他にやるべきことがあるのに、ついついゲームをしてしまう。

「ちょっとゲームをしてから、そのあとにやればいいや」と少しのつもりでゲームを始めるんだけど、いつまでたってもだらだらと続けてしまう。

それが原因で、あとで苦労したり、親や奥様(旦那様)に怒られて喧嘩になったり…。

ゲームをだらだらしてしまったことを後悔するんだけど、また繰り返してしまうんですよね。

でも、そんなこと、いつまで続けるつもりですか?

後悔するってことは、だらだらとゲームをしてしまうのをやめたいって思っているからですよね?

この記事を読んでくれているってことは、いい改善策を知りたいからですよね?

そんなあなたの切実な思いを無駄にしないように、ゲームをだらだらと続けてしまうときの対策をきちんとご説明します。

ゲームをだらだらとしちゃう理由とは?

まずは、なぜゲームをついついだらだらと続けてしまうのかを理解しなければいけません。

自分を変えるのってすごく難しいことです。

簡単に思えるけれど、習慣になってしまっていることとかって、はじめはものすごく意識して気を付けていなければ、つい癖でやってしまうんですよね。

ゲームをだらだらしてしまうことが、小さい頃からずっとなおらない、なんて人は並大抵の気持ちじゃ改善しませんからね!

これだけは初めに伝えておきます。

この記事を読んだだけで満足しないようにしてください♪

なぜ、ゲームをだらだらしちゃう理由を理解しなければならないかというと、人間って理由のないことを変えるのってすごく苦手なんです。

苦手というか不可能に近い。

理由がないのに、行動を起こすことって難しくないですか?

特に、ダメだと思っているのについやってしまうことに対しては、そうしてしまう理由がわからなければ直すことができないんですよね。

だって、「ゲームをやりたい」と思うのは、『本能』『欲求』で、「でも、やめないと」と思うのは、『理性』だからです。

理性は、脳みそで考えて行動を決めるもの。

「だらだらとゲームをしちゃうのを、やめるためにはどうすればいいかな」と考えて、ゲームをしたいのに「やめる」という行動を起こすのです。

そのためには、だらだらしちゃう理由がわからない状態よりも、理由を理解しているほうが、やめる方法をみつけやすいんですね。

だから、ゲームをだらだらしちゃう理由を理解しなければ、それをやめることがなかなかできないわけです。

本題に戻りますが、だらだらとゲームをしてしまう理由は、

①時間を忘れてしまった

②現実逃避

③他に楽しみを見いだせない

④ゲーム依存症

の4つが、おおまかにすると考えられます。

時間を忘れるほど、ゲームに夢中になってしまい、気づいたらものすごい時間が経過していた!という理由で、だらだらとゲームをしてしまうことがあります。

この場合は、4つの中で一番すぐに解決できると思います!

だって、時間を忘れることだけを防げば、ゲームをやめることができるのですから。

現実逃避は、「現実にやらなければならないことがあるけどやりたくない…そんなことよりも、楽しいゲームをやっていたほうがいいや」という考え。

または、「今日はこんなことがあってイライラする!ゲームやって発散しよう!」みたいなストレス発散の方法にゲームがなってしまっている場合。

もしくは、シミュレーションゲームに多いのですが、「現実ではうまくいかないことも、ゲームの世界ではうまくいくし、失敗してもやり直せるし♡」という現実世界よりもゲームの中の世界に、のめり込んでしまっている感じ。

他に楽しみがないのが、ゲームをだらだらとしてしまう理由の人は、比較的簡単にゲームをだらだらとしてしまうことをやめることができると思います。

だって、ゲームよりも楽しいことを見つければいいんですもん♪

ゲームが一番楽しいことだからついやってしまうのでしょう?

だったら、そのゲームに勝るものを見つけちゃったら、ゲームなんてつまらなくなって「やりたい」とも思わなくなるでしょう。

一番厄介なのは、ゲーム依存症です。

もちろん、ゲーム依存症なんて診断されることはないと思いますが…依存症ってなんにでも当てはまるんですよね。

ポピュラーなのは、タバコがやめられない「ニコチン依存症」とか、「アルコール依存症」、借金してまでギャンブルしてしまう「ギャンブル依存症」とかね。

最近は、「恋愛依存症」なんて言葉も耳にしますよね。

それらと一緒です。

依存の対象がゲームだったっていうだけで、大差ありません。

依存症って恐いですよね。

やめたくてもやめられない。

ひどくなれば、やりたくないのに意思に反して体が欲してしまう。

こういう人は、自分でもゲームをだらだらとしてしまう理由なんていくら考えてもわからないんですよね。

だって、やらずにはいられなくなってしまっているからです。

「じゃあ、なおせないじゃん」なんて諦めないでくださいね。

ニコチン依存症やアルコール依存症を治すことができるように、ゲーム依存症だってなおせますから!!

むしろ、ニコチンやアルコールのように、体内に何かの成分が入ってその成分に身体が依存してしまっているわけではないので、これらの依存症よりも簡単に克服できるはずなんです。

どうですか?

大きく分けた①時間を忘れる②現実逃避③楽しいことがない④依存症の4つだと、あなたはどれに当てはまりそうですか?

ゲームをだらだらするとこんな悪影響が…

ゲームをだらだらとしてしまう理由がわかったところで、じゃあ、なんでゲームを長時間やらないほうがいいのかの理由もわからないと、心からやめようとは思えませんよね。

安心してください。

ちゃんと説明しますよ♡

勉強ができなくなる

勉強だけに限ったことではありませんが、ゲームをやっている時間は、当然ゲーム以外のことができなくなるわけですよね。

だから、ゲームをだらだらとしてしまうと、勉強ができなくなるという悪影響が出てきます。

だって、身体はひとつしかないですし…。

「宿題をやってから、ゲームをする」とか「この勉強が終わったら、ゲームをしよう」と、やるべきことを終わらせてからだったら、いくらでもゲームをだらだらとしてもいいんですよ。

でも、こうやって、やるべきことを優先させてゲームより先に済ますことができる人は、おそらくゲームをだらだらとしてしまうなんてことはあまりないと思います。

自分で決めたことを実行できる人なのですから、たとえ、ゲームを先にやり始めてしまったとしても「宿題をしなければならないから、ゲームはもう終わりにしよう」と思ったところで、やめられちゃうんです。

素晴らしいですね。

でもね、ここで言うできなくなる勉強っていうのは、「勉強をする時間が無くなってしまうから、勉強ができなくなる」ということであって、決して「ゲームをしたから勉強ができない脳みそになってしまう」ということではありませんからね。

バカになるわけではありません。

ゲームっていろいろあるじゃないですか。

RPGとかお金の計算が出てくるゲームだと、そのゲームのおかげで計算ができるようになるかもしれないし、英語が出てくるゲームのおかげで、英単語をひとつでも多く覚えることができるかもしれないんですよ。

漢字を覚えたり、歴史の勉強になるゲームだってたくさんありますよね。

だから、ゲームをすることが悪いわけではない!だらだらとしてしまうことが、悪影響がありすぎるってことなんですね♪

次の日の仕事に影響する

はい!ゲームをだらだらとしてしまうときって、夜遅くまでやってしまうことがほとんどじゃないですか?

だって、お日様が沈んだからってやめられないんだもん。

ゲーム楽しすぎて眠くならないし。

「キリが良いところまで」って思っていても、つい続きが気になって続けてしまうんだもんね。

そういうものなんですよ。

ゲームあるあるですよ。

当然、夜遅くまで、もしくは、朝までゲームをだらだらとしてしまって、寝不足になってしまったならば…次の日の仕事は眠い状態でこなす必要が出てきてしまうんですよね。

これも、ゲームをだらだらとしてしまう悪影響ですね。

眠いと人間って本来の力を発揮することができませんから、仕事に集中できないし、仕事を終わらせるのにいつもより時間がかかってしまうし、仕事の成績は伸びないし、あなたの評価もさがる可能性もあります。

これに関しては、ゲームのいいところはゼロですから…睡眠時間を削ってまでゲームをだらだらとしてしまうのは、本当にやめたほうが良さそうですね。

美容にも悪い

「ゲームと美容と全く関係ないじゃん」とお思いですか?

とんでもない!
だらだらとゲームをやり続けて寝不足になったら、当然美容に悪いですよね。

寝不足だと美容面でどのような影響が出るのか説明すると…

①お肌の老化を早める

②細胞の修復を妨げる(お肌のターンオーバーが乱れる)

③ニキビや肌荒れが増える

④枝毛、きれ毛、白髪、抜け毛が多くなる

⑤バストの成長を妨げる

ざっとあげても、こんなに悪影響があるんですよ!!危険ですよね…。

「でも、ゲームをしても寝不足にならなければいいんでしょ」と、あま~い考えをお持ちのあなた…。

とんでもない!!寝不足以外にもゲームが美容に悪い理由はあるんですよ。

ひとつが、ゲームに集中すると無表情になってしまうこと。

ゲームの種類にも左右されると思いますが、楽しいゲームだとしてもひとりでゲームをしていたら大笑いすることはないでしょう?

にやっとしたり、思わず吹き出してしまって終わりですよね?

ペラペラ話をすることもないし、眉毛をあげて怒ったり、涙を流すことって少ないじゃないですか。

それに、アクションゲームとかだと、夢中になって歯を食いしばっていたりしませんか?

この無表情になってしまうということ…顔面筋を動かしてないですからね。

長時間になればなるほど、顔の筋力が衰えて、しわやたるみの原因になりますから。

無表情でゲームをしている時間を、誰かと楽しく過ごして笑ったりしながら、表情豊かに過ごしていたほうがしわやたるみを予防することになるんですよ。

ふたつめは、ゲーム中ってほとんど座ったままですよね?

まあ、横になりながらゲームをしている人もいるかもしれませんが、少なくとも動き回ったりしませんよね?

最近は、身体を動かしてやるゲームもありますが、そういうゲームは動いて疲れるのでダラダラやるということはないでしょう。

つまり、ずーっと同じ姿勢でいることが多いということです。

その間、ずっといい姿勢をキープできるわけありませんから、姿勢が悪くなり、身体がゆがむという影響があります。

さらには、運動不足になり、ゲームが原因で肥満になることも…。

美容と無関係だと思っていたゲームが、実はものすごく美容に悪影響をもたらしていることがおわかりいただけたでしょうか?

美容のことを考えても、ゲームはだらだらとやらずに、ほどほどにすることが良さそうですね。

ゲームをダラダラとしちゃう時の対策とは?

では、ゲームをだらだらとしてしまう理由も、ゲームをだらだらとしてしまうと起きる悪影響もわかったところで、具体的にどうすればゲームをだらだらとしてしまうのをやめられるかをお話ししていきましょう♪

アラームをセットする

ゲームをだらだらとしてしまうときって、ほとんどが「気づいたらこんな時間だった!!」っていう風になっていませんか?

だらだらするつもりはなかったんだけど、いつのまにか時間が経っていて、結果だらだらとゲームをやってしまっていたんですよね。

そういう人におすすめの対処法は、アラームをセットするという方法です。

「1時間ゲームしよう」とか「15時までゲームしよう」って具体的に決めなくても、「このアラームが鳴ったらおしまい」というふうに決めて、ゲームを始めるのです。

そうすれば、ついゲームに夢中になってしまって時間が過ぎるのを忘れてしまっても、アラームが教えてくれます。

夢中になっていても、そのアラームでゲームへの集中がいったんリセットされるので、やめやすくなるのです♪

時間を決める

ゲームを始めるときに、なんとなく始めるのではなくて、「何時になったら終わりにする」という風に、ゲームをやる時間を決めてから始めましょう。

この時に、ポイントとなるのが、なんとなく時間を決めるのではなくて、「絶対に時間になったらやめる!」と決意して時間を決めることです。

そうすることで、ゲームをしている間も不思議と時間を気にしていることができます。

人間、強く決めたことは無意識にも注意することができるんですよね。

だから、強く決意することが成功の秘訣なんですね♪

何事も♪

ただし、やっぱり誰でも弱い部分はありますから、ゲームに夢中になると時間を気にすることができなくなって、決めた時間を過ぎてしまうことがあるかもしれません。

なので、この時間を決めてゲームを始めたときも、決めるだけでなくアラームをセットすることをおすすめします。

そうすれば、時間の意識が薄れるくらいに夢中になってしまったとしても、アラームが教えてくれますから、絶対に決めた時間でやめることができるわけです。

しっかりと時間を見ながらゲームをすることができたら、アラームが鳴る前にゲームをやめることもできるかもしれません。

そうなってくると、『ちゃんと決めたことを実行できる自分』という自信にもつながりますから、次の時にはさらにこの方法でうまくゲームをやめることができるようになります。

人間にとって、自信って本当に大切です。

「どうせできない」と思っていると、やろうという気持ちが弱くなってしまうんですよね。

「絶対できる」と思っているほうが、その自分に対する自信を、自分が裏切らないように実行できるものなんだそうです。

今日は、「絶対に15時にゲームをやめることができる!」と思って、時間を決めてゲームを始めてみてくださいね♪

ルールを決める

ゲームを始めるときに、ルールを決めましょう。

前述した「時間を決める」もルールのひとつです。

でも、時間だけではなくて、様々なルールを決めてみてください。

たとえば、「この宿題を終わらせてからゲームをする」とか「ゲームをしたら、この仕事をする」とか。

ご褒美形式で、「これができたらゲームをする」でもいいですね。

でも、だらだらとゲームをしてしまうのを防ぐルールのほうがいいに決まっていますから、ゲームの終わりを決めてあげることが効果的なルールの決め方です。

「夕飯までゲームをする」「このテレビ番組が始まるまでゲームをする」「お風呂の時間までゲームをする」という感じですね。

具体的な時間を決めるわけではないのですが、ゲームが何かをするまでの間にすることになります。

つまり、何かをする時間になったら、やめなければいけないのですね。

なので、ポイントは、「絶対に今日中にやることまで」と決めることです。

別に、今日やらなくてもいいことでルールを決めてしまうと、ゲームが楽しいから明日やればいいや~…となってしまって、結局ゲームをだらだらとしてしまいますからね。

守れなかった時に罰を与える

ただ、ルールを決めるだけでは、そのルールを破ってゲームを続けてしまってもなにも起きないわけですから、ゲームをしたいあまりにルールを守れないということがあると思います。

なので、ルールを決めるときに一緒におすすめしたいことは、決めたルールを守れなかったときの罰を考えておくことです。

人間、罰を受けるとわかっていると、ルールを破ることがほとんどなくなるそうです。

このときの罰は、本当にやりたくないことでないと効果半減です。

受けてもいい罰を考えておいても、楽しいゲームを続けてその罰を受けることを選んでしまうかもしれませんからね。

「その罰を受けるくらいなら、ゲームをやめたほうがいい!」と思わせることがポイントです♪

1週間ゲーム禁止

どんな理由で、だらだらとゲームをしてしまう人であっても、やりたいからゲームをやるわけですよね?

やりたくなかったら、そもそもゲームをしないはずなので、だらだらとゲームをしてしまって後悔するなんてことにはなりませんから。

だから、1週間ゲーム禁止という罰は、結構辛いわけですよね。

「このまま、ゲームを続けてルールを破り、その時は楽しかったとしても、そのあと1週間ゲームができないなんていや!」と思いますよね。

「1週間ゲームができなくなるくらいなら、今やめるほうがいい」と思うことができるので、ルールを守ってやめることができます。

また、仮にルールを守らずにだらだらとゲームをしてしまって、1週間ゲームができなかったとしましょう。

1週間もゲームから離れていれば、ゲームにのめり込んでいる状態から少し回復することができると思います。

1週間もゲームをしないで過ごすと「ゲームしなくても、意外と平気じゃん♪」と思って、もうゲームをしたいと思わなくなったりする人もいるみたいですよ。

罰を受けても、ゲームから離れられる♪

一石二鳥の罰だと思いませんか?

家事の手伝い

これは、少し緩めの罰になってしまうかもしれません。

ものすごい家事を手伝ってもらうなら罰になるかもしれませんし、家事が本当に嫌いな人には効果的な罰かもしれません。

でも、たいていの場合、「別に家事の手伝いくらいやってもいっか」と思ってしまうのではないでしょうか?

なので、あくまで、家事大嫌い人用ということでご紹介しますが、あまりおすすめの罰ではないと思ってくださいね。

まあ、そうはいっても、主婦からすると少しでも家事を手伝ってもらうとすごく楽になりますから、「ゲームをやってもいいけど、ただではやらせないぞ」と思う人は、ぜひ、この罰を与えてください♪

「1週間、夕ご飯の準備をする」などの、比較的重い内容にするといいかもしれませんね♡

おやつ抜き

お子様や食いしん坊さんへの罰はこれで決まりですね!

効果てきめんですよ♪

ただし、ゲームよりもお菓子が大事な人にしか通用しない罰であることをお忘れなく。

別に、お菓子なんていらないとはじめから思っている人へは、全く意味がありませんからね。

こうして考えると、やはりゲームにはゲームの罰を与えることが、誰にでも効果がありそうですよね。

まさに『目には目を歯には歯を』ですね♪

ゲーム自体購入させない

もうコレ…究極の対策です。

だって、そうでしょう?

だらだらとやるゲームがないわけですから、やりたくてもやりようがないですよね。

そこにあるからゲームをしてしまう…そして、楽しいからやり続けてしまう…元凶であるゲームを購入しなければいいじゃないか!と究極の答えにいきついたわけですね♪

ゲームを見えるところに置かない

「ゲームをやりたい」と思うときって、ゲームのことを思い出して、ゲームのことが頭に浮かぶからやりたくなるんですよね。

じゃあ、ゲームを頭から追い出してあげれば、「ゲームをやりたい」という感情は薄れていくはずです。

すぐには、ゲームについて忘れるなんてことはできないと思います。

というか、不可能です。

そんなことができるなら、誰も苦労しませんよね。

なので、脳にゲームについて考える機会を少しでも減らしてあげればいいのです♪

そこで、一番簡単に、今すぐできる対策が、ゲームを目に見えるところに置かないということ。

例えば、あなたが宿題をしようと思った時に、たまたまゲームが視界に入ってしまったとします。

宿題をしようと思っていたのですから、当然、ゲームを見るまでは「ゲームをやりたい」なんて思っていなかったのです。

しかし、ゲームが目に入り、脳みそがゲームを認識してしまった途端に、ゲームの面白さを思い出し、「ゲームをやりたい」と思ってしまうのです。

…せっかく宿題をしようと思っていたのに、かなり残念な結果ですよね。

というように、特別「ゲームをやりたい」と思っていなかったときに、ゲームが見えてしまったせいで、ゲームをやりたくなってしまうということを防ぐために、ゲームを見えないところに片づけてしまうのです♪

さらに、おすすめなのは、見えないところの中でも、取り出すのがめんどくさくなってしまうような場所に片づけてしまうのが良いです。

押入れの奥とか、積み上げている箱の一番下とか。

そうすることで、ゲームを見たわけではなくても、ゲームのことを思い出し、「ゲームをやりたい」と思った時でも、取り出すことのほうが面倒になって、ゲームをやらなくなる可能性が高くなります。

ゲームをするまでの動作を、できるだけ増やすようにするんです。

このことに限らず、やらなきゃいけないことはすぐに取り掛かれるように準備しておく、やらないほうがいいものはやり始めるのが面倒になってしまうように片づけてしまう。

これ、ポイントです♡

新しいゲームは買わない

人間ってどうしても飽きてしまう生き物です。

反対に、新しいものは新鮮な気持ちになってのめり込んでしまいがち…。

だから、新しいゲームを買った時って、ついついやり続けてしまうんですよね。

だって、知らないんだもの、続きが気になって仕方がなくなってしまうんです。

何回もやったことがあるゲームを、ずーっとやり続けることって意外と難しいんですよね。

なので、今後一切新しいゲームを買わなければ、自然にゲームから手が離れていくでしょう。

やるとしても、たまにやりたくなって、しかも、もう知り尽くしているゲームだから、すぐに飽きてやめてしまえるんです。

人間の脳みそは、新しい刺激や変化が大好きなのですから、ゲームに関する変化を与えなければ、だらだらとゲームをしてしまうことがなくなりますよ。

積極的に外出する

ゲームを見えないところに片づけることと似ているのですが、「ゲームをやりたい」と思った時にすぐにできる状態にしないということが、ゲームから離れるためには重要になります。

そこで、今まで家の中で過ごすことが多くて、すぐにゲームに手が伸びていた状態から、外出を増やすことでゲームから物理的に離れてみましょう♪

「ゲームをやりたい」と思っても、外にいたらゲームをすることはできませんよね。

だから、不本意かもしれませんがゲームなしで過ごすことができるようになります。

はじめは、ゲームがやりたいから、家に帰ろうなんていう気持ちになってしまうかもしれませんが、そこはちょっと頑張って!

我慢できそうにない人は、簡単に変えることができない遠くまで出かけてしまうことをおすすめします。

それに、外出を増やすことで良いことってたくさんあるんですよ。

ずっと家の中でいるよりも、刺激がいっぱいあって脳は活性化するし、外の空気を吸って気分が晴れ晴れします。

さらに、刺激が多いので脳が疲れるし、家でゲームをしているよりも身体を動かすことで、ほどよく身体も疲れるので夜ぐっすり眠れるようになります。

出かけることって睡眠にすごく影響するんですって。

家にいる時間を短縮させる

外出するのと変わりありませんが、なにも外で過ごす必要はありません。

ゲームのある家にいる時間を少なくすればいいのです。

たとえば、学校や仕事が終わった後に家に直行するのではなくて、友達とご飯を食べに行ったり、映画を見に行ったり、少し遊んでから帰るようにしてみてください。

すると、家に帰る頃には、もう夕ご飯の時間。

ゲームをしている時間なんてなくなりますから♪

今まで、家に帰ってきてから宿題や勉強をしていた人も、放課後学校で終わらせてから帰宅するようにするとかね。

自分をゲームから離す工夫をしてみると、ゲームをだらだらとしてしまうことをやめることができるようになっていくでしょう♪

飽きるまでゲームをさせる

先ほどもお話ししましたが、人間は飽きる生き物です。

やめようと思っても、やめることができないのは、まだまだそのゲームに関心があり、興味があるからです。

逆を言えば、興味関心がなくなりさえすれば、やめようと思わなくても自然とやらなくなるんですよね。

例えば、大好物のものを食べ続けて、いつの間にか嫌いになってしまったことありませんか?

それと同じで、どんなに好きなものでも、ずーっとそれが続くと飽きて、終いには嫌にすらなってしまうんですよね。

ゲームも一緒です。

そのために、飽きるまでゲームをやらせるというのも、ひとつの手です。

やってやってやりまくって、飽きてしまえば、ゲームから離れていきます。

ここで、新しいゲームを買わなければ、ゲームから晴れて卒業です♪

ただし、ゲームをやらなくなるほど飽きさせるためには、それなりの時間が必要になります。

結構やり続けなければ、飽きることはないでしょう。

残念ながら、ゲームってそういうふうに作られていますからね。

なので、今までご紹介した対策のどの方法も効果がない場合に、最後の手段としてこの方法を使ってみてください。

ゲームをしてだらだらするのを避けよう!(まとめ)

どうでしょう?

あなたにぴったりの対策方法が見つかりましたか?

ゲームをだらだらとしてしまうことは、悪い影響もあるということを十分に理解して、やるとしてもほどほどにできるように、いろいろ試してみてくださいね♪