あなたは執着心が強いですか?

自分では普通だと思っていても、周りから見ると異常だと思われてしまう事もあるようです。

今回はそんな執着心が強い人の特徴と行動についてご紹介していきたいと思います。

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周りに執着心が強い人居ませんか?

あなたの周りに執着心が強い人はいませんか?

それが何に対してなのか人によって変わってくるかと思います。

例えば恋人であったり、お金、物事、出世など、何かに対して非常に執着している人はけっこういるのではないでしょうか。

もしかしたらあなたが気づいていないだけで、自分もかなり執着心が強いということもあるかもしれません。

そこで、今一度自分自身が執着心が強いのかどうか、何かに対して執着しているのかどうかという事を確認してみてはいかがでしょうか?

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執着心が強い人の6個の特徴と行動


では、執着心が強い人の特徴をご紹介していきたいと思います。

執着心が強い人はなかなか一見しただけではわからない場合もあります。

下記のような特徴があれば、執着心が強いのかもしれません。

1、とにかくしつこい

執着心が強い人のわかりやすい特徴に、とにかくしつこいというものがあります。

例えば、食事の誘いを何回も断っていれば、相手は自分に興味がないのだと諦めて誘うのをやめるのが一般的でしょう。

ですが、執着心が強い人は、何度も何度もしつこく誘ってきます。

一度気になる相手ができると、絶対にこの人をものにしたいと思っているため、諦めて次へ進もうとは考えられないのかもしれません。

他にも仕事などで、自分の意見が通らなかった場合は、諦めたり改善できる部分を探して主張するのが一般的だと思います。

ですが、しつこい人はとにかくしつこく自分の意見を通そうとします。

執着心が強い人は、周りの見られ方よりも、まずは自分の心を満たすための行動をとりがちです。

諦める事が出来ない

執着心が強い人は、なかなか諦める事が出来ません。

確かに簡単にあきらめるよりは、ある程度粘ったり、自分の意見や考えを主張する事は大事です。

ただ、あまりにもしつこく主張してしまうのも周りに対して不快感を抱かせてしまうでしょう。

2、拒絶されても付きまとう

執着心が強い人は、相手が拒否したり、拒絶しても付きまとってしまいます。

これは、結局自分自身の欲望を満たしてる行為にしかなりません。

相手の事を一切考えていないのです。

例えば普通の人であれば、こちらの思いを伝えたて、拒絶されてしまったらもう相手に対して思いを告げようとは思わないですよね。

チャンスがあるならばまだしも、相手は完全い嫌がっていたり、拒絶されるとさすがに空気を読んでもうアタックしようとは思わないはずです。

ただ、執着心が強い人はこれをなんとも感じずに、むしろ自分の都合の良いように解釈したり、行動したりするのです。

恋愛関係ではストーカーに発展する

拒絶されても付きまとうということは、恋愛においてストーカーに発展する可能性があるということです。

執着心が強い人は自分中心に物事を考えているため、相手が迷惑がるような事も平然で行ってしまいます。

中には悪質なストーカーになってしまい、相手を精神的に苦しめてしまうような人もいるでしょう。

相手に対して自分という存在を認めさせることで、一種の満足感を得ているのかもしれません。

3、昔の出来事を鮮明に覚えている

執着心が強い人は、過去に起こった出来事を鮮明に覚えている人が多いのかもしれません。

誰かに何かをされた事や、相手にされて抱いた感情などをいつまでも心の中に強く持っているのです。

例えば、過去にあまり良い経験をしなかったとして、それを今でも鮮明に覚えているのです。

そのため、その人物に仕返しをしたり、ずっと嫌な感情を抱いていたりします。

4、こだわりが強い

執着心が強いという事は、何かに対して思ったり、感じたりした時に異常なまでにそれにこだわってしまうという事になります。

こだわりが強いため、納得するまでとことん追求するのです。

その結果、その物事に関しての思い入れがかなり強くなってしまい、執着心が強くなってしまうのかもしれません。

5、恋人を束縛する

執着心が強い人は、恋人になった人を束縛する傾向があります。

例えば、異性の連絡先はすべて削除するように伝える、異性と話す事を禁止するなど、様々な事を強制するのです。

それは、結局自分に自信がない人が多いからかもしれません。

他人や物に執着してしまうということは、自分一人でいることに自信がなく、物足りないと感じているのでしょう。

そのような考えから恋人を束縛して、自分のものにしたいと考えるのです。

6、他人のプライベートを必要以上に知ろうとする

執着心が強い人の行動として、相手のプライベートを必要以上に知ろうとする傾向があります。

仲が良かったり、ある程度の信頼関係があれば問題ないかもしれませんが、それでも限度はあります。

あまりにも過剰な詮索は相手にとっても失礼ですよね。

ですが、執着心が強い人は、自分が知らないことがあるのが嫌なのです。

そのため、知らなくてもいいようなプライベートなことまでも知ろうとしてきます。

こっそり調べる

面と向かって聞くならまだしも、こそこそと相手の事を詮索しようとする人もいるかもしれません。

そういう人は、本人のSNSを徹底的に調べて、知り合いのSNSまでもチェックするでしょう。

なぜ執着心が強くなってしまうのか

執着心が強い人が、なぜこのような事をしてくるのか理解できない人も多いと思います。

ここからは執着心が強い人の心理であったり、理由についてご紹介していきたいと思います。

特に身近にこういう人がいるという人は、知っておくと便利ですよ。

自分の気持ちを理解して欲しいから

自分の気持ちを理解してほしいという事から、執着心が強くなってしまうケースもあるようです。

確かに理解してほしい気持ちは誰しもが持っていますが、だからといって、相手にそれを強要したりすることは間違っています。

ですが、本音で向き合うことが苦手なために、こうなってしまうの人もいるのかもしれませんね。

本当の自分を知って欲しい

本当の自分を知ってほしいという思いから、異常な行動で示してくる場合があります。

理解してほしいのであれば、素直に言葉で理解してほしいとただ伝えるのが一番効果的なのですが、それができないのでしょう。

損をしたくない

執着心が強い人は、自分が損をしたくないという思いがあるのかもしれません。

今までに積み上げてきたものや、努力してきたものを台無しにしたくないからこそ、その物事や人に対して執着心が強くなってしまうのです。

してきた事を無駄にしたくない

今までに行ってきた事が無駄になってしまうのが一番怖いのかもしれません。

そのため、諦めたり手放すことがなかなかできず、執着心が強くなってしまうのでしょう。

執着心が強い人との上手な付き合い方は?

執着心が強い人との上手な付き合い方を見つけたいと思う人もいるかもしれません。

そんな人のために、ここからは上手な付き合い方をいくつかご紹介していきます。

恨まれない様にする

執着心が強い人から恨まれないようにするという事が大事です。

一度相手から恨まれてしまうと、際限なくしつこく迫ってきます。

何度も何度も相手からしつこい攻めがくるようになるので、相手に対して失礼な言動をしないような配慮が必要です。

恨まれたらきちんと謝る

もしも相手から恨まれたり、不機嫌にさせてしまったという事があれば、きちんと相手に対して謝罪をしましょう。

しっかりと面と向かって相手に謝罪をすれば、相手も理解してくれる事も多いです。

接する時は複数人で接する

執着心が強い人と接する時には、ひとりだけではなく、複数の状態で相手に接するようにしましょう。

もしも1対1の場合は、相手の執着心がこちらの集中してしまう可能性があります。

そうなった時には非常にやりにくくなってしまうので、複数で接する状況を意識する事が大事になります。

執着心が分散される

複数でいる場合、執着心も分散されるでしょう。

一人だと相手からの執着心がストレスに感じてしまうかもしれません。

友達などの付き合いでは、何人かで遊ぶようにするといいのかもしれません。

寛大な気持ちで接する

執着心が強い人には、寛大な気持ちを持って接することが大切です。

寛大な気持ちを持つ事で、相手の気持ちも理解できるようになり、相手に対して優しくなれるでしょう。

相手を嫌な目で見てしまうと、普通に接するのも嫌になってしまいます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は執着心が強い人に関してご紹介していきました。

特徴や行動などを含めて、総合的に見ても少々付き合いにくいタイプなのかもしれません。

ですが、執着心が強い人にもそれなりの理由があるはずです。

相手の気持ちを考えてみたら、少しは理解できるかもしれませんね。