男女の友情に安心感を抱いていたあなた…

今戸惑いを隠せないのは、友達だったはずの男性からの突然のキス?!

意外と少なくない、この事態!気になるのは男性の心理…今私はどう行動、対応すべき…?

友達と思っていた人から急にキスされた!

友達という言葉は同性に対してだけ使う言葉ではありません。

今や同性以上に信頼できる異性の友達を持つ方は多くなっています。

厄介なのはそうした異性の友達の存在がありながらも、特定の異性とお付き合いを始めたときです。

いくら理解しているとは言いつつも、やはり気になる異性の友達…

こうしたモヤモヤがいつまでたっても無くせないのは仕方ないことかもしれません。

だって実際に友達と思っていた異性から突然のキス!なんて展開ってあるんですからね。

友達と言いつつ、心でもそう思いつつ…何故こうした展開になってしまうのでしょう。

その時の心理って?

今回は男友達からの突然のキスについて…想定できる心理など、考えられる可能性全てを紐解いていきましょう。

男友達のキスに隠された心理は?

では、お互い理解し合えていたはずの存在でも、突然のキスには思考回路停止!

どう理解しようとしても、なかなか答えが見つからない状態に陥っているあなた!

男女間の友情って意外と熱く固い絆で結ばれているかの様に、お互いが特別な存在として思っていると思います。

いくら友達とはいえ、同性であれば少なからず妬みや嫉妬などと言った人間なら誰しも持っている負の感情が関係を邪魔してしまいます。

しかし不思議なほどに異性となると、そうした自分とどこか比べてしまうといった、真理はなかなか芽生えません。

すると、信頼度ってグッと増します。

友達関係が長ければ長いほど、話の会話が濃厚になればなるほど、その異性との友情が厚くなっていきます。

知らず知らずに、あいつの事なら誰よりも理解できる…あれ?なんか今日はいつもと違う…

なんて長年連れ添った夫婦かの様な、関係を築くことだってあるのです。

でも、そんな2人でも理解し合えないことはあります。

理解し合えないというよりも、そんな2人だからこそ、特別苦手とすることがあります。

それが相手からの突然の思わぬ行動です。

友情という言葉をお互い認識するほど、仲良くはないという男性からの突然のキスと、

男女間の友情は成立する!と言い切れる異性がいて、その異性からの突然のキスではわけが違います。

深くお互いを知っているはずなのに、何も分からなくなる状況を迎えてしまい、戸惑い、どう受け止めることが正解なのか、全くわからなくなるのです。

今までは喋らずとも思っていることが理解できていたはずなのに…もう思考回路は停止…目が点…。

落ち着いて行動しようと、時間が経つにつれ思うのに、頭はその瞬間を思い出し、また脳内が振り出しに戻ってしまいます。

ここはネットの知識、周りの経験から解決していくほかないのです。

一体なぜなんでしょう?

あなたとの関係を深めたい

率直な男性心理として考えていいのは、やはりあなたとの関係を深めたいという心理からの突然のキス!

男性はいくら仲の良い友達だとしても、言葉で綺麗に気持ちを伝えることが苦手です。

それはあなたにだって同じなのです。

いや!あなたにだから、さらに言葉では口にできないと思っているかもしれません。

男性は女性と違って、照れがあります。

まずここをしっかり理解しておきましょう。

愛の告白を考えた時、実は何度もなんどもシミュレーションを繰り返しているのが男性です。

もちろんこんなこと恥ずかしくて口にしません。

心構えをしていても、なん度も繰り返し練習しても、その通りに行動に移すことができないのも男性ならではです。

色々知っているあなたに、自分の気持ちはバレたくない!でもやっぱり男友達で終わりたくない!彼氏になりたい!特別な存在になって、特別に大事にしたい!

こんな想いを今までの関係の中で、自然に伝えるなんて、元々照れがある男性には無理難題!

こうなったらーとやけくそではないのですが、もうどうにか分かって!というハチャメチャな気持ちで突然キス!してしまったのかもしれません。

あわよくば、恋人同士になりたい!

女性慣れしている人は、女性を喜ばせることに快感を覚える男性もいます。

そんな男性は女性の心を見透かし、キスなんて挨拶がわり〜とチュッチュッチュッチュッする無礼者もいます。

それでも男性には自分の中でルールがあります。

そんな男性でさえ、本当に好きな女性には軽くキスなんてできないんです。

なんだか、可笑しいですよね。

女性慣れしている人が照れてキスのひとつもできないなんて…

男性って一途なんです。

そんな男性は女友達という部類に入る女性に対しても容易く気持ちを伝えるべきではないというルールがあります。

女友達は男友達と一緒です。

トラブルを起こすと友達を1人失うことになります。

こうした事態は避けなければいけないと、知らず知らずに女友達に対してもルールがあるのです。

ですから、お互いが友達と認識し合っている相手へのキスはやはり本気な気持ちのサインでもあります。

キスだけして自分だけ満足ではなく、友達を失うかもしれない賭けに出た男性は、友達を失うか、恋人を手に入れるかの賭けに出ていると考えましょう。

これだけの覚悟でのキス!少し羨ましい気もしますね。

ひょっとしたら、冗談ってことは・・・?

序盤で少し、答えを出しすぎているかもしれませんが、今まさにどうしていいか分からないと露頭に迷う女性にとって、明確な答えを出してしまいました。

しかし、どこか自意識過剰なのかも?と心の何処かにあるもので…やはり冗談として受け入れる方が正しいのでは?と考える気持ちもわかります。

キスされた=好意があると素直に受け入れていいのか悩むのも、時代の変化。

キスやハグが挨拶代わりなんて時代になっていますからね。

珍しいことではないのかもしれませんが、今回のキスの相手は異性の中でも友達という部類に分けられる相手です。

やはり、冗談では決して取れない行動なのです。

冗談なら他のことをする

異性に対して、冗談やその場の雰囲気でキスなどの行為をしてしまうことは事実、あります。

そこに気持ちがあるのかどうかは、本人にしか分からないものですが、場の雰囲気で流れで唇を交わす男性っているんです。

そこで女性に気持ちが芽生えて、気持ちを伝えてもそっけない態度を取るなどといったけしからん男性もいるのですが、

こうした男性の大半は初対面、もしくは少しの面識しかない女性にこうした行為を行っています。

元々、付き合いの期間の長い女性に対して、場の雰囲気や冗談でキスなんて勇気ある行動をできないのが男性です。

付き合いの長い女性に対してもなかなかキスなんて気軽にできない中で、好意のある女性となるとさらに手を触れることさえ勇気のいるものです。

本当に気持ちのある女性に対して、もしかしたら好きかも…なんて考え始めている女性に対して冗談でできることなんて、小学生のいたずら並みに可愛いものなのです。

キス=恋人との意味が濃厚

なん度も繰り返しになりますが、男性こそ実は一途でナイーブな生き物。

本当に好きな子と交わすキスに対して、女性以上に緊張して、さらにキスできることを幸せに思っています。

女性もそうですが、男性にも独占欲はあります。

しかし女性と違って態度で示すことを恥と感じます。

余裕のある男を演じたい一心で、女性のように言葉で制限をかけることができません!

では、どこで男性は気持ちを確かめているのか?気持ちを確認しているのかというと…キスやハグなど特別な相手にしかできないと思う行為をすることで安心感を得ています。

なんだな健気ですよね。

挨拶がわりに気軽にキスする男性もいます。

そんな男性でもやはり好きな女性とのキスは特別と感じています。

男性の少し理解できない心理ですが、見極めるポイントはこれまでの関係です。

元々、友達としての付き合いがある男性からのキスは、男性にとっては大事なキス。

特別に思う気持ちからの行為と考えていいでしょう。

冗談の可能性は、ほとんどない

チャラ男なんて言葉が世に出回り始めて、男性からのスキンシップに対して、どこまでが本気なのかどうしても頭を抱えてしまうようになりました。

単純にキスされた=好きと繋げていいのか悩むなんて、少し乱れた世の中ですね。

こうして紹介していくと、どうしても筆者も女性目線になってしまっているので、男性の立場を悪く書いているように感じてしまいますが、

冷静に世の中に目を向けると、気軽にキスやハグをするのは男性だけではありません。

女性だってそうです。

したたかな日本女性というイメージは少しずつ壊れてきています。

スキンシップが当たり前になってきている現代。

悩みになるのは本気に捉えたい相手からのよく分からない行為です。

今回がそうですよね。

友達だと思っていた男性からの突然のキス!あなたに気持ちが全くなければ悩むことなく、関係を絶つでしょう。

しかしあなたが悩むのはあなたにも少なからず気持ちがあるからです。

お互いが友達と認識し合っている中での、突然のアプローチに冗談ということはほとんどありません!

友達と思っている相手に冗談でキスできるくらいなら、合コンで知り合った女性にキスする方が、失うものは少ないとどこかわかっています。

わざわざ自身の友人関係が壊れる可能性のある中で、キスなんて出来ないものです。

男友達からの恋ってあり?

では、男性の気持ちを少しずつ素直に受け入れ始めてきた頃ではないでしょうか。

答えの見えない状況って辛いですよね。

でも、少しずつ核心についてくると、次に起こす行動を考えられるようになります。

気持ちもなんだかスッとします。

そして自分の気持ちを見つめ返すこともできます。

どこか本当の答えを自身で出すことができずに、この際答え探しを止めようと、知らず知らずになかったことにしようとしていた人もいるのではないでしょうか。