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大卒ニートになる5個の原因!無職か...(続き4)

これは未来を仮定している話ではなく、ほぼ確実に訪れる現実として、あと数年後に何十万人というニート達が生活保護を受けないと生きていけなくなり、今よりもさらに深刻な状況になると思います。

少子化によって働き手、納税者は減り、老人と生活保護受給者が増大化する国、考えるだけでため息が出るような状況です。

無職から脱出して就職する方法

一日でも早くニートを卒業しなければいけません。

ニートになってしまうと再チャレンジして社会に復帰することはもうできないと諦めている人もいるでしょうが、そんなことはありません。

無職から脱出して就職する方法は必ずあります。

その方法を考えていきたいと思います。

まずは仕事を選ばず、どんな仕事でもやってみる

働き口は結構あるのにいつまでたっても働くことができないのは、仕事を選び過ぎているのではないでしょうか。

ニートになる期間が長くなればなるほど社会の一因として活躍するためのブランクができてしまいます。

それを埋めるのは結構大変なことですから、できるだけ早く人と関わり合って仕事をするという体に戻していかなくてはいけません。

ですから、まずは仕事を選ばずどんな仕事でもいいからやってみることです。

たとえ合わなくてすぐにやめてもいいのです。

辞めたらすぐにまた新しい仕事にトライする。

これを繰り返して生きることに対する耐性を身につけることから始めましょう。

つまらないプライドなどさっさと捨ててしまうことです。

自分は今人生の一番底の底にいるんだくらいの感覚を持てばいいのです。

そうすればどんなことでも食らいついて上に上がってやろうというハングリー精神も芽生えてくるというものです。

経験を積み、人と接することに慣れる

何事も経験です。

今までニートでくすぶっていても勇気を持って働き始めたら経験も少しずつついてきます。

何より、職場でいろんな人とコミュニケーションをとるということが社会復帰には一番大切なことです。

そこでいい仲間に出会えたら、それは一つの財産にもなります。

ですから、ただお金を稼ぎに仕事に嫌々行くという考えではなく、いろんな人と接して人間として成長させてもらうという気持ちを持つことです。

求人情報を毎日眺めてはいいところが見つからないとため息をついている暇があるなら、極端な話目をつぶって指を指したところの募集に面接に行ってみるくらいのやり方でもいいかもしれません。

ニートというのは長らく行動することから遠ざかってしまっている人間ですから、とにかく行動するということが一番大切です。

たとえそこが一日でやめてしまうようなひどい職場であっても、一度動いたから次の一歩がでてくると思います。

親に頼るのをやめる

ニートを卒業して自立するための第一歩は親に頼るのを一切やめるということです。

まず経済的に1円でも援助してもらっているならそれを完全に断ち切ることです。

そして悩みがあるたびに親に聞いたり相談したりするのもやめます。

自力で解決する力がなくては生き残ることなどできないという意識を常に持ちましょう。

実家から出て一人暮らしをしながら自立を目指すというくらいの決意が必要だと思います。

実家にいるとどうしても親や家に甘えてしまいますから、思い切って決断するのはいいことです。

最初のうちは全てが大変でへこたれてしまいそうなこともたくさんあるでしょう。

でも、それを乗り越えた時に自分で生きていく強さを手に入れられるのではないでしょうか。

実家に住んでいても親のすねをかじらない

ニートの多くは実家に寄生していますから、いろんな面で親に甘えてしまう構図がありますが、そんな甘えを全て断ち切ることです。

親のすねを今までさんざんかじってきたはずです。

もうかじるすねなどないのにまだかじってることに早く気づくことです。

とにかく経済的に頼らない、実家い住むなら一家の一因としてちゃんと自分の使う分のお金は家に入れるなどの責任を果たすことが大切です。

ニートというのは責任感が完全に欠如して人間です。

まずは自分や家族、そして社会に対して甘えることなく責任を果たしていくことを考えていきましょう。

いつも家族に頼っていて、逆に今までの人生で親孝行や家族に感謝を示したことはあるでしょうか?多分ほとんどのニートはないでしょう。

この辺に自分の人生がうまくいかないヒントが隠されているのだと思います。

今まで世話になった人達に恩を返していく気持ちを持って生きるなら、あなたの人生も少しずつ変わっていくでしょう。

キャリアカウンセラーに相談する

今まで引きこもっていた人間が突然社会に復帰して全てうまくやっていくことなどなかなかできないものです。

そういった社会復帰の道のりは、プロに相談したほうがうまくいく場合が多いです。

キャリアカウンセラーに相談してみるのもいいと思います。