皆さんは無職になることについて考えたことはありますか?

著者は一家の大黒柱の立場ですので、仕事がなくなることについて考えることすらありませんでしたが、妻が専業主婦ですので(給与を得る仕事がないという意味で)無職の人を見ることがあります。

専業主婦の場合は子どもがいる専業主婦だと忙しいようです。

自分もそうですが、専業主婦ともなると家事の質を求める傾向にあります。

ご飯も手が込んだものが良いですし、掃除も頑張ってほしいです。

しかも子供にもしっかりと向き合ってほしいという事になると普通の無職の方とは違う就労するのとはまた違うハードさがあるようです。

専業主婦であったり、家の中で仕事をしている人であればまた話は違ってきますが、気を付けるべきは特に家の役割を強く求められることもなく自由度の高い無職の方のほうです。

自由度が高いとその分だらけてしまうところがあります。

では、無職の方がやっておくべきことはいったい何でしょうか?

無職の人が将来のためにやっておくべき10個のこと

専業主婦の妻や周りを見ても専業主婦の方でさえ、職歴となるとかなり不利です。

ですが、専業主婦に関しては特にお子さんがいる専業主婦だとある程度市民権があります。

やはり家事子育てと仕事の両立は大変ですので、その点を納得している人は多いです。

ですが、ただ単に無職となると「何をしていたの?」と思われる可能性が高いです。

無職の方の強みは仕事をしている人にはない時間が有り余るほどにあることです。

その時間を使ってむしろ将来の強みにするようなことをしましょう。

そうすることで就労を続けている人より一歩前に出ることができるようになります。

もちろん、仕事ではないようなこともありますが、それも将来の役に立つことがありますので、取得しておいて損はありません。

では、一つ一つ見ていきましょう。

1.資格を取る

就労に役立つような資格取得をしておくのも良い選択です。

ただ、まだ20代くらいとなると選択肢は広いですが、30代半ば以降となるとそこまで選択肢はありません。

もし、それくらいの年代の方も資格取得から就職への道をお考えであれば、人手不足である介護職、大型一種や二種などの運転手です。

あとは、お子さんが好きであれば保育士も良いでしょう。

このように人手不足な業界への資格取得ができれば比較的就職に有利になります。

もちろん、第二新卒くらいに若い方でしたら選択肢も広いです。

もし経理関係のお仕事をお考えであれば簿記の資格取得もいいでしょう。

若いのでしたら、そこを買ってくれることもありますので気になる資格にチャレンジする選択肢は大いにあります。

将来の強みになる

仕事についてみていると、やはり資格がないとその仕事ができないものは結構あります。

先ほど挙げた介護の仕事ですが、資格がないと食事の手伝いやトイレでの介助ができず衣類の整理、清掃、歩行の介助などできることが制限されるところがあるのです。

ですので、やはり介護関係でも資格があるほうがいいです。

資格を取得すれば経験を積むとさらにその上のケアマネージャーも目指せます。

ですので、資格があるほうが出世(?)の近道になるのは言うまでもありません。

また、タクシードライバーは二種の免許がないと勤まりません。

ですので、無職のうちに二種の免許を取得しておくのは賢い方法です。

確かに高収入を目指すとなると大変な仕事ではあるのかもしれませんが、だいたい年収300万円をめざすことは十分に可能です。

東京の方だと「それだけ?」と思ってしまうかもしれませんが、地方に行くと年収300万とか400万円くらいとなると男性がそれくらいの人が多いくらいの年収です。

物価が安いところも多いですので、十分に生活ができるくらいに稼げます。

2.節約術を身につける

無職の時に大切なのは、節約術を身に着けることです。

やはり無職となると収入が減ります。

その限りある収入の中でいかにうまく節約をしていくかが今後非常に役に立ちます。

節約の王道は「固定費の削減」です。

ですので、もし引っ越し資金に問題がないのであれば今のうちに家賃が低いところに移り住むようにしましょう。

食費や光熱費で数万円単位の節約をしようと思うと大変ですが、家賃などの固定費であればあっさりと数万円の節約をかなえることができます。

通信費の見直しもいいですね。

なるべく生活費をコンパクトにできるように固定費の見直しをしましょう。

このような話を聞くと「自分は実家暮らしで家賃がないから大丈夫」と思う方もいるかもしれません。

確かに家賃が必要ない点では恵まれていますが、そのような方も将来を見据えて貯金額を増やしましょう。

男女問わず結婚しないのであれば親御さん亡き後人手がない状態ですので介護費はかかります。

また、親御さんの介護についてもお金があれば、施設に入ってもらうなどの選択肢が増えます。

どんな立場の人であっても、無職のうちに少ないお金で生活できることが大切ですね。

【節約術については、こちらの記事もチェック!】

将来どんな状況になっても乗り越えられる

生活が破綻する人は何も低所得者だけではありません。

高所得者にも関わらず生活が破綻してしまう人は結構いるのです。

それはやはり生活するためのお金が多くかかるからこそです。

高所得者の中には、家賃は10万円以上、お子さんがいれば子供は小学校から私立小学校など生活にお金がかかる人が多いのです。

また、子供時代から収入に恵まれている人であれば「これが普通」と思っているので、生活の質を落とすのに非常に苦痛が伴うのです。

でも、無職時代のうちに生活費を最小限に減らすことができれば稼ぐ額が小さくても生活ができるようになりますので、急な収入ダウンにも対応できますし、貯蓄ができていれば長い期間無職でも乗り越えることができるようになります。

昨今は経済的に厳しくなる人も多いですので、どんな時でも生活していける強さは大切です。

3.規則正しい生活

先ほども触れたように無職の方は時間が有り余っています。

人間だらけるとついつい昼夜逆転してしまうのですよね。

著者も学生時代に経験がありますが、起きる時間が違うだけと思ってしまいがちですが、昼夜が逆転すると案外できることはそこまで多くありません。

夜はできることも限られてきます。

お住いのところにもよりますが、集合住宅であれば夜中に掃除機をかけることは不可能です。

よって、必然的にパソコンをする、テレビを見る、ゲームをするなど運動量の少ないことをするようになります。

そして、皆が活動している時間に寝る生活ですので、だんだんとだらしない生活になっていくところがあります。

また、人間は基本的に日中に活躍をして、夜に休むようにできています。

ですので、昼夜逆転はそのような自然に反することであり、体調を崩しがちになってきます。

時間管理などしっかりする

無職だからこそ、時間管理はしっかりとしましょう。

まず第一歩は「決まった時間に起きる」ことです。

朝起きて、日の光を浴びるようにしましょう。

そうすることで体内時計がリセットされるようですね。

これで昼夜逆転は防げます。

そして、それを防ぐことができたら、なるべく日中を活動的に行動をしましょう。

将来に向けた資格の勉強もよしですし、もし就労は今後も難しそうという事であれば、記事作成やウェブデザイナーなどの在宅でできる仕事ができるように活動をしたり、投資の勉強も良いでしょう。

昨今は自由度の高い世の中になりましたので、就労ができないと収入が得られない世の中ではなくなりました。

それに昨今は例え正社員であっても安心できない世の中です。

かの大手企業も問題を起こし株価が急落する事態になっています。

ですので、就労に頼らない収入づくりも良いことです。

4.趣味やしてみたいことに打ち込む

忙しく働いているとなかなか楽しみなことに時間を割くことは難しいです。

でも、働いていないからこそできる趣味は多くあります。

釣りにしてももちろん休日に行くことは可能ですが、平日にも行ければ楽しむ時間が増えます。

もちろん、そればかりではなくインドアな趣味であっても、時間が多くあればそれを楽しむ時間は大いにありますね。

時間があるうちにそれに打ち込んでおきましょう。

今は無職でもゆくゆくは就職を考えているのであればこんなにゆっくりとできるのは今のうちです。

また、最近は多種多様な生き方ができる世の中になりました。

ですので、好きなことにかかわることで収入を得ることができるようになっています。

ですので、思いがけず収入を得る仕事に巡り合えることがあります。

具体例を出すと、趣味のブログが繁盛すれば広告収入を得ることができるようになるかもしれません。

無駄な日を過ごさないようにする

無職生活となるとついついダラダラとしてしまう傾向にあります。

でも、我々はその事実を知りながらもついつい深く考えない傾向にありますが、人生には限りがあります。

著者も気づけばもう40代でした。

もう人生の折り返しになっていると思うとぞっとします。

著者は仕事をしてきてそれなりの収入を得るようにしてきましたが、そう感じますので、仮に無職であったとすれば何もしていないのに40代!と驚く事態になったかもしれません。

ですので、無職の方だからこそ、1日1日を大切に過ごしましょう。

就職に有利な資格を取るもよしですし、趣味に打ち込むのもいいでしょう。

無職といってもいろいろな方がいますが、どうしても就労に向かずという方もいるかと思います。

そのような事情で無職なのであれば就労せずとも収入を得られる方法を考えて実行に移し、趣味を充実させましょう。

5.人生を振り返る

無職だからこそ時間はたくさん取ることができます。

ですので、ゆっくりと人生を振り返ってみるのもいいでしょう。

仕事で忙しい状態だとなかなか自分を振り返ることはできないです。

やはり振り返ることで自分のことについて反省をし、将来につなげていくことができるようになります。

いろいろなタイプの方がいますが、転職を繰り返してしまうタイプの方もいらっしゃることでしょう。

もし、これからも就労をお考えであれば、同じようなことに躓いていないかを振り返ることは大切です。

転職回数が多い人の中には例えばですが人間関係に繰り返し躓いているなどの特徴があります。

それ以外ですと、自分の性格と選ぶ仕事がマッチしていないがために辛くなってしまって転職回数が増えているケースもあり得ます。

自分には不向きだと思っていた仕事が意外と向いていたなんてこともあります。

旧友や恩師などに会いに訪れる

日常生活で忙しくしていたらなかなか昔の友達やお世話になった先生に会いに行く機会は多くありません。

同窓会で会うチャンスはあるかもしれませんが、そんなに頻繁に開催されるわけでもないです。

無職であれば、時間は調整できますし級友や恩師の都合に合わせて会いに行くことはできます。

昔から知っている人に会うことで、昔の自分を思い出せることもありますし、社会人になる前に会った人ですので(このような言い方が相応しいかは謎ですが…)ルーツともなりえる人と再会することで自分を再発見できるかもしれません。

著者大学時代の友達に会うことはありますが、恩師に会う事はそんなにないですね。

ですので、無職の間に会いに行くのはおすすめです。

6.料理や手芸を身につける

生活をしていくにはお金はつきものです。

でも、料理や手芸の技術を磨いていれば生活していくお金を減らすことは可能です。

外食をするより自炊をしたほうが安くつくのは節約の王道と言われるくらいに当然のことです。

しかも食事は切っても切り離せないところがあります。

料理についてはぜひ習得をしておくことをお勧めします。

著者も一家の大黒柱として働いていますが、妻に代わって料理をするのは難しくありません。

子供たちも喜んでくれますし、結構楽しいですよ。

男性の方もぜひおすすめです。

手芸については、著者は苦手ですし妻も必要最低限はしますが、やはり手先が不器用なことからうまくはないですね…(汗)。

ただ、ボタン付けなど最低限ができたほうがいいのは言うまでもありません。

ですので、そのような最低限くらいの腕はできるように磨きをかけましょう。

不器用な人であれば、失敗をして生地を無駄にする等でむしろ買ったほうが安くつくこともあるので強くはおすすめはしませんが、ちょっとした小物などは作れたほうがより安くつきます。

妻と子供を見ていると学用品の手提げなどは売ってはいますが、手提げも100円均一のものではなくしっかりしたものは1000円以上はします。

100円均一も悪くはないですが、長持ちの観点からいうとそうではない商品のほうがいいですね。

ですので、そのようなものも手作りできる人はやはり節約もできています。

お金がなくても生きていける腕を磨いておく

やはり手作りできる人は経済的に節約ができる傾向にあります。

先ほども触れたように不器用でどうしてもそのようなものを作ることができない人もいます。

最近はハンドメイドのものをフリマアプリで販売することもできます。

ですので、手作りができる人はお金儲けのチャンスも同時にあるのです。

ですので、お金がなくても最低限の必要経費にプラスアルファ、場合によってはそれを販売することで収入を得る道を探ることもできます。

ですので、無職のうちに手芸などの腕を磨いておいたほうが良いです。

料理も健康をつかさどることですので、簡単レシピ以外に栄養バランスが整った食事を作ることができることを目標にしましょう。

よくおなかを膨らませるために炭水化物主体の料理を考える人も多いですが、食費をケチったがために医療費がかかっては本末転倒です。

安く健康的な食事を作れるような努力が大切です。

7.未経験を体験する

無職のうちに未経験のことをするのもおすすめです。

女性だと危ないので強くはおすすめできませんが、自転車で日本一周などはいかがでしょうか。

仕事をしていると絶対にできないことですよね。

節約男旅でしたらテントを使うこともできるので女性には強くお勧めできないといいましたが、暗い夜道は出歩かないとか必ずホテルなどに泊まることを条件にすれば女性でも大丈夫ではないでしょうか。

経済的な事情が許せば海外に行くのもいいですね。

無職とは少々趣旨が外れますが、30歳以下の方であればワーキングホリデーはいかがでしょうか。

日本で働いていたらなかなか得られない経験ができる可能性があります。

ワーキングホリデーについてはいろいろと調べたことがありますが、日本人と一緒に居続けると何のために来たのかと思うほどに日本と環境が似通ることから、なるべく日本人グループとは距離を置き、思い切り海外に溶け込んでいくことがおすすめです。

働いていると絶対できないことを今しておく

短時間バイトをしているのであれば話は別ですが、基本的に普通にフルタイムでの就労となると8時間くらいの拘束時間があります。

ですので、一日の三分の一は職場にいることになります。

ですので、できることは限られてきます。

でも、無職であればその8時間でさえも自由に使うことができます。

ですので、この無職の時期は考えようによっては大きなチャンスがあるのです。

ですので、旅関係は強くお勧めします。

もちろん、旅ばかりではなくこれでもかというほどに趣味に没頭するのもいいでしょう。

もし今後働きたいと思っているのであれば、この自由時間を使って就職に役立つ資格取得もいいですね。

無職のことを調べるにあたってとあるサイトにたどり着きましたが、無職の男性が月々10万円以下の生活をしつつブログで収入を得て、時より台湾や日本国内の旅行を楽しんでいる人がいました。

このような時間の使い方ができるのも無職ならではですよね。

8.人生設計を立てる

どんな理由で無職なのかにもよりますが、今後どのようにすごしていきたいかはどんな人にも重要なことです。

人生設計についてはいろいろと考えていきましょう。

とはいってもまだ20代の方など若い方でしたら、そんな人生の展望をと言われても難しいかもしれません。

もし、はっきりとした人生設計が思い浮かばないのであれば、できるだけ正社員での復職の方向性で考えておいたほうが無難です。

ご存知の通り、日本は基本的にドロップアウトしたら正社員になるチャンスすらつかめません。

例え比較的正当な理由となりうる専業主婦の方でさえブランクが長いともう正社員は難しいと言われています。

ですので、そのような理由もなく無職になると、そのチャンスはますます狭まるのです。

さらに40代以上で無職の経歴が長すぎると、絶望的とすら言われています。

ですので、お若く人生設計がはっきりしない人であれば正社員への復職で考えたほうが後々つぶしが効きます。

仮にやはり自分には無職、もしくは仕事量を減らしたほうが良いという結果に落ち着けば正社員時代に貯蓄に励み、そのような生活をすることもできるのです。

これからの自分を詳しく考える

先ほどは若い人を中心に書いていきましたが、中には30代や40代で無職の方もいらっしゃることでしょう。

中には正社員としてやっていきたかったけれどそれが難しかった人もいるかもしれません。

著者はそのような人を身近で見てきたのでわかります。

著者の妻がそうなのです。

マルチタスクにいろいろとこなすのが苦手な人で、彼女は正社員として働きながら家事や子育てをするには向かない人でした。

ですので、若い方は正社員への復職を強くお勧めしましたが、30代以降の方で無職の方や妻のようなタイプの方であれば、正社員の復職以外の方法を考えることも必要になってくるかもしれません。

正社員であれば基本的に社会保険もありますし、契約社員や派遣社員のように不景気だからと真っ先に解雇される存在ではありません。

いろいろな意味で恵まれていますが、そこのポジションにつけないのであれば、それ以外の方法を考えだす必要があります。

急に雇止めをされても大丈夫なように貯蓄はしっかりとしましょう。

日々の生活で貯蓄をする余裕がないのであれば在宅での仕事や副業で貯蓄を作り出しましょう。

一人暮らしであればだいたい一年の生活費として年間120万円くらいをかんがえましょう。

さらにはできれば、ドルコスト平均法で株や為替などの積み立てをして将来に備えるのもいいですね。

9.本を読む

学生時代によく言われませんでしたか?想像力を養うために本を読めって…。

当然すぎる原理ですが、人生は一度きりしか生きることはできません。

確かに様々な体験もできなくはありませんが、それも広く浅くが精一杯です。

ですので、その体験を疑似体験できれば自分の人生以外の生き方を疑似ではあっても体験できますよね。

また立場が違う人の気持ちを手に取るようにわかるところも良いところです。

本を読むのがいいことだとわかっていつつも日々忙しくしていたらなかなか本を読む時間なんて取れないのが実情ではないでしょうか?

無理に読んでもざっと見るだけで終わってしまって味わって本を読むことは難しい傾向にあります。

でも、無職の時、時間に余裕があるときは同じ本を読んでも感じ方が違うことがあります。

ですので、無職の時の間にしっかりと本を読んでいろいろな知識を詰め込んだり、人の気持ちを多角的にみる努力をしましょう。

知識を増やせるだけ増やしておく

また、気持ちのことはもちろんですが、知識を増やすのに対しても有効です。

無職の時にぜひおすすめしたいのが低所得で上手に生活されている方の本です。

どのような状態で無職なのかにもよりますが、もし今後も正社員として安定的に働くことが難しい状況であれば気持ちが塞ぐこともあるでしょう。

そんな時に低所得でもたくましくプラス思考で生活をしている人の書籍はきっと励みになるはずです。

昨今は100円均一もありますし、昨今は外食も安くできるところがあります。

だからこそ、そのようなところもうまく利用しつつ安く生活している人は少なからずいます。

中には年間100万円で生活をしている人もいるようですよ。

いろいろな記事作成で調べものとして母子家庭の方の生活状況についてみることもありましたが、高校生の娘さんと二人暮らしの方でも一か月10万円以下でうまく生活をしている人もいました。

人間やればできるのだなと思ったものです。

10.自分を見直す

皆さん、今までの人生を振り返ってみてどうでしたか?そんなことをふと聞かれても、多くの人は回答に困るのではないでしょうか?

やはり考えてしまいますよね。

やはり人生のことについて考える時にはそれなりの時間が必要です。

無職の時があるのであればその膨大な時間を生かして自分の人生を見直してみましょう。

やはり人間ですので、どうしても欠点はあります。

その欠点によって人生がうまくいかない人もいます。

例えばですが、けんかっ早くて勤め先で上の立場の方と揉めて退職をしている人もいますが、そのような人は導火線が短いところがあり、いたるところでトラブルを引き起こしていることがあります。

仕事のことのみならずプライベートにおいても、自分の短所が災いしてうまくいかない事態が起こってしまったことはないでしょうか?

自分を改めて考察してみよう

もしそのような欠点があるのであれば、自分自身を改めて考察することが大切です。

先ほどの導火線が短い方の例に触れましたが、そのような方でしたら自分はどんな理由で怒ってしまうのかを考えてみましょう。

意外と同じようなことで我を忘れるほどに怒っていることがあります。

もちろん、怒って当然と思われる事態もあるかとは思いますが、もしそんなに大したことでもないことで怒っているのであれば過去のトラウマが原因である可能性もあります。

そのようなことがあるとしたら、そのような振り返りは時間を要します。

もちろん、自分一人で難しかったら、カウンセラーの力を借りるのも良い選択です。

とはいっても心療内科ともなるとハードルが高いと感じる人も多いでしょう。

最近はネット上でもそのような相談を受けることができるようになりました。

そのようなサービスも活用していきましょう。

無職の種類とは?

一口に無職と言ってもいろいろな立場の無職の方がいます。

詳しくは下記で触れますが、大まかに分類しても、ニート、専業主婦、リタイアした人などがいますよね。

このように同じような無職でもいろいろな立場の人がいます。

もちろん、この分類のほかにも無職の方にはいろいろなタイプがいます。

では、無職のタイプをいろいろと見ていきましょう。

働く気がない無職

まず考えられるのは特に求職をしていないタイプの無職の方です。

就職する気のないニートの方もそちらに分類されますし、子育て中の専業主婦の方でもそのようなタイプの方もいるでしょう。

専業主婦の方であれば、基本的にご主人の稼ぎがありますので今すぐに生活に困るわけではありません。

ニートの方も親御さんが健在で親御さんの収入か年金があればすぐに生活に困ることはないでしょう。

ただ、できれば就労に頼らない収入を作り上げておくほうがおすすめです。

先ほども少し触れましたが、記事作成などの家でできる雇用とはまた違うクラウドソーシングの仕事、ブログを書いて広告収入を得る方法、株や為替投資などの投資など就労に頼らずともお金を得る方法は増えてきています。

やはりなんだかんだ言ってもお金がある立場の人が強いのは言うまでもありません。

ですので、すぐに心配がないタイプの方もいざという時の備えをしておけばもしもの時に余裕が持てます。

働く気はあるが働き手がない無職

このタイプの方が一番焦りを感じているのではないでしょうか。

働きたくて何度も面接をしているのになかなか採用にならずに無職、働きたいけれど精神疾患や発達障害などがあり働くのが難しいから無職という人もいらっしゃることでしょう。

焦ってしまうお気持ちはわかりますが、多様化しているこの世界ですのできっとベストな選択肢が見つかります。

どちらのタイプかにもよりますが、外で働くのが難しいのであればクラウドソーシングで在宅の仕事から始めてみましょう。

著者は本当に副業でやっていますが、本気を出せば10万円くらいは稼げるのではないかと本気で思っています。

それで当面の収入確保を考えましょう。

そして、精神疾患がおありなら適切な治療を受け治すことに専念しましょう。

発達障害をお持ちであれば昨今は発達障害者支援センターが各都道府県にあるケースが多いです。

そこで相談をし、ベストな仕事を探してみましょう。

転職での入社までの期間が無職

こちらのタイプの方であれば、特に心配はいりませんね。

もちろん、バカッターのようなことをして内定取り消しになっては大変ですのでそれなりにおとなしくしている必要はありますが、できる範囲で無職生活を楽しみましょう。

お仕事を始めてしまえば、もう今のように自由にできる時間は取れなくなります。

ですので、旅行や沢山の本の読書などできることを目いっぱい楽しみましょう。

無職の良いところは?

何かとネガティブなイメージが付きまとう無職。

ですが、目の向けようによっては無職も良い点が多いです。

では、無職の利点を一つ一つ見ていきましょう。

やる気次第で時間管理が上手になる

無職だから時間が有り余るところがあり、ついだらけてしまうところがあります。

でも、その誘惑に打ち勝ち、うまく生活をしていくことでより時間管理がうまくなり、多くのことができるようになります。

著者宅も整理整頓などが苦手な一家ですので思うのですが、やはりそのような家だと物が少ないほうが管理もうまくできるようになります。

せっかくだから無職の期間を利用して断捨離なんていかがでしょうか。

この断捨離に時間をかけることで、のちの生活がすごく楽になります。

このようにやる気を出しいろいろとすることで、後の時間利用がうまくできるように準備することができます。

1日長さを改めて感じられる

仕事が忙しいか暇かにもよりますがもし忙しい職場であれば一日があっという間ですよね。

その忙しい時間がないことで改めて1日が長く感じられるようになります。

この長い一日を有効に使おう!と思えますね。

働き詰めだった場合有意義な時間を過ごせる

もし前職のお仕事が忙しいところだったら、その時間を他のことに使うことができます。

もしかしたら、いきなり時間が空いてしまうことで無気力になってしまうかもしれません。

その気持ちはわかりますが、できれば有意義な時間を使うことを考えられたらいいですね。

まとめ

無職についていかがでしょうか。

最近は正社員で働くのも厳しい世の中になりました。

中には貯蓄に励み、あえて無職を選ぶ人まで出てきています。

選んで無職の人も、好き好んで無職ではない人も、ベストな方向性を探っていきましょう。