あなたは執着心ってお持ちですか?
自分自身は執着心はないと思っていてもけっこう実際は持っているという事もあったりしますし、そこまで執着心を持っていないという方も中にはいらっしゃるかもしれません。

この執着心って非常に難しく、自分では普通だと思っていても、周りから見ると異常だと思われたりしてしまう事もあるようです。

非常に難しいですが、それでもなかなか周りと比較する事が出来ないものにもなりますので、自分自身で判断できないですよね。

今回はそんな執着心についてご紹介していきたいと思います。

自分自身が執着心が強いと思っている方だったり、わからないと感じている方は、ご紹介する内容を見て判断していただければと思います。

周りに執着心が強い人居ませんか?

あなたの周りに執着心が強い人っていませんか?
それが何に対してなのかという事は、基本的には人によって変わってくるかと思いますが、例えば異性の恋人であったり、お金、物事、出世などなど、何かに対して非常に執着している人ってけっこういるかと思います。

もしかしたらあなたが気づいていないだけで、けっこう執着心が強い人だったり、もしくは自分自身が気づいていないだけで、自分がかなり執着心が強い場合というのもあるかもしれません。

なので、今一度自分自身が執着心が強いのかどうか、何かに対して執着しているのかどうかという事を確認してみてはいかがでしょうか?

物だけでなく人に対しても執着が強い


先ほどおお伝えした通り、物に対してのみではなく、物以外にも執着している人は当然存在します。

例えば人に対して執着している場面が多いかと思います。

多い例としては、恋愛のタイプがこれに当てはまるのではないでしょうか?
恋愛において、異性に対して異常なまでに執着してしまう人は存在します。

例えば、ストーカーになってしまうのがこの例になるのではないでしょうか?
ストーカーってもとをただせばその人にすごく執着してしまう事から始めりますよね。

それが結果的にストーカーという形になってしまうという事になるのですが、あなたの身の回りでも一人くらいは過去にストーカーに付きまとわれた経験があるような事はあるのではないでしょうか?
これは結果的に執着している人が身近にいるという証明にも繋がるかと思います。

出来れば関わりたくないタイプ

できれば、このような執着心の強いタイプに関してはあまり関わりたくないかと思います。

関わってしまい、異性であれば好かれてしまうと異常なまでに終着されてしまう危険性がありますよね。

一度執着されてしまったら、次のターゲットが見つかるまでの間迷惑な事をされる可能性がありますし、場合によっては身の危険につながる可能性だって出てきますよね。

なので、事前にこういうタイプだとわかるのであれば、極力関わる事を避けた方が賢明な判断いなるのではないでしょうか。

しっかりと相手がどういう人なのか見極めた上で付き合っていけるのかどうかという事を考えるのが大事になるのではないでしょうか?

執着心が強い人の7個の特徴


まずは執着心が強い人の特徴をご紹介していきたいと思います。

執着心が強い人はなかなか一見しただけではわからない場合などもあり、判断するのに困ってしまう部分もあったりもします。

例えばストーカーなどになってしまっている人で、まさかあの人が?というような事ってあるかと思います。

表面上ではわからなかったとしても、実際中身は危険だったという事もあるかと思いますので、相手と付き合ってみないとわからない、内面を垣間見た時いしかわからないという事もあるので、事前に相手が大丈夫なのかどうか判断する基準にもなるかと思いますので、執着心が強い人の特徴をここで把握していただければと思います。

1、とにかくしつこい

まずはあげられる例としてはとにかく相手がしつこいという事が特徴にあげられるのではないでしょうか。

普通の人間であれば、ある程度主張したところで自分の意見が通らなかった場合は、しっかりと状況を飲み込んだり、改善できる部分を改善して主張したりする方も多いかと思いますが、しつこい人はとにかくしつこいですよね。

これは執着心が強い人における特徴にもなるのではないでしょうか。

執着心が強い人は、簡単にあきらめるという事をしないですし、周りの見られ方なんかよりも、まずは自分の執着心を満たすための行動をとりがちになります。

なので結果としてはとにかくしつこくなってしまうという事になるのではないでしょうか。

諦める事が出来ない

執着心が強い人は諦める事が出来ないという事にもつながるのではないでしょうか。

諦める事が出来ない人は、当然執着心が強いという事にもなりますし、執着心が強いという事は、しつこくなるのです。

確かに簡単にあきらめるよりは、ある程度粘ったり、自分の意見や考えを主張する事は大事です。

特に日本人はこの力が弱かったりもするので、外国に比べて弱いようにも感じてしまいます。

ただ、あまりにもしつこいくらいに主張してしまうのもモラルには反しますよね。

これは難しいかもしれませんが、ある一定レベル以上になると周りに対しても不快感を加持させてしまいますし、相手の迷惑にならない範囲で主張する事が大事になるのではないでしょうか?

2、他人に拒絶されても付きまとう

執着心が強い人の特徴として、相手が拒否したり、拒絶しても付きまとってしまうという事にもなります。

これは、結局自分自身の欲望を満たしてる行為にしかなりません。

相手の事を一切考えていないという事にも繋がっています。

例えば普通の人であれば、こちらの思いを伝えた所で、拒絶されてしまったらもう相手に対して思いを告げようとは思わないですよね。

チャンスがあるならばまだしも、相手は完全い嫌がっていたり、拒絶されるとさすがに空気を読んでもうアタックしようとは思わないはずです。

ただ、執着心が強い人はこれをなんとも感じずに、むしろ自分の都合の良いように解釈したり、自分に都合が良いように行動したりする事にも繋がっています。

なので、非常に危険な存在であるといえるのではないでしょうか?

恋愛関係ではストーカーに発展する

恋愛関係でおきますと、執着心が強い人はストーカーに発展するケースがかなり高いといえるのではないでしょうか?
ストーカーになってしまうというのは、相手に対して強い執着心をもっているからであり、なおかつ自分自身の事を中心的に考えてしまっているので、相手に対して迷惑になるような事も平然で行ったりもします。

中には悪質なストーカーの場合、精神的に苦しめるような事をしてくる人もいます。

例えば、電話番号を知っているのであれば無言通知を行ったりとか、監視したりとか、ついていったりとか、相手にプライバシーを侵害するような行為を平然と行ったりもします。

そういう事をする事で、結果的に相手に対して自分という存在を認めさせることで一種の満足感を得ているのではないでしょうか。

いずれにしても最低の行為になりますので、このような事を行わないように絶対にしないといけませんね。

3、昔の出来事を鮮明に覚えている

過去に起こった出来事などを鮮明に覚えている場合などもあります。

これに関しては、執着心が強い人は自分という存在が非常に大事になっているケースが多いです。

その自分に対してされた事だったり、相手にされてしまって抱いた感情などを強く持っている場合があります。

例えば、過去にあまり良い経験をしなかった過去があったとして、それを鮮明に今でも覚えているからこそ、仕返しをしたりとか、少しねじ曲がった感情だったり、考え方を今でも持っているという事があったりもします。

昔の出来事に関しても、鮮明に覚えているのはその時に強い感情を抱いたからこそであるかと思います。

これに関しては、執着心が強い人の特徴になるのではないでしょうか?

真面目の裏返しの行動

この過去の事をしっかりと覚えているという事は、真面目であるという事に裏返しになるのではないでしょうか?
真面目だからこそ、あまり楽観的に物事を考えたりできない性格である場合も多いのでははないでしょうか?
このように真面目であるがゆえに、その事に対しても真面目に考えてしまい、そこで終わらせられないような事にもなってしまうのではないでしょうか?
真面目であることは素晴らしい事ですが、程度に抜くところは抜けるような性格ではないと、息がつまってしまったり、真剣に難しく考えすぎてしまう傾向があるといえるのではないでしょうか。

4、恩着せがましい

執着心が強い人は、恩着せがましい事をしてくる場合などもあります。

例えば、何かに対して執着している人は、その何かに対して、異常なまでに真剣になってしまう事があります。

そこまで執着しているという事は、自然とその物事に対してある程度知識があったり、技術があったりもします。

なので、そこで希望にそった結果が得られないとどうしても周りや相手に対して攻撃的になったりする場面もあったりします。

また、何かをしてあげた時に、何かを期待している可能性などもあり、普通に考えて相手の好意だけで終わらせるような事でも、それに対して見返りを要求してきたり、それがなかった時には相手に攻撃的になったりなど、普通の感覚であればちょっとおかしいと思われてしまうような行動や言動なども平然と行ったりもしてくる特徴を持っています。

望んだ返しがなければすぐ嫌う

自分自身が望んだものを返還してもらえないと、すぐに怒ったり、見返りを求めるために何かを行っているのではと考えられてしまうような行動や言動を行う場合もあります。

なので、こういった事をしてくる相手に関してはあまり接さない方がいいですし、相手がしてくる事に対して甘えないで、極力借りをつくらないような行動を行う事が大事になるのではないでしょうか。

難しいかもしれませんが、こういう場面で相手のいいなりになったり、相手がしてくる事に対してすべてを受け入れてしまうと、相手のペースになってしまったりもします。

なので、細心の注意が必要になるという事を覚えておきましょう。

5、同じ様な事を何度も繰り返す

執着心が強い人が強い人は何度も何度も同じような事を繰り返してくる可能性があります。

それは例えば、先ほどご紹介した通り、ストーカーになったりするケースが当てはまるのですが、相手がいやだと思うような事などを何度も何度も繰り返してくる事にも繋がります。

ストーカーになって非通知で相手に電話をかけたりするのも、一回かけてきただけで終わったケースはおそらくほとんどないでしょう。

結果として、相手に対して何件も何件も通知してきたり、何度も何度も嫌になるような事を繰り返す傾向があります。

もとをただせばしつこい性格なのでしょうが、このしつこさも執着心が強いという事にかかわってくるものになるのではないでしょうか?