ニートにはなりたくない、と思う人も多いのではないでしょうか?

仮に仕事をしている場所が倒産をしたり、会社を辞めろと言われた後にニートになってしまうのではないかと言うようなことを考えていたりする人が多いと思います。

ニートというのは職もなく、働ける場所が無いため、お金などが入ってきません。

特に最初の方では退職金などが出ると思いますが、その退職金もそこまで高くはなく、直ぐになくなってしまうため、お金がどんどん無くなる一方になっていきます。

ニートというのはどんどんお金が無くなってしまい、最終的には実家の方に帰って親から少し援助をしてもらう形は、そのような人がいない場合はホームレスになってしまう可能性も出てくるのです!

ニートはなってしまうとその後直ぐに仕事をしたいとは思わずにそのまま無職の生活が続くと思います。

仮にその間に職を探すということはできるので、ニートになる可能性というのも少し低いとは思いますが、仮に働きたくないという気持ちが強い場合にはニートになってしまう確率が高く、半年以上もニートをしている、今まででずっと働いていないという可能性になってしまうかもしれません。

その様な状態にならないように、必ず働くということをしてお金を貯めるようにしましょう。

生活ができるような状態を作ることが第一です。

1ヶ月2ヶ月仮にニートになったとしても、その数ヶ月の間に次の職業を見つけられるかが鍵となるのです!

ですがニートになってしまった場合には、その後の末路がとても辛いものになります。

仮にそうなってしまわないためにもいくつかの注意点と、ニートになってしまった場合はどの様なことになるのか、ニートになる人の特長をいくつか教えたいと思います。

人というのは1回でも楽をしてしまうとその楽をどんどん取ってしまうのも特徴の1つですね。

今から知っておきたい!ニートの末路

職業を転職するというのはニートになりません。

仮に1ヶ月の間を休みを取るというのでもニートにはなりません。

ではどの様な人をニートというのかというと、ニートの意味は無職の状態のことをニートと言います。

ですがですが1,2ヶ月ほど病気で長期休暇を取っている、転職をするにあたって1,2ヶ月を仕事休みにするといった形はニートではないと思います。

様々な原因になって、その様なことをする人は多く見ますが、本当にニートという人は数年以上、半年以上と仕事をせずに生活をしている人達のことを言います。

お金があるという人は良いですが、大半の人はお金を持っていない状態にあります。

そうなると生活ができなくなってしまい、親のところに行かざるおえなくなります。

ニートというのは全てがめんどくさくなったり、マイナスな思考が大きくなってしまうため、どんどんその気持ちが強くなっていくのも特徴です。

ニートという言葉をよく耳にしますが、簡易な表現としては遣わないようにしましょう。

もしかすると、仕事の同僚や上司も、ニートの時代があったかもしれませんよ?

ニートになる人の特徴も知っておこう!


ニートになる人の特徴も知っておくことが大事です。

誰しもそうならないと思っていてもいざなってしまうとそのままマイナスの方向へ下がってしまいます。

ニートというのはそれほど影響を与えてしまうのです。

例えばニートになってしまうと、何もしないということになり面倒くさがりになってしまいます。

人というのは常に楽な方向に考えてしまいがちなので、ニートになってからはどんどんと楽な方に考えてしまうのが特徴でもあるのです。

自制心が弱くなったり、人見知りになったりと、今までそんなことが無かったのに見方が変わってしまいニートでもいいやという感覚になる可能性が高いのです。

そんな状態になるのはとても良くないですよね?でもニートになる人というのはその様な共通な特徴もあり、他にももっといろいろなことを考えるようになります。

ではどの様なことを考えていくのか具体的な特徴を見てみたいと思います。

自制心が弱い

仕事をしている時は自制心があったのにニートになってしまうと自制心が弱くなったり、元から自制心が弱いという人はニートになる人の特徴でもあります。

自制心が弱くなると、感情などがうまくコントロールできなくなり、精神的にも弱い方向に考えてしまいます。

ニートになると仕事をしなくてもいいという考えにもなり、ひたすら楽を取るようになります。

今ままで働いていて自制心が弱いと思ったことがない人でも、ニートになった途端に考えが変わり自制心が弱くなるというパターンもあるのです。

自制心は常に強ければ強いほど意志が固くなり、何かをしようとする力が強く働きます。

しかし自制心が弱いと何もする気力がなくなってしまうので、ニートになる人の特徴として自制心が弱いということがあげられます。

【自制心については、こちらの記事もチェック!】

人見知り


極度の人見知りをする人もニートになってしまう特徴があります。

これは仕事などでうまく他の人と話しをすることができないという人によくあることであり、人見知りをしてしまうと初対面の人に対しても冷たく、そして自分を出すということができなくなってしまうからです。

普段から人見知りだという人は初対面の人に対しては警戒をしがちですが、人見知りではないという人はそのまま友好的に接すると思います。

その差が激しいという人は特にニートになりやすいです。

人見知りをすることで、相手のことを知ろうとするのは良いのですが相手があなたに対しての印象を悪く持ってしまうというイメージがあるからです。

仕事などに関してもそのようなことが多くあるかもしれません。

人見知りというのはあまり良いイメージをもたれないので、よくしてしまうという人は注意をするようにしましょう。

そしてニートになりやすい人は常に人見知りをしてしまう傾向にもあるので、注意が必要です。

【人見知りについては、こちらの記事もチェック!】

面倒くさがり

極端に面倒くさがりになったりするのもニートの特徴です。

何もかもするのが面倒くさいと思ったりすることはありませんか?仕事にしてもそうですし、家から出たくないと思う人もいるかもしれません。

その様な人はニートになりやすい特徴の1つなので注意をするようにしましょう。

仕事をしているとそうでもないのですが、連休が入ってしまうとだらけたりすることが多いですよね?その時の延長線上にあるのがこの面倒くさがりになるという性格なのです。

この性格になってしまうと、元の様に戻るのが難しくなり、仕事をしていても直ぐに辞めてしまったり、引き篭もってしまうという形にもなるのでこの様な特徴があるという人は注意をするように!

いつでも本気を出せると思っている

ニートの人の中にはいつでも本気を出せると思っている人が多いのも特徴的なのではないでしょうか。

自分は今まで本気を出して仕事などに取り組んでいないので、本気を出して取り組めば見返せる!という気持ちを持っている人は、逆に本気を出して取り組むことができない人が多いのです。

自分ならばできると思っていても、やる気が無いのでその様なことがないというのも特徴の1つです。

いつどんな時でも本気を出せると思っているので、簡単な考えで生活をしていることが多いです。

サブカルが大好き

サブカルが大好きだという人もニートになりやすい特徴の1つです。

このサブカルという意味をご存知でしょうか。

正式にはサブカルチャーの略語であり、サブカルチャーというのは一般的な文化の中でも特に異質なものと考えて良いでしょう。

例えばサブカル男子やサブカル女子という言葉を聞いたことはありませんか?一般的な男子のイメージや女子のイメージとは異なる衣装をしていたり、自信家であったりと、人とは少し違ったことを好むような人達のことを言います。

例えば髪型1つでも違いますよね?男子のイメージだと髪は短いというイメージですが、長く長髪にしている人もいます。

その様な人のこともサブカル男子と呼べるのではないでしょうか。

芸能人の中でも多いですし、他にも様々な所でサブカル好きな人を見ると思います。

ニートになる人の特徴として、その様な少し一般常識とは違った文化を好む傾向があるのでサブカルが大好きな人ももしかすると、ニートになってしまうかもしれませんよ?

他人の目を気にする

他人の目を気にしてしまうというのは誰でもあると思いますが、特にニートの人は周りしか見ない傾向があります。

自分自身より周りを見てしまうということがあり、常に周囲に気を配って生活を送っているのです。

普段町を歩いているだけでも常に目を気にしてしまうので、行動的になれないのも特徴です。

何かあると直ぐにビックリしたり、常に自分自身の考えではなく他人の考えなどに突っかかったり、自分ではなく他人を見てどう思うかというところを重視してしまいがちです。

それほど観察力というものはあるのですが、全体的にニートになってしまうという人は他人の目を気にしてしまうのです。

異性との関わりが少ない

異性との関わりが少ないのも特徴の1つです。

ニートになるという人は人との関わりをあまり持たないため、異性との関わりも次第に少なくなっていきます。

中には一切喋ったことがないという人もいるのではないでしょうか?人と関わらないことが多いということは会話のほとんどが家族となってしまいます。

家族との会話も少ないという人も中にはいるでしょう。

異性と緊張して喋れないという人もいると思いますが、ニートになる人の特徴として異性と関わりが少ないということも1つ挙がってくるのです。

悲惨な状況?!ニートの末路

ニートの末路というのは様々な形で歩む人がいます。

例えばニートだったという過去だからとしても痛い目で見られたりするのが世間の目でもあります。

悲惨な状況になってしまうのはニートの結果でもあるのです。

ニートというのはあまり良い目で見られたりはせずに、社会の除け者という感覚として見られることが多いです。

中にはニートから無事に復帰をして仕事を頑張っているという人もいます。

ニートから脱出をしたという例の1つですね。

ですが元は…という感覚で見られるのではなく、逆に応援をされるということもあるそうです。

しかしニートというのはイメージ的にはとてもマイナスなイメージばかりです。

ニートにならないように気をつけるようにしましょう。

もし仮にニートになってしまった場合はどの様な運命を辿ると思いますか?いくつか書きたいと思います。

痛い目で見られる

まずニートというだけで痛い目で見られることが多いです。

普通の人は働いているのが常識的であり、ニートというのは社会から不適合だとも言われているからです。

人の考え方はそれぞれであり、例えば理由があってそうなっている人も中にはいます。

しかしながら、その様な人でも頑張っている人は頑張っているのに働かないのはおかしいという人もいると思うのです。

人の考え方で見方が変わってしまいますが、痛い目で見られるというのはそれほど良く思っていない人が多いということなのです。

痛い目で見られるというのは、様々な意味もありますが、基本的には軽蔑されていたりとするようなことも多いです。

この様な状況にはならないようにしましょう!

社会に貢献できない

社会に貢献できずに仕事をしないという日々が続きます。

何かしたいと思っていてもその社会に貢献できるような事が何もないのではないかという考えになってしまうため、何もせずに家にいるということが多いのです。

社会に貢献できる人とできない人の違いというのは行動的であるかどうかにもよりますが、その事に関して成功をしているかどうかにもよります。

人により自分に合う、合わないの仕事は多くありますが、その合う仕事を見つけられているかによるのです。

社会に貢献できないというのはとても悔しいことではないでしょうか?

会社に入れない

ニートだったからといって会社に入れないということもあります。

職が離れていれば離れるほど会社からも冷たい目で見られてしまい、本当に続くのかという心配をされるからです。

もし仮に復帰をしたとしても、人員不足や得意なものに特化をしていない限り復帰をするというのは厳しいと思います。

会社も欲しい人材というものがあり、それがあるなしでは条件が違ってきます。

例えば仮にその能力があったとしても、ニートになっている機関が長ければ長いほど大丈夫なのかとなり、他の人を優先して取ってしまう傾向があるのです。

会社に入れないということが多いのもニートの末路です。

生活保護に頼れない

生活保護に頼れないということもあります。

生活保護というのは特定の条件化でもらえるものであり、その生活保護で生活をしているという人は多くいると思います。

しかしこれは税金などを今までに払っていたかどうかにもよるのです。

仕事ができない困難な人に対して生活保護というものがあります。

ですがニートになってしまうとその生活保護に頼れないといったこともあるのです。

生活保護に頼れないというのはとても辛いことであり、何かがあってもお金が支給されないということになるので、辛い思いをするでしょう。

人生が短い

ニートになると人生が短いという人が多いです。

例えば病気になってしまったとしてもそれが悪化する一方になったり、悪い方向に考えてしまうので、辛い思いをする人が多いのです。

それに耐えれずに最終的には何もせずにそのまま終わるということもあるそうです。

人生が短いというのもありますが、何もしなければ生きる気力も無くなってしまうので、全てがマイナス方向に進んでしまいます。

生きていけない

生きていけないと考えてしまうのもニートの末路です。

先ほども言ったように人生が短いと思う分、生きる気力を無くしてしまうからです。

面倒くさがりとありましたが、ニートになってしまうとお金も稼ぐことができず、何もしない日々が続きます。

その様な状態になった時に貯金がしてあるからということもあると思いますが、底をつきてしまうと生きていけなくなってしまいます。

ニートの人は生活をしていると必ずお金が無くなってしまうので、最悪の場合はホームレス状態になってしまうのです。

社会復帰ができないとここまで落ちていくので注意をするようにしましょう!

健康的な被害

健康的な被害も出やすくなります。

ニートになるとその分自由な時間が増えてしまうのです。

自由な時間が増えるのは良いのですが、働いている時とは違い、十分な睡眠は取れていたとしても、それ以外の面でとても響いてきます。

朝毎日起きていたのが昼過ぎや、夕方以降に起きるようになったり、昼夜逆転の生活を送ったり、深夜遅くまで起きていたりして自律神経に影響が出てしまう、なんていうこともあります。

健康的な被害が最も多く受けやすいのもニートの特徴であり、酷い場合は入院などをしなくてはいけません。

何もしないのでストレスになりにくいと思いますが、その逆であり精神的にとてもダメージを多く受けるので逆にストレスを抱えてしまうことが多いのも特徴です。

自分では気付かないでいつの間にかストレスを溜め込んでいるということがあるので、気をつけるようにしましょう!

病気になりやすくなる

健康的な被害を受けると病気になりやすくなるのが1つの特徴です。

例えば先ほど言った自律神経などもそうですが、偏った食事になってしまったり、バランスよく生活をできなくなってしまうので様々な影響が出ると思います。

風邪になりやすかったりもしますし、他にももっと影響が出る場所もあります。

病気になりやすくなる前に、ニートから脱出をするようにしましょう。

鬱にもなりやすい

欝にもなりやすいのが特徴です。

ニートは常に引き篭もっているので、外のことをあまり気にしないのが特徴ですが、欝になりやすい原因として、心を閉ざしている状態が多いからとも言えます。

例えば欝になりやすいというのは、様々な原因があるからです。

ストレスから、精神的なものから、プレッシャーからなど原因は様々ですが、ニートからの欝の場合は、ニートになってしまったというショックと社会から見放されるというプレッシャーに耐えれずに欝になってしまうということもあります。

様々な人いる中、ニートというのは他人からのイメージがとても悪い印象でしかないので、その重圧に押しつぶされるという人も多いです。

欝になってしまい、何もかもするのが嫌になるということもあります。

このまま生涯を何もせずに欝のまま終わるということもあるので、気をつけるようにしましょう!

一生独り身の可能性も

一生独り身でいる可能性もあります。

一般的な人は結婚をして子供を産むというのが普通ですが最近では少子化が加速しています。

その変わり高齢化が進んでいて、子供が少ない状況になってきています。

その原因の1つが、ニートにもあると思うのです。

誰とでも接することがなく、何もしない、異性に興味が無いという状態になることが多いです。

その影響により恋愛などにも興味を持つことがなく、独り身の方が楽だという人も中には多いのではないでしょうか。

その様な人たちが今後も増えてしまうと子供は減ってしまう一方になり、高齢者になっても独り身であるという可能性が高くなります。

定住も厳しい

定住することも厳しいというのがニートの末路でもあります。

お金が無いのでそこに住んでいたのに追い出されてしまったという人もいるのではないでしょうか。

マンガやドラマなどの話ではなく、実際にその様な経験をしたという人も多いと思います。

ニートになるとお金を稼ぐことができないので、そのお金を稼がなければ定住をすることも厳しいと思うのです。

普通に働き始める人も

ニートの末路の中でも成功する例として、普通に働き始める人もいます。

これは理想の形とも言えますが、一時の期間だけ働かずに社会に復帰をするという人も多いと思います。

その一時というのは様々な理由があり、例えば精神的な病気だったり、憂鬱になっていて仕事に取り組めなかったりとしてその治療にあてる時間として、ニートになるという人も多いと思います。

ですがこの人達はちゃんとその間に違う職種を見つけたり、自分はこの職業でやろうという努力をしつつ働き始めている人達が多いです。

この様な人達は世間では多いように感じられますが、ニートになっていたのは事実です。

しかしながら長い期間ではないので、社会復帰をしたとしても痛い目で見られることが無いというのが特徴です。

逆に応援をされたりすることも多いのではないでしょうか。

働き始めるというのはとても良いことであり、世間の目に負けず働いているという人も中にはいます。

その様な人はちゃんと報われると思うので、あきらめずに頑張りましょう!

裕福なニートも

裕福なニートも多いと思います。

裕福なニートというのは文字のごとく、お金に困っていない人達のことです。

例えば親が金持ちだったり、今までがとてもお金を多く稼いでいたので一生を暮らせるお金を持っているという人は働かないとしても裕福に過ごすことができます。

今までにどれほどのお金を貯めているのかにもよりますが、その様な人は意外にも多いのです。

今まで努力してお金をずっと貯めていて老後になって使うという人も多いのではないでしょうか?また30歳くらい過ぎて直ぐに仕事を辞めて自分の時間が欲しいと言って、ニートになるという人もいます。

人生の中間の辺りから働かずに生活をするという人もいるのです。

この様な人達は普通のニートとは違う、裕福なニートと言えるのではないでしょうか。

お金に執着しなくなる

お金に執着をしなくなるというのもニートの末路になります。

お金が無いと生きていけないという執着から皆は仕事などをしていたりすることが多いです。

しかしながらお金が無くても別に良いという考えになってしまい働かないということが多くなってくるのです。

お金に執着が無くなればなくなるほど、どうでも良いという考えが生まれてしまうので、マイナスな方向の考えにもなってしまうキッカケになるかもしれません。

親に頼りっぱなし

親に頼りっぱなしで生きていくというのもニートの末路になります。

親に頼ってずっと親の元で暮らすという人もいます。

ですがその親がいなくなるとどうなりますか?自分もその後を追う形になってしまったりするのは避けたいですよね。

親に頼るというのは、何かあった時に相談をするという程度にして、ちゃんと自立をして生活をすることが大前提になるのです。

頼りっぱなしでは周りの人達から見ても恥ずかしい行為であり、いつまで頼っているの?という目で見られたりするので、その様な状況では痛い目で見られても仕方ありませんよね?親に頼るのではなく、いかに自立して生活をするかがニートを脱出するための鍵になるのではないでしょうか?

人間嫌いになることも

時には人間嫌いになることもあります。

人と関わることがとにかく嫌で現実逃避をしてしまうというのもニートの特徴であり末路でもあります。

人よりマンガやアニメ、ドラマなどの空想の物語を主に考えており、何かあると直ぐにそちらに逃げてしまうというのもあります。

現実逃避をしないように生活をするように心がけることが大切なのですが、それでも嫌なことや今自分がニートであっても良いという考えから、他の人達は関係なく自分は自分だという考えになるので、人間嫌いになることもあるのです。

この人間嫌いというのは家族にさえ思ってしまうこともあります。

誰とでも口を聞かずにひたすらネットを眺めていてはアニメを見ていたりドラマを見ていたりとする人も多いと思います。

ここまで行ってしまうとマイナスな力が大きくなってしまっているという証拠にでもなるので、仮に友人などにその様な人がいれば辞めるように言いましょう!キッカケで動くこともあります。

損している気分になる

ニートになって損をしている気分になるのも1つの末路であり、常にマイナスのイメージを多く持ちます。

仮に損をしている気分になってしまうと、損をしないような行動をするのが普通だと思います。

しかしニートの場合はずっとこのままでいいやという考えになってしまうので、損をしている気分になってしまうのです。

周りの人から見れば何故働かないのだろうという考えになり、勿体無いと思いますが、ニートの立場からして言うのであれば、何で働くのだろうか勿体無いという考えになるのです。

お互いがお互いのことを勿体無いと思い損をしている気分になっているので、考え方を変えるだけでも違う見方になるのです。

ニートを認めない

ニートを認めないというのも特徴であり、この考えは誰でも持っているものです。

ニートになっている人はとにかくニートであるということを認めず、理由があって辞めているだけという考えになります。

何かに理由をつけて仕事を辞めるのは良いですが、そこから何か改善をしようと努力をしたかどうかで今後が決まってきます。

例えば努力をしている人は他に自分に合う仕事があるかどうかを探しては、面接などをしてその繰り返しで今の職にやっと就けているという人もいるのです。

ニートと認めないという人は、その次の仕事に就こうとせずに何もせず時間が解決するものだと考えている人が多いため、ニートと認めない傾向があるのです。

助けてくれない

助けてくれないというのもニートの末路です。

自分1人困っている状態になっても誰も助けてくれないという日々が続きます。

そこから打破をするのであれば、自分自身が変わる他ないのです。

仮に嫌なことが多かったとしても、ニートと言われたとしても成功をしている人はちゃんとまた就職をして、働いていると思います。

その様な人達は嫌なことが多い中、生きていくために頑張って働いているので、いずれ手助けなどがくると望みを捨てていません。

ですが予めから何もしていないという状態になると助けてくれないのは当たり前です。

相手もニートだからと言って助けるというのではなく、逆に見放されてしまうということが多いのではないでしょうか?助けてもらうにはまず、自分から行動をしてその行動に責任を持つことと、脱するという気持ちが大事になるのです。

ニートの末路は恐怖!!今からでも気をつけよう(まとめ)

ニートの末路は恐怖で一杯だということが解ったと思います。

ですが中にはニートに数ヶ月なってまた社会復帰をしたという成功した人もいるのです。

もしかしたら今社会にいる人々はその様な環境に1度なっている人達なのかもしれません。

ニートになるというのは極力辞めるようにするのが第一です。

今からでも気をつけることでニートにならずにそのまま普段通りに生活ができると思うので、ニートに決してなりたくないという人がいるのであれば、気をつけるようにして生活をすることで幸せに暮らせるのではないでしょうか。

【ニートでも就職しやすい職業については、こちらの記事もチェック!】