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生き方・生き様がかっこいい人とそうじゃない人を分ける17個の明確な違い


あなたにとって『かっこいい人』の条件とは、どんなものでしょうか。

顔や性格など、かっこいいと形容されるポイントはさまざまです。

きっと誰しも、一度はかっこいい人に憧れた経験があると思います。

「あんなかっこいい人初めて見た!」と感銘を受けたり、「自分もかっこいい人になりたいな」と渇望したりするでしょう。

『かっこいい』という言葉は、魅力的な人に対して使われるものです。

『かっこいい人』と聞いて、マイナスイメージを持つ人はいないはず。

では、皆さんは「かっこいい人になりたい!」と思いますか?もしくは「自分はかっこいい!」と言えますか?

今回は、世間の言うかっこいい人の定義とはどんなものなのか考えていきたいとおもいます。

生き方がかっこいい人とそうじゃない人は圧倒的な違いがあった!

『かっこいい人』とそうじゃない人、すなわち『かっこよくない人』とでは圧倒的な違いがいくつか存在します。

人は無意識のうちに、あの人はかっこいい、あの人はかっこよくない、というジャンル分けをしているはずです。

かっこいい人に対しては、尊敬や憧れなどプラスのイメージを持ちますが、そうじゃない人、かっこよくない人に対してはどうでしょう。

きっとそれ以上のプラスの感情が生まれることはないと思います。

生きていくうえで、自分がかっこいい人になるか、かっこよくない人になるかは、その人の行動次第で大きく変わってくるものです。

『かっこいい』と言うのは、なにも容姿に限ったものではなく、人の内面的な美しさや生き方を象徴するのもですので、誰しも努力次第でかっこいい人になることができます。

かっこいい人とそうじゃない人を分ける、明確な16個の違い


では、かっこいい人とそうじゃない人の明確な違いはどんな部分にあるのでしょうか。

かっこいい人になるためには、まず世間の考えるかっこいい人の特徴を知ってみることが一番です。

『かっこいい人』の姿と、自分の行動や考え方を照らし合わせて、当てはまる部分が多いか、少ないかをチェックしてみてください。

好きな気持ちを出すか、そうでないか

あなたは、自分の好きなものを堂々と好きと言えますか?好きだという気持ちを素直にオープンにできるか、できないか、というのは、その人の自信の有無が如実に現れる部分です。

好きなものを好きだと言える人は、とてもかっこいいです。

人はなかなか自分の意見を、そのまま露わにすることができずにいます。

それが自分の好きなものであっても、否定されることへの恐れや、周りからの評価を気にしてしまうのです。

もちろん、好きなものをオープンにすることが必ず良いというわけではありませんが、人の意見に左右されず、自分自身の価値観を大切にして、信念を持った生き方ができるのは素敵なこと。

もし、自分の本当の姿を晒して傷ついたとしても、「人は人、自分は自分なのだ」とポジティブに前向きに進んでいくことができる強さがある人は、あらゆることに積極的に挑戦していくことができるでしょう。

勝負に負けた後の態度

人生には、あらゆる形で勝負時というものがおとずれます。

勝負とは、人との戦いであることもあれば、自分との戦いになる時もあります。

勝負には必ず勝ち負けがあるので、勝利に喜ぶことができる時と、敗北の悔しさに打ちひしがれる時もあるでしょう。

その勝負の結果がなんであれ、結果を真摯に受け止めることができる人は、とてもかっこいいものです。

勝利した時は、決して相手を侮ったりすることをせず、相手の健闘を称えること。

敗北した時は、決して言い訳をせず、自分自身の現状をきちんと受け入れて次へのバネにすること。

人としての誠意を忘れずに、常に前へ前へという気持ちを持ち続けられる人は、勝敗に関わらず非常に好意的な印象です。

それに引き換え、勝利したことに驕った態度を取ったり、敗北したことを受け入れず、言い訳を重ねて開き直ったりするような人は、とてもじゃありませんが、かっこいいとは言えません。

人の内面的な強さや優しさは、自分が追い詰められた時にこそ、ストレートにあらわれるため、辛い時や苦しい時に、自分のことだけでなく周りに気遣える人は、本当の優しさの持ち主だと言えるでしょう。

人の前に出ることができるか


堂々とした立ち居振る舞いができる人や余裕を持って行動できる人は、かっこいいと評判になることが多いもの。

いつも誰かの後ろに隠れたり、縮こまっている人は、あまり印象に残りません。

かっこいい人は、ここぞという時にしっかりと人前に出て、ビシッと決められる人ではないでしょうか。

人前に出ることを苦手だと感じている人も多いと思います。

しかし、時と場合によっては、自分が前面に出て行動しなくてはいけない時があるはずです。

「自分がやらなくても、誰かがやるはず」と言うように、逃げ腰でいては、いつになっても成長することはできないでしょう。

苦手なことにも、思い切ってチャレンジしていくポジティブな行動ができる人はかっこいいと思いませんか?仮に失敗したとしても、チャレンジしたことに意味があります。

どんなことも経験を積んで、学び、培うことが重要です。

過去を語るか、未来を語るか

過去を語る人と、未来を語る人では、その人への印象が大きく変わります。

過去の栄光に縋り、武勇伝を語るような人は、周りから鬱陶しいと思われてしまいますが、未来を見据えた前向きな話ができる人は、将来性や期待を感じます。

「昔はこうだった」と、過去にばかり縋り付くような人や「こんなことがあった」と、過去のことばかり掘り返す人は、結局のところ自分の将来に不安があったり、現状に納得してないようなケースが多いのです。