはなりますが、負のオーラが出てしまうため良いものではありません。

誰かと一緒に行動する事で、嫌な事を忘れる事が出来ます。

発散までとはいかないかもしれませんが、ストレスを軽減はできると思って下さい。

自分1人だと上手くいかなかった時、しょぼくれて帰る方も多いです。

婚活疲れというのは結構精神的な部分に来ますからね。

情報共有できる

情報を共有できるというのはとても大きい事ですよ。

男性だけではなく、各会場のパーティーや街コンなどの口コミというはこういう所から広がっています。

婚活されている方は同じ所ではなく、別の所で婚活しているものですからね。

河岸を変えて積極的に行っている人だと、何がどういうものか事前に情報をもらう事も出来ます。

ただし相手の情報はあくまでも情報でしかありません。

それをどう生かすは自分次第となります。

相手からすれば微妙だったものも、自分にとっては案外良かったという話もよくあるものです。

情報を共有する際の注意点としては、鵜呑みにしてはいけないと思って下さいませ。

相手を信じるなという訳ではなく、自分の目で確かめて見るのもありですね。

二人組の異性に声を掛けやすい

街コンなどの場合、2人組の異性に声をかけやすいというメリットが存在します。

私自身参加していた時結構観察していたのですが、街コンなどの大掛かりなパーティーだと、大体2人1組となって行動しているグループが多かったですね。

個別型の婚活パーティー形式であれば、普通に1人で参加している方ばかりでした。

グループで参加している男性もいましたが、正直声はかけにくかったですよ。

私は3人1組で行動をしていたのですが、街コンでは席が限られる所もあるので、失敗したと思いました。

2人組だと丁度良い人数になるので気楽で良いです。

反対に相手側も2人1組の方が声をかけやすいと話していた事もあります。

2人組以上にたくさん行動しているグループには声をかけない方が無難かもしれません。

これはどういう事かと申しますと、人数が多ければ多いほどその人間の醜さが証明できます。

数は力という言葉があるように、人数がいれば気持ちが大きくなってしまうようです。

そのせいで下品な話し方をしている人間や、会話の内容が酷い人もいました。

3人以上で行動しているグループは、結構ボロがでやすくなりますので注意して下さいませ。

出会いのチャンスが広がる

出会いのチャンスは間違いなく広がります。

婚活仲間が増える事によって、街コンなどに参加しやすいというメリットがあるのが大きいですね。

街コンというのは、その街で開催している婚活パーティーの一種となります。

各地域の名産物を食べれたりする事もあるので、結構便利ですよ。

私の知り合いに街コンで彼氏を見つけた方がいます。

その人は2人1組で参加されていました。

2人で行動していると結構声がかかりやすくなるため、出会いのチャンスは広がりやすくなります。

状況に応じては単体よりも婚活仲間がいた方が良いケースもあるのです。

積極的に動ける

同じ目的の仲間がいると、気持ちが強くなるものです。

積極的に動く事が出来るので、気持ちが楽になれるのですよね。

自分1人では出来ない事でも誰かと一緒に行動する事で、前向きになれたりするんですよ。

婚活仲間がいる事で有利になるのは、行動力がアップするという事でしょう。

自分の視点だけではなく他者の視点でも判断できるため、今まで見えなかった事が見えるようになります。

結構視野が広がるケースもあるので、同じ所ばかり行っていた人も他の所に行けるようになるでしょう。

ただしこれは婚活仲間にもよると思って下さい。

婚活仲間が積極的ではなく、ネガティブだった場合逆効果でしかありません。

私自身婚活していた時、最初の婚活仲間がネガティブでした。

私を含めて3人1組だったのですが、2人ともネガティブであまり積極的ではなかったので、物凄く後ろ向きな感じで嫌気がさしましたね。

別の友達と婚活に参加した事がありましたが、その子とは一緒にいてい楽しかったので、結構何でもやっていました。

ネガティブでない方と一緒に行動をして下さい。

寂しくない

婚活仲間のメリットは寂しくない事ですね。

街コンなど1人で参加されている方もいますが、やはり浮いているのがめにみえてわかりました。

単体だと気楽なのですが、誰とも話す事が出来ないので寂しいんですよね。

1人で参加した時、誰とも話せなくて地味に寂しい思いをした事があります。

ただこれは特に気にしなければ問題はないでしょう。

寂しいと感じてしまう事はあまり良い事とは言えません。

何故なら寂しいと感じてしまった場合、1人では行動出来にくくなってしまうからです。

感情的な問題は正直無駄でしかないんですよ。

メリットというメリットは一切ありません。

目的がぶれてしまうので、あまり気にしない方が良いです。

婚活仲間の作るための秘訣!

婚活仲間は元々の友達や同僚、知り合い以外でも知り合う事は出来ます。

会場にいる人に声をかけるというものですね。

出来れば何回か顔見知りになっていたり、以前参加していたパーティーで印象があった人物が良いでしょう。

婚活仲間を作るのはあくまでもたまたま出来たらという感じですからね。

本来の目的である婚活を忘れてはいけませんよ!

明るく声をかける

婚活仲間を作る場合、ちょっとしたコツをお伝えしましょう。

声をかけるタイミングとしては、婚活前に声をかけて下さい。

婚活パーティーの会場が開く10分前に行くと、意外と人が待機しています。

待機しているのを見て誰がグループで来ているのか判断が出来ますよ。

声をかける時は明るく声をかけるのもそうですが、最初はしつこく話さない事です。

婚活前は誰でも緊張していたり、期待している事が多いので、下手に話されてしまうと迷惑だと思われてしまいます。

最初は軽く挨拶をしてお互い頑張りましょうという感じで声をかけるのがベストです。

婚活終了後、相手を見つけて声をかけるやり方が良いでしょう。

事前に印象を付けておく事で、最後に情報交換をしやすくなるという作戦ですね。

明るく声をかけるのを忘れないでくださいね。

声の印象が悪いと相手もちょっと…と思うので、はきはきした感じをかもしだしましょう。

自慢話はしない

当然ですが人間は傲慢で自慢するような人間を好みません。

男女共に謙虚な人間が好まれやすいので、自慢話はしないようにしましょう。

ただ自分では自慢しているつもりがないという方もいますので、どういうものが自慢話になるのか説明致しましょう。

婚活での自慢話というと、色んな人から声をかけてもらったとか、モテたんだとかいう話はアウトです。

面白い話として言うのであれば問題はないのですが、はっきり言って自慢話するような人間は大体ロクでもない人間ばかりですよ。

もし自分も相手から自慢話をされたとしたら、あんまりいい気分にはならないですよね。

反対に自慢話をするような相手であれば、その場で関係性は打ち切った方が良いでしょう。

自慢話をするような人間は婚活が成功した際、必ず相手を見下すような態度をとります。

そういう相手と一緒に行動すると、精神的に疲れが出てしまうので気を付けて下さいね。

どんな男性と結婚すれば幸せになれる?

まだ未婚の女性は、これからの人生のパートナーにどんな旦那さんを選べばいいのか気になりますよね。

自分が求める旦那さんの絶対条件を何に置くかで変わってきますが、外せない要件というのはあるため、それを確認しておきましょう。

1.自立している

精神的な自立と生活の自立ができている男性がおすすめです。

自立してくれていないと、妻が滅入ったときに共倒れしかねません。

双方が自立しているからこそ、必要なときに支え合う存在になれることを再認識する必要があります。

家事をこなせる

欧米の人からすると、日本の前時代的な亭主関白の姿は「精神疾患を疑う」レベルなんだそうです。

マザコンなんてもってのほか。

なんでもママにやってもらっていたことが「嫁さんにやってもらう」に変わるだけなので、言っても何もしてくれません。

1人暮らしの経験があって、家事をそれなりにこなせる男性を選びましょう。

細かいやり方の違いはどうでもいいです。

「料理はできないから外食で済ませるんだけどね」という男性は結構多いと思いますが、長い目で見ると「嫁が風邪で寝込んでいる中でも子供を外食に連れていくんですか?」といった疑問が湧いてきます。

料理を教えて覚えてくれそうな心意気があれば良いかもしれませんね。

家事の出来ない範囲を、その先に起こりそうな出来事まで見越して判断しましょう。

価値観を押し付けない

相手は自分とは違う個体である、と認識しているかどうかも自立と関係しています。

家族になると、自己と他者(配偶者)との線引きが曖昧になって、全て一緒であることを求める人はとてもたくさんいます。

このことが引き起こすのは、わずかな味覚の違い、同じテレビを見たいか見たくないか、休日は寝ていたいか遊びに出かけたいかなど、まぁとにかく目くじらを立てて喧嘩するようになります。

夫婦、家族といえども、それが我が子であっても、価値観はどこか違うもので、そこを同一にしようとするのは無理な話。

お互いに価値観を押し付け合うようになると破綻するので、自分の欲求と他者の考えは違うと、しっかり認識できている人を選ぶと良いでしょう。

2.前向き

基本的に前向きな姿勢で物事に取り組む男性は素晴らしいと思います。

表面上は男らしく取り繕っていても、女性よりはるかにネチっこい性格の男性はたくさんいて、後ろ向きなことばっかり言っては何もしない人が多いものです。

ポジティブバカも仕事ができなさそうで嫌ですが、前向きに物事を考えようとする男性は、何かトラブルが生じてもすぐ具体的な行動に移せるため、頼りがいがあります。

悩み相談を前向きに聞いてくれる

女性同士の愚痴の言い合いなら同調と共感だけで終わっても良いのですが、家庭を守るということを考えると、旦那さんには同調性を求めるより、相談をしっかり聞いてくれて、前向きなアドバイスをしてくれる男性が適しています。

夫婦の悩み相談が同調だけで終わってはいけない理由は、共倒れリスクが高まるという点にあります。

たとえば共働きをしていて、妻が「仕事が辛いんだ…お局がいじめてくるんだよ」と相談し、旦那が「そうかそうか辛いのかぁ。

お仕事辞めようね」と言ったとします。

しばらくすると旦那が「俺も仕事辛いんだ…ノルマが達成できないんだよぉ」と言い、妻が「それは可哀想に…仕事を辞めましょう」と言ったらどうなることやら。

同調だけが主体になると、目先の苦労から逃れることだけに傾きがちで、具体的な改善策や対応策がみつからないのに感情で行動するハメになります。

前向きに物事をとらえて、どう行動すべきかを考える余裕を与えてくれるような男性がベストです。

お金の話しなど現実的な話も前向きに考えられる

前向きな男性は、面倒臭い現実から逃げだしたりはしません。

これは家族をつくっていく上では重要なポイントといえます。

家族になれば、その後の子供のことや両親の介護問題、最終的には自らの老後に至るまで、お金や年齢の問題がつきまといます。

そのときに前向きではない人が相手だと話し合いになりません。

苦労から逃れたいがために、とんでもない行動に出ることがあるので要注意です。

前向きかつ具体的に打開策を話し合えるパートナーを見つけましょう。

3.不安にさせない

まず、夫婦になってこれっぽっちも不安に思うことがない、なんてことの方があり得ません。

ただでさえ何かしら不安な出来事が起きるわけですから、旦那の存在が不安の要因になるようだと関係の持続は無理です。

不安要因の少ない相手を選ぶことは重要なポイントとなります。

付き合っている間も彼女を思いやってくれる

付き合っている頃から何かしらの不安がある相手はやめておくのが無難。

大切な彼女として心から思いやってくれて、精神的に寄り沿ってくれる男性を選びましょう。

「優しい」というのは結構演技がしやすいので、黙ってそばにいてくれるかどうかが見極めどころですかね…ちょっと難しいのですが、温もりが感じられる接し方であれば安心です。

前向きな発言の中にも、ポジティブの押し付けではなく、導いてくれる懐の広さが感じられる人が旦那さん向きといえます。

隠し事をしない

隠し事の際たる例は不倫です。

付き合っている段階から何か怪しいなぁという人は結婚しても高確率で不倫します。

基本的に「私の魅力が下がったら浮気しちゃうかも」という不安が付きまとう男性とは結婚するべきではありません。

そういう不安を抱かせる時点でダメな男です。

彼からの愛情に疑いの余地がないと確信してから結婚しましょう。

4.驕らない

見栄を張らない、といった方がわかりやすいですかね。

あるいは調子をこかない。

成金社長あるあるな話でもあるんですが、若い頃に苦労して立ち上げた会社が上手くいって、ちょっと偉い立場になると全世界の誰よりも偉いような錯覚に陥ってしまう男性は結構います。

その先に待っているのはもちろん倒産です。

この感覚は会社員男性にもあります。

出世して部下が増えると、プライベートですら自分が偉いように思ってしまう残念なオッサン、いますよね。

こういう風になる人は、若い頃からその片鱗が見え隠れしているので、下記の2点でチェックしてみましょう。

店員など他人に対しても謙虚

「客の方が偉い」と考えている男性は大変危険です。

何かにつけて優劣をつけたがるからそういう行動に出るので、オッサンになると拍車がかかる傾向にあります。

旦那さんに向いている人は、店員さんや、たまたま同じ店で隣の席になった人に対しても謙虚で、迷惑をかけないように配慮しています。

できるだけ周囲の人たちに気持ちよく過ごしてもらおうとする心遣いがあるのです。

当然、特別な相手に対してはもっと配慮するので、家庭を築きやすいでしょう。

ただし、外面がいいだけのタイプはダメですよ。

店員さんには笑顔で「ありがとう」と言うのに、その後で彼女にだけお店の悪口を言ってみたり、彼女に対する扱いだけ雑な内弁慶タイプはめちゃくちゃ面倒くさいです。

横柄な態度をとらない

人や物に対して思いやりのない行動をする、横柄な態度をとるのはちょっとNG男性ですね。

具体的には、立場が下の人にだけ偉そうな態度をとる、急いでいるときは人を押しのける、物を置く時に最後まで手を添えない(投げる感じ)、電車で足を投げ出す…など色々あります。

「なんか行動が雑だな…」「ちょっと偉そうなときがあるんだよな…」という違和感に目を瞑ってはいけません。

高確率でモラハラ男になるので結婚は回避しましょう。

5.子供や動物が好き

将来子供を持つつもりなら、子供や動物が好きな人と結婚しましょう。

男性の中には、子供が生まれても父親になりきれず、子供に対して「奥さんをとられた!」と思うようなガキんちょがいます。

年齢にかかわらず、精神的にずっとガキんちょなので、そういう人と結婚すると大変です。

好きなだけでなく、きっちりお世話をしたことがある人だとベスト。

命を守ることがいかに大変かが分かっているからです。

将来自分の子供も大事にしてくれるかどうか

子供嫌いの男性と子供を育てるのは無理でしょう。

十月十日、お腹の中で赤ちゃんを育てる女性ですらいきなり母親になんてなれないのに、男性が父親になった瞬間から父性にあふれた最強のパパになんてなれません。

ましてや子供嫌いならなおさらです。

子供に対して熱意があり、将来に向けても子供の選択肢を増やしてあげたいという人となら育児での衝突も少ないはずです。

6.節約家

どれだけお金を稼いでいても、浪費家だったら意味ないですよね。

ケチとは違って、使うべきお金とそうではないお金の線引きがしっかりできている男性を選びましょう。

お財布との相談もなく、なんだかハイテクな家電を買って使わないまま放置している人、収入に見合わないくらい高級なレストランをたくさん知っている人はちょっと危ないです。

ブランドものなどへの出費が少ない

小心者ほどブランドで身を固める傾向があります。

自分に自信がある人は、見てくれで武装しなくても平気で街中を歩けますが、小心者はブランドの力を借りないと堂々としていられないのです。

なにか目立つことにお金をかける人は、とても危険なのでやめましょう。

自分の理想像と現実が追い付かなくなるたびに、よけいな出費をします。

お金がかかる趣味が少ない

趣味を否定するのは可哀想ですよね。

だからこそお金のかかる趣味を持っている人は大変です。

独身なら自分が稼いだお金をどれだけ自由に使っても構いませんが、家庭を持つとなるとそうも言っていられないし、かといって趣味を取り上げるのも、その趣味を認めて結婚しちゃったわけですから、なかなかできないし。

子供が生まれたら趣味を辞めて子供にお金を回してくれるだろう、なんて思っちゃダメですよ。

絶対やめませんからね。

7.経済力

最後に現実的な話で申し訳ないんですけど、やっぱり経済力を抜きにして話はできません。

どれだけ節約家でも、元となる収入が低かったらどうともならないからです。

子供を作らないという選択をして、夫婦共働きをしながら楽しんで暮らす、というならそれほど問題にもならないですが、子供を作るとなると一定の経済力を求める必要があります。

子供1人に3,000万円という現実

子供を1人育てようと思うと、公立中学卒業までで2,000万円かかると言われています。

その後は公立高校なら250万、私立なら480万、大学は国立ですら500万円近くかかって、私立なら600~700万円、私立医大ならズバ抜けて高く3,000万円です…。

仮に全て国公立で進んでくれたとしても約3,000万円。

子供が22歳になるまでと考えて均等に割ると、毎年136万円がかかってくることになります。

実際にはそこまでかからない時期もありますが、積立をしていくと考えればそのくらいです。

もちろんこれは子供にかかる金額だけですから、実際には生活費やら引っ越しやら何やらあるわけで「愛があればお金なんて!」とは言っていられないのが現実。

金の切れ目は縁の切れ目とはよくいったもので、どれだけ愛し合った夫婦でも、生活が見えなくなるとギクシャクするものなのです。

平均年収を順当に踏める

20代の平均年収は約350万円、30代が450万、40代で550万、50代で660万円となっています。

仮に男性の平均初婚年齢31歳で結婚して33歳のときに子供ができたとします。

そこから起算して、平均年収を順当に踏めば50代の終わりまでで総額1.5億円くらいは稼げると計算できます。

1.5億円もあれば十分なのでしょうか?4人家族で3LDKのマンションを購入、ローンの返済をしていくと仮定した場合、月々40万円くらいは生活全体にかかると言われています。

子供が赤ちゃんのときは家が手狭でも良いためいくらか安くなるとしても、単純に子供が大学を卒業するまでの22年間に毎月40万円かかるとすれば、総額1億円は支出します。

残り5,000万円あるから大丈夫そうですか?でも、その5000万円の中から学費も出ていきます。

さらには自分たちの老後の資金まで。

結構カツカツですよね。

厳しいことを言うと、幸せになりたいなら平均年収は担保できる相手、あるいは自分の稼ぎ、共働きによって同額以上稼げないとキツイです。

「働く男はいい男!」を肝に銘じましょう。

結婚してよかったと思えることが幸せ

離婚する夫婦もわりと増えてきてはいますが、離婚ありきで結婚するわけじゃないし「こんな結婚しなけりゃよかった」なんて思いたくはないですよね。

どんな旦那さんと結婚するべきか、どんな瞬間に喜びを実感できるのかについて見てきましたが、結局は、幸せになるために2人揃って努力しなければなりません。

双方の努力あってこその幸せですから、お互いが「結婚してよかったなぁ」と思えるように、十分なコミュニケーションをとり、協力して物事に向かうようにしましょう。