本題に戻りますが、だらだらとゲームをしてしまう理由は、
①時間を忘れてしまった
②現実逃避
③他に楽しみを見いだせない
④ゲーム依存症
の4つが、おおまかにすると考えられます。
時間を忘れるほど、ゲームに夢中になってしまい、気づいたらものすごい時間が経過していた!という理由で、だらだらとゲームをしてしまうことがあります。
この場合は、4つの中で一番すぐに解決できると思います!
だって、時間を忘れることだけを防げば、ゲームをやめることができるのですから。
現実逃避は、「現実にやらなければならないことがあるけどやりたくない…そんなことよりも、楽しいゲームをやっていたほうがいいや」という考え。
または、「今日はこんなことがあってイライラする!ゲームやって発散しよう!」みたいなストレス発散の方法にゲームがなってしまっている場合。
もしくは、シミュレーションゲームに多いのですが、「現実ではうまくいかないことも、ゲームの世界ではうまくいくし、失敗してもやり直せるし♡」という現実世界よりもゲームの中の世界に、のめり込んでしまっている感じ。
他に楽しみがないのが、ゲームをだらだらとしてしまう理由の人は、比較的簡単にゲームをだらだらとしてしまうことをやめることができると思います。
だって、ゲームよりも楽しいことを見つければいいんですもん♪
ゲームが一番楽しいことだからついやってしまうのでしょう?
だったら、そのゲームに勝るものを見つけちゃったら、ゲームなんてつまらなくなって「やりたい」とも思わなくなるでしょう。
一番厄介なのは、ゲーム依存症です。
もちろん、ゲーム依存症なんて診断されることはないと思いますが…依存症ってなんにでも当てはまるんですよね。
ポピュラーなのは、タバコがやめられない「ニコチン依存症」とか、「アルコール依存症」、借金してまでギャンブルしてしまう「ギャンブル依存症」とかね。
最近は、「恋愛依存症」なんて言葉も耳にしますよね。
それらと一緒です。
依存の対象がゲームだったっていうだけで、大差ありません。
依存症って恐いですよね。
やめたくてもやめられない。
ひどくなれば、やりたくないのに意思に反して体が欲してしまう。
こういう人は、自分でもゲームをだらだらとしてしまう理由なんていくら考えてもわからないんですよね。
だって、やらずにはいられなくなってしまっているからです。
「じゃあ、なおせないじゃん」なんて諦めないでくださいね。
ニコチン依存症やアルコール依存症を治すことができるように、ゲーム依存症だってなおせますから!!
むしろ、ニコチンやアルコールのように、体内に何かの成分が入ってその成分に身体が依存してしまっているわけではないので、これらの依存症よりも簡単に克服できるはずなんです。
どうですか?
大きく分けた①時間を忘れる②現実逃避③楽しいことがない④依存症の4つだと、あなたはどれに当てはまりそうですか?
ゲームをだらだらするとこんな悪影響が…
ゲームをだらだらとしてしまう理由がわかったところで、じゃあ、なんでゲームを長時間やらないほうがいいのかの理由もわからないと、心からやめようとは思えませんよね。
安心してください。
ちゃんと説明しますよ♡
勉強ができなくなる
勉強だけに限ったことではありませんが、ゲームをやっている時間は、当然ゲーム以外のことができなくなるわけですよね。
だから、ゲームをだらだらとしてしまうと、勉強ができなくなるという悪影響が出てきます。